【DIC】インクジェットインク用水系バインダー樹脂開発担当者_202
550~700万
DIC株式会社
埼玉県伊奈町, 埼玉県伊奈町
550~700万
DIC株式会社
埼玉県伊奈町, 埼玉県伊奈町
化学製品開発
その他化学
高分子化学/高分子素材研究開発
■インクジェットインク用水系ウレタン樹脂の設計・合成・物性評価 ■合成樹脂サンプルを用いたインク配合・性能評価・結果解析 ■顧客に対して、インク性能向上に寄与可能なバインダーの提案
【必須】 ■ポリマー合成、特にウレタン樹脂の設計・合成・性状値評価の経験 ■TOEIC 500点以上 【歓迎】 ■顔料分散樹脂に関する設計・開発経験 ■TOEIC 600点以上
大学院(博士)、大学院(修士)、大学院(MBA/MOT)
正社員
無
有 試用期間月数: 3ヶ月
550万円〜700万円
休憩60分
08:30〜17:00
有
125日
週休2日制 年次有休休暇 慶弔休暇 他
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
当面無
埼玉県伊奈町
埼玉県伊奈町
〜2回
<プライム市場/1908年の創業から100年を越える伝統ある化学メーカー> 印刷インキ、印刷関連機器・材料、有機顔料、記録材料、液晶材料、電子情報材料、合成樹脂、ポリマ添加剤、合成樹脂コンパウンド・着色剤、石化関連製品、粘着製品、プラスチ
最終更新日:
500~700万
・現在開発中の新膜の試作および量産立ち上げをご担当いただきます。 「生産プロセス開発エンジニア」、「製造プロセスエンジニア」として勤務頂きます。 ・併せて製膜工程や合成重合工程におけるプロセス改善、品質管理も担っていただく予定です。 ・数年内の量産化を見据えており、製膜設備や合成重合設備の改善および、生産工程フロー構築、課題解決にも携わっていただけたらと考えます。
【必須(MUST)】 ・化学系知見と職務経験が有り、化学系専攻出身の方。目安の職務経験3年以上。 有機化学系の出身であれば尚可。 【歓迎(WANT)】 ・化学メーカー・素材メーカーでの量産管理、製品立ち上げのご経験。 ・中間財、BtoB業界(素材、化学、材料)での知識 経験があると尚可。 ・製膜製造、フィルム製造のご経験。
世界に12の開発・生産拠点を有するグローバルカンパニーとして、主にエンジニアリングプラスチックにおける製品開発から組立・評価まで一貫生産体制を確立しています。
535~825万
カーボンニュートラル、ライフサイエンスなどの分野における新規材料開発、特に有機化学・無機化学の知見を駆使した新規機能性材料の創出や機能性有機分子変換触媒の開発に従事いただきます。将来的には、新規テーマ探索、研究開発企画やマネージメントなどのキャリアパスを目指していただくことが可能です。 <主な業務> ・研究開発業務(化学合成業務・各種分析機器を用いた解析) ・特許化・成果発表のための資料作成、国内・海外顧客への紹介、学会参加などの対外発信業務 ・新規テーマ探索活動 【業務の面白み/魅力】 無機化学、有機化学の技術を融合し、世に貢献できるマテリアル開発を行っています。業務も多岐にわたっており、新規材料探索、分子設計・変換、ラボ合成、スケールアッププロセス検討、等に関する研究開発を実施しています。未来材料の創出にトコトン取り組める職場です 【配属先ミッション】 5年後、10年後を見据えた新規事業創出活動を行っており、創造的な研究開発により、将来の中核となる新規商品・事業を生み出すことをミッションとしています。 キャリアステップイメージ 初任地は埼玉県上尾市の総合研究所に配属となります。 将来的には研究開発だけでなく、ご自身の希望・適性に併せて、企画やマネジメントなど様々なキャリアの可能性がございます。
