光通信システムエンジニア(NTN・光通信)/宇宙業界/フルフレックス/アークエッジ・スペース社
800~1250万
株式会社アークエッジ・スペース
東京都江東区
800~1250万
株式会社アークエッジ・スペース
東京都江東区
電気/電子デバイス設計
組込/制御研究開発
電気/電子研究開発
あらゆる社会経済活動の基盤となる次世代の情報通信インフラ(Beyond 5G)として、陸、海、空、宇宙をシームレスにつなぐNTN(Non-Terrestrial Network)への期待が高まっています。 同社は、超小型衛星を活用した通信衛星コンステレーションと地上ネットワークを融合したNTNサービスの構築・事業化を推進しています。 同社が推進するNTN・光通信コンステレーション事業において、衛星間・衛星-HAPS間・衛星-地上間の大容量通信を支える光通信技術は中核要素です。 本ポジションでは、超小型衛星搭載を前提とした光通信端末(LCT)の要求定義、設計、評価、および光地上局を含む光通信システム全体の成立性検討をリードしていただきます。 【具体的な仕事内容】 ・光通信端末の仕様策定(ビーム捕捉追尾方式、変調方式、通信速度、消費電力、サイズ/重量制約) ・LCTのリンク設計、成立性評価、性能シミュレーション ・捕捉追尾、補償、光学系・制御系の要件整理 ・光地上局ネットワークの設計および運用要件整理 ・ベンダー/パートナーとの技術折衝、評価計画策定 ・E2Eアーキテクトやネットワーク制御チームとのインターフェース設計 【ポジションの魅力】 ・衛星コンステレーション向け光通信の中核設計に関わることができる ・LCT単体ではなく、光通信システム全体として設計が可能 ・ハード、制御、ネットワークの境界領域に踏み込める 【使用ツール】 OS:Windows、Linux コード管理:GitHub タスク管理:GitHub Projects V2・GitHub(Issue) プロジェクト管理:Redmine バージョン管理:Git 使用言語:C, C++, Python, MATLAB等、またネットワークシミュレーションツール(NS-3等)の使用も検討しており、ツール選定からご検討いただきます 支給PC: 会社指定PCから本人希望に応じて支給 【選考フロー】 書類選考>1次面接>2次面接(適性検査)>最終面接
▪️必須スキル ・光通信または関連する光学/フォトニクス分野の基礎知識 ・通信システムまたはハードウェアの要求定義・設計・評価経験 ・英語の技術文書を読解し、設計に反映できること ▪️歓迎スキル ・LCT要素(EDFA、変調方式、捕捉追尾系、光アンテナ等)に関する設計経験 ・自由空間光通信、衛星光通信、光地上局に関する経験 ・姿勢制御やビーム追尾と連携したシステム設計経験 ・光学評価、環境試験、宇宙機搭載機器開発経験 ・C/C++、Python、MATLAB等を用いた解析・評価経験
正社員
無
有 試用期間月数: 3ヶ月
800万円〜1,250万円
全額支給
08時間00分 休憩60分
・フレックスタイム制(フルフレックス) ・標準労働時間:8時間00分 (休憩60分) ・標準的な勤務時間帯:9:00~18:00、10:00~19:00 etc.
