製品開発プロジェクトマネジメント(航空機搭載用の防衛レーダおよび電子戦装置に搭載される通信機器)
400~700万
三菱電機ディフェンス&スペーステクノロジーズ株式会社
兵庫県尼崎市
400~700万
三菱電機ディフェンス&スペーステクノロジーズ株式会社
兵庫県尼崎市
その他研究開発(機械/電気/電子製品専門職)
組み込み制御プロジェクトマネージャー
回路設計
●採用背景 当社は、三菱電機とパートナーシップを組み、防衛分野におけるレーダー/電子戦システム等エレクトロニクス機器の開発・設計・製造・メンテナンスを一貫して手掛けている企業です。顧客要望に沿った「個産」での製品開発に取り組み、納入後の維持整備や能力向上にも対応しています。 近年は国防に対する気運の高まりに伴い、政府の防衛予算が増加し、新製品開発等のニーズも増加しているため、体制強化を目的としてキャリア採用を進めています。 本職種は、当社製品をつくる過程で、全体俯瞰をしながらプロジェクトを管理・推進する非常に重要な役割を担っております。 今回は、拡大するニーズに応え続ける為、電気・機械または組込みソフトウェアに強みがあり、プロジェクトマネジメントを行える人材を募集いたします。 あなたの専門知識と経験を活かし、私たちのチームの一員として活躍していただけることを期待しています。 ●業務内容 ・三菱電機(電子通信システム製作所)構内にて、防衛省から発注を受けた自衛隊航空機搭載用の防衛レーダーや、電子戦装置に搭載される通信機器・電源機器開発のプロジェクトマネジメント及び推進業務を担当します。※ご経験の専門領域に応じて担当する製品を決定します。 ・関係部門との各種調整(生産スケジュール策定、コスト調整、進捗管理) ・顧客との各種調整(仕様提案、見積もり作成・提案等) ・プロジェクトメンバーの進捗管理(社員、派遣含む) 《詳細》 ・開発にかかわる実務 設計作業(仕様書作成)からシステム開発、単体試験・性能仕様試験、現地調整作業、顧客調整作業(報告、業務調整)まで幅広く対応します。開発のフェーズにもよりますが、設計業務の一環として、発注作業(仕様検討~見積もり作成)や顧客との調整対応についても対応する場合があります。 ・プロジェクト管理 進捗状況を定期的に確認し、遅延が発生しないよう関係者を取りまとめて開発を推進します。問題が発生した場合は迅速に対処を行います。プロジェクトチーム内で定期ミーティングを実施し、情報共有や問題解決を促進します。また、プロジェクトメンバーの役割を明確にし、タスク管理を行います。 <担当製品> ※課ごとに担当製品が異なります。配属先はご経験と適性に応じて判断いたします。 EW(電子戦)、レーダ ・航空自衛隊、海上自衛隊、陸上自衛隊向けのレーダ関連機器等 ・レーダシステム ・航空自衛隊、海上自衛隊、陸上自衛隊向けのデータリンク・無線機関連 ・電波監視システム ・セキュリティ関連システム ※変更の範囲:会社の定める業務※ ●業務の魅力 ・開発から導入までを一貫して牽引する為、顧客へ製品を納入する際は達成感で大変感慨深いです。 ・大変な業務ですが、ひとつひとつの課題を解決しながら、製品が形になっていく様子やプロジェクトメンバーの成長を身近に感じる事ができ、プロジェクトが未来に繋がっていく過程はとてもやりがいがあります。 ・防衛省向け製品に携わることで、日本の安全を支え社会貢献していることを実感できます。 ・大規模な機器の開発が多く、対応事業領域が広いので様々な技術習得や経験のチャンスがあります。 ・ほぼ全ての製品が受注生産のカスタムメイド品のため、設計、製造、試験の多くを対応しており、設計者として全体工程を確認し、開発に携わる事ができます。 ・個産製品の開発のため、製品開発の奥が非常に深く、幅広い製品知識や複合技術を積むことが可能です。また、1製品の契約・対応期間が5~10年を超えることもあり、長期期間製品に携わる事ができ、個産製品毎に多くの製品開発に携わることが出来ます。 ●事業/製品の強み ・三菱電機100%出資の安定した事業基盤の中で長期的な就業をしやすい環境です。 ・国の防衛体制強化により、今後はさらなる事業拡大が見込まれます。 ※防衛産業の今後:「2027年度までに防衛費の総額を43兆円」へ増やす政府方針を受け、防衛省からメーカーへ発注が増加。発注時に見積もる企業利益率も、従来の8%から最大15%に引き上げられ、市場拡大、成長産業への転換が期待される領域です。 ●想定される時間外労働時間 ・月平均:約20時間 ●転勤について ・当面予定はございません。 ※当社は全国を東西で分割して各事業部としており、東西にまたがる異動については非常に少ない状況です。
