【千葉】研究開発職(プラスチック着色剤・機能性材料の設計開発)
350~470万
株式会社PLASiST
千葉県袖ケ浦市
350~470万
株式会社PLASiST
千葉県袖ケ浦市
化学製品開発
化学加工研究開発
高分子化学/高分子素材研究開発
同社は、プラスチック用着色剤や機能性材料の研究・開発を行っており、その中でも主に「マスターバッチ(着色剤や添加剤を樹脂に練り込んだ材料)」の設計開発をお任せします。 <具体的な業務内容> ・プラスチック用着色剤や添加剤マスターバッチ、コンパウンドの設計・開発 ・押出加工や各種成型による試作、性能評価など、製品の企画から完成までの一連の開発プロセス ・文献・特許調査や実験計画の立案など、研究開発を支える基礎的な調査・分析業務 ※基本的にチームで複数のテーマを担当し、協力しながら進めます。 <入社後の教育・研修体制> 入社後は各チームに配属され、経験豊富な先輩社員がマンツーマンで指導します。未経験の方も、まずはできる業務からスタートして徐々にステップアップしていただけるのでご安心ください。 配属先は、開発本部 開発研究所(千葉)機能材グループを予定しております。 <組織構成・雰囲気> 大阪工場・千葉工場あわせて約30名が在籍。うち千葉工場に7名在籍。質問や相談もしやすい環境で、互いに協力し合いながら業務に取り組めます。
大卒、大学院了※理系のバックグラウンドをお持ちの方 (歓迎:化学系学部・学科をご卒業された方、化学業界での技術職経験をお持ちの方など) ■業種未経験歓迎・職種未経験歓迎 <こんな方に> ・理系バックグラウンドをお持ちの方(特に化学系学部・学科卒業の方歓迎) ・未経験からでも挑戦したい意欲を持ち、学びを楽しめる方 ・チームで協力しながら研究や開発に取り組める方
英語で日常会話が可能
大学院(博士)、大学院(修士)、4年制大学、6年制大学、高等専門学校
正社員
無
有 試用期間月数: 3ヶ月
350万円〜470万円
全額支給
休憩60分
08:30〜17:30 平均残業時間:月10~20h程度
有
125日 内訳:完全週休2日制、土曜 日曜 祝日
年末年始、夏季、誕生日、家族記念日、転任、結婚、忌引、介護、看護、保存有給 等
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
想定年収:350万円~470万円 月給:22万1000円~31万1791円
千葉県袖ケ浦市
敷地内喫煙可能場所あり
JR内房線 長浦駅 徒歩25分(車通勤可)
U・Iターン支援 従業員専用駐車場あり
有 寮社宅(借上住宅有※規定あり)
有
昇給年1回、賞与年2回、交通費支給(徒歩通勤をのぞく1km以上は全額支給) 家族手当、住宅手当(規定あり)、寮社宅(借上住宅有※規定あり)、 退職金制度(ポイント積立制度)、財形制度、社員持株会あり、慶弔見舞金 定年:60歳(定年後再雇用制度)
2回〜
大阪府大阪市
大阪本社(大阪府大阪市)、東京支店(東京都千代田区)、大阪工場(兵庫県伊丹市)、千葉工場(千葉県袖ケ浦市)、開発研究所(大阪)(兵庫県伊丹市)、開発研究所(千葉)(千葉県袖ケ浦市)
プラスチック用着色剤、機能性材料の開発・製造 ■各種合成樹脂(PE、PP、PS、PVC、PPE、PET、PBT、MMA、ABS、エンジニアリングプラスチック、その他)用着色剤マスターバッチおよびコンパウンド 等 ■各種合成樹脂用機能性添加剤マスターバッチおよびコンパウンド ■水性用着色剤
最終更新日:
1200~3000万
