【G607】兵庫/生産技術開発・プロセス改善(塑性加工)
625~1135万
株式会社神戸製鋼所
兵庫県加古川市
625~1135万
株式会社神戸製鋼所
兵庫県加古川市
工程改善/IE(鉄鋼/非鉄金属/金属製品)
生産技術(鉄鋼/非鉄金属/金属製品)
【工場で解決できない課題に対し本社研究員として解決に導くポジション】鉄鋼・素形材の製造工程におけるプロセスエンジニアリングを担当。圧延・熱処理等の技術開発から実機実装まで一貫して行い、省エネ・高 効率生産を実現するミッションです。【詳細】圧延プロセスにおける圧延加工の寸法・形状・材質作り込み精度向上、圧延製品の最終品質向上・一貫歩留まり改善を実現するためのプロセス技術開発・プロセスエンジニアリング【担当領域】圧延設備、矯正設備、熱処理設備等 【例】3-5年程度の生産技術開発により、数千万円以上/年の経済効果を生み出す開発テーマに複数従事。
【必須】■塑性加工学・材料力学の基礎知識をお持ちの方 ■生産技術や品質、熱を扱う設備の設計等の製造現場の改善に関わる業務経験(問題抽出・課題設定・解決策推進の流れを経験されている方) 【魅力】■CO2排出量が多い製鉄業において、カーボンニュートラルに向けた開発に携わることで、環境問題の改善に貢献することが可能 ■実験(ラボでのシミュレーション)と実機での作業割合は5:5と、技術開発から実機への実装まで一貫して対応できる点■先端技術を学ぶことを奨励し、国際会議・学会での聴講・報告の機会もあり、様々な成長の機会があって自らの成長を実感することができます
高専、大学、大学院
正社員(期間の定め: 無)
更新:無
有 2ヶ月(試用期間中の勤務条件:変更無)
625万円~1,135万円 月給制 月給 329,000円~ 月給¥329,000~ 基本給¥329,000~を含む/月
会社規定に基づき支給
07時間45分 休憩45分
有 コアタイム 無 (コアタイム:無)
有 平均残業時間:30時間
有 残業時間に応じて別途支給
年間121日 内訳:日曜 祝日
入社半年経過時点11日 有給休暇の付与は入社月により異なる
その他(会社カレンダー有/事業所により異なる)
雇用保険 健康保険 労災保険 厚生年金
【モデル年収】 625万円/25歳・総合職(月給32.9万円+残業手当+賞与) 815万円/30歳・総合職(月給38.6万円+残業手当+賞与) 1,005万円/34歳・総合職(月例46.3万円+残業手当+賞与) 1,135万円/37歳・管理職(月給54.8万円+賞与) ※総合職の残業手当は発生分を支給する(上記モデル年収は月20h分を想定) ※管理監督者職については残業手当なし ◆従事すべき業務の変更の範囲:業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります ◆就業場所の変更の範囲:業務の都合等により、会社の定める事業所への異動を命じることがあります
技術開発本部 プロセス技術センター 鉄鋼プロセス技術開発室 圧延加工Gr(圧延領域の生産技術開発)
当面無 総合職のため将来的な転勤の可能性有
兵庫県加古川市金沢町1
JR山陽本線加古川駅
敷地内禁煙(屋内喫煙可能場所あり)
リモートワーク:平均3回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能)
在宅勤務(一部従業員利用可) リモートワーク可(一部従業員利用可) 時短制度(一部従業員利用可) 服装自由(一部従業員利用可) 出産・育児支援制度(一部従業員利用可) 研修支援制度(全従業員利用可) 社員食堂・食事補助(一部従業員利用可) 従業員専用駐車場あり(一部従業員利用可)
有 月額1.5~3万円程度で入居が可能 ※社内規定有/地域により借上げ社宅制度有
有
企業年金/持株会/団体生命保険/社内語学研修/保養所/カフェテリアプラン(年間8万5千円分付与)
【休暇について】 週休2日制(年間休日スケジュールを各事業所毎に設定) 平均年休取得日数 18.0日(2023年度実績) 参照:社員が働きやすい環境づくりへの取り組みについて http://www.kobelco.co.jp/about_kobelco/csr/pdf/syain.pdf 【キャリアパス】 ●入社直後:ご経験に応じて、必要な教育・育成を受けながら、基礎的な業務を学び、実際の生産技術開発業務に携わります。 ●入社半年以降:製造現場の生産プロセスから課題を抽出し、各種課題に対しての要素技術を駆使した解決策の提案、既存テーマへの参画を行います。 ●入社数年後:当室の塑性加工技術のリーダーとして、テーマ個々の担当では無く、複数の関連テーマ全体のリーダーとなることを目指します。
