【兵庫/化学・金属分析(リーダー)】★経験者・即戦力採用★賞与年2回/年休124日
500~800万
株式会社ワールドインテック
兵庫県尼崎市
500~800万
株式会社ワールドインテック
兵庫県尼崎市
工程改善/IE(鉄鋼/非鉄金属/金属製品)
化学無機研究開発
研究開発(鉄鋼/非鉄金属/金属製品)
今まで培ってきたスキルを活かしながら顧客の製品開発を支えて頂きます。上流工程をメインに携わって頂き、エンジニアのリーダー業務もお任せする可能性がございます。 ■化学装置やプラント 金属の分析業務をご担当頂きます。 【入社後の流れ】(1)入社後初期研修:導入研修(1日間)(2)現場配属 (3)入社3年目~キャリアUP支援制度※面談を行い、ご本人の強みを更に強化し弱みを補うための技術研修を受講していただきます。ベテラン技術者の指導やe-learningも充実しています。ご希望を最大限加味してキャリアUPのサポートをいたします。その際、給料UPも叶います!
【必須】■プラント業界にまたはそれに近しい業界での経験5年以上 ■円滑なコミュニケーションを図れる方 ■ものづくりに関心があり、エンジニアとして活躍していきたい方 【歓迎】 ■冶金(金属加工)に関する興味のある方
高校、専修、短大、高専、大学、大学院
正社員(期間の定め: 無)
更新:無
有 3ヶ月(試用期間中の勤務条件:変更無)
500万円~800万円 月給制 月給 350,000円~ 月給¥350,000~ 基本給¥350,000~を含む/月 ■賞与実績:年2回(7月/12月)2023年度実績3ヶ月分
会社規定に基づき支給
07時間45分 休憩45分
08:30~17:00
無 コアタイム 無
有
有 残業時間に応じて別途支給
年間124日 内訳:完全週休二日制、土曜 日曜 祝日
入社半年経過時点10日 有給休暇制度あり
その他(慶弔・特別・出産・育児・介護休暇 等)
雇用保険 健康保険 労災保険 厚生年金
【魅力】現場での業務時には「FOR Alliance System」という、担当営業、クライアントリーダー、ダイレクトサポートの3体制によるサポート体制があります。ワールドインテックのワークスタイルは、あなたのキャリア形成をともに考え、自分にあった分野・勤務地で働けるというワークスタイルです。実務に必要なスキルを身に付けることができる教育研修制度があり、様々な技術を身につけることができます。 現在のスキルを伸ばしたい方・新しいスキルを身につけたい方、エンジニアから管理職を目指す方、様々な方が活躍できるフィールドを用意しています。 ■職務内容の変更範囲:当社業務全般 ■勤務地の変更範囲:全国の顧客先あるいは当社拠点
有
兵庫県尼崎市
敷地内禁煙(屋外喫煙可)だがプロジェクトによって異なる。
■職務内容の変更範囲:当社業務全般 ■勤務地の変更範囲:全国の顧客先あるいは当社拠点
資格取得支援制度(一部従業員利用可) U・Iターン支援(一部従業員利用可)
有 家賃は2万~4万円ほど。家具家電付の物件物件もあります。
有
選択制確定拠出年金、退職金制度(勤続3年以上)、介護休暇実績有、育児休暇実績有
【昇給】年1回(2月) 【賞与】年2回(7月・12月) 2023年度実績3.00ヶ月分 ★資格取得補助制度 ・資格取得補助金制度 ┗資格取得受験料・通信教育受講料・学会/セミナー参加料 ・資格取得受験料補助 ┗合格:半額補助(上限3万円) ※対象となる資格は138種類あります。 ★オンラインで帰社日・研修会の実施 毎月1回各研修会をオンラインで実施しています ※今回の勤務地以外に全国の当社契約先企業に常駐勤務 ※勤務先・常駐先企業は、ご経験・ご希望に応じて十分考慮させていただきます。
10名
1回
筆記試験:無 選考フロー:書類選考⇒1次選考⇒内定
■【プライム市場上場/全国展開】自動車産業を中心に、さまざまな大手のメーカーの“モノづくり”を支えています。 ■資格手当(全138種類に対し“毎月”支給)など充実した福利厚生あります。
【充実した福利厚生】 ■役職手当 ■地域手当 ■超過勤務手当(残業・深夜・休日)■独身寮・社宅完備(月5万6000円迄の会社補助あり) ※赴任地による ■赴任準備金3~5万円支給(初回赴任時のみ) 、■各種補助(資格受験、セミナー・通信教育受講、学会参加等) ■引越・帰省費用全額支給、退職金(勤続3年以上) 、社員持株会 等 ■資格手当(全138種類の資格取得者に対し、毎月支給) <資格手当一例>◎機械プラント製図/2級:月5000円、1級:月1万5000円 ◎機械設計技術者/2級:月5000円、1級:月1万円 ◎電子回路接続技能士/月5000円 ◎電気製図/2級:月5000円、1級:月1万円 ■PJには必ず複数名のチームで参画。経験豊富な先輩エンジニアと一緒に働くので、相談や質問がしやすく困ったこと等もすぐに解消
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前2-1-1福岡朝日ビル6F
・国内204拠点 ・海外20拠点(中国、台湾、インドネシア、フランス、アメリカ)
上場企業を主体とする研究開発、情報、技術、製造分野の総合コンサルティング、人事コンサルティングおよびアウトソーシング/ファクトリー事業/テクノ・ITS事業/R&D事業/リペア事業/購買事業 他
東証プライム市場上場(株)ワールドホールディングス/他50社
非公開
(株)ワールドホールディングス 100.0%
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | |
|---|---|---|---|
| 前々期 | 2024年12月 | 242,226百万円 | 8,551百万円 |
| 前期 | 2025年12月 | 284,350百万円 | 10,867百万円 |
| 今期予測 | - | - | - |
| 将来予測 | - | - | - |
※連結決算
0.0%
最終更新日:
610~855万
チタン製造に関する研究開発業務を担当いただきます。 ■チタン製錬の革新的技術開発 ■製造プロセスの要素技術開発、生産設備の技術改善による効率化・生産性向上・品質改善 ■チタン製錬技術を活かした新製品/新事業の開発 ■データ解析、開発支援、技術論文/特許の調査等 ※場合によっては大学との共同研究推進の為、定期的な近隣出張を伴う
【必須】修士課程もしくは博士課程を卒業されている方で、金属製錬/精錬、溶融塩電解、熱力学等の専門知見や生産技術開発経験を有する方 【当社の魅力】1952年に日本で初めてスポンジチタン製造の工業化に成功し、現在では世界有数の生産能力を保持しています。チタン業界でトップ企業であり、主力製品は航空機部品や発電所/化学プラントの部材を始めとして、幅広く採用されています。社会の重要製品を支えている責任と誇りをもって、やりがいを感じていただける仕事です。 【福利厚生】魅力ある福利厚生がたくさんございます★詳細は「福利厚生」参照
■チタン事業(製品:スポンジチタン/チタンインゴット/四塩化チタン水溶液) ■高機能材料事業(製品:高純度チタン/SiO/TILOP(タイロップ)/粉末チタン)
500~700万
当社工場のエンジニアとして、製造ラインの改善・改良やメンテナンスの企画立案、製造管理業務などを担当します。 【詳細】■製造ライン設備の改善・改良の企画立案■メンテナンスの予算策定■設備業者との折衝■工事管理業務全般■QCD(品質・コスト・納期)の最適化■人員の適正配置など。中途入社者向けの受け入れ体制も整備されており、安心して業務を開始できます。
【必須】工場における製造管理、品質管理、設備管理などの業務経験 【JFEグループの総合建材メーカー】 「民需」「官需」の両方に対応する幅広い製品群が強み。一製品の好不調の波を他製品がカバーすることができるため、業績が安定しています。TOPシェア製品を複数持ち、さらに防災関連、新幹線や高速道路など今後の需要増が見込まれる製品も手掛けています。
鉄を中心とした建材製品の製造・販売
1005~1135万
<採用背景> 当社は鉄鋼アルミ事業部門において、「既存事業の深掘り(黒字化)」と「新事業の探索(高収益化)」を両立する“両利きの経営”を推進しています。薄板分野では、自動車のEV化・軽量化、建材の長寿命化などの要請の高まりに伴って、お客様からの新材料への引き合いや要求が拡大しており、当社では次世代の高加工性ハイテンや高耐食めっき「KOBEMAG」の量産化のための大規模な設備投資を進めてきました。今後、お客様のご要望に応え続けるために既存の要素技術を継承・深化し、新製品開発および表面処理技術開発を担ってくださる技術者を募集いたします。