組込ソフト系エンジニア(京都・滋賀)
400~800万
株式会社アウトソーシングテクノロジー
京都府京都市, 滋賀県草津市
400~800万
株式会社アウトソーシングテクノロジー
京都府京都市, 滋賀県草津市
機構設計
機械研究開発
筐体設計
◆誰もが知る大手メーカーでの組込ソフト開発をお任せします。 【具体的には】 ★自動車・半導体・家電・航空・宇宙・エネルギー・エコ関連と様々な分野で組込みソフト開発業務を担当して頂き、組込みソフトエンジニアとして活躍して頂きます。 ≪プロジェクト例≫ ◎AV機器用組込ソフトウェアの開発 ◎デジタルカメラ用組込ソフトウェアの開発 ◎スマートフォン向けカメラモジュール用組込ソフトウェアの開発 ◎半導体製造装置用用組込ソフトウェアの開発 ◎産業用ロボット用組込ソフトウェアの開発 ◎大型空調機器用組込ソフトウェアの開発 ◎車載電子機器用組込ソフトウェアの開発 【この仕事の魅力】 ・安定した環境の中で技術の習得ができ、あなたの目標に応じたキャリアを築いて行くことができます。 ・グループ会社が運営している技術スクールでの研修や、自動車や電機、エンジンなど、ひとつの分野に特化した研修も多数あり、未経験の方でも専門性の高い技術を身につけられる環境が用意されています。 ・キャリアパスはご本人のご希望により、エキスパートとしてのキャリアアップや社会的ニーズの高い人材へのキャリアチェンジなど多様なプランがご用意されており、希望のキャリアプラン実現に向けてキャリアアドバイザーがサポートします。
【MUST】 ・組込みソフト開発の実務経験が3年以上ある方。 ・要件定義、詳細設計、コーディング、検証・評価、品質保証の一連の工程の経験がある方。 ・PLの経験のある方。 ※使用言語:C、C++、C#、VC、VC++などC言語系 【WANT】 ・プロジェクトマネジメントの経験がある方。 ・PMの経験がある方。 【求める人物像】 ・安定的、長期的に就業したい方。 ・技術力を追求したい方、マネジメントに挑戦したい方。 ・年収を上げたい、手当が豊富な企業で働きたい方。 ・新しい技術に挑戦したい方、教育制度が充実した企業で働きたい方。
大学院(博士)、大学院(修士)、大学院(MBA/MOT)、大学院(法科)、大学院(その他専門職)、4年制大学、6年制大学、専門職大学、専門職短期大学、高等専門学校、短期大学、専門学校、高等学校
正社員
400万円〜800万円
08時間00分 休憩60分
09:00〜18:00 ※時間外手当は1分単位で全額支給します。 ※勤務時間は配属先によって異なります。
有 平均残業時間: 10時間
有
120日 内訳:完全週休2日制、土曜 日曜 祝日
入社直後: 0日 入社半年経過: 10日
・GW休暇、夏季休暇、年末年始休暇 ・産休・育児休暇、介護休暇、慶弔休暇
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
【予定年収】400 ~ 800万円 【月給】25 ~ 50万円 【年収例】 ・年収: 450万円(30才/経験 8年) ・年収: 500万円(35才/経験 13年) ・年収: 600万円(40才/経験 18年) ・年収: 700万円(45才/経験 23年) 【昇給】給与改定:年1回(4月) 【手当】・通勤手当、住宅手当、時間外手当、休日手当、深夜手当、赴任手当、家族手当、資格手当など
有
京都府京都市
※希望勤務地を最大限考慮。 ※U・Iターン歓迎。 ※住宅補助制度等あり!安心して働けます。
滋賀県草津市
※希望勤務地を最大限考慮。 ※U・Iターン歓迎。 ※住宅補助制度等あり!安心して働けます。
有
※転勤:状況によっては隣接エリアへの異動可能性有 【福利厚生】 ・確定拠出年金制度(401k) ・育児・介護休暇制度 ・引越補助、寮・社宅制度 ・モチベーション支援、メンタルチェック、キャリアプラン支援 ・提携保養施設 ・資格取得支援制度(受験費用負担、祝い金) ・KENスクール割引 ・技術図書購入補助 ・慶弔金制度
30名
1回〜2回
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館16・17F
