【2026X25-010】総合研究所/バッテリー材料開発担当マネジャー/新規事業
600~1300万
DIC株式会社
千葉県佐倉市, 大阪府高石市
600~1300万
DIC株式会社
千葉県佐倉市, 大阪府高石市
化学製品開発
高分子化学/高分子素材研究開発
当社はリチウムイオン電池をはじめとした二次電池向けの材料開発を推進しており、新規バッテリー材料を開発する技術職を募集。変化の激しいバッテリー市場に対し、迅速な材料提案をしていくことが求められます。 「大手企業のリソースフルな特徴」と「ベンチャーのような権限範囲が広く、かつ個々人の挑戦的意欲や姿勢を歓迎する」ハイブリッド的な組織風土です【詳細】■市場動向、技術動向、顧客要求の分析を通じて、新規バッテリー材料に関する開発戦略の立案及び実行■社内マーケティングメンバーと連携し、顧客ニーズに応じた製品開発業務の推進■電池メーカー、自動車メーカーなどへの新規材料提案、展示会・カンファレンスへの参加
【必須】■電池用のポリマー材料についての知見のある方【マインド】■ゼロから市場を開拓する意欲を持ち、自ら考え、行動できる方■社内外の関係者を巻き込みながら、製品開発を前に進める推進力がある方 【歓迎】■英語or中国語の語学力■事業戦略の解釈から開発方針をチームで考え、決定/実行/成果創出した経験【魅力】ポリマー合成のプロフェッショナルと電池作製・評価のプロが日々議論・協力して新規材料を開発する職場。DICの要素技術を活かしてEVの急速充電に適した電池材料や次世代電池用途の材料開発に着手しており、お客様から好評をいただいています。数年後の事業化に向け邁進しており、DICで最もHOTな部署の1つです
大学、大学院
正社員(期間の定め: 無)
更新:無
有 3ヶ月(試用期間中の勤務条件:変更無)
600万円~1,300万円 月給制 月給 300,000円~ 月給¥300,000~ 基本給¥300,000~を含む/月 ■賞与実績:有り
会社規定に基づき支給
07時間30分 休憩60分
有 コアタイム 無 (コアタイム:無)
有 平均残業時間:20時間
有 残業時間に応じて別途支給
年間126日 内訳:完全週休二日制、土曜 日曜 祝日
入社直後4日 最高付与日数20日 ※入社月により4日から13日
その他(事業所カレンダーによる)
雇用保険 健康保険 労災保険 厚生年金
■賞与実績:年4回 ■昇給:年1回 役職定年なし ■平均的な就業時間:08:45~17:15(うち休憩時間1時間)※フレックスタイム制あり(コアタイムなし) ■給与補足:管理監督者としての採用の場合には、時間外手当支給対象外 ■住宅に関する福利厚生 ・借り上げ社宅:月額家賃の2-3割の金額で住むことができます。 └月額家賃(家賃+管理費+公益費)×係数。 *係数は、一般社員の場合25%、管理監督者社員の場合30%、単身赴任勤務者の場合20% ・借り上げ社宅を使用しない方には住宅手当(最大月40,000円)を支給します。*管理監督者の方は対象外 【勤務地補足】メインの配属先は総合研究所ですが、堺工場にも拠点があります。大阪から単身赴任で総合研究所に勤務し隔週で堺工場でも勤務するケース等の多様な働き方も可能です。詳しくは面接にてご相談ください。
※事業の状況によっては、一部変更となる可能性があります。
当面無 当面ないが、将来的には可能性あり
千葉県佐倉市坂戸631番地 DIC株式会社 総合研究所
敷地内全面禁煙
(指定箇所による喫煙)
大阪府高石市高砂1-3
南海電鉄南海本線羽衣駅
敷地内禁煙(屋内喫煙可能場所あり)
■仕事内容変更の範囲:当社業務全般 ■勤務場所変更の範囲:当社事業所全般
在宅勤務(一部従業員利用可) リモートワーク可(一部従業員利用可) 副業OK(一部従業員利用可) 時短制度(全従業員利用可) 自転車通勤可(一部従業員利用可) 出産・育児支援制度(全従業員利用可) 資格取得支援制度(全従業員利用可) 研修支援制度(全従業員利用可) 継続雇用制度(再雇用)(全従業員利用可) 継続雇用制度(勤務延長) (一部従業員利用可) 従業員専用駐車場あり(一部従業員利用可)
有
有
工場食堂、作業着貸与、厚生施設、新入社員研修、階層別研修、企業年金、慶弔休暇