技術領域が幅広く奥が深いため、目先の課題解決にとどまらず、将来的には自ら実験計画を起案し、自律的にプロジェクトを推進する変革リーダーとしての活躍を期待しています。 <配属組織> 鉄鋼アルミ事業部門 技術開発センター 鋼板開発部 表面処理開発室 <表面処理開発室のミッション> ●自動車用ハイテンの安定製造に寄与する表面制御技術の開発 ●自動車/電機/建材用新製品の開発 <業務内容> ご入社後は、お客様の要求・課題を解決する表面処理鋼板の新製品開発、およびその表面制御技術(めっき・皮膜)の要素技術開発から製造技術確立、新商品開発までご担当いただきます。具体的には、担当の開発テーマに対して文献調査や実験計画の起案から行い、関係部署や自部署の同僚たちと議論しながら、テーマの目標達成を目指します。当室は技術者一人ひとりに大きな裁量と自由度が与えられており、自らの手で開発テーマを動かしていく自律的な面白さを実感していただける環境です。 ※業務比率の一例としては、開発テーマ業務50%、室共通業務30%(学会発表準備、特許出願、職場のDX活動など)、その他20%(関係部署との議論・調整など)です。 <担当製品・テーマの例> 自動車・電機・建材メーカー向けの鋼板 ・高張力鋼板(ハイテン)の生産技術開発:高品質なハイテンを、工場の実ラインで大量生産するための製造条件(熱間圧延、酸洗、焼鈍、めっきなどの諸条件)の確立 ・特殊化成皮膜開発:成形加工時の潤滑性、部品の防錆性、溶接性などを両立する化学皮膜の開発 ・高耐食めっき・皮膜製品開発:亜鉛・アルミ・マグネシウムからなる次世代の高耐食めっき「KOBEMAG」などの新製品開発・評価 <参考URL> ・高張力鋼板(ハイテン)の詳細については【こちら】 ・KOBEMAGの詳細については【こちら】 ・亜鉛めっき鋼板の詳細については【こちら】 <働き方> ・残業:平均15時間程度/月 ・在宅:平均1~2回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:上長や先輩社員の指導のもと、開発テーマを推進していただきます。業務を覚えていただくたための研修も実施します。 ●入社半年以降:習熟度に応じて、ご自身のアイデアを活かした開発テーマの起案から、室全体の共通業務まで、主体的に活躍の幅を広げていただくことを期待しています。 ●入社数年後:ご経験や志向性に応じて、以下のような他部署へのローテーションする可能性がございます。 ・開発 → 技術サービス(各地区フロント、海外駐在含む) ・開発 → 操業(加古川製鉄所内) ・開発 → 技術管理(加古川製鉄所内) <魅力・やりがい> ●少数精鋭の組織のため早期から開発テーマをお任せしており、年次を問わずコアメンバーとして活躍しています。 ●自身が開発に従事した製品や技術が実機に適用された際の達成感・満足感は大きく、次のテーマへの強いモチベーションに繋がります。 ●自ら提案・企画した開発テーマを推進できるため、直面した課題を自力で乗り越えた際に、大きな自己成長とやりがいを実感できます。 ●担当テーマが停滞した際のリスク(危険予知)まで先回りして想定し、自らBプランのロジックを組み立てて検証を繰り返すことで、技術者としての「自律の力」が身につきます。 ●加古川製鉄所の操業部門など関係部署と協働して課題を達成したとき、組織の大きな団結力や一体感を味わうことができます。 ●当室では学会発表やDX等の変革活動も積極的に推進しており、立ち止まることなく常に自己変革を促す風土があります。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
<必須の経験・スキル> ・工学系(金属、材料、化学、機械等)のバックグラウンドをお持ちの方 ・金属材料、表面処理(めっき、コーティング)、電気化学、無機化学いずれかの基礎知識 ※対象イメージ:学生時代またはメーカーにおいて、無機材料の合成・評価、めっき実験、電池の充放電、金属のサビ・腐食実験、薄膜評価、あるいは金属の熱処理・防錆(ぼうせい)処理、結晶組織の観察・解析などいずれかの経験をお持ちの方 <あると好ましい経験・スキル> ・金属材料に関する何かしらの業務経験 ・各種表面分析(EPMA、GDS等)の解析スキル ・反応論、平衡論、めっき、電気化学、腐食等の要素技術 ・英語力(海外での学会発表、英語文献の読み込み、海外のお客様との打合せや出張の可能性あり) ・特許出願経験 <求める人物像> ・自律して常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・自身の考えを論理的に展開し、異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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1005~1135万
