【高分子合成×東京】研究企画部_ポリマー材料開発
460~880万
日本化薬株式会社
東京都北区
460~880万
日本化薬株式会社
東京都北区
化学製品開発
化学加工研究開発
高分子化学/高分子素材研究開発
★ポリマー材料の開発および工業化をお任せします。 <募集背景> 新規環境エネルギー関連のポリマー材料製品、特に陰イオン交換樹脂の開発・工業化プロセスを実施頂ける人材を募集する。 <配属先> テクノロジー統括 研究企画部 新事業開発センター <取扱製品・テーマ> ・環境エネルギー関連ポリマー材料(陰イオン交換樹脂、Pd触媒を用いたクロスカップリング重合及びその後の変換反応)の開発と工業化 ・環境エネルギー関連の市場調査、技術調査と新テーマ立案及び国内外の研究機関・企業との共同開発による開発の促進と実用化 <組織のミッション> ・社会課題の解決に資する新規事業の創出 <具体的な業務内容> ・高分子合成による新製品開発、導入および工業化検討 ・環境エネルギー関連テーマの市場調査、技術調査 ・他企業、研究機関との共同開発 <入社後すぐに任せたい仕事内容> 一定期間の樹脂合成技術の習得、評価技術の習得、状況に応じて製品開発・量産化の検討。 <キャリアパス> 基本的には東京赤羽にある研究所勤務にてイオン交換樹脂材料の開発に従事していただく。研究の進み具合により、工業化・量産化検討、工場での試作を行うため広島県福山工場での長期出張や、キャリアを積んだのちに工場への異動可能性がある。 また、調査活動などを等して新規テーマ立案や、共同開発の推進も行っていただく。 研究から工場技術、新規テーマ立案まで幅広く実施できる人材となっていただく予定。 <仕事の魅力> ・自身がうみだす技術が社会課題の解決に直接貢献する社会的意義を感じられる。 ・最先端技術を工業製品へ昇華させる挑戦的ミッション。プロセス設計、スケールアップ、品質管理体制の構築など今までの知見と経験をフルに発揮でき、自分ならではのアイデアでブレイクスルーを生み出す面白さ。 ・会社が未来の柱として掲げる新事業をゼロから立ち上げるダイナミズムと興奮をコアメンバーとして体感できる。
【必須】 ・高分子合成経験者 【歓迎】 ・甲種危険物取扱者資格の取得者 ・TOEIC700点以上
大学院(博士)、大学院(修士)、大学院(MBA/MOT)、4年制大学
正社員
460万円〜880万円
127日
東京都北区
志茂3-31-12
1916年の創業以来、ファインケミカルをベースに卓越した技術開発力で次々に新しい技術フィールドを開拓。染料、樹脂の技術をベースに機能化学品、抗がん剤を中心に健康に貢献する医薬事業、火薬の技術を応用した自動車安全部品でクルマ社会の安全性向上に取り組む事業を中心に、世の中のニーズに対応した事業展開。さらにバイオや高分子、有機合成といった技術を融合することにより、今後成長が見込まれる「情報通信」「医療」「安全」の3つの領域で新たな基盤技術の開発にチャレンジしています。
最終更新日:
350~500万
10月1日入社を想定した既卒専用求人です。ご入社後、技術基礎・応用・ビジネス開発手順の習得等の技術研修受講を予定しております。 入社希望時期が上記以外となる場合や研修を希望しない方については、別途キャリア採用枠(研修無)での選考をご案内する可能性がございます。 ・電子系装置の利用技術・プロセス技術 ・自動車用電池 ・半導体関連 等における研究開発・設計・実験・評価・検証業務等
【いずれか必須】理系卒で卒業から1年以内の方、10月の技術研修ご希望で卒業から3年以内の方 【やりがい】さまざまな業界・メーカーのものづくりに挑戦でき、基礎研究や製品企画段階に携わることもできます。 【職場環境】有休取得率が82.1%と高く、平均有給休暇取得日数も14.2日と多いです。 【キャリア】技術系マネジメント職やスペシャリストとして活躍でき、管理部門への道もあります。
■技術者の派遣事業:事業許可番号 派14-090001 ■ものづくり、技術プロジェクトの受託事業(開発、設計、試作、製造、評価)■登録支援事業:19登-003293 ■有料職業紹介:14-ユ-090015
584~746万