■各種手当:通勤手当、時間外手当(非管理監督者のみ適応)、家族手当(非管理監督者のみ適応)、工場食堂、作業着貸与、各種社会保険完備、厚生施設、新入社員研修、階層別研修、年金制度あり ■休暇制度:年次有給休暇、保存有給休暇、産前産後休暇、小児看護休暇など ■資産形成:財形貯蓄制度、DICドリーム年金、従業員持株会 ■妊娠・出産・子育て支援:育児休業制度、子育てパートナー休暇制度、育児勤務制度、現職復帰制度など ■介護支援:介護休暇、介護勤務制度、時間外勤務の免除、休業制度 ■健康管理:健康診断、スポーツ施設(ジム/野球場/サッカー・グラウンド/テニスコート/体育館)※事業所によって異なる 【数字で見るDIC】育休後復帰率100%/子育てパートナー休暇利用率67.4%/月平均時間外労働時間9.8時間/有給休暇平均取得日数13.3日
1名
2~3回
筆記試験:有 webテスト
創業100年を超える印刷インキ・有機顔料・PPSコンパウンドで世界トップシェアのグローバルな化学メーカー。インキ製品に依存しない事業ポートフォリオの確立とカーボンニュートラル社会の実現に向け、新事業創出に積極投資中。
■印刷インキの製造と販売で創業した当社は、印刷インキ・有機顔料等の『色彩』化学分野で世界トップクラスの地位を確立。現在では、要素技術の複合化により、環境対応型製品をはじめ、高機能性新素材、電子情報関連材料、新エネルギー関連材料等の最先端材料に至るまで活躍の場を拡大。新事業として、オートモーティブ・エレクトロニクス・次世代パッケージング・ヘルスケア領域へ投資。 ■創業当初より海外展開を志向し、他の国内印刷インキメーカーに先駆けてアジアへ進出。欧米を中心に全世界に活動拠点を拡大。世界63の国と地域に174のグループ会社を通じて事業を展開し、世界有数のファインケミカルメーカーへと成長。 ■藻を活用したニュートリション材料の開発、二次電池や燃料電池材料の開発、化粧品材料の開発等広く事業展開。また、既存製品のインクについても環境負荷低減材料の開発に力を入れ、パッケージ材料のマテリアルリサイクル・ケミカルリサイクルも推進中。 ■AI,MIを駆使した研究開発への転換、オープンイノベーション(JV,M&Aを含む)を積極活用し、新技術を新製品・技術を創出。 ■海外勤務候補者研修/海外トレーニー制度/社内TOEIC/各種階層別研修/自己啓発支援研修等が有り、スキルアップできる環境です。
〒103-8233 東京都中央区日本橋3-7-20ディーアイシービル
■本店:東京都板橋区 ■支店:大阪/名古屋 ■総合研究所:千葉県佐倉市 ■主要工場:東京/千葉/北陸/堺/鹿島/四日市/小牧/埼玉/館林
■印刷インキ、印刷関連機器・材料、有機顔料、電子情報材料、合成樹脂、樹脂着色剤、改質剤、工業用粘着テープ、包装用多層フィルム、中空糸膜モジュール、プラスチック成型品、ヘルスケア食品等の研究開発・製造・販売
グループ会社数:163社 (国内22社、海外141社) (2025年12月31日現在) 従業員数:連結 20,884名 単体 3,880名 (2025年12月31日現在)
プライム市場
日本マスタートラスト信託銀行(株) 14.7% (株)昌栄 13.3% (株)日本カストディ銀行 5.3%
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | |
|---|---|---|---|
| 前々期 | 2023年12月 | 1,038,736百万円 | 9,216百万円 |
| 前期 | 2024年12月 | 1,071,127百万円 | 37,905百万円 |
| 今期予測 | 2025年12月 | 1,052,194百万円 | 44,250百万円 |
| 将来予測 | - | - | - |
※連結決算
最終更新日:
450~1000万
Hondaは、2050年にHondaの関わる全ての製品と企業活動を通じたカーボンニュートラルを目指しており、二輪車、四輪車、パワープロダクツや船外機、航空機を合わせて年間3,000万台規模の世界一のパワーユニットメーカーとして、幅広い製品の動力源のカーボンニュートラル化に取り組んでいます。四輪事業に関しても2030年までにグローバルで30機種のEVを展開し、EVの年間生産200万台超を目指します。自由な移動の喜びを環境負荷ゼロで達成し、意志を持って動き出そうとしている世界中の人を支える原動力となって人々の可能性を拡げられる会社であるべく、電動システムを支えるコアとなるエネルギーストレージシステムにおけるリチウムイオンバッテリーを開発していく仲間を募集します。 【目指すべきミッション】 ZEV100%というチャレンジングな目標に向け、今後、進化拡大してゆく電動車および、その先のエコロジーな社会のキーコンポーネントである、エネルギーストレージシステム用リチウムイオンバッテリーシステムの研究開発を加速させるべく、拠点を開設いたしました。 