・IT・機械・電子・電機・ソフトウェアの技術者派遣及び開発請負 ※次世代自動車・デジタル家電・ロボティクス・医療機器の研究開発、生産、技術開発など ・職業紹介業務(専門職の職業紹介)
最終更新日:
650~1600万
【求人概要】 オムロンは、1933年の創業以来、世に先駆けてソーシャルニーズを創造し、事業を通じて社会的課題を解決することで、社会の発展に貢献してきました。 本ポジションでは、全社戦略の実効性を高めるため、意思決定および実行フェーズまで責任を持って推進できる人財を募集します。 ■募集背景 ストラテジックR&D本部傘下のコーポレートR&D戦略室は、「全社横断R&D推進活動」を通じて、昨年度にオムロンとして定めた8つの全社重要技術を軸としたR&D投資の意思決定の質を高め、オムロンの主軸事業である注力13事業の成長に直結するR&D変革を推進しています。 また、2025年11月に対外発表した「中期ロードマップ SF 2nd Stage」の策定においても、本組織が中核となり事業・技術・経営を横断した戦略構想および意思決定プロセスの設計を担い、同社としてのR&D方針やそれに基づく成長戦略の転換を設計・提示してきました。 その活動を加速し、更なる提供価値の向上を図るため、事業・技術・経営を横断した「戦略構想~合意形成~仕組実装」に関わる体制を拡充し、戦略と実行をつなぐ中核機能の強化を重点強化しています。 【仕事内容】 ご経験、ご志向を踏まえて、以下いずれかの役割・業務を担っていただきます。 ■管理職・プロジェクトマネージャー・チームリーダー ・技術戦略・事業戦略と現場テーマをつなぐ全体構想の立案(全社戦略の方向性を具体化) ・「全社横断のR&D推進活動」の中核として、戦略・変革の推進 ・経営層および事業部門との合意形成のリード ■メンバ ・事業/技術/外部環境の情報分析(インテリジェンス機能) ・データドリブンR&D運用(投資状況の可視化・分析・提案) ・既存事業・注力事業への技術テーマ実装支援 ・探索・先行投資テーマの仮説設定および検証推進 ■この仕事の魅力 ・経営・事業・技術を横断し、全社の意思決定に関与できるポジションです。 また、自ら関与した全社戦略を実行フェーズまでリードできる点も特徴で、不確実性の高いテーマに対し、自ら仮説を立て合意形成を経て実装までをリードし、探索を事業価値につなげる経験を得ることができます。 ・全社変革(全社横断のR&D推進活動、データドリブンR&D経営)を中核でリードできる点も魅力です。
《必須》 ◆以下の全ての経験、スキルをお持ちの方 ・技術開発または商品・事業開発に関する知識(実務経験目安5年以上) ・関係者との合意形成・調整力(複数関係者と連携しながらテーマを推進した経験) 《歓迎》 以下、いずれかの経験をお持ちの方 ・プロジェクトリーダーまたはそれに準ずる立場での業務推進経験 ・技術戦略/事業戦略の立案に関わった経験 ・不確実性の高いテーマ、新規テーマ創出・探索に関する知識(PoC、仮説検証等の経験) ・経営層・事業部門に対する説明・合意形成経験 《求める人物像》 ・技術・事業・経営を横断し、全体最適の視点で思考できる ・不確実性の高い課題に対し、仮説を立てながら関係者を巻き込み、実行フェーズまで推進できる ・既存の枠組みにとらわれず、技術と事業の可能性を広げる思考を持つ ・戦略を描くだけでなく実行に責任を持ち、将来的にマネジメントを担う意欲がある ※本ポジションは現時点での経験だけでなく、今後の成長意欲・ポテンシャルも重視して選考を行いますので、上記すべての条件を満たしている必要はありません。 いずれかの領域で主体的に取り組んできた経験を持ち、今後全社視点での戦略業務に挑戦したい方の応募を歓迎します。
■オムロン株式会社は、独自の「センシング&コントロール+Think」技術を中核としたオートメーションのリーディングカンパニーとして、制御機器、ヘルスケア、社会システム、電子部品、そしてこれらの事業をつうじて取得した多種多様なデータを活用したデータソリューション事業を展開しています。 1933年に創業したオムロンは、現在では全世界で約2.6万人の社員を擁し、130ヶ国以上で商品・サービスを提供し、よりよい社会づくりに貢献しています。
650~1000万