有
有
有
120日 内訳:土曜 祝日 日曜
入社1カ月後経過時点 10日
その他(慶弔休暇、有給休暇 ※ 規程による)
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
800万~1,250万円 ※スキル・経験を考慮して決定します ※残業代は別途支給
東京都江東区
屋内全面禁煙
※基本オフィス出社、リモート一部可 ※受動喫煙対策:屋内全面禁煙 【勤務地の変更の範囲について】 (雇入れ直後)上記勤務地 (変更の範囲)上記勤務地及び会社の定める場所(テレワークを行う場所含む)
【その他手当】 ・住宅手当(単身赴任者・海外移住者等) ・交通費全額支給 ・企業型確定拠出年金制度完備 【福利厚生】 ・各種社会保険完備(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険) ・定期健康診断 ・服装自由 ・昼食代補助(玉子屋・OFFICE DE YASAI) ・自動販売機補助 ・無料ウォーターサーバー、コーヒーサーバー ・採用会食補助 等
東京都江東区有明一丁目3番33号 ドーム有明ヘッドクォーター3階
日本橋オフィス 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-1-1 日本橋三井タワー6階
・超小型衛星の設計・製作及び運用サービスの提供 ・超小型衛星によるコンステレーション構築 ・超小型衛星関連のコンポーネント・ソフトウェアの提供 ・衛星管制用地上局の運用サービスの提供 ・教育・コンサルティング業務 等
最終更新日:
780~1030万
<職務概要> 【配属組織名】 研究開発グループ 研究開発グループ デジタルサービス研究統括本部 計測インテグレーションイノベーションセンタ 計測フロンティア研究部 【配属組織について(概要・ミッション)】 日立製作所の研究開発グループにおいて、半導体デバイスの製造/計測システム、およびプロセスインフォマティクスの研究開発を行っている。特にIoT社会の基盤となるCPU/メモリ/通信などの先端半導体デバイスに関して、その製造検査に関する装置技術、プロセス技術、計測応用技術を開発し、革新的な半導体製造検査装置を提供することで、先端半導体デバイスの安定生産を支えている。 その中でも電子顕微鏡をベースとした半導体デバイスの性能・特性検査に関する研究開発の業務について募集する。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 半導体デバイスの検査・計測装置ビジネス ■高分解能 FEB測長装置「CG7300」を開発(日立ハイテクニュースリリース) https://www.hitachi-hightech.com/jp/about/news/2019/nr20191211.html ■「極端紫外線露光世代の半導体測長SEMの開発と高精度化」で「第69回大河内記念生産賞」を受賞 https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2023/03/0323.html ■研究概要紹介 https://www.hitachi.co.jp/rd/careers/lab/informatics/01.html 【募集背景】 IoT社会を支える半導体デバイスは微細パタンから形成されており、その安定した製造を実現するために、電子顕微鏡を応用した高精度検査・計測装置が用いられている。近年の半導体デバイスは、微細化だけでなく、構造の立体化や材料の多様化など複雑性が増しており、このようなデバイス進化に対応できる新しい検査計測技術やハードウェアの開発が急務となっている。 【職務概要】 ・先端デバイスの開発、製造における課題の探索 ・上記課題を解決する新技術の提案 ・提案した新技術の研究開発(計測手法開発、装置開発) ・事業部や先端顧客と連携した新技術の効果実証 ・開発した新技術に関する特許の創生 ・学会発表やニュースリリースを通じた、新技術・新製品のPR 【職務詳細】 ・先端デバイスの開発、製造における課題の探索 ・上記課題を解決する新技術の提案 ・提案した新技術の研究開発(計測手法開発、装置開発) ・事業部や先端顧客と連携した新技術の効果実証 ・開発した新技術に関する特許の創生 ・学会発表やニュースリリースを通じた、新技術・新製品のPR 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 日立のフラグシップとなる研究所で、最新の技術の研究からその事業化まで幅広く経験・推進することができます。 開発した技術は、事業部と連携してグローバルの最先端顧客と実証を行い、製品展開することができます。 中央研究所は様々な分野のエキスパートが集うため、自身の専門以外の研究者から刺激を受ける機会も多く、自身のスキルの幅を広げることができます。 【働く環境】 ①配属組織/チーム:研究グループは10名程度の組織であり、年齢層は主に30代~40代前半です。メンバは、物理・化学・電子工学・材料など様々な研究バックグラウンドと多様な経験を持っており、様々な専門知識の融合により新しいアイデアを創生し、豊富な経験とスキルにもとづいてアイデアの具現化を進めています。 ②働き方について:研究を進める上で必要な場合は出社勤務になります。個別の事情に応じて、出社勤務と在宅勤務の併用が可能です。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