★機能性接着剤の研究開発職 <募集背景> 我々の身の回りにあるモバイル、タブレット、家電製品や自動車は、実に様々な材料から構成されており、その性能や信頼性を左右する要素のひとつが「接着剤」です。当社はこれまで、エレクトロニクス分野を中心に各種接着剤の開発を進め、多くの製品に採用されてきましたが、近年は国内外ともに技術の高度化・スピードアップが進み、より高機能・高信頼な接着剤へのニーズが一層高まっています。 こうした期待に応え、新たな市場を切り拓いていくために、研究開発体制のさらなる強化が急務となっています。 そのため今回は、機能性接着剤の研究開発をリードし、市場を切り拓いていただける方をお迎えしたいと考えています。 <配属先> ファインケミカルズ研究所 (東京都北区) <取扱製品・テーマ> 機能性接着剤の研究開発 <組織のミッション> ・エレクトロニクス分野を支える各種部材に最適な接着剤を開発・提供し、社会課題の解決に貢献すること ・顧客満足度の向上を図りながら、パートナーとの協働を通じて新たな価値を創出すること ・量産を見据えた試作検討や工場との連携を密に行い、「研究成果を実際の製品として世の中に届けること」 <具体的な業務内容> ・エレクトロニクス分野をはじめとする新製品の研究・開発(配合設計、配合、評価)、工場での試作検討 ・新規市場開拓に向けた技術・市場動向の調査、用途探索 ・顧客への技術説明・製品紹介、技術的な問い合わせ対応 ・社内関連部門(営業、製造、品質保証など)との連携・協働によるテーマ推進 テーマによっては、顧客や外部パートナーとの技術ディスカッションを通じて、コンセプト検討段階から関わっていただく機会もございます。 <入社後すぐに任せたい仕事内容> ・一定期間、先輩社員のサポートのもとで配合、評価技術を習得、担当テーマの一部を任せ、少しずつ裁量を広げていただきます。 ・状況に応じて、量産に向けた試作検討や新規市場開拓のための調査にも参画いただきます。 入社当初はメンバーとしてスタートしますが、数年後にはご自身のテーマを主体的にリードしていただくことを期待しています。 <キャリアパス> ・基本的には東京の研究所での勤務となりますが、スキルアップや事業理解を目的に厚狭工場や本社等で経験を積んでいただく可能性があります。将来的には研究所の研究者として活躍できる人材になっていただくことを想定しています。 ご本人の志向や適性に応じて、 ・特定分野のスペシャリストとして技術を極める ・プロジェクトリーダーとしてテーママネジメントを担う といったキャリア形成を目指していただけます。 年次に関わらずチャレンジを歓迎する風土があり、「技術者としてどう成長したいか」を対話しながらキャリアを描いていける環境です。 <仕事の魅力> ・スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器、自動車など、日常生活に身近な製品に使用される材料を開発するため、社会課題への貢献を実感しやすい仕事です。 ・自由度の高い環境で接着剤の設計から開発までできるため、自身のアイデアを盛り込んだ新製品を顧客に提案するやりがいがあります。 ・顧客や大学などの外部パートナー、社内の関係部署との関わりが多く、コミュニケーションを通じて技術力だけでなく折衝力やテーマ推進力も高めることができます。 ・100年以上の歴史を持つ化学メーカーの安定基盤のもと、 新市場にチャレンジする「攻めの研究開発」に取り組めることも大きな魅力です。 <このような方を歓迎します> ・自分の手で新しい材料を創出し、世の中で実際に使われるところまで見届けたい方 ・化学の知識・経験をベースに、エレクトロニクス分野でキャリアを築きたい方 ・関係者と協働しながら、粘り強くテーマを推進できる方 ・安定した事業基盤のもとで、長期的に専門性を高めていきたい方 ・「決められたことをこなすだけ」ではなく、自ら課題を見つけ、提案しながら研究開発を前に進めていきたい方
【必須】 ・化学に関する一般的知識を有すること 【歓迎】 ・甲種危険物取扱者資格の取得者 ・TOEIC700点以上 ・DXに関する有識者、経験者歓迎