特に大阪拠点では京都のHondaとGSユアサとの合弁会社「株式会社Honda・GS Yuasa EV Battery R&D(HGYB)」との電動車用リチウムイオンバッテリー開発の連携を主に、関西圏のバッテリーシステム関連サプライヤーとの技術構築により、車載バッテリーシステムとバッテリーの双方の開発において、バッテリー内部の技術の強化を図っていきます。 ●性能目標(容量・入出力・耐久性・安全性・構造)の策定と適用技術開発 ・電池材料(正負極活物質、導電材、バインダー、セパレータ、電解液、添加材)技術開発 ・極群(電極・セパレータ)、電解液のケミカル技術開発 ・セル構造および電池(モジュール、セルユニット)構造技術開発 ●セルおよび組電池(モジュール、セルユニット)の設計(構造、熱、高圧・低圧配電) ・作図、モデル作成 ・レイアウト検討 ・構造・熱解析 ●セルおよび組電池の評価・解析(性能、安全性、構造) ・試験結果解析および化学分析結果に基づくセルおよび組電池挙動のメカニズム解明 ・データサイエンス、機械学習等を活用した開発プロセス効率化技術の開発 ・セル充放電モデル、劣化モデルによるセル性能予測技術の開発 ・試験設備の仕様検討/導入/立ち上げ ●リチウムイオンバッテリー制御開発(状態推定・入出力管理・故障検知) ・制御アルゴリズム開発と制御設定 ・セルおよび組電池、バッテリーパックシステム、実車による制御検証 ●電池リサイクル技術の開発 ●リチウムイオンバッテリー関連サプライヤーとの材料・部品開発 ●関連技術調査・探索 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります 【開発ツール】※ミッションにより異なります ・セル評価/計測ツール:充放電装置、インピーダンス、安全性試験装置、構造信頼性試験装置 ・材料分析:一般的な化学分析装置(形態観察、構造解析、元素分析 等) ・電池試作ツール:混錬装置、塗工装置、圧延装置、巻回装置、グローブボックス 等 ・設計/解析ツール:CATIA V5/V6、各種CAEツール(Abaqus,Nustran,StarCCM,COMSOL など) ・シミュレーション/HILS関連ツール:Matlab, Simulink等 ・データ分析プログラミング:Python、VBA 等 【職場環境・風土】 「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。 【業務の魅力】 リチウムイオンバッテリーと車載バッテリーシステム双方について新技術構築、量産から解析・リサイクルに至るまで幅広い研究開発を通じ、将来的にリチウムイオンバッテリーやバッテリーシステム、車両開発のエキスパートとして幅広いキャリアアップの道が選択できます。 またリチウムイオンバッテリーの開発はHondaにとって非常にチャレンジングな領域 であり、これからのHondaを支える注力事業にゼロから携われることで、バッテリー内部の技術から量産立ち上げまで精通したスキル・経験を積んだ技術者となることができます。 新価値提供に関わる最新技術に触れ、かつカーボンニュートラル社会の実現への貢献という、エンジニアにとって魅力と大きな達成感を得ることが出来る仕事です。
【求める経験・スキル】※以下、いずれかの知識・業務経験 ・電気化学/材料化学の知識、経験 ・材料力学/流体力学/熱力学/機械力学の知識、経験 ・リチウムイオン電池または次世代電池(全固体電池・半固体電池・リチウム金属二次電池など)、およびバッテリーパックの材料・セル設計/評価・解析/生産技術/品質保証/量産開発の経験 ・リチウムイオンバッテリー制御(状態推定・入出力管理・故障検知)開発(設計/研究/テスト)経験 ・大学もしくは、研究機関でのリチウムイオン電池の研究開発経験 ・自動車搭載部品の機構設計・評価経験 【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】 ・車載部品の信頼性、耐久性および耐環境性に関する知識、開発経験 ・電動車/システムの開発/性能設計経験 ・計算科学に関する知識・実務経験 【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方 ・Hondaフィロソフィーに共感いただける方 ・クルマ/動くもの/機械/技術が好きな方 ・電池開発に強い想いを持って取り組める方 ・研究開発において、高い主体性を発揮できる方 ・夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方 ・自分の考えを発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる方