【募集背景】 中国において、PMP(ポリ-4-メチル-1-ペンテン/ポリメチルペンテン)樹脂の材料開発・改良に関するプロジェクトを推進しています。 本プロジェクトでは、高耐熱性、透明性、低吸湿性、低誘電性、離型性、耐薬品性など、PMP特有の優れた性能を備えた高機能樹脂材料の開発を目指しています。 医療機器、半導体製造部品、光学部材、食品耐熱容器など幅広い用途への展開を想定しており、材料設計から重合・触媒技術、物性制御、改良開発まで精通した技術コンサルタントを募集します。 特にPMP/TPXの材料開発・製造技術・用途開発等の経験をお持ちの方については、早期にプロジェクトへの参画をご相談可能です。 【主な業務】 ・PMP樹脂の材料設計・研究開発に関する技術指導 ・PMPの重合プロセス、α-オレフィン重合技術に関する技術支援 ・オレフィン重合触媒の選定・制御および重合条件の最適化 ・分子量、分子量分布、分子構造等の制御 ・コモノマー配合・材料組成の最適化 ・透明性、耐熱性、低吸湿性、低誘電性、離型性、耐薬品性等の材料特性向上 ・既存材料の性能分析およびグレードアップ ・医療、半導体、光学、食品容器等の用途に応じたカスタムグレードの開発 ・材料配合試験、ラボスケールでの技術検証 ・熱分析、光学特性、信頼性等の評価結果に基づく材料改善 ・将来的な量産化に向けた製造プロセス・成形加工に関する技術支援 ・現地技術チームへの技術指導・育成 これまで培ってきたPMP/高機能ポリオレフィンの専門性を活かし、材料設計から重合・触媒技術、グレード開発、用途展開まで幅広く関わっていただくプロジェクトです。 【勤務地・働き方】 ※日本国内の居住地は問いません※ 日本をベースとしながら、オンラインでの中国側プロジェクトメンバーとのWeb会議と、中国現地での技術指導を組み合わせたハイブリッド型の働き方を想定しています。 現地滞在の目安は月1~2週間程度ですが、中国常駐を希望される方も歓迎です。 ※中国現地では日本語通訳スタッフがつきますので、外国語レベルは不問です※ 【契約形態】 技術コンサルタント/技術顧問 想定契約期間:2~3年 ※契約条件・報酬については、ご経験を踏まえて柔軟にご相談します。
必須(MUST) ・PMP(ポリメチルペンテン)または関連する高機能ポリオレフィンの研究開発・製造技術に関する実務経験 ・α-オレフィン重合、オレフィン重合触媒、高分子構造と物性の相関に関する専門的な知識・経験 ・高分子材料の材料設計、物性評価、配合・改質または製造プロセスに関する知識・経験 歓迎(WANT) ・PMP/TPXの材料開発、重合、製造技術、用途開発等における豊富な実務経験 ・PMPの重合触媒、分子構造・分子量制御、コモノマー設計等の材料設計・グレード開発経験 ・医療、半導体、光学等の高機能用途向けPMP/ポリオレフィン材料の開発・製品化経験 求める人物像 研究開発だけでなく、重合・触媒技術、材料設計、物性制御、グレード開発、用途展開などの各側面からPMP材料の技術課題を解決できる方を求めています。 特に、PMP/TPXの材料開発・製造・用途開発に長年携わり、これまで培った専門知識を技術顧問として活かしたい方を歓迎します。
新材料・新エネルギー分野を中心に、企業の技術開発や事業化を支援する技術コンサルティング企業です。世界トップクラスの材料メーカー等で豊富な経験を積んだシニア技術エキスパートとのネットワークを有し、海外の先端技術と中国市場・製造基盤を結び付けています。高機能フィルム、繊維、複合材料、シリコーン、フッ素ゴム、エンジニアリングプラスチックなど幅広い先端材料領域を対象に、新製品開発、製造技術の高度化、品質改善、技術人材育成などを支援しています。
1200~3000万