1916年の創業以来、ファインケミカルをベースに卓越した技術開発力で次々に新しい技術フィールドを開拓。染料、樹脂の技術をベースに機能化学品、抗がん剤を中心に健康に貢献する医薬事業、火薬の技術を応用した自動車安全部品でクルマ社会の安全性向上に取り組む事業を中心に、世の中のニーズに対応した事業展開。さらにバイオや高分子、有機合成といった技術を融合することにより、今後成長が見込まれる「情報通信」「医療」「安全」の3つの領域で新たな基盤技術の開発にチャレンジしています。
780~1030万
【職務概要】 担当テーマの取り纏めとして、社内の関係者との関係構築や、社内外の学習機会の活用を進めて頂きながら、研究方針の立案、実行、成果のまとめ、社外PR、まで含めた研究開発業務の全般を担って頂きます。担当業務の内容は、半導体製造・検査装置に使用される材料に関しての評価解析技術の開発です。 【職務詳細】 ・材料のデータ解析・自動化処理、および材料特性改善に関する研究開発を担当頂きます。 ・下記項目を含めた業務全般を担当頂きます。 ・開発課題の明確化と、課題解決の技術アイデア提案 ・提案技術の研究開発、効果実証 ・特許の創生 ・学会発表等による新技術・新製品のPR 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 ・材料分野に関する知識や経験と、データ解析のスキルを活用頂き、日立グループの重要な製品である半導体製造・検査装置の開発に貢献できます。 ・研究者の裁量で遂行できる業務が多く、新しい技術開発の提案を行う機会もあります。 ・アカデミアとの連携や、学会発表、論文投稿、博士号取得の機会があります。 【働く環境】 ・配属組織/チーム:10名程度の研究ユニットで、メンバーはそれぞれのテーマを持ちながらも、情報を共有し合いながら業務を進めています。 ・働き方:出社するメンバーが多いですが在宅勤務も可能です。その時の状況に合わせて効率よく業務を行えることを優先し、勤務場所はフレキシブルに対応可 能です。 【配属組織名】 研究開発グループ Sustainability Innovation R&D 計測インテグレーションイノベーションセンタ ナノプロセス研究部 【配属組織について(概要・ミッション)】 本組織は、日立製作所の研究開発グループにおいて、半導体デバイスの製造装置や検査計測装置の研究開発を行っています。デジタル社会を支える半導体デバイスや高機能材料の開発・製造に貢献するため、プラズマや電子線を応用した半導体製造・検査装置の開発に加え、材料知識を活用した計測技術やソリューション開発も推進しています。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 半導体デバイスの製造・計測装置ビジネス ■次世代3次元デバイスの原子レベルでの等方性加工に対応した DCRエッチング装置「9060シリーズ」を発売(日立ハイテクニュースリリース) https://www.hitachi-hightech.com/jp/ja/news/nr20241127.html ■High-NA EUV世代のデバイス開発と量産におけるニーズに応えた 高精度電子線計測システム「GT2000」を発売(日立ハイテクニュースリリース) https://www.hitachi-hightech.com/jp/ja/news/nr20231212.html ■研究概要紹介 https://www.hitachi.co.jp/rd/careers/lab/informatics/01.html https://www.hitachihyoron.com/jp/archive/2020s/2021/01/15/index.html
1. 材料計測および計測データ解析の実務経験(XRDの計測・解析経験は必須) 2. pythonでデータ処理プログラムを自作できるスキル 3. 機械学習あるいは統計的データ解析の実務経験 4.学会発表、論文投稿の実績
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360~720万