1名
2回
筆記試験:有(適性検査/学術試験)
■《上場》主力事業である鉄鋼/溶接事業を始め、アルミ・銅事業/機械事業/電力事業等幅広く事業展開する企業 ■中途入社の方も多数活躍。段階に応じた研修制度等福利厚生も充実しており、風通しもよく、働きやすい環境です
【保険/制度】社内語学研修/国内・海外目的別留学制度【フレックスタイムについて】コアタイムは事業部門/拠点により異なります。 【その他制度】企業年金/社員持株会【転職時の引っ越しに関して】引っ越し代は全額会社負担になります。(規定有) ★鉄だけではありません。「オンリーワン」の技術開発が強みです★ ●神戸製鋼所はその名の通り鉄鋼メーカーではありますが、エネルギー/石油化学/環境ソリューション/産業機械等の各分野において、 国内外でシェアTOPの製品群を多数保有し、一つの事業に固執しない、強固な事業体を有しています。 【環境について】 製鉄所のスケールの大きさや社内の雰囲気を少しでも感じて頂ければと思います。 ★(画像)KOBELCO百景(https://www.kobelco-gr.jp/22/kobelco-gallery/) ★(動画)加古川製鉄所~神鋼唯一の高炉を保有~(https://www.youtube.com/watch?v=eo0Fz6ULMWw)
〒651-8585 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通2丁目2番4号
■神戸本社■支社:大阪/名古屋■支店:北海道/東北/新潟/北陸/四国 等 計8拠点 ■製鉄所:加古川/神戸 その他、研究所、開発センター等、国内外に拠点有り
■鉄鋼アルミ事業部門 ■素形材事業部門 ■溶接事業部門 ■機械事業部門 ■エンジニアリング事業部門 ■電力事業部門
■子会社:213社 ■関連会社:56社
プライム市場
日本トラスティ・サービス信託銀行 3.9% 日本マスタートラスト信託銀行 3.4% 日本製鉄 2.9%
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | |
|---|---|---|---|
| 前々期 | 2022年03月 | 2,082,582百万円 | 93,233百万円 |
| 前期 | - | - | - |
| 今期予測 | - | - | - |
| 将来予測 | - | - | - |
※連結決算
最終更新日:
974~1092万
<採用背景> 世界的な旅客需要の回復や地政学リスクの高まりにより、当社の主力製品であるチタン合金鍛造品への需要が急増しています。日本で唯一、チタンの原料から製品までの一貫生産体制をもつメーカーである当社への期待は高く、航空機部品が「特定重要物資」に指定されるなど、その安定供給は国策的にも極めて重要です。また、新製品である燃料電池用表面処理箔もカーボンニュートラルへの貢献が期待されており今後の需要増加が見込まれています。 この旺盛な需要に応えながら持続的な成長を進めていくため、生産能力向上・コストダウン・安定稼働を実現すべく、中心となって推進してくださる技術者を募集します。 <配属組織> 素形材事業部門 チタンユニット チタン工場 ・技術部 ・開発室(新製品・新プロセスの創造、ニーズ探索) ・素材技術室(量産化に向けた技術フロント、主にインゴット・ビレット製造技術範囲の工程設計) ・製品技術室(量産化に向けた技術フロント、主に製品製造技術範囲の工程設計) ・製造部 ・生産管理室(需給調整、納期管理、SCM強化) ・第一製造室(原料調達、溶解、インゴット製造) ・第二製造室(鍛造・圧延・熱処理・表面処理、出荷)…配属予定部署 <第二製造室のミッション> 当室は、下流工程にあたるチタン鍛造品の圧延、熱処理、物流、及び燃料電池用表面処理箔の熱処理・塗工、洗浄、精整の操業・出荷管理を担っています。その中で、①お客様へ納期通りに価値ある製品を引き渡していくために安定操業すること、②品質・コスト・リードタイム等の改善を推進することの2つをミッションとおいています。その実現に向けて、安全な職場環境、管理が行き届いた設備保全、品質とコスト面で競争力のある製造技術が維持・向上されている状態を目指して業務に取り組んでいます。 <業務内容> 入社後はご経験やご志向に合わせて以下①②いずれか製品の設備の生産能力向上、コストダウン、安定稼働を実現に向けた操業管理、改善施策立案・推進業務をお任せします。 ①チタン鍛造品の圧延・熱処理・物流の操業管理・改善 既存の主力製品であるチタン鍛造品は、成長産業である航空機分野の影響で今後20年間で約2倍の需要となる見込みです。