<採用背景> KOBELCOグループ全体のDX推進を担う「デジタルイノベーション技術センター(DITec)」において、「ものづくりの変革」と「新規事業の創出」を加速を目指しています。従来の計測技術(単なる測定)から、遠隔操作やデジタルツインといった「サイバーとフィジカルの融合」へフェーズを引き上げるため、計測技術に関する技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 デジタルイノベーション技術センター(DITec) ・計測技術研究室 …★配属予定部署 ・生産マネジメント研究室 ・メカトロニクス研究室 ・AI・データサイエンス推進室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <デジタルイノベーション技術センター(DITec)のミッション> ①グループのDX推進に向け、先進技術の獲得/開発及び、事業展開を図る。 ②DXに関する「技術担保」「人材育成」「データ活用基盤整備」を担う。 当社すべての事業部門、KOBELCOグループの多くの企業に対し、DXを技術面で支える取り組みを展開し、グループ全体のDX推進に貢献しています。 <計測技術研究室のミッション> DXの起点/土台となるフィジカル空間情報のサイバー空間への取り込みを先導することでデータを活用した新たな価値創出とものづくりを変革する。 <業務内容> ご入社後は、フィジカル空間情報のサイバー化を先導し、データによる新価値の創出をご担当いただきます。具体的には、以下業務をお任せいたします。 ●遠隔操作(通信)やデジタルツインに関する研究開発(ものづくり変革) ●新規事業(建機、CPW等)のアイデア創造、市場性・事業性の分析・検証、企画作成 ●研究開発マネジメント ●業務比率としては、研究開発(40%)、事業企画(40%)、マネジメント等(20%)を想定しています。 <働き方> ・平均残業時間:10時間程度/月 ・リモートワーク:平均5回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:配属されたチームの既存開発テーマに従事し、当社の事業や技術課題についての理解を深めます。 ●入社半年以降:新たなプロジェクトや研究テーマの提案を行い、プロジェクトの主担当業務を担当します。 ●将来的に:ご経験やご志向に合わせて、以下キャリアパスを想定しています。 ①計測技術に関する研究職およびビジネス企画職 ②事業部門に近い開発部門での実用開発・事業企画(遠隔操作(通信)やデジタルツインに関する研究開発(ものづくり変革)および事業企画) ③製造拠点の生産技術・品質管理部門または事業開発・企画部門 <魅力・やりがい> ●多様な事業を対象に産業課題に深く関与し、研究開発を通じて社会課題の解決に貢献できます。 ●各自の裁量が大きく、テーマの方向性を自分の意見で定められます。 ●フラットな組織風土で、異分野の専門家と協力しながら自由に議論ができる環境があります。 ●多様な開発分野の機会があり、形状計測から半導体検査まで幅広い業務に対応可能です。 ●計測/センシングはフィジカルとサイバーの接点を担うため、研究所だけでなく国内外の製造拠点での仕事も可能です。 ●海外留学や博士号取得などの支援制度、大学研究機関との共同研究を通じて、自己成長や新技術習得の機会が豊富です。 ●技術企画や新事業創出にも関与でき、自分のキャリアを広げることができます。