【会社概要】 株式会社ミーバイオは、「微生物の光制御技術(光スイッチタンパク質)」をコアとし、 バイオものづくり生産プロセスに対して革新的な技術開発を目指す東京大学発スタートアップです。 従来のバイオ生産における全般的な課題である「高コスト」を、光による代謝制御によって解決し、 石油由来化学品に代わる持続可能な製造プロセスの確立を目指しており、 現在はラボフェーズからパイロットプラント構築フェーズへ移行しています。 日本は資源に乏しく、昨今のホルムズ海峡危機からエネルギーだけでなく、石油化学品原料の恒常的な不足が指摘されています。 私たちが開発する技術は、単に地球にやさしい(脱炭素)だけではなく、人類の究極の課題である脱石油に対して、 根本的な解決策となる技術および事業となります。 日本においては、経済安全保障(石油化学品の代替手段)として、今後注目されていく我々の事業ですが、 将来的にはグリーンケミカル領域におけるグローバルリーディングカンパニーとなることを目標としています。 【募集背景】 事業拡大および光スイッチスマートセル、パイロットプラント開発に向けた研究開発体制強化のための増員です。 今後2年間で技術の社会実装を加速させる重要なフェーズにあり、将来的に組織の中核を担う人材を求めています。 【仕事内容】 微生物を用いたバイオ生産技術の研究開発において、単なる補助業務にとどまらず、 チームの一員として主体的に研究開発を推進していただきます。 具体的には、以下の業務を各人の適正にあわせてご担当いただきます。 ・微生物の遺伝子操作およびスマートセルの開発 ・発酵培養(ジャーファメンター)を用いた生産性評価・プロセス検証 ・目的物質に対する耐性菌の設計・作製 ・分析(HPLC等)による生成物評価およびデータ解析 ・実験データの整理、報告書作成 ※ご経験や適性に応じて、「スマートセル開発」「発酵プロセス」「分析」いずれかの領域を軸に、横断的に関与いただきます。 【組織体制】 研究開発部門は、大きく以下の4領域で構成されています。 ①光スイッチスマートセル開発チーム 微生物の遺伝子改変、光応答システムの組み込み、生産機能の設計 等 ②バイオプロセス(培養・発酵)チーム 微生物の培養・スケールアップ、ジャーファメンターでの検証、生産条件の最適化 等 ③分析チーム 生成物の分析(HPLC・LC・GC等)、品質・収率評価、データ取得・解析 等 ④生産チーム パイロットプラントの運用および、生産・精製など最終製品までを担当
【学歴】高専卒・大学卒・大学院卒以上 【必須条件】 <第二新卒の方> 以下いずれかのご経験をお持ちの方 ・生化学、微生物学、農芸化学、代謝工学、生物化学工学などの分野での研究・実験経験 ・無菌操作、培養、遺伝子操作などの基礎的な実験スキル ※アカデミア出身の方も歓迎です。 <社会人経験が長い方> 上記のご経験に加え、下記いずれかのご経験をお持ちの方 ・微生物の遺伝子改変・培養経験 ・発酵プロセス開発経験 ・HPLC、GC等を用いた分析経験
<事業内容> バイオものづくり生産プロセスの開発/バイオ化成品原料の生産 <主なサービス> 「mii-Bioprocess」 微生物を用いた物質生産を高効率化するための独自のバイオ生産プラットフォームです。光スイッチタンパク質を活用し、微生物の代謝を光によって精密に制御することで、生産のタイミングや強度を最適化できる点が大きな特長です。これにより、従来のバイオプロセスにおいて課題であった生産効率の低さや副産物の生成を抑制し、より高収率かつ安定的な物質生産を実現します。
800~1000万
研究開発費比率10%超・特許11,500件以上を保有する技術開発型企業で、ネオジム磁石 材料開発(シニアエンジニア)を募集します。 ネオジム磁石 材料開発(シニアエンジニア)として、ネオジム磁石材料の組成設計・組織制御・特性向上を中心に、材料開発の上流工程をリードいただきます。 同社では現在、磁石材料開発以外にPLP技術、NPLP技術、軟磁性材料開発など複数の技術領域においても積極的に採用を進めており、今後の展開においても幅広い可能性がございます。 【具体的には】 ●ネオジム磁石材料の組成設計(希土類・添加元素の最適化) ●粉末特性(粒度・形状・酸素量など)の制御 ●焼結組織の微細化・均質化 ●保磁力・残留磁束密度・耐熱性の向上 ●材料特性とプロセスの相関性構築 ●完成品評価および品質改善 ●南京工場での技術サポート・工程改善 ●製品図面要求に基づく技術方案の評価・検証計画の作成 《同社について》 Acoustics・Optics・Haptics・Sensors & Semiconductor・Precision Manufacturing を中核技術とする、世界的なスマートデバイス向け先端デバイスメーカーです。 1993年の設立以来、世界19カ所にR&D拠点を展開しています。グループ従業員は約4万人、特許数は11,500件以上を保有、研究開発費比率11.2%の開発中心型企業です。 スマートフォン、ウェアラブル、PC、タブレット、AR/VR、車載向けに、スピーカー、マイクロフォン、カメラモジュール、レンズ、アクチュエータ、MEMSデバイス、精密メカ部品などを提供し、世界の主要デバイスメーカーと長期的なパートナーシップを構築しています。 日本法人では、磁石分野での京都大学との共同研究など各大学との共同研究も多数行っており、研究開発は3~5年後の先端製品を見据えたテーマが中心。 開発ノルマがなく、研究スケジュールにも余裕がある環境です。
【必須】 ●ネオジム磁石材料の開発経験 ●または磁性材料(希土類・フェライト・粉末冶金)の研究・開発経験 ●組成設計・組織制御・特性評価の経験 ●工程改善・品質安定化の経験 ※中国語スキルはあれば尚可(必須ではありません)
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800~1000万
軟磁性材料 開発・プロセスエンジニア(シニア)をお任せします。 【主な業務】 ●金属軟磁性材料システムの開発(Fe-Co/Fe-Ni/Fe-Si 系粉末など) ●アモルファス粉末(高Bs鉄系)の開発 ●アトマイズ法による製粉プロセス最適化(溶融条件、アトマイズ圧力、ノズル・スプレーディスク、流量など) ●粉末造粒・成形・焼結などの粉末冶金プロセスの調整・制御 ●金属軟磁性材料の絶縁被膜プロセス最適化(透磁率向上、損失低減、直流バイアス向上) ●超薄型部品の精度向上(±0.02 → ±0.01 への改善) ●高密度製品の製造技術開発(密度2%以上向上) ●工場(南京)の工程管理・製造管理、スタッフ教育 ※日本法人は研究開発が中心ですが、 南京工場との連携・技術移管も重要ミッションです 《同社について》 Acoustics・Optics・Haptics・Sensors & Semiconductor・Precision Manufacturing を中核技術とする、世界的なスマートデバイス向け先端デバイスメーカーです。 1993年の設立以来、世界19カ所にR&D拠点を展開しています。グループ従業員は約4万人、特許数は11,500件以上を保有、研究開発費比率11.2%の開発中心型企業です。 スマートフォン、ウェアラブル、PC、タブレット、AR/VR、車載向けに、スピーカー、マイクロフォン、カメラモジュール、レンズ、アクチュエータ、MEMSデバイス、精密メカ部品などを提供し、世界の主要デバイスメーカーと長期的なパートナーシップを構築しています。 日本法人では、磁石分野での京都大学との共同研究など各大学との共同研究も多数行っており、研究開発は3~5年後の先端製品を見据えたテーマが中心。 開発ノルマがなく、研究スケジュールにも余裕がある環境です。
【必須】 ●軟磁性材料の基礎理論 ●粉末冶金技術(造粒・成形・焼結) ●アトマイズ法による製粉技術 ●アモルファス粉末の製造技術 ●絶縁被膜処理技術 ●材料特性とプロセスの相関性を構築できる方 ●プロジェクト管理・人材育成経験があれば尚可 ※中国語スキルはあれば活かせます(必須ではありません)
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1160~1490万
