<※弊社独占※>【東京】半導体デバイスの高精度検査に用いる電子顕微鏡の研究開発
780~1030万
株式会社日立製作所
東京都国分寺市
780~1030万
株式会社日立製作所
東京都国分寺市
機械研究開発
電気/電子研究開発
半導体研究開発
【職務概要】 電子・イオン・光ビーム応用技術とデジタル技術の融合により、材料・バイオ・半導体分野の革新を主導するための研究開発全般を担う。 業務の取り纏め者として、社内外の関係者との関係を構築し、自身の経験や先行研究から積極的に学習する。 自身の研究の完遂を通じて最善の方法を生み出す。 【職務詳細】 ・顧客が抱える課題を解決する新技術・新製品の提案 ・提案した新技術・新製品の研究開発 ・事業部と連携した新技術・新製品の効果の実証 ・開発した新技術に関する特許の創生 ・学会発表やニュースリリースを通じた、新技術・新製品のPR 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 日立のフラグシップとなる研究所で、最新の技術の研究からその事業化まで幅広く経験・推進することができます。 開発した技術は、事業部と連携してグローバルの最先端顧客と実証を行い、製品展開することができます。 中央研究所は様々な分野のエキスパートが集うため、自身の専門以外の研究者から刺激を受ける機会も多く、自身のスキルの幅を広げることができます。 【働く環境】 ①配属組織/チーム:ナノプロセス研究部は90名程度の組織であり、物理学・材料学など様々な研究バックグラウンドと多様な経験を持った方が在籍しております。20代~シニアまで幅広い年齢層が在籍しており、フレッシュなアイデアと過去の経験知を融合して、ユニークな視点で研究課題に取り組んでいます。 ②働き方について:研究を進める上で必要な場合は出社勤務になりますが、基本的に在宅勤務は可能です。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。 【配属組織名】 研究開発グループ Sustainability Innovation R&D 計測インテグレーションイノベーションセンタ ナノプロセス研究部 【配属組織について(概要・ミッション)】 日立製作所の研究開発グループにおいて、ナノプロセス向け製造/計測システム、プロセスインフォマティクスの研究開発を行っている。 特にIoT社会の基盤となるCPU/メモリ/通信などの先端半導体デバイスに関して、その製造検査に関するプロセス/制御/装置/計測の応用技術を開発し半導体製造検査装置を提供することにより、先端デバイスの安定生産を支えている。 その中でも半導体デバイスの検査・計測に用いられる電子顕微鏡に関する研究開発の業務について募集する。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 半導体デバイスの検査・計測装置ビジネス
(1)シミュレーション(電磁界、光線追跡など)に基づく装置開発のご経験をお持ちの方 (2)高電圧機器、真空設備などを含む装置開発に関わる業務のご経験をお持ちの方(目安:2年以上) (3)TOEIC700点程度以上の英語力(読み書き・メール利用に支障がないレベル)
大学院(博士)、大学院(修士)、大学院(MBA/MOT)、大学院(その他専門職)、4年制大学、6年制大学、専門職大学
780万円〜1,030万円
東京都国分寺市
最終更新日:
800万~
■主な仕事内容 経営メンバーの一員として、自社ドローン開発の技術戦略の策定から実行、グローバルでの量産体制の構築までをリードしていただきます。 1. 全社技術戦略の策定と実行 - 経営戦略と連動した、中長期的なプロダクトロードマップの策定 - 市場ニーズ(測量、点検、農業、物流等)に基づいた、勝てる機体スペックの定義と開発推進 2. ハードウェア開発・量産化の統括 - 試作から量産(数千~数万台規模)へのフェーズ移行におけるQCD管理とプロセス構築 - サプライチェーンマネジメント(SCM)の構築 3. グローバル展開の推進 - 海外グループ会社やパートナー企業との技術連携・統合 - 各国の規制見据えた技術戦略の立案 4. エンジニア組織のマネジメントと採用 - ハードウェア、ソフトウェアが融合する開発組織の構築とピープルマネジメント - 「Terra Way」を体現するグローバルな技術チームの組成
