【兵庫/高砂】生分解性バイオポリマー研究の微生物育種及び培養技術研究員
450~800万
株式会社カネカ
兵庫県高砂市
450~800万
株式会社カネカ
兵庫県高砂市
化学製品開発
化学加工研究開発
<募集背景> カネカは海水中でも生分解される「カネカ生分解性バイオポリマーGreenPlanet?」の社会実装を推進し、海洋マイクロプラスチック問題の解決をはじめ地球環境保全に貢献していくことを目指しています。さらなる事業拡大を目的に、この度基盤技術となる微生物育種及び培養技術研究員のキャリア採用を新規に開始致します。 <業務内容> 主に以下のような業務に取り組んでいただきます。 ・微生物の代謝改変や代謝を制御する酵素の改良研究 ・進化工学やコンピューターケミストリーを利用した酵素の機能改変 ・開発した微生物の育種及び培養技術開発 ・ポリマーの生産速度やポリマーの物性確認や生産体制構築。 <仕事のやりがい> 世界的な環境課題に対するソリューションとして、生分解性ポリマーの社会実装に関わっていただくことは、大きなやりがいを感じていただけると考えております。 <キャリアパスプラン> 当面は、担当するテーマに取り組んでいただき研究員としてのスキルアップしていただきます。将来的には、ご本人の志向や適性を考慮しながらローテーション等を通じ、研究リーダーを担っていただけるようキャリアアップを支援致します。
【必須】 ・修士卒以上、理学・工学・農学系 ・バイオテクノロジー分野の研究開発(3年以上) ・語学力:英語でメールや論文の読み書きできる 【尚可】 ・博士卒以上、生物工学・生命工学等 ・培養工学(生物化学工学)の経験・知識がある方 または、応用微生物・タンパク質工学の経験・知識がある方 ・語学力:英語で技術ディスカッションができる
大学院(博士)、大学院(修士)
正社員
有 試用期間月数: 2ヶ月
450万円〜800万円
8:30~17:10(※コアレスフレックス勤務可)
有
有
内訳:完全週休2日制
初年度:入社時2~14日付与。その後、毎年1月16日に一斉付与(最大20日)
メーデー、年末年始(12月31日~1月3日の4日間、それに連続する2日)
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
■参考 経験に応じて担当職or主任職で採用予定 ・担当職の目安:450万円~600万円 ・主任職の目安:550万円~800万円 ■賞与 7月・12月
有
兵庫県高砂市
屋内全面禁煙
兵庫県高砂市(高砂工業所) 山陽電鉄本線 高砂駅から徒歩約15分
<加入保険> 厚生年金、健康保険、介護保険、雇用保険、労災保険 <手当関連> ■通勤手当 上限45,000円(超過分は1/2相当加算額を支給) ■住宅手当 ・賃貸補助金:東京地区勤務者…最大80,000円/月、その他地区勤務者…最大50,000円/月、30歳未満独身者…最大10,000円/月 ・持家手当:13,000円/月 ・住宅取得時手当 ※適用条件有 ■寮・社宅 ・独身寮(月4,000~8,000円程度)、ファミリー向け社宅有 ※適用条件有 ■単身赴任手当 ・月額最大25,000円を支給。加えて1か月につき2回分の相当の帰宅旅費を支給する ■年齢加算金 ・18~23歳(4,000円)、24~29歳(10,000円)、30~34歳(6,000円)、35~39歳(2,000円)に対して年齢加算金を支給/月 ■家族関連手当 ・子ども手当:子一人につき30,000円(最大60,000円まで)/月 ※対象:満18歳に達するまでの子を税法上扶養する者 <その他手当・福利厚生等> 退職金制度有、企業年金基金、財形貯蓄、各種企業保険制度、持株会、保養施設ほか <教育関連研修> 階層別研修プログラム(ベーシックスキルスキル教育、新任幹部職研修など)、キャリア・ライフ開発支援プログラム(キャリアデザイン研修、キャリア採用者研修など)、専門・実務能力開発プログラム (生産技術職向け教育、知財研修など)、グローバル人材育成プログラム(英語・中国語研修など)、自己開発支援プログラム(資格取得奨励金制度、通信教育制度、応募型社外研修など) <働き方関連> 在宅勤務制度(業務内容に応じて利用可)、フレックス勤務制度(業務内容に応じて利用可)、出産・育児・介護支援制度、自己申告制度 ほか