そのため、お客様への安定した供給に向けて生産能力向上が必須であり、圧延・熱処理工程の操業管理・改善業務(大型設備の設置・改善等)をご担当頂きます。 ②燃料電池用表面処理箔の熱処理・塗工・洗浄・精整の操業管理・改善 新製品の燃料電池用表面処理箔は、自動車に利用される重要な部品です。現在はトヨタ車の一部車種にて独占採用されており、今後も多数の引き合いをいただいていることから他メーカーおよび他車種等、世界中への波及が見込まれる最先端分野です。そのため、お客様への安定した供給に向けて生産能力向上が必須であり、熱処理・塗工・洗浄・精整工程の操業管理・改善業務(新規ライン立ち上げ・新製品歩留まり改善)をご担当頂きます。 <扱う製品> 航空機・宇宙・防衛向けチタン合金、水素燃料電池向け素材 ※航空機への製品採用には厳しい認定取得があり、多額の投資と実績が必要となるため、新規参入ハードルが高く、当社チタン製品がほぼ独占状態です。 <働き方> ・平均残業時間:25時間程度/月 ・リモートワーク:平均4回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <魅力・やりがい> ●当社のチタン事業は、国内のチタン工業化のパイオニアとしてゼロから創り上げてきた歴史があります。また原料の溶解から最終製品の仕上げまで、全工程を実写で完結させる一貫体制を構築し、全プロセスに深く関与することができます。 ●独自の材料設計技術と加工技術、さらに長年の知見が詰まった専用設備により、他社の追随を許さない高い参入障壁を築いています。また、 航空機やエネルギー、化学プラントといった「絶対に失敗が許されない」極限環境の分野で、世界トップクラスのシェアを誇る製品を多数保有しています。 ●最先端産業の基盤として、自身が手がけた製品が世界の航空機を飛ばし、社会インフラ(エネルギー・プラント)を動かしているという、スケールの大きな貢献を実感できます。また、担ある素材の供給者ではなく、お客様の次世代ニーズを形にする「パートナー」としての役割が期待されており、常に技術の限界に挑戦し続ける環境です。
<必須の経験・スキル> ・理工学部系の大卒・大学院卒 ・製造設備に関する何かしらの実務経験(設備導入・エンジニアリング、設備保全・メンテナンス、設備改善・生産性向上など) <あると好ましい経験・スキル> ・機械工学/材料工学の基礎知識 ・製造システムもしくは業務の仕組みの改善経験 ・製造業の技術スタッフ、操業スタッフ経験 ・大型設備の投資・設備改善経験 <求める人物像> ・現場作業者を含む異なる部門や関係者とコミュニケーションを取り、円滑に業務を進めることができる方 ・課題・合意形成能力及び調整能力 ・本業務に興味を持ち、変化する状況に適応し、新しい技術や課題に対して柔軟に対応できる方 <キャリアパス> ●入社直後:Off-JTやOJTを通じて、現場の日常管理、製造工程、安全・品質ルール等を学びます ●入社半年以降:OJTリーダーとともに、QCDS観点で担当工程の歩留まり向上やコストダウン等の改善を企画・推進し、整然としたモノづくりへ携わり、新規炉設置や自動化設備導入、新工順の構築など生産能力増強に向けた大規模投資案件への参画を期待します ●入社数年後:適性に応じて溶解・チタン鍛造品圧延・熱処理・出荷等の製造技術、設計、品質保証業務を経験する機会もあり、チタン分野の技術者としてのキャリアを形成して頂きます。また、将来的にはそれらをマネジメントする立場となることも期待しています
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974~1092万
<採用背景> 世界的な旅客需要の回復や地政学リスクの高まりにより、当社のチタン合金鍛造品への需要が急増しています。日本で唯一、チタンの原料から製品までの一貫生産体制をもつメーカーである当社への期待は高く、航空機部品が「特定重要物資」に指定されるなど、その安定供給は国策的にも極めて重要です。 この旺盛な需要に応えるため、当社としても事業拡大を行っています。また、航空機並びに素形材分野への品質管理要求は近年厳格化しており、管理体制の強化も必要です。そのため、KOBELCOの技術力で航空宇宙産業の未来を支える中心メンバーを募集します。 <配属組織> 素形材事業部門 チタンユニット チタン工場 ・技術部 ・開発室(新製品・新プロセスの創造、ニーズ探索) ・素材技術室(主にインゴット・ビレット製造技術範囲の技術フロント/工程設計)…★配属予定部署 ・製品技術室(主に製品製造技術範囲の技術フロント/工程設計) ・製造部 ・生産管理室(需給調整、納期管理、SCM強化) ・第一製造室(原料調達、溶解、インゴット製造) ・第二製造室(鍛造・圧延・熱処理・表面処理、出荷) <素材技術室のミッション> 航空機分野は成長産業で、民間航空機に使用されるチタンは今後20年間で約2倍となる見込みです。