応募資格 ●必要要件 ・製品開発におけるプロジェクトマネジメントの業務経験(マネジメントの人数・プロジェクトの規模は不問) ●歓迎要件 ・生産管理、製造管理の業務経験 (プロジェクト管理/契約管理/資金管理/工程管理/施工管理等) ・大規模プロジェクトの管理業務経験 ・電気設計(組込み設計・制御設計・回路設計)、ソフトウェア設計、ネットワーク設計、機械設計などの業務経験 ●求める人物像 ・高いコミュニケーション能力を持ち、関係者との調整が得意な方 ・問題解決に向けて積極的に行動し、リスクを適切に管理できる方
正社員
有 試用期間月数: 3ヶ月
400万円〜700万円
休憩45分
・残業手当 有 残業時間に応じて別途支給
有 コアタイム (10:30〜15:00)
有
125日 内訳:完全週休2日制、土曜 日曜 祝日
半日休暇、時間単位休暇、最高付与日数25日
祝日、労働祭、GW・夏季連休、年末年始連休
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
・月給制 ・賞与実績:年2回
兵庫県尼崎市
兵庫県尼崎市塚口本町8-1-1
■制度・福利厚生 ・扶養手当、会社給食制度、財形貯蓄、三菱電機グループ社員持ち株会制度、三菱電機家電製品等社内販売制度 ・寮・社宅 有 独身寮あり (条件あり) ■退職金 有 ■制度備考 ・【研修・教育制度】新入社員研修、階層別研修、管理職研修、各種技術講座、通信教育等 ※三菱電機が主催する200コースを超える講座での専門知識習得の機会もあります。 ・【各種福利厚生】三菱電機健康保険組合の各種施設利用可(診療所、保養所、テニスコート、契約スポーツクラブ等) ・【親睦会活動】バス旅行、歓迎会、懇親会等 ・【クラブ活動】野球、テニス ・【社内制度】育児・介護休業制度、定年退職後における再雇用制度
最終更新日:
500~850万
【年収】 ~850万円 【仕事内容】 ・ダクタイル鉄管およびプラスチックパイプの新製法・新ライン向け設備の開発 ・生産ライン新鋭化にけた設備設計・導入・生産立ち上げ 将来予定している新ライン立上げを見据え、生産設備・自動化設備を対象とした生産技術開発および新ラインの構想・設計から、設備導入・立上げまでの一連のプロセスを、準備フェーズから段階的に担当いただきます。 <入社直後から3年程度でお任せする業務> ■ 新ライン立上げ業務/生産技術開発業務(準備フェーズ) 将来予定している新ライン立上げを見据え、 生産技術開発および新ラインの構想・設計を準備フェーズから担当します。 リーダーの下で生産ラインの担当エリアを受け持ち、以下の業務を行います。 ・既存生産設備の構成・仕様・課題の把握 ・新ライン構想立案(生産方式、工程構成、設備仕様の検討) ・生産ラインのレイアウト検討、構造・仕様検討、図面作成(基本~詳細設計) ・設備改良案、新設備構想に関する検討 ・将来を見据えた生産技術開発テーマ(工法・製法開発)の情報収集、立案、基礎検討 (AI、DXを活用した新設備・新プロセス検討を含む) ・技術採用可否判断のためのテスト装置・試験設備の機械設計および製作 ・テスト・検証の実施、結果整理および量産ライン設計への反映検討 基本的な目的や課題は上長・組織方針として提示されるほか、現場課題や改善アイデアを踏まえて担当者からテーマアップすることも可能です。 <3年後以降の業務イメージ> 生産技術開発業務を継続するとともに新ライン立上げ業務を担当いただきます。 ■ 新ライン立上げ(ライン導入) 事前に検討・設計してきた内容をもとに、ライン導入および立上げを担当します。 ・製作業者・工事業者向けの設備仕様書、発注仕様書の作成および購入申請 ・発注後の製作・工事の進捗管理、詳細設計内容の確認および技術調整 ・設備据付立ち合い、試運転、不具合対応 ・量産稼働が可能な状態までのライン仕上げおよび安定化対応 ※上記業務内容および業務イメージは、現時点での計画・想定に基づくものであり、事業状況や体制、プロジェクトの進捗等により変更となる可能性があります。 【担当案件数】 2~3案件/人(足の長いもので1年以上のテーマもあり) 【体制】 1案件2~4名ほどのチームで進行(チームは、機械、電気、開発担当など) 【使用ツール例】 ・CAD:3D(iCAD、Inventor)、2D(iCAD、AutoCAD) ・シミュレータ:生産シミュレータ(FlexSim)、ロボットシミュレータ(MotoSim) ・点群・3Dデータ活用:XVL Studio 【入社後のキャリアパス】 ・まずは、自動加工ラインや塗装ラインなどの生産設備・自動化設備を対象に、新ライン立上げを見据えた機械設計および設備開発・立上げ業務に従事いただきます。 ・入社初期から、生産技術開発や新製法・新ラインに関わる開発要素を含むテーマにも携わりつつ、経験や適性に応じて担当領域を段階的に拡大していただきます。 ・将来的には、新技術を取り入れた次世代設備の開発や、ICTを活用した設備の高度化、開発要素の強い設備新鋭化を、機械チームのリーダーとして担っていただく可能性があります。 【募集背景】 体制強化のための増員 ・当部門では、ダクタイル鉄管およびプラスチックパイプの新製法・新ラインに対応した生産設備の高度化を推進しています。現在、阪神工場における加工・塗装工程の新ライン立ち上げが進行しており、設備設計から導入・立ち上げまでを担う生産技術力の強化が求められています。 ・自社設計の設備が多い一方で、設備を主体的に設計・構想できる機械技術者や、AI・DXを活用した生産設備を開発できる人財が不足しています。新ライン対応に加え、将来的な生産設備自動化を見据え、設備開発を牽引いただける方をお迎えしたいと考えています。 【ポジションのやりがいや魅力】 ・100年を超えるクボタの水道用鋳鉄管製造の歴史において、現在の自動化技術を集積した革新的な生産ラインの構築に携わり、水道用鋳鉄管の製造における全工程の新鋭化を経験できます。 ・開発業務のため、最新技術に触れながら自分のアイデアを反映し、挑戦できる環境があります。 ・設備や機器の選定においては、海外メーカーを含むグローバルな調達・技術検討に関わる機会もあり、国内外の最新設備・技術動向を踏まえた設備開発を経験できます。 ・国内における水道施設は公共事業に資するため、景気変動下でも比較的安定した事業基盤があります。
・生産技術領域における産業機械の機械設計経験(図面作成を含む) ・社内外関係者(製造・保全・協力会社等)との技術調整・折衝ができる方
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560~900万
●業務概要 車載マルチメディア製品用の電源開発業務をご担当いただきます ●業務詳細 【担当いただく業務】 ・電源仕様検討 ・電源ICおよび周辺部品の選定 ・電源回路・基板設計 ・電源回路評価(実機評価含む) ※入社後は、スキルや経験に応じて業務をお任せいたします。 ※まずは評価業務を通じて製品・技術理解を深め、徐々に設計業務へステップアップいただく想定です。 【想定ポジション】 電源回路の設計担当 もしくは設計リーダー(3~5名程度のグループをリード) ※ご経験に応じて決定します。 【募集背景】 当社では、車載マルチメディア製品全般の電源回路開発を専門部署にて担っています。 近年、車載マルチメディア製品の高機能化・複雑化が進む中、電源回路に求められる品質・規模も拡大しています。 こうした状況を受け、高品質な電源開発を担っていただける新たなメンバーを募集します。 【業務の魅力/身につくスキル】 電源回路は、マルチメディア製品を構成する電子回路・半導体デバイスを安定して動作させる上で、極めて重要な要素です。 電源開発を専門に行う部署であるため、電源に関する高度な専門技術を体系的に習得できます。 様々な車載のマルチメディア製品開発にも携われるため、大きなやりがいを感じることができます。 先行開発から量産まで一貫して経験でき、開発エンジニアとしてのキャリアアップができる環境です。 【働き方/テレワーク環境】 ・平均残業時間:月20時間~30時間/部署平均 ※繁忙期は40時間程度の残業有 ・在宅勤務:週3程度在宅/部署平均 ※実機評価のため連続して出社いただくことがあります。また、業務の必要性に応じて出社をいただくことがあります。 ・出張:あり(半年に1~2回程度/主に国内) 【配属部署詳細】 HMIソリューション事業本部 ハード基盤開発部 第二技術室 第二開発課 人数:約15名(20代~50代まで幅広く在籍/新卒・中途混在) 車載マルチメディア製品向け電源開発を専門とする部署です。 【ここがオススメ】 車載マルチメディア製品向けの電源開発に特化した専門部署で、希少性の高い電源技術を身につけることができます。 先行開発から量産開発まで一貫して担当しており、評価・設計・量産と開発全体を俯瞰できるエンジニアとして成長できる点が大きな魅力です。 また、電源は全製品に関わるため、特定製品に限定されず、複数の製品開発に横断的に携わることができます。
・電気・電子回路および電源回路(DCDCコンバータ、LDO)の基礎知識 ・はんだ付けスキル(評価業務において、チップ部品やICの交換作業あり) ・測定器(※)を使用した評価経験(※オシロスコープ/安定化電源/電子負荷/ファンクションジェネレータ) ・Officeスキル(Excel・Word・PowerPoint)※報告書作成ができるレベル