■要件 ・経営/事業責任者の水準での技術開発関与経験 ・ハードウェア(特に動体・ロボティクス・精密機器)の量産開発経験 ・ビジネスレベルの英語力
ドローンや空飛ぶクルマに関わる、測量・点検・運航管理のハードウェアやソフトウェアのプロダクトやサービスを一貫して開発/提供。取引先:国内外の大手ゼネコン/建機メーカー/測量会社/大手電力/石油/ガス会社様
500~900万
・ミッション&システムエンジニアリング(CONOPS)の定義および要求定義を含む宇宙機ミッション・システム設計 ・ミッション設計、軌道マニューバ、軌道決定に関するモデリング、シミュレーション、解析および最適化 ・システムおよびアーキテクチャ設計におけるトレードスタディ支援 ・ミッション解析・計画・設計・実施に関するフライトダイナミクスソフトウェア開発 ・フライトダイナミクスおよびマニューバの計画・設計・実施・評価 ・テックリード、宇宙/地上システムリード、サブシステムリード、プロジェクトマネージャーとの連携
<必須条件> ・ミッション設計、ミッション解析、フライトダイナミクス、軌道運用における3年以上の実務経験 ・FreeFlyer、STK等フライトダイナミクスツールの実務知識 ・宇宙業界標準およびアプローチに関する知識 ・変化の速い環境への柔軟な適応力および業務遂行能力 ・ビジネスレベルの日本語能力 ・英語を用いた業務対応への抵抗のない姿勢 <望ましい条件> ・ミッション設計、ミッション解析、フライトダイナミクス、軌道運用における5年以上の実務経験 ・スペースデブリ、宇宙状況認識、ランデブー、ドッキング、近接運用、編隊飛行に関する知識 ・C++、Python、Matlab等プログラミング言語/ツールの習熟 ・関連ミッション(RemoveDebris、CleanSpace、DeOrbit、DEOS、ATV、ETS-7等)に関する知識 ・TOEIC800点以上相当の英語力
軌道上サービス End of Life (EOL):衛星運用終了時のデブリ化防止のための除去 Active Debris Removal (ADR):既存デブリの除去 Life Extension (LEX):衛星の寿命延長 In-situ Space Situational Awareness (ISSA):故障機や物体の観測・点検
500~900万
・宇宙機AOCS/GNCの開発・設計・検証の実施 ・GNCサブシステム試験系の開発 ・試験系を用いたGNC機器のオープンループ試験および閉ループ試験の実施 ・GNC観点でのシステムレベル試験支援 ・GNC機能性能実現に向けたハードウェア/ソフトウェア構成のトレードオフおよびアーキテクチャ設計 ・調達部門との連携によるGNC機器の選定およびトレードオフ実施
<必須条件> ・計算機、センサ、アクチュエータに関するハードウェア試験または開発経験 ・ビジネスレベルの日本語能力 ・英語を用いた業務対応への抵抗のない姿勢 <望ましい条件> ・計算機、センサ、アクチュエータを含む試験系の設計・実装経験 ・AOCS/GNCシステムエンジニアとしての実務経験(航空機、宇宙機、移動体ミッション等) ・RPO/ドッキングアルゴリズムおよびソリューションの実装経験 ・ハードウェアトレードオフおよびHW/SW統合アーキテクチャ設計経験 ・軌道上での衛星運用経験 ・可視カメラ、IRカメラ、LiDAR等GNCセンサーシステムに関する知識 ・TOEIC700点以上相当の英語力
軌道上サービス End of Life (EOL):衛星運用終了時のデブリ化防止のための除去 Active Debris Removal (ADR):既存デブリの除去 Life Extension (LEX):衛星の寿命延長 In-situ Space Situational Awareness (ISSA):故障機や物体の観測・点検