また、経済安全保障推進法上の特定重要物資認定もされ、サプライチェーン強靭化の政策方向性に従い、事業を拡大する計画です。航空機用チタン合金鍛造品(機体部品、脚部品、エンジン部品、飛翔体)の技術フロントとして、主にインゴット・ビレット製造技術範囲の工程設計、製造指示、品質・コスト管理、設備投資を実行し、事業拡大に貢献します。 <業務内容> 入社後は、航空機・宇宙向けチタン合金鍛造品の生産技術職として、主に上流工程(インゴット・ビレット製造技術範囲)における工程設計から新製品の立ち上げ、設備導入まで幅広くお任せします。担当機種やタイミングによって業務比率は異なりますが、以下業務をご担当いただきます。 ●新製品の立ち上げ:工程設計、金型・治工具設計、顧客認定の取得 ●量産維持・工程改善:製造プロセスの最適化、歩留まり向上、治工具の改良 ●設備投資プロジェクト:新設備の建設・設置、仕様選定、導入管理 ●品質工程管理:厳格な航空宇宙規格に準拠した製造プロセスの構築・維持 <扱う製品> 航空機・宇宙・防衛向けチタン合金 ※航空機への製品採用には厳しい認定取得があり、多額の投資と実績が必要となるため、新規参入ハードルが高く、当社製品がほぼ独占状態です。 <働き方> ・平均残業時間:30時間程度/月 ・リモートワーク:平均3回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:Off-JTにより会社ルールの習得、OJTにより業務ツールの習得、担当製品の製造工程や適用規格の知識を習得します。また、主要な工程委託先への訪問を通じて、サプライチェーン全体の製造工程を学びます。 ●入社半年以降:担当製品の主担当として、日々の工程改善や治工具設計、品質管理業務に着手します。現場の課題解決を通じ、チタン鍛造技術の専門性を高めます。 ●入社数年後:他の国内生産拠点での設計・製造業務を経験し、技術の幅を広げる機会があります。関連会社である「日本エアロフォージ(世界最大級の5万トンプレス機を保有)」への出向勤務し、世界屈指の巨大設備を用いたものづくりを経験し、生産技術者として唯一無二のキャリアを形成できます。 <魅力・やりがい> ●世界的な旅客需要の回復や地政学リスクの高まりを受け、航空・宇宙・防衛分野において、軽量・高強度・高耐食性を備えた当社の「チタン合金鍛造品」の需要が爆発的に増加しています。 ●最先端の素材産業である航空機分野において、多岐に亘る業務(お客様との製作仕様の折衝から設計開発、製造部門への製作指示、必要な設備投資の検討、品質・コスト管理など)に携わる中で様々な経験を身につけることができます。 ●材料メーカーのご出身者 当社は航空機用チタン合金においてほぼ独占的な地位を占めており、新製品の製作検討や開発に関しては、お客様から優先的にご相談いただく立場にあります。そのため、最先端の情報に触れる機会が豊富です。 ●重工業界のご出身者 材料の作り込みなどの観点から知識を深めることができます。
<必須の経験・スキル> ・高専卒・大卒・大学院卒 ・機械工学/材料工学の基礎知識をお持ちで、製品開発/製品設計/実験・評価/解析/生産技術等の経験 ・TOEIC475点程度の英語力(規格やお客様仕様は英語であることが多く、また、海外のお客様を担当する可能性もあるため。) <あると好ましい経験・スキル> ・金属材料/重工メーカーで材料技術や生産技術経験(工程改善、歩留まり改善、工程設計など) ・航空機や輸送機などの部品製造に関する経験 ・金属系/機械系の中で材料・プロセス寄りのスキル(加工・材料力学等) <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・現場作業者を含む異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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974~1092万