【募集背景】 中国において、半導体パッケージ、絶縁部材、精密電子部品などに使用されるPPO(ポリフェニレンオキシド)および変性PPO材料に関するプロジェクトを検討しています。 現在はプロジェクトの提案・技術検討段階であり、今後の具体的なプロジェクト展開に向けて、PPO/変性PPO分野における高度な専門知識・実務経験を持つ技術コンサルタントを募集します。 半導体用途では高純度、低誘電、耐熱性、低アウトガス、無ハロゲン難燃性など、樹脂材料に対して高度な性能・品質が求められます。 PPO/変性PPOの材料設計・配合改質・製造プロセス・評価解析・量産技術など、これまで培ってきた専門性を活かし、プロジェクトの技術的な方向性の検討から、今後の製品開発・量産化に向けた技術支援まで担っていただける方を求めています。 【想定される主な業務】 ・PPO/変性PPO材料の研究開発・材料設計に関する技術指導 ・半導体用途に向けた樹脂配合・改質技術の検討・最適化 ・低誘電性、耐熱性、低アウトガス、高純度、無ハロゲン難燃性等の材料特性向上 ・PPO樹脂の重合、配合・改質、加工プロセスに関する技術支援 ・製造プロセス条件の検討・最適化 ・材料・製造工程における不具合原因の分析および改善 ・電気特性、耐熱性、信頼性、アウトガス、純度等の試験・評価およびデータ解析 ・半導体パッケージ、絶縁部材、精密電子部品向け材料の製品最適化 ・製品認定および将来的な量産化に向けた技術支援 ・現地技術チームへの技術指導・育成 ※現在はプロジェクトの提案・技術検討段階のため、具体的な業務内容はプロジェクトの進捗に応じて決定します。 【勤務地・働き方】 ※日本国内の居住地は問いません※ 日本をベースとしながら、オンラインでの中国側プロジェクトメンバーとのWeb会議と、中国現地での技術指導を組み合わせたハイブリッド型の働き方を想定しています。 現地滞在の目安は月1~2週間程度ですが、中国常駐を希望される方も歓迎です。 ※中国現地では日本語通訳スタッフがつきますので、外国語レベルは不問です※ 【契約形態】 技術コンサルタント/技術顧問 想定契約年数:2~3年 ※契約条件・報酬については、ご経験を踏まえて柔軟にご相談します。
必須(MUST) ・PPO(ポリフェニレンオキシド)/変性PPO材料の研究開発、生産技術、技術サポート等の実務経験 ・PPO樹脂の重合原理、配合・改質、加工プロセス、材料物性に関する専門的な知識・経験 ・半導体・電子材料に求められる電気特性、耐熱性、信頼性、アウトガス、純度管理等に関する知識・経験 歓迎(WANT) ・半導体向け高機能樹脂材料、PPO/変性PPO材料の開発・量産化における豊富な実務経験 ・FC-BGA、SiP等の先端半導体パッケージ向け絶縁材料・樹脂材料の開発経験 ・技術責任者、プロジェクトリーダー等として、材料開発から量産化・製品認定までを技術的にリードした経験 求める人物像 研究開発だけでなく、材料配合、製造プロセス、評価・解析、品質安定化、製品認定などの各側面から技術課題を解決できる方を求めています。 特に、PPO/変性PPOや半導体向け高機能樹脂材料の開発・量産に携わり、これまで培った専門知識を技術顧問として活かしたい方を歓迎します。
新材料・新エネルギー分野を中心に、企業の技術開発や事業化を支援する技術コンサルティング企業です。世界トップクラスの材料メーカー等で豊富な経験を積んだシニア技術エキスパートとのネットワークを有し、海外の先端技術と中国市場・製造基盤を結び付けています。高機能フィルム、繊維、複合材料、シリコーン、フッ素ゴム、エンジニアリングプラスチックなど幅広い先端材料領域を対象に、新製品開発、製造技術の高度化、品質改善、技術人材育成などを支援しています。
580~850万
R&D統括本部にて、電子材料分野向け高機能材料の研究開発をお任せします。有機合成技術をベースに、低分子モノマーから高分子材料まで一貫して分子設計・合成・評価・構造解析を行っていただきます。 【具体的には】■モノマーおよび高分子材料(樹脂・高機能ポリマー等)の分子設計・合成■合成材料の化学構造解析および物性評価■社内外関係者との技術的ディスカッション、研究報告書・技術文書の作成 《働き方・魅力》3~4名のチームで集中してテーマを推進。分子設計から評価まで一貫して関わり、最先端の解析技術や計算科学・MIスペシャリストと連携しながらアイデアを形にできる環境です。
