ゴーセン 研究開発 加東市勤務
450~600万
株式会社ゴーセン
兵庫県加東市
450~600万
株式会社ゴーセン
兵庫県加東市
化学製品開発
化学加工研究開発
化学製品開発評価/実験/テスト
"・合成繊維(テニス・バトミントンガット、釣糸、車輌・医療関係縫糸、等)の糸の研究に関する業務。 1.新しいオーダーに対する商材の研究 2.現在の製品の糸に対して製造工程での電気量、排水量などの測定と開発 "
化学素材の研究開発3年以上
大学院(博士)、大学院(修士)、大学院(その他専門職)
正社員
無
有 試用期間月数: 3ヶ月
450万円〜600万円
一定額まで支給
07時間45分 休憩60分
08:15〜17:00
無
有
112日 内訳:完全週休2日制、日曜 祝日
入社半年経過: 10日
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
賞与 3.5か月相当
無
兵庫県加東市
屋内禁煙(屋内喫煙可能場所あり)
自転車通勤可 従業員専用駐車場あり
有
最終更新日:
360~450万
未経験から化学エンジニアになれるポジションです。2027年4月1日入社を想定した既卒専用求人です。ご入社後、技術基礎・応用・ビジネス開発手順の習得等の技術研修受講を予定しております。 入社希望時期が上記以外となる場合や研修を希望しない方については、別途キャリア採用枠(研修無)での選考をご案内する可能性がございます。 ■電子系装置の利用技術・プロセス技術 ■自動車用電池 ■半導体関連 等における研究開発・設計・実験・評価・検証業務等
【実務経験半年以内の方歓迎】半導体、電池、実験や品質工学等の基礎知識がある方(独学可)。「何を作るか」より「一生モノの技術を身につけ、誰かの役に立ちたい」というエンジニアを目指せる方を求めます。 理系の学部・学科を卒業された方、または化学分野の実務経験や関連資格をお持ちの方で、下記いずれかに合致される方(※文系であっても独学経験・資格保有など素養あれば歓迎です) ・最終学歴卒業より1年未満 ・2027年4月~の技術研修をご希望で、最終学歴卒業より3年未満(24卒~)
■技術者の派遣事業:事業許可番号 派14-090001 ■ものづくり、技術プロジェクトの受託事業(開発、設計、試作、製造、評価)■登録支援事業:19登-003293 ■有料職業紹介:14-ユ-090015
360~450万
「今からでも間に合う」2026年10月1日入社の既卒者向け求人です。未経験から化学エンジニアへの挑戦が可能。入社後は体系的な技術研修を通じて、設計スキルを基礎から習得できます。 入社希望時期が上記以外となる場合や研修を希望しない方については、別途キャリア採用枠(研修無)での選考をご案内する可能性がございます。 ■電子系装置の利用技術・プロセス技術 ■自動車用電池 ■半導体関連 等における研究開発・設計・実験・評価・検証業務等
【実務経験半年以内の方歓迎】半導体、電池、実験や品質工学等の基礎知識がある方(独学可)。「何を作るか」より「一生モノの技術を身につけ、誰かの役に立ちたい」というエンジニアを目指せる方を求めます。 理系の学部・学科を卒業された方、または化学分野の実務経験や関連資格をお持ちの方で、下記いずれかに合致される方(※文系であっても独学経験・資格保有など素養あれば歓迎です) ・最終学歴卒業より1年未満 ・2026年10月~の技術研修をご希望で、最終学歴卒業より3年未満
■技術者の派遣事業:事業許可番号 派14-090001 ■ものづくり、技術プロジェクトの受託事業(開発、設計、試作、製造、評価)■登録支援事業:19登-003293 ■有料職業紹介:14-ユ-090015
1005~1135万