700~1003万
■業務内容 機体空調や、超音速流を含む外部流のCFD妥当性評価を含む流体面からの設計評定制定を担い、設計へのフィードバックを加速させる専任のスペシャリストを募集します。 ■具体的な業務内容 ・ロケット開発におけるCFD解析の実施および評価 - 外部流(超音速・遷音速領域)の空力解析 - 機体内部流(空調・加圧供給系・極低温流体・回転機械を含む)の解析 ・CFD結果の妥当性評価および設計判断への落とし込み - 工学理論(解析解・近似式)との整合性の検証 - 数値誤差・収束性・非物理現象の検証 ・CFD解析基盤の高度化 - ソルバ、乱流モデル、境界条件の選定方針の策定 - メッシュ設計および品質基準の構築 ・設計部門や取引先との連携 ■基盤技術グループのミッション 基盤技術グループでは、全社横断的な解析技術基盤の確立を担います。 ・Verification & Validation(V&V)に基づいて数値解析の信頼性を担保する ・設計判断に資する評価指標を確立する ・CFDを現象理解および設計判断に活用する
■必須スキル ・CFD解析の実務経験 ・以下に関する理論理解と実務適用経験 - 圧縮性流体力学 - 乱流モデルの特性理解 - 解析モデル(空間離散・時間積分)の基礎理解と定量的評価 ・CFD結果に対して、以下の観点で自律的に検証できる能力 - 工学式との整合性確認(例:熱伝達、衝撃波など) - 有限要素法、壁関数、境界条件等の妥当性評価 - 数値計算の異常識別(例:カーバンクル現象、エントロピマップによる評価) ・上記に加え、日本語での円滑なコミュニケーションが可能な方(目安:ビジネスレベル以上) ■歓迎スキル ・航空宇宙分野(JAXA、重工メーカー等)での実務経験 ・超音速/遷音速領域の解析経験 ・熱流体解析の経験 ・CFDのV&V経験 ・メッシュ設計あるいはソルバ選定の経験
ロケットの開発・製造・打上げサービス、人工衛星の開発・製造・運用サービス
500~800万
■業務概要: 事業責任者と議論しながら、自社ドローン開発の技術方針の策定と その実現をリードしていただきます。 ・技術方針の策定と実行 事業責任者と議論しながら、顧客ニーズを元に、プロダクト要件・技術方針に落とし込み、その開発・展開をリードいただきます。 ・グローバル展開の推進 海外グループ会社やパートナー企業との連携しながら、プロダクト開発を推進いただきます。 ■ポジションの魅力 ・日本発で国にとって重要となるドローン産業をグローバル水準で創る挑戦 日本発で今後国にとって重要産業となるドローン産業を創り、 自身の開発したプロダクトが欧州・米国・中東・東南アジアなど、 グローバルに展開されていく、大きな社会的意義・インパクトのある挑戦ができます。 ・ハード×ソフトを融合させた開発 UTM(運航管理システム)で世界シェアトップクラスの実績を持ち、 ソリューションを組み合わせたドローンサービス領域で世界No.1の評価を得ている当社だからこそ、 ハード×ソフトを組み合わせて顧客価値のあるソリューションを構築する開発が可能です。 ・事業サイドと密接に連携し、プロダクト全体に対して裁量をもって開発 事業責任者と密に連携しながら、事業・顧客目線を持ちつつ、一部領域の開発にとどまらず、 仕様の企画から開発・展開までプロダクト全体に対して裁量をもって開発をリードできます。
開発(メカ/エレキ/組み込み制御のいずれか)にコミットしたご経験(学生時代含む)
ドローンソリューションプロバイダー 測量業
800~1100万