1948年創業の日本を代表する輸送機器メーカー。二輪車で世界トップシェアを持ち、四輪車では環境技術や安全性能に注力しています。ロボティクスや航空機事業にも展開し、「人々の生活を豊かにする」革新を追求するグローバル企業です。
1200~3000万
【募集背景】 中国において、EVOH(エチレン・ビニルアルコール共重合体)の材料開発・事業化に関するプロジェクトを推進しています。 現在は技術検討段階で、EVOH材料分野における高度な専門知識を持つ技術者を迎え、材料研究開発、製造プロセスの最適化、品質改善、新製品・新技術の事業化を推進していく計画です。 特にEVOHの共重合、鹸化(加水分解)、精製、配合・改質から量産プロセスまで精通し、これまで培った専門性を活かしてプロジェクトを技術面からリードいただける技術コンサルタントを募集します。 【主な業務】 ・EVOH材料の研究開発および材料設計に関する技術指導 ・エチレン-酢酸ビニル共重合、鹸化(加水分解)、精製等の製造プロセスに関する技術指導 ・EVOHの分子構造・重合メカニズムを踏まえた配合設計、材料改質 ・ガスバリア性、耐湿性、耐熱性、成形加工性等の材料特性向上 ・食品包装、工業用フィルム、自動車材料等に向けた製品グレードの開発支援 ・既存製品の技術課題・品質課題の分析および改善 ・配合条件、製造プロセスパラメータの最適化 ・製品品質の安定化、性能向上、生産効率改善、コスト低減に関する技術支援 ・EVOHの新製品・新技術の事業化および量産化に向けた技術支援 ・現地技術チームへの技術指導・育成 これまでEVOH分野で培ってきた研究開発・生産技術の専門性を活かし、材料開発から製造プロセス、製品性能向上、量産化まで幅広く技術支援いただくプロジェクトです。 【勤務地・働き方】 ※日本国内の居住地は問いません※ ※中国現地では日本語通訳スタッフがつきますので、外国語レベルは不問です※ 日本をベースとしながら、オンラインでの中国側プロジェクトメンバーとのWeb会議と、中国現地での技術指導を組み合わせたハイブリッド型の働き方を想定しています。 現地滞在の目安は月1~2週間程度ですが、中国常駐を希望される方も歓迎です。 【契約形態】 技術コンサルタント/技術顧問 想定契約期間:3~5年 ※契約条件・報酬については、ご経験を踏まえて柔軟にご相談します。
必須(MUST) ・EVOH(エチレン・ビニルアルコール共重合体)の研究開発または生産技術に関する実務経験 ・EVOHの共重合、鹸化(加水分解)、精製等の製造プロセスに関する専門的な知識・経験 ・EVOHの材料設計、配合・改質、物性制御または製造プロセス改善に関する知識・経験 歓迎(WANT) ・EVOHの材料研究開発・生産プロセス技術における豊富な実務経験 ・EVOHの重合・鹸化プロセス開発からスケールアップ、量産化まで携わった経験 ・技術責任者、プロジェクトリーダー等として、材料開発から量産化までを技術的にリードした経験 求める人物像 研究開発にとどまらず、材料設計・製造プロセス・品質・量産化の各側面から技術課題を解決できる方を求めています。 特に、EVOHの材料開発や重合・鹸化プロセス、量産化に長年携わり、これまで培った専門知識を技術顧問として活かしたい方を歓迎します。
新材料・新エネルギー分野を中心に、企業の技術開発や事業化を支援する技術コンサルティング企業です。世界トップクラスの材料メーカー等で豊富な経験を積んだシニア技術エキスパートとのネットワークを有し、海外の先端技術と中国市場・製造基盤を結び付けています。高機能フィルム、繊維、複合材料、シリコーン、フッ素ゴム、エンジニアリングプラスチックなど幅広い先端材料領域を対象に、新製品開発、製造技術の高度化、品質改善、技術人材育成などを支援しています。
1200~3000万
