44696-1【有機合成(開発部)】DNA×機能性タンパク質で高付加価値素材を創出する企業
400~550万
企業名非公開
大阪府吹田市
400~550万
企業名非公開
大阪府吹田市
創薬研究
低分子化学/低分子素材研究開発
高分子化学/高分子素材研究開発
DNAを「遺伝情報の担体」ではなく「設計可能な有機素材」として再定義し、その化学的特性を活かした高機能バイオマテリアルの開発・製造に携わっていただきます。 【具体的には】 当社が展開するDNA有機素材プロジェクトにおいて、外部委託している素材合成の一部を内製化し、研究から製造スケールまでのプロセス構築をお任せします。 ■文献や共同研究先大学の知見をもとにした合成ルート設計・実験・スケールアップ ■構造修飾や分子接続技術を用いた素材開発・評価 ■研究方針の検討、技術課題の解決、製造条件の最適化 ※扱う化合物や構造の詳細は非公開ですが、DNAを基盤とした有機合成・分子設計が中心領域です。 ※有機合成の基礎知識を活かして、先端バイオ素材の実用化を支えるポジションです。 【同社の技術】 当社は、DNAの分子構造や化学的結合特性を素材開発に応用し、医薬品、再生医療、診断、研究試薬など多様な分野に展開可能な応答性機能性分子を開発しています。 核酸化学と有機合成の知見を融合し、従来にない分子設計を社会実装へとつなげます。 ◆ADC(抗体薬物複合体)開発の効率化・多機能化を実現。構造予測・設計期間短縮・高純度精製による製造コスト削減が可能。 ◆複数薬物搭載、血液脳関門透過性付加、半減期延長などの機能拡張が自在で、多重特異性抗体や既存抗体改良にも応用可能。 ◆光による異種細胞間接着制御技術を活用し、細胞比率均一化や立体構造精密制御が可能なスフェロイド/オルガノイドの開発も推進。 ◆酵素不使用の核酸検出技術を用いた迅速・低コスト診断ツールの開発を進め、がん・中枢神経疾患・再生医療・診断まで幅広く対応が可能。 【会社について】 ■DNAを単なる遺伝情報の媒体としてではなく、「有機素材」としての新たな可能性に着目し、先端的な素材開発・応用研究を行う大学発スタートアップです。DNAの化学的・構造的特性を活かし、医療・診断・バイオマテリアル分野などへの応用を見据えた革新的な技術・製品の研究開発を進めています。特に、DNAを用いた機能性タンパク質の修飾技術など、従来にないアプローチによって、新たな素材・医薬品開発の可能性を切り拓いています。
【必須】 ■化学系の修士卒以上 ■論文等などを参考にして、有機素材供給の内製化をはかるため、有機合成を行った経験の技術者 ※共同研究先の大学教授による助言があるため、有機合成に対する深い知識がなくとも、その経験があれば良い
大学院(博士)、大学院(法科)、6年制大学、大学院(その他専門職)、大学院(修士)、大学院(MBA/MOT)
正社員
無
有 試用期間月数: 3ヶ月
400万円〜550万円
全額支給
08時間00分 休憩60分
09:00〜18:00
有
120日 内訳:土曜 日曜 祝日
土日祝、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、年間休日120日 他
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
※試用期間3ヶ月間は、契約社員となり、試用期間明けてから正社員雇用となります。
無
大阪府吹田市
屋内全面禁煙
無
1名
2回〜2回
大阪府吹田市
DNA×機能性タンパク質で、新たな高付加価値素材を開発する先進ベンチャー ■機能性タンパク質に対するDNA修飾を加える有機材料開発、病理診断薬や人工抗体の開発
非公開
最終更新日:
500~700万