【必須】■化学・材料系企業または研究機関での有機合成研究実務経験(3年以上) ■モノマーからポリマ―までの有機合成・評価知見■課題設定から実験計画・結果解析までを主体的に遂行できる方■修士卒以上(化学) 【歓迎】■MI(マテリアルインフォマティクス)を活用した材料開発経験■スケールアップ経験■危険物取扱者(甲種)、衛生管理者(第1種)等の有資格者■英語での文献読解力 【求める人物像】新しいテーマに前向きに挑戦する姿勢を持ち、周囲と協力して業務を進められる方 《キャリアパス》研究開発のスペシャリストのほか、プロジェクトリーダーや新規事業開発等の領域でも活躍可能です。
■印刷インキ、印刷関連機器・材料、有機顔料、電子情報材料、合成樹脂、樹脂着色剤、改質剤、工業用粘着テープ、包装用多層フィルム、中空糸膜モジュール、プラスチック成型品、ヘルスケア食品等の研究開発・製造・販売
800~1100万
各種ディスプレイに用いられる材料および関連技術の研究開発に携わっていただきます。 ■具体的には、液晶ディスプレイ、有機ELディスプレイなどを対象に、材料設計・合成、組成検討、製造プロセス検討、物性評価、光学特性・電気特性、不良解析、顧客対応までを一貫して担当いただきます。 ■特に、ポリイミド、フォトレジスト等の感光性材料、高屈折率/低屈折率材料、ELデバイス向けの材料など、いずれかのテーマにて材料・プロセス・デバイスを俯瞰した開発を推進していただきます。 ■評価結果をもとに、課題や性能発現/劣化メカニズムを定量的に把握し、材料設計、プロセス条件、デバイス構造へのフィードバックを通じて性能向上を図っていただきます。 ■社内の関係者および顧客と連携しながら、独自性の高いディスプレイ材料の確立を目指していただくポジションです。 ◆おすすめポイント◆ ■精密有機合成、機能性高分子設計、微粒子制御、生物評価、光制御の5 つのコア技術を持つ大手化学メーカー ■農業化学品においてはアジアや国内トップシェア、機能性高分子材料や化学品においては世界トップシェアの製品も多数 ■営業利益率は10年以上10%を超え、最近は18%以上と化学メーカーではトップクラス
【必須要件】 ■有機材料の研究開発経験、またはELディスプレイ(有機EL、QD-EL等)素子の設計・特性評価技術開発の経験がある方 【歓迎要件】 ■感光性材料(フォトレジスト、感光性樹脂、光硬化性樹脂、感光性ポリイミド、アクリル系材料等)の材料開発経験がある方 ■有機EL材料、印刷OLED、QD-EL素子の材料開発、プロセス開発、素子作製、電気・光学特性評価、寿命評価、劣化解析のいずれかの経験がある方 ■液晶ディスプレイ用ポリイミドの材料開発、プロセス開発、素子作製、電気・光学特性、残像特性評価のいずれかの経験がある方 ■英語力(TOEIC 600点以上)
■化学品事業:当社独自の技術による電子材料関連製品。液晶表示用材料「サンエバー」、半導体用反射防止膜「ARC」、シリコンウェーハ用研磨剤「スノーテックス」など。 ■農業化学品事業:自社開発農薬を中心に国内はもとより欧米などへグローバルな製品供給を行うことで世界の農業生産に大きく貢献しています。 ■医薬品事業:従来の消炎鎮痛剤や血圧降下剤に加え、高脂血症治療薬「リバロ」の国内販売を開始しています。
500~900万
