郡山市(福島) 報道記者・地方テレビ局/◎平均勤続年数15年以上◎育休取得率90%以上/25621
400~700万
企業名非公開
福島県郡山市
400~700万
企業名非公開
福島県郡山市
記者/ライター/ジャーナリスト
報道制作局で、報道記者業務全般に従事していただきます。 【具体的には…】 ・県内で開かれるイベントや季節の風物詩などの取材、原稿執筆 ・県内で発生した事件・事故などの取材、原稿執筆 ・完成した原稿に合うようにカメラマンと映像の編集 ・完成した原稿とVTRに間違っている点がないかを再確認 など ※詳細は面談時にお伝えします
・放送局や新聞社、通信社などでの記者経験がある方
大学院(博士)、大学院(法科)、6年制大学、大学院(修士)、大学院(その他専門職)、大学院(MBA/MOT)、4年制大学
契約社員
400万円〜700万円
全額支給
07時間00分 休憩60分
09:30〜17:30
120日 内訳:完全週休2日制
育児休暇、介護休暇、リフレッシュ休暇(4日連続または2日分割4日間取得可)
有
福島県郡山市
敷地内禁煙(屋外喫煙可能場所あり)
有
退職金制度、企業年金制度、財形貯蓄制度、残業手当、資格手当、住宅手当
・福島県内におけるテレビジョン放送 ・放送番組の企画・制作・販売 ・その他の企画事業
最終更新日:
400万~
業務内容・職責 [1] 業務内容 本ポジションは、福島第一原子力発電所の廃炉事業に関する広報・広聴活動を担い、社会との信頼関係を支える役割です。技術部門と連携しながら、正確で分かりやすい情報を適切なタイミングで発信し、対話を通じた理解形成を進めていきます。 【業務詳細】 ・廃炉事業に関する広報・広聴施策の企画立案および実行 ・報道発表資料やQAの作成、記者会見の準備・運営 ・緊急事案発生時における迅速な情報整理と対外対応 ・視察対応に関する企画検討およびロジスティクス調整 ・行政・自治体を含む関係者との継続的なコミュニケーション 日常的な情報発信から緊急対応まで、企画から実行まで一貫して関わることで、社会との接点を担う実感を得られる業務です。 [2] 職責 担当領域において、広報・広聴施策を主体的に推進し、チームと連携しながら安定した運営を支えていただきます。 【詳細】 ・記者会見、視察対応、Web発信など各種施策の実行設計と改善 ・リスクコミュニケーションの観点からの情報発信判断 ・技術部門と連携した内容整理、メッセージの統一 ・担当領域におけるPDCAの推進と改善提案 ・リーダー補佐としての現場オペレーション支援 アウトプットはチーム内で確認しながら進める体制で、個人に過度な負担が集中することはありません。 [3] 採用背景 福島第一原子力発電所の廃炉作業は、国内外から長期的かつ継続的に注目を集める国家的プロジェクトです。報道機関や地域社会、行政など多様なステークホルダーに対し、正確性と迅速性を両立した情報発信が求められています。 近年は案件の増加や対応領域の拡大により、広報・広聴業務の専門性と体制強化が課題となっています。また、組織の年齢構成を踏まえ、将来を見据えた持続可能な体制づくりも重要なテーマです。こうした背景から、廃炉事業に腰を据えて向き合い、次世代を担う人材の増員を行います。 [4] 魅力・やりがい 社会的関心の高い廃炉事業において、広報の最前線を担う経験が得られるポジションです。自ら関わった情報が社会に届き、理解形成に寄与する手応えを感じられます。 【詳細】 ・国家レベルのプロジェクトにおける情報発信に携わる経験 ・危機対応や組織間調整など、実践的な広報スキルの習得 ・技術的な知見を社会向けに翻訳するダイナミックさ ・行政・地域・報道機関など多様な関係者との協働 [5] キャリアパス 【報道対応部門の場合】 以下のようなキャリアパスを想定しています。 短期(1~3年):報道対応として、プレス資料やQ&A作成、記者会見対応(週2回)、設備などのメディア公開業務を経験いただきます。 中期(3~5年):報道対応に留まらず、廃炉作業に係る広報・広聴活動の戦略立案、自治体対応、視察調整業務(年間21,000人目標)、コンテンツ(広報誌、webコンテンツ等)作成を主導する立場でお任せいたします。 長期(5年以上):廃炉作業に係る広報・広聴活動全般に関与することでマネジメント経験を積み、ひいては組織全体の経営に携わっていただくことを期待しています。 職場の雰囲気ほか [1] 配属先部署人数・構成 年代別人数構成:40代2名、30代2名 [2] 部署の雰囲気 廃炉コミュニケーションセンタ―は、上下関係なくフラットで明るい雰囲気の職場です。 キャリア採用者が約10名在籍しており、広報部門以外の社員も活躍しています。
[1] 必須要件 経験: 以下の条件をいずれか必須 ・報道対応/リスクコミュニケーションの実務経験(報道機関・官公庁・大企業等) ・社会的に高度な関心がある領域における説明責任/危機対応経験 ・社内関係者との調整力、ファクトベースの情報整理力、トラブル発生時にも発揮できる冷静かつ迅速な対応力 ・福島第一原子力発電所(福島県双葉郡)での勤務が可能な方(月2日程度、発電所構内での宿泊を伴う勤務あり) [2] 歓迎要件 経験: ・報道記者、放送記者、通信社記者の経験者 ┗原子力・エネルギー・環境・インフラ等に関する取材・広報経験 ・メディア分析や論調モニタリングの経験 ・英語でのメディア対応スキル(あれば尚可) ・広告代理店での勤務経験 ・自治体での勤務経験
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