【業務内容】 同社の研究開発本部は、時代のニーズに合わせて開発テーマを見極め、タイムリーな新製品の上市や自社製品の品質向上のために新規テーマ探索と研究開発に取組んでいます。 配属先となるR&D推進部にて、市場調査から有機または無機の新規テーマを探索、実験・分析・検証、開発部門テーマのステージアップ推進を軸に活動いただきます。社外との連携も重要であることから産官学共同研究の芽を見つける役割も担っていただきます。 ※これまでの学術専攻や経験・知見をもとに有機または無機何れかのチームへ配属となります。 【具体的には】 ・情報収集・協業による新規開発案件の可能性検討を目的とした学会・研究会・大学・スタートアップ企業などへの出席・出張・プレゼン実施 ・有望な有機または無機材料の合成による実現可能性の検証 ・市場調査による新規テーマ事業化可能性の検証 ・自身による測定または評価解析グループとの連携による分析評価 ・分析結果を踏まえた考察をもとにした報告書の作成 ・利益が出るテーマかを検証するための原価計算 ・有機・無機材料開発品の工場移管のための技術・製造支援 ・量産設備の運転指導 ・製造・技術マニュアルなどの文書作成 ・品質安定化のための製造条件最適化 ・製品検定・品質管理 ・社内外関連部署との連携など
【必須】 ■有機または無機に関する研究開発経験 【歓迎】 ・マネジメント経験 ・右記資格:危険物取扱者、有機溶剤作業主任者
酸化チタン・バリウム・ストロンチウム製品・亜鉛製品・樹脂添加剤・触媒製品・電子材料・化粧品材料・有機硫黄化合物などの製造・販売
600~1100万
<部署のミッション> ICT&モビリティソリューション研究所での、DXを推進するポジションです。液晶・有機EL向け光学機能性フィルム、カラーレジスト、フォトレジスト、化合物半導体材料など、多様なテーマが並走する研究環境において、データとデジタル技術を軸に「研究の再現性・スピード・品質」を高める仕組みを構築します。研究所内の推進体制と共通基盤を整備し、開発グループと協働しながら各テーマの課題解決に伴走。顧客ニーズに即応し、高機能・高付加価値製品をタイムリーに届ける研究開発力の強化に貢献していただきます。 <部署のミッションにおけるポジションの位置づけ> 実務担当者として、個々の課題対策検討、所内施策の提案にあたる。 <募集の背景> 化学系研究開発領域では、AI・データ解析・ロボティクス等のデジタル技術活用が急速に進展しています。一方で当研究所では、技術展開・実装の面でさらなる加速が必要な状況です。 デジタル活用を本格的に推進するためには、化学・材料などのドメイン知識を踏まえつつ、課題解決に最適なデジタル技術を選定し、現場実装までリードできる人材の強化が急務となっています。 外部で培われた知見・成功事例を取り込み、当研究所におけるデジタル活用を次のステージへ引き上げることを目的に、経験者採用を実施します。 <職務内容> ICT&モビリティソリューション研究所 技術室(春日出)に於いて以下の業務を担当いただきます。 ・デジタル技術(※)を活用した開発課題解決の支援 ※機械学習/統計解析(MI)、画像解析、計算科学(第一原理計算/分子動力学/力学シミュレーション)など ・化学分野でのデジタル技術活用に関する先進技術の調査と導入検討 <仕事のやりがい> 製品開発研究員が顧客と協業しながら進める研究開発を、DXの観点から横断的に支え、加速させるポジションです。AI・データ解析・ロボティクス等のデジタル技術を、化学・材料のドメイン知識と組み合わせることで、研究テーマの課題設定から実験計画、データ取得・解析、ナレッジ化までの一連のプロセスを高度化します。研究員や関連部門と伴走しながら、現場で「使える仕組み」として定着させ、開発スピード向上、品質・再現性の強化、意思決定の迅速化といった形で、製品を世の中に届ける取り組みに貢献できる点が大きなやりがいです。 <キャリアパス(例)> ・当研究所の開発グループに異動し、テーマを推進する実務者・リーダー ・当研究所にとどまらず、デジタル活用推進を進める部署の実務者・リーダー
【必須(MUST)】 ◆業務経験 ・デジタル技術、特にMIを活用して材料分野での製品開発に取り組んだ経験 ・Python等のプログラミング言語で自らコードをかけるスキル ◆人物像 ・研究者同士の協働を前提に、相手の専門性や立場を尊重しながら円滑に連携できる方 ◆学歴:理系学士卒以上 【歓迎(WANT)】 ◆業務経験 ・計算科学を習得されている方(企業実務、または大学院博士課程の経験) ・本ポジションと近似のミッションを持つ部署での業務経験がある方 ◆人物像 ・新たな分野・技術に対する好奇心・挑戦心がある方 【条件・諸制度】