■ エンジニアリングリソースおよび予算管理 ・メカニズムチームメンバーの職務内容および強みの把握とプロジェクトへの人員・工数配分 ・採用要件の定義および採用プロセス支援、採用計画の見直し ・エンジニアリング担当副社長、グループディレクター、人事部との連携 ・メンバーの業務目標設定および評価、育成・動機付け施策の策定・実施 ・事業計画および開発ロードマップに基づく予算計画・提案および予算管理 ■ 技術およびエンジニアリング管理 ・メカニズムチーム成果物(3Dモデル、図面、製造手順、CAE、試験関連、報告書等)の統括責任 ・環境変化を踏まえた技術領域および業務範囲の定義・維持 ・チームタスクおよび優先順位の管理・指示、技術的リーダーシップの発揮 ・技術ロードマップに基づく開発タスクの特定および計画策定、必要に応じたロードマップ修正提案 ・QCD(品質・コスト・納期)を満たす開発手法の検討・確立および開発主導 ・ピアレビュー実施およびエンジニアリングプロセス遵守の担保 ・ツール共有、手順再利用、技術情報交換によるプロジェクト間効率化推進 ・内製/外注判断および外注先選定(調達部門との連携) ■ プロジェクトおよびエンジニアリング活動の運営 ・チーム内業務、成果物、技術分析、エンジニアリング支援の統括責任 ・事業開発および新規提案への技術支援(任命時) ・事業開発機能への技術インプット、フィードバック、リソース計画情報の提供 ■ 報告ラインおよびその他 ・他チームマネージャーおよびグループディレクターとの連携 ・チーム状況および進捗の上位マネジメントへの報告 ・ディレクター指示に基づく追加業務の遂行
<必須条件> ・開発チームリーダーまたはマネージャーとしての3年以上の実務経験 ・ロボット工学に関する基礎知識(アクチュエータ、多関節アーム等) ・技術文書を理解可能な英語読解力 ・構造・機構試験(計画・準備・実施・評価)の実務経験 ・商用ビジネス観点(短期開発、低コスト、サプライチェーン開拓等)に基づく開発推進意識 <望ましい条件> ・ROSを用いた開発経験 ・MATLAB、Simulink、Simscapeを用いた開発経験 ・構造試験・モータ駆動試験(特に振動試験)の実務経験 ・宇宙機開発に関する実務経験 ・TOEIC700点以上または同等レベルの英語力
軌道上サービス End of Life (EOL):衛星運用終了時のデブリ化防止のための除去 Active Debris Removal (ADR):既存デブリの除去 Life Extension (LEX):衛星の寿命延長 In-situ Space Situational Awareness (ISSA):故障機や物体の観測・点検
500~1000万
<職務内容/役割・責任> 複数の視覚センサ、ロボット機構、ターゲット計測用/ロボット制御用計算機等の複数コンポーネントを統合した、燃料補給システムの機械設計・システム開発を行う。視覚センサは、可視・赤外カメラ、レーザ測距装置(LRF)、LiDAR、照明装置等の多種を含む。補給機構は複数のジョイントリンク機構・捕獲機構・補給用エンドエフェクタ、それらのアクチュエータなどから構成される。 ポジションは以下の作業を行う。 衛星システム設計開発チーム、及びコンポーネント開発チームと協働して、衛星システムのミッション達成に最適なコンポーネント群のインテグレーション設計を行う。 機器間のインタフェース、仕様の設計・解析を行う。 他サブシステムとの間の機械系ICD(Interface Control Documents)を管理する。 捕捉システムの検証計画を立案する。 振動試験、熱真空試験、熱サイクル試験に代表される各種試験を計画、準備し、実施する。試験結果を評価し、設計に反映する。 捕捉システムの機械系組み立てを製造部門と協働して実施する。 装置や部品の購入や外注設計・製造の仕様書作成を行う。 購入先、製造元と仕様に関し技術調整を行う。 設計外注業者と技術調整や進捗管理を行う。
<必須条件> ロボット工学の基礎知識(アクチュエータ、多関節アーム) 技術文書を理解できる英語読解力 構造・機構試験の計画・準備・実施・評価における実務経験があること 商用ビジネスとして取り組む意識(短期開発・低コスト及びサプライチェーン開拓など)を有すること。 <望ましい条件> ROSを用いた開発経験 MATLAB、Simulink、Simscapeを使用した開発経験 構造・モータ駆動試験(特に振動試験)の計画・実施・評価における実務経験があること 宇宙機開発の経験があること