【求人概要】 オムロンは、1933年の創業以来、世に先駆けてソーシャルニーズを創造し、事業を通じて社会的課題を解決することで、社会の発展に貢献してきました。 同社のストラテジックR&D本部 コーポレートR&D戦略室は、全社横断R&D推進活動を通じて、オムロンとして定めた8つの全社重要技術を軸としたR&D投資の意思決定の質を高め、オムロンの主軸事業である注力13事業の成長に直結するR&D変革を推進しています。 今回は開発業務経験・開発現場でのプロジェクトマネジメント経験・技術管理業務経験を活かして、R&D組織力の強化・イノベーティブなR&D組織への進化に一緒にチャレンジいただける方を募集します。 【仕事内容】 今回の募集を行うコーポレートR&D戦略室の戦略統括部では、戦略とR&Dの現場での活動の接続、および、R&Dテーマの実行力とR&D活動の生産性を向上させる3つの取り組みを強化しています。 ご経験、ご意向を踏まえ、いずれかの業務について推進担当あるいはリーダとして担っていただきます。 (1)R&D組織における開発テーマの推進力強化 ・R&D組織メンバのプロジェクトマネジメント力をはじめとするテーマ実行力・推進力強化に向けた施策の企画・実行推進 (2)技術ポートフォリオマネジメント運用と連結したR&Dプロセスの高度化・改革 ・全社技術戦略~テーマポートフォリオ~個別テーマ管理・予算工数管理を連動させるR&Dプロセス・仕組み・運用の企画、実行推進 ・R&D活動の生産性を高めるためのR&Dプロセスと運用の改善・改革の企画・実行推進 (3)AI活用をふまえたR&Dプロセス・開発環境改善・整備等 ・開発生産性向上に向けてR&D活動にAI活用・自動化の導入を踏まえたR&Dプロセス改革、開発環境・インフラ改善の企画・実行推進 ・全社R&D推進活動と連動した、開発基盤DX、ツールチェーン等の実装・活用推進 ・R&Dテーマ企画の生産性を高める施策の企画・実行推進 ・配属後は実際に取り組んでいただく課業や当人のスキルに合わせた育成・フォロー計画および伴走支援者を設定し、チームの一員として活躍いただけるよう支援しつつ、OJTや育成責任者との1on1を通してフォロー・育成します。 ・ご希望・今後のキャリアプランをふまえ、成長に向けて必要な社内外の研修等の受講機会を提供します。
《必須》 (経験) ◆以下の全ての業務経験をお持ちの方 ・開発業務経験3年以上(機械・電機・電子・システム・ソフトウェア領域。商品開発・技術開発問いませんが、技術開発経験があると望ましい) ・開発テーマプロジェクトマネジメント経験3年以上(技術開発・R&Dテーマのプロジェクトマネジメント経験があると望ましい) (スキル) ◆様々なステークホルダを巻き込みながら企画・実行いただく業務のため、プロジェクトマネジメントに関する知識・スキルの他、下記のスキルを重視します。 ・論理的思考力 ・対人関係構築力 ・課題形成・解決力 《歓迎》 以下、いずれかの経験をお持ちの方 ・ソフトウェアやシステム領域のアジャイル開発経験 ・開発環境や開発プロセス整備等、開発機能組織の運営企画経験 ・事業企画または開発テーマ企画経験 ・組織マネジメント経験
■オムロン株式会社は、独自の「センシング&コントロール+Think」技術を中核としたオートメーションのリーディングカンパニーとして、制御機器、ヘルスケア、社会システム、電子部品、そしてこれらの事業をつうじて取得した多種多様なデータを活用したデータソリューション事業を展開しています。 1933年に創業したオムロンは、現在では全世界で約2.6万人の社員を擁し、130ヶ国以上で商品・サービスを提供し、よりよい社会づくりに貢献しています。
500~800万
・生産計画の作成、生産工程の管理 →当社製品の生産工程の計画表の作成、更新、長納期部材の確保 ・製品生産に必要な在庫(仕掛品を含む)の管理、運用 →生産に必要な長納期部材の在庫管理(入出庫、引当決定、棚卸等) ・当社工程管理並びに現行の生産業務フローの見直しと改善への取り組み →生産ワークフロー改善プロジェクトへの参画
・製造業(受注生産品)での生産工程管理(受注~設計手配~生産~出荷)に関する知識・経験 ・BOM(部品表)に関する基本的な知識
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500~600万
【担当業務】 顧客打合せ(仕様決定)といった上流工程から「フォーマー」の機械設計業務を担当していただきます。 すべて受注生産であり、顧客の要望に応じた仕様での設計していきます。 <フォーマーとは> 供給された素材を形成する横型の多段式プレス機械です。型(金型)を交換する事で何種類ものパーツが製作出来るという特異性のある機械です。 他社との差別化もできており、大型フォーマー分野では世界トップシェアを誇り国内外で確固とした地位を築いています。 【入社後の流れ】 約1週間は導入研修を行い、以降はOJTとして半年~1年程度かけて製造現場にて製品やモノづくりの基礎を学んでいただきます。 実際に設計していく製品・部品の組み立てを通して理解を深めていただきます。 習熟度に合わせて業務の幅を広げていただく予定です。随時座学による研修も行いますので充実したフォロー体制でサポートします。 【組織構成】 設計部は17名(60代2名、50代4名、40代4名、30代4名、20代3名) で構成されており、幅広い年代が活躍しています。約半分は中途採用者なので馴染みやすい環境です。 【特徴・魅力】 「フォーマー」のリーディングカンパニーとして業界では確固たる地位を築いております。「フォーマー」は1台2千万円~8億円という高額な機械です。 デンソーやアイシン精機等、自動車関連業界を中心に国内・海外1500社以上への納入実績があり、連続黒字の安定経営を行っております。 【キャリアパス】 過去のご経験を活かしてできる範囲の業務から始めていただき、最終的には1台の「フォーマー」の設計を担当します。顧客打合せ(仕様決定)から携わっていただくため、技術者としての知識・経験もさらに広げていただけます。将来的には、現場と兼業しながら新規開発や、設計責任者などにも挑戦し、キャリアを広げていただけます。 【ビジョン】 同社は、1947年に阪村芳一が大阪の地で線材加工機のメーカーとして創業し、1959年に阪村機械製作所を設立しました。以来、フォーマー及びねじ転造機を作り続けています。 設立以来、いろいろな地域、需要に応えるため分社を行い、現在サカムラグループは11社となっており、各社それぞれの分野で成長を続けています。 「サカムラ」ブランド、それは顧客からの信頼の証でもあります。経営理念にあるように、顧客第一主義に徹し、パフォーマンスNo.1の塑性加工技術を追求すると共に、No.1の顧客サービスを追求しています。 顧客に応え、顧客の信用・信頼を基に企業は維持・発展できるものと考えます。それには、社員・協力会社・地域社会を含めたすべての方々との信頼関係が基本となります。今後もあらゆる方々の信頼を得るべく、サカムラは努力していきます。
【必須条件】 ・産業機械の機械設計のご経験
冷間フォーマー・温間フォーマー・熱間フォーマー、ロータリー式ねじ転造機、フォーマー部品、圧造金型、フォーマー関連機器の製造・販売を行っています。
1000~1500万
1. ミッション(役割の目的) 量子コンピュータに関する基礎理論・数理モデルの研究を通じて、 将来の事業化・技術優位性の源泉となる理論基盤を構築すること。 短期的なプロダクト実装に限らず、 中長期の競争優位・知的財産・研究ストーリーを支える中核人材としての役割を担う。 2. 主な業務内容 ・中性原子量子ビットの制御・操作に関する実験設計・実施 ・レーザーシステム・光学系の構築・最適化 ・超高真空(UHV)装置の設計・運用・メンテナンス ・量子ゲートの実装およびフィデリティ改善 ・実験制御ソフトウェアの開発・改善 ・研究成果の論文執筆および国際学会での発表 ・理論家・エンジニアチームとの密接な協働
・実験物理(AMO物理・量子光学・精密計測等)のPhD、または同等の実務経験 ・レーザー・自由空間光学系のハンズオン経験(設計・調整・安定化) ・超高真空(UHV)技術の実務経験 ・Pythonまたは同等の言語による実験制御・データ解析の経験 ・査読論文または国際学会発表の実績
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1000~1500万