【必須】 ・化学の基礎的な専門知識 ・化学に関する研究開発に従事した経験 ・有機化学、有機金属化学、錯体化学、触媒化学に関する何れかの分野に関する知識 【歓迎】 ・語学(英語):メール対応/文書・マニュアル読解/電話での会話/TOEIC 600点
■機能材料・電子材料の製造・販売 ■非鉄金属製錬、資源開発、貴金属リサイクル、素材関連事業、自動車用機能部品の製造・販売 等 【売上】 (連結)6333億460万円 【従業員】連結11881名 単体 2139名 ※三井金属は男女共同参画を推進しています。
550~800万
製品開発三部に所属し、人工血管やステント関連品の開発業務全般をご担当いただきます。 開発業務は製品の一部分の設計ではなく、新規製品の構想から設計、試作、量産移管までを一貫して担当していただきます。 そのため業務の範囲としては、営業担当者に同行してドクターへのヒアリングから製品の設計業務、試作品の評価・検証など幅広く対応していただきます。 また上市品の改良や、海外輸出に向けた再設計を行う業務もあります。 【当社の魅力】 当社は、循環器内科・心臓血管外科領域を中心に医療機器を提供する独立系の商社でありメーカーです。 メーカーと商社の両機能を追究し、国内外の医療現場に最新最適な選択肢を提供し、高付加価値を生み出すことを経営ビジョンに掲げています。 国内に48の営業拠点を構える他、国内外に4つの工場があります。
【必須】下記いずれかの経験 ・化学もしくは金属バックグラウンド研究開発の経験(業界不問) ・医療機器開発の経験(バックグラウンド不問) 【歓迎】 ・工程設計の経験があること ・ISO13485、ISO9001についての理解があること ・ビジネスでの英語利用に抵抗がないこと ・医療機器の開発経験があること ・低侵襲治療(インターベーション)、人工血管もしくはステントグラフトの知見があること
【取扱分野】 ■EP/アブレーション(不整脈検査・治療用の電極カテーテル等) ■心臓血管外科・血管外科(人工血管・ステント等) ■リズムデバイス(心臓ペースメーカー等) ■インターベンション(心筋梗塞等の治療用ステント、カテーテル等)
400~700万
プライム市場上場大手化学素材メーカーの当社にて、分析技術者(有機合成技術者)として最先端向け半導体材料の高純度分析をお任せします。 具体的には下記業務をご担当いただきます。 ■微量不純金属分析およびICP-MS等を用いた各種機器分析(0.1 ppb → 0.01 ppb レベルの下限値低減) ■品質管理 ■有機金属錯体の合成 先端向け開発案件の増加に伴い、品質管理項目の高度化や不純物解析の増加など、チャレンジングなテーマが多く、技術者として大きく成長できる環境です。 【担当製品について】 主に先端リソグラフィ材料をご担当いただきます。 同社では先端リソグラフィ工程で使用されるフォトレジスト向け光酸発生剤などの開発に取り組んでいます。微細化進行によるEUV露光向けフォトレジストの需要増加を見据え、最先端設備の導入や品質管理能力の増強など、設備投資にも力を入れています。メモリ半導体向けだけでなく、ロジック半導体向けへと領域拡大を推し進め、世界トップの半導体材料メーカーを目指します。 【採用背景】 半導体プロセス材料における品質要求が高度化する中、とりわけ光酸発生剤(PAG)では次世代対応に向けた極めて厳格な品質管理が求められています。 先端向け開発案件の増加に伴い、品質管理項目の高度化や微量不純物解析の対応など、業務の専門性は一層高まっているため、既存体制を引き継ぎながらも、より高度な品質水準を支えていただける方を募集しています。 【本ポジションの魅力】 半導体材料×高純度分析という高度専門領域のスキルが身につきます。 最先端の半導体プロセス開発に直接関わることができます。 新研究所の落ち着いた環境で業務に集中しやすく、残業も非常に少ないのでメリハリつけて働けます。 【半導体材料開発研究所】 最先端の半導体用ALD/CVD材料など、世界的な技術で電子デバイスの微細化・高速化へスピーディに対応する研究所です。