<採用背景> 当社は今、素材・機械・電力という多様な事業資産を背景に、脱炭素社会の実現に向けた大きな転換期にあります。「2050年カーボンニュートラルの実現」と「次世代技術基盤の再構築」に向け、独自のプロセス技術による社会実装の加速、および長年培ってきた材料技術(潤滑・表面機能)の再構築・承継を行うため、戦略的な増員を行います。単なるラボでの研究に留まらず、当社の広大な実証フィールド(製鉄所・製作所・発電所)を活用し、事業部門や外部機関と連携しながら、社会課題を解決する技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 機械研究所 ・企画部門 ・構造強度研究室 ・振動音響研究室 ・流熱技術研究室 ・化学技術研究室…★配属予定部署 ・資源プロセス研究室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <化学技術研究室のミッション> ●機械や化学に関わる多様な技術を強みに、新たな領域に挑戦する。 ●お客様目線に立ち、特徴ある製品・プロセス・サービスを創出する。 ●グローバルな環境変化を洞察し、社会の未来に貢献する。 <業務内容> ご入社後は、材料化学・潤滑関連テーマや新事業プロジェクト担当の研究員として、「次世代技術基盤の再構築」に向け、有機・高分子材料の知見に基づき、素材製品(繊維強化樹脂、自動車・航空機のアルミ部品向け潤滑剤等)の性能改善や評価手法の確立を行います。具体的には、改良した有機高分子材料の試作・分析・性能評価を行い、事業部門と連携した課題解決を目指します。また、事業部門に入り込み、事業課題に基づいた将来の技術構築計画の立案を行います。新しい高分子材料の開発PJに参画してもらう可能性もあります。 <働き方> ・平均残業時間:15時間程度/月 ・リモートワーク:平均4~8回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:1.2つのプロジェクトやテーマに従事し、当社の技術や技術開発の位置づけを学び、実験や考察が可能な状態を目指します。 ●入社半年以降:実験や考察結果をまとめ、事業部門等テーマの委託先に報告を行います。また、管理職や主担当の指導の下、改良した有機高分子材料の試作やできたものの分析を行います。また、それら材料の適用分野における性能評価(潤滑性や機械の性能等)を行います。 ●入社数年後:数名程度で構成されるテーマの主担当を目指します。また、将来的には2.3年程度の期間限定で、駐在や事業部門・国の機関へ異動し、課題設定等に挑戦する機会があります。 <魅力・やりがい> ●金属分野をメインとする当社において化学分野は少数精鋭ではありますが、「化学分野の人にしかわからない」課題を解決し、頼られることが醍醐味です。また、研究の余地が多い(研究し尽されていない、これから課題解決を始める)、自ら新たな課題を設定し推進できます。また、複数の事業部門と仕事が出来る面白さもあります。 ●研究開発面においては、小型実機や基礎実験装置、分析装置などを保有しています。研究所から発案し新たな装置・設備を導入することもあり、独自性の高い研究を行うことができます。学会発表や論文投稿を行うことも可能です。また、実機や実操業適用に向けては、当社事業部門や大学などとの連携が必須であり、幅広いフィールドでの活躍が見込める職場と考えます。 ●事業フロントへのローテも可能であり、新事業企画から現場設計まで経験を積むこともできます。さらには、専門性を高めるための社外研究機関駐在や海外留学することも可能です。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
<必須の経験・スキル> ・大学院卒で有機・高分子化学の素養があり、材料の製造や利用における実機適用やスケールアップの経験者 ・TOEIC480点程度の英語力 <あると好ましい経験・スキル> ・製造現場での実務経験、または実験装置の立ち上げ経験 ・プロジェクトへの従事経験、規格化関連業務への従事経験 <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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360~470万
■次世代半導体パッケージ用レジスト等の新規樹脂液開発を主導。顧客ニーズに基づく樹脂合成や配合検討から、量産化プロセスの構築、重要顧客への技術提案まで、開発の川上から川下まで一貫して携わります。 ■詳細:技術部にて、顧客ニーズに基づいた樹脂合成、配合検討、量産化プロセスの構築。 ■主要領域:次世代半導体パッケージ用レジスト、高機能表面処理剤。 ■役割:単なる実験作業に留まらず、プロジェクトの主担当として「どうすれば顧客の課題を解決できるか」という技術的提案まで深く関与していただきます。
