実験技術者
400万~
中外製薬
神奈川県横浜市
400万~
中外製薬
神奈川県横浜市
創薬研究
その他医薬品研究開発
前臨床研究
・初代培養細胞や免疫細胞を含む様々な細胞を用いた培養と実験を行います。 ・培養細胞及び細胞生物学や分子生物学の知識・技術を応用した毒性研究を遂行し,新薬創製に向けたプロジェクトデータの創出に貢献します。 ・最適な分子の選択,毒性メカニズムの解析,ヒト予測等に向けた,新規医薬品候補分子の評価,新しい培養法やin vitro技術の開発,新規評価モデルやアッセイの構築を行います。 ・in vitro実験技術の教育・指導を行います。 ・実験に関連する物品や実験機器の管理,その他実験に付随する業務を行います。
求める経験: ・理系の大学,生物系の短期大学または専門学校卒業以上で,初代培養細胞を含む細胞培養や,培養細胞を用いた3年以上の実務経験を有する方(ヒト由来細胞や免疫細胞,幹細胞の取り扱い経験があれば尚可) ・遺伝子やタンパク質の発現解析・定量等の分子生物学に関連した研究経験(FACS解析,次世代シーケンサーに関する実験) ・医薬品開発研究経験があれば尚可 ・簡単なプログラミング経験があれば尚可
英語で簡単な会話が可能、英語で日常会話が可能、英語でネイティブレベルで会話可能、英語でビジネス会話が可能
大学院(博士)、大学院(修士)、大学院(その他専門職)、4年制大学、専門職大学
400万円〜
8日 内訳:土曜 日曜 祝日
神奈川県横浜市
最終更新日:
400~800万
ショートリードおよびロングリード等のNGSデータ解析、自動解析パイプラインの開発・最適化、ゲノムデータセットやサーバーの管理・運用を担当します。再生医療や創薬に直結する重要なデータ解析を主導します。 (1)次世代シーケンスデータ(WES、WGS、RNA-seq等)のバイオインフォマティクス解析 (2)データ処理の自動化に向けた解析パイプラインの開発・最適化およびソフト改修 (3)大規模ゲノムデータセットの構築・管理 (4)データサーバー・ストレージの管理・障害対応 ※PythonやLinux環境を用いて膨大なゲノムデータを解析。自立性とスピード感を持って主体的に業務を進められるポジションです。
【いずれか必須】■バイオインフォマティクスの知識 ■次世代シーケンス(NGS)データ解析経験 ■PythonまたはPerlを用いたスクリプト作成力■Linux(Ubuntu/CentOS)使用経験 【歓迎】 ■ゲノム受託解析会社・受託バイオベンチャーのデータ解析担当者 【サービス】医療機関で行われる遺伝子分析・臨床検査を、専門機関である弊社にて受託・提供しています。遺伝子分析の”個別化”に特化したサービスであり、国やアカデミアの大規模プロジェクトにも採択されるような高い評価を受けている点が特徴です◎
■遺伝子及び遺伝子産物が関与する疾患の研究。その治療法の開発、並びに研究成果の販売 ■販売先:製薬会社等 ■競合:製薬会社、新薬開発機関等
930~1050万
病理解剖、病理解剖補助、病理標本作製、HE染色、特殊染色、免疫染色、in situ hybridization (ISH)、組織透明化、空間トランスクリプトミックス用標本作製
求める経験: ・10年以上の試験病理標本作製(げっ歯類) ・免疫染色、特殊染色およびISH技術(用手法、自動染色装置) 求めるスキル・知識・能力 ・病理標本作製全般の流れを俯瞰し、課題を見抜き、適正な標本作製室運営を維持する能力 ・標本作製に関する試験信頼性上のクリティカルポイントを理解し、運営に落とし込める能力 ・鏡検者のニーズを自ら把握し、それに合わせた品質の標本を提供できる知識・能力 求める行動特性: ・常に患者さんへの貢献を最優先に考え、科学に対して誠実である。 ・関係者とコミュニケーションをとって、良好な協業体制を構築する。 ・これまで経験や報告のないことに対しても、失敗を恐れず積極的に挑戦する。 求める資格: ・一定以上の英語力(目安:英語でコミュニケーションが取れるレベル、英語論文を適切に理解できるレベル) ・実験病理組織技術認定士があればなおよい(資格取得の後の維持状況は問わない)