【必須条件】 (1)以下のいずれかの研究開発の経験 ・走査型電子顕微鏡開発 (2)TOEIC700点程度以上の英語力(読み書き・メール利用に支障がないレベル)
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600~950万
【業務内容】 本ポジションでは主に既に量産されている防衛省向けの航空エンジン制御用電気補機に係るサプライヤーとの仕様調整・技術折衝、運用支援、各種評価試験の計画・実施、社外関係者(防衛省関係)との折衝業務をお任せいたします。業務を進めるにあたり、社内外多くのステークホルダーとの折衝が発生するため、コミュニケーション能力を生かした関係構築が非常に重要になって参ります。将来的には開発フェーズの電気補機の仕様検討・設計評価業務を行っていただくことを想定しております。 【製品】 防衛省で運用している航空機用エンジンの電気補機〔温度センサ(サーモカップル/測温抵抗体/パイロメータ)、圧力センサ、発電機、回転数センサ、点火装置・点火プラグ、エンジン専用発電機、エンジンモニタリング装置、電気ハーネス等〕 【業務詳細】 ■製造・修理事業および部隊運用の技術支援、電子制御装置の製造・運用支援、国内外サプライヤ/ライセンサとの技術交渉、製品の改良設計 …不具合があった場合の調査、不具合に対する対策の検討、サプライヤーとの仕様・設計変更についての技術協議を行っております。エンジンには大きく、国産エンジンとライセンスエンジンの2種類があり、ケースによっては海外のライセンス元のメーカーと連携を取り、改善検討を実施頂きます。 ■防衛省関係の国内外会議への参加・支援、ならびに日本の安全保障貿易および米国ITAR・EARに係る輸出入業務 …当社の技術に関する日本の安全保障貿易および米国ITAR・EARに係る輸出入対応となるため、官公庁への申請(経済産業省等)含めご対応頂きます。 ■電気補機および電子制御装置の製造/運用データを分析し、信頼性向上やコスト低減につながる改善提案の立案・実行 【アピールポイント】 (1)日本の防衛を支えるコアコンポーネントを担当 防衛省向け航空エンジンの電気補機を通じて、航空機運用の信頼性や稼働率に直接影響する重要領域を任されます。 (2)上流から運用・改善まで一気通貫で関われる 仕様検討・設計評価から、製造・運用支援、データ分析に基づく改善提案まで、製品ライフサイクル全体を見通したエンジニアリングに携われます。 (3)技術×国際ルールを兼ね備えた希少な専門性 電気補機技術に加え、電子制御装置の運用支援やITAR/EAR・安全保障貿易、海外ライセンサとの技術交渉など、技術と国際実務を横断するスキルを身につけられます。
■電気・電子系もしくは機械系の大卒以上の知識 ■制御システム、もしくは装置・センサの電気回路・構造の設計の業務経験 (経験業種不問) ■読み書きレベルの英語力(目安TOEIC 600点以上)
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590~1090万
次世代LiDAR開発に向けた以下いずれかの領域をご経験/スキル/志向に合わせてお任せいたします。 ●ハードウェア研究開発 ・光半導体素子の設計シミュレーション ・光学素子の設計シミュレーション ・光学設計とシミュレーション ・LiDARパッケージの機械・熱設計とシミュレーション ・電子部品設計 半導体、波動、幾何学、光学、電子工学の観点からシミュレーションや実験を行い、次世代光半導体の開発、およびLiDARパッケージの開発をします。 ●アルゴリズム開発、データ分析 ・PythonやC++ベースでの信号処理、特徴抽出および物体判別アルゴリズム ・LiDARで取得したデータの分析業務 ・SLAM技術を活用した自己位置推定アルゴリズム ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります 【開発ツール】 ●ハードウェア研究開発 ・CATIA ・MATLAB ・熱SIMツール(Ansys) ・その他光学SIMツール(Lumerical, Zemax, CodeV) ●ソフトウェア研究開発 ・Python、C++など ・ROS2 ・Ubuntu環境 or Window環境 【先進技術研究所とは】 2019年4月に、10年先を見据えたモビリティ革新技術と、さらにその先のフロンティア領域における先進技術の創出のために設立されました。当社における全領域の先行研究機能の集約を行い、領域の垣根を越えた新価値の提供を目指しております。 【魅力・やりがい】 ●Honda Sensing、自動運転、自動駐車、視界支援領域において、業界の中でもトップクラスの性能とスピードで新技術の上市を行なっており、業界をリードできるポジションを担う可能性を秘めております。 ●まだ商品化されていない次世代LiDARにおいて、最終製品を持つHondaだからこそ、 社会実装を踏まえた自動運転の精度向上に向けたコア技術の研究開発に向き合うことができます。 ●最先端の技術が身に付くと共にお客様価値に直結する技術の開発に携われます。
以下、いずれかのご経験をお持ちの方 ●光半導体(シリコンフォトニクス、化合物レーザー半導体など)または半導体の開発経験をお持ちの方 ●光学設計経験をお持ちの方 ●電子部品設計の経験をお持ちの方 ●Python または C++でのデータ処理経験をお持ちの方 ●Ubuntu環境やROS2の開発経験をお持ちの方 ※業務上、海外メーカーとの協業が多く発生する為、英語を通じたコミュニケーションの機会が多いです
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1100~1600万
◆業務内容 <業務概要> 「月面探査車」等の開発プロジェクトにおいて、 エレクトロニクス開発を統括する管理職として、 技術と組織の両面から事業成長を牽引いただく重要な役割です。 <具体的な業務> ・宇宙機器向け電気・電子開発マネジメント(人員、進捗、品質、コスト) ・要件定義から設計、評価、量産立上げまでの開発プロセス統括 ・顧客と要求仕様やQDCの調整および交渉 ・社内外関係者(他部門、顧客、パートナー)との技術的・業務的調整 ・開発標準や設計ルール、品質保証プロセスの整備・改善 ・協力会社の開発管理(技術、スケジュール、コスト等)
◆応募要件 【必須】 ・電気・電子回路設計の実務経験(目安:10年以上) ・開発プロジェクトのマネージメント経験 ・高信頼性、耐環境性能に関する知識と設計経験 ・評価・試験、トラブルシューティングの実務経験 ・設計仕様書、評価報告書などの技術ドキュメント作成経験 ・協力会社の開発管理経験(技術、スケジュール、コスト等) 【歓迎】 ・宇宙機器、航空機、車載、産業機器など高信頼性製品の開発経験 ・アナログ回路、デジタル回路、電源回路、FPGA設計のうちいずれか複数の設計経験 ・部品選定、信頼性設計、品質規格への対応経験 ・宇宙機器開発向けのQMSに関する知識、経験・部品選定、信頼性設計、品質規格への対応経験 ・関係部門や顧客と円滑に調整できるコミュニケーション力 ◆学歴: 大卒以上 理工系学部(工学/情報/電気電子/機械 等) ※歓迎 院卒(修士)以上 理工系学部(工学/情報/電気電子/機械 等) ◆外国語 ・英語:日常レベル/TOEIC 600相当 ※歓迎 ビジネスレベル/TOEIC 700相当
当社は国内最大手のプロセス制御機器メーカーです。 計測・制御・情報の分野で、お客様の生産性向上と ビジネス変革を支援するためのソリューションを提供し、 産業界のみならず、広く社会に貢献しています。
650~1050万
【業務内容】 入社後は戦闘機用エンジンECUのハードウェア開発チーム(4~10名程度)の一員として、いずれかのエンジン機種における電子制御装置の設計に携わっていただきます。 現在運用されているエンジンのアップデート(改良設計)や、次期戦闘機などの新しいエンジン開発など様々なプロジェクトがあり、顧客(防衛省・自衛隊等)からの要望を踏まえて仕様検討や技術的な折衝、更には提案に向けた設計の取りまとめやお客様・関係各社との技術調整等に携わっていただきます。 《業務詳細》※ご経験によって担当いただく業務を検討いたします。 ◆航空機用エンジンの電子回路設計・基板設計・筐体設計に関わる開発業務 ◆客先との開発に関する提案・仕様調整 ◆サプライヤ(国内・海外)との開発に関する調整 ◆社内開発チームの取りまとめ業務(スペシャリスト採用の場合)
■電気・電子系もしくは機械系の大卒以上の知識 ■制御システム、もしくは装置・センサの電気回路設計経験(デジタル・アナログ不問) ■海外の規格・仕様書の読解が可能なレベルの英語力(目安:TOEIC 600点以上)
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450~1100万
仕事内容 機械式駐車設備の電気・制御に関わる計画~引合対応、設計業務、購入品及び製作(ハードウェア、ソフトウェア)の管理、現地試運転の業務全般 仕事の魅力 当社は都市部の商業・複合ビルや大型マンション向けに、中~大規模の新規案件の機械式駐車設備を納入しており、既納物件に対しては、保守点検はもとより保全工事にも取組み、安定的な収益を上げております。 また、CASE(Connected、Autonomous/Automated、Shared、Electric)と呼ばれる車社会の技術革新にも対応していくべく、開発研究にも鋭意取組んでいます。これらに対応する電気・制御の人材は益々重要となってきております。
電気・制御の設計業務経験
三菱重工業は、売上高4兆円を超える、日本一の重工メーカーです。その特徴の一つは、「プロダクト×エンジニアリング×IT」の融合による独自の価値創出スタイルであり、重工業、エネルギー、航空宇宙などの分野で高い競争力を誇っています。