【募集背景】 中国において、半導体パッケージ、絶縁部材、精密電子部品などに使用されるPPO(ポリフェニレンオキシド)および変性PPO材料に関するプロジェクトを検討しています。 現在はプロジェクトの提案・技術検討段階であり、今後の具体的なプロジェクト展開に向けて、PPO/変性PPO分野における高度な専門知識・実務経験を持つ技術コンサルタントを募集します。 半導体用途では高純度、低誘電、耐熱性、低アウトガス、無ハロゲン難燃性など、樹脂材料に対して高度な性能・品質が求められます。 PPO/変性PPOの材料設計・配合改質・製造プロセス・評価解析・量産技術など、これまで培ってきた専門性を活かし、プロジェクトの技術的な方向性の検討から、今後の製品開発・量産化に向けた技術支援まで担っていただける方を求めています。 【想定される主な業務】 ・PPO/変性PPO材料の研究開発・材料設計に関する技術指導 ・半導体用途に向けた樹脂配合・改質技術の検討・最適化 ・低誘電性、耐熱性、低アウトガス、高純度、無ハロゲン難燃性等の材料特性向上 ・PPO樹脂の重合、配合・改質、加工プロセスに関する技術支援 ・製造プロセス条件の検討・最適化 ・材料・製造工程における不具合原因の分析および改善 ・電気特性、耐熱性、信頼性、アウトガス、純度等の試験・評価およびデータ解析 ・半導体パッケージ、絶縁部材、精密電子部品向け材料の製品最適化 ・製品認定および将来的な量産化に向けた技術支援 ・現地技術チームへの技術指導・育成 ※現在はプロジェクトの提案・技術検討段階のため、具体的な業務内容はプロジェクトの進捗に応じて決定します。 【勤務地・働き方】 ※日本国内の居住地は問いません※ 日本をベースとしながら、オンラインでの中国側プロジェクトメンバーとのWeb会議と、中国現地での技術指導を組み合わせたハイブリッド型の働き方を想定しています。 現地滞在の目安は月1~2週間程度ですが、中国常駐を希望される方も歓迎です。 ※中国現地では日本語通訳スタッフがつきますので、外国語レベルは不問です※ 【契約形態】 技術コンサルタント/技術顧問 想定契約年数:2~3年 ※契約条件・報酬については、ご経験を踏まえて柔軟にご相談します。
必須(MUST) ・PPO(ポリフェニレンオキシド)/変性PPO材料の研究開発、生産技術、技術サポート等の実務経験 ・PPO樹脂の重合原理、配合・改質、加工プロセス、材料物性に関する専門的な知識・経験 ・半導体・電子材料に求められる電気特性、耐熱性、信頼性、アウトガス、純度管理等に関する知識・経験 歓迎(WANT) ・半導体向け高機能樹脂材料、PPO/変性PPO材料の開発・量産化における豊富な実務経験 ・FC-BGA、SiP等の先端半導体パッケージ向け絶縁材料・樹脂材料の開発経験 ・技術責任者、プロジェクトリーダー等として、材料開発から量産化・製品認定までを技術的にリードした経験 求める人物像 研究開発だけでなく、材料配合、製造プロセス、評価・解析、品質安定化、製品認定などの各側面から技術課題を解決できる方を求めています。 特に、PPO/変性PPOや半導体向け高機能樹脂材料の開発・量産に携わり、これまで培った専門知識を技術顧問として活かしたい方を歓迎します。
新材料・新エネルギー分野を中心に、企業の技術開発や事業化を支援する技術コンサルティング企業です。世界トップクラスの材料メーカー等で豊富な経験を積んだシニア技術エキスパートとのネットワークを有し、海外の先端技術と中国市場・製造基盤を結び付けています。高機能フィルム、繊維、複合材料、シリコーン、フッ素ゴム、エンジニアリングプラスチックなど幅広い先端材料領域を対象に、新製品開発、製造技術の高度化、品質改善、技術人材育成などを支援しています。
1200~3000万
【募集背景】 中国において、PMP(ポリ-4-メチル-1-ペンテン/ポリメチルペンテン)樹脂の材料開発・改良に関するプロジェクトを推進しています。 本プロジェクトでは、高耐熱性、透明性、低吸湿性、低誘電性、離型性、耐薬品性など、PMP特有の優れた性能を備えた高機能樹脂材料の開発を目指しています。 医療機器、半導体製造部品、光学部材、食品耐熱容器など幅広い用途への展開を想定しており、材料設計から重合・触媒技術、物性制御、改良開発まで精通した技術コンサルタントを募集します。 特にPMP/TPXの材料開発・製造技術・用途開発等の経験をお持ちの方については、早期にプロジェクトへの参画をご相談可能です。 【主な業務】 ・PMP樹脂の材料設計・研究開発に関する技術指導 ・PMPの重合プロセス、α-オレフィン重合技術に関する技術支援 ・オレフィン重合触媒の選定・制御および重合条件の最適化 ・分子量、分子量分布、分子構造等の制御 ・コモノマー配合・材料組成の最適化 ・透明性、耐熱性、低吸湿性、低誘電性、離型性、耐薬品性等の材料特性向上 ・既存材料の性能分析およびグレードアップ ・医療、半導体、光学、食品容器等の用途に応じたカスタムグレードの開発 ・材料配合試験、ラボスケールでの技術検証 ・熱分析、光学特性、信頼性等の評価結果に基づく材料改善 ・将来的な量産化に向けた製造プロセス・成形加工に関する技術支援 ・現地技術チームへの技術指導・育成 これまで培ってきたPMP/高機能ポリオレフィンの専門性を活かし、材料設計から重合・触媒技術、グレード開発、用途展開まで幅広く関わっていただくプロジェクトです。 