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500~780万
東芝デジタルソリューションズと共同開発した量子関連技術SQBM+を活用し、従来の手法では困難であった「アロステリックサイト」を標的とした革新的な創薬に計算科学の観点から携わっていただきます。 ・当社独自技術を用いたアロステリックサイト予測及びタンパク質表面の創薬ポケット探索 ・Schorodinger社「Maestro」等を用いたin silicoスクリーニングやタンパク質ー低分子相互作用解析 ・自社プログラムの改良および新規アルゴリズムの検討 ・Wet研究者と連携し、自社創薬研究の方針決定をサポート
【必須】・製薬企業またはバイオベンチャーでの計算創薬の実務経験 ・ドッキングシミュレーションやバーチャルスクリーニングの経験 ・Pythonを用いたスクリプト作成、データ解析経験 【歓迎】・低分子創薬におけるタンパク質ー低分子相互作用の解析経験 ・Schrodinger社「Maestro」等の分子モデリング・解析ソフトの使用経験 ・低分子創薬におけるハイスループットスクリーニング(HTS)の経験 ・MDシミュレーションの経験 ・WET研究の実績をベースに、計算科学への強い関心と学習意欲をお持ちの方 ・未知の技術領域(量子関連技術×創薬)に対し、高い探究心を持てる方
・ネオセルフ理論に基づく検査創薬事業 ・生体情報解析技術に基づく創薬・創薬支援事業
600~760万
医薬品・化粧品・電子材料等の多岐にわたる分野で、同社の成長を牽引する機能性高分子材料の次世代研究開発および新規用途開発を通じ、社会へ「役に立つ」価値を創出する研究開発・即戦力採用のミッションです。 ■機能性高分子材料の研究開発(有機重合、製造立ち合い、既存品の改良)■新製品の上市に向けた新規用途開発の推進■市場調査および有望物質の探索、企画立案■サプライヤーとの情報交換、技術協力 メーカー機能と商社機能を併せ持つ強みを活かし、顧客ニーズをダイレクトに製品へ反映できる環境です。自身が手掛けた素材が世の中のあらゆる場面で貢献する実感を得られる、裁量の大きなポジションです。
【必須】■有機化合物(高分子)の重合経験があること(3年以上目安)■法規制(化審法、安衛法等)に関する知識を有していること 【歓迎】■フィルム、樹脂の研究開発から上市までのご経験 【魅力・やりがい】メーカーの技術力と商社の情報力を併せ持ち、食品から化学品まで幅広い領域で価値を提供。自身の研究が多種多様な最終製品に採用される手応えは格別です。また、年休127日、住宅手当やカフェテリアプランなど、生活を支える福利厚生が極めて充実。残業も少なく、研究に没頭しながらも私生活を大切にできる環境です。即戦力として、あなたの知見を1万品目の製品へ活かしませんか。
食品素材・食品添加物、医薬品原料、化粧品原料、コーティング材料、工業薬品、電子薬剤、その他の製品の製造、加工、売買および輸出入
1000~1500万
1. 研究開発戦略・マネジメント ●全社研究開発戦略の立案および実行、複数パイプライン(臨床後期・初期開発)の進捗管理・優先順位付け、研究開発予算・リソース配分の最適化 ●社内研究開発チームおよび外部委託先(CDMO、CRO、コンサル各社等)の統括 2. パイプラインマネジメント ●腫瘍溶解性ウイルスタイプ1:第Ⅲ相臨床試験の推進・管理、適応症拡大のための第Ⅱ相試験の戦略立案・実施、臨床データの解釈、開発方針への反映 ●腫瘍溶解性ウイルスタイプ2:治験薬製造(CSO・外部コンサルと連携のうえ、CDMO管理、品質・供給戦略)、非臨床試験の計画・実行、国内・海外第Ⅰ相臨床試験の準備(治験 計画、規制対応を含む) 3. CSO(最高科学責任者)との連携 ●CSOと連携した新規研究テーマの推進、基礎研究成果の開発パイプラインへの橋渡し、アカデミアとの共同研究・知財戦略への関与 4. 規制・対外対応 ●規制当局対応(治験関連の科学的・技術的対応)、国内外製薬企業とのアライアンス、投資家対応における技術・開発面での質疑応答、社外プレゼンテーション用資料の作成
・製薬企業またはバイオテック企業における20年以上の研究開発業務の実務経験 ・トランスレーショナル・リサーチに関する実務経験 ・非臨床試験、治験薬製造、CRO/CDMOマネジメント、等に関する実務経験 ・部門横断的なプロジェクトマネジメント能力 ・日本語での高度なコミュニケーション能力 ・ビジネスレベルの英語力(サイエンスのプレゼンの作成ができ、海外のライセンス候補先やCDMO、CRO等と対等に交渉・ハンドリングできる英語力) ・職務経験 要 20 年以上 ・業界経験 要
☆治療用ウイルスを用いた遺伝子治療 医薬品、診断薬、動物用医薬品の研究開発及び仕入・製造・販売・輸出入 医薬品、診断薬、動物用医薬品の研究開発、臨床応用に対する総合的支援及びコンサルタント事業
500~1000万
【職務内容】 製剤/モダリティ技術を活用したがん創薬研究の推進 ・DDS/モダリティ技術開発 ・製剤適性を考慮した化合物スクリーニング ・プレフォーミュレーション研究、物性評価 ・研究テーマ推進 【この仕事の魅力】 化学・薬理・薬物動態・CMCなど多様な分野の研究員と連携しながら、創薬の上流から下流まで一貫して関わることができます。製剤技術を核に、他分野の知見を融合させてテーマを推進し、革新的な製剤設計やDDS/モダリティ技術の創出に挑戦できる環境です。またテーマリーダーとして主体的に活躍できるだけでなく、新しい研究テーマを自ら発案し、創薬の未来を切り拓くチャンスがあります。多様な専門性を結集し、アイデアを形にする醍醐味を存分に味わえるポジションです。 挑戦を歓迎する風土のなか、意欲的に新しい課題に取り組む研究者が多く、互いを尊重しながら活発な意見交換や議論を行い、チームで協力しながら日々研究を進めています。
【必須(MUST)】 ・モダリティ・DDSに関する研究経験 (企業・国内外のアカデミアを問わない) 【歓迎(WANT)】 ・研究テーマ企画・立案・リーダー経験 ・英語力(メールや資料の作成、海外子会社・研究者とのコミュニケーションを行えるレベル) ・製剤技術や物性評価を通じた初期創薬研究の経験
精神神経領域およびがん領域を重点疾患領域とし、医薬品、再生・細胞医薬等による多様なアプローチで人々の健康で豊かな生活に貢献を目的としている企業。 創薬研究含むファーマ事業基盤を持つ国内と最⼤市場である米国に重点を置き事業展開している。
600~1000万
研究開発段階にある再生医療等製品(特に細胞加工製品)のCMC研究および製品化研究 ・製剤化検討(剤型設計、保存法の開発) ・投与デバイス開発 ・製法検討(主に下流工程) ・その他周辺技術(製造機器、容器施栓系、輸送法等)の開発 ・治験施設への調製手技移転 ・日米における治験届・承認申請/IND・BLA業務 上記に限らず、細胞加工製品の開発において初期から後期まで幅広い分野で活躍いただきます。 【この仕事の魅力】 ■仕事の魅力 新たな医療ソリューションの社会実装・事業拡大の最中にある革新的な再生医療等製品の開発においては、CMCの貢献できる範囲は広く、意欲さえあれば、セクションの垣根を越えて、未知の領域に幅広く挑戦していただくことができます。また米国子会社や海外医療機関との連携によるグローバル開発を進めており、国際感覚やダイバーシティを感じることができる環境です。 ■入社後のキャリアパス 業務に必要な専門知識を磨いて頂くため、国内外の学会や研修に積極的に参加することを奨励しています。また海外子会社と協働して医薬品の研究開発を効率的に進め、且つグローバルな視点で考動できる人材を育成するために、海外子会社への短期或いは長期派遣の機会もつくっています。更に、立候補制による海外留学公募制度や他部門への短期派遣制度を設けています。これらに限らず、自ら挑戦する人には様々な成長の機会を提供しています。 長期的なキャリアパスとしては、専門性をより高め個人の力で成果を出すスペシャリスト人材、あるいは組織力を最大限に活かして成果を出すマネジメント人材に分かれ、各人の資質や希望を踏まえて、上司と相談しながらキャリアパスを描いて頂く事が可能です。 製剤研究ユニットには他社で活躍後キャリア入社した社員も多く、皆さんすぐに職場に馴染み、前職でのご経験を活かして活躍されています。入社後早期にマネジメント職に着任頂いた方もおり、能力次第で様々な成長の機会を掴んでいただける可能性があります。 ■職場の雰囲気など 40歳未満が6割を占め、若く活気のある職場です。専門性の高いベテランのバックアップの下、若い時から重要な業務にアサインされ、グローバル開発に挑戦することが出来ます。高い心理的安全性が担保されており、若手から年長までが、垣根なく意見し合い、チームで難題を超えて、革新的な製品を世に届けようとアジャイルに取り組んでいます。また、リモートワークの活用が定着しており、数多くの方が、ライフイベントを充実させながら、仕事で高い成果を上げています。
【必須の能力・資格・経験】 ・細胞加工製品または無菌製剤のCMC研究開発に5年以上従事した経験 ・理系修士卒以上 ・メール及び会議で英語でのコミュニケーションができ、チームで連携しながら活動できる能力 【あると望ましい能力・資格・経験】 ・細胞培養 ・医療機器、コンビネーション製品の開発 ・無菌製剤の処方・製法設計、治験薬製造、CMOへの技術移転、工業化検討、製造販売承認申請 ・プロジェクトマネジメント ・特許出願
日系新薬メーカー
580~1000万
【配属部門】 トランスレーショナル研究・初期臨床開発部 臨床薬理グループ 【職務内容】 ・臨床開発プログラムにおけるバイオアナリシス戦略の立案・実行 ・臨床試験における生体試料中の薬物濃度ならびにバイオマーカーの分析法確立およびバリデーション ・臨床試験における測定計画書、測定報告書の作成、測定結果の確認 ・バイオアナリシス業務の委託管理 ・医薬品の承認申請資料(CTD)の作成 ・英語での資料作成、会議 【この仕事の魅力】 ・バイオアナリシスの専門家として測定法に求められる特性を判断し、分析法構築並びに実試料測定業務を通じて、臨床試験の考察の基盤となるデータの取得に貢献することができます。 ・幅広い疾患領域(オンコロジー、CNSなど)かつ、初期臨床段階から承認申請まで様々な開発ステージで医薬品開発に貢献することができます。 ・海外会社(住友ファーマ・アメリカ)にもバイオアナリシスのグループがあり、住友ファーマからの駐在員がいます。海外での臨床試験や測定委託先との業務も多く、バイオアナリシスの専門家としてグローバルに活躍できる環境が整っています。
【必須】 ・理系修士修了以上:薬学(6年制含む)、化学、生命科学、農学、工学など関連分野 ・製薬企業、CROあるいは公的研究機関でのバイオアナリシス実務経験(3年以上) ・分析法の確立、バリデーション、測定に必要な知識・技術 ・英語での資料作成や会議対応スキル(TOEIC 600点以上が目安) 【望ましい】 ・LC-MS/MS、免疫学的測定法、Flow Cytometry、Cell-based assay等の経験 ・医薬品の治験/承認申請業務の経験 ・GLPや信頼性基準下での業務経験 【求める人物像】 ・専門性を活かし、主体的に課題解決に取り組める方 ・グローバルな環境での業務に前向きな方 ・新しい技術や知識の習得に積極的な方 ・チームワークを重視し、周囲と協力して成果を出せる方
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560~1040万
化学・生物・薬学・医学分野におけるケモインフォマティクス受託研究プロジェクトに参画いただきます。業務はフルリモートで実施可能です。 リモート対応の為、PC環境設定時に出社いただきます。 【詳細】 化合物・タンパク質の立体構造解析、相互作用解析、合成経路探索、MDシミュレーションン、分子設計などの業務を担当いただきます。 【対象業界】 製薬・バイオ・化学・材料・食品・香料等 技術派遣/受託開発事業により幅広い大手企業と取引がございます。
【必須】[1]Pythonでのプログラミング経験(3年以上(大学・大学院含む))[2]ケモインフォマティクスライブラリ(RDkit、DeepChem、Mordredなど)の使用経験 [3]深層学習フレームワーク:Tensorflow/Keras、PyTorchなどケモインフォマテックス関連のgithubのインストールと改変経験 [4]Linux(Ubuntu)、シェルスクリプトの使用経験 [5]ケモインフォマティクスのアルゴリズム理解と関連論文読解能力 【歓迎】SBDD(structure-based drug design)の経験 AWSを用いた計算環境構築経験
テクノプログループのビジネスモデルはアウトソーシング領域全域に渡ります。 AI、制御システム、機構・ハードウェア・ソフトウェアを中心とする技術領域における技術開発分野や商品開発分野への技術サービス、コンサルティングサービス
500~1100万
【期待する役割】 UBEのパーパスである「希望ある化学で、難題を打ち破る。」の実現に向けて、研究開発本部において新たなコアコンピタンスを2030年までに獲得していくため、環境貢献型新素材の開発・改良を行っていただきます。 【職務内容例】 高機能ウレタン事業、コンポジット事業、ファインケミカル事業における次世代製品の企画、研究、開発を行います。研究開発分野はポリアミド、ポリウレタンなどのポリマー材料、ポリマー原料や高純度薬液等のファインケミカルです。 1) 新製品の企画:顧客面談、展示会・学会・セミナー等での情報収集、知財調査、市場動向の調査を行い、顧客ニーズとそれに応える製品候補を設定する。 2) 試作品の開発:化学合成、配合、混練、成形加工、化学分析、高分子材料の物性評価の技術を使い、企画した試作品を開発する。顧客評価に合わせて試作品の性能を上げる。 3) スケールアップ検討:顧客評価に合わせて製造のスケールアップを推進する。 ※製品の企画から、ラボスケールの実験、中量試作、製造移管に至るまで、製品開発のすべての工程に関わることができます。 【組織構成】 大阪研究開発センター/約60名程度 ・機能性ポリマーグループ ・コンポジット開発グループ ・サステナブルマテリアルグループの3グループに分かれております。 ※ご経験・スキル等の適性を鑑み、配属決定を致します。 ※研究所での開発例※ ・耐久性の高いウレタン原料であるPCD、環境負荷低減した乾燥工程で製膜可能なPUD、高い成形性を有するオキセタン含有3D造形樹脂の開発 ・射出成形用途、ブロー成形用途、チューブ成形用途を中心に、コンパウンド技術を核として様々な樹脂を用いた新規複合材料の開発 ・環境負荷低減のために既存資源のリサイクルやバイオ材料を活用し、機能性を付与した環境貢献材料・製品の開発 等 (※バイオマス由来の素材を混合させることで、CO2排出を抑制した素材開発等) 【募集背景】 スペシャリティ製品、環境貢献型製品の上市に向けた研究開発を加速するための人員増強を計画しています。新製品開発に必要不可欠な新しい発想を取り入れるため、多様な専門性を持つ技術者を募集します。 【魅力】 ・2025年4月より堺工場内に大阪研究開発センターを新設・運営開始しております ・海外を含めた顧客や営業拠点とのアクセス強化、情報共有や開発速度促進から、時代に合った製品開発を速やかに提供することを目的としています。 ・顧客と密に連携を取りつつ、課題解決や新製品開発に取り組むことができます。 ・25年4月に新社長が就任し、研究開発型企業へのシフトを加速しております。 (売上高研究開発費:2.5%→4%へ等) ・2024年に独化学大手ランクセスからウレタン事業を買収しグローバル展開を加速 ・DMCアメリカ工場新設など積極的な投資 ・バイオマスやリサイクル素材の品質安定や量産化、社会動向・規制の変化などチャレンジングな技術課題に挑戦し、柔軟な発想力と対応力を伸ばすことができる ・企画部門や研究所、グローバルの新技術・新事業と連携しながら、0→1の新しい価値創出や、事業化までリードできる経験を積めること 【働き方】 ・残業時間:10~20時間程度/月 ・フレックス勤務制度:有(コアタイムなし) ・リモートワーク:有 (出社とリモート勤務を併用しております) ・担当業務にもよりますが、出張が多くて2-3回/月発生する可能性があります。 ・社用通勤用バスあり、マイカー通勤等も可能となります。
・バイオ系素材開発、サステナブル材料に関心・経験がある方 ・ケミカルリサイクル・分解・ポリマー化等の技術経験がある方 ・有機・無機両方の知見、触媒・分解技術の応用経験ある方 ・新しい発想・企画力、事業化までリードした経験がある方
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