【本田/~1000万】部品開発における材料開発(二輪・パワープロダクツ)【101
450~1000万
本田技研工業株式会社
埼玉県朝霞市, 埼玉県朝霞市
450~1000万
本田技研工業株式会社
埼玉県朝霞市, 埼玉県朝霞市
化学製品開発
研究開発(鉄鋼/非鉄金属/金属製品)
その他化学
■世界シェアNo.1のHonda二輪およびパワープロダクツの材料/部品開発における有機材料/金属材料(樹脂・ゴム・鉄鋼・アルミ等)の仕様検討や量産導入、また材料不具合に対する原因解析と対策推進を担当します。 【具体的には】 ●材料(鉄鋼・アルミ等/樹脂・ゴム、塗料等※有機材料)の仕様検討を通じて部品や完成車/完成機の高性能化、外観魅力の向上、コスト低減を図ります。 ●新機種開発において関係部門と連携し、最適な材料仕様の検討と量産適用に携わります。 ●技術開発・量産の導入検討や不具合解析を実施します。 ●環境負荷ゼロに向け、サステナブルマテリアルの活用検討・企画、適用推進を行います。 【やりがい、魅力】 ●100年に1度のモビリティ革命といわれる社会において、従来の内燃機関、環境に配慮した電動化、さらにはレース用車両用途等、様々な要求に材料で応える必要があるため、材料および製法における総合力を身に着けることができます。 ●材料仕様の検討から試作、評価、さらには不具合解析まで一気通貫で携わるため、自らの仕事に確かな手応えを感じることができます。 ●自分が生み出した材料が国内はもとより海外拠点へ、ご自身の知識・技能・技術をグローバルに発信できると共に、新たな発想/アイデアへチャレンジできる環境がHondaにはあります。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【募集の背景】 Hondaの二輪は世界でNo.1のシェアを誇っており、インダストリーリーダーとして自社のお客様を増やすだけでなく、二輪市場・産業を健全に発展させていくことが必要です。 また、パワープロダクツ事業は、Hondaの新しいビジネスを開拓する役割を担う事業です。 生活インフラが未整備でHondaのバイクや車がまだ届いていない地域であっても、パワープロダクツ製品は使用され、人々の生活を支えています。 また、近年はエンジンを中心とする製品群に、エネルギー分野やロボティクス技術を活用した領域を加え、豊かで持続可能な 社会を実現するためのチャレンジを加速しています。 更なる事業展開で、「生活に役立つチカラを、お客様に笑顔を」届けたい。人の役に立ちたいと強く思える仲間求めています。 【求める人物像】 ・二輪車や四輪車など製品に興味をお持ちの方 ・ものづくりの現場に想いをもって取り組める方 ・Hondaフィロソフィーに共感いただける方 ・自分の考えをしっかり主張できる方 ・主体性と当事者意識、責任感を持って行動できる人 ・社内外の関係者とコミュニケーションを粘り強く行える方
【求める経験・スキル】※いずれかのご経験をお持ちの方 ・金属材料についての基礎的な知識(大学 教養課程以上)をお持ちの方 ・有機化学における基礎的な知識(大学 教養課程以上)をお持ちの方 ・製造業の開発部門で、材料/部品開発に従事されたご経験をお持ちの方 【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】 ・樹脂や塗料、鉄鋼等の材料メーカーで、材料についての研究開発のご経験をお持ちの方 ・モビリティ向けの材料・部品開発のご経験をお持ちの方
大学院(博士)、大学院(修士)、大学院(MBA/MOT)、大学院(法科)、大学院(その他専門職)、4年制大学、6年制大学、専門職大学、専門職短期大学、高等専門学校、短期大学、専門学校、高等学校
正社員
無
有 試用期間月数: 2ヶ月
450万円〜1,000万円
休憩60分
09:00〜18:00
有
121日
慶弔休暇 年末年始 夏期休暇 有給休暇
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
当面無
埼玉県朝霞市
埼玉県朝霞市
〜2回
ホンダブランドの日本および全世界にわたる生産・販売・サービス・マーケティング・物流・管理(経理・総務等) 2020年4月より事業運営体制を変更し、本田技術研究所の四輪・二輪商品開発機能・ホンダエンジニアリングの四輪生産技術開発・設備製造機
