【研究・創薬職(薬理研究者)】ライフサイエンスAI/最先端AIを駆使した創薬アイデアの提案
900~1100万
株式会社FRONTEO
東京都港区
900~1100万
株式会社FRONTEO
東京都港区
創薬研究
仕事内容 ・顧客との対話を通して、顧客の抱える潜在的課題を抽出・具体化し、当社独自の自然言語処理AIエンジン「KIBIT」をベースとした様々なテクノロジーによる解析結果に基づいたソリューションを提案します。 ・独自のAIを活用し、幅広い疾患領域における研究・解析業務に従事していただきます。将来的にはプロジェクトを牽引するリーダーとしての役割を担っていただくことを期待しています。 ・医学・薬学・生物学の広範な知識と同時に薬理学・医学における高度な専門知識と経験を駆使して業務遂行上の課題抽出や解決策を検討・探索します。同時に、広範な疾患領域の最新動向や最先端技術を把握し、実課題への還元を行います。 ポイント ・医療×AIの中でも自然言語処理において世界で先行している技術を活用しながら、様々な疾患領域の創薬研究における顧客や共同研究先の課題にソリューションを提供 ・顧客ニーズは多様なため、特定疾患領域で高い専門性を有する方も、幅広い疾患領域における創薬研究のご経験をお持ちの方も共に知識欲が満たされ、新たな創薬アイデアの創出によって活躍できるポジションです ・独自の自然言語処理AIとご自身の専門性の融合によって得られた成果が、社会の課題解決に役立つ過程を体感できます。入社時点でAIに関する知識がなくても、業務を通じてAIに対する理解を深めることができるため、十分に活躍できます。 ・豊富な経験と高い専門性を有する少数精鋭のチーム、深いサイエンスに基づくチームメンバーとのエキサイティングなディスカッション、独自の自然言語処理AIを駆使した革新的テクノロジーの活用など、大手製薬企業では体験できない新しい創薬研究に挑戦できます。
応募条件(MUST) ■製薬企業にて、前臨床の薬理研究において10年以上の実務主導経験がある方(臨床研究に関する知識・経験もあればなお良い) ■以下①②いずれかの経験 ①疾患領域プロジェクトにおいて、プロジェクトリーダーとしての経験を有する方 ②研究テーマを自ら考え、提案・説得し、プロジェクトスタートを実現させた経験を有する方(LCMやdrug repurposingのテーマ提案の経験もあればなお良い) ■医学・薬学・理学・農学・他の自然科学系の博士号を有する方 ■社内関連部門および外部研究者と適切に協働し、良好な関係を構築しつつコミュニケーション、又は、交渉に取組んだ経験 歓迎条件(WANT) ■低分子はもちろん、それ以外のモダリティのプロジェクトにも参画した経験 ■Bioinformaticsに関する知識と経験 ■データマイニング、機械学習、自然言語処理、統計的学習、ビックデータ解析の経験 ■実データを利用した研究開発(データ分析、アルゴリズム考案など)に携わった経験 ■大学・学部レベルの数学知識(確率・統計、線形代数、解析) ■英文査読付き学術誌で筆頭著者論文を有する方 ■Pythonでのプログラム経験
正社員
無
有 試用期間月数: 3ヶ月
900万円〜1,100万円
08時間00分 休憩60分
09:00〜18:00
有 平均残業時間: 20時間
有
128日 内訳:完全週休2日制
入社半年経過: 10日
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
東京都港区
屋内全面禁煙
4名
2回〜2回
自然言語処理技術を使って、ライフサイエンスAI事業、リスクマネジメント事業、DX事業を展開する会社です。 独自のAIエンジン「KIBIT(キビット)」は、個人の経験や知恵・感覚を学習し、データ解析を行うという卓越した能力を備えています。 「少量のデータからでも人間の機微(暗黙知や感覚、判断)を正しく学習し、欲しい情報をいち早く見つけ出す」技術として確立したKIBITの応用を中心に、人と社会が抱える課題を解決するためのソリューションを拡大していきます。
グロース市場
最終更新日:
600~1200万
◆経口剤処方製法研究担当 ・中分子・低分子医薬品の物性評価や製剤化技術の構築(特に難溶性化合物の経口製剤の開発) ・処方・製法研究アプローチの構築 ・製剤単位操作への理解と製法を考慮した最適処方の確立
【求める経験】 ・低・中分子の経口製剤化経験 【求めるスキル・知識・能力】 ・国内・海外のレギュレーション、ガイドラインに関する知識 ・英語でのコミュニケーションで業務を推進できる方 【求める行動特性(期待役割)】 ・周囲のメンバーを巻き込みながらリーダーシップを発揮して業務を推進する ・柔軟な発想とチャレンジ精神を持って新しい技術の開発・導入に取り組む 【求める資格】 ・修士卒以上(薬学、理学、工学系)
医薬品の研究、開発、製造、販売および輸出入
600~1200万
◆プロセス開発研究 ケミカル医薬品(晶析技術) ・新規ケミカル医薬品原薬製造プロセス開発、スケールアップ研究、生産サイトへの技術移管における晶析プロセス検討 ・晶析および固体取り扱い操作に関する新規技術開発
【求める経験】 ・修士課程もしくは博士課程を修了して、企業(製薬、化学等)で3年以上の化学工学をベースとした晶析プロセスの製法開発業務に従事。 ・医薬品やファインケミカルの分野において、固体を取り扱う単位操作(ろ過、乾燥、粉砕等)の製法開発・スケールアップ経験 ▼以下の経験があるとなお良い ・FBRM、PVM、Raman 等、PAT技術を活用したプロセス開発 ・連続晶析プロセス開発 ・晶析シミュレーション 【求めるスキル・知識・能力】 ・高い化学工学(晶析)、もしくは、プロセス化学の知識と実践能力 ・技術レポート作成、コミュニケーションレベルの英語力 ▼以下のスキルがあるとなおよい。 ・Aspen Plus、gPROMS等の化学工学シミュレーション技術や機械学習などデータサイエンス技術 【求める行動特性(期待役割)】 ・最先端の科学技術を駆使した新たな価値創出に向けて情熱と当事者意識をもって取り組み、トップイノベーターとして世界の製薬技術をけん引し、競合優位な製薬技術を確立することができる。 ・社内外の多様なステークホルダーと協業し、チームとして価値を最大化する。 ・明確な正解のない複雑な問題に対して、多角的な視点から本質的な課題を捉え、多様な評価軸を駆使してベストと考える解決策を丁寧に、且つ迅速に導く。
医薬品の研究、開発、製造、販売および輸出入
800~1000万
当社は2026年4月より東京科学大学と協働研究拠点(横浜キャンパス ※旧 すずかけ台キャンパス)をスタートいたします。この拠点で、in vitro実験を中心とした研究業務に従事いただき、これまで培ったWet実験技術を生かしつつ、cell biologyに関する高度な知見に触れながら、AIが創出した仮説の実験的検証に取り組んでいただきます。さらに、ライフサイエンスの専門性を生かし、品川本社においてAI技術を活用した次世代創薬研究にも携わっていただきます。 【ポジションの魅力】 ・当社独自の自然言語処理AI「KIBIT」を活用し、従来の枠を超えたスピード感で創薬を進める、大手製薬企業では味わえない全く新しいプロセスを体験できます。入社時点でAIに関する知識がなくても、業務を通じてAIに対する理解を深めることができるため、十分に活躍できます。 ・深いサイエンスに基づくエキサイティングな議論をチームメンバーや共同研究者と交わしながら、創薬という共通のゴールに向けて協働し、成果を生み出すことに挑戦できます。また、実際に製薬企業で創薬を推進してきたメンバーとの対話を通じ、企業における創薬プロセスの進め方を学ぶことができます。 ・自らの専門性と経験を基盤に仮説を構築し、その妥当性をご自身の卓越したスキルを通じて実験的に検証できます。また、高度な細胞イメージング定量解析手法を学び、実践的に習得する機会を得ることができます。 ・アンメットメディカルニーズという大きな課題に挑み、治療法を待ち続ける患者さんへ一日でも早く新しい薬を届けるための研究に貢献できます。 【業務内容】 ■AIを活用した疾患メカニズム解明や創薬ターゲット探索において、in vitroを中心としたWet実験を自律的に推進する ■提示された研究アイデアに対し、関連文献の調査を通じて自ら仮説を構築し、適切な実験計画を立案する。また、必要に応じて文献調査やプロトコル検討を行い、未経験の実験手法も自ら確立して研究に導入する ■分子生物学・細胞生物学的手法を駆使し、チームメンバーと連携しながら再現性の高い実験データを創出し、その結果について主体的に解析・考察を行う ■上司およびプロジェクトチームに対して、研究の進捗や実験結果をタイムリーかつ的確に共有し、次の研究方針の検討・意思決定に必要な情報を提供する
以下目安です。 ■8年前後の創薬研究(特にin vitro実験)の実務経験を有すること(in vivoに関する知識・経験もあればなお望ましい) ■分子生物学および細胞生物学的研究に必要な実験スキルを十分に習得していること ■医学・薬学・理学・農学・その他自然科学系分野の博士号(Ph.D.)を取得していること ■筆頭著者として査読付き国際誌に3報以上の論文を発表していること ■社内関連部門や外部研究者と適切に協働し、良好な関係を構築しながら研究成果を創出した経験を有すること
自社開発の特化型AI「KIBIT」の提供を通じた、社会課題と向き合う各分野の専門家の判断支援。 ライフサイエンスAI事業、リスクマネジメント事業(ビジネスインテリジェンス・コンプライアンス支援分野/リーガルテックAI分野/経済安全保障分野)、DX事業(ビジネスインテリジェンス・プロフェッショナル支援分野/株式会社アルネッツ・DX内製化支援/システム開発分野)
700~900万
抗体医薬候補の3D構造解析と最適化をリードするStructural Bioinformatician
抗体医薬候補の3D構造解析と最適化をリードするStructural Bioinformatician
-
800~1000万
<ポジションについて> 当社は2026年4月より東京科学大学と協働研究拠点(横浜キャンパス ※旧 すずかけ台キャンパス)をスタートいたします。この拠点で、in vitro実験を中心とした研究業務に従事いただき、これまで培ったWet実験技術を生かしつつ、cell biologyに関する高度な知見に触れながら、AIが創出した仮説の実験的検証に取り組んでいただきます。さらに、ライフサイエンスの専門性を生かし、本社においてAI技術を活用した次世代創薬研究にも携わっていただきます。 <ポジションの魅力> ・当社独自の自然言語処理AIを活用し、従来の枠を超えたスピード感で創薬を進める、大手製薬企業では味わえない全く新しいプロセスを体験できます。入社時点でAIに関する知識がなくても、業務を通じてAIに対する理解を深めることができるため、十分に活躍できます。 ・深いサイエンスに基づくエキサイティングな議論をチームメンバーや共同研究者と交わしながら、創薬という共通のゴールに向けて協働し、成果を生み出すことに挑戦できます。また、実際に製薬企業で創薬を推進してきたメンバーとの対話を通じ、企業における創薬プロセスの進め方を学ぶことができます。 ・自らの専門性と経験を基盤に仮説を構築し、その妥当性をご自身の卓越したスキルを通じて実験的に検証できます。また、高度な細胞イメージング定量解析手法を学び、実践的に習得する機会を得ることができます。 ・アンメットメディカルニーズという大きな課題に挑み、治療法を待ち続ける患者さんへ一日でも早く新しい薬を届けるための研究に貢献できます。 <業務内容> ■AIを活用した疾患メカニズム解明や創薬ターゲット探索において、in vitroを中心としたWet実験を自律的に推進する ■提示された研究アイデアに対し、関連文献の調査を通じて自ら仮説を構築し、適切な実験計画を立案する。また、必要に応じて文献調査やプロトコル検討を行い、未経験の実験手法も自ら確立して研究に導入する ■分子生物学・細胞生物学的手法を駆使し、チームメンバーと連携しながら再現性の高い実験データを創出し、その結果について主体的に解析・考察を行う ■上司およびプロジェクトチームに対して、研究の進捗や実験結果をタイムリーかつ的確に共有し、次の研究方針の検討・意思決定に必要な情報を提供する 【補足】 ・英語は、技術文章を読めるレベル~会議等で簡単な会話ができるレベル(TOEIC680以上)が必要です。 ・医学・薬学・理学・農学・その他自然科学系分野の博士号(Ph.D)取得者が対象です。 ・分子生物学および細胞生物学的研究に必要な実験スキルを十分に習得していることが必要です。 ・筆頭著者として査読付き国際誌に3報以上の論文を発表経験した経験も必要です
必須 ■8年以上の創薬研究(特にin vitro実験)の実務経験 ■分子生物学および細胞生物学的研究に必要な実験スキル *核酸操作 DNA/RNAの抽出・精製。qPCR等による増幅・定量。クローニングやプラスミド構築等の遺伝子操作。ゲル電気泳動による核酸解析。シーケンス解析に向けたサンプル調製 *タンパク質解析 SDS-PAGE、Western blot。免疫沈降(IP)、Co-IP。ELISA。タンパク質定量(BCA法、Bradford法等) *細胞培養 哺乳類細胞の無菌操作。細胞株の維持・継代・凍結保存・融解。プライマリー細胞の取扱い。iPS細胞の培養・分化誘導。3D培養、オルガノイド培養 *遺伝子導入・発現制御 トランスフェクション(リポフェクション、エレクトロポレーション)。ウイルスベクター(レンチウイルス、アデノ随伴ウイルス)による遺伝子導入。siRNA/shRNAによるノックダウン。CRISPR-Cas9によるノックアウト・ノックイン *細胞機能解析 細胞増殖アッセイ(MTT、WST、CellTiter-Glo等)。アポトーシス解析(Annexin V染色、カスパーゼアッセイ)。細胞周期解析(PI染色、Flow cytometry)。免疫蛍光染色(IF)、共焦点顕微鏡観察。フローサイトメトリー(FACS)解析 ※詳細はお尋ねください
人工知能を活用したデータ解析事業 <AIソリューション事業> ■ライフサイエンスAI分野 医療・介護の現場に存在する様々な構造化・非構造化データの横断的解析等 ■ビジネスインテリジェンス分野 業務の生産性向上やビジネスの成功につながる経営判断をサポート ■経済安全保障分野 経済安全保障に関するリスクとチャンスを可視化し、事業戦略・経営戦略の策定と推進を支援 <リーガルテックAI事業> 人工知能とデジタルフォレンジック技術を活用した国際訴訟電子証拠開示支援サービス
500~900万
■微生物ゲノム解析分野に関する事業(受託解析事業、公的機関(NEDO等)からの助成/委託研究開発プロジェクト、及び自社研究)における研究開発を担当する研究員を募集します。 【具体的な業務内容】 ・微生物ゲノム・トランスクリプトーム解析(実験)の実施 ・微生物ゲノム・トランスクリプトーム解析手法の改良開発 ・微生物遺伝子データの収集(研究チームの環境微生物試料の調査、サンプリングの計画立案、実行への参加) ・文献調査、データ整理、解析、実験ノート管理 ・部内ミーティングでの進捗共有、技術知見のまとめ ・社内報告書、公的機関向け報告資料の作成
■必須 ※全ての要件を満たす方 ・分子生物学・生化学・微生物学・生物工学など関連分野での修士号以上(博士号歓迎) ・大学・大学院・企業等での関連研究経験 3年以上 ・微生物学分野、マイクロバイオーム分野での研究経験 ・DNA抽出、電気泳動、PCR等の分生生物学実験に関する習熟したスキル ・基本的な英語読解・記録作成スキル ■歓迎 ・受託解析サービス業務の経験 ・DNAシーケンスに関連する研究開発の経験 ・環境微生物研究、サンプリングの経験 ・バイオインフォマティクス解析の経験 ・学術論文執筆・学会発表の経験
微生物のシングルセルゲノム解析技術を用いた受託解析及び共同研究開発
700~900万
□職務内容: 以下大きく2つの業務を担当頂きます。その方の適性に応じて業務のバランスをご相談の上決定させて頂きます。 ①AMED支援事業(創薬支援推進事業・創薬シーズ実用化支援基盤整備事業の担当業務 大学や国公立研究機関に所属する研究者が研究する創薬シーズをAMEDが主体的に開発する事業において, 創薬シーズの合成,有効性,安全性,薬物動態等に関する科学的データをCROに委託して取得する業務 ②創薬支援コンサルティング業務 創薬シーズを早期かつ効率的に臨床に応用するための非臨床試験コンサルティング ・トランスレーショナルリサーチの過程で直面している各種課題の解決 ・研究開発戦略の提案 ・非臨床試験結果の解釈 ・試験成績から判明した課題への対応法の助言 □ステークホルダー: (社外)AMED関係者、パートナー企業、CRO、バイオベンチャー、アカデミア ※社外関係者とのオンライン面談は1日1~3回程度 (社内)営業開発G、非臨床事業部 □ポジションの魅力: ・AMED支援業務と創薬支援コンサルティング両方の業務を担当出来ること ・顧客への積極支援を行うことが出来ること (CROは性質上受託業務が主だが本ポジションは主体的に顧客支援を行うことが出来る) ・国からのAMED支援事業を受託している喜びややりがいを感じながら業務できる ・非臨床試験に関する豊富な知見を持つ社内メンバーと協力しながら経験を高めることができる ・在宅勤務可能(日帰りで出社頂ける方であれば居住地は問わない。)
【必須要件】以下いずれかのご経験をお持ちの方 ・創薬の探索研究(試験系構築、遺伝子操作、及び薬効もしくは薬物動態評価)の経験がある方 ・医薬品またはそれに準ずる化合物の設計及び合成の経験がある方 【歓迎要件】 ・試験関連文書作成、ワード文章の校正、スケジュール管理及び会議のファシリテーションのご経験のある方
・非臨床試験受託サービス ・バイオアナリシスサービス ・セントラルラボサービス
800~1100万
1. デジタルポートフォリオ管理 ・全社デジタル施策・プロジェクトの一元的な可視化・管理 ・投資対効果(ROI)・進捗・リスクの継続的なモニタリングと評価 ・ポートフォリオ全体の優先順位付けおよびリソース最適化の提言 ・現状ギャップ分析に基づくポートフォリオの見直し・アップデート 2. デジタル投資の意思決定会議体の運営 ・デジタル投資に関する意思決定会議体(委員会・レビューボード等)の企画・設計・運営 ・経営層・事業部門・IT部門等のステークホルダーとの連携・調整 ・投資判断に必要な情報・評価フレームワークの整備 ・意思決定プロセスの継続的な改善・高度化 3. デジタル人財育成の全社戦略立案と実行 ・全社デジタル人財育成戦略の立案・ロードマップ策定 ・必要なデジタルスキルの定義・スキルマップの構築 ・育成プログラム(研修・OJT・外部連携等)の設計・推進・効果測定 ・デジタル人財の採用・配置・キャリアパス設計への貢献 ・組織全体のデジタルリテラシー向上に向けた施策の推進
・大企業またはコンサルティングファームにおける、デジタル戦略・DX推進に関する実務経験(3年以上) ・複数のデジタル・IT施策のポートフォリオ管理または大規模プロジェクトマネジメントの経験 ・経営層・上級管理職を含むステークホルダーへの提言・合意形成の経験 ・戦略立案から実行・効果測定までの一貫したプロジェクト推進経験 必須資格(TOEIC含): ・英語でのビジネスコミュニケーション能力(グローバル連携に対応できるレベル) ・日本語での高度なビジネスコミュニケーション能力
医薬品の研究・開発・製造・販売および輸出入を主な事業とし、革新的な医薬品の創出に 注力しています。 同社はスイスのロシュグループの一員であり、グローバルな研究開発体制の中で重要な 役割を担っています。 成長戦略「TOP I 2030」のもと、がん領域をはじめとする重点分野での研究開発を加速 させており、企業理念として「革新をもって社会と人々の健康に貢献する」ことを掲げ、国内 外での医療の進展に寄与しています。
1000~1500万
1. 研究開発戦略・マネジメント ●全社研究開発戦略の立案および実行、複数パイプライン(臨床後期・初期開発)の進捗管理・優先順位付け、研究開発予算・リソース配分の最適化 ●社内研究開発チームおよび外部委託先(CDMO、CRO、コンサル各社等)の統括 2. パイプラインマネジメント ●腫瘍溶解性ウイルスタイプ1:第Ⅲ相臨床試験の推進・管理、適応症拡大のための第Ⅱ相試験の戦略立案・実施、臨床データの解釈、開発方針への反映 ●腫瘍溶解性ウイルスタイプ2:治験薬製造(CSO・外部コンサルと連携のうえ、CDMO管理、品質・供給戦略)、非臨床試験の計画・実行、国内・海外第Ⅰ相臨床試験の準備(治験 計画、規制対応を含む) 3. CSO(最高科学責任者)との連携 ●CSOと連携した新規研究テーマの推進、基礎研究成果の開発パイプラインへの橋渡し、アカデミアとの共同研究・知財戦略への関与 4. 規制・対外対応 ●規制当局対応(治験関連の科学的・技術的対応)、国内外製薬企業とのアライアンス、投資家対応における技術・開発面での質疑応答、社外プレゼンテーション用資料の作成
・製薬企業またはバイオテック企業における20年以上の研究開発業務の実務経験 ・トランスレーショナル・リサーチに関する実務経験 ・非臨床試験、治験薬製造、CRO/CDMOマネジメント、等に関する実務経験 ・部門横断的なプロジェクトマネジメント能力 ・日本語での高度なコミュニケーション能力 ・ビジネスレベルの英語力(サイエンスのプレゼンの作成ができ、海外のライセンス候補先やCDMO、CRO等と対等に交渉・ハンドリングできる英語力) ・職務経験 要 20 年以上 ・業界経験 要
☆治療用ウイルスを用いた遺伝子治療 医薬品、診断薬、動物用医薬品の研究開発及び仕入・製造・販売・輸出入 医薬品、診断薬、動物用医薬品の研究開発、臨床応用に対する総合的支援及びコンサルタント事業
420~600万
同クリニックは、再生医療およびがん免疫療法を中心とした先進医療を提供する医療機関です。 院内にはCPC(細胞培養加工施設)を併設しており、 細胞の調製から臨床応用までを一貫して実施できる体制を整えています。 細胞研究部では、既存の細胞治療技術の高度化と、 将来的な新規治療法の創出を見据えた研究活動を行っており、 研究体制強化を目的として新たに研究職を募集します。 ■業務内容 がん免疫療法および幹細胞治療に関わる研究・技術検討業務をご担当いただきます。 臨床現場と近い距離で、実際の治療に還元される研究に携われる点が特徴です。 主な業務内容 ・がん免疫・幹細胞治療に関する研究テーマの検討および技術検証 ・既存の細胞治療プロセスに対する改良・最適化の検討 ・免疫細胞・幹細胞の培養、評価、品質管理業務 ・フローサイトメトリー、PCR等を用いた細胞解析 ・臨床応用を見据えたデータ整理、解析、報告資料の作成 ・医師・培養技術者との情報共有および連携 短期的には、現在運用されている治療技術の精度向上・安定化に取り組んでいただき、 中長期的には、新たな治療アプローチの確立を目指した研究にも携わっていただく想定です。 ■組織体制 ・細胞研究部:正社員3名、非常勤1名 ・別途、細胞培養加工業務を担う技術スタッフが複数名在籍 少人数組織のため、職種の垣根を越えて意見交換が行われており、 協調性を重視しながら前向きに業務に取り組むメンバーが多い環境です。 ■業務環境・特徴 ・医療機関併設のラボにて、研究・実務を並行して実施 ・再生医療等安全性確保法をはじめとする関連法令に準拠した運用体制 ・臨床を強く意識した研究テーマ設定が可能 ・国内外から多様な患者様が来院(海外患者比率も一定数あり) ■本ポジションの魅力 ・研究成果が実際の治療に反映される「臨床直結型」の研究環境 ・少人数組織ならではの裁量とスピード感 ・専門性を深めながら、再生医療分野でのキャリア形成が可能
【必須】 ■修士号or博士号(生命科学/医学/薬学/工学等)もしくは同等の実務経験 ■細胞培養(幹細胞/iPS細胞/免疫細胞等)の経験(アカデミア・企業は問わないが、3年以上が望ましい) ■基本的な分子生物学的実験スキル(PCR/FCM/免疫染色等) ■動物細胞に対する遺伝子導入の経験(CRISPR-Cas9等) ■研究倫理および再生医療関連法規制に関する基礎理解(例:再生医療等安全性確保法、GMP/GCTP) ■新領域に対しての学習能力及び課題提案力 【歓迎】 ◆幹細胞/iPS細胞を用いた分化誘導・品質評価の経験 ◆GMP/GCTP施設での研究or製造プロセス経験 ◆臨床研究・治験への関与経験 ◆海外学会発表や英語論文執筆の経験 ◆遺伝子工学/分子生物学/細胞薬理学等の研究経験
・がん免疫療法(WT1樹状細胞ワクチン療法・NK細胞療法など) ・幹細胞治療(自己脂肪由来幹細胞を活用した再生医療) ・自由診療の強みを活かした個別化医療 ・院内CPCでの細胞培養・品質管理による安全な治療提供