自社リサーチセンター(千葉)にて、受託開発専任の有機合成研究員を募集します。千葉拠点は研究開発要素が高いプロジェクトが中心。転勤は基本なく、腰を据えて長期的なキャリアを描くことが可能です。 【委託依頼元企業】大手化学/自動車/半導体素材メーカー及び公的機関(大学等)【詳細】医薬品原料等の低分子や、各種ポリマー等の高分子の受託合成業務を担います。未知化合物の合成ルート探索・企画立案から、実際の合成、NMR等を用いた各種分析、報告書作成まで担当。プロジェクトは1~2件担当します。将来的には3~5名程度の研究員教育や実験進捗管理など中核としての活躍も期待しています。
【必須】低分子高分子合成経験2年以上※合成検討含む 【歓迎】受託合成経験、未知物質の合成経験 マネジメント経験 【マッチングキーワード】低分子(医薬品原料/医薬品中間体/農薬/フォトレジスト) 高分子(モノマーからポリマー合成/ポリ(メタ)アクリレート/共重合体合成/スチレン系ポリマー合成、エラストマー、機能性オリゴマー 【環境】院卒1年目から大手企業の研究開発経験者まで様々な層の専門人材が在籍。1on1で育成する環境もありスキルを短期間で引き上げることも可能 【採用背景】研究開発のスピードが上がり受託研究開発のニーズも増えています。ニーズ増加に合わせた増員採用。人材を幅広く求めます。
テクノプログループのビジネスモデルはアウトソーシング領域全域に渡ります。 AI、制御システム、機構・ハードウェア・ソフトウェアを中心とする技術領域における技術開発分野や商品開発分野への技術サービス、コンサルティングサービス
580~850万
モノマーから高分子材料まで幅広く、分子を設計し、合成できる発想力豊かで、タフな技術職を 募集します。 【具体的な業務内容】 ■モノマーおよび高分子材料(樹脂や機能性ポリマーなど)の分子設計・合成 ■合成した材料の化学構造解析、および物性評価 ■社内外の関係者と技術的なディスカッション、研究報告書や技術文書の作成・発表 ・当部署はR&D統括本部に所属しており、現在は電子材料分野向けの高機能材料の研究開発を 行っています。主に有機合成技術をベースとして、モノマー設計から高分子材料の創製まで 一貫して取り組んでいます。 ・開発は先端解析技術、計算科学・マテリアルインフォマティクスやプロセスエンジニアリング 技術などの社内の専門家チーム、及び、海外グループ会社の研究チーム、社外(公的研究機関や 大学)と連携して推進しています。 ・お客様や市場からは、高性能化と同時に環境対応、省エネルギー化、コスト競争力向上などが 求められており、それらを実現する基盤となる新規材料開発が主なミッションです。 ・1テーマあたり3~4名のチームで比較的短期間に集中して研究テーマを進め、柔軟に次々と 新しい研究テーマに取り組んでいます。
<必須要件> ■化学・材料系企業または研究機関において有機合成研究の実務経験を有している(3年以上) ■低分子化合物から高分子化合物までの幅広い有機合成や評価に関する知見や実務経験を有している ■課題設定に基づき、実験計画の立案から結果解析までの業務を主体的に遂行した経験を有する <歓迎要件> ■マテリアルインフォマティクスを活用した材料開発経験を有する ■甲種危険物取扱者、第1種衛生管理者の資格を有している ■英会話や、英語文献を読むことに抵抗がない(TOEIC 600点以上が目安) ■ラボスケールから量産スケールへのスケールアップの経験を有する
印刷インキ、有機顔料、合成樹脂等の製造・販売
680~860万