【勤務地・働き方】 ※日本国内の居住地は問いません※ 日本をベースとしながら、オンラインでの中国側プロジェクトメンバーとのWeb会議と、中国現地での技術指導を組み合わせたハイブリッド型の働き方を想定しています。 現地滞在の目安は月1~2週間程度ですが、中国常駐を希望される方も歓迎です。 ※中国現地では日本語通訳スタッフがつきますので、外国語レベルは不問です※ 【契約形態】 技術コンサルタント/技術顧問 想定契約期間:2~3年 ※契約条件・報酬については、ご経験を踏まえて柔軟にご相談します。
必須(MUST) ・PMP(ポリメチルペンテン)または関連する高機能ポリオレフィンの研究開発・製造技術に関する実務経験 ・α-オレフィン重合、オレフィン重合触媒、高分子構造と物性の相関に関する専門的な知識・経験 ・高分子材料の材料設計、物性評価、配合・改質または製造プロセスに関する知識・経験 歓迎(WANT) ・PMP/TPXの材料開発、重合、製造技術、用途開発等における豊富な実務経験 ・PMPの重合触媒、分子構造・分子量制御、コモノマー設計等の材料設計・グレード開発経験 ・医療、半導体、光学等の高機能用途向けPMP/ポリオレフィン材料の開発・製品化経験 求める人物像 研究開発だけでなく、重合・触媒技術、材料設計、物性制御、グレード開発、用途展開などの各側面からPMP材料の技術課題を解決できる方を求めています。 特に、PMP/TPXの材料開発・製造・用途開発に長年携わり、これまで培った専門知識を技術顧問として活かしたい方を歓迎します。
新材料・新エネルギー分野を中心に、企業の技術開発や事業化を支援する技術コンサルティング企業です。世界トップクラスの材料メーカー等で豊富な経験を積んだシニア技術エキスパートとのネットワークを有し、海外の先端技術と中国市場・製造基盤を結び付けています。高機能フィルム、繊維、複合材料、シリコーン、フッ素ゴム、エンジニアリングプラスチックなど幅広い先端材料領域を対象に、新製品開発、製造技術の高度化、品質改善、技術人材育成などを支援しています。
580~850万
R&D統括本部にて、電子材料分野向け高機能材料の研究開発をお任せします。有機合成技術をベースに、低分子モノマーから高分子材料まで一貫して分子設計・合成・評価・構造解析を行っていただきます。 【具体的には】■モノマーおよび高分子材料(樹脂・高機能ポリマー等)の分子設計・合成■合成材料の化学構造解析および物性評価■社内外関係者との技術的ディスカッション、研究報告書・技術文書の作成 《働き方・魅力》3~4名のチームで集中してテーマを推進。分子設計から評価まで一貫して関わり、最先端の解析技術や計算科学・MIスペシャリストと連携しながらアイデアを形にできる環境です。
【必須】■化学・材料系企業または研究機関での有機合成研究実務経験(3年以上) ■モノマーからポリマ―までの有機合成・評価知見■課題設定から実験計画・結果解析までを主体的に遂行できる方■修士卒以上(化学) 【歓迎】■MI(マテリアルインフォマティクス)を活用した材料開発経験■スケールアップ経験■危険物取扱者(甲種)、衛生管理者(第1種)等の有資格者■英語での文献読解力 【求める人物像】新しいテーマに前向きに挑戦する姿勢を持ち、周囲と協力して業務を進められる方 《キャリアパス》研究開発のスペシャリストのほか、プロジェクトリーダーや新規事業開発等の領域でも活躍可能です。
■印刷インキ、印刷関連機器・材料、有機顔料、電子情報材料、合成樹脂、樹脂着色剤、改質剤、工業用粘着テープ、包装用多層フィルム、中空糸膜モジュール、プラスチック成型品、ヘルスケア食品等の研究開発・製造・販売
360~450万
未経験から化学エンジニアになれるポジションです。2027年4月1日入社を想定した既卒専用求人です。ご入社後、技術基礎・応用・ビジネス開発手順の習得等の技術研修受講を予定しております。 入社希望時期が上記以外となる場合や研修を希望しない方については、別途キャリア採用枠(研修無)での選考をご案内する可能性がございます。 ■電子系装置の利用技術・プロセス技術 ■自動車用電池 ■半導体関連 等における研究開発・設計・実験・評価・検証業務等