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700~1200万
適切な研究資源配分の観点から、研究活動における全体戦略と整合性のある外部委託戦略を立案・実行する。 ・外部環境の変化を的確に捉えて、自社の外部委託戦略に反映する。 ・コンプライアンスを徹底しながら、試験委託業務の効率化と高度化を図る。 ・研究員と連携しながら、CROとの適切かつ良好な関係を構築・維持する。
求める経験: ・医薬品の研究開発における非臨床試験(in vivo試験) ・非臨床CROへの業務委託担当者(試験モニタリング) 【さらに以下の経験や実績があると尚可】 ・GLP試験の試験責任者 ・新薬臨床試験申請業務 ・治験薬概要書作成業務 求めるスキル・知識・能力: ・CROの効果的な活用と協働に関する実践的かつ体系的な理解 ・実務経験に基づく各種非臨床試験の理解と問題解決力 ・薬事規制(GLP等)や医薬品開発における薬事要件(ICH等)の正しい理解 ・非臨床試験の実施に関連した動物福祉関連の知識 求める行動特性: ・社内外ステークホルダーとの信頼関係を構築し、相互にwin-winとなる提案ならびに問題解決を行う ・高い倫理性とコンプライアンス意識を持ち、研究員とCROのコミュニケーションをサポートしながら研究活動のアウトプットを最大化する ・社内外の環境変化を感度よく捉え、受け身の姿勢ではなく、プロアクティブかつ自律的に行動する 必須資格: ・TOEIC730以上、または同等の英語力 ・日常的な場面で使われる語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる能力(日本語能力試験N2保有あるいは同等の能力)
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年収非公開
仕事内容: 適切な研究資源配分の観点から、研究活動における全体戦略と整合性のある外部委託戦略を立案・実行する。 ・外部環境の変化を的確に捉えて、自社の外部委託戦略に反映する。 ・コンプライアンスを徹底しながら、試験委託業務の効率化と高度化を図る。 ・研究員と連携しながら、CROとの適切かつ良好な関係を構築・維持する。
求める経験: ・医薬品の研究開発における非臨床試験(in vivo試験) ・非臨床CROへの業務委託担当者(試験モニタリング) 【さらに以下の経験や実績があると尚可】 ・GLP試験の試験責任者 ・新薬臨床試験申請業務 ・治験薬概要書作成業務 求めるスキル・知識・能力: ・CROの効果的な活用と協働に関する実践的かつ体系的な理解 ・実務経験に基づく各種非臨床試験の理解と問題解決力 ・薬事規制(GLP等)や医薬品開発における薬事要件(ICH等)の正しい理解 ・非臨床試験の実施に関連した動物福祉関連の知識 求める行動特性: ・社内外ステークホルダーとの信頼関係を構築し、相互にwin-winとなる提案ならびに問題解決を行う ・高い倫理性とコンプライアンス意識を持ち、研究員とCROのコミュニケーションをサポートしながら研究活動のアウトプットを最大化する ・社内外の環境変化を感度よく捉え、受け身の姿勢ではなく、プロアクティブかつ自律的に行動する 必須資格: ・TOEIC730以上、または同等の英語力 ・日常的な場面で使われる語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる能力(日本語能力試験N2保有あるいは同等の能力)
医療用医薬品の研究開発、製造販売および輸出入
600~1200万
◇同社では今後、AI drug discoveryのためのデータ・細胞提供の事業拡大を見込んでおります。本ポジションでは、この事業に欠かせない自動化プロセスの構築と最適化に携わり、そこから生まれるデータの構造化まで担うことで、モデル活用の質を左右するデータの信頼性に責任を持ちます。これまでマニュアルで行われてきた細胞培養・ゲノム編集プロトコルを、オートメーションセルカルチャーシステム・リキッドハンドリングシステムへ実装し、再現性の高いFactoryプロセスへと昇華させるプロジェクトに参画していただきます。 ■具体的な業務内容 ・実験データ管理・解析基盤の設計:自動化ワークフローから生成される実験データ(画像・シーケンス・QCログ等)のスキーマ設計と、後段のAI解析パイプラインへの受け渡しツールの実装。 ・オートメーションワークフローの開発:ウェット研究員とのコミュニケーションを通じたウェット実験のオートメーション化。 ・ラボオートメーション管理システムの開発:実験データ・実験記録・エラーログのデータベース管理およびそのシステムの開発・メンテナンス ・装置運用管理とトラブルシューティング:日々の稼働プログラムの運用、軽微なエラー対応、およびベンダーエンジニアへの保守依頼・ハンドリング。 ・プロセス管理の仕組みづくり:量産化を見据えたリスク分析、品質管理体制の構築、マニュアル整備。
■必須スキル ・プログラミングスキル:言語不問。研究・実務でデータ処理や解析のロジックを組んだ経験 ・培養細胞での実験経験︰実際に手を動かして細胞培養やゲノム編集の経験 ■歓迎スキル ・ラボオートメーション装置の使用経験:Hamilton、Tecan、Opentrons、Thermo Fisher Scientific、Beckman Coulter、Agilent、PerkinElmer(Revvity)、Eppendorf、SPT Labtech、Formulatrix、Andrew Alliance、Gilson等のリキッドハンドリングシステム・オートメーション機器の使用経験があれば尚可。 ・iPS細胞の培養・ゲノム編集経験:より専門性の高いプロトコル開発への早期参画が可能になります。 ・AI Agentを用いたプログラミング経験:Claude Code、Codex、gemini-cli、Kiro、Antigravity等のAI Agentを用いた開発経験があれば歓迎します。 ・バイオインフォマティクス経験:single-cell / bulk RNA-seq解析、ゲノム編集効率評価、画像解析パイプライン構築等。 ・データパイプライン構築経験:Snakemake、Nextflow、Airflow等のworkflow managerを用いた再現性ある解析基盤の設計・運用
Geno-Writing™(ゲノム大規模構築技術)は、従来のゲノム工学技術を凌駕する広範囲のゲノム領域を、高精度に設計・改変・合成することが可能なゲノム構築技術プラットフォームです。 Geno-Writing™を用いて、クライアントのご希望に合わせた細胞株・細胞システムを創出する、汎用性の高い合成生物学的ソリューション・プロバイダー。
600~1300万
◇同社では今後、主に米国の企業に対してAI drug discoveryのためのデータ・細胞提供の事業拡大を見込んでおります。本ポジションではこの事業に欠かせない自動化プロセスの構築と最適化に携わっていただきます。これまでマニュアルで行われてきた細胞培養・ゲノム編集プロトコルを、オートメーションセルカルチャーシステム・リキッドハンドリングシステムへ実装し、再現性の高いFactoryプロセスへと昇華させ、AI創薬の基盤となる高品質な細胞データの安定的な創出を実現するプロジェクトをリードいただきます。 ■具体的な業務内容 ・プロセス管理の仕組みづくり:量産化を見据えたリスク分析、品質管理体制の構築、マニュアル整備。 ・実験データ管理・解析基盤の設計:自動化ワークフローから生成される実験データ(画像・シーケンス・QCログ等)のスキーマ設計と、後段のAI解析パイプラインへの受け渡し設計。 ・ラボオートメーション管理システムの開発:実験データ・実験記録・エラーログのデータベース管理およびそのシステムの開発・メンテナンス ・オートメーションワークフローの開発:ウェット研究員とのコミュニケーションを通じたウェット実験のオートメーション化。 ・装置運用管理とトラブルシューティング:日々の稼働プログラムの運用、軽微なエラー対応、およびベンダーエンジニアへの保守依頼・ハンドリング。