微細加工、超精密回路に対応した加工薬液や、独自製品を活かした銅ペースト、実装樹脂材料の開発にも注力しています。韓国にあるADEKA KOREA CORP. R&Dセンターと連携を図り、現地に密着した研究開発、テクニカルサポートを進めています。 <主な研究内容> ・ALD材料 ・先端リソグラフィ材料 ・半導体後工程向け材料 【半導体材料事業について】 1980年代に、当時の日本国内の半導体メーカーへ同社の祖業である電解事業から得られた塩素を高純度化しエッチングガスとして提供したことが、同社の半導体材料ビジネスの始まりです。以降、主に半導体の前工程で使用される材料で競争力を有する製品を有しており、特に同社が世界で圧倒的なシェアを握るのが、先端DRAM(半導体メモリーの一種)の微細化に欠かせない「高誘電材料」です。半導体製造プロセスの前工程(シリコンウエハーに回路をつくる工程)において原子レベルの極めて薄い膜を形成する材料で、情報の記憶・処理を担うキーマテリアルで、現在、世界シェアはトップ(約40%)、先端(16ナノメートル以下)向けでは50%超を占めています。
【必須】機器分析の取り扱いおよび品質管理に関する専門知識を有する方 ■各種機器分析のおよび知識がある(特に半導体材料に求められる微量不純金属分析や品質管理) ■有機合成もしくは有機金属錯体の専門知識を有するおよび合成、評価スキルがある 【歓迎】 ■語学力(英語)を有する ■ユーザーワークの経験があり、コミュニケーション能力が高い
ADEKAグループは「化学品」と「食品」という2つのコアビジネスを基盤に、高い技術力と確かな品質力で、独自性のある製品を幅広く提供しています。長年培ってきた数々の基盤技術、先端技術を融合させることで、豊かな未来を創造していきます。ADEKAグループの事業は「衣・食・住」に関わる人々の暮らし、社会に大きく貢献するものでありたいと考えています。
550~800万
製品開発三部に所属し、人工血管やステント関連品の開発業務全般をご担当いただきます。 開発業務は製品の一部分の設計ではなく、新規製品の構想から設計、試作、量産移管までを一貫して担当していただきます。 そのため業務の範囲としては、営業担当者に同行してドクターへのヒアリングから製品の設計業務、試作品の評価・検証など幅広く対応していただきます。 また上市品の改良や、海外輸出に向けた再設計を行う業務もあります。 【当社の魅力】 当社は、循環器内科・心臓血管外科領域を中心に医療機器を提供する独立系の商社でありメーカーです。 メーカーと商社の両機能を追究し、国内外の医療現場に最新最適な選択肢を提供し、高付加価値を生み出すことを経営ビジョンに掲げています。 国内に48の営業拠点を構える他、国内外に4つの工場があります。
【必須】 ・理工系出身(化学もしくは金属バックグラウンド) ・研究開発の経験 【歓迎】 ・工程設計の経験があること ・ISO13485、ISO9001についての理解があること ・ビジネスでの英語利用に抵抗がないこと ・医療機器の開発経験があること ・低侵襲治療(インターベーション)、人工血管もしくはステントグラフトの知見があること
【取扱分野】 ■EP/アブレーション(不整脈検査・治療用の電極カテーテル等) ■心臓血管外科・血管外科(人工血管・ステント等) ■リズムデバイス(心臓ペースメーカー等) ■インターベンション(心筋梗塞等の治療用ステント、カテーテル等) 【事業所】営業拠点48ヶ所、羽田ロジスティックスセンター、関西ロジスティックスセンター、研究開発統括部、戸田ファクトリー、小山ファクトリー、市原ファクトリー、天王洲ACCADEMIA(研修センター) 連結1205名 単体984名(2
685~825万