3名
1回〜2回
〒530-8288 大阪府大阪市北区中之島2丁目3番18号 中之島フェスティバルタワー
カネカは1949年の創業以来、人と、技術の創造的融合により時代や環境の変化を乗り越えて成長を遂げてきました。化成品・機能性樹脂・発泡樹脂製品・食品・ライフサイエンス・エレクトロニクスなど幅広いソリューションで世界の人々の暮らしに価値を提供しています。事業領域が多岐に渡っており、また新たなソリューションも取り入れたハイブリッド経営により安定した経営を実現出来ています。
最終更新日:
360~450万
未経験から化学エンジニアになれるポジションです。2027年4月1日入社を想定した既卒専用求人です。ご入社後、技術基礎・応用・ビジネス開発手順の習得等の技術研修受講を予定しております。 入社希望時期が上記以外となる場合や研修を希望しない方については、別途キャリア採用枠(研修無)での選考をご案内する可能性がございます。 ■電子系装置の利用技術・プロセス技術 ■自動車用電池 ■半導体関連 等における研究開発・設計・実験・評価・検証業務等
【実務経験半年以内の方歓迎】半導体、電池、実験や品質工学等の基礎知識がある方(独学可)。「何を作るか」より「一生モノの技術を身につけ、誰かの役に立ちたい」というエンジニアを目指せる方を求めます。 理系の学部・学科を卒業された方、または化学分野の実務経験や関連資格をお持ちの方で、下記いずれかに合致される方(※文系であっても独学経験・資格保有など素養あれば歓迎です) ・最終学歴卒業より1年未満 ・2027年4月~の技術研修をご希望で、最終学歴卒業より3年未満(24卒~)
■技術者の派遣事業:事業許可番号 派14-090001 ■ものづくり、技術プロジェクトの受託事業(開発、設計、試作、製造、評価)■登録支援事業:19登-003293 ■有料職業紹介:14-ユ-090015
1005~1135万
<採用背景> 当社は今、素材・機械・電力という多様な事業資産を背景に、脱炭素社会の実現に向けた大きな転換期にあります。「2050年カーボンニュートラルの実現」と「次世代技術基盤の再構築」に向け、独自のプロセス技術による社会実装の加速、および長年培ってきた材料技術(潤滑・表面機能)の再構築・承継を行うため、戦略的な増員を行います。単なるラボでの研究に留まらず、当社の広大な実証フィールド(製鉄所・製作所・発電所)を活用し、事業部門や外部機関と連携しながら、社会課題を解決する技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 機械研究所 ・企画部門 ・構造強度研究室 ・振動音響研究室 ・流熱技術研究室 ・化学技術研究室…★配属予定部署 ・資源プロセス研究室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <化学技術研究室のミッション> ●機械や化学に関わる多様な技術を強みに、新たな領域に挑戦する。 ●お客様目線に立ち、特徴ある製品・プロセス・サービスを創出する。 ●グローバルな環境変化を洞察し、社会の未来に貢献する。 <業務内容> ご入社後は、材料化学・潤滑関連テーマや新事業プロジェクト担当の研究員として、「次世代技術基盤の再構築」に向け、有機・高分子材料の知見に基づき、素材製品(繊維強化樹脂、自動車・航空機のアルミ部品向け潤滑剤等)の性能改善や評価手法の確立を行います。具体的には、改良した有機高分子材料の試作・分析・性能評価を行い、事業部門と連携した課題解決を目指します。また、事業部門に入り込み、事業課題に基づいた将来の技術構築計画の立案を行います。新しい高分子材料の開発PJに参画してもらう可能性もあります。 <働き方> ・平均残業時間:15時間程度/月 ・リモートワーク:平均4~8回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:1.2つのプロジェクトやテーマに従事し、当社の技術や技術開発の位置づけを学び、実験や考察が可能な状態を目指します。 ●入社半年以降:実験や考察結果をまとめ、事業部門等テーマの委託先に報告を行います。また、管理職や主担当の指導の下、改良した有機高分子材料の試作やできたものの分析を行います。また、それら材料の適用分野における性能評価(潤滑性や機械の性能等)を行います。 ●入社数年後:数名程度で構成されるテーマの主担当を目指します。また、将来的には2.3年程度の期間限定で、駐在や事業部門・国の機関へ異動し、課題設定等に挑戦する機会があります。 <魅力・やりがい> ●金属分野をメインとする当社において化学分野は少数精鋭ではありますが、「化学分野の人にしかわからない」課題を解決し、頼られることが醍醐味です。また、研究の余地が多い(研究し尽されていない、これから課題解決を始める)、自ら新たな課題を設定し推進できます。また、複数の事業部門と仕事が出来る面白さもあります。 ●研究開発面においては、小型実機や基礎実験装置、分析装置などを保有しています。研究所から発案し新たな装置・設備を導入することもあり、独自性の高い研究を行うことができます。学会発表や論文投稿を行うことも可能です。また、実機や実操業適用に向けては、当社事業部門や大学などとの連携が必須であり、幅広いフィールドでの活躍が見込める職場と考えます。 ●事業フロントへのローテも可能であり、新事業企画から現場設計まで経験を積むこともできます。さらには、専門性を高めるための社外研究機関駐在や海外留学することも可能です。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
<必須の経験・スキル> ・大学院卒で有機・高分子化学の素養があり、材料の製造や利用における実機適用やスケールアップの経験者 ・TOEIC480点程度の英語力 <あると好ましい経験・スキル> ・製造現場での実務経験、または実験装置の立ち上げ経験 ・プロジェクトへの従事経験、規格化関連業務への従事経験 <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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360~470万
■次世代半導体パッケージ用レジスト等の新規樹脂液開発を主導。顧客ニーズに基づく樹脂合成や配合検討から、量産化プロセスの構築、重要顧客への技術提案まで、開発の川上から川下まで一貫して携わります。 ■詳細:技術部にて、顧客ニーズに基づいた樹脂合成、配合検討、量産化プロセスの構築。 ■主要領域:次世代半導体パッケージ用レジスト、高機能表面処理剤。 ■役割:単なる実験作業に留まらず、プロジェクトの主担当として「どうすれば顧客の課題を解決できるか」という技術的提案まで深く関与していただきます。
【必須】化学系(特に樹脂、塗料、接着剤、表面処理剤など)の研究開発・合成実験・機器分析いずれかの実務経験をお持ちの方 ※化学系専攻卒であれば、異業界からのキャリアチェンジも歓迎 【少数精鋭の技術者集団。ニッチ領域で世界レベルの実績あり】 「組織が大きすぎて、自分の担当範囲が限定されている」と感じていませんか。同社では一人の開発者が製品の完成までを見届けます。自分の手がけた製品が、世界の半導体産業や建材市場を支える手応えは格別です。また、残業は月平均10時間程度。高い専門性を発揮しながら、持続可能なキャリアを築けます。
塗料、合成樹脂、各種表面処理剤、機能性樹脂液、その他これらに関する化学製品およびその原料の製造・販売
360~440万
半導体加工剤やアルミサッシ向け表面処理剤等の新製品開発および既存製品の改良を担当します。入社後はOJTや外部講習を通じて専門知識を習得し、徐々に開発テーマの主担当へとステップアップしていただきます。 【当社の製品の特長】特許技術であるアルミ用電着表面処理剤(建材向けが中心)とフォトレジスト用電着樹脂液(半導体のリードフレームの微細加工)を主力とした表面処理剤として多岐にわたる分野で使用されています。 【自己成長が可能な環境】学会やセミナーなど参加したい外部講習には基本参加できます(全額会社負担)。大学、財団などネットワーク多数、吉田科学技術財団設立。