■必須 ・細胞培養経験:ヒト培養細胞などを自ら手を動かして培養・維持してきた経験。ゲノム編集を含むプロトコルの再現性や品質のばらつき要因を理解していること。 ・ラボオートメーションの立ち上げ、または運用経験:Hamilton(VENUS)等のリキッドハンドリングシステムについて、メソッド開発・システム立ち上げ、または日常運用・保守を担当した経験。ソフトウェア面(メソッド構築・プログラミング)に踏み込んだ経験があること。 ■歓迎 ・製造管理・品質管理(QA/QC)の知見:SOP(標準作業手順書)の作成経験や、エラーハンドリングの体系化スキル。 ・外部ベンダーコントロール:サプライヤーと技術的な折衝を行い、納期や仕様の管理をした経験。 ・ITリテラシー:Python等の言語知識、あるいはClaude Code等のAIツールを用いて、定型業務を半自動化・ツール化する意欲。 ・ワークフロー開発の経験:ロボットへの実験移管プロセスの理解
Geno-Writing™(ゲノム大規模構築技術)は、従来のゲノム工学技術を凌駕する広範囲のゲノム領域を、高精度に設計・改変・合成することが可能なゲノム構築技術プラットフォームです。 Geno-Writing™を用いて、クライアントのご希望に合わせた細胞株・細胞システムを創出する、汎用性の高い合成生物学的ソリューション・プロバイダー。
700~1200万
タンパク質科学や質量分析分野の専門性を通じた創薬/技術プロジェクトの推進 ・化学構造解析:高分解能LC-MS/MS, Intact Protein MS, Peptide mapping等を活用したタンパク質やリガンドの詳細な化学構造解析 ・分子間相互作用解析:Affinity selection MS等を活用した標的タンパク質に対するリガンドの結合能評価 ・立体構造解析・作用機序解析:HDX-MS, XL-MS, Native MS等を活用した標的タンパク質-リガンド複合体や、タンパク質-タンパク質複合体の相互作用解析に基づく立体構造解析および作用機序解析 ・革新的分析法開発:最先端の質量分析技術を基盤とした新規分析法の構築と応用
求める経験 ・質量分析技術によるタンパク質およびリガンドの化学構造解析、立体構造解析、分子レベルでの相互作用解析手法の構築を伴う業務等の経験を3年以上程度 ・独自に質量分析技術を考案・開発して困難な課題を解決した経験 以下の経験があれば望ましい: ・in-vitro cell free assay系の構築を含む業務経験 ・リコンビナントタンパク質の発現・精製系の構築を含む業務経験 求めるスキル・知識・能力 ・種々のタンパク質科学研究で使われる生物物理学的手法の原理と解析手法を理解できる。 ・課題を解決するための研究計画を、自らの知識や文献等の調査から立案することができる。 ・複数の実験を並行して進めることができる。 ・他者の意見や考えを尊重しつつ、自身の描く未来も作り上げるバランス感覚を発揮できる。 求める行動特性: ・関係者との対話を通じてニーズを的確に理解し、あるべき姿を考え抜き、自らゴールを設定することができる。 ・困難な状況でも最も重要な課題を見極めて戦略的に取り組み、粘り強く成果を追及していくことができる。 ・周囲のメンバーから協力を得ながらリーダーシップを発揮して業務を推進し、良い関係性を構築していくことができる。 求める資格: ・医学・薬学・理学・工学・農学系修士以上で、できれば博士号を取得している者 ・一定以上の英語力(目安:TOEIC 730点以上)
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500~1100万