500~900万
<仕事内容> データセンター領域における以下の業務を担当いただきます: ・新規冷却ソリューションの企画、開発 ・サーバー負荷や熱特性に基づく冷却方式の検討・熱解析 ・新ソリューションの導入効果(消費電力削減、設置コスト削減)の試算・評価 ・エネルギー効率向上やPUE改善を目的とした冷却技術の研究・評価 ・サーバー冷却システムの事業企画、技術パートナー開拓及びアライアンス締結 <仕事の魅力・やりがい> ・当社ではこれまで様々な製品を生み出し続けていますが、 これら既存製品とデータセンターを繋げて既存の事業枠を超え、 新しいソリューションを生み出し、社会へ展開していくことが可能です ・新しく立ち上がった部署のため、既存社員も別製品部署から集まって日々意見を出し合い、 キャリア採用の方もとてもなじみやすい環境です ・リモートワークも活用可能で、育児や介護などの事情がある方でも ワークライフバランスを大切にしていただけます ・新しい組織で新しい事業を立ち上げるため、希望することで幅広い分野の業務に 携わることができる可能性があります <働き方> ■働き方 ・リモート可(週1回の出社が規定) ■勤務時間 8:30〜17:30(休憩時間12:00〜13:00) ※フルフレックスタイム制、標準労働時間:1日あたり8時間 <募集背景> 昨今、データセンターの市場規模は年々拡大しており、今後の需要増加に伴い高い成長率を維持すると予想されております。 当部門は2023年4月に立ちあがった組織であり、2026年4月より事業部化し、インダストリアルソリューションドメインに参画いたしました。当社の「成長戦略(新規事業開発)」を担う組織から、初めて独立・事業部化を実現した組織です。 当部門はデータセンター事業の基盤を創り、推進していくフェーズにあり、 事業をさらに次のフェーズへ進めるためにも、専門知識・スキルを発揮いただける新たな仲間を募集をしております。
・新事業開発、製品開発の経験がある ・データセンター向けの空調/熱源設備システムの開発能力を有している方
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630~1080万
■お任せする職務内容 以下の中からいずれか複数をご担当していただきます。 ・外部パートナーと交渉し、量産立ち上げを実現する ・電子デバイスの製品立ち上げのプロジェクトマネジメント ・QCD(品質・コスト・納期)の課題に対して自ら考え問題解決に取り組む ・生産管理として、品質管理・生産量管理・量産改善 ・新製品のコンセプト検証 *ご入社後は、まずは上記業務をお任せし、事業が立ち上がった際にはProduct Managementの責任者として当事業をリードしていただくことを期待しています。 *募集部門に関する参考URL プレスリリース:「Keyboard to win」ゲーミングキーボードの技術進化と次世代パーソナライゼーション | TDK *仕事内容の変更範囲:会社の定める業務全般 ■組織のミッション 当チームはTDKの社内ベンチャー運営組織Kindergartenの活動より生み出されたNew Venture Teamです。Kindergartenは社内のアイデアコンペより選出されたテーマを育て上げ、TDKの事業ポートフォリオの一翼を担う独立した事業組織にまで成長させることを目的としています。その中で当チームはNew Venture Teamの1つとして、コンシューマー向けパソコン周辺機器の新規事業を立ち上げることをミッションに掲げています。 ■募集背景 当チームはアイデアコンペの提案者が中心となって少人数で始めた社内ベンチャーチームで、プロダクトの開発と組織の形成を同時進行で実施しています。チーム立ち上げから約1年が経過し、プロダクトのコンセプト検証から詳細設計および量産対応の準備を開始するフェーズへと進みました。よって、このタイミングで製造技術や品質管理といった量産対応を担う人員を増員し、チームとしての体制を強化してさらなる事業推進を図りたいと考えます。 ■働き方 ・残業時間:平均20H程度、ただしプロジェクトの進捗状況によりばらつきが生じる可能性はあります。 ・在宅勤務頻度:有(ただし週に1回はチームとしての出社日があります) ・フレックスタイムの有無:有 ・出張頻度/期間/行先(国内外):生産拠点および部品サプライヤーの所在がアジア地域になりますので、当該地域への出張は高頻度またはまとまった期間生じる可能性があります。 ■当業務の魅力点・応募者にとってのベネフィット TDKは、電子部品の会社という殻を破る活動をしています。大企業でありながらスタートアップとして発想し行動していくことで新規事業を生み出していきます。東証プライム上場企業の安定した雇用基盤をベースとしながら、TDKの幅広い技術やチャネルなどのアセットを最大限に活用し、通常のスタートアップよりも高い成功確率で世の中に新たな体験として価値を提供する活動を実施しています。今回のプロジェクトはその活動の一環として生まれました。この事業を一緒に作っていきませんか? 意欲溢れる方のご応募をお待ちしております。