【必須】化学系の学部・学科を卒業された方(有機化学、有機合成化学、高分子化学、無機化学等の専攻)※実務経験は不問です。化学の基礎知識を活かし、専門的な技術を身につけたい方を歓迎します。第二新卒も歓迎 【歓迎】樹脂設計、樹脂合成実験、または機器分析の実務経験がある方 【職場環境の補足】 外部講習や学会への参加費用は基本全額会社負担など、自己成長を後押しする環境が充実。残業は月平均10時間程度、年間休日123日で、ワークライフバランスを保ちながら長期的なキャリア形成が可能です。
塗料、合成樹脂、各種表面処理剤、機能性樹脂液、その他これらに関する化学製品およびその原料の製造・販売
450~1200万
■カーボンニュートラルソリューションの事業化推進において、顧客提案、システム全体の最適運転条件の検討に加え、CO2回収・利用機器の熱化学特性のシミュレーションモデル開発などの業務を担当いただきます。 ■熱源機/加熱炉等の電力/熱関連設備に対し、機械学習を用いた高精度なエネルギー需要予測を行い、システム全体の最適運転条件を検討/提案(設計)等。開発中のCO2回収/利用機器の熱化学特性を理解し、これらを組み込んだ予測シミュレーションモデルを開発し、電力・熱に加えCO2回収・利用を含めたトータル最適運転システムの検討等。ご経験に応じて製品開発業務全般を任せる場合もあります。(エネルギー変換装置など)
【いずれか必須】■熱化学プラント/カーボンニュートラル関連機器等におけるプラント/計装設計、電力/熱等の最適運転検討、省エネ設計などの経験のある方■熱流体関連機器(ボイラ、空調、冷熱機器、ヒートポンプ、 内燃機関など)の設計・開発経験のある方■機械学習などを用いたデータ分析経験のある方 【魅力】新事業企画/推進を経験でき、広い視野/企画、計画力/強い探究心/目標達成意欲などを活かして活躍いただけます。開発した技術(製品)が当社の持つ複数市場において展開され、国内外問わず幅広く社会に貢献できます。
重電システム、産業メカトロニクス、情報通信システム、電子デバイス、家庭電器などの製造・販売
450~1200万
■カーボンニュートラルソリューションの事業化推進に向け、水素・CO2利用を中心とした次世代エネルギー装置/システムの開発業務を担当いただきます。熱化学・流体・電気化学などの知見を活かし、製品開発からシ ステム検討まで幅広く携わっていただけるポジションです。また、ご経験や専門性に応じて、熱源機・加熱炉などのエネルギー設備を対象とした最適運転システムの検討にも参画いただきます。具体的には、機械学習を活用したエネルギー需要予測や、CO2回収・利用機器を組み込んだシミュレーションモデル開発を通じ、電力・熱・CO2を統合したエネルギーマネジメントの最適化に携わっていただきます。
【いずれか必須】■熱化学プラント/カーボンニュートラル関連機器等におけるプラント/計装設計、電力/熱等の最適運転検討、省エネ設計などの経験のある方■熱流体関連機器(ボイラ、空調、冷熱機器、ヒートポンプ、 内燃機関など)の設計・開発経験のある方■機械学習などを用いたデータ分析経験のある方 【魅力】新事業企画/推進を経験でき、広い視野/企画、計画力/強い探究心/目標達成意欲などを活かして活躍いただけます。開発した技術(製品)が当社の持つ複数市場において展開され、国内外問わず幅広く社会に貢献できます。
重電システム、産業メカトロニクス、情報通信システム、電子デバイス、家庭電器などの製造・販売
974~1092万