軌道上サービス End of Life (EOL):衛星運用終了時のデブリ化防止のための除去 Active Debris Removal (ADR):既存デブリの除去 Life Extension (LEX):衛星の寿命延長 In-situ Space Situational Awareness (ISSA):故障機や物体の観測・点検
500~900万
・要求定義を含む宇宙機ミッションおよびシステム設計の実施 ・ミッション要求に基づくCONOPS(運用コンセプト)の導出・定義 ・衛星システム設計、モデリング、各種解析の実施および最新状態の維持 ・質量・電力・データ・燃料等のシステムバジェット管理およびトレードオフ実施 ・ミッションおよびシステムの検証試験・妥当性確認試験の計画策定・更新および進捗管理 ・TechLead、サブシステムリード、プロジェクトマネージャーとの連携 ・協力業者・下請け業者の選定および管理に関する調達部門支援 ・衛星システムのAIV(組立・インテグレーション・検証)の計画および実施への参画(Space Segment Systems Engineerとしての役割)
<必須条件> ・宇宙システムプロジェクトにおける3年以上の実務経験 ・宇宙システム設計に関するシステムレベルの知識 ・要求定義から検証までのライフサイクルにおけるいずれかのフェーズ経験 ・急速な環境変化への適応力およびスケジュール調整能力 ・日本人AIVチームとの意思疎通が可能なビジネスレベルの日本語能力 <望ましい条件> ・ModelSim、Matlab、STK等のエンジニアリング/モデリングツールの知識またはMBSE経験 ・宇宙デブリ除去に関する許可制度、輸出入、法規制、宇宙法に関する知識 ・デブリ除去やRPO関連ミッション(RemoveDebris、CleanSpace、e.DeOrbit、DEOS、HTV、ATV、ETS-7等)に関する知識 ・TOEIC700点相当以上の英語力
軌道上サービス End of Life (EOL):衛星運用終了時のデブリ化防止のための除去 Active Debris Removal (ADR):既存デブリの除去 Life Extension (LEX):衛星の寿命延長 In-situ Space Situational Awareness (ISSA):故障機や物体の観測・点検
500~900万
<職務内容/役割・責任> ・宇宙機のAOCS (姿勢・軌道制御系) /GNC (航法・誘導・制御) の開発、設計と検証をチームのリーダとして実施する。 ・GNCの立場で、システムレベルの設計を支援する。:事例として、ミッションCONOPS (Concept of Operations) の作成、FMECA (Failure Mode, Effects, and Criticality Analysis) 、及び FDIR (Failure Detection, Isolation, and Recovery) のプロセス、設計、システム試験・検証計画等の定義。 ・制御則及びアルゴリズムの開発:RPO (rendezvous and proximity operations) およびドッキングのシナリオを設計、解析し、シミュレーションにより検証する。 ・GNCの機能性能を実現するハードウェア構成をトレードオフし、全体のアーキテクチャを決定する。 ・GNCの機能性能を実現するソフトウェア構成をトレードオフし、全体のアーキテクチャを決定する。 ・調達部門のエンジニアと協働し、調達するGNC機器をトレードオフし、選定する。 ・GNCチームの若手エンジニアの指導、ならびに及びチームメンバに対し助言を行う。