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550~1000万
自動車用発電機(オルタネータ)の製品設計(量産プロジェクト開発)。 ★量産立ち上げに関する設計から始め、現場(生産技術/工作/品管等)と顧客(国内外OEM)との仕様整合や設計提案などの上流工程も担当予定。 ◆【具体的には】■量産立ち上げに向けた設計深化(初期ミッション): ・生産技術・工作部門とのデザインレビュー(DR)を主導。量産時の不具合防止や生産性の視点で設計をブラッシュアップ。 ・試作・試験結果のフィードバックを受け、図面への反映や構造の微調整を実施。■業務領域の拡張(将来的なミッション):・完成車メーカーへの仕様提案・整合。・海外拠点への技術情報展開、立ち上げ支援。
【必須】■3D-CADを用いた機械設計経験3年以上■量産設計の経験者 ★設計過程で製造現場(生産技術・工作等)やサプライヤとコスト・品質・納期(QCD)に関する調整を行い合意形成を図ってきた経験を求めます ★【事業/製品の強み】自動車用発電機(オルタネータ)は1962年に世界初の乗用車用生産を開始している歴史のある製品であり、グローバルに生産することで、高いシェアを保有し続け、時代の変化とともに高度化・多様化する業界ニーズにも応え続けていきます。★【職場環境】チーム構成: 課の9割が40以下で構成され、活気ある組織です(中途比率15%)。 働き方:リモートワーク:可(週1~3日程度利用可能)です。
重電システム、産業メカトロニクス、情報通信システム、電子デバイス、家庭電器などの製造・販売
550~1000万
モータ開発Gにて、エンジンに搭載されるターボチャージャーやEGRバルブ用DCモータの新規開発や改良開発、新用途製品用DCモータの開発、研究所や他部門との共同開発・や技術交流を担当していただきます。 ◆【具体的に】■電動モータの製品開発~量産までのモータ設計 ■開発先導部門としての開発取り纏め(マスタープランの先導) ■量産流動品の改良設計■他場所とのモータ技術に関する情報交換 ■研究所への依頼委託※未経験者の方は、OJT形式での先輩社員の指導や社内講座による育成により業務を行うことが可能なのでご安心ください。
【何れか必須】■回路設計経験(電気設計、インバーター設計)■マイコンを用いた組込ソフトウェア開発経験★業界不問(自動車・電機・産業機械・精密機械・IT業界・航空宇宙・インフラ業界)で積極的に募集します ★【業務の魅力】製品の開発から市場に出すまで、一連のプロセスを担当することが出来るため業務の達成感が大きい仕事です。電動化のキーパーツである「電動モータの開発技術」が習得できます。開発で用いている製造技術が多いため、いろいろなモノづくり技術を習得できます。
重電システム、産業メカトロニクス、情報通信システム、電子デバイス、家庭電器などの製造・販売
550~1000万
車両用発電機の主要部品にあたる、レクチファイヤ(整流器)及び周辺モジュール、半導体素子の開発・設計・評価を担当★メカ設計チームと連携し電気の知見を注入することで、製品全体の最適構造を導き出す役割を期待 ◆【具体的には】■サプライヤー交渉・選定:製品に最適な半導体素子の選定、代替部品の評価・交渉。■対顧客(カーメーカー)折衝:要求仕様に対する技術的な回答や、機電一体構造案の提案・調整■社内関係部門との連携:設計、品質管理、購買部門と連携しコスト低減(VA/VE)や量産体制の構築推進■評価・検証:車載環境下(高温・高振動)での信頼性評価試験の計画と実施、および結果に基づく改善提案など。
【必須】回路図の理解や電子部品の知見がありサプライヤーや顧客との技術的な折衝、交渉実務経験【歓迎】■半導体に関する知見■パワーデバイス(大電流を扱う部品)の実装設計、放熱設計経験■IATF16949等の知見 ★【事業/製品の強み】世界トップクラスのシェア: 車両用発電機においてグローバルで高いプレゼンスを誇り、主要なカーメーカーとの強固な信頼関係があり、一貫した開発体制: 素子(ダイオード等)の選定からモジュール設計、製品への組み込みまで、一気通貫で携われるため、技術の深掘りと広がりの両立が可能です。 ★【職場環境】■リモートワーク:可 (希望者で週1~2回程度)
重電システム、産業メカトロニクス、情報通信システム、電子デバイス、家庭電器などの製造・販売
550~1000万