<採用背景> 材料研究所では、素材系事業のみならず、成長領域である機械系や電力事業への材料ソリューションの提供を行っています。その際に、航空機エンジンや電力プラント等の極限環境下で耐えうる「高温耐熱材料」の開発が急務となっており、人材強化を行うべく、研究技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 材料研究所 ・企画グループ ・精錬凝固研究室 ・材質制御研究室…★配属予定部署 ・加工技術研究室 ・表面制御研究室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <材質制御研究室のミッション> 材料設計の無限の可能性に挑戦する技術者集団として、金属組織制御技術と破壊評価解析技術を核にお客様や当社グループへ材料・プロセス・ソリューションの革新的な冶金コンセプトを提供し、KOBELCOの持続的な成長と社会課題の解決に共に挑み続ける。 <業務内容> ご入社後は、従来性能を超える耐熱材料の創出、耐熱・高温強度を制御できる材料技術の開発をご担当いただきます。具体的には以下業務をお任せします。 ●合金設計・基礎研究 ・技術調査:学術文献や特許情報の精査に基づく、最新の技術トレンド把握と合金設計の方向性策定 ・理論計算:熱力学計算ソフト等を用いた相平衡・組織予測 ・材料設計:耐熱金属材料や高合金材料の組織制御・プロセス設計 ●実験・評価 ・実験推進:材料組織観察や機械試験の実施、実験担当者へ作業依頼 ・データ解析:試験結果の解析と、設計へのフィードバック ・知財創出:研究成果の社内報告、特許出願に向けた知的財産の検討 ●戦略立案・テーマ創出 ・ニーズ探索:市場調査や技術動向調査を通じた、新たな材料課題や技術ニーズの掘り起こし ・事業連携:事業部門との事前協議による、実用化を見据えた研究開発テーマの立案 ・外部連携:大学や国研などの社外研究機関との共同研究・ネットワーク構築 <働き方> ・平均残業時間:25時間程度/月 ・リモートワーク:全社制度として月10日まで利用可能(実験業務や、事業部門との打合せ時には原則出社となります) <キャリアパス> ●入社直後:先輩社員の指導の下、耐熱・高合金材料の組織観察、機械試験、熱力学計算、特許・文献調査に基づく合金設計およびプロセス設計を担当します。また、社内報告や知財検討を行います。 ●入社半年以降:新規テーマ立案(市場・技術動向調査)や、事業部門との事前協議、大学・国研等の外部機関連携、若手研究員の指導を担当します。 ●入社数年後:事業部門(開発部隊、フロント、技術部門)と協力して、技術ロードマップ・中期計画の策定、研究開発予算の管理、当社の素材・機械・電力事業を横断する技術貢献を主導します。 <魅力・やりがい> ●【競合優位性】当社の技術開発本部では、専門技術の高度化だけでなく多種多様な技術・知見の「掛け合わせ・シナジー」で課題解決することを重視しています。金属材料・技術を専門とする研究者のほか、周辺部署に機械やDXなどの専門家も多く、シナジーの機会は沢山あります。また、多様な学術領域、市場・産業分野に関する情報に触れる機会が多く、好奇心や探求心が旺盛な方には非常に魅力的に映ると思われます。 ●【やりがい】当室は材料組織や合金組成の制御・設計によって、新しい金属材料の“創出”を担う研究室です。製品化には溶解技術や加工技術を含めたプロセス技術も必要ですので、全てが素材創出の成果という訳ではありませんが、新素材創出を自らが蹴り出せる“やりがい”があります。また、高合金や耐熱材料は高付加価値な素材分野であるため新興国との価格競争に陥りにくく、また、一部の機能性材料への発展も期待できますので、十分な将来性があると考えられます。 ●【社風】当社はナンバーワンではなく「オンリーワン」を目指すことを以前に標榜しており、“優等生”だけでなく、ある部分で際立つ能力を発揮する“尖った人材”も重視しておりました。社員の様々な個性・キャラクターやお互いの専門性・強みを尊重するフレンドリーな風土があります。 ●【キャリア】金属材料の実践的な研究開発スキルと、幅広い素材への対応力が習得できます。入社後、一定の成果が得られれば、状況に応じて国内の学協会や国際会議での講演、学術論文投稿の経験を積むことも可能です。将来的に条件が整えば、技術開発本部だけなく、素材系事業部門、新規事業開発分野、実際に素材が使われる電力事業やエンジニアリング事業・機械事業に関連した分野へ、活躍の場を移す選択肢もあります。