・製造現場での実務経験(想定:5年以上) ・量産立ち上げ(NPI)経験(樹脂成形/プレス加工/自動組立機などの工程立ち上げを含む) ・サプライヤー監査・評価・改善要求の実務経験(海外サプライヤー対応経験歓迎) ・強い専門性を持ちつつ、担当外業務も臆さずこなす柔軟さ(T字型人材) ・事業分離(カーブアウト)など変化にも前向きに対応できる適応力 ・英語力:会議等でのファシリテートや議論が行えるレベル(目安:TOEIC 800/CEFR B2)
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590~1090万
次世代LiDAR開発に向けた以下いずれかの領域をご経験/スキル/志向に合わせてお任せいたします。 ●ハードウェア研究開発 ・光半導体素子の設計シミュレーション ・光学素子の設計シミュレーション ・光学設計とシミュレーション ・LiDARパッケージの機械・熱設計とシミュレーション ・電子部品設計 半導体、波動、幾何学、光学、電子工学の観点からシミュレーションや実験を行い、次世代光半導体の開発、およびLiDARパッケージの開発をします。 ●アルゴリズム開発、データ分析 ・PythonやC++ベースでの信号処理、特徴抽出および物体判別アルゴリズム ・LiDARで取得したデータの分析業務 ・SLAM技術を活用した自己位置推定アルゴリズム ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります 【開発ツール】 ●ハードウェア研究開発 ・CATIA ・MATLAB ・熱SIMツール(Ansys) ・その他光学SIMツール(Lumerical, Zemax, CodeV) ●ソフトウェア研究開発 ・Python、C++など ・ROS2 ・Ubuntu環境 or Window環境 【先進技術研究所とは】 2019年4月に、10年先を見据えたモビリティ革新技術と、さらにその先のフロンティア領域における先進技術の創出のために設立されました。当社における全領域の先行研究機能の集約を行い、領域の垣根を越えた新価値の提供を目指しております。 【魅力・やりがい】 ●Honda Sensing、自動運転、自動駐車、視界支援領域において、業界の中でもトップクラスの性能とスピードで新技術の上市を行なっており、業界をリードできるポジションを担う可能性を秘めております。 ●まだ商品化されていない次世代LiDARにおいて、最終製品を持つHondaだからこそ、 社会実装を踏まえた自動運転の精度向上に向けたコア技術の研究開発に向き合うことができます。 ●最先端の技術が身に付くと共にお客様価値に直結する技術の開発に携われます。
以下、いずれかのご経験をお持ちの方 ●光半導体(シリコンフォトニクス、化合物レーザー半導体など)または半導体の開発経験をお持ちの方 ●光学設計経験をお持ちの方 ●電子部品設計の経験をお持ちの方 ●Python または C++でのデータ処理経験をお持ちの方 ●Ubuntu環境やROS2の開発経験をお持ちの方 ※業務上、海外メーカーとの協業が多く発生する為、英語を通じたコミュニケーションの機会が多いです
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710~1040万
<仕事内容> 新規事業開発部門において、システム・制御または電気機器関連の開発設計を担当頂きます。 社内の機械要素開発部署に加え、顧客、営業部門、協業パートナと連携して、新たな電機製品の開発設計を担うポジションです。 【具体的な業務内容】 ・商品コンセプトの立案 ・顧客への開発提案および仕様調整 ・開発製品の基本設計および構成品の仕様決定 ・協業メーカーとの技術調整、仕様調整 ・開発マネジメント業務 <仕事の魅力・やりがい> ・当社ではこれまで様々な製品を生み出し続けていますが、これら既存製品と電化・電動化システムを組み合わせて、既存の事業枠を超え、新しいソリューションを生み出し、社会へ展開していくことが可能です ・新しく立ち上がった部署のため、既存社員も別製品部署から集まって日々意見を出し合い、キャリア採用の方もとてもなじみやすい環境です ・リモートワークも活用可能で、育児や介護などの事情がある方でもワークライフバランスを大切にしていただけます <働き方> ■働き方 ・リモート可(週1回の出社が規定) ■勤務時間 8:30~17:30(休憩時間12:00~13:00) ※フルフレックスタイム制、標準労働時間:1日あたり8時間
メーカ(重工、重電、自動車、家電/計測装置等)における以下いずれかの実務経験 ・電気システム・制御または通信・ソフトウェア設計の経験がある方 ・電気機器の構造、部品配置、電気接続、EMC設計のいずれか経験がある方 ・インバータ等の電力変換機器の開発設計経験がある方
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