【必須】化学系(特に樹脂、塗料、接着剤、表面処理剤など)の研究開発・合成実験・機器分析いずれかの実務経験をお持ちの方 ※化学系専攻卒であれば、異業界からのキャリアチェンジも歓迎 【少数精鋭の技術者集団。ニッチ領域で世界レベルの実績あり】 「組織が大きすぎて、自分の担当範囲が限定されている」と感じていませんか。同社では一人の開発者が製品の完成までを見届けます。自分の手がけた製品が、世界の半導体産業や建材市場を支える手応えは格別です。また、残業は月平均10時間程度。高い専門性を発揮しながら、持続可能なキャリアを築けます。
塗料、合成樹脂、各種表面処理剤、機能性樹脂液、その他これらに関する化学製品およびその原料の製造・販売
360~440万
半導体加工剤やアルミサッシ向け表面処理剤等の新製品開発および既存製品の改良を担当します。入社後はOJTや外部講習を通じて専門知識を習得し、徐々に開発テーマの主担当へとステップアップしていただきます。 【当社の製品の特長】特許技術であるアルミ用電着表面処理剤(建材向けが中心)とフォトレジスト用電着樹脂液(半導体のリードフレームの微細加工)を主力とした表面処理剤として多岐にわたる分野で使用されています。 【自己成長が可能な環境】学会やセミナーなど参加したい外部講習には基本参加できます(全額会社負担)。大学、財団などネットワーク多数、吉田科学技術財団設立。
【必須】化学系の学部・学科を卒業された方(有機化学、有機合成化学、高分子化学、無機化学等の専攻)※実務経験は不問です。化学の基礎知識を活かし、専門的な技術を身につけたい方を歓迎します。第二新卒も歓迎 【歓迎】樹脂設計、樹脂合成実験、または機器分析の実務経験がある方 【職場環境の補足】 外部講習や学会への参加費用は基本全額会社負担など、自己成長を後押しする環境が充実。残業は月平均10時間程度、年間休日123日で、ワークライフバランスを保ちながら長期的なキャリア形成が可能です。
塗料、合成樹脂、各種表面処理剤、機能性樹脂液、その他これらに関する化学製品およびその原料の製造・販売
450~1200万
■カーボンニュートラルソリューションの事業化推進において、顧客提案、システム全体の最適運転条件の検討に加え、CO2回収・利用機器の熱化学特性のシミュレーションモデル開発などの業務を担当いただきます。 ■熱源機/加熱炉等の電力/熱関連設備に対し、機械学習を用いた高精度なエネルギー需要予測を行い、システム全体の最適運転条件を検討/提案(設計)等。開発中のCO2回収/利用機器の熱化学特性を理解し、これらを組み込んだ予測シミュレーションモデルを開発し、電力・熱に加えCO2回収・利用を含めたトータル最適運転システムの検討等。ご経験に応じて製品開発業務全般を任せる場合もあります。(エネルギー変換装置など)
【いずれか必須】■熱化学プラント/カーボンニュートラル関連機器等におけるプラント/計装設計、電力/熱等の最適運転検討、省エネ設計などの経験のある方■熱流体関連機器(ボイラ、空調、冷熱機器、ヒートポンプ、 内燃機関など)の設計・開発経験のある方■機械学習などを用いたデータ分析経験のある方 【魅力】新事業企画/推進を経験でき、広い視野/企画、計画力/強い探究心/目標達成意欲などを活かして活躍いただけます。開発した技術(製品)が当社の持つ複数市場において展開され、国内外問わず幅広く社会に貢献できます。
重電システム、産業メカトロニクス、情報通信システム、電子デバイス、家庭電器などの製造・販売
450~1200万
■カーボンニュートラルソリューションの事業化推進に向け、水素・CO2利用を中心とした次世代エネルギー装置/システムの開発業務を担当いただきます。熱化学・流体・電気化学などの知見を活かし、製品開発からシ ステム検討まで幅広く携わっていただけるポジションです。また、ご経験や専門性に応じて、熱源機・加熱炉などのエネルギー設備を対象とした最適運転システムの検討にも参画いただきます。具体的には、機械学習を活用したエネルギー需要予測や、CO2回収・利用機器を組み込んだシミュレーションモデル開発を通じ、電力・熱・CO2を統合したエネルギーマネジメントの最適化に携わっていただきます。