■電子材料向けの低誘電樹脂の開発業務 ・樹脂の分子設計、合成、応用評価、サンプルワーク、顧客との折衝など ■開発品の量産体制の構築 ・ラボスケールから量産スケールへのスケールアップや上市に向けた国内外の法規制対応 <業務のやりがいや面白さ> ・有機化学の知見を活かして、急成長している電子材料向けの樹脂材料の開発に携わる ことができます。 ・自らの手で設計した材料の作り込みや評価を行って、お客様への提案や、採用までの 過程を経験することもできるので、技術者としてやりがいや面白さのある仕事です。 ・自身で開発した樹脂材料が最先端の半導体材料に使用され、情報通信社会などへの 貢献が実感できます。 ・樹脂材料に関する知見や知識と、分子設計、合成技術、評価技術について、最新の情報 等も取り入れて深める業務経験によりスキルアップを図れます。 ・グローバルに事業を展開しており、海外顧客や協業先との業務経験も積むことが出来ます。 <将来のキャリアイメージ> 入社後の数年間は当部署の技術業務の経験、実績を積んで頂きます。業務に係る スキルとして、分子設計、樹脂合成、応用評価等の技術だけでなく、スケールアップのため 生産技術や装置・設備に関する知見、ISO等のマネジメントシステム、化学物質に関する 国内外の法規制、知財などに関する経験や知見も得られます。 その後は本人の特性や志向も踏まえて、当該事業に関わる営業やマーケティング、製造、 品質保証部門、海外の技術拠点での業務をご経験いただける可能性もあります。 また、技術的知見をバックグランドとしたマネジメントへのキャリア展開の可能性もあります。
<必須要件> ■電子材料業界で、材料に関わる研究開発経験を5年以上有する ■電子材料業界でも、特に銅張積層板や層間絶縁フィルム用途の開発に携わった経験を有する <歓迎要件> ■ラボスケールから量産スケールへのスケールアップの経験を有する ■国内外の新規化学物質の登録経験を有する ■TOEIC600点以上 ■甲種危険物取扱者や第1種衛生管理者の資格を有する <求める人材像・期待すること> ■課題を発掘し、論理的に解決する能力がある ■社内外の関係者と円滑なコミュニケーションがとれる
印刷インキ、印刷関連機器・材料、有機顔料、電子情報材料、合成樹脂、樹脂着色剤、改質剤、工業用粘着テープ、包装用多層フィルム、中空糸膜モジュール、プラスチック成型品、ヘルスケア食品等の研究開発・製造・販売
690~1000万
半導体の組立材料であるDAFまたはNCFのいずれかの開発に携わっていただきます。 <業務概要> ラボレベルで材料設計を行い、接着力や各種物性を評価して仕様を固めます。 社内でデザインレビューを行うとともに、試作立会で製造条件や不具合を現場で確認・改善します。並行してサプライヤーや製造部門と共創関係を築き、顧客訪問やWeb打合せで要求や評価結果を調整して顧客承認を得た後量産へ移管します。 ・材料設計検討 ・デザインレビュー推進 ・試作立会 ・ステークホルダーとの共創関係構築 ・顧客訪問やWeb打合せ <担当製品:プロセスフィルム・接着層(DAF/NCF)について> ・Dicing & Debonding 2in1 Film(ダイシング・デボンディング一体型フィルム)は、半導体ウェハのダイシング工程とデボンディング工程を一体化することで、工程簡素化と歩留向上を実現する先進材料です。 本技術により、工程数削減による生産効率向上、チップダメージ低減による高信頼性化、薄ウェハ・高密度実装への対応を同時に達成し、先端パッケージング領域に貢献します。 ・NCF(Non-Conductive Film:非導電性フィルム)は、チップ間の接合に用いられるフィルム状の絶縁接着材料であり、接続と同時にアンダーフィル機能を担う先端パッケージング材料です。 本材料は、チップ接合と樹脂充填を同時に実現、微細バンプ間の絶縁性・信頼性確保を可能にし、HBMなどの3D積層・高密度実装に不可欠なキーマテリアルとして活用されています。 <やりがい> ・直近は生成AI需要の拡大に伴い生産量を大幅に増強しており、レゾナックの売上に大きく貢献するポジションにあります。 特に、DAFにおいては20年以上の市場実績があり、生産量・売上とも世界シェアトップクラスの製品です。 ・世界トップレベルの半導体メーカーを顧客とし、AIをはじめとする先端半導体に適用される材料開発を経験できます。