最終更新日:
685~825万
電子材料用の樹脂開発※の技術者として、開発テーマのテーマリーダーを担当して頂きます。 開発業務の大まかな流れは、ラボ開発⇒スケールアップ試作⇒実製造部門への移管となり、開発品の製品化までの一連の流れに開発者としての裁量権を持って携わることができます。 ■具体的な業務内容 ・樹脂の処方設計と評価解析 ・複合体(銅箔+樹脂等)の構成設計と作製 ・開発品の知財化 ・スケールアップ試作の工程設計と試作検証 ※樹脂開発:当社銅箔の製品群の中に「樹脂付銅箔」という形態があり、これに向けた樹脂の開発がメインとなります。 ■その他 顧客への開発品の技術的な説明やスケールアップ試作、製造移管等で国内外出張が発生する場合があります。(年数回程度) 【業務の面白み/魅力】 知識、技能、センスといった自身の才覚を開発品として体現できる事、そしてそれが製品として世の中に生み出されてゆく様子を見れる事にやり甲斐と面白味が感じられる仕事だと思います。また、AIや情報インフラといった社会の先端技術に関わる業界である事も魅力の1つです。 キャリアステップイメージ 開発業務の経験を積んで頂き、技術系管理職へのステップアップを想定しています。また、樹脂開発業務に必要な評価解析技術は、樹脂に留まらず材料評価系の業務には必要である為、評価技術者として研究所や品質保証課等への転属の可能性も考えられます。
【必須】 ・有機化学(主として熱硬化性樹脂や高分子)の知識 ・熱硬化性樹脂もしくは熱可塑性樹脂の技術者としての経験 ・語学(英語):TOEIC 600点 【歓迎】 表面処理の知識、分散混錬の技能経験、コーティングの技能経験、CCLメーカー等での電子材料の開発経験、分析機器の取り扱い経験、特許出願の経験 語学(英語):メール対応/文書・マニュアル読解/電話での会話/商談経験/駐在経験
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610~825万
国内・海外顧客に向けた半導体パッケージ用キャリア材料の開発、試作、評価、顧客対応を担当頂きます。当社国内の試作設備を活用し、材料開発を行います。更に顧客の仕様や要求に応じた構造の簡易半導体パッケージを作製し、評価を行います。 当社は最先端の技術と設備を駆使し、グローバルな顧客と連携して先進的な半導体パッケージを製造するために不可欠な材料を開発しています。 ・半導体パッケージ用キャリア材料開発 ・国内試作設備を用いて、顧客仕様や要求に応じた構造体の簡易半導体パッケージの作製 ・作製した半導体パッケージの評価、解析 ・評価結果や分析結果について、顧客とのコミュニケーション ・試験や顧客対応のため、国内・海外出張有(数回/月) 実際の業務や評価解析は、開発チーム内で分担・協力して実施します。 【配属先ミッション】 先端半導体パッケージ市場に向けた新規材料の開発、事業化を目的としたプロジェクト。大手半導体メーカーからの要求に対し、新規材料開発で応えてゆく業務。 【業務の面白み/魅力】 先端半導体市場の最前線で活躍頂きます。 大手半導体メーカーと直接コミュニケーションを取りながら、事業化に貢献することができます。 キャリアステップイメージ 開発部門の中心的な役割を担って頂きます。将来的には本業務での経験および当人の適正/希望により、強みを活かして各方面へ展開の可能性があります。 ※HRDPは「High Resolution De-bondable Panel」の略で、 次世代半導体パッケージ向けの「特殊キャリア(支持基板)」で、 超微細配線の形成を高効率かつ高歩留まりで行うための土台となる材料です。 ガラスなどのキャリア基板の上に、密着層・剥離機能層・メッキ用シード層といった多層薄膜を成膜した構造になっています。 キャリア表面が非常に平滑でパネルサイズ対応、高温でも剥がしやすい「無機剥離層」、極薄・均一なシード層(スパッタ)パネルサイズ全体で均一な面精度を確保、従来のウエハーより大きいパネルで作業できるため、工場全体の生産効率が上がり、次世代半導体(AIサーバーや5G/6Gデバイス)の微細化・高密度化・低コスト化を後押しする、注目の材料です。 三井金属とジオマテックが開発し、2025年頃から本格量産を進めています。