【実務経験半年以内の方歓迎】半導体、電池、実験や品質工学等の基礎知識がある方(独学可)。「何を作るか」より「一生モノの技術を身につけ、誰かの役に立ちたい」というエンジニアを目指せる方を求めます。 理系の学部・学科を卒業された方、または化学分野の実務経験や関連資格をお持ちの方で、下記いずれかに合致される方(※文系であっても独学経験・資格保有など素養あれば歓迎です) ・最終学歴卒業より1年未満 ・2027年4月~の技術研修をご希望で、最終学歴卒業より3年未満(24卒~)
■技術者の派遣事業:事業許可番号 派14-090001 ■ものづくり、技術プロジェクトの受託事業(開発、設計、試作、製造、評価)■登録支援事業:19登-003293 ■有料職業紹介:14-ユ-090015
800~1100万
各種ディスプレイに用いられる材料および関連技術の研究開発に携わっていただきます。 ■具体的には、液晶ディスプレイ、有機ELディスプレイなどを対象に、材料設計・合成、組成検討、製造プロセス検討、物性評価、光学特性・電気特性、不良解析、顧客対応までを一貫して担当いただきます。 ■特に、ポリイミド、フォトレジスト等の感光性材料、高屈折率/低屈折率材料、ELデバイス向けの材料など、いずれかのテーマにて材料・プロセス・デバイスを俯瞰した開発を推進していただきます。 ■評価結果をもとに、課題や性能発現/劣化メカニズムを定量的に把握し、材料設計、プロセス条件、デバイス構造へのフィードバックを通じて性能向上を図っていただきます。 ■社内の関係者および顧客と連携しながら、独自性の高いディスプレイ材料の確立を目指していただくポジションです。 ◆おすすめポイント◆ ■精密有機合成、機能性高分子設計、微粒子制御、生物評価、光制御の5 つのコア技術を持つ大手化学メーカー ■農業化学品においてはアジアや国内トップシェア、機能性高分子材料や化学品においては世界トップシェアの製品も多数 ■営業利益率は10年以上10%を超え、最近は18%以上と化学メーカーではトップクラス
【必須要件】 ■有機材料の研究開発経験、またはELディスプレイ(有機EL、QD-EL等)素子の設計・特性評価技術開発の経験がある方 【歓迎要件】 ■感光性材料(フォトレジスト、感光性樹脂、光硬化性樹脂、感光性ポリイミド、アクリル系材料等)の材料開発経験がある方 ■有機EL材料、印刷OLED、QD-EL素子の材料開発、プロセス開発、素子作製、電気・光学特性評価、寿命評価、劣化解析のいずれかの経験がある方 ■液晶ディスプレイ用ポリイミドの材料開発、プロセス開発、素子作製、電気・光学特性、残像特性評価のいずれかの経験がある方 ■英語力(TOEIC 600点以上)
■化学品事業:当社独自の技術による電子材料関連製品。液晶表示用材料「サンエバー」、半導体用反射防止膜「ARC」、シリコンウェーハ用研磨剤「スノーテックス」など。 ■農業化学品事業:自社開発農薬を中心に国内はもとより欧米などへグローバルな製品供給を行うことで世界の農業生産に大きく貢献しています。 ■医薬品事業:従来の消炎鎮痛剤や血圧降下剤に加え、高脂血症治療薬「リバロ」の国内販売を開始しています。
500~900万
自社リサーチセンター(千葉)にて、受託開発専任の有機合成研究員を募集します。千葉拠点は研究開発要素が高いプロジェクトが中心。転勤は基本なく、腰を据えて長期的なキャリアを描くことが可能です。 【委託依頼元企業】大手化学/自動車/半導体素材メーカー及び公的機関(大学等)【詳細】医薬品原料等の低分子や、各種ポリマー等の高分子の受託合成業務を担います。未知化合物の合成ルート探索・企画立案から、実際の合成、NMR等を用いた各種分析、報告書作成まで担当。プロジェクトは1~2件担当します。将来的には3~5名程度の研究員教育や実験進捗管理など中核としての活躍も期待しています。
【必須】低分子高分子合成経験2年以上※合成検討含む 【歓迎】受託合成経験、未知物質の合成経験 マネジメント経験 【マッチングキーワード】低分子(医薬品原料/医薬品中間体/農薬/フォトレジスト) 高分子(モノマーからポリマー合成/ポリ(メタ)アクリレート/共重合体合成/スチレン系ポリマー合成、エラストマー、機能性オリゴマー 【環境】院卒1年目から大手企業の研究開発経験者まで様々な層の専門人材が在籍。1on1で育成する環境もありスキルを短期間で引き上げることも可能 【採用背景】研究開発のスピードが上がり受託研究開発のニーズも増えています。ニーズ増加に合わせた増員採用。人材を幅広く求めます。