電子材料用の樹脂開発※の技術者として、開発テーマのテーマリーダーを担当して頂きます。 開発業務の大まかな流れは、ラボ開発⇒スケールアップ試作⇒実製造部門への移管となり、開発品の製品化までの一連の流れに開発者としての裁量権を持って携わることができます。 ■具体的な業務内容 ・樹脂の処方設計と評価解析 ・複合体(銅箔+樹脂等)の構成設計と作製 ・開発品の知財化 ・スケールアップ試作の工程設計と試作検証 ※樹脂開発:当社銅箔の製品群の中に「樹脂付銅箔」という形態があり、これに向けた樹脂の開発がメインとなります。 ■その他 顧客への開発品の技術的な説明やスケールアップ試作、製造移管等で国内外出張が発生する場合があります。(年数回程度) 【業務の面白み/魅力】 知識、技能、センスといった自身の才覚を開発品として体現できる事、そしてそれが製品として世の中に生み出されてゆく様子を見れる事にやり甲斐と面白味が感じられる仕事だと思います。また、AIや情報インフラといった社会の先端技術に関わる業界である事も魅力の1つです。 キャリアステップイメージ 開発業務の経験を積んで頂き、技術系管理職へのステップアップを想定しています。また、樹脂開発業務に必要な評価解析技術は、樹脂に留まらず材料評価系の業務には必要である為、評価技術者として研究所や品質保証課等への転属の可能性も考えられます。
【必須】 ・有機化学(主として熱硬化性樹脂や高分子)の知識 ・熱硬化性樹脂もしくは熱可塑性樹脂の技術者としての経験 ・語学(英語):TOEIC 600点 【歓迎】 表面処理の知識、分散混錬の技能経験、コーティングの技能経験、CCLメーカー等での電子材料の開発経験、分析機器の取り扱い経験、特許出願の経験 語学(英語):メール対応/文書・マニュアル読解/電話での会話/商談経験/駐在経験
-
535~825万
イオン感応膜を用いたアンモニアセンサの開発に取り組んで頂きます。特にイオン感応膜部の改良(応答性、耐久性など)に取り組んで頂きます。必要に応じ、大学や企業との共同研究、関連学会やコンソーシアムへ参加します。また、研究成果を学会や論文などで発表することもあります。 入社後は既存テーマの実験計画、解析、結果まとめ、報告が中心になりますが、数年後には自ら研究テーマを提案し、リーダーとしてチームを引っ張っていくことを期待しています。 【業務の面白み/魅力】 自ら開発した材料やデバイスを顧客に提案し、顧客やパートナー企業と協働して開発を行いながら、社会のニーズに応える新しい商品を創出します。 三井金属のコア技術「トコトン材質を変える。トコトン形を変える。」を深化させ、10年後当社の核となる大きな事業の創出を目指しています。 また、近年では「次世代エレクトロニクス」、「環境エネルギー」、「ライフサイエンス」領域における地球規模の課題解決に取り組み、大きな社会問題に貢献できます。 キャリアステップイメージ 初任地は埼玉県上尾市の総合研究所に配属となります。 将来的には研究開発だけでなく、ご自身の希望・適性に併せて企画やマネジメントなど様々なキャリアの可能性がございます。
【必須】 ・有機高分子化学の研究開発経験があり、イオン感応膜に関する知見を有する方 【歓迎】 ・センサ若しくはイオン感応膜に関する研究開発経験を有する方 ・語学(英語):メール対応/文書・マニュアル読解/電話での会話/TOEIC 600点
-
500~1100万
■業務内容: ・同社事業分野での特許網構築に向けた出願・権利化業務(発明発掘、自身での特許執筆や技術部員の執筆サポート、OA対応など) ・知財戦略の策定・実行サポート ・特許調査および分析(先行技術調査、クリアランス業務など) ・特許事務所、社外弁理士との連携 ・権利行使をはじめとした知財権活用業務 ・社内各部門への知財教育・啓蒙活動 ∟製品ごとに切り分けて業務にあたっており、執筆のサポートから調査分析・弁理士との連携迄一連の業務を担当いただきます。 特許実務をスペシャリストとして極めたい方や、開発業務からキャリアチェンジを叶えたい方も歓迎です!
■必須要件:以下いずれか必須 《職種未経験歓迎》 ・開発職のご経験の中で特許の執筆等のご経験をお持ちの方 ・特許実務のご経験をお持ちの方 ■歓迎要件: ・特許関連の資格を有する方(弁理士、知的財産管理技能士など) ・海外特許(特にアジア、欧米)を実務で扱った経験がある方
-
590~1090万
【募集の背景】 Hondaは、2050年までに、すべての製品および企業活動を通じてカーボンニュートラルを実現することを目指し、二輪・四輪・パワープロダクツ・航空機・船外機など、あらゆるモビリティ製品の電動化に取り組んでいます。四輪領域では、2030年までにグローバルで30機種のEVを展開し、年間200万台超の生産体制構築を計画しています。中でも本田技術研究所では、次世代バッテリー(全固体電池・半固体電池など)やリチウムイオンバッテリー、バッテリーパックの研究開発を、車載用途にとどまらず多様なモビリティへの応用を見据えて推進しており、先行・先進開発を担う組織としての役割を果たしています。モビリティの未来を支える革新的な電動パワーユニットの実現に向けて、私たちと共に新たな価値を創出していきませんか。 【具体的には】 ■次世代バッテリー(全固体電池、半固体電池など)に関する研究開発 ※ご経験・スキル・志向に応じて詳細な業務を決定します。 ●計算科学(データサイエンス)領域 ・電池材料・セル挙動のモデリング、シミュレーション ・マテリアルズインフォマティクス(MI)、機械学習を活用した材料探索・特性予測 ・実験データと連携したモデル構築、最適化手法の開発 ●材料開発領域 ・電極・電解質・セパレータ・添加剤など新材料の設計・開発 ・材料構造設計とシミュレーション結果のフィードバックによる開発効率化 ・プロセス開発・評価技術部門との協働による新規材料の実装検討 ※専門性や適性、会社ニーズを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【業務の魅力】 Hondaは2040年にZEV(Zero Emission Vehicle)100%というチャレンジングな目標を掲げ、モビリティ全体の電動化と、それを支える次世代電池の研究開発を加速させています。次世代バッテリーは四輪に限らず、二輪・パワープロダクツ・新モビリティなど、Hondaが展開するあらゆる製品群に搭載される重要技術です。また、Hondaでは材料開発から量産プロセス、リユース・リサイクルまでを社内で一貫して推進しており、材料起点で上流から下流まで関われる開発環境も大きな魅力です。電池そのものをつくるだけでなく、モビリティに適用し社会に価値として届けられるのがHondaの電池開発の特長です。カーボンニュートラルの実現、モビリティの進化、新たな素材技術の社会実装を共に切り拓いていきましょう。 【現場社員の声】 29歳(キャリア入社2年目、電池メーカー出身) 「自分が本当にやりたいことができる会社に入社したいと思い、転職活動を始めました。 前職では、車載用リチウムイオン電池の品質管理を担当しておりましたが、日々働く中でリチウムイオン電池の材料開発に挑戦したいという想いが強くなってゆきました。 転職活動を進める中で、ボトムアップ文化であるHondaなら「高容量・高出力・長寿命なリチウムイオン電池の材料開発をする」という私の夢を叶えられると思い、入社を決めました。入社時は先輩に指導頂きながら、材料開発の進め方を学び、約2年後の現在では自ら検討したい材料選定を行い、材料開発についてチームを巻き込みながら主体的に推進しています。チャレンジする場を自ら開拓することができる、私はそれがHondaの一番の魅力だと感じています。」 【職種の変更の範囲】当社業務の全般
※以下いずれかのご経験をお持ちの方 ・電気化学・材料科学など電池関連の基礎知識/実務経験 ・次世代電池(全固体・半固体・Li金属 等)やリチウムイオン電池に関する研究・開発経験(材料開発、セル設計、性能評価、構造解析等) ・計算科学(MI、機械学習、モデリング、シミュレーション等)の活用経験
