バイオアナリシスの試験責任者
600~900万
バイオアナリシスの試験責任者
神奈川県横浜市
600~900万
バイオアナリシスの試験責任者
神奈川県横浜市
創薬研究
前臨床研究
中外製薬グループのメンバーとして、革新的な新薬候補の臨床価値を証明するためのデータを確実に取得できる試験責任者が必要である。 ・創薬開発候補化合物、抗薬物抗体、バイオマーカーの分析法確立・バリデーション試験 ・臨床試験検体中の開発候補化合物、抗薬物抗体、バイオマーカー等の測定 ・SOP・試験計画書・報告書の執筆、レビュー、QC等
<求める経験> ・LC-MS/MS、Ligand binding assay等を用いたバイオアナリシス業務(3年以上) ・試験責任者として、分析法バリデーションや検体測定の業務経験(1件以上) ・GLPや信頼性保証下での業務経験があれば尚良し ・上記の経験を有し、リーダーシップを発揮して実行力のある方 <求めるスキル・知識・能力> ・分析法の確立、バリデーション、測定を実行するのに必要な知識・技術 ・英語力:読み書きレベル以上のスキルがある方(TOEIC 600点相当以上が望ましい) ・良好なコミュニケーション力/交渉力 ・前向きなポジティブ思考 ・学歴:大学院(修士)修了
英語で日常会話が可能、英語でビジネス会話が可能、英語で簡単な会話が可能
大学院(博士)、大学院(修士)、6年制大学
600万円〜900万円
07時間45分 休憩60分
08:45〜17:30 ■勤務時間備考 【休憩】12:00~13:00 実働7時間45分 フレックスタイム制度あり(コアタイム無) テレワーク勤務制度あり
有
124日 内訳:完全週休2日制
最高: 23日
土曜、日曜、祝日 完全週休2日制
正社員
神奈川県横浜市
敷地内全面禁煙
有
保険:各種社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、介護保険) 社宅制度、財形貯蓄制度、中外製薬ウエルネットクラブ(共済会)への加入 ※各種特典あり 確定給付型年金制度・確定拠出型年金制度、財産形成貯蓄制度、退職金制度 全国各地のリゾート施設・スポーツ施設など利用可など 教育制度:人財開発体系(教育研修プログラム)、自己啓発サポート制度 休日:完全週休2日制(土・日)、祝日、5月1日、年末年始、フレックス休日(年間4日) 休暇:年次有給休暇(最大23日付与)、慶弔休暇、出産休暇、ステップ・アップ休暇など
最終更新日:
600~1200万
◆薬理研究 ・アンメットニーズをとらえ且つ人まねで無い薬剤アプローチの発想/発明 ・薬効評価系の「構築」 ・薬剤候補の作用機序解析
【求める経験】 ・大学院修士課程/6年制大学卒業後あるいは博士課程入学後5年以上の生物学研究の実務経験。実務経験の場がアカデミア or 企業は問わない。 ・生命現象の根幹に根差した哺乳類における研究経験、及び/またはヒト疾患に関する研究経験があると望ましい。 【求めるスキル・知識・能力】 ・生物学における実験力・工夫力(類例の無い作用機序の薬剤候補分子の評価を行う上での基本的な能力)。 ・その基礎となる過去の生物学研究実務の深さ(広くなくてもよい)。 ・新しいことへの挑戦や変化を楽しめるメンタリティ。 【求める行動特性】 ・人間の健康に関する様々なニーズの発見と克服に、継続的かつ前向きに取り組むことができる ・より良い新薬を創製する上で、R&D過程における他の人の考えや専門性を尊重し、最適なソルーションを導き出すことができる 【必須資格】 ・アカデミア研究者の場合は筆頭の学術論文(自身が中心に原稿を執筆したものに限る) ・一定以上の英語力(目安:TOEIC 730点以上)
医薬品の研究、開発、製造、販売および輸出入
600~1200万
◆遺伝子治療の新規技術開発を目指した非ウイルスベクターを用いたデリバリー技術の専門性を有する研究 LNPなどの非ウイルスベクターの開発によって、体内の特定の細胞に対して選択的かつ効率的に遺伝子を導入する独自の技術を開発し、遺伝子デリバリー創薬分野における競争力を確立します。さらに、開発した技術を活用した新たな治療法の探索を行い、従来の技術ではアプローチが困難だったターゲットや疾患領域での創薬プロジェクトの提案および推進を担当していただきます。様々な専門性を有する研究員と協働しつつ、ご自身の専門性を発揮していただくことで、革新的な成果を創出します。
【求める経験】 非ウイルスベクターを用いた遺伝子デリバリー/核酸DDSの研究(1つ以上、かつ3~10年以上の経験を有する方) ・LNP等の新規非ウイルスベクターの開発・分析に関する研究 ・LNP等の新規非ウイルスベクターを応用した創薬研究 ・遺伝子デリバリー技術領域における世界最先端の研究 ・研究プロジェクトの立案・推進の主導(3~10年以上の経験を有する方) ・学術論文や学会における自らの研究の発表 本研究分野の新規技術開発および特許出願の経験があるとより望ましい 【求めるスキル・知識・能力】 魅力的な新しいアイディアを提案し、粘り強く成果を生み出していく能力 ▼以下の研究スキル・知識(1つ以上) ・非ウイルスベクター(LNP, liposome, EV, VLP, etc.)への核酸封入体の調製・分析 ・非ウイルスベクター表面修飾のスキル、例えば抗体等などのconjugate体の調製・分析 ・ベクター構成成分および封入核酸の細胞内動態評価 【求める資格】 ・医学/薬学/工学/生物系のライフサイエンス研究分野の修士卒、望ましくは博士号を修得している ・修士卒の場合は5年以上、博士卒の場合は3年以上の実務経験を有する(実務経験の場はアカデミア/企業を問わない) ・アカデミアの場合は筆頭著者の論文が3報以上あることが望ましい ・一定以上の英語力(目安:TOEIC 730点以上)
医薬品の研究、開発、製造、販売および輸出入
600~1200万
◆タンパク質科学や質量分析分野の専門性を通じた創薬/技術プロジェクトの推進 ・化学構造解析:高分解能LC-MS/MS, Intact Protein MS, Peptide mapping等を活用したタンパク質やリガンドの詳細な化学構造解析 ・分子間相互作用解析:Affinity selection MS等を活用した標的タンパク質に対するリガンドの結合能評価 ・立体構造解析・作用機序解析:HDX-MS, XL-MS, Native MS等を活用した標的タンパク質-リガンド複合体や、タンパク質-タンパク質複合体の相互作用解析に基づく立体構造解析および作用機序解析 ・革新的分析法開発:最先端の質量分析技術を基盤とした新規分析法の構築と応用 部内の多様な専門機能との緊密な連携により、高度な質量分析技術を他の先端技術と融合させることで、生体内現象の本質的理解を深め、創薬プロジェクトの価値を最大限に高める研究を牽引していただきます。さらに、他部署・他部門との協働により、質量分析技術の効果的な活用を通じて複雑な課題を解決することで創薬プロジェクトの大幅な加速を実現します。
【求める経験】 ・質量分析技術によるタンパク質およびリガンドの化学構造解析、立体構造解析、分子レベルでの相互作用解析手法の構築を伴う業務等の経験を3年以上程度 ・独自に質量分析技術を考案・開発して困難な課題を解決した経験 ▼以下の経験があれば望ましい ・in-vitro cell free assay系の構築を含む業務経験 ・リコンビナントタンパク質の発現・精製系の構築を含む業務経験 【求めるスキル・知識・能力】 ・種々のタンパク質科学研究で使われる生物物理学的手法の原理と解析手法を理解できる。 ・課題を解決するための研究計画を、自らの知識や文献等の調査から立案することができる。 ・複数の実験を並行して進めることができる。 ・他者の意見や考えを尊重しつつ、自身の描く未来も作り上げるバランス感覚を発揮できる。 【求める資格】 ・医学・薬学・理学・工学・農学系修士以上で、できれば博士号を取得している者 ・一定以上の英語力(目安:TOEIC 730点以上)
医薬品の研究、開発、製造、販売および輸出入
600~1200万
◆タンパク質科学や計算科学の専門性を通じた創薬/技術プロジェクトの推進 ・AIや機械学習を活用したタンパク質デザインおよび最適化 ・計算科学手法(MD計算等)の活用によるタンパク質研究の高度化・タンパク質科学研究におけるデータ取得・解析のデジタル化と効率化 部内の多様な専門機能との密な連携により、実験データと最新の計算技術を統合した革新的な研究手法の開発を牽引していただきます。また他部署・他部門との協働を通じて、AI/MLをはじめとする計算科学の知見を創薬プロジェクト全体の価値最大化に活用し、従来手法では困難な創薬ターゲットに対するブレークスルーの創出を目指します。
【求める経験】 ・タンパク質科学・構造生物学に関する深い知識 ・AIや機械学習を用いたタンパク質デザインまたは関連分野での業務経験 ・タンパク質分子・生体分子のモデリング・シミュレーションの経験 ・プログラミングスキル(Python, R等)とデータサイエンスの知識 ・デジタルツールを活用した業務の自動化・効率化の提案・実行経験 ▼以下の経験があれば望ましい ・タンパク質構造解析手法(X線結晶構造解析、クライオ電子顕微鏡等)の経験 ・生化学実験および物理化学実験手法での業務経験 ・データベースの構築・管理、IT基盤強化などの業務経験 ・創薬プロジェクトでの実務経験 【求めるスキル・知識・能力】 ・種々のタンパク質科学研究で使われる生物物理学的手法の原理と解析手法を理解できる。 ・課題を解決するための研究計画を、自らの知識や文献等の調査から立案することができる。 ・複数の実験を並行して進めることができる。 ・Python等の高度なプログラミングスキルを有する。 ・他者の意見や考えを尊重しつつ、自身の描く未来も作り上げるバランス感覚を発揮できる。 【求める資格】 ・医学・薬学・理学・工学・農学系修士以上で、できれば博士号を取得している者 ・一定以上の英語力(目安:TOEIC 730点以上)
医薬品の研究、開発、製造、販売および輸出入
600~1200万
◆タンパク質科学や立体構造解析の専門性を通じた創薬/技術プロジェクトの推進 ・X線結晶構造解析、クライオ電顕、NMR等による薬物-標的タンパク質複合体の立体構造解析 ・創薬プロジェクトでのHit to Lead推進や作用機序の解明に向けた立体構造情報の迅速な提供 ・高難易度案件を含むリコンビナントタンパク質の発現・精製系構築 ・立体構造解析用計算機プラットフォームの構築・管理・運用 部内の多様な専門機能との緊密な連携により、取得した立体構造情報を創薬プロジェクトの価値最大化に直結させる研究を牽引していただきます。 また、他部署・他部門との協働を通じて、構造情報を基盤とした合理的な分子設計、現象解明を推進し、創薬プロジェクトの大幅な加速を実現します。
【求める経験】 ・生体分子のX線結晶構造、クライオ電顕、NMR等(できれば複数手法)の立体構造解析業務の経験を3年以上程度 ・高難易度案件を含む立体構造解析用リコンビナントタンパク質の発現・精製系の構築の豊富な経験、もしくはラボの解析計算機のプラットフォームの構築・管理経験 ▼以下の経験があれば望ましい ・生化学実験、物理化学実験法による分子間相互作用解析系の構築を含む業務経験 【求めるスキル・知識・能力】 ・種々のタンパク質科学研究で使われる生物物理学的手法の原理と解析手法を理解できる。 ・課題を解決するための研究計画を、自らの知識や文献等の調査から立案することができる。 ・複数の実験を並行して進めることができる。 ・他者の意見や考えを尊重しつつ、自身の描く未来も作り上げるバランス感覚を発揮できる。 【求める資格】 ・医学・薬学・理学・工学・農学系修士以上で、できれば博士号を取得している者 ・一定以上の英語力(目安:TOEIC 730点以上)
医薬品の研究、開発、製造、販売および輸出入
800~1100万
1. デジタルポートフォリオ管理 ・全社デジタル施策・プロジェクトの一元的な可視化・管理 ・投資対効果(ROI)・進捗・リスクの継続的なモニタリングと評価 ・ポートフォリオ全体の優先順位付けおよびリソース最適化の提言 ・現状ギャップ分析に基づくポートフォリオの見直し・アップデート 2. デジタル投資の意思決定会議体の運営 ・デジタル投資に関する意思決定会議体(委員会・レビューボード等)の企画・設計・運営 ・経営層・事業部門・IT部門等のステークホルダーとの連携・調整 ・投資判断に必要な情報・評価フレームワークの整備 ・意思決定プロセスの継続的な改善・高度化 3. デジタル人財育成の全社戦略立案と実行 ・全社デジタル人財育成戦略の立案・ロードマップ策定 ・必要なデジタルスキルの定義・スキルマップの構築 ・育成プログラム(研修・OJT・外部連携等)の設計・推進・効果測定 ・デジタル人財の採用・配置・キャリアパス設計への貢献 ・組織全体のデジタルリテラシー向上に向けた施策の推進
・大企業またはコンサルティングファームにおける、デジタル戦略・DX推進に関する実務経験(3年以上) ・複数のデジタル・IT施策のポートフォリオ管理または大規模プロジェクトマネジメントの経験 ・経営層・上級管理職を含むステークホルダーへの提言・合意形成の経験 ・戦略立案から実行・効果測定までの一貫したプロジェクト推進経験 必須資格(TOEIC含): ・英語でのビジネスコミュニケーション能力(グローバル連携に対応できるレベル) ・日本語での高度なビジネスコミュニケーション能力
医薬品の研究・開発・製造・販売および輸出入を主な事業とし、革新的な医薬品の創出に 注力しています。 同社はスイスのロシュグループの一員であり、グローバルな研究開発体制の中で重要な 役割を担っています。 成長戦略「TOP I 2030」のもと、がん領域をはじめとする重点分野での研究開発を加速 させており、企業理念として「革新をもって社会と人々の健康に貢献する」ことを掲げ、国内 外での医療の進展に寄与しています。
500~700万
次世代CAR-T細胞療法 Prime CAR-T を中心としたがん免疫細胞療法の研究開発 国立大学免疫学講座との共同研究体制のもと、基礎研究から前臨床研究、さらには臨床応用を見据えたトランスレーショナル研究まで幅広い研究に携わることができます。 主な研究業務 ・CAR-T細胞およびTCR-T細胞など遺伝子改変T細胞の設計、作製、機能評価 ・ヒト免疫細胞やマウス腫瘍モデルを用いた in vitro機能評価及びin vivo 抗腫瘍効果 ・新規CAR標的抗原および免疫調節分子の探索研究 ・次世代がん免疫細胞療法(Prime CAR-T、他家細胞療法等)の研究開発 ・研究データの解析、特許出願 ・大学、研究機関、製薬企業との共同研究推進
■必須 ・生命科学、医学、薬学、農学など関連分野の博士号取得者(取得見込みを含む) ・企業またはアカデミアにおける研究経験を有する方 ■歓迎 実験技術:以下のいずれかの実験経験を有する方を歓迎します。 ・ヒトまたはマウス免疫細胞の培養および機能解析(フローサイトメトリー、ELISA 等) ・分子生物学実験(クローニング、PCR、プラスミド調製、遺伝子導入 等) ・レンチウイルス/レトロウイルスを用いた遺伝子導入実験 ・マウスを用いた動物実験(腫瘍モデル等) 研究開発経験 ・チーム体制での研究プロジェクト推進経験 ・企業またはアカデミアにおける研究開発経験 ・Word、Excel、PowerPoint等を用いたデータ整理・解析および資料作成 ・英語による論文読解および研究上のコミュニケーション能力
CAR-T細胞療法を主とした新規がん免疫療法の開発
600~1000万
・新規ゲノム編集技術の研究開発 ・分子生物学的研究における総合的な戦略の構築と実行 ・必要に応じて、細胞生物学的実験や生化学的実験の設計や実行 ・社内のチームメンバーや社外ステークホルダーとの連携 ・優先順位を考え、スピード感を持った研究の主導
[応募に必要な学歴・学位] 博士 / 修士 博士号もしくは同等の経験を有する方 [業務における経験] 博士号、もしくは同等の経験を有する方 分子生物学手法を用いた研究業務への十分な経験がある方 (歓迎要件) 遺伝子工学や進化分子工学の経験や専門知識を有する方 (歓迎要件) 優れた研究業績(論文・特許)を有する方
◇技術の特徴 ・CRISPR/Casシステムを使わない新規ゲノム編集技術CRISPR/Casシステムを使わない新規ゲノム編集技術 ・外来性タンパク質不使用外来性タンパク質不使用 ◇市場優位性 ・安全性リスクの克服安全性リスクの克服 ・技術的・ビジネス的課題の解決技術的・ビジネス的課題の解決 この技術により、これまでにない治療戦略が可能な新しい創薬プラットフォーム事業の確 立を目指しています。
360~600万
◆主業務として研究員の培養実験の補助を行っていただきます。 単発的に動物実験を手伝っていただく事も発生します(対応可能かは要相談) 【業務内容】 ・ヒト細胞(細胞株・ヒト血液由来細胞など)の無菌的操作・培養 ・動物実験での研究員の補助
【必須スキル】 以下の条件をすべて満たす方 ・学士または同等以上の学位を取得されている方、またはバイオ系医療系専門学校を卒業されている方 ・(ご卒業後に)バイオ関連の研究開発業務に従事し続けている方 【歓迎スキル】 ・ヒトまたは動物の多能性幹細胞(ES細胞またはiPS細胞)または組織幹細胞の培養や分化実験 ・96/384ウェルプレートを用いた実験操作・ELISAアッセイ ・マウスを用いた動物実験 例:薬剤投与(腹腔投与)、採血(眼窩採血、頬採血)、剖検(臓器採取)
Geno-Writing™(ゲノム大規模構築技術)は、従来のゲノム工学技術を凌駕する広範囲のゲノム領域を、高精度に設計・改変・合成することが可能なゲノム構築技術プラットフォームです。 Geno-Writing™を用いて、クライアントのご希望に合わせた細胞株・細胞システムを創出する、汎用性の高い合成生物学的ソリューション・プロバイダー。
600~1200万
◆タンパク質科学やタンパク質調製の専門性を通じた創薬/技術プロジェクトの推進 ・遺伝子工学、タンパク質発現、タンパク質精製等による遺伝子組換えタンパク質の調製 ・タンパク質調製において必要なタンパク質の機能評価および分析 ・タンパク質調製効率化のためのプラットフォーム構築技術開発 部内の多様な専門機能との緊密な連携により、創薬プロジェクトに必要なタンパク質の設計・調製を通じて研究を牽引していただきます。また、他部署・他部門との協働を通じて、合理的な分子設計、現象解明の推進に求められるタンパク質を提案・調製することで創薬プロジェクトの大幅な加速を実現します。
【求める経験】 哺乳類、昆虫、大腸菌発現系を用いた組み換えタンパク質の発現、並びに精製業務の経験を3年以上程度 ▼以下の経験があれば望ましい ・生体組織からのタンパク質調製、遺伝子組み換えによる高難度タンパク質調製の経験 ・タンパク質エンジニアリング(タンパク質の構造を考慮した欠損変異体やその他アミノ酸改変体のデザイン)の経験 【求めるスキル・知識・能力】 ・AKTAを使ったタンパク質精製用カラムクロマトグラフィー、細胞培養、調製タンパク質の分析、プラスミド構築と調製に必要な遺伝子操作全般 ・種々のタンパク質科学研究で使われる生物物理学的手法の原理と解析手法を理解できる。 ・課題を解決するための研究計画を、自らの知識や文献等の調査から立案することができる。 ・複数の実験を並行して進めることができる。 ・他者の意見や考えを尊重しつつ、自身の描く未来も作り上げるバランス感覚を発揮できる。 【求める資格】 ・医学・薬学・理学・工学・農学系修士以上で、できれば博士号を取得している者 ・一定以上の英語力(目安:TOEIC 730点以上)
医薬品の研究、開発、製造、販売および輸出入