テクノプログループのビジネスモデルはアウトソーシング領域全域に渡ります。 AI、制御システム、機構・ハードウェア・ソフトウェアを中心とする技術領域における技術開発分野や商品開発分野への技術サービス、コンサルティングサービス
580~850万
モノマーから高分子材料まで幅広く、分子を設計し、合成できる発想力豊かで、タフな技術職を 募集します。 【具体的な業務内容】 ■モノマーおよび高分子材料(樹脂や機能性ポリマーなど)の分子設計・合成 ■合成した材料の化学構造解析、および物性評価 ■社内外の関係者と技術的なディスカッション、研究報告書や技術文書の作成・発表 ・当部署はR&D統括本部に所属しており、現在は電子材料分野向けの高機能材料の研究開発を 行っています。主に有機合成技術をベースとして、モノマー設計から高分子材料の創製まで 一貫して取り組んでいます。 ・開発は先端解析技術、計算科学・マテリアルインフォマティクスやプロセスエンジニアリング 技術などの社内の専門家チーム、及び、海外グループ会社の研究チーム、社外(公的研究機関や 大学)と連携して推進しています。 ・お客様や市場からは、高性能化と同時に環境対応、省エネルギー化、コスト競争力向上などが 求められており、それらを実現する基盤となる新規材料開発が主なミッションです。 ・1テーマあたり3~4名のチームで比較的短期間に集中して研究テーマを進め、柔軟に次々と 新しい研究テーマに取り組んでいます。
<必須要件> ■化学・材料系企業または研究機関において有機合成研究の実務経験を有している(3年以上) ■低分子化合物から高分子化合物までの幅広い有機合成や評価に関する知見や実務経験を有している ■課題設定に基づき、実験計画の立案から結果解析までの業務を主体的に遂行した経験を有する <歓迎要件> ■マテリアルインフォマティクスを活用した材料開発経験を有する ■甲種危険物取扱者、第1種衛生管理者の資格を有している ■英会話や、英語文献を読むことに抵抗がない(TOEIC 600点以上が目安) ■ラボスケールから量産スケールへのスケールアップの経験を有する
印刷インキ、有機顔料、合成樹脂等の製造・販売
680~860万
■電子材料向けの低誘電樹脂の開発業務 ・樹脂の分子設計、合成、応用評価、サンプルワーク、顧客との折衝など ■開発品の量産体制の構築 ・ラボスケールから量産スケールへのスケールアップや上市に向けた国内外の法規制対応 <業務のやりがいや面白さ> ・有機化学の知見を活かして、急成長している電子材料向けの樹脂材料の開発に携わる ことができます。 ・自らの手で設計した材料の作り込みや評価を行って、お客様への提案や、採用までの 過程を経験することもできるので、技術者としてやりがいや面白さのある仕事です。 ・自身で開発した樹脂材料が最先端の半導体材料に使用され、情報通信社会などへの 貢献が実感できます。 ・樹脂材料に関する知見や知識と、分子設計、合成技術、評価技術について、最新の情報 等も取り入れて深める業務経験によりスキルアップを図れます。 ・グローバルに事業を展開しており、海外顧客や協業先との業務経験も積むことが出来ます。 <将来のキャリアイメージ> 入社後の数年間は当部署の技術業務の経験、実績を積んで頂きます。業務に係る スキルとして、分子設計、樹脂合成、応用評価等の技術だけでなく、スケールアップのため 生産技術や装置・設備に関する知見、ISO等のマネジメントシステム、化学物質に関する 国内外の法規制、知財などに関する経験や知見も得られます。 その後は本人の特性や志向も踏まえて、当該事業に関わる営業やマーケティング、製造、 品質保証部門、海外の技術拠点での業務をご経験いただける可能性もあります。 また、技術的知見をバックグランドとしたマネジメントへのキャリア展開の可能性もあります。
<必須要件> ■電子材料業界で、材料に関わる研究開発経験を5年以上有する ■電子材料業界でも、特に銅張積層板や層間絶縁フィルム用途の開発に携わった経験を有する <歓迎要件> ■ラボスケールから量産スケールへのスケールアップの経験を有する ■国内外の新規化学物質の登録経験を有する ■TOEIC600点以上 ■甲種危険物取扱者や第1種衛生管理者の資格を有する <求める人材像・期待すること> ■課題を発掘し、論理的に解決する能力がある ■社内外の関係者と円滑なコミュニケーションがとれる
印刷インキ、印刷関連機器・材料、有機顔料、電子情報材料、合成樹脂、樹脂着色剤、改質剤、工業用粘着テープ、包装用多層フィルム、中空糸膜モジュール、プラスチック成型品、ヘルスケア食品等の研究開発・製造・販売