<必須の経験・スキル> ・高専卒・大卒・大学院卒 ・材料組織学、相平衡状態図などの合金設計に関する深い冶金学的知識 ・組織観察、機械試験、熱力学計算の実務経験、および特許出願に繋がる論理的思考力 <あると好ましい経験・スキル> ・高合金材料や耐熱材料の実務開発経験(特殊鋼メーカー、重工業メーカー、研究機関等) ・学会発表、特許出願、英語での論文執筆、国際会議での発表経験 <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・自律して主体的に行動でき、後輩指導や協調性をお持ちの方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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974~1092万
<採用背景> 当社グループが目標として掲げる2050年カーボンニュートラル(CN)の実現に向けては、自社研究部門のみならず、自社事業部門や他社との共創による「早期の社会実装」が不可欠です。その過程において、資源循環や環境価値の最大化といったサーキュラーエコノミー(CE)の考え方を取り入れた技術・事業創出にも取り組んでいきます。現在は基礎研究から実用化フェーズへの移行期にあり、単なる技術探究に留まらず、コスト算出やプロジェクトマネジメントを含めた「出口(事業化)を見据えた開発」を牽引できるリーダー層を募集します。 ※サーキュラエコノミー(CE)とは 従来の「大量生産・大量消費・大量廃棄(リニアエコノミー)」に代わり、資源を循環させながら活用し、環境負荷の低減と経済成長を両立させる仕組みです。①廃棄物と汚染を設計段階から排除する、②製品と原材料を高い価値のまま循環させ続ける、③自然のシステムを再生する、の3つが基本原則と定義されています。 <配属組織> 技術開発本部 機械研究所 資源プロセス研究室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <資源プロセス研究室のミッション> 環境・資源・エネルギー問題の解決への挑戦 ①SDGsおよび2050年CNに貢献する新たな価値を創出し、社会実装を実現する。 ②資源の有効利用・循環利用を促進し、今と将来の社会課題を解決する。 ③上記ミッションを通じて、化学プロセス系人材の新規獲得、及び育成を推進する。 <業務内容> 入社後は、鉄資源循環分野のプロセス開発のリーダー/マネージャーとして、開発課題の原理確認、プロセス提案をご担当いただきます。具体的には、事業門や他部署との合同会議の主導、進捗管理、試験計画へのフィードバック等をお任せします。将来的にCN/CE全般のプロセス・機器の導入・開発・実証を推進していただきます。 <働き方> ・平均残業時間:15時間程度/月 ・リモートワーク:平均7回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社後すぐ:鉄資源循環分野の開発プロジェクトに従事し、技術や技術開発の位置づけを学びます。 ●入社半年以降:プロジェクト内の数名程度で構成されるテーマの主担当を任せ、事業部門との議論を主導します。事業部門側で実装に向けたプロジェクトが立ち上がる際には、期間限定でプロジェクトに参画し、実操業に関する技術獲得や人脈形成を進めます。 ●入社数年後:鉄資源循環に加え、CCUS、バイオマス・水素・アンモニア等の次世代燃料転換に係るプロセス導入・開発・実証の推進を行います。 ●将来的に:2050年に向け、鉄資源循環のほか、製鉄プロセスのCN化(HBI炭利用、電炉導入など)や発電プロセスへのアンモニア/バイオマス導入、加熱炉への水素導入などのプロジェクトに期間限定で駐在や異動で参画する可能性があります。またCNやCEの方向性の情報収集のために国の機関等への数年の駐在等も可能性があり、キャリアを広げることができます。 <魅力・やりがい> ●2050年カーボンニュートラル実現に向け、当社は製鉄所や発電所といった大規模な工場・プロセスを保有しており、これら工場を実証現場として活用し、世の中に新技術を提案することが可能です。 ●研究開発面においては、当社は複数の拠点に類まれな研究開発設備を保有しており、新たなプロセスを提案、実証する環境が整備されています。研究所から発案し新たな装置・設備を導入することもあり、独自性の高い研究を行うことができます。また、社会実装に向けては、当社事業部門のほか、エンジニアリング会社、各研究機関(大学、産総研、電中研など)との連携が必須であり、幅広いフィールドでの活躍が見込める職場と考えます。 ●また、事業フロントへのローテも可能であり、新事業企画から現場設計まで経験を積むこともできます。さらには、専門性を高めるための社外研究機関駐在や海外留学することも可能です。
<必須の経験・スキル> ・大卒・大学院卒で、化学工学の素養をお持ちの方 ・業界不問で、プロセス/プロセス機器の開発経験(スケールアップ検討等) ・英語力(TOEIC500点以上) <あると好ましい経験・スキル> ・化学/エネルギープラントのプロセス設計・試運転経験 ・実験装置の立ち上げ経験 ・プロセス設計ツール(Pro/II, Dynsim等)の利用経験、プログラミングスキル ・マネジメント経験(数名規模のチームリード等) <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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500~950万
■募集背景 当社は「環境・エネルギー」「食糧」「健康」の3つをサステナビリティの危機と捉え、事業領域と定義しています。このうち、「環境・エネルギー」問題の解決に貢献する太陽電池事業では、ヘテロ太陽電池の国内生産を拡大させると共に、「次世代型太陽電池」であるペロブスカイト太陽電池の開発を進めています。当社の技術は世界的に高く評価されており、次世代太陽電池の開発は2022年3月NEDOグリーンイノベーション基金事業に採択されています。 当社は、次世代太陽電池の量産技術開発を加速するため、革新的なプロセス技術開発や量産装置開発を牽引できる人材を募集しております。 ■業務内容 主に次世代太陽電池の量産プロセス技術開発、量産装置開発業務をご担当いただきます。 ■具体的な業務内容 1)量産プロセスの取得構想、および最先端の知見や自身のアイデアを基とした要素技術の研究・開発を行う。 2)技術検証装置を用いて、技術を検証する。 3)量産装置の設計・取得を行い、生産工程を安定的に稼働させる。 ※業務対象のプロセスは、薄膜形成、薄膜加工、表面処理等の各種要素技術により成立しています。 ■ポジション・やりがい ・ポジション:テーマリーダーの指導のもと、自身が担当する技術開発をメンバーと協働しながら主体的に推進していただきます。 ・やりがい:自らが研究・開発した製品が地球環境に貢献でき、世界トップクラスの性能を持つ次世代太陽電池の量産プロセス技術開発や量産装置開発に携わることで、自身のスキルアップができる環境です。また、技術開発から量産まで、自ら開発した技術が具現化する過程を主体的に経験することができるため、大きなやりがいを感じていただけるポジションです。 ■キャリアパスプラン 当面は当募集ポジションにてご活躍いただきます。その後、ご本人の志向や適性に応じて、部内外へのローテーションを含めたキャリアデザインを支援します。将来的には、技術開発のスペシャリストや組織管理者へとキャリアアップしていくことを期待しています。
【必須】 ・技術系(理系)のバックグラウンドがある方 ・資格:普通自動車免許 【尚可】 ・大学卒以上(専攻:化学系、機械系、材料系、物理系) ・太陽電池、有機EL、液晶パネル、機能性フィルム等の機能性薄膜形成プロセスに関する技術開発の経験、装置開発の経験 ・語学力:基礎レベルの英語力(目安TOEIC450以上) ・資格:危険物取扱者、高圧ガス製造保安責任者、特定化学物質作業主任者等