<採用背景> 当社の機械事業における主要製品の一つである「樹脂混練造粒装置」の製造には、「真空ろう付け」と呼ばれる複雑な冶金学的挙動を伴う接合技術が不可欠です。これまで培ってきた専門技術をさらに高度化するとともに、今後の事業成長を支える技術基盤の強化・次世代への技術継承を進めています。 そこで、冶金学に関する専門知識を活かし、真空ろう付けをはじめとする接合プロセスの改善・開発をリードしていただける技術者を募集いたします。既存技術のさらなる高度化に加え、技術の標準化・体系化にも携わりながら、当社のコア技術を次世代へつなぎ、製品競争力の向上に貢献いただくことを期待しています。 <配属組織> 機械事業部門 生産本部 生産企画部 生産技術室 要素技術チーム <業務内容> 入社後は、当社の主力製品である樹脂混練造粒装置の最重要部品を担当し、冶金学や接合の専門知識を活かして、製造プロセス(特に真空ろう付け)における技術課題の解決に取り組んでいただきます。 ■入社直後 まずは特定部品の製造工程や現状の品質課題への理解を深めながら、以下のような業務をお任せします。 ●接合プロセス(真空ろう付け等)を中心とした製造プロセスの品質改善・安定化 ●ミクロな物理的挙動の理解に基づいた、技術課題・品質トラブルの原因分析および対策立案 ●材料特性や熱処理、金属組織などの知見を踏まえた製造条件の最適化・改善 ●製造部門や設計部門、品質部門、サプライヤなどと連携した迅速な課題解決 ■半年~1年後 特定部品の接合プロセスへの理解を深めた後は、品質改善・安定化にとどまらず、対象部品の拡大やより中長期的な視点での技術開発にも取り組んでいただくことを期待しています。 ●様々な部品の製造プロセスに対する品質改善・安定化への展開 ●真空ろう付けをはじめとする、新たな接合技術・工法の開発 ●接合プロセスの生産性向上・高度化、およびボトルネック工程の解消 ●サプライヤの技術力・品質向上に向けた技術指導や支援 ●将来的なモノづくり課題を見据えた、次世代技術の開発・技術確立 ■業務特徴 当ポジションの特徴は、経験則だけでなく「ミクロな世界の物理的挙動」という原理原則に立ち返り、材料・冶金・接合の専門家として、複雑なモノづくり課題に深く入り込める点です。 ●真空ろう付け時にどのような冶金学的挙動が起こるのか ●なぜ品質のばらつきが発生しているのか ●温度や時間など、製造条件を変えることでミクロ組織をどう制御できるか ●現在の接合プロセスをより効率的・安定的なものにできないか ●複雑な物理現象を紐解き、現実的な打ち手(生産ラインへの適用)にどう落とし込むか といった問いに対し、理論と現場の両面からアプローチします。 <キャリアパス> 生産技術室におけるキャリアパスとして以下が想定されます。 キャリアパス1)要素技術チーム:特定機種の担当として、調達仕様書策定やサプライヤ強化、中・短期の生産性改善や技術開発を行う業務 キャリアパス2)生産改善チーム:ボトルネックとなっている特定対象への集中的な生産性改善を行う業務 キャリアパス3)生産開発チーム:新技術の導入や中長期の専門的な技術開発/技術確立を行う業務 キャリアパス4)海外生産拠点:製造や品質保証のスタッフとして、現地のモノ作り課題の解消や仕組みづくりを行う業務 <魅力・やりがい> 配属先の要素技術チームは一人ひとりがモノづくりの専門知識(材料、熱処理、接合、表面処理など)を有しており、スペシャリストの集団として社内から頼られる存在です。業務の中で技術知見を追及・蓄積していくことができ、それを将来の課題解決に活用することで社内外に価値を提供、周囲と信頼関係を構築するという、好循環の中で仕事に従事することができます。 また、共通部門として当社の様々な機械・装置に関わることができ、チーム内ローテーションにより仕事の幅・活躍の場を広げることができます。 30代前半が中心のチームで、活力に溢れ、前向きな取り組みを奨励する風土があります。デジタル技術の活用やコラボレーションを積極的に推進することで活き活きと働ける職場を目指しています。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。 <ターゲットキーワード> 接合、ろう付け、冶金、素材、材料、鋳造、鍛造、熱処理、溶接、めっき、溶射、表面処理
<必須の経験・スキル> 下記いずれかの知識をお持ちの方 ・冶金学・材料学に関する知識 └材料の製作方法 └熱処理 └接合時におけるミクロな物理的現象の理解 (金属の拡散、溶融・凝固、表面の濡れ性など) └材料特性と製造条件の関係性 (温度・時間・冷却速度・真空度などの条件が、金属の強度・硬度・耐食性などに与える影響) 上記を満たしたうえで下記いずれかのご経験をお持ちの方 ・ 工程設計、生産性改善を主導した経験 ・ トラブルシューティングを主導した経験 ・ 製造技法・工法を開発した経験 <理由> ①「真空ろう付け」と呼ばれる接合技術、現象を理解するための基礎として、その専門性が不可欠 ②理論を応用的に適用し成果に繋げることが実業務で求められ、実際の現象を理解する洞察力や、現実的な打ち手に繋げる利害調整能力が、経験によって培われていることが必要 <あると好ましい経験・スキル> 下記いずれかの経験・スキルをお持ちの方は、特に歓迎いたします。 ・サプライヤに対する技術指導・品質指導のご経験 ・ビジネスレベルの英語力 ・以下のいずれかに関する専攻・専門性 └機械工学全般 └接合(特に真空ろう付け)に関する専門性・専攻 <理由> 冶金学・材料学の中でも、接合についての専門性があれば、業務との親和性が更に高まるため。 <求める人物像> 好奇心にあふれ、論理的思考と深い洞察力を備えた方