<必須の経験・スキル> ・大卒・大学院卒 ・遠隔操作(通信)もしくはデジタルツインに関する研究開発の経験(計測技術に関する基礎的な理解・知識、論文・学会・特許等での先端技術調査能力) ・規模不問のプロジェクトマネジメント経験(課題設定、論理的思考、報連相、PDCA) <あると好ましい経験・スキル> ・生産工程の自動化開発経験 ・単一工程ではなく、ライン・工場レベルで全体を俯瞰した生産工程の効率化・自動化等のグランドデザインを企画/設計した経験 <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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1005~1135万
<採用背景> 材料研究所では、素材系事業のみならず、成長領域である機械系や電力事業への材料ソリューションの提供を行っています。その際に、航空機エンジンや電力プラント等の極限環境下で耐えうる「高温耐熱材料」の開発が急務となっており、人材強化を行うべく、研究技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 材料研究所 ・企画グループ ・精錬凝固研究室 ・材質制御研究室…★配属予定部署 ・加工技術研究室 ・表面制御研究室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <材質制御研究室のミッション> 材料設計の無限の可能性に挑戦する技術者集団として、金属組織制御技術と破壊評価解析技術を核にお客様や当社グループへ材料・プロセス・ソリューションの革新的な冶金コンセプトを提供し、KOBELCOの持続的な成長と社会課題の解決に共に挑み続ける。 <業務内容> ご入社後は、従来性能を超える耐熱材料の創出、耐熱・高温強度を制御できる材料技術の開発をご担当いただきます。具体的には以下業務をお任せします。 ●合金設計・基礎研究 ・技術調査:学術文献や特許情報の精査に基づく、最新の技術トレンド把握と合金設計の方向性策定 ・理論計算:熱力学計算ソフト等を用いた相平衡・組織予測 ・材料設計:耐熱金属材料や高合金材料の組織制御・プロセス設計 ●実験・評価 ・実験推進:材料組織観察や機械試験の実施、実験担当者へ作業依頼 ・データ解析:試験結果の解析と、設計へのフィードバック ・知財創出:研究成果の社内報告、特許出願に向けた知的財産の検討 ●戦略立案・テーマ創出 ・ニーズ探索:市場調査や技術動向調査を通じた、新たな材料課題や技術ニーズの掘り起こし ・事業連携:事業部門との事前協議による、実用化を見据えた研究開発テーマの立案 ・外部連携:大学や国研などの社外研究機関との共同研究・ネットワーク構築 <働き方> ・平均残業時間:25時間程度/月 ・リモートワーク:全社制度として月10日まで利用可能(実験業務や、事業部門との打合せ時には原則出社となります) <キャリアパス> ●入社直後:先輩社員の指導の下、耐熱・高合金材料の組織観察、機械試験、熱力学計算、特許・文献調査に基づく合金設計およびプロセス設計を担当します。また、社内報告や知財検討を行います。 ●入社半年以降:新規テーマ立案(市場・技術動向調査)や、事業部門との事前協議、大学・国研等の外部機関連携、若手研究員の指導を担当します。 ●入社数年後:事業部門(開発部隊、フロント、技術部門)と協力して、技術ロードマップ・中期計画の策定、研究開発予算の管理、当社の素材・機械・電力事業を横断する技術貢献を主導します。 <魅力・やりがい> ●【競合優位性】当社の技術開発本部では、専門技術の高度化だけでなく多種多様な技術・知見の「掛け合わせ・シナジー」で課題解決することを重視しています。金属材料・技術を専門とする研究者のほか、周辺部署に機械やDXなどの専門家も多く、シナジーの機会は沢山あります。また、多様な学術領域、市場・産業分野に関する情報に触れる機会が多く、好奇心や探求心が旺盛な方には非常に魅力的に映ると思われます。 ●【やりがい】当室は材料組織や合金組成の制御・設計によって、新しい金属材料の“創出”を担う研究室です。製品化には溶解技術や加工技術を含めたプロセス技術も必要ですので、全てが素材創出の成果という訳ではありませんが、新素材創出を自らが蹴り出せる“やりがい”があります。また、高合金や耐熱材料は高付加価値な素材分野であるため新興国との価格競争に陥りにくく、また、一部の機能性材料への発展も期待できますので、十分な将来性があると考えられます。 ●【社風】当社はナンバーワンではなく「オンリーワン」を目指すことを以前に標榜しており、“優等生”だけでなく、ある部分で際立つ能力を発揮する“尖った人材”も重視しておりました。社員の様々な個性・キャラクターやお互いの専門性・強みを尊重するフレンドリーな風土があります。 ●【キャリア】金属材料の実践的な研究開発スキルと、幅広い素材への対応力が習得できます。入社後、一定の成果が得られれば、状況に応じて国内の学協会や国際会議での講演、学術論文投稿の経験を積むことも可能です。将来的に条件が整えば、技術開発本部だけなく、素材系事業部門、新規事業開発分野、実際に素材が使われる電力事業やエンジニアリング事業・機械事業に関連した分野へ、活躍の場を移す選択肢もあります。