【配属組織名】 研究開発グループ Next Research 合成バイオプロジェクト 【配属組織について(概要・ミッション)】 日立製作所は、次の社会からのバックキャストにより解くべき社会の本質的課題を見極め、産業構造に変化を引き起こす革新的なブレークスルー技術の創出に取り組んでいます。本プロジェクトは、持続可能な脱炭素・資源循環型社会の実現をめざし、生物の能力を活用した化学品製造(バイオものづくり)分野の研究開発を推進しています。特に、AIやデータ統合などデジタル技術と、計測・解析・制御などのプロセス技術を融合した「バイオ×デジタル」領域の技術開発を推進しています。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 ・バックキャスト型研究開発 https://rd.hitachi.co.jp/backcasting ・Carbon Transformation (関連分野) https://rd.hitachi.co.jp/backcasting_carbon_transformation ・Carbon Transformationに向けた合成バイオ技術 (関連分野) https://www.hitachihyoron.com/jp/archive/2020s/2025/01/19/index.html#toc-7 【募集背景】 脱炭素など環境意識の高まりを背景に、バイオものづくりは、石油依存からの転換を支える将来の化学品製造インフラとして期待されています。こうした背景のもと、本プロジェクトでは、バイオものづくりへの変革を支える日立の将来事業の創生に向けた研究開発をスタートしました。同分野における事業創生に向け、スピード感をもって研究開発を推進し、社会実装を牽引する研究者・研究リーダーを募集します。 【職務概要】 当社が新たに取り組む「バイオものづくり」領域において、インフォマティクスを活用した研究開発を推進するポジションです。 主担当研究者または研究リーダーとして、社内外の研究者と連携しながら研究テーマの立案から計画策定、技術開発や検証実験の実行、成果創出までをリードしていただきます。 分野動向の把握、研究戦略の策定、プロジェクトマネジメントなど、研究開発およびチーム運営全般を担う中核人材として期待しています。 【職務詳細】 以下の領域を中心に、バイオものづくりの高度化に資するデジタル技術の研究開発を担当いただきます。 <主な担当業務> ・生物機能の数理モデリング/シミュレーション技術の開発 - バイオ由来製品の培養・発酵プロセスの開発・最適化に向けた動的モデル構築・計算科学アプローチの導入 ・生物データ統合・管理基盤の構築 - マルチオミクスデータを含むバイオデータの統合解析環境の設計・構築 ・社内外研究者との共同研究の推進 ・研究プロジェクトの計画立案、進捗管理、成果報告 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 ・環境課題など社会課題解決に繋がる研究開発業務への取り組みを通じ、大きな社会価値の創出に貢献できます。 ・日立グループの未踏領域で、新事業創生に向けた研究開発というチャレンジングな業務に携わることができます。 ・バイオロジー、デジタル、計測・分析、メカトロニクス、サービス科学など、専門性の異なる研究者とともに、研究開発を行うため、自身の専門分野以外の知識・経験を広げながら、融合領域のキャリアを築くことができます。 【働く環境】 ①配属組織/チームについて:20代から50代までの幅広い年齢層で、バイオロジー、デジタル、計測・分析、メカトロニクス、サービス科学など多様な研究バックグラウンドを持つ、約10名のチームです。 ②働き方について 国内外の連携先などへの出張があります。業務状況により、在宅勤務など柔軟な働き方の相談が可能です。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
・バイオインフォマティクス、システム生物学、計算生物学など生物数理モデルに関する専門知識 ・マルチオミクスなど生物データ解析の専門知識 ・Pythonなどを用いたデータ解析や機械学習に関するプログラミングスキル ・TOEIC650点程度の英語力(技術文書の読み書き・メール利用に支障のないレベル)
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500~2000万
アクセンチュアは、様々なスキルを持つ専門家たちによって、お客様独自の変革の道すじを共に推進します。その中でも本ポジションでは、各業界のエキスパートとして、業界ごとの専門性を発揮したコンサルティングを展開しています。 ご入社後は、石油・エネルギー業界チームへの所属となり、深い業界知見を武器に、社内外のメンバーとプロジェクトを組みながら、業界全体またはお客様の社会的価値・企業価値が向上するためのプラン策定や変革の実行をリードします。 ◆業務詳細 下記のようなテーマに携わり、業界全体、お客様の変革を全面的に支援しています。 ・石油・エネルギーの産業別成長戦略 ・石油・エネルギー業界でのPMI(M&A後の戦略~実行支援、組織改革)や自由化に伴う戦略から実行まで ・石油・エネルギー業界におけるデジタル・トランスフォーメーション ・再生エネルギーなど、新エネルギー領域への政策や事業戦略立案から実行まで ◆プロジェクト事例 ・PMIによる事業・機能戦略から実行 ・石油企業におけるデジタルトランスフォーメーション(戦略・PoC・実行) ・リテール向けのデジタルマーケティング ・再生可能エネルギー戦略立案
◆応募要件 ・石油・エネルギー業界における業務経験3年以上 ・産業構造変革に対する熱意 ・他者を巻き込むコミュニケーション能力 ◆望ましい経験・スキル ・コンサルティング経験 ・プロジェクトマネジメント経験 ・英語を用いた実務経験 ・テクノロジー/デジタルに関する知見・経験・熱意
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500~800万
■オフセット印刷インキの開発・改良業務 ■顧客に対する技術サービス DICグラフィックス株式会社について DICグループの国内印刷インキ事業を担う合弁会社で、2009年にDICと大日本印刷の子会社事業を統合して設立されました。 出資比率(DIC66.6%、大日本印刷33.4%) 主な事業は各種印刷インキ(包装用・出版用など)の製造・販売で、分散・配合技術を活かした新製品開発にも注力しています。
【必須】 ■化学に関する知識 および 高専の専科を含む理工系大学の学部や大学院の卒業者 ■英語について学習意欲のある方 および 将来海外勤務可能な方 ■色盲色弱でない方 ■運転免許証保有者 <歓迎要件> ■化学メーカーで開発業務に携わっていた方 ■TOEIC600点以上の方 ■危険物取扱者(甲種)資格を取得済みの方
<プライム市場/1908年の創業から100年を越える伝統ある化学メーカー> 印刷インキ、印刷関連機器・材料、有機顔料、記録材料、液晶材料、電子情報材料、合成樹脂、ポリマ添加剤、合成樹脂コンパウンド・着色剤、石化関連製品、粘着製品、プラスチック成形品、建材、エンジニアリングプラスチック、中空糸、建材塗料等の研究開発・製造・販売
470~550万
・新インキの研究開発および従来製品の改良 ・お客様現場での技術サポート(試作立ち会い、技術支援、顧客の課題解決) ・社内連携による製品化の推進(営業や生産部門との連携、製品のスケールアップ) ・新規材料の探索と評価(材料メーカーを通じ、新しい材料の探索・評価を担当)
【必須】 ・理系の学部修了者もしくは大学院修了者 ・責任感を持ちながら、自ら行動する積極性をお持ちの方 ・有機化学もしくは高分子化学の単位取得を取得しており、基礎知識をお持ちの方 ・インクの研究開発に加え、顧客の課題解決や技術サポートにも積極的に関わりたいとお考えの方 【歓迎】 ・インキまたは塗料の開発経験 (既存製品の改良も可能 )がある方 ・科学知識や世の中の出来事への好奇心が旺盛で、自身から多くの知識を吸収する意欲のある方 ・社内外問わず、他者とのコミュニケーションに苦手意識のない方 ・自責で物事を捉えて、向上心を持って職務を遂行できる方
印刷用インキの製造販売及び印刷関連資機材の販売