本ポジションでは、量子誤り訂正(Quantum Error Correction:QEC)の専門性を活かし、 中性原子量子コンピュータにおけるフォールトトレラント手法の性能評価・数値解析を担っていただきます。 量子コンピュータの実用化には、大規模なフォールトトレラント量子計算の実現が不可欠です。 本ポジションでは、量子誤り訂正手法の性能を数値シミュレーションにより評価し、 ハードウェアへの適用可能性を検証するとともに、実用的なデコーダの設計・実装にも取り組んでいただきます。 また、実験環境における制約条件を考慮しながら、中性原子デバイスに最適な量子誤り訂正符号、 デコーダ、およびフォールトトレラント戦略を評価・選定します。Engineeringチームと連携し、 高性能なデコーダの開発および実機への実装を進めるほか、Control Systems、Engineering、Softwareチームと協力して 研究成果を実機へ展開し、論文・学会発表などを通じて研究コミュニティへ貢献していただきます。 <業務内容> ■量子誤り訂正手法のシミュレーション・性能評価 ・量子アーキテクチャおよびフォールトトレラント手法について、数値シミュレーションによる性能評価・比較を実施 ・実験環境における制約を考慮し、中性原子量子コンピュータに最適な量子誤り訂正手法の評価・解析 ■デコーダの開発・実装 ・実用的な量子誤り訂正デコーダの設計・開発 ・Engineeringチームと連携し、リアルタイムあるいは低遅延デコーディングを含むデコーダの実機実装を推進 ■ソフトウェア開発・研究 ・フォールトトレラントプロトコルの性能解析に用いるソフトウェアツールの開発・保守 ・中性原子量子コンピュータへの量子誤り訂正プロトコルの実装 ・量子誤り訂正分野の研究を推進し、論文・学会発表等を通じた成果発信
・量子情報、物理学、計算機科学、数学のいずれかの分野における博士号、または同等の研究経験 ・Python、Rust、Julia、C++などによるプログラミング経験、およびGitを用いた共同開発経験 ・Stim、sinter、PyMatchingなど、量子誤り訂正分野で利用されるソフトウェアツールの利用または開発経験 ・回路レベルノイズ(Circuit-level Noise)を考慮した量子誤り訂正プロトコルの数値シミュレーションおよび性能解析の経験 ・BP(Belief Propagation)、MWPM(Minimum Weight Perfect Matching)、Union-Find、Tensor Network、Neural Decoderなどのデコーディングアルゴリズムに関する知識または実装経験
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1000~1500万
本ポジションでは、量子特性評価・検証・妥当性確認(Quantum Characterization, Verification and Validation:QCVV)の専門性を活かし、中性原子量子コンピュータの性能評価に向けた実験設計・データ解析を担っていただきます。 量子ハードウェアに存在するノイズは、実用的な量子計算を実現する上で大きな課題の一つです。 本ポジションでは、実験データからデバイスノイズを高精度に推定・解析し、 デバイス性能の向上につながる知見を導き出すことを目的とします。 性能評価指標の設計、ノイズ源や誤差相関の特定、デバイス改善に向けた解析を行うとともに、 実験物理チームと連携して実験を実施し、測定データをデバイス性能向上のための具体的なフィードバックへと結び付けます。 また、量子情報理論研究者と協力し、量子ハードウェアの性能を高い精度で予測できる シミュレーションやモデルの構築にも取り組んでいただきます。 <業務内容> ■QCVV実験の設計・性能評価 ・物理的な誤差要因(リーケージを含む)を特定・分離するための実験の設計および実施 ・物理量子ビットレベルおよび論理量子ビットレベルでのデバイス性能評価 ■実験データ解析・モデル構築 ・実験物理研究者および制御エンジニアと連携し、デバイス性能の改善に向けた解析・フィードバックを実施 ・量子情報理論研究者と協力し、デバイス特性評価データを性能予測モデルへ反映 ■ベンチマーク・解析基盤の開発 ・ベンチマーク実験に必要なデータ解析ツールの開発 ・測定データの解析・可視化・評価手法の整備