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614~1092万
<採用背景> 世界的な旅客需要の回復や地政学リスクの高まりにより、当社のチタン合金鍛造品への需要が急増しています。 日本で唯一、チタンの原料から製品までの一貫生産体制をもつメーカーである当社への期待は高く、航空機部品が「特定重要物資」に指定されるなど、その安定供給は国策的にも極めて重要です。 この旺盛な需要に応えるため、当社としても事業拡大を行っています。 また、航空機並びに素形材分野への品質管理要求は近年厳格化しており、管理体制の強化も必要です。 そのため、KOBELCOの技術力で航空宇宙産業の未来を支える中心メンバーを募集します。 <配属組織> 素形材事業部門 チタンユニット チタン工場 技術室(量産化に向けた技術フロント、工程設計) <技術室のミッション> 航空機分野は成長産業で、民間航空機に使用されるチタンは今後20年間で約2倍となる見込みです。 また、経済安全保障推進法上の特定重要物資認定もされ、サプライチェーン強靭化の政策方向性に従い、事業を拡大する計画です。 航空機用チタン合金鍛造品(機体部品、脚部品、エンジン部品、飛翔体)の技術フロントとして、工程設計、製造指示、品質・コスト管理、設備投資を実行し、事業拡大に貢献します。 <業務内容> 入社後は、航空機・宇宙向けチタン合金鍛造品の生産技術職として、工程設計から新製品の立ち上げ、設備導入まで幅広くお任せします。担当機種やタイミングによって業務比率は異なりますが、以下業務をご担当いただきます。 ●新製品の立ち上げ:工程設計、金型・治工具設計、顧客認定の取得 ●量産維持・工程改善:製造プロセスの最適化、歩留まり向上、治工具の改良 ●設備投資プロジェクト:新設備の建設・設置、仕様選定、導入管理 ●品質工程管理:厳格な航空宇宙規格に準拠した製造プロセスの構築・維持 <扱う製品> 航空機・宇宙・防衛向けチタン合金 ※航空機への製品採用には厳しい認定取得があり、多額の投資と実績が必要となるため、新規参入ハードルが高く、当社製品がほぼ独占状態です。
・機械工学/材料工学の基礎知識をお持ちで、製品開発/製品設計/実験・評価/解析/生産技術等の経験 ・TOEIC475点程度の英語力(規格やお客様仕様は英語であることが多く、また、海外のお客様を担当する可能性もあるため。)
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600~1092万
<採用背景> 世界的な旅客需要の回復や地政学リスクの高まりにより、当社のチタン合金鍛造品への需要が急増しています。日本で唯一、チタンの原料から製品までの一貫生産体制をもつメーカーである当社への期待は高く、航空機部品が「特定重要物資」に指定されるなど、その安定供給は国策的にも極めて重要です。 お客様のニーズ(品質・コスト・納期)に対応しつつ、持続的な成長を進めていくためには、製造現場の維持改善に加えて、製造プロセスの改革(設備の改善による生産性向上、溶解技術改善による鋳塊品質向上、DX化による省人化・省力化)の推進強化が重要です。そのため、KOBELCOの技術力で航空宇宙産業の未来を支える中心メンバーを募集します。 <第一製造室のミッション> 当室は、チタン製品全般の上工程にあたる原料調達からチタンユニットの収益の源泉となるインゴット製造を担っています。 その中で、 ①お客様へ納期通りに価値ある製品を引き渡していくために安定操業すること ②製造コスト低減のための改善活動をすること の2つをミッションと置いています。 そのため、安全な職場環境、管理が行き届いた設備保全、品質とコスト面で競争力のある製造技術が維持・向上されている状態を目指して業務に取り組んでいます。また、製造設備及び管理のシステム改善(DX化)を進め、製造プロセスや管理業務の近代化を目指しています。 <業務内容> 入社後は製造技術職として、航空機・宇宙向けチタン合金鍛造品の原料調達~インゴット製造までの上流工程における操業・技術業務をご担当いただきます。具体的には以下業務をお任せいたします。 ●操業管理・QCDSの追求 ・ボトルネック工程の特定と解消、製造コスト低減に向けた改善活動(IE手法の活用)、現場スタッフへの技術指導 ●溶解工程の先鋭化・自動化 ・チタンの各種溶解炉を中心とした大型設備の自動化、省人化、操業データのリアルタイム可視化 ●設備投資企画 ・ 予防保全(CBM)システムの導入、大型設備の更新・リプレイスの仕様策定、投資予算の策定・投資対効果(ROI)の管理 <扱う製品> 航空機・宇宙・防衛向けチタン合金 ※航空機への製品採用には厳しい認定取得があり、多額の投資と実績が必要となるため、新規参入ハードルが高く、当社製品がほぼ独占状態です。 <働き方> ・平均残業時間:25.5時間程度/月 ・リモートワーク:平均3回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能)
・高専卒・大卒・大学院卒で、理系の学部・学科出身者 ・製造設備に関する実務経験(設備導入・エンジニアリング、設備保全・メンテナンス、設備改善・生産性向上など) <あると好ましい経験・スキル> ・製造システムもしくは業務の仕組みの改善業務経験 ・製造業の技術スタッフ、操業スタッフ経験 ・大型設備投資の経験、設備改善の経験
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475~575万
▼お仕事内容 当社の生産体制は、国内では群馬工場・西脇(兵庫)工場、海外では中国東莞工場・ベトナム工場の4拠点となっています。 まずは西脇工場の生産性の向上が重要なミッションとなりますが、長谷川グループ全体の最適化を図ることにもゆくゆくは取り組んで頂きたいと考えております。 ・生産設備の保守/点検の計画と実施 ・製造設備のトラブルシューティング ・新製品の生産準備と立上げ ・設備設計/製造ライン工程設計 ・製造指導 ・生産性/品質改善の推進 ・生産/製造技術者の教育 ■設計する製品について 航空現場や電鉄現場で使われる作業台、工場のラインをまたぐようなブリッジ系の作業台など、様々な業界のお客様のニーズを特注で設計します。 ■組織構成 西脇工場3名の配置となっております。(平均年齢が30歳と非常に若い組織になっています。) まだまだ人の手で行われる作業が多い中で、オートメーション化やAIの活用など取り組めるテーマは困らない状況です。強化拡大が必要不可欠な経営層からも注目の部門です! ■入社後 入社後はOJTによって仕事を覚えていって頂きます。まずは簡単な案件から始めて会社や製品を知りつつ領域を拡大して頂きます。 ■同社について~創業66年/脚立・梯子の国内シェア35%~ はしご/脚立/高所作業台のリーディングカンパニーとして、全国に20カ所の営業拠点と3工場・配送センターを所有。現在ではアルミ以外の素材にも取組んでおり、商品構成も多様化。数々のユニークな製品を生み出しています。歴史が長く知名度と信用があります。
■必須要件 ・保全業務のご経験をお持ちの方 ・改善意識を持ち、製造の省力化・効率化を推進できる方 ・普通自動車運転免許をお持ちの方
はしご・脚立・高所作業台など足場関連製品のパイオニア
614~1092万
素形材事業部門の技術戦略立案やカーボンニュートラル戦略、技術系人材の育成企画を担当。東京本社にて2年程度企画経験を積んだ後、兵庫等の工場設備室にて生産技術や研究開発のキャリアを歩みます。 【詳細】■技術戦略の立案、開発・知財の総括管理、CN・ESG戦略の策定、技術系人材育成の企画・管理等、多岐にわたるテーマに携わります。現場部門と連携した課題抽出から改善提案まで、裁量を持って実行可能。3年目以降は高砂、長府、大安等の事業所へ異動し、設備室にて工場スタッフとして研究開発や生産技術など実務を経験。企画から現場まで一貫して関与し、将来のマネジメント層を目指していただきます。
【必須】■工学系の専攻出身で、機械系・材料系の基礎知識をお持ちの方 ■製造メーカーで、何かしらの技術系職種(生産技術、設計、研究開発など)の実務経験 【魅力】■当社は複数の事業部門を保有し、企画から実行まで一貫して関与できるため、自己成長の機会が豊富で、やりがいのある職場です。■最新技術に触れたり、活用しながら業務を推進できる環境です。■DXやカーボンニュートラルといった社会的意義の高いテーマに取り組めます。■組織横断的なプロジェクトに関わる機会が多くあります。
■鉄鋼アルミ事業部門 ■素形材事業部門 ■溶接事業部門 ■機械事業部門 ■エンジニアリング事業部門 ■電力事業部門
625~1135万
鉄鋼業界のカーボンニュートラル実現に向けた、次世代製鉄プラント等のプロセス技術開発、実機への反映、および低炭素鉄源の事業化検討・ビジネスモデル構築業務全般をリードいただきます。 ●継続的差別化に向けたプロセス技術開発の推進●低炭素鉄源の事業化等、新たなビジネスモデルの構築 ★入社後は、世界トップシェアを誇る独自技術「MIDREXプロセス」を用い、水素100%での還元鉄製造など最先端の脱炭素技術に挑戦。 【キャリアパス】将来的には、エンジニアリング事業部門内の開発以外のEPC案件担当や、米国の子会社での開発・設計業務を担当する機会もございます。 ※海外赴任の可能性あり
【いずれか必須】■電気炉または、製鋼炉の設備(設計・保全)に関する知見・経験をお持ちの方■電気炉または、製鋼炉の設備メーカーとの技術折衝・仕様検討の経験 【魅力・やりがい】■世界の製鉄業界のカーボンニュートラルの実現に向けて、世界の鉄鋼メーカー各社を相手に活躍することができる ■新鉄源分野のLeading Companyとして、イニシアチブを持った仕事ができる 【参考】鉄鋼業界のカーボンニュートラルの実現に向けて注目されている、「MIDREXプロセス」は、天然ガスを改質した水素リッチガス又は水素を用いた直接還元により、鉄鋼原料である還元鉄を製造する技術。
■鉄鋼アルミ事業部門 ■素形材事業部門 ■溶接事業部門 ■機械事業部門 ■エンジニアリング事業部門 ■電力事業部門
614~1092万
加古川製鉄所内の自家発電所や水処理設備等のユーティリティー設備における、操業改善および設備投資計画の策定・遂行。日常点検は専任部隊が担当するため、戦略的・専門的な改善業務に注力できる環境です。 (1)操業改善業務:安定稼働と効率向上を目指し、既存設備のパフォーマンスを最大化するための改善活動を推進。 (2)設備投資計画:将来を見据えた大型設備投資の企画から、導入・立ち上げ・運用まで一貫して担当。 扱う設備は、副生ガス焚きガスタービン、微粉炭焚き発電設備、空気分離装置、圧縮機など多種多様。数十億円規模のダイナミックなプロジェクトを通じて、専門性を深化できます。
【いずれか必須】■機械工学・化学工学系の専攻出身で、四大力学に関する基礎知識■技術系職種(設計、生産技術、品質、設備技術、プラント操業管理)の実務経験があり、エネルギー管理士に興味がある方 【魅力】製鉄所への全ユーティリティーを対象とするため、技術領域も広く、所内全体の需給バランスも把握できます。また、副生ガス焚きのガスタービンコンバインドサイクル発電設備、空気分離装置、圧縮機など、多種多様な設備を所有しており、各工場へユーティリティーを絶やすことなく供給し続けなければならない、というやりがいも感じられます。会社からもカーボンニュートラルの実現に向けて投資されている部署です。
■鉄鋼アルミ事業部門 ■素形材事業部門 ■溶接事業部門 ■機械事業部門 ■エンジニアリング事業部門 ■電力事業部門
625~1135万
世界の鉄世界の鉄鋼メーカーへ、CO2削減に貢献する「直接還元鉄プラント」のプロセス開発・改善を推進。カーボンニュートラル実現に向けた新技術の具現化や、海外(オマーン等)での事業化検討を担います。 ●オマーン国における低炭素鉄源の事業化等、新たなビジネスモデル(事業化)の構築●継続的差別化に向けたプロセス技術開発の推進●既存事業からの確実な収益確保と事業の補完・強化●関連部門と協力しながらプラント設備への技術導入・検討・評価・プロジェクト推進 入社後は、世界トップシェアを誇る独自技術「MIDREXプロセス」を用い、水素100%での還元鉄製造など最先端の脱炭素技術に挑戦。
【必須】■プラントのプロセス検討や設計(鉄鋼業界未経験歓迎)、または製鋼プロセスの操業・技術開発の経験者 【魅力・やりがい】■世界の製鉄業界のカーボンニュートラルの実現に向 けて、世界の鉄鋼メーカー各社を相手に活躍することができる ■新鉄源分野のLeading Companyとして、イニシアチブを持った仕事ができる 【参考】鉄鋼業界のカーボンニュートラルの実現に向けて注目されている、「MIDREXプロセス」は、天然ガスを改質した水素リッチガス又は水素を用いた直接還元により、鉄鋼原料である還元鉄を製造する技術。https://www.kobelco.co.jp/ir/library/investor_meeting/2023/230926_esgday_4.pdf
■鉄鋼アルミ事業部門 ■素形材事業部門 ■溶接事業部門 ■機械事業部門 ■エンジニアリング事業部門 ■電力事業部門