海外向け乗用車用スターターの量産開発プロジェクト推進。★標準製品をベースとした、海外OEM向けスターターのカスタマイズ設計および量産立ち上げ業務を担当していただきます。 ◆【具体的には】■顧客仕様の整合と製品提案:顧客(海外OEM)の要求仕様に対し当社標準製品をベースとした最適な仕様を検討・提案■関連部門との連携:営業、評価部門、生産技術、工作部門、海外拠点、海外販社と連携し、設計から量産化までのプロセスを統合的に管理■設計・評価実務:スターター本体および周辺部品(ブラケット等)の機構設計、ならびに顧客要求を満足するための試験・性能評価を遂行■量産立ち上げの完遂
【必須】機械、機構、構造設計経験3年以上 【歓迎】■駆動系・回転体関連製品の取り扱い経験■車載部品、またはそれに準ずる信頼性基準の厳しい製品開発経験■量産化開発・評価経験■英語力 ★【事業/製品の強み】当社のスターターは小型・軽量・高出力、かつ高耐久性を実現しており、国内外の多くのOEMに採用されており燃費向上に直結する技術を有し、商用車や建機・農機分野を含め、今後も長期にわたり安定した需要が見込まれる製品群です。 ★【職場環境】■リモートワーク:可 (週1~3日程度利用可能/個人による)■中途社員の割合:約10%
重電システム、産業メカトロニクス、情報通信システム、電子デバイス、家庭電器などの製造・販売
500~1100万
■仕事内容 製品開発における制御回路開発を担当いただきます。 <具体的には> ・仕様の決定(顧客折衝含む) ・回路設計/評価、信頼性評価 (ワーストケース解析、回路図作成、FMEA/FTA、シミュレーション など) ■バッテリーマネジメントシステム(BMS)とは バッテリーマネジメントシステム(BMS)とは、電池の電圧・電流・温度をリアルタイムで計測することで、現在の充電量や電池の劣化度、充放電可能量などの状態推定を行うシステムです。 車両全体を統括するECUと情報を交換し、適切にコントロールすることでパフォーマンスの最大化や安全性の担保に寄与しております。 電気自動車において、電池は動力そのものであり、その動きを司るBMSはいわば“頭脳”とも言える部品です。電池は、使われ方に応じて劣化度や充放電可能量が刻々と変化するため、正しい状態推定を行うためには高度な技術が必要とされております。だからこそ、BMSの役割は非常に大きく、電気自動車が効率的且つ安全に走行する為には欠かせない存在です。 ■やりがい ・電池の性能を最大限発揮するためにとても重要であり、安全性が高く・長寿命なPPESの高性能バッテリーの性能発揮に自身のスキル・業務が直結する ・自分で設計した電池モジュール/パックが、市販車に搭載され、多くのユーザーを乗せて走っている姿を見ることができる ・上流工程を中心に幅広い開発に携われる ■組織構成 約70名の組織になります。20代から50代の幅広いメンバーが在籍しており、相談しやすい雰囲気・学び合える環境があります。 ■募集背景 電池の持つ性能を最大限発揮できるようにするためにバッテリーマネジメントシステムが重要であり、電池セルの性能を高めるとともに、システムのレベルを高め続けていく必要があります。急拡大・高成長をしていく車載電池業界では、日々バッテリーが進化しています。バッテリーや車によって、それに合うシステムを構築していく必要があるため、要素開発・製品開発の体制強化(増員)を考えています。他社にはできない電池制御システムを一緒に開発していただける方を求めています。 ■他社にはないPPESの強み(制御システム開発) 当社は、電池のセル開発に加え、アルゴリズム開発、システム・ソフト開発、基板・回路開発のすべてを行っている数少ないメーカーの1つであり、ソフト・ハード、要素開発・製品開発のエンジニアがほとんど同じフロアにいるため、すぐに相談することができます。自社で内製していることでコミュニケーションが円滑にとれるとともに、エンジニアとしての知見を広げることができます。電池の性能を最大限活かすためにバッテリーマネジメントシステムがとても重要であり、自社で一貫して開発しているからこそ、他社よりも高い性能を発揮できるところにPPESの強みがあります。
【必須】 ・アナログ/デジタル回路設計の経験(業界不問) 【尚可】 ・自動車業界での業務経験 ・プロジェクト等の推進経験
2017年12月、トヨタ自動車とパナソニックは、電動車の中核となる車載用電池の更なる進化および安定供給を実現するための協業の可能性について具体的な検討を開始することに合意。2020年4月にトヨタ自動車×パナソニックが両社の経営資源・リソースを結集し、それぞれの強みを融合することで、業界ナンバーワンの車載用角形電池の実現を目指し創業開始しました。