株式会社Logomixはゲノム編集技術プラットフォームであるGeno-Writing™をベースに、 ヒトやバクテリアの創薬・高機能化・物質生産に取り組む合成生物学ベンチャー企業です。 同社は今後、AI drug discoveryのためのデータ・細胞提供の事業拡大を見込んでおります。 本ポジションでは、この事業に欠かせない自動化プロセスの構築と最適化に携わり、 そこから生まれるデータの構造化まで担うことで、モデル活用の質を左右するデータの信頼性に責任を持ちます。 これまでマニュアルで行われてきた細胞培養・ゲノム編集プロトコルを、 オートメーションセルカルチャーシステム・リキッドハンドリングシステムへ実装し、 再現性の高いFactoryプロセスへと昇華させるプロジェクトに参画していただきます。 すでにラボオートメーションの経験をお持ちの方はもちろん、これから挑戦してみたい方も歓迎します。 ヒト培養細胞の実験経験とプログラミングのご経験を広げていきたい方は、ぜひご検討ください。 【具体的な業務内容】 ・実験データ管理・解析基盤の設計: 自動化ワークフローから生成される実験データ(画像・シーケンス・QCログ等)のスキーマ設計と、 後段のAI解析パイプラインへの受け渡しツールの実装。 ・オートメーションワークフローの開発: ウェット研究員とのコミュニケーションを通じたウェット実験のオートメーション化。 ・ラボオートメーション管理システムの開発: 実験データ・実験記録・エラーログのデータベース管理およびそのシステムの開発・メンテナンス ・装置運用管理とトラブルシューティング: 日々の稼働プログラムの運用、軽微なエラー対応、およびベンダーエンジニアへの保守依頼・ハンドリング。 ・プロセス管理の仕組みづくり: 量産化を見据えたリスク分析、品質管理体制の構築、マニュアル整備。
【必須要件】 ・プログラミングスキル:研究・実務でデータ処理や解析のロジックを組んだ経験があること。 ・培養細胞での実験経験︰実際に手を動かして細胞培養やゲノム編集を経験していること。 【歓迎要件】 ・ラボオートメーション装置の使用経験:Hamilton、Tecan、Opentrons、Thermo Fisher Scientific、Beckman Coulter、Agilent、PerkinElmer(Revvity)、Eppendorf、SPT Labtech、Formulatrix、Andrew Alliance、Gilson等のリキッドハンドリングシステム・オートメーション機器の使用経験 ・iPS細胞の培養・ゲノム編集経験:より専門性の高いプロトコル開発への早期参画が可能になります。 ・AI Agentを用いたプログラミング経験:Claude Code、Codex、gemini-cli、KiroAntigravity等のAI Agentを用いた開発経験があれば歓迎します。 ・バイオインフォマティクス経験:single-cell / bulk RNA-seq解析、ゲノム編集効率評価、画像解析パイプライン構築等 ・データパイプライン構築経験:Snakemake、Nextflow、Airflow等のworkflow managerを用いた再現性ある解析基盤の設計・運用
株式会社Logomixは大規模ゲノム改変技術プラットフォームであるGeno-Writing™をベースに、ヒトやバクテリアの創薬・高機能化・物質生産に取り組む合成生物学スタートアップです。Logomixの技術の優位性は、ノーベル賞を受賞したCRISPR(クリスパー)など従来のゲノム編集技術単独では不可能なレベルで、より大規模かつ自由自在にゲノム改変が可能な点にあることです。この技術で世界のあらゆる産業に貢献することを目指します。
700~1300万
株式会社Logomixはゲノム編集技術プラットフォームであるGeno-Writing™をベースに、 ヒトやバクテリアの創薬・高機能化・物質生産に取り組む合成生物学ベンチャー企業です。 同社は今後、主に米国の企業に対してAI drug discoveryのためのデータ・細胞提供の事業拡大を見込んでおります。 本ポジションではこの事業に欠かせない自動化プロセスの構築と最適化に携わっていただきます。 これまでマニュアルで行われてきた細胞培養・ゲノム編集プロトコルを、 オートメーションセルカルチャーシステム・リキッドハンドリングシステムへ実装し、 再現性の高いFactoryプロセスへと昇華させ、 AI創薬の基盤となる高品質な細胞データの安定的な創出を実現するプロジェクトをリードいただきます。 【具体的な業務内容】 ・プロセス管理の仕組みづくり: 量産化を見据えたリスク分析、品質管理体制の構築、マニュアル整備 ・実験データ管理・解析基盤の設計: 自動化ワークフローから生成される実験データ(画像・シーケンス・QCログ等)のスキーマ設計と、 後段のAI解析パイプラインへの受け渡し設計 ・ラボオートメーション管理システムの開発: 実験データ・実験記録・エラーログのデータベース管理およびそのシステムの開発・メンテナンス ・オートメーションワークフローの開発: ウェット研究員とのコミュニケーションを通じたウェット実験のオートメーション化 ・装置運用管理とトラブルシューティング: 日々の稼働プログラムの運用、軽微なエラー対応、およびベンダーエンジニアへの保守依頼・ハンドリング
【必須要件】 ・細胞培養経験: ヒト培養細胞などを自ら手を動かして培養・維持してきた経験。 ゲノム編集を含むプロトコルの再現性や品質のばらつき要因を理解していること。 ・ラボオートメーションの立ち上げ、または運用経験: Hamilton(VENUS)等のリキッドハンドリングシステムについて、 メソッド開発・システム立ち上げ、または日常運用・保守を担当した経験。 ソフトウェア面(メソッド構築・プログラミング)に踏み込んだ経験があること。 【歓迎要件】 ・製造管理・品質管理(QA/QC)の知見: SOP(標準作業手順書)の作成経験や、エラーハンドリングの体系化スキル。 ・外部ベンダーコントロール: サプライヤーと技術的な折衝を行い、納期や仕様の管理をした経験。 ・ITリテラシー: Python等の言語知識、あるいはClaude Code等のAIツールを用いて、定型業務を半自動化・ツール化する意欲。 ・ワークフロー開発の経験: ロボットへの実験移管プロセスの理解
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600~1200万
◆低中分子医薬品の物性・製剤研究 医薬品開発の初期ステージにおける以下の業務 ・医薬品候補化合物の生物薬剤学的な評価、評価方法の確立、および経口吸収予測 ・原薬形態候補の探索、原薬候補の物理化学的性質の評価、およびその評価方法の確立 ・原薬特性に基づいた非臨床試験用および臨床試験用の製剤処方の探索、製剤技術の研究 ・経口吸収改善製剤やDDS技術の検討
【求める経験】 ・製剤の溶解性・膜透過性評価、M&Sによる吸収予測、これらいずれかの実務経験 ・分子動力学シミュレーションを含む計算科学的手法を活用し、製剤特性や吸収関連特性を分子レベルで解析した経験があるとなおよい ・原薬や製剤の固体物性評価、原薬の晶析、結晶構造解析、これらいずれかの実務経験 ・製剤の処方・製法設計、安定性評価などの実務経験があるとなおよい 【求めるスキル・知識・能力】 ・医薬品物性研究の知識、物理/生物薬剤学知識、製剤学知識 ・海外関係会社と専門分野について議論できる英語力があること ・分子動力学シミュレーションを用いた分子間相互作用解析を通じて、製剤特性や吸収挙動に関する仮説構築ができるスキルがあるとなおよい 【求める行動特性】 ・チャレンジ精神:新しい業務や未知の領域に果敢に挑戦できる ・革新性と推進力:革新性を追求し、困難な課題に対して主体的に研究を推進できる ・協調性:周囲と円滑にコミュニケーションを取り、協働できる 【必須資格(TOEIC含)】 ・理工系、薬学系修士卒以上 ・TOEIC 700以上が好ましい。
医薬品の研究、開発、製造、販売および輸出入