<必須条件> ・AOCSまたはGNCシステムのエンジニアとして、実際の宇宙機ミッションの設計、解析、試験の実施に5年以上の実務経験を有すこと ・制御則及びアルゴリズムの開発の経験を有すこと。:MATLABなどのGNCの設計・シミュレーションソフトウェアの使用経験、非線形性、信号ノイズ、チューニングなどの現実的な条件の制御則への折り込み。アルゴリズムの搭載ソフトウェアへの適用 ・GNC構成設計におけるハードウェア、ソフトウェアのトレードオフの経験を有すこと ・ビジネスでの英語使用に抵抗ないこと ・ビジネスレベルの日本語能力を有すること <望ましい条件> ・AOCSまたはGNCシステムのエンジニアとして、実際の宇宙機ミッションの設計、解析、試験の実施の10年以上の実務経験 ・RPO及びドッキングのアルゴリズムもしくは設計解析の実施経験 ・衛星の軌道上での運用に関わった経験 ・非線形、最適化などの、先進的な制御則設計の経験 ・GNCセンサー (可視・赤外カメラ、LiDARなど) のトレードオフ、調達、データ処理等の知識 安全面でのGNC設計の理解:受動安全軌道、危険回避の搭載ソフト、自動化・自律化を含む運用者・地上系との関わり、アボートマヌーバ、衝突回避マヌーバ等 ・デブリ除去やRPOにかかわる宇宙ミッション (HTV, ETS-7等) の知識
軌道上サービス End of Life (EOL):衛星運用終了時のデブリ化防止のための除去 Active Debris Removal (ADR):既存デブリの除去 Life Extension (LEX):衛星の寿命延長 In-situ Space Situational Awareness (ISSA):故障機や物体の観測・点検
500~900万
• 宇宙機のAOCS (姿勢・軌道制御系) /GNC (航法・誘導・制御) の開発、設計と検証を実施 • GNCの立場で、システムレベルの設計を支援する。:事例として、ミッションCONOPS (Concept of Operations) の作成、FMECA (Failure Mode, Effects, and Criticality Analysis) 、及び FDIR (Failure Detection, Isolation, and Recovery) のプロセス、設計、システム試験・検証計画等の定義 • 制御則及びアルゴリズムの開発:RPO (rendezvous and proximity operations) およびドッキングのシナリオを設計、解析し、シミュレーションにより検証 • GNCの機能性能を実現するハードウェア構成、もしくはソフトウェア構成をトレードオフし、全体のアーキテクチャを決定 • 調達部門のエンジニアと協働し、調達するGNC機器をトレードオフし、選定
<必須条件> ・ AOCSまたはGNCシステムエンジニアとして、航空宇宙機向けGNCソリューションの設計、実装、テストのいずれかに携わった経験3年以上 ・または、移動体の動的制御の設計、実装、テストに携わった経験3年以上。ただし、大学または大学院で航空宇宙系を専攻していること ・アルゴリズムと制御法則の開発経験:GNC設計とシミュレーションソフトウェア(例:MATLAB)の使用、制御法則と現実的な影響(非線形性、信号ノイズ、チューニング)の実装、アルゴリズムを運用フライトソフトウェアに変換 ・ビジネスでの英語使用に抵抗ないこと ・ビジネスレベルの日本語能力 <望ましい条件> ・AOCSまたはGNCシステムエンジニアとして、実際の宇宙機ミッションのGNCソリューションの設計、実装、テストに携わった5年以上の経験 ・RPOとドッキングのアルゴリズムとソリューションの実装経験 ・ ハードウェアのトレードオフ、ハードウェアとソフトウェアのGNCアーキテクチャ設計の経験 ・ 軌道上での衛星運用経験 ・ 古典的手法を超えた制御則設計の経験:非線形設計、最適設計 ・ 可視カメラ、IRカメラ、LiDARを含むGNCセンサーシステムの知識(トレードオフ/調達、データ処理)
軌道上サービス End of Life (EOL):衛星運用終了時のデブリ化防止のための除去 Active Debris Removal (ADR):既存デブリの除去 Life Extension (LEX):衛星の寿命延長 In-situ Space Situational Awareness (ISSA):故障機や物体の観測・点検