1005~1135万
<採用背景> 当社は今、素材・機械・電力という多様な事業資産を背景に、脱炭素社会の実現に向けた大きな転換期にあります。「2050年カーボンニュートラルの実現」と「次世代技術基盤の再構築」に向け、独自のプロセス技術による社会実装の加速、および長年培ってきた材料技術(潤滑・表面機能)の再構築・承継を行うため、戦略的な増員を行います。単なるラボでの研究に留まらず、当社の広大な実証フィールド(製鉄所・製作所・発電所)を活用し、事業部門や外部機関と連携しながら、社会課題を解決する技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 機械研究所 ・企画部門 ・構造強度研究室 ・振動音響研究室 ・流熱技術研究室 ・化学技術研究室…★配属予定部署 ・資源プロセス研究室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <化学技術研究室のミッション> ●機械や化学に関わる多様な技術を強みに、新たな領域に挑戦する。 ●お客様目線に立ち、特徴ある製品・プロセス・サービスを創出する。 ●グローバルな環境変化を洞察し、社会の未来に貢献する。 <業務内容> ご入社後は、材料化学・潤滑関連テーマや新事業プロジェクト担当の研究員として、「次世代技術基盤の再構築」に向け、有機・高分子材料の知見に基づき、素材製品(繊維強化樹脂、自動車・航空機のアルミ部品向け潤滑剤等)の性能改善や評価手法の確立を行います。具体的には、改良した有機高分子材料の試作・分析・性能評価を行い、事業部門と連携した課題解決を目指します。また、事業部門に入り込み、事業課題に基づいた将来の技術構築計画の立案を行います。新しい高分子材料の開発PJに参画してもらう可能性もあります。 <働き方> ・平均残業時間:15時間程度/月 ・リモートワーク:平均4~8回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:1.2つのプロジェクトやテーマに従事し、当社の技術や技術開発の位置づけを学び、実験や考察が可能な状態を目指します。 ●入社半年以降:実験や考察結果をまとめ、事業部門等テーマの委託先に報告を行います。また、管理職や主担当の指導の下、改良した有機高分子材料の試作やできたものの分析を行います。また、それら材料の適用分野における性能評価(潤滑性や機械の性能等)を行います。 ●入社数年後:数名程度で構成されるテーマの主担当を目指します。また、将来的には2.3年程度の期間限定で、駐在や事業部門・国の機関へ異動し、課題設定等に挑戦する機会があります。 <魅力・やりがい> ●金属分野をメインとする当社において化学分野は少数精鋭ではありますが、「化学分野の人にしかわからない」課題を解決し、頼られることが醍醐味です。また、研究の余地が多い(研究し尽されていない、これから課題解決を始める)、自ら新たな課題を設定し推進できます。また、複数の事業部門と仕事が出来る面白さもあります。 ●研究開発面においては、小型実機や基礎実験装置、分析装置などを保有しています。研究所から発案し新たな装置・設備を導入することもあり、独自性の高い研究を行うことができます。学会発表や論文投稿を行うことも可能です。また、実機や実操業適用に向けては、当社事業部門や大学などとの連携が必須であり、幅広いフィールドでの活躍が見込める職場と考えます。 ●事業フロントへのローテも可能であり、新事業企画から現場設計まで経験を積むこともできます。さらには、専門性を高めるための社外研究機関駐在や海外留学することも可能です。
<必須の経験・スキル> ・大学院卒で有機・高分子化学の素養があり、材料の製造や利用における実機適用やスケールアップの経験者 ・TOEIC480点程度の英語力 <あると好ましい経験・スキル> ・製造現場での実務経験、または実験装置の立ち上げ経験 ・プロジェクトへの従事経験、規格化関連業務への従事経験 <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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1005~1135万
<採用背景> KOBELCOグループ全体のDX推進を担う「デジタルイノベーション技術センター(DITec)」において、「ものづくりの変革」と「新規事業の創出」を加速を目指しています。従来の計測技術(単なる測定)から、遠隔操作やデジタルツインといった「サイバーとフィジカルの融合」へフェーズを引き上げるため、計測技術に関する技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 デジタルイノベーション技術センター(DITec) ・計測技術研究室 …★配属予定部署 ・生産マネジメント研究室 ・メカトロニクス研究室 ・AI・データサイエンス推進室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <デジタルイノベーション技術センター(DITec)のミッション> ①グループのDX推進に向け、先進技術の獲得/開発及び、事業展開を図る。 ②DXに関する「技術担保」「人材育成」「データ活用基盤整備」を担う。 当社すべての事業部門、KOBELCOグループの多くの企業に対し、DXを技術面で支える取り組みを展開し、グループ全体のDX推進に貢献しています。 <計測技術研究室のミッション> DXの起点/土台となるフィジカル空間情報のサイバー空間への取り込みを先導することでデータを活用した新たな価値創出とものづくりを変革する。 <業務内容> ご入社後は、フィジカル空間情報のサイバー化を先導し、データによる新価値の創出をご担当いただきます。具体的には、以下業務をお任せいたします。 ●遠隔操作(通信)やデジタルツインに関する研究開発(ものづくり変革) ●新規事業(建機、CPW等)のアイデア創造、市場性・事業性の分析・検証、企画作成 ●研究開発マネジメント ●業務比率としては、研究開発(40%)、事業企画(40%)、マネジメント等(20%)を想定しています。 <働き方> ・平均残業時間:10時間程度/月 ・リモートワーク:平均5回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:配属されたチームの既存開発テーマに従事し、当社の事業や技術課題についての理解を深めます。 ●入社半年以降:新たなプロジェクトや研究テーマの提案を行い、プロジェクトの主担当業務を担当します。 ●将来的に:ご経験やご志向に合わせて、以下キャリアパスを想定しています。 ①計測技術に関する研究職およびビジネス企画職 ②事業部門に近い開発部門での実用開発・事業企画(遠隔操作(通信)やデジタルツインに関する研究開発(ものづくり変革)および事業企画) ③製造拠点の生産技術・品質管理部門または事業開発・企画部門 <魅力・やりがい> ●多様な事業を対象に産業課題に深く関与し、研究開発を通じて社会課題の解決に貢献できます。 ●各自の裁量が大きく、テーマの方向性を自分の意見で定められます。 ●フラットな組織風土で、異分野の専門家と協力しながら自由に議論ができる環境があります。 ●多様な開発分野の機会があり、形状計測から半導体検査まで幅広い業務に対応可能です。 ●計測/センシングはフィジカルとサイバーの接点を担うため、研究所だけでなく国内外の製造拠点での仕事も可能です。 ●海外留学や博士号取得などの支援制度、大学研究機関との共同研究を通じて、自己成長や新技術習得の機会が豊富です。 ●技術企画や新事業創出にも関与でき、自分のキャリアを広げることができます。
<必須の経験・スキル> ・大卒・大学院卒 ・遠隔操作(通信)もしくはデジタルツインに関する研究開発の経験(計測技術に関する基礎的な理解・知識、論文・学会・特許等での先端技術調査能力) ・規模不問のプロジェクトマネジメント経験(課題設定、論理的思考、報連相、PDCA) <あると好ましい経験・スキル> ・生産工程の自動化開発経験 ・単一工程ではなく、ライン・工場レベルで全体を俯瞰した生産工程の効率化・自動化等のグランドデザインを企画/設計した経験 <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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1005~1135万
<採用背景> 材料研究所では、素材系事業のみならず、成長領域である機械系や電力事業への材料ソリューションの提供を行っています。その際に、航空機エンジンや電力プラント等の極限環境下で耐えうる「高温耐熱材料」の開発が急務となっており、人材強化を行うべく、研究技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 材料研究所 ・企画グループ ・精錬凝固研究室 ・材質制御研究室…★配属予定部署 ・加工技術研究室 ・表面制御研究室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <材質制御研究室のミッション> 材料設計の無限の可能性に挑戦する技術者集団として、金属組織制御技術と破壊評価解析技術を核にお客様や当社グループへ材料・プロセス・ソリューションの革新的な冶金コンセプトを提供し、KOBELCOの持続的な成長と社会課題の解決に共に挑み続ける。 <業務内容> ご入社後は、従来性能を超える耐熱材料の創出、耐熱・高温強度を制御できる材料技術の開発をご担当いただきます。具体的には以下業務をお任せします。 ●合金設計・基礎研究 ・技術調査:学術文献や特許情報の精査に基づく、最新の技術トレンド把握と合金設計の方向性策定 ・理論計算:熱力学計算ソフト等を用いた相平衡・組織予測 ・材料設計:耐熱金属材料や高合金材料の組織制御・プロセス設計 ●実験・評価 ・実験推進:材料組織観察や機械試験の実施、実験担当者へ作業依頼 ・データ解析:試験結果の解析と、設計へのフィードバック ・知財創出:研究成果の社内報告、特許出願に向けた知的財産の検討 ●戦略立案・テーマ創出 ・ニーズ探索:市場調査や技術動向調査を通じた、新たな材料課題や技術ニーズの掘り起こし ・事業連携:事業部門との事前協議による、実用化を見据えた研究開発テーマの立案 ・外部連携:大学や国研などの社外研究機関との共同研究・ネットワーク構築 <働き方> ・平均残業時間:25時間程度/月 ・リモートワーク:全社制度として月10日まで利用可能(実験業務や、事業部門との打合せ時には原則出社となります) <キャリアパス> ●入社直後:先輩社員の指導の下、耐熱・高合金材料の組織観察、機械試験、熱力学計算、特許・文献調査に基づく合金設計およびプロセス設計を担当します。また、社内報告や知財検討を行います。 ●入社半年以降:新規テーマ立案(市場・技術動向調査)や、事業部門との事前協議、大学・国研等の外部機関連携、若手研究員の指導を担当します。 ●入社数年後:事業部門(開発部隊、フロント、技術部門)と協力して、技術ロードマップ・中期計画の策定、研究開発予算の管理、当社の素材・機械・電力事業を横断する技術貢献を主導します。 <魅力・やりがい> ●【競合優位性】当社の技術開発本部では、専門技術の高度化だけでなく多種多様な技術・知見の「掛け合わせ・シナジー」で課題解決することを重視しています。金属材料・技術を専門とする研究者のほか、周辺部署に機械やDXなどの専門家も多く、シナジーの機会は沢山あります。また、多様な学術領域、市場・産業分野に関する情報に触れる機会が多く、好奇心や探求心が旺盛な方には非常に魅力的に映ると思われます。 ●【やりがい】当室は材料組織や合金組成の制御・設計によって、新しい金属材料の“創出”を担う研究室です。製品化には溶解技術や加工技術を含めたプロセス技術も必要ですので、全てが素材創出の成果という訳ではありませんが、新素材創出を自らが蹴り出せる“やりがい”があります。また、高合金や耐熱材料は高付加価値な素材分野であるため新興国との価格競争に陥りにくく、また、一部の機能性材料への発展も期待できますので、十分な将来性があると考えられます。 ●【社風】当社はナンバーワンではなく「オンリーワン」を目指すことを以前に標榜しており、“優等生”だけでなく、ある部分で際立つ能力を発揮する“尖った人材”も重視しておりました。社員の様々な個性・キャラクターやお互いの専門性・強みを尊重するフレンドリーな風土があります。 ●【キャリア】金属材料の実践的な研究開発スキルと、幅広い素材への対応力が習得できます。入社後、一定の成果が得られれば、状況に応じて国内の学協会や国際会議での講演、学術論文投稿の経験を積むことも可能です。将来的に条件が整えば、技術開発本部だけなく、素材系事業部門、新規事業開発分野、実際に素材が使われる電力事業やエンジニアリング事業・機械事業に関連した分野へ、活躍の場を移す選択肢もあります。
<必須の経験・スキル> ・高専卒・大卒・大学院卒 ・材料組織学、相平衡状態図などの合金設計に関する深い冶金学的知識 ・組織観察、機械試験、熱力学計算の実務経験、および特許出願に繋がる論理的思考力 <あると好ましい経験・スキル> ・高合金材料や耐熱材料の実務開発経験(特殊鋼メーカー、重工業メーカー、研究機関等) ・学会発表、特許出願、英語での論文執筆、国際会議での発表経験 <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・自律して主体的に行動でき、後輩指導や協調性をお持ちの方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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