【必須要件】 ・材料などの開発業務あるいは材料の知識を生かした工程開発業務 ・語学(英語):メール対応/文書・マニュアル読解 【歓迎】 ・半導体パッケージ開発、PCB基板開発経験、めっきやスパッタの経験 ・語学(英語):電話での会話/商談経験/駐在経験/TOEIC 600点
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535~825万
総合研究所で推進している複数のテーマに対して組織横断的にマテリアルズインフォマティクス(MI)技術・デジタルトランスフォーメーション(DX)技術・ハイスループット合成評価(HT)技術を駆使することで研究開発を加速させることが主な業務になります。 総合研究所では様々なテーマがあり、幅広いテーマや材料に関わることができます。各テーマごとのグループから課題となっている領域や工程について相談を受けることもあれば、実験やMI/DX/HTの仕組み作りも並行して行っています。 試験自動化のためのロボティクスや、実験高速化を目指すハイスループット技術などのスキル習得が可能です。 これらに限らず新たなテーマ探索も推奨しており,挑戦したいテーマ提案をすれば取り組める自由度の高い職場となっております。 【配属先ミッション】 MIやハイスループットに関する最先端技術の獲得,及びそれらの研究所テーマへの適用を通じて開発加速に貢献する <当部門について> MIだけでなく、自動化やハイスループット技術を駆使して、現場に根ざした研究開発の加速化を目指しています。机上の空論やバーチャル上だけでは、研究開発は加速しないという気づきから当部門が発足しました。実験スキルだけでなく、MIやハイスループットや自動化等を幅広く身に着けジェネラリストを目指すことができる部門です。 【業務の面白み/魅力】 複数の領域にわたるスキルセットが要求される業務となりますが,業務遂行を通じて新たなスキルを身につけつつ,それを開発に生かすことができる職場となっています。研究所テーマには、全固体用電池材料、機能性触媒(燃料電池用、環境用、合成用)、機能性ナノ粒子、機能性セラミックスといった多岐に渡るテーマがあり,これらの中で自分の持つドメイン知識が発揮できる開発に携わることができます。 キャリアステップイメージ 初任地は埼玉県上尾市の総合研究所に配属。
【必須】 ・無機化学/有機化学/電気化学のいずれかのバックグラウンドがある方 ・一連の工程を理解した上で自分で試験計画を立て実験を進めたことがある方 ・Pythonでコードを組んだ経験 ・ロボティクスなどの試験自動化や、実験高速化のハイスループット技術に興味のある方 ・語学(英語):メール対応/文書・マニュアル読解 【歓迎】 ・試験のハイスループット化や自動化にも繋がるロボティクス技術を駆使した研究開発推進経験 ・マテリアルズ・インフォマティクス(MI)技術を活用した仮説立案・検証試験実施の経験 ・Pythonコードの改良や利用経験もしくは量子計算の実務経験 ・語学(英
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535~825万
イオン感応膜を用いたアンモニアセンサの開発に取り組んで頂きます。特にイオン感応膜部の改良(応答性、耐久性など)に取り組んで頂きます。必要に応じ、大学や企業との共同研究、関連学会やコンソーシアムへ参加します。また、研究成果を学会や論文などで発表することもあります。 入社後は既存テーマの実験計画、解析、結果まとめ、報告が中心になりますが、数年後には自ら研究テーマを提案し、リーダーとしてチームを引っ張っていくことを期待しています。 【業務の面白み/魅力】 自ら開発した材料やデバイスを顧客に提案し、顧客やパートナー企業と協働して開発を行いながら、社会のニーズに応える新しい商品を創出します。 三井金属のコア技術「トコトン材質を変える。トコトン形を変える。」を深化させ、10年後当社の核となる大きな事業の創出を目指しています。 また、近年では「次世代エレクトロニクス」、「環境エネルギー」、「ライフサイエンス」領域における地球規模の課題解決に取り組み、大きな社会問題に貢献できます。 キャリアステップイメージ 初任地は埼玉県上尾市の総合研究所に配属となります。 将来的には研究開発だけでなく、ご自身の希望・適性に併せて企画やマネジメントなど様々なキャリアの可能性がございます。
【必須】 ・有機高分子化学の研究開発経験があり、イオン感応膜に関する知見を有する方 【歓迎】 ・センサ若しくはイオン感応膜に関する研究開発経験を有する方 ・語学(英語):メール対応/文書・マニュアル読解/電話での会話/TOEIC 600点
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1000~1310万
下記業務の内、ご知見・ご経験やご希望に応じて担当業務を選択いたします。基本的にはチームでの取り組みとなります ■事業機会探索とマーケティング業務 ・企画・マーケティング担当として開発部門とともに、カーボンニュートラル、 ライフサイエンス、次世代エレクトロニクス領域での新規事業機会探索を担当します ・グローバルな活動を通して、解決すべき社会課題発見とその解決に向けたシーズを発掘し、事業機会仮説を構築します ■市場共創型の事業開発・事業化推進業務 ・具体的な事業化テーマについて、外部環境分析、開発戦略/事業戦略の立案、 顧客・パートナー開拓、アライアンスなどを含むビジネススキーム検討を担当します ・研究開発段階から、顧客・パートナーと対話を重ねる事業化検討を経て事業化準備段階に至る幅広い業務にかかわることができます ■研究開発戦略立案、新規事業創出活動の高度化業務 ・組織における開発戦略、経営資源配分、各種施策等の立案・実行により、新規事業創出活動の高度化を図ります 【業務の面白み/魅力】 ・配属先の事業創造本部は当社の次の事業を創出することがミッションです。社内外の研究者、エンジニアとの技術的な対話から社外ビジネスパーソンとのビジネス交渉まで幅広く関与することができますので、素材を起点としたイノベーションをビジネスを通して社会に繋ぐ経験を積めます ・採用を持った業務遂行スタイルをとっていますので、企画提案・推進を自ら主導して進めていくことができます 【配属先ミッション】 5年後、10年後を見据えた新規事業創出活動を行っており、創造的な研究開発により、将来の中核となる新規商品・事業を生み出すことをミッションとしています。
【必須】 BtoB業界(素材、材料)での研究開発、製造、営業のいずれかの経験 新規事業開発又はマーケティング業務経験 【歓迎】 ■TOEIC600点以上
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610~825万
1:自動車向け排ガス触媒の開発 ー試験計画立案 ー触媒調製 ー触媒評価結果まとめ・考察 ー社内報告とNext Actionの提案 2:国内外の顧客への技術対応:顧客情報の聴取、技術提案 ー国内顧客を担当する場合は月1回程度の出張 ー海外顧客を担当する場合は年4回程度の出張 3:海外スタッフとの技術mtgおよび技術指導 *2、3は、1の技術スキルを身につけた後にお任せする予定です。 【業務の面白み/魅力】 2輪、4輪市場共にアジアを中心に成長しており、排ガス規制の強化と共に触媒の需要も伸びている。このような環境の中、各地域向けの開発から量産立ち上げ支援、材料等の基礎開発まで幅広く手がけており、グローバルに活躍したい方、モノ作りに携わりたい方は、是非一緒に事業拡大にチャレンジしましょう。 触媒事業部の拠点は、研究開発・生産の主要な拠点であり、次世代排ガス浄化技術の研究開発も積極的に進めています。また、自動車のガソリン車やディーゼル車向けの触媒製造も行い、排気ガス規制強化への先端技術開発に注力しています。さらに、脱臭触媒の製造実績も豊富です。特に二輪車向けの排ガス触媒では世界トップシェア占め、触媒にはプラチナやパラジウムなどの貴金属が使われ、有害な排ガス成分を窒素や水、二酸化炭素などの無害な物質に変換する役割があります。 キャリアステップイメージ 入社後、上尾事業所にて触媒開発の経験を積んだ後、顧客との技術窓口を経て、チームリーダーを目指してもらう。*将来的に国内外拠点への異動の可能性あり。
【必須】 ・無機化学に関する知識(修士レベル) ・触媒に関する知識 ・語学(英語):メール対応/文書・マニュアル読解 【歓迎】 ・有機化学、錯体化学に関する知識 ・海外勤務経験 ・顧客対応 ・語学(英語):電話での会話/商談経験/駐在経験/TOEIC 600点
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610~825万
下記業務の内、ご知見・ご経験やご希望に応じて担当業務を選択いたします。基本的にはチームでの取り組みとなります ■事業機会探索とマーケティング業務 ・企画・マーケティング担当として開発部門とともに、カーボンニュートラル、 ライフサイエンス、次世代エレクトロニクス領域での新規事業機会探索を担当します ・グローバルな活動を通して、解決すべき社会課題発見とその解決に向けたシーズを発掘し、事業機会仮説を構築します ■市場共創型の事業開発・事業化推進業務 ・具体的な事業化テーマについて、外部環境分析、開発戦略/事業戦略の立案、 顧客・パートナー開拓、アライアンスなどを含むビジネススキーム検討を担当します ・研究開発段階から、顧客・パートナーと対話を重ねる事業化検討を経て事業化準備段階に至る幅広い業務にかかわることができます ■研究開発戦略立案、新規事業創出活動の高度化業務 ・組織における開発戦略、経営資源配分、各種施策等の立案・実行により、新規事業創出活動の高度化を図ります 【業務の面白み/魅力】 ・配属先の事業創造本部は当社の次の事業を創出することがミッションです。社内外の研究者、エンジニアとの技術的な対話から社外ビジネスパーソンとのビジネス交渉まで幅広く関与することができますので、素材を起点としたイノベーションをビジネスを通して社会に繋ぐ経験を積めます ・採用を持った業務遂行スタイルをとっていますので、企画提案・推進を自ら主導して進めていくことができます 【配属先ミッション】 5年後、10年後を見据えた新規事業創出活動を行っており、創造的な研究開発により、将来の中核となる新規商品・事業を生み出すことをミッションとしています。
【必須】 BtoB業界(素材、材料)での研究開発、製造、営業のいずれかの経験 【歓迎】 新規事業開発又はマーケティング業務経験 ■TOEIC600点以上
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685~825万
主に顧客や原料サプライヤー、事業部内関係部門(海外拠点含む)と連携し、新製品の立上げや量産安定性の改善、製造費コストダウンなど取り組んで頂きます。 ・顧客(自動車メーカー)との技術面談、量産立上げに向けた報告書作成や顧客への報告 ・工程設計改良、生産拠点への量産技術移管、量産立上げイベントや量産流動後の技術支援 ・配下メンバーへの業務指示や育成、チーム運営の補佐 ・その他関連する業務 【業務の面白み/魅力】 2輪、4輪車向け排ガス浄化触媒の製造を7ケ国で展開しており、グローバルに活躍したい方、モノ作りに携わりたい方は是非一緒にチャレンジし、大気環境を改善して地球を笑顔にしていきましょう キャリアステップイメージ 入社後数年間は生産技術課(埼玉県上尾市)にて一定業務範囲での作業リーダーを経験してもらいます。その後、経験値や能力を勘案して、将来的には当課グループリーダーや生産拠点での製造マネージャーが選択肢となります。
【必須】 ・研究開発、生産技術、製造などでのチームリーダーや係長経験 ・顧客やサプライヤーとの技術面談や担当窓口経験 ・Word、Excel、PowerPointを使用できること 【歓迎】 ・一般的な統計手法、QC手法、工程FMEA、安全・環境法令、自動車排ガス触媒や無機材料に関する知識 ・語学(英語):メール対応/文書・マニュアル読解/TOEIC 500点
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395~487万
プリント基板生産工場での生産管理のお仕事をお任せします。 主な業務は、外部の製品加工会社(外注先)への製品払い出しと、外注先で加工された製品を受け入れる業務となります。 【具体的には】最初は、払い出し品、受け入れ品の伝票処理や在庫・スケジュール管理の業務を中心に担当していただきます。その後、外注への加工依頼業務や納期管理など業務を徐々に覚えていただきます。外注管理を含む生産管理は、工場運営の要となる重要な業務です。将来的に工場運営業務を担ってみたい方や、管理業務に興味をお持ちの方のご応募をお待ちしております。
【必須】 ■社会人経験1年以上 ■ビジネスマナーを備えている方 【魅力】 ■未経験から生産管理職へキャリアチェンジ可能 ■中途社員でもなじみやすい環境
高密度高多層プリント基板、金属加工、各種部品加工
590~1090万
【募集の背景】 Hondaは、2050年までに、すべての製品および企業活動を通じてカーボンニュートラルを実現することを目指し、二輪・四輪・パワープロダクツ・航空機・船外機など、あらゆるモビリティ製品の電動化に取り組んでいます。四輪領域では、2030年までにグローバルで30機種のEVを展開し、年間200万台超の生産体制構築を計画しています。中でも本田技術研究所では、次世代バッテリー(全固体電池・半固体電池など)やリチウムイオンバッテリー、バッテリーパックの研究開発を、車載用途にとどまらず多様なモビリティへの応用を見据えて推進しており、先行・先進開発を担う組織としての役割を果たしています。モビリティの未来を支える革新的な電動パワーユニットの実現に向けて、私たちと共に新たな価値を創出していきませんか。 【具体的には】 ■次世代バッテリー(全固体電池、半固体電池など)に関する研究開発 ※ご経験・スキル・志向に応じて詳細な業務を決定します。 ●計算科学(データサイエンス)領域 ・電池材料・セル挙動のモデリング、シミュレーション ・マテリアルズインフォマティクス(MI)、機械学習を活用した材料探索・特性予測 ・実験データと連携したモデル構築、最適化手法の開発 ●材料開発領域 ・電極・電解質・セパレータ・添加剤など新材料の設計・開発 ・材料構造設計とシミュレーション結果のフィードバックによる開発効率化 ・プロセス開発・評価技術部門との協働による新規材料の実装検討 ※専門性や適性、会社ニーズを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【業務の魅力】 Hondaは2040年にZEV(Zero Emission Vehicle)100%というチャレンジングな目標を掲げ、モビリティ全体の電動化と、それを支える次世代電池の研究開発を加速させています。次世代バッテリーは四輪に限らず、二輪・パワープロダクツ・新モビリティなど、Hondaが展開するあらゆる製品群に搭載される重要技術です。また、Hondaでは材料開発から量産プロセス、リユース・リサイクルまでを社内で一貫して推進しており、材料起点で上流から下流まで関われる開発環境も大きな魅力です。電池そのものをつくるだけでなく、モビリティに適用し社会に価値として届けられるのがHondaの電池開発の特長です。カーボンニュートラルの実現、モビリティの進化、新たな素材技術の社会実装を共に切り拓いていきましょう。 【現場社員の声】 29歳(キャリア入社2年目、電池メーカー出身) 「自分が本当にやりたいことができる会社に入社したいと思い、転職活動を始めました。 前職では、車載用リチウムイオン電池の品質管理を担当しておりましたが、日々働く中でリチウムイオン電池の材料開発に挑戦したいという想いが強くなってゆきました。 転職活動を進める中で、ボトムアップ文化であるHondaなら「高容量・高出力・長寿命なリチウムイオン電池の材料開発をする」という私の夢を叶えられると思い、入社を決めました。入社時は先輩に指導頂きながら、材料開発の進め方を学び、約2年後の現在では自ら検討したい材料選定を行い、材料開発についてチームを巻き込みながら主体的に推進しています。チャレンジする場を自ら開拓することができる、私はそれがHondaの一番の魅力だと感じています。」 【職種の変更の範囲】当社業務の全般
※以下いずれかのご経験をお持ちの方 ・電気化学・材料科学など電池関連の基礎知識/実務経験 ・次世代電池(全固体・半固体・Li金属 等)やリチウムイオン電池に関する研究・開発経験(材料開発、セル設計、性能評価、構造解析等) ・計算科学(MI、機械学習、モデリング、シミュレーション等)の活用経験
本田技術研究所は、本田技研工業(株)の研究・開発部門が分離・独立した会社で、「未知の世界の開拓を通じた新価値創造」を目的に、新たなモビリティやロボティクス、エネルギーなど、新価値商品・技術の研究開発を行っています。 ☆先進技術研究所: