中外製薬株式会社 / 創薬におけるバイオロジクス分析研究員_425
600~1200万
中外製薬株式会社
神奈川県横浜市
600~1200万
中外製薬株式会社
神奈川県横浜市
創薬研究
化学製品開発分析/解析
前臨床研究
◆創薬におけるバイオロジクス分析研究 新規バイオロジクス開発や新規創薬技術開発における開発分子関連の分析評価、ならびに新規分析技術の確立
【求める経験】 タンパク質工学や抗体工学、遺伝子デリバリー研究などにおける分析評価ならびに新規分析技術の確立 【求めるスキル・知識・能力】 ・タンパク質科学、生物物理学の知識を持ち、分子の機能評価や物性評価などに関連した分析技術やその原理に精通し(例:SPRを用いた相互作用分析や熱力学的・物理化学的な分析、HPLCを用いた物性分析、質量分析を用いた分析や、細胞イメージング、タンパク質のレオロジー分析など)、新規分析系の構築の経験がある ・課題を特定し、その解決にむけた研究計画を自らの知識や文献等の調査から立案し、実行することができる 【求める行動特性】 ・分析技術の面から創薬にどのように貢献できるか常に意識し、分析を提案・実行できる ・与えられた課題の難易度に依らず常に高い当事者意識と責任感を持って業務を遂行し成果を得ることができる ・目の前の課題を俯瞰的に捉えて多様な関係者とインクルーシブに議論を行うことで、自身の貢献範囲を広げている ・新たな分析技術の開発や導入、現状改善のアイディア提案に継続的に取り組み、自身のみではなく組織全体の技術力向上に貢献する 【求める資格】 ・医学・薬学・理学・工学系修士卒以上 で、できれば博士号を取得している者 ・一定以上の英語力(目安:TOEIC 730点以上)
英語で日常会話が可能、英語でビジネス会話が可能、英語でネイティブレベルで会話可能
大学院(修士)、大学院(博士)
正社員
無
有 試用期間月数: 3ヶ月
600万円〜1,200万円
全額支給
07時間45分 休憩60分
08:45〜17:30 裁量労働制 (標準就業時間 8:45~17:30) ※試用期間中はフレックスタイム制
内訳:完全週休2日制、土曜 日曜 祝日
最高: 23日 年次有給休暇(初年度18日、最高23日まで)
年末年始、GW、慶弔、出産休暇、フレックス休日、ステップアップ・ボランティア休暇
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
月収 30万円 ~ ※提示年収は、今までのご経験や選考の中でのご評価によって決定されます。 年収レンジ外の御提示の可能性もございますので、あらかじめご了承ください。
当面無
神奈川県横浜市
敷地内全面禁煙
有
■教育制度・資格補助補足 ・OJT日常業務遂行の中でのスキル向上 ・OFF-JTと自己啓発 ・本人の選択による専門知識やスキル等の習得 ■その他補足 ・住宅貸付金、一般貸付金 ・財形貯蓄、社員持株会 ・ウィルネットクラブ(福祉会) ・テニスコート、グラウンド、全国各地のリゾート施設に契約加入 ・福利厚生手当(30,000円/月)
1名
2回〜3回
東京都中央区日本橋室町2-1-1 日本橋三井タワー(受付12F)
■研究所 ・中外ライフサイエンスパーク横浜 ・浮間研究所
医薬品の研究、開発、製造、販売および輸出入
プライム市場
最終更新日:
500~1000万
バイオサイエンス&エンジニアリング研究所は富士フイルムグループのライフサイエンス領域における研究開発の統括組織として、グループ全体の同領域研究開発・製品開発・サービス開発を、先進・独自の技術開発をもって推進していく役割を担います。 富士フイルムグループのビジョンである「オープン、フェア、クリアな企業風土と先進・独自の技術の下、勇気ある挑戦により、新たな商品を開発し、新たな価値を創造するリーディングカンパニーであり続ける」を実現するため、グローバルヘルスケア行動規範に則り、最高品質のヘルスケア製品・サービス提供を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。 【担当職務】 当社グループアセットを活用しながら、次世代医薬品の細胞技術開発に関する企画立案・研究開発をご担当いただきます。 <具体的には> ・バイオ医薬品の生産細胞技術に関する研究立案、必要な研究開発業務の実施 ・新規細胞評価法の開発や改良された評価方法の研究リーディング及び実施 ・新規要素技術、アカデミア最先端研究/技術の調査業務 ・既存プロジェクトの研究強化 ・学会発表、学術活動 【募集背景】 当社バイオCDMO領域における重要施策の1つとして次世代医薬品の開発製造委託事業の強化が掲げられ、欧米で大型設備投資を進めています。同事業のさらなる成長へ向けて、バイオサイエンス&エンジニアリング研究所では、次世代医薬品の生産に用いる細胞技術開発を推進しています。その中の大きな柱の一つとして、生産細胞の特性改良および細胞生物学を応用した細胞評価系開発等を加速させるための増員を目的とし、当ポジションを募集します。 【仕事の魅力】 ・サイエンス・学術知見を深め続けることで、バイオ領域の最先端技術への深い理解が習 得できる ・次世代医薬品の生産に関わる細胞開発/細胞生物学を応用した基礎研究であり、研究開 発・サービス提供等がこれから始まるため、新たなアイデアや柔軟な発想を発揮できる ・国内外のグループ会社と連携し、スケールの大きな仕事を担当できる
・以下いずれかの職務経験(3年以上)を有する方 - 医薬品原料を生合成する動物細胞に関わる研究職経験 - 細胞医薬品の製造または製造細胞特徴解析等に関わる研究職経験 - 細胞生物学をベースにした分化誘導や細胞機能評価に関する研究職経験
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年収非公開
富士フイルムの半導体材料事業は、長年培ってきたフォトレジストを代表としたパターニング技術を、半導体デバイスに応用することから開始し、現在ではパターニングから半導体材料/電子材料全般への拡大を図っています。 本職務では、半導体製造プロセス用洗浄液(特にCMP後洗浄液・ドライエッチ後洗浄液・エッチング液・CMPスラリー)の薬液処方開発および市場導入、量産品の課題解決を担っていただきます。 【担当職務】 半導体製造プロセス用洗浄液事業において、薬液開発、国内および海外の幅広い顧客対応(顧客ニーズ把握~商品企画~顧客への導入~量産品立ち上げ)を担っていただきます。 <職務内容> ・薬液開発(※海外関係会社と協業) ・国内外の顧客、顧客候補とのコンタクトを通じた顧客ニーズのリサーチ ・顧客ニーズに対応した評価系探索・構築 ・顧客への新製品導入活動 ・量産品立ち上げ 【仕事の魅力】 半導体製造プロセスにおいて洗浄工程は欠かせぬ工程であり、歩留まり向上のためのキープロセスとなります。前工程・後工程関わらず、半導体の微細化・市場の成長に伴って洗浄薬液の課題やニーズが増えており、今後も技術革新が期待されています。洗浄工程は直前の工程により洗浄対象が変化するため、顧客との議論・情報収集が重要であり、その情報に基づく、評価系構築~薬液開発~量産立ち上げ、という一連の研究開発プロセス全てに関わることができます。 また、CMP(化学機械研磨)工程においては、研磨液開発チームとCMP後洗浄液開発チームがグローバルな共同開発体制を構築し、Total solutionとしてCMP関連材料(スラリー+洗浄液)を開発しているため、日常的に海外との協業が行われており、アメリカ・台湾への海外駐在のチャンスもあります。
・半導体分野における洗浄液・ウェットエッチング・CMPいずれかの知見がある方
・ヘルスケア(メディカルシステム、バイオCDMO、LSソリューション) ・エレクトロニクス(半導体材料、ディスプレイ材料、その他エレクトロニクス材料) ・イメージング(コンシューマーイメージング、プロフェッショナルイメージング) に関わる製品・サービスの提供
400~900万
同社ではiPS細胞から分化誘導した神経幹・前駆細胞を脊髄損傷・脳梗塞の患者さんに移植し治療する医薬品の研究開発を行っています。 ■業務内容 ・候補となるiPS細胞のプロファイリング・選抜 ・臨床試験に向けたin vitro/ in vivo 前臨床データの取得 ・製造プロセスの開発 ・治験用細胞の本製造など 能力に合わせて幅広く従事いただきます。 ■同社について ・iPS細胞を活用した、 (1)難治性の疾患における創薬、 (2)再生医療を行う科学者・研究者が役員としてジョインをしております。 病気で困っている方へ、最先端の技術や分野を使い新しい医療を届けることを支えるやりがいを感じていただけます。 ・再生医療市場は次世代の医療分野として期待を集める領域であり、2050年には日本国内市場で2.5兆円、世界市場で38兆円と市場の急速な拡大が見込まれています。
■必須要件 以下いずれかのご経験をお持ちの方 ・大学院修士修了者(就業経験者含む)、または同様な業務の経験者(再生医療10年以上の経験) ・研究機関もしくは製薬メーカーでの細胞培養経験をお持ちの方
・再生医療等製品の研究・開発・製造・販売 ・医薬品の研究・開発・製造・販売
400~900万
iPS細胞を活用した医薬品の研究開発に幅広く従事いただきます。 ■業務内容 ・iPS細胞からの神経系への分化誘導、機能評価 ・スクリーニング系の構築と化合物スクリーニング ・選抜化合物のプロファイリング ・化合物の臨床開発(プロジェクトマネジメント含む) ■同社について ・iPS細胞を活用した、(1)難治性の疾患における創薬、(2)再生医療を行う科学者・研究者が役員としてジョインをしております。病気で困っている方へ、最先端の技術や分野を使い新しい医療を届けることを支えるやりがいを感じていただけます。 ・再生医療市場は次世代の医療分野として期待を集める領域であり、2050年には日本国内市場で2.5兆円、世界市場で38兆円と市場の急速な拡大が見込まれています。
・中枢もしくは免疫領域の知見をお持ちの方 ・大学院修士修了者(就業経験者含む)、または同様な業務の経験者(再生医療10年以上の経験) ・大学等の研究機関または製薬企業等で、細胞培養経験者、機能評価経験者 ・神経幹細胞への分化誘導や培養法に興味がある方
・再生医療等製品の研究・開発・製造・販売 ・医薬品の研究・開発・製造・販売
550~800万
<東レで癌免疫治療薬の創出を目指した研究開発を担当頂きます > 東レが長年培ってきたバイオ技術の強みを活かして確立した独自の癌治療標的因子探索技術をベースに、革新的な癌治療薬として期待される癌免疫治療薬(癌抗体医薬、癌ワクチン)の創出を目指した研究開発を担当して頂きます。癌という難病に対する治療薬創出により、新たな価値の創造へのチャレンジです。 ■活躍できる人物像: 「ゼロをイチにする研究に積極的に取り組める方」「開拓者精神旺盛な方」「癌患者様の治療に役立つこれまでの延長線上にない新しい治療法の創出に日々挑戦できる方」「国内外との連携によるオープンイノベーションを実践できる方」 ■業務の魅力: 新事業領域を開拓するための研究開発業務であり、研究者一人一人が自由な発想でアイデア・創意工夫を提案して、新しい癌免疫治療薬の創出に活かしていくことができます。 東レの次世代を担う新しい事業の創出のための研究開発に携われることも、この業務の魅力の一つです。 ■東レの魅力: (1)創業以来、基礎素材メーカーとして、新分野・新素材の開拓に励み、創業時の『繊維事業』に加えて『機能化製品事業』『炭素繊維複合材料』『ライフサイエンス事業(医薬・医療)』『環境・エンジニアリング事業(水処理・環境)』といった様々な分野において多くの先端材料、高付加価値製品を創出しています。 (2)長期経営ビジョンでは、地球環境問題や資源・エネルギー問題の解決に貢献する「グリーンイノベーション(GR)事業」と、医療の質向上、医療現場の負担軽減、健康・長寿、人の安全に貢献する「ライフイノベーション(LI)事業」を全社横断プロジェクトとして推進しています。 <転勤> 当面なし 将来的には国内外への転勤の可能性があります。
■必須条件: ・免疫学および分子生物学の研究経験 ・英語に抵抗なく業務ができる方 ■歓迎条件: ・抗体の活性向上のための抗体修飾技術、ヒト化抗体作製の経験
東レグループの事業は5つのセグメントで構成されています。 ナイロン、ポリエステル、アクリルの3大合成繊維全てを有し、原糸・原綿、テキスタイル、縫製品等、衣料用途から産業資材用途まで、幅広く展開しています。
600~1200万
【仕事内容】 創薬研究プロジェクト加速のため、現場研究者との議論を通じて研究データ・ナレッジ利活用における本質的・潜在的な課題やニーズを同定し、最新のデジタルIT技術を活用して解決に導きます。 それらを実現するための中長期戦略を立案し、研究員および部門マネジメントとの議論を通じた組織的意識改革および戦略遂行を実践することで意思決定サイクルを加速します。 将来的なマネジャーもしくはプロフェッショナル職候補として、多様なメンバーを巻き込みプロジェクト推進をリードするとともに、周囲のロールモデルとなり継続的な組織のケイパビリティ向上に貢献する役割です。 ▼具体的な業務例 ・データドリブン創薬加速を目指したデータ利活用の中長期的な戦略立案・提案・遂行 ・戦略遂行のための意識改革、チーム・プロジェクトマネジメント、人財育成計画の策定と実行 ・抗体/低分子・中分子、薬効薬理/安全性(非臨床)、オミックスなど創薬研究における各種データベースのデザインや構築 ・データサイエンティスト専門家向けの大規模データ解析環境のデザインや構築 ・研究データの収集管理及び利活用の推進施策の立案と実行 ・上記を含む部門横断的なデジタルIT基盤の導入/構築における構想立案、要件定義、構築、運用管理及びそれらに係る外注委託先のマネジメント 【求人の推薦ポイント】 ・研究データの価値を最大化する高度なデータ基盤構築を通じて、データドリブンな創薬研究を加速し、同社の独自性の高い研究と革新的な医薬品創出に貢献できます。 ・多様な研究領域(抗体/低分子・中分子、薬効薬理/安全性、オミックスなど)のデータ利活用戦略を立案・実行し、幅広い創薬プロセスへの理解を深められます。 ・専門性の高い研究者との対話を通じて本質的課題を捉え、専門知識とデジタル技術を活かしてまだ誰も手掛けていない領域の解決策を開発・開拓する挑戦ができます。
【求める経験】 ・データサイエンス分野で独自の専門性を確立し、チームや部門の技術戦略を主導した実務経験 ・多様な技術チームや専門家グループを横断的に統括し、プロジェクト・組織をリードした実務経験 【求めるスキル・知識・能力】 ・創薬研究者と議論するためのライフサイエンス領域における修士相当レベルの知見 ・大規模/複雑なデータ処理・分析スキル(データ基盤設計、パイプライン開発/システム連携、AI/ML応用を含むエンジニアリングなど) 【求める資格】 ・医学・薬学・農学・化学・工学系のいずれかで修士卒以上 ・一定以上の英語力(目安:TOEIC 730点以上)
医薬品の研究、開発、製造、販売および輸出入
400~600万
■医薬品分子設計の機械学習分野におけるポスドク研究 ご本人の希望やこれまでの経験・スキルに応じて以下のような研究に取り組んでいただきます。 ・医薬品分子設計に必要な機械学習技術の開発(分子表現学習、構造予測、分子・配座生成、物性/活性予測、データ効率改善、等。この限りではなく、自由な発想による研究成果創出を期待します) ・開発した技術に関する論文投稿/学会発表
【求める経験】 ■必須 ・国際会議あるいは学術誌での機械学習に関する論文採択経験 ■尚可 ・バイオインフォマティクス、ケモインフォマティクス分野での研究経験 ・生体分子モデリング/分子シミュレーションの活用経験 【求めるスキル・知識・能力】 ■必須 ・医学・薬学・理学・情報学・工学系の博士号 ・Python, Pytorchによるプログラミング能力 ・異分野の専門家と共同で研究を推進できるコミュニケーション能力 【求める資格】 一定以上の英語力(目安:TOEIC 730点以上)
医薬品の研究、開発、製造、販売および輸出入
580~965万
<仕事内容> 開発部署が抱える課題に対し、各種分析機器を活用して、解決します。近隣だけでなく遠方の開発部とも現地訪問や人材交流を通じたコミュニケーションを行い、製品開発に寄り添った分析業務に従事いただきます。 電池・電子材料の開発部署と協働し、製品の不具合原因の解明や各材料の機能発現機構等について分析アプローチのプランをたて、分析手法、解析機器の選定、結果レビューのほか、不具合防止の対策や発現機構に基づいた製品設計提案まで一連の業務を担当いただきます。 分析フェーズによっては業務の一部を外注するかの検討も対応いただきます。 仮説を立案し、自らが分析した結果で、検証、電池・電子材料の製品開発をけん引する業務となります。
・有機材料開発/分析/評価の経験3年以上
-
600~1200万
◆薬理研究 ・アンメットニーズをとらえ且つ人まねで無い薬剤アプローチの発想/発明 ・薬効評価系の「構築」 ・薬剤候補の作用機序解析
【求める経験】 ・大学院修士課程/6年制大学卒業後あるいは博士課程入学後5年以上の生物学研究の実務経験。実務経験の場がアカデミア or 企業は問わない。 ・生命現象の根幹に根差した哺乳類における研究経験、及び/またはヒト疾患に関する研究経験があると望ましい。 【求めるスキル・知識・能力】 ・生物学における実験力・工夫力(類例の無い作用機序の薬剤候補分子の評価を行う上での基本的な能力)。 ・その基礎となる過去の生物学研究実務の深さ(広くなくてもよい)。 ・新しいことへの挑戦や変化を楽しめるメンタリティ。 【求める行動特性】 ・人間の健康に関する様々なニーズの発見と克服に、継続的かつ前向きに取り組むことができる ・より良い新薬を創製する上で、R&D過程における他の人の考えや専門性を尊重し、最適なソルーションを導き出すことができる 【必須資格】 ・アカデミア研究者の場合は筆頭の学術論文(自身が中心に原稿を執筆したものに限る) ・一定以上の英語力(目安:TOEIC 730点以上)
医薬品の研究、開発、製造、販売および輸出入
600~1200万
◆遺伝子治療の新規技術開発を目指した非ウイルスベクターを用いたデリバリー技術の専門性を有する研究 LNPなどの非ウイルスベクターの開発によって、体内の特定の細胞に対して選択的かつ効率的に遺伝子を導入する独自の技術を開発し、遺伝子デリバリー創薬分野における競争力を確立します。さらに、開発した技術を活用した新たな治療法の探索を行い、従来の技術ではアプローチが困難だったターゲットや疾患領域での創薬プロジェクトの提案および推進を担当していただきます。様々な専門性を有する研究員と協働しつつ、ご自身の専門性を発揮していただくことで、革新的な成果を創出します。
【求める経験】 非ウイルスベクターを用いた遺伝子デリバリー/核酸DDSの研究(1つ以上、かつ3~10年以上の経験を有する方) ・LNP等の新規非ウイルスベクターの開発・分析に関する研究 ・LNP等の新規非ウイルスベクターを応用した創薬研究 ・遺伝子デリバリー技術領域における世界最先端の研究 ・研究プロジェクトの立案・推進の主導(3~10年以上の経験を有する方) ・学術論文や学会における自らの研究の発表 本研究分野の新規技術開発および特許出願の経験があるとより望ましい 【求めるスキル・知識・能力】 魅力的な新しいアイディアを提案し、粘り強く成果を生み出していく能力 ▼以下の研究スキル・知識(1つ以上) ・非ウイルスベクター(LNP, liposome, EV, VLP, etc.)への核酸封入体の調製・分析 ・非ウイルスベクター表面修飾のスキル、例えば抗体等などのconjugate体の調製・分析 ・ベクター構成成分および封入核酸の細胞内動態評価 【求める資格】 ・医学/薬学/工学/生物系のライフサイエンス研究分野の修士卒、望ましくは博士号を修得している ・修士卒の場合は5年以上、博士卒の場合は3年以上の実務経験を有する(実務経験の場はアカデミア/企業を問わない) ・アカデミアの場合は筆頭著者の論文が3報以上あることが望ましい ・一定以上の英語力(目安:TOEIC 730点以上)
医薬品の研究、開発、製造、販売および輸出入