本田技術研究所は、本田技研工業(株)の研究・開発部門が分離・独立した会社で、「未知の世界の開拓を通じた新価値創造」を目的に、新たなモビリティやロボティクス、エネルギーなど、新価値商品・技術の研究開発を行っています。 ☆先進技術研究所:
600~1090万
二酸化炭素からカーボンニュートラル燃料への合成に向けたFT合成用の触媒の研究開発をお任せいたします。 【具体的には】※ご経験に応じて以下の業務をお任せいたします。 ・触媒の材料探索 ・触媒材料の試作/合成 ・触媒の性能評価 ・触媒材料の分析業務(機器分析) ・触媒反応で合成した燃料の分析業務 ・共同開発先(メーカ様や研究機関)との仕様すり合わせ ※以上の探索/試作/評価/分析業務のサイクルを回し、高性能な燃料合成触媒材料の研究開発を推進いただきます。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 SAFとは:既存ジェット燃料との混合や置き換えによってCO2排出量を化石燃料に対して大幅に減らすことが期待されている次世代燃料です。 ★触媒の研究開発のポイントは大きく2つ。 1つ目は、CO2の変換ロスをいかに少なく抑えられるか。材料として投入したCO2を余すことなく反応させ、効率よく燃料に変換すること。 2つ目は、どれだけジェット燃料の組成に近づけられるかです。SAFを含むジェット燃料は、主に炭素数が8~16程度の炭化水素で構成されており、e-fuelでも同じ炭素数を実現しなければなりません。研究中の触媒は、CO2と水素を掛け合わせ、炭素数が1であるCO2をジェット燃料の組成に近づけるためのもの。この触媒をどうやって実用化していくのかが、大きな挑戦です。 【募集の背景】 Hondaは、この地球上で人々が持続的に生活していくため、「環境負荷ゼロ」の循環型社会の実現をめざし、これまでの「Triple ZERO」を超えた、より高い取り組み目標を掲げます。「カーボンニュートラル」「クリーンエネルギー」「リソースサーキュレーション 」、 こ の3つを1つのコンセプトにまとめた「Triple Action to ZERO」を中心にして、取り組みます。この取り組みによって、可能な限り地球資源の消費を抑制し、環境負荷のない社会を目指す中で持続可能な航空燃料(SAF)の研究開発に共に挑戦する仲間を募集しています。 【キャリア入社する方々へのメッセージ】 ・昨今注目度が集まるSAF開発業務であり、HondaはHondaJetをはじめとした航空事業も有していることから、社内の航空エンジン開発部門や燃料規格制定活動部隊と連携した総合的な開発経験を得ることができます。 【募集の背景】 家でもオフィスでも、今、私たちが日常で使うエネルギーの中心は「電気」です。 一人ひとりにエネルギーと元気を届けたい。その想いからHondaは「モビリティと暮らしをつなぐ」価値、そして、「新たなエネルギーサービス」を考えています。 クリーンエネルギーを、効率よく使える。いつでも、どこでも、暮らしにつながる。そこから私たちの生活の可能性が拡がっていきます。 そんな中で今回は、再生可能エネルギーの創出や活用を実現するため、社内外から様々な英知を結集しております。基礎研究領域からさらなる技術イノベーションを巻き起こし、これまでにない新しいHondaを一緒につくりあげましょう。 【職場環境・風土】 「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任され
【必須】※いずれかのご経験をお持ちの方 ●触媒(無機・有機)の研究開発もしくは評価・解析経験 【歓迎】 ●化学工学、触媒化学、有機合成の知識 ●燃料合成の触媒の研究開発 ●燃料合成プラントへの触媒量産開発スキル・経験
本田技術研究所は、本田技研工業(株)の研究・開発部門が分離・独立した会社で、「未知の世界の開拓を通じた新価値創造」を目的に、新たなモビリティやロボティクス、エネルギーなど、新価値商品・技術の研究開発を行っています。 ☆先進技術研究所: