【東京/栃木】次世代LiDAR技術開発
590~1090万
株式会社本田技術研究所
東京都港区, 栃木県芳賀町
590~1090万
株式会社本田技術研究所
東京都港区, 栃木県芳賀町
自動車/輸送機器研究開発
機械研究開発
電気/電子研究開発
次世代LiDAR開発に向けた以下いずれかの領域をご経験/スキル/志向に合わせてお任せいたします。 ●ハードウェア研究開発 ・光半導体素子の設計シミュレーション ・光学素子の設計シミュレーション ・光学設計とシミュレーション ・LiDARパッケージの機械・熱設計とシミュレーション ・電子部品設計 半導体、波動、幾何学、光学、電子工学の観点からシミュレーションや実験を行い、次世代光半導体の開発、およびLiDARパッケージの開発をします。 ●アルゴリズム開発、データ分析 ・PythonやC++ベースでの信号処理、特徴抽出および物体判別アルゴリズム ・LiDARで取得したデータの分析業務 ・SLAM技術を活用した自己位置推定アルゴリズム ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります 【開発ツール】 ●ハードウェア研究開発 ・CATIA ・MATLAB ・熱SIMツール(Ansys) ・その他光学SIMツール(Lumerical, Zemax, CodeV) ●ソフトウェア研究開発 ・Python、C++など ・ROS2 ・Ubuntu環境 or Window環境 【先進技術研究所とは】 2019年4月に、10年先を見据えたモビリティ革新技術と、さらにその先のフロンティア領域における先進技術の創出のために設立されました。当社における全領域の先行研究機能の集約を行い、領域の垣根を越えた新価値の提供を目指しております。 【魅力・やりがい】 ●Honda Sensing、自動運転、自動駐車、視界支援領域において、業界の中でもトップクラスの性能とスピードで新技術の上市を行なっており、業界をリードできるポジションを担う可能性を秘めております。 ●まだ商品化されていない次世代LiDARにおいて、最終製品を持つHondaだからこそ、 社会実装を踏まえた自動運転の精度向上に向けたコア技術の研究開発に向き合うことができます。 ●最先端の技術が身に付くと共にお客様価値に直結する技術の開発に携われます。
以下、いずれかのご経験をお持ちの方 ●光半導体(シリコンフォトニクス、化合物レーザー半導体など)または半導体の開発経験をお持ちの方 ●光学設計経験をお持ちの方 ●電子部品設計の経験をお持ちの方 ●Python または C++でのデータ処理経験をお持ちの方 ●Ubuntu環境やROS2の開発経験をお持ちの方 ※業務上、海外メーカーとの協業が多く発生する為、英語を通じたコミュニケーションの機会が多いです
590万円〜1,090万円
東京都港区
栃木県芳賀町
最終更新日:
500~1000万
◆ミッション 〈車体制御開発リーダー〉 【入社〜3ヶ月】 ・車両制御の全体像(外注先の担当範囲・既存アーキテクチャ)を把握 ・内製化に向けた技術戦略、チーム体制の方針を策定 ・開発スケジュールの立案、マイルストーン設計 【3〜6ヶ月】 ・開発者(内製チーム)と外注先の領域分担を設計・運用 ・制御ロジックの設計レビュー、技術判断(Go/No-Go) ・量産に向けた品質基準の策定、検証プロセスの確立 【その後】 ・OTAアップデート戦略の策定、ロードマップ管理 ・Next mibotのシステムアーキテクチャ提案 ・制御開発チーム全体のマネジメント、育成方針 〈車体制御開発メンバー〉 【入社〜3ヶ月】 ・車両制御の現状コードベース、アーキテクチャの理解 ・制御モデルの開発、検証に実際に手を動かして参画 ・不明点は自ら調査、実験して解消するスタイルで立ち上がる 【3〜6ヶ月】 ・加減速、操舵、ブレーキ、エネルギーマネジメントいずれかの領域で主担当として機能実装 ・フェールセーフ設計、安全制御ロジックのコーディング・テスト ・実車データを分析し、制御パラメータのチューニング 【その後】 ・OTAアップデート機能の設計、実装 ・担当領域外への挑戦(制御全体を広く触れるエンジニアへの成長) ・Next mibotに向けた技術検証、プロトタイピング 〈共通〉 【使用ツール】 ・Matlab/Simulink ・CANoe/CANalyze ・Git/Github
〈車体制御開発リーダー〉 ・車両制御システムの開発プロジェクトを上流から完遂した経験(5年以上目安) ・MATLAB/Simulinkを用いたモデルベース開発(MBD)の知見 ・開発チームまたは外注先のマネジメント経験 ・制御アーキテクチャの設計判断ができるレベルの技術的バックグラウンド 〈車体制御開発メンバー〉 ・組み込み系の制御プログラム開発経験 ・何らかのプログラミング言語での実装経験(C/C++経験者は歓迎)
小型モビリティロボットの製造・販売
400~1000万
【求人概要】 半導体製造装置における電気電子回路設計 【業務内容】 具体的な業務 ・装置の研究開発(コンセプト決定、試作、実証) ・既存装置のデジタル回路およびアナログ回路設計、各種制御システム設計、 電気配線設計、電源設計、モーター設計など、電気電⼦設計全般 【働き方】 ・部署によっては年数回~月数回程度の出張あり(国内外) ・残業状況:20 - 40H
求める要件(必須) 電気・電子系エンジニアとしての実務経験 生かせる経験(歓迎) ・電気系のメーカーでの設計・開発経験 ・半導体製造装置または何らかの装置の設計・開発・製造・フィールドサポート経験 ・半導体プロセス前工程の開発経験 ・電気・電子・ソフトウエアに関する基礎技能と基礎知識(高専、大学卒程度)
「東京エレクトロン」グループ。半導体・FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置分野で日本1位、世界でもトップレベルの売上高を誇る半導体製造装置メーカーです。 IoT、AI、5Gの普及によりますます加速するデータ社会において、強くしなやかな生産体制の構築を目的に開発・製造装置ごとに分社化しており、当社はその中で熱処理成膜装置・枚葉成膜装置・ガスケミカルエッチング装置・テストシステム・FPD製造装置の開発・製造を担っています。
750~1800万
業務内容 ■仕事についての詳細: 採用の背景 WOTA株式会社は2014年の創立以来、21世紀最大の課題と言われている「水問題」を、創造的・構造的に解決することを目指しているスタートアップ企業です。 WOTAのマスタープランについて 具体的には、「水問題を構造から捉え、解決に挑む。」というパーパスのもと、世界初となる小規模分散型の浄水ユニット(家庭内の排水を全て再生する革新的なシステム)を開発し、上下水道に依存しないインフラ構築を進めています。 これまで、災害時や水資源が限られた地域での活用、海外展開に挑戦し、世界中から技術者や研究者が集まる企業へと成長を遂げています。それでもWOTAの使命である「平時・有事に関わらず、誰も水に困らない風景を作ること」にはまだまだ届いておらず、今後さらなる非線形的な変化をもたらすには、世界初・世界一を目指す情熱と野心を持つ仲間が不可欠です。世界のため、人のために生きたいという利他精神や、水問題の根本解決という難易度の高い目標に対して、わくわくする気持ちを抱いた方と、ぜひ、一緒に世界への挑戦を始めたいと考えております。 プロダクト紹介 当社は3つのプロダクトを開発しています。 水循環型手洗いスタンド「WOSH」 ポータブル水再生システム「WOTA BOX」 家庭用水循環システム「WOTA Unit」 「WOSH」は水が引かれていない場所でも電源と種水さえあれば手洗いを可能にするプロダクトです。 「WOTA BOX」は持ち運びがしやすく、少量の水で災害時の持続的な給水利用を可能にするプロダクトです。 実際、2024/1/1に発生した能登半島地震では「WOTA BOX」と「WOSH」の両システムを活用し、多くの避難所で仮説シャワーの提供や生活用水の確保を通じて被災者の生活を支援しました。 能登での災害支援活動のメディア掲載:紹介映像はこちら 1年間にわたる能登半島地震支援活動をまとめた記録動画 「WOTA Unit」は、家庭内排水(風呂・洗濯・キッチン)を浄化し再度家庭内(風呂・洗濯・キッチン・トイレ)で使えるように循環させることを目的として開発されています。2025/07に発表したばかりの本製品は、今後能登をはじめとして国内外を問わず展開・導入予定です 仕事概要 WOTA商品におけるハードウェアの試作から量産までの機構設計業務を担っていただきます。 キーデバイス開発業務 ・キーデバイスの動作原理の理解 ・顧客価値から要件定義まで対応 ・機能や性能を決める「構想設計」 ・構想に基づいて図面化していく「基本設計」 ・基本設計を基に材料や形、サイズなどを固めていく「詳細設計」 ・部品の組み立て図などを作成する「生産設計」 キーデバイス例 生物槽の循環方法や酸素供給方法、各種デバイスの機能・性能向上を実現する機構開発 次世代の水処理を実現するための制御手法構想とセンサー開発、 体積ポンプ、遠心ポンプや閉回路の設計、その他小規模分散型水処理において必要となるキーデバイス
・機構設計、材料力学、流体力学、各種CAE ・各種材料の知見、表面処理や加工方法の基礎知識 ・開発における品質、コスト、開発計画を管理する能力 ・発生した問題に対し、原因系を分解し課題として設定し解決する能力
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650~1400万
業務内容 ■仕事についての詳細: 採用の背景 WOTA株式会社は2014年の創立以来、21世紀最大の課題と言われている「水問題」を、創造的・構造的に解決することを目指しているスタートアップ企業です。 WOTAのマスタープランについて 具体的には、「水問題を構造から捉え、解決に挑む。」というパーパスのもと、世界初となる小規模分散型の浄水ユニット(家庭内の排水を全て再生する革新的なシステム)を開発し、上下水道に依存しないインフラ構築を進めています。 これまで、災害時や水資源が限られた地域での活用、海外展開に挑戦し、世界中から技術者や研究者が集まる企業へと成長を遂げています。それでもWOTAの使命である「平時・有事に関わらず、誰も水に困らない風景を作ること」にはまだまだ届いておらず、今後さらなる非線形的な変化をもたらすには、世界初・世界一を目指す情熱と野心を持つ仲間が不可欠です。世界のため、人のために生きたいという利他精神や、水問題の根本解決という難易度の高い目標に対して、わくわくする気持ちを抱いた方と、ぜひ、一緒に世界への挑戦を始めたいと考えております プロダクト紹介 当社は3つのプロダクトを開発しています。 水循環型手洗いスタンド「WOSH」 ポータブル水再生システム「WOTA BOX」 家庭用水循環システム「WOTA Unit」 「WOSH」は水が引かれていない場所でも電源と種水さえあれば手洗いを可能にするプロダクトです。 「WOTA BOX」は持ち運びがしやすく、少量の水で災害時の持続的な給水利用を可能にするプロダクトです。 実際、2024/1/1に発生した能登半島地震では「WOTA BOX」と「WOSH」の両システムを活用し、多くの避難所で仮説シャワーの提供や生活用水の確保を通じて被災者の生活を支援しました。 能登での災害支援活動のメディア掲載:紹介映像はこちら 1年間にわたる能登半島地震支援活動をまとめた記録動画 「WOTA Unit」は、家庭内排水(風呂・洗濯・キッチン)を浄化し再度家庭内(風呂・洗濯・キッチン・トイレ)で使えるように循環させることを目的として開発されています。2025/07に発表したばかりの本製品は、今後能登をはじめとして国内外を問わず展開・導入予定です 仕事概要 WOTA商品におけるキーとなるデバイスの試作から量産までの電気設計業務を担っていただきます。 キーデバイス開発業務 ・キーデバイスの動作原理の理解 ・顧客価値から要件定義まで対応 ・機能や性能を決める「構想設計」 ・構想に基づいて図面化していく「基本設計」 ・基本設計を基に材料や形、サイズなどを固めていく「詳細設計」 ・部品の組み立て図などを作成する「生産設計」
必須スキル ・微弱なセンサー電圧、電流を信頼性高くA/D変換する回路の設計経験 ・上記電気回路の設計から量産までの経験 ・必要な機能や要求をまとめる要件定義経験 歓迎スキル ・高度な小規模システムをメカ、ファームなどのメンバーと共同で開発した経験 ・ファームウェア開発経験 ・PSE、電波法など各種規格への対応業務
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431~500万
自社で開発・製造するRFID機器および万引き防止ゲート等のストアセキュリテイ機器の現場設置、調整、メンテナンスをおこなっていただきます。 その他 ・不具合対応およびトラブルシューティング ・顧客への技術サポート及び操作説明 ・顧客からの意見を集約し、社内開発部門への製品改善提案
・普通自動車免許 ・顧客対応の経験および海外業務におけるコミュニケーション能力のある方 ・入社後電気的な知識を学習により身につけられる方
タカヤの中軸を成す4つの事業では、世界各国のエレクトロニクス企業で活躍する高精度のFA関連装置、日本の環境や店舗づくりに即すよう独自に開発したRF関連機器、お客様ごとに異なる課題や要望への理解に努めそれぞれに最適な手段を提案するITソリューション、開発・量産設計から生産までを一貫することでお客様のニーズにきめ細かく対応するEMS(Electronics Manufacturing Service)といった主力製品・サービスを扱っています。
1200~2000万
■業務内容 【商品開発グループ】 約7割が「世界初」「業界初」となる新商品の光学/構造/機構の開発に参画します。 光学/構造/機構面から商品の付加価値を向上させるのが主な役割で、お客様の実態を よく把握し課題解決に至る商品を開発します。 商品企画や販売担当と議論し、回路、ソフトウェア担当と協調しながら、商品の最適な機能や性能や構成を提案、実現していきます。 原理・要素技術の見極めと確立は、商品の付加価値に直結するため特に重要な業務となります。 *業務詳細 精密測定機器、各種光学機器、顕微鏡、画像機器、FAセンサなど様々な機器を開発しています。 開発内容に応じて、外部技術の採用を提案、実行します。 開発した技術は試作評価だけでなく、量産まで引き継がれるようにサポートします。 重要な性能を担保する量産技術は社内に留保しており、量産担当と協調しながら、製造委託先向けの治具を開発します。 【キャリアパス】 商品全体のプロジェクトマネージャー、光学構造メンバーをまとめるリーダー、スペシャリストとして道を歩む等、適性により自身の能力を発揮できるキャリアを歩んで頂きます。 【メッセージ】 主体的にアイデアを提案ができる方、自らの技術領域に枠を設けず新たな領域に チャレンジすることをいとわない方を歓迎します。 【やりがい 】初期検討、仕様検討、技術開発、量産立上、販売支援と商品のライフサイクルすべてに関与できます。 任される業務範囲が広く、良いアイデアや提案は商品に反映することができ、自分が商品を作ったという実感を持つことができます。 開発状況や自己目標への達成度合いを3ヵ月に1度責任者と話し合う機会があります。目標達成度合いを共有し、よい点改善点の認識を合わせた上で次の3ヵ月に向けた目標を自ら設定します。これを繰り返すことで成長することができます。 商品リリース後、毎月、売上や販売台数を知ることができるので、商品の役立ち度をリアルタイムに把握することが出来ます。また、営業担当と顧客訪問してこだわった機能の評価や顧客の喜びを直接聞くことができます。
・電気/電子/機械/産業機器/精密機器メーカで量産品の光学/構造/機構の開発の 実務経験 3年以上 ・SolidWorksなどの3DCADの操作経験
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600~950万
【業務内容】 本ポジションでは主に既に量産されている防衛省向けの航空エンジン制御用電気補機に係るサプライヤーとの仕様調整・技術折衝、運用支援、各種評価試験の計画・実施、社外関係者(防衛省関係)との折衝業務をお任せいたします。業務を進めるにあたり、社内外多くのステークホルダーとの折衝が発生するため、コミュニケーション能力を生かした関係構築が非常に重要になって参ります。将来的には開発フェーズの電気補機の仕様検討・設計評価業務を行っていただくことを想定しております。 【製品】 防衛省で運用している航空機用エンジンの電気補機〔温度センサ(サーモカップル/測温抵抗体/パイロメータ)、圧力センサ、発電機、回転数センサ、点火装置・点火プラグ、エンジン専用発電機、エンジンモニタリング装置、電気ハーネス等〕 【求人概要】 当部署は、防衛省向け航空エンジン制御用電気補機の専門技術部門として、当社が防衛省向けに納めているすべての航空エンジン(国産機・ライセンス生産機)のエンジン制御に関わる電気補機(温度センサ、圧力センサ、発電機、回転数センサ、点火装置、電気ハーネス等)の仕様設計や設計評価から運用までを担当しております。国産機の仕様検討・設計評価、国内外の電気補機サプライヤとの仕様調整・技術折衝に加え、電子制御装置やエンジンモニタリング装置の製造・運用支援、各種評価試験の計画・実施、運用不具合の解析・改善まで一貫して取り組んでおり、エンジン制御の信頼性を電気補機技術の面から支えています。 【業務詳細】 ■製造・修理事業および部隊運用の技術支援、電子制御装置の製造・運用支援、国内外サプライヤ/ライセンサとの技術交渉、製品の改良設計 …不具合があった場合の調査、不具合に対する対策の検討、サプライヤーとの仕様・設計変更についての技術協議を行っております。エンジンには大きく、国産エンジンとライセンスエンジンの2種類があり、ケースによっては海外のライセンス元のメーカーと連携を取り、改善検討を実施頂きます。 ■防衛省関係の国内外会議への参加・支援、ならびに日本の安全保障貿易および米国ITAR・EARに係る輸出入業務 …当社の技術に関する日本の安全保障貿易および米国ITAR・EARに係る輸出入対応となるため、官公庁への申請(経済産業省等)含めご対応頂きます。 ■電気補機および電子制御装置の製造/運用データを分析し、信頼性向上やコスト低減につながる改善提案の立案・実行 【アピールポイント】 (1)日本の防衛を支えるコアコンポーネントを担当 防衛省向け航空エンジンの電気補機を通じて、航空機運用の信頼性や稼働率に直接影響する重要領域を任されます。 (2)上流から運用・改善まで一気通貫で関われる 仕様検討・設計評価から、製造・運用支援、データ分析に基づく改善提案まで、製品ライフサイクル全体を見通したエンジニアリングに携われます。 (3)技術×国際ルールを兼ね備えた希少な専門性 電気補機技術に加え、電子制御装置の運用支援やITAR/EAR・安全保障貿易、海外ライセンサとの技術交渉など、技術と国際実務を横断するスキルを身につけられます。
■電気・電子系もしくは機械系の大卒以上の知識 ■制御システム、もしくは装置・センサの電気回路・構造の設計の業務経験 (経験業種不問) ■読み書きレベルの英語力(目安TOEIC 600点以上) ※業務の中で海外の規格・仕様書の読解がございます。
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450~1000万
【職務内容】 日々進行する研究テーマや開発プロジェクトを取りまとめ、経営層との橋渡し役として、事業化に向けた全体最適をリードしていただきます。 主な業務は以下のとおりです: ・研究開発プロジェクトのマネジメント(計画立案・進捗管理) ・全社横断での研究開発リソース(人・資金・設備)の最適化提案 ・開発プロセスや体制の標準化および業務改善の推進 ・技術成果の本田技研工業(量産部門)へのスムーズな移管支援 ・所内イベント(成果報告会・戦略説明会など)の企画・運営 ※ご本人の希望に応じて、海外研究拠点への駐在の可能性があります。 ※プロジェクト推進のご経験を積んでいただいた後は、実用化・事業化フェーズにおける、本田技研工業への移管プロセスの設計などもお任せする可能性があります。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります 【魅力・やりがい】 ・経営と開発をつなぐブリッジ役として、経営層への提案機会が豊富 ・プロジェクトの全体像を見渡しながら、Hondaの将来戦略に貢献 ・経験次第では、国内外のマネジメントポストや開発部門PMへのキャリアパスも実現可能 【募集の背景】 Hondaは創業以来、「技術は人のために」という理念のもと、モビリティを中心に、エネルギー・ロボティクス・航空・宇宙といった領域へも挑戦の幅を広げてきました。 その最前線を担う本田技術研究所(Honda R&D)では、創造的な研究・開発を通じて、「自由な移動の喜び」と「豊かで持続可能な社会」の実現を目指し、常に変化と進化を続けています。 なかでも本ポジションが属するのは、研究開発の中核を支える横断的な統括機能組織です。 新たな価値の創出から事業化に至るまでのプロセスにおいて、開発計画の策定、リソース管理、プロジェクト推進、予算統制などを担い、Honda全体の開発力を下支えしています。 創出した技術を確実に事業や社会へつなげていくために、必要な仕組みを構築し、着実に運用し、最大限の成果を引き出すこと。 私たちは、この重要な役割を共に担っていただける方を求めています。
・管理領域での実務経験を通じて、経営視点や全体最適の視点をお持ちの方(管理会計/開発管理/事業管理/生産管理/経営企画など)
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704~1003万
液体ロケット推進システムの設計および必要な装備品の開発を行う加圧供給グループの中で、推進システム設計担当としてご経験等を踏まえて下記の業務を中心にお任せします。 ■具体的な仕事内容 ・液体推進システム設計解析(例:飛行計画に基づく推進剤搭載・消費計画の立案、推進剤タンク圧力計画の検討など) ・推進システム設計に基づく各種装備品への要求設定 ・コンポーネント設計チームと連携した各種装備品の性能試験の実施、結果の評価 ・推進剤タンク圧力制御システムの開発 ・打上げ運用計画(主に機体推進系システムの運用計画)の立案 ・機体の推進系システム、地上プラント設備のモデリングおよび動的挙動の評価 ・ステージ燃焼試験の計画検討および実行、評価 ■加圧供給系(推進系)とは ロケットにおける加圧供給系(推進系)とは、ロケットエンジン、タンク、搭載電子機器(アビオニクス)などの機能を総合し、ロケット機体の飛行に不可欠な推進力を適切に発揮させる機能を司る機能の開発に責任を持っています。 ロケットの打上げやステージ燃焼試験などの大規模試験の計画や実施、推進システムに関わる各種システム設計・解析、機体に搭載する各種装備品・コンポーネントの設計・開発といった、コンポーネント設計から運用まで幅広い領域を担当しています。 ※変更の範囲:会社の定める業務
【必須スキル】 ・日本語での円滑なコミュニケーションが可能な方(目安:ビジネスレベル以上) 下記に一つでも当てはまる方 ・航空宇宙工学もしくは機械工学関係で学士以上の学位を有すること ・航空宇宙工学関係で3年以上の実務経験を有すること 【歓迎スキル】 下記の内、1つでも該当する方は歓迎いたします。 ・液体ロケットの推進系システム、もしくはコンポーネント設計の経験 ・1DCAE技術を用いた流体システムの解析評価の経験もしくは当該分野に興味のある方 ・極低温流体や高圧流体を用いたプラント設備の設計、開発、運用の経験
ロケットの開発・製造・打上げサービス、人工衛星の開発・製造・運用サービス
680~1200万
■衛星・ロケット通信地上局を構成するRF機器・変復調装置(MODEM)等のハードウェア設計に携わっていただくポジションです。 ※将来的にはシステム設計に関わってもらいます。 ・エンドユーザー:JAXA、内閣府ほか ・地上局システム設計とシステムインテグレーション ・大型パラボラアンテナ・RF機器・変復調装置(MODEM)、地上局運用管制ソフトウェア等、地上局システムを構成する各種装置の設計・開発(装置ベンダーとの調整を含む) 今後、地上局事業は拡大することが期待されており、人員増強するために募集を行います。 変更の範囲:会社の定める職務 【ポジションのアピールポイント】 当グループでは衛星・ロケット地上局の開発整備業務を担っています。地上局の通信対象は各種人工衛星、はやぶさ等の深宇宙探査機、ロケット等幅広く、開発業務を行う中で様々な技術や事業に触れながら活躍することができます。 お客様との仕様調整・提案活動から始まり、システム設計、更にシステムを構成する個々のハードウエア・ソフトウエア装置開発までシステムの幅広い領域で業務を行っているため、個々の目標に応じたキャリアパスを描くことが可能です。 地上局システム設計は、運用設計にはじまり、H/W設計、S/W設計から社内試験、現地据付試験まで多岐にわたります。顧客の要求内容を理解・分析し、システムに必要となる機能・性能を定め、システム仕様を満足するようにサブシステムや装置へ機能・性能配分を行います。機能性能の配分にあたっては、社内の装置開発メンバーや装置ベンダーと密に連携しながら決めていきます。あわせて、社内試験・現地据付調整試験などのスケジュールを策定し、スケジュール通り遂行できるようにPJを指揮していきます。 地上局の開発整備プロジェクトは3~5年程度と長いですが、局システムの全ての試験が完了し、衛星からの電波を初めてパラボラアンテナで捉えた瞬間は何物にも代えがたい喜びを感じることができます。日本の重要な宇宙インフラを構築したことを実感できます。 地上局のうち、ロケット射場・射点系のプロジェクトに携わる場合、ロケット打上時の地上システム技術支援メンバとして種子島などで打上げイベントに立ち会う機会もあります。ロケットが打ち上がるまでは緊張しますが、無事打ち上がったときの達成感、高揚感や、打上げに関わる多くの人たちとの一体感は、他の仕事ではなかなか得られない貴重な体験です。ご友人やご家族にも自慢できますよ! 【事業・組織構成の概要】 センシングプロダクト統括部は航空宇宙防衛領域において、特に地球にて稼働するシステム/製品の提供を担っており、国家安全保障、災害対応、安全で快適な空の旅、宇宙の安心安全利用に貢献しています。その中でも当グループでは、人工衛星、深宇宙探査機、ロケットなどの宇宙機とのデータの送受信を行う衛星/ロケット地上局の開発整備を担当しています。 当グループは50名程度の人員で、衛星地上局をシステム設計開発するチーム、ロケットの射場射点設備・システムを開発するチーム、装置開発を統括するチーム、ソフトウェア開発を統括するチーム等から構成されています。 <当ユニットのミッション> 私たちは、航空宇宙および国家安全保障に関わる国家機関・関連機関向けのICTソリューションの提供とそれを支える先進的技術開発を担っています。豊富なドメインナレッジとNECの技術力を結集して社会価値を創造し、国民が安全で安心に暮らせる社会を守ります。 <部門構成> エアロスペース・ナショナルセキュリティビジネスユニットは、次のような部門で構成されています。 「エアロスペース事業部門」…社会の安全・安心を実現する航空宇宙ソリューションを提供しています。 「ナショナルセキュリティ事業部門」…日本の国家安全保障に資するソリューションを提供しています。 「ANSビジネスプロモーション部門」…上記2部門の航空宇宙・国家安全保障領域の営業活動、品質・サプライチェーンに対応しています。 <府中事業場概要> 東京都府中市に位置しており、厳重なセキュリティの基、NECの宇宙航空・防衛事業および、運用等を行うグループ企業が集約した一大開発拠点となっています。次世代技術の研究開発から、ソフトウェアおよびハードウエア試験・評価、製品組立までが一貫して行える施設を備えており、「はやぶさ」「はやぶさ2」の開発、最新の防衛システム開発、小型・高性能人工衛星の開発ついても同事業場が担っております。
【必須】※下記いずれかのご経験 ・電気/電子回路設計のご経験 ・RF機器や通信機器、またはそれに準ずるハードウェア開発経験
<Orchestrating a brighter world/ICTを駆使した未来を創生/海底から宇宙に至る広大且つ国家規模な事業を展開/連結子会社249社> 【主要顧客業種】官公庁、地方公共団体、製造業、流通業、サービス業、物流、鉄道、自動車、文教・科学、金融機関、通信事業、農業、メディア業、医療・ヘルスケア、AI創薬、エネルギー ※”海底から宇宙まで”、生体認証やAI、5Gなど最先端のデジタルテクノロジーを活用し、世界中の多岐に渡る業種のお客さまに幅広く価値を提供