・量子情報、物理学、計算機科学、数学のいずれかの分野における博士号、または同等の研究経験 ・Randomized Benchmarking、Cycle Benchmarking、In-situ Benchmarking、Gate Set Tomography、Process Tomography、Shadow TomographyなどのQCVV手法に関する研究・開発経験、および関連する研究成果(論文等)の実績 ・Pythonを用いた実験データ取得・データ解析の経験 ・量子誤り訂正およびフォールトトレラント量子計算に関する基礎的な知識
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1000~1500万
中性原子方式によるスケーラブルな量子コンピュータの実現を目指しています。 本ポジションでは、量子誤り訂正(Quantum Error Correction:QEC)の専門性を活かし、 当社デバイスのフォールトトレラント戦略の策定を支える役割を担っていただきます。 量子コンピュータの実用化には、大規模なフォールトトレラント量子計算の実現が不可欠です。 本ポジションでは、物理ハードウェアを前提とした量子アーキテクチャを設計し、 中性原子方式量子コンピュータのスケーラビリティ向上に貢献していただきます。 量子誤り訂正符号、論理量子ビット配置、論理演算方式の設計・実装に加え、 中性原子デバイスが持つ高い接続性を活かしたアーキテクチャの最適化にも取り組みます。 また、Control Systems、Engineering、Softwareチームと密接に連携し、理論研究を実機へと実装するとともに、 論文・学会発表などを通じて研究コミュニティへの貢献も期待しています <業務内容> 1.フォールトトレラント量子アーキテクチャの設計・解析 ・シンドローム測定および論理演算のためのフォールトトレラント量子回路の設計・解析 ・原子移動などのハードウェア制約を考慮したフォールトトレラントプロトコルの最適化 2.ハードウェア・ソフトウェアとの協調設計 ・Control Systems、Engineering、Softwareチームと連携し、ハードウェア制約を設計へ反映 ・フォールトトレラント量子計算の実現に必要となるソフトウェア・ハードウェア要件の整理・共有 3.量子誤り訂正の実装・研究開発 ・中性原子量子コンピュータへの量子誤り訂正プロトコルの実装 ・量子誤り訂正分野の研究を推進し、論文・学会発表等を通じた成果
・量子情報、物理学、計算機科学、数学のいずれかの分野における博士号、または同等の研究経験 ・フォールトトレラント量子計算および/または量子誤り訂正に関する高い専門性と、関連する研究成果(論文等)の実績
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1000~1500万
当社は、中性原子方式によるスケーラブルな量子コンピュータの実現を目指しています。 本ポジションでは、量子アルゴリズムに関する専門性を活かし、中性原子量子コンピュータ向けのアルゴリズム評価・設計・最適化を担っていただきます。 フォールトトレラント量子コンピュータには、量子化学、材料科学をはじめとする幅広い応用が期待されています。本ポジションでは、今後実現が見込まれる中性原子量子コンピュータにおいて、どのような量子アルゴリズムが実行可能かを評価するとともに、実際のハードウェアで実行可能な形へ最適化することを目的とします。 中性原子デバイスの特性を考慮しながら、アルゴリズム選定、量子回路設計、論理リソース見積もりを行い、多様な応用分野における実現可能性を評価します。また、アプリケーションレベルの量子アルゴリズムとハードウェア制約を結び付け、必要となる量子コンピュータの規模を明らかにするとともに、実用的な量子優位性(Practical Quantum Advantage)の実現に貢献していただきます。 ■業務内容 1. 量子アルゴリズムの評価・設計 ・中性原子量子コンピュータに適した量子アルゴリズムの調査・設計・性能評価 ・量子アルゴリズム実装を比較し、精度、必要論理量子ビット数、実行時間、物理ハードウェア要件などのトレードオフを分析 2. ハードウェアを考慮したアルゴリズム最適化 ・中性原子デバイスの制約を考慮したアルゴリズムおよび量子回路の設計 ・長距離接続性や並列演算といった中性原子方式の特長を活かしたアルゴリズム実装の検討 3. リソース見積もり・性能評価 ・QEC理論研究者と連携し、各種フォールトトレラント方式における論理リソースを評価 ・現実的なハードウェア条件を踏まえ、量子アルゴリズム実行に必要な物理リソース全体を見積もり・評価 4. 技術発信・コミュニケーション ・量子アルゴリズムのコストやトレードオフ、将来の量子コンピュータに求められる規模・要件について、社内技術チームおよび社外関係者へ分かりやすく説明・共有
・量子情報、物理学、計算機科学、数学のいずれかの分野における博士号、または同等の研究経験 ・ハミルトニアンシミュレーション、量子化学、材料シミュレーションなどの量子アルゴリズムに関する研究・開発経験 ・フォールトトレラント量子計算におけるリソース見積もり(Resource Estimation)の経験、および関連する研究成果(論文等)の実績
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800~1600万
【全社横断R&D推進活動】 当社の中期ロードマップに基づく戦略を実行する中核的な取組みであり、SRIが中心となって各ビジネスカンパニーや本社技術部門のトップ層による意思決定の場(委員会)とその実行を担う推進体制で構成され、事業・技術・人財・投資を横断し、全社としてのR&D戦略やリソース配分を判断・実行する活動を指します。 ◆担っていただきたい具体的な仕事内容 ご経験、ご志向を踏まえて、以下いずれかの役割・業務を担っていただきます。 ■管理職・プロジェクトマネージャー・チームリーダー ・技術戦略・事業戦略と現場テーマをつなぐ全体構想の立案(全社戦略の方向性を具体化) ・「全社横断のR&D推進活動」の中核として、戦略・変革の推進 ・経営層および事業部門との合意形成のリード ■メンバ ・事業/技術/外部環境の情報分析(インテリジェンス機能) ・データドリブンR&D運用(投資状況の可視化・分析・提案) ・既存事業・注力事業への技術テーマ実装支援 ・探索・先行投資テーマの仮説設定および検証推進 ◆募集背景 ストラテジックR&D本部傘下のコーポレートR&D戦略室は、「全社横断R&D推進活動」を通じて、昨年度にオムロンとして定めた8つの全社重要技術を軸としたR&D投資の意思決定の質を高め、オムロンの主軸事業である注力13事業の成長に直結するR&D変革を推進しています。また、2025年11月に対外発表した「中期ロードマップ SF 2nd Stage」の策定においても、本組織が中核となり事業・技術・経営を横断した戦略構想および意思決定プロセスの設計を担い、当社としてのR&D方針やそれに基づく成長戦略の転換を設計・提示してきました。 その活動を加速し、更なる提供価値の向上を図るため、事業・技術・経営を横断した「戦略構想~合意形成~仕組実装」に関わる体制を拡充し、戦略と実行をつなぐ中核機能の強化を重点強化しています。本ポジションでは、全社戦略の実効性を高めるため、意思決定および実行フェーズまで責任を持って推進できる人財を募集します。R&Dを起点とした新たな技術経営のあり方をともに創造していきましょう!
◆必須条件【経験】 以下の全ての経験、スキルをお持ちの方 ・技術開発または商品・事業開発に関する知識(実務経験目安5年以上) ・関係者との合意形成・調整力(複数関係者と連携しながらテーマを推進した経験) ◆歓迎条件 以下、いずれかの経験をお持ちの方 ・プロジェクトリーダーまたはそれに準ずる立場での業務推進経験 ・技術戦略/事業戦略の立案に関わった経験 ・不確実性の高いテーマ、新規テーマ創出・探索に関する知識(PoC、仮説検証等の経験) ・経営層・事業部門に対する説明・合意形成経験
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