カネカは1949年の創業以来、人と、技術の創造的融合により時代や環境の変化を乗り越えて成長を遂げてきました。化成品・機能性樹脂・発泡樹脂製品・食品・ライフサイエンス・エレクトロニクスなど幅広いソリューションで世界の人々の暮らしに価値を提供しています。事業領域が多岐に渡っており、また新たなソリューションも取り入れたハイブリッド経営により安定した経営を実現出来ています。
974~1092万
<採用背景> 当社ではカーボンニュートラル(CN)達成に向けて、生産プロセスでのCO2排出削減と製品・サービスによる世の中のCO2削減貢献の両輪で技術開発を進めています。生産プロセスでは省エネルギー、低炭素原燃料への転換、CO2固定による炭素隔離に関する技術開発を進めており、加えて、多種多様な事業を保有するKOBELCOグループの特徴を活かしたCO2削減貢献製品の開発を行っています。CN化は中長期目線で技術ロードマップを策定する必要があり、加えて、実験レベルから実証フェーズ、さらに社会実装までには長期間を要することから、本テーマを担う次世代の人員を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 機械研究所 流熱技術研究室 <機械研究所のミッション> ●機械や化学に関わる多様な技術を強みに、新たな領域に挑戦する。 ●お客様目線に立ち、特徴ある製品・プロセス・サービスを創出する。 ●グローバルな環境変化を洞察し、社会の未来に貢献する。 <流熱技術研究室のミッション> 社内外の要素技術との融合によって「熱流体制御技術」と「化学プロセス技術」を深化させ、環境・エネルギー分野に関わる事業領域に、KOBELCOグループの成長の礎となる高度な技術・独創的ソリューションを提供すること。 <流熱技術研究室の現在の体制> ・室長1名+管理職6名+一般職6名 └プロセス開発担当:管理職2名+一般職4名 └機械製品開発担当:管理職4名+一般職2名 <業務内容> 入社後すぐはテーマの主担当として、設定された技術課題に対する解決策を立案していただきます。加えて、潜在的に潜む技術課題に対して、新たなテーマの創出を行っていただきます。その後、課題形成ならびに研究開発業務、若手メンバー指導をお任せする予定です。 <働き方> ・平均残業時間:10時間程度/月 ・リモートワーク:全社制度として月10日まで利用可能 <キャリアパス> 既存テーマの主担当としてスタートしてもらいますが、状況に応じて数名で構成されるテーマ群のチームリーダとして部下・後輩の指導をしていただきたいと思います。また、これまでの業務経験を活かしながら、当社コア事業・技術以外の新たなテーマ創出も期待しております。 <魅力・やりがい> ・熱流体制御技術は、KOBELCOグループのほとんどの事業(素材系、機械系、電力)と密接に関係することから、当室の技術開発はKOBELCOにおける技術開発の縮図と行っても過言ではありません。 ・また、数値解析とラボ実験の両輪で技術開発を進めている点や、ラボレベルの基礎検証から生産設備での大規模実証に至る幅広い対象が活躍できる領域です。 ・加えて、既存事業における課題解決のみならず、未来洞察をしながら、新たな事業創出に繋がる技術開発を行っています。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
<必須の経験・スキル> ・複数名で構成されるグループやチームを率いるリーダ経験 ・機械工学(伝熱工学、流体力学)や化学工学の素養を有する方(習得過程は大学、企業問わず) ・生産プロセスの改善(品質、生産性、コストダウンなど)や、機械製品の設計経験を有する方 ・英会話能力(TOEIC480点以上) <あると好ましい経験・スキル> ・熱流体挙動解明に関する数値解析の経験(挙動解明のアプローチとして、数値解析を使うことが多いため) ・学会発表や査読付き論文投稿の経験(共同研究など、産学連携での開発推進の場も多いため) <求める人物像> ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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