【いずれか必須】■熱化学プラント/カーボンニュートラル関連機器等におけるプラント/計装設計、電力/熱等の最適運転検討、省エネ設計などの経験のある方■熱流体関連機器(ボイラ、空調、冷熱機器、ヒートポンプ、 内燃機関など)の設計・開発経験のある方■機械学習などを用いたデータ分析経験のある方 【魅力】新事業企画/推進を経験でき、広い視野/企画、計画力/強い探究心/目標達成意欲などを活かして活躍いただけます。開発した技術(製品)が当社の持つ複数市場において展開され、国内外問わず幅広く社会に貢献できます。
重電システム、産業メカトロニクス、情報通信システム、電子デバイス、家庭電器などの製造・販売
974~1092万
<採用背景> 材料研究所では、素材系事業のみならず、成長領域である機械系や電力事業への材料ソリューションの提供を行っています。その際に、航空機エンジンや電力プラント等の極限環境下で耐えうる「高温耐熱材料」の開発が急務となっており、人材強化を行うべく、研究技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 材料研究所 ・企画グループ ・精錬凝固研究室 ・材質制御研究室…★配属予定部署 ・加工技術研究室 ・表面制御研究室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <材質制御研究室のミッション> 材料設計の無限の可能性に挑戦する技術者集団として、金属組織制御技術と破壊評価解析技術を核にお客様や当社グループへ材料・プロセス・ソリューションの革新的な冶金コンセプトを提供し、KOBELCOの持続的な成長と社会課題の解決に共に挑み続ける。 <業務内容> ご入社後は、従来性能を超える耐熱材料の創出、耐熱・高温強度を制御できる材料技術の開発をご担当いただきます。具体的には以下業務をお任せします。 ●合金設計・基礎研究 ・技術調査:学術文献や特許情報の精査に基づく、最新の技術トレンド把握と合金設計の方向性策定 ・理論計算:熱力学計算ソフト等を用いた相平衡・組織予測 ・材料設計:耐熱金属材料や高合金材料の組織制御・プロセス設計 ●実験・評価 ・実験推進:材料組織観察や機械試験の実施、実験担当者へ作業依頼 ・データ解析:試験結果の解析と、設計へのフィードバック ・知財創出:研究成果の社内報告、特許出願に向けた知的財産の検討 ●戦略立案・テーマ創出 ・ニーズ探索:市場調査や技術動向調査を通じた、新たな材料課題や技術ニーズの掘り起こし ・事業連携:事業部門との事前協議による、実用化を見据えた研究開発テーマの立案 ・外部連携:大学や国研などの社外研究機関との共同研究・ネットワーク構築 <働き方> ・平均残業時間:25時間程度/月 ・リモートワーク:全社制度として月10日まで利用可能(実験業務や、事業部門との打合せ時には原則出社となります) <キャリアパス> ●入社直後:先輩社員の指導の下、耐熱・高合金材料の組織観察、機械試験、熱力学計算、特許・文献調査に基づく合金設計およびプロセス設計を担当します。また、社内報告や知財検討を行います。 ●入社半年以降:新規テーマ立案(市場・技術動向調査)や、事業部門との事前協議、大学・国研等の外部機関連携、若手研究員の指導を担当します。 ●入社数年後:事業部門(開発部隊、フロント、技術部門)と協力して、技術ロードマップ・中期計画の策定、研究開発予算の管理、当社の素材・機械・電力事業を横断する技術貢献を主導します。 <魅力・やりがい> ●【競合優位性】当社の技術開発本部では、専門技術の高度化だけでなく多種多様な技術・知見の「掛け合わせ・シナジー」で課題解決することを重視しています。金属材料・技術を専門とする研究者のほか、周辺部署に機械やDXなどの専門家も多く、シナジーの機会は沢山あります。また、多様な学術領域、市場・産業分野に関する情報に触れる機会が多く、好奇心や探求心が旺盛な方には非常に魅力的に映ると思われます。 ●【やりがい】当室は材料組織や合金組成の制御・設計によって、新しい金属材料の“創出”を担う研究室です。製品化には溶解技術や加工技術を含めたプロセス技術も必要ですので、全てが素材創出の成果という訳ではありませんが、新素材創出を自らが蹴り出せる“やりがい”があります。また、高合金や耐熱材料は高付加価値な素材分野であるため新興国との価格競争に陥りにくく、また、一部の機能性材料への発展も期待できますので、十分な将来性があると考えられます。 ●【社風】当社はナンバーワンではなく「オンリーワン」を目指すことを以前に標榜しており、“優等生”だけでなく、ある部分で際立つ能力を発揮する“尖った人材”も重視しておりました。社員の様々な個性・キャラクターやお互いの専門性・強みを尊重するフレンドリーな風土があります。 ●【キャリア】金属材料の実践的な研究開発スキルと、幅広い素材への対応力が習得できます。入社後、一定の成果が得られれば、状況に応じて国内の学協会や国際会議での講演、学術論文投稿の経験を積むことも可能です。将来的に条件が整えば、技術開発本部だけなく、素材系事業部門、新規事業開発分野、実際に素材が使われる電力事業やエンジニアリング事業・機械事業に関連した分野へ、活躍の場を移す選択肢もあります。
<必須の経験・スキル> ・高専卒・大卒・大学院卒 ・材料組織学、相平衡状態図などの合金設計に関する深い冶金学的知識 ・組織観察、機械試験、熱力学計算の実務経験、および特許出願に繋がる論理的思考力 <あると好ましい経験・スキル> ・高合金材料や耐熱材料の実務開発経験(特殊鋼メーカー、重工業メーカー、研究機関等) ・学会発表、特許出願、英語での論文執筆、国際会議での発表経験 <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・自律して主体的に行動でき、後輩指導や協調性をお持ちの方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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974~1092万
<採用背景> 当社グループが目標として掲げる2050年カーボンニュートラル(CN)の実現に向けては、自社研究部門のみならず、自社事業部門や他社との共創による「早期の社会実装」が不可欠です。その過程において、資源循環や環境価値の最大化といったサーキュラーエコノミー(CE)の考え方を取り入れた技術・事業創出にも取り組んでいきます。現在は基礎研究から実用化フェーズへの移行期にあり、単なる技術探究に留まらず、コスト算出やプロジェクトマネジメントを含めた「出口(事業化)を見据えた開発」を牽引できるリーダー層を募集します。 ※サーキュラエコノミー(CE)とは 従来の「大量生産・大量消費・大量廃棄(リニアエコノミー)」に代わり、資源を循環させながら活用し、環境負荷の低減と経済成長を両立させる仕組みです。①廃棄物と汚染を設計段階から排除する、②製品と原材料を高い価値のまま循環させ続ける、③自然のシステムを再生する、の3つが基本原則と定義されています。 <配属組織> 技術開発本部 機械研究所 資源プロセス研究室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <資源プロセス研究室のミッション> 環境・資源・エネルギー問題の解決への挑戦 ①SDGsおよび2050年CNに貢献する新たな価値を創出し、社会実装を実現する。 ②資源の有効利用・循環利用を促進し、今と将来の社会課題を解決する。 ③上記ミッションを通じて、化学プロセス系人材の新規獲得、及び育成を推進する。 <業務内容> 入社後は、鉄資源循環分野のプロセス開発のリーダー/マネージャーとして、開発課題の原理確認、プロセス提案をご担当いただきます。具体的には、事業門や他部署との合同会議の主導、進捗管理、試験計画へのフィードバック等をお任せします。将来的にCN/CE全般のプロセス・機器の導入・開発・実証を推進していただきます。 <働き方> ・平均残業時間:15時間程度/月 ・リモートワーク:平均7回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社後すぐ:鉄資源循環分野の開発プロジェクトに従事し、技術や技術開発の位置づけを学びます。 ●入社半年以降:プロジェクト内の数名程度で構成されるテーマの主担当を任せ、事業部門との議論を主導します。事業部門側で実装に向けたプロジェクトが立ち上がる際には、期間限定でプロジェクトに参画し、実操業に関する技術獲得や人脈形成を進めます。 ●入社数年後:鉄資源循環に加え、CCUS、バイオマス・水素・アンモニア等の次世代燃料転換に係るプロセス導入・開発・実証の推進を行います。 ●将来的に:2050年に向け、鉄資源循環のほか、製鉄プロセスのCN化(HBI炭利用、電炉導入など)や発電プロセスへのアンモニア/バイオマス導入、加熱炉への水素導入などのプロジェクトに期間限定で駐在や異動で参画する可能性があります。またCNやCEの方向性の情報収集のために国の機関等への数年の駐在等も可能性があり、キャリアを広げることができます。 <魅力・やりがい> ●2050年カーボンニュートラル実現に向け、当社は製鉄所や発電所といった大規模な工場・プロセスを保有しており、これら工場を実証現場として活用し、世の中に新技術を提案することが可能です。 ●研究開発面においては、当社は複数の拠点に類まれな研究開発設備を保有しており、新たなプロセスを提案、実証する環境が整備されています。研究所から発案し新たな装置・設備を導入することもあり、独自性の高い研究を行うことができます。また、社会実装に向けては、当社事業部門のほか、エンジニアリング会社、各研究機関(大学、産総研、電中研など)との連携が必須であり、幅広いフィールドでの活躍が見込める職場と考えます。 ●また、事業フロントへのローテも可能であり、新事業企画から現場設計まで経験を積むこともできます。さらには、専門性を高めるための社外研究機関駐在や海外留学することも可能です。
<必須の経験・スキル> ・大卒・大学院卒で、化学工学の素養をお持ちの方 ・業界不問で、プロセス/プロセス機器の開発経験(スケールアップ検討等) ・英語力(TOEIC500点以上) <あると好ましい経験・スキル> ・化学/エネルギープラントのプロセス設計・試運転経験 ・実験装置の立ち上げ経験 ・プロセス設計ツール(Pro/II, Dynsim等)の利用経験、プログラミングスキル ・マネジメント経験(数名規模のチームリード等) <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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500~700万
日本精化は、化粧品原料や医薬品原料などの身近な原料から、電子材料・高機能樹脂などの工業用原料まで、幅広い分野で事業を展開するファインケミカルメーカーです。 時代のニーズを先取りする製品開発・事業展開を続け、環境にも人にもやさしい素材を世に送り出しています。 本ポジションは、研究開発職として化粧品原料(エステル類やリン脂質)の有機合成や精製をご担当いただきます。 【配属部署について】 ・研究開発本部 香粧品研究開発部(20代:3名、30代:10名、40代:4名、50代:2名、60代:2名) →20代の若手社員から~60代のベテラン社員まで幅広く在籍しており、内9名がキャリア入社です。全社的にもキャリア入社者の比率は50%程度ですので、馴染んでいただきやすい環境があります。 ・配属予定の香粧品研究開発部は、経営理念の1つである「化学を通じて社会に貢献する」ことを目指して、人にやさしく環境にも配慮した化粧品(スキンケア、メイクアップ、ヘアケア等)原料の研究開発を積極的に進めています。弊社の原料は身の回りのスキンケア用品やメイクアップ用品、ヘアケア用品に数多く採用されており、取引先は国内外に及び、CM放映されている企業・商品にも多く導入されています。 ・安定供給や新規品の開発はもちろんですが、顧客における処方の仕方にまで踏み込んだサポートも展開しています。 ※製品情報など事業の詳細はこちら:https://www.nipponseika-cosme.com/about
【必須要件】 有機合成の経験をお持ちの方 【歓迎要件】 化学工学の知見をお持ちの方
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