・有機材料の研究開発がある方 (例) 半導体向け材料の開発経験 テープ・フィルム・接着剤・粘着剤・フィラーの開発経験 など
●世界シェアNo.1製品を多数持つ機能性化学メーカー (1)半導体・電子材料 世界シェアNo.1製品を多数保有。最注力分野。 (2)モビリティ 電気自動車を支える高機能プラスチックや放熱材料を提供。 (3)イノベーション材料 電子機器の小型化に貢献する、独自の先端材料開発。 (4)ケミカル 黒鉛電極やプラスチックリサイクル等、持続可能な社会を支える基礎事業。
700~1500万
弊社は光学レンズ技術を活かした製品を開発から製造まで一気通貫で手掛けているため、多様な工程に携わることが可能です。具体的には以下の業務をお任せします。 ■光学部品に対する機能性コーティング(AR、AF、防曇性、防汚性、遮光性、バリア性など)のニーズを分析し、業界技術調査、サプライヤー調査、技術提案を行う ■機構部品に対する機能性コーティング(低反射、光吸収、防汚性、遮光性など)のニーズを分析し、業界技術調査、サプライヤー調査、技術提案を行う ■提案技術を製品に応用するための材料開発、処方プロセス構築、試作評価を行う
【必須】■光学製品向けの機能性コーティングに関する研究開発経験 ■機構部品に対する機能性コーティングに関する研究開発経験 ■SUPPLIERとの協業経験 ■反射率特性などの性能評価経験 ■信頼性試験の評価経験 ■光学知識、化学知識、物理知識 【歓迎】 ■業界洞察、技術動向調査、技術ロードマップ作成経験 ■有機材料の設計、ナノ粒子や添加剤等の材料開発経験 ■ウェット系コーティングのプロセス開発経験 ■機能性コーティングの評価知識
■通信事業者向けネットワーク事業 ■法人向けICTソリューション事業 ■コンシューマー向け端末事業
600~750万
独自のタンパク質分解機構「プロテアソーム」を利用した革新的技術 『CANDDY(ケミカルノックダウン法)』で新薬開発を進める 【株式会社FuturedMe】様のケミストリーチームの開発リーダーです。 【具体的な仕事内容】 ・社内の研究リード(CANDDY技術のケミストリーチームのリーダー) ・チームメンバーのマネジメント ・共同研究先の研究マネジメント ・国プロや製薬メーカー等への成果報告書作成、学会発表、論文発表 等 ・有機合成
【必須条件】 ・有機合成を用いた研究経験3年以上 ・研究のテーマリード経験 ・Ph.Dをお持ちの方(あるいは実務経験5〜10年以上などでカバーできている方)無期雇用有り ( 6カ月 ) ・海外の学会や海外製薬メーカーへのオーラルでのプレゼン経験がある方優遇 [以下、歓迎要件] ・化学計算、ドッキングシミュレーションなどの経験がある方 ・新規モダリティやタンパク質をターゲットとした研究経験(タンパク質の構造解析や、タンパク質に結合する化合物の合成研究など) ・有機合成だけではなく生化学や分子生物学に関する研究技術を持つ方 ・英語でディスカッションできる英語力 ・共同研究アレンジなどの対外折衝をした経験 ・薬剤師資格 ・ピープルマネジメントの経験
CANDDY技術の第一人者である、東京理科大学・宮本悦子元客員教授が代表として創業した大学発ベンチャーです。 新しい創薬手法『ケミカルノックダウン法(CANDDY)は、アンドラッガブルプロテイン(阻害剤を作ることができず、薬剤標的とすることができないタンパク質)に対して、体内でのタンパク質分解機構を用いて創薬を目指す技術です。 事業はプラットフォームビジネスを中心に展開予定。CANDDY技術の創薬への応用を目指して日夜研究を進めています。