<必須の経験・スキル> ・高専卒・大卒・大学院卒 ・材料組織学、相平衡状態図などの合金設計に関する深い冶金学的知識 ・組織観察、機械試験、熱力学計算の実務経験、および特許出願に繋がる論理的思考力 <あると好ましい経験・スキル> ・高合金材料や耐熱材料の実務開発経験(特殊鋼メーカー、重工業メーカー、研究機関等) ・学会発表、特許出願、英語での論文執筆、国際会議での発表経験 <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・自律して主体的に行動でき、後輩指導や協調性をお持ちの方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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1005~1135万
<採用背景> 当社グループが目標として掲げる2050年カーボンニュートラル(CN)の実現に向けては、自社研究部門のみならず、自社事業部門や他社との共創による「早期の社会実装」が不可欠です。その過程において、資源循環や環境価値の最大化といったサーキュラーエコノミー(CE)の考え方を取り入れた技術・事業創出にも取り組んでいきます。現在は基礎研究から実用化フェーズへの移行期にあり、単なる技術探究に留まらず、コスト算出やプロジェクトマネジメントを含めた「出口(事業化)を見据えた開発」を牽引できるリーダー層を募集します。 ※サーキュラエコノミー(CE)とは 従来の「大量生産・大量消費・大量廃棄(リニアエコノミー)」に代わり、資源を循環させながら活用し、環境負荷の低減と経済成長を両立させる仕組みです。①廃棄物と汚染を設計段階から排除する、②製品と原材料を高い価値のまま循環させ続ける、③自然のシステムを再生する、の3つが基本原則と定義されています。 <配属組織> 技術開発本部 機械研究所 資源プロセス研究室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <資源プロセス研究室のミッション> 環境・資源・エネルギー問題の解決への挑戦 ①SDGsおよび2050年CNに貢献する新たな価値を創出し、社会実装を実現する。 ②資源の有効利用・循環利用を促進し、今と将来の社会課題を解決する。 ③上記ミッションを通じて、化学プロセス系人材の新規獲得、及び育成を推進する。 <業務内容> 入社後は、鉄資源循環分野のプロセス開発のリーダー/マネージャーとして、開発課題の原理確認、プロセス提案をご担当いただきます。具体的には、事業門や他部署との合同会議の主導、進捗管理、試験計画へのフィードバック等をお任せします。将来的にCN/CE全般のプロセス・機器の導入・開発・実証を推進していただきます。 <働き方> ・平均残業時間:15時間程度/月 ・リモートワーク:平均7回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社後すぐ:鉄資源循環分野の開発プロジェクトに従事し、技術や技術開発の位置づけを学びます。 ●入社半年以降:プロジェクト内の数名程度で構成されるテーマの主担当を任せ、事業部門との議論を主導します。事業部門側で実装に向けたプロジェクトが立ち上がる際には、期間限定でプロジェクトに参画し、実操業に関する技術獲得や人脈形成を進めます。 ●入社数年後:鉄資源循環に加え、CCUS、バイオマス・水素・アンモニア等の次世代燃料転換に係るプロセス導入・開発・実証の推進を行います。 ●将来的に:2050年に向け、鉄資源循環のほか、製鉄プロセスのCN化(HBI炭利用、電炉導入など)や発電プロセスへのアンモニア/バイオマス導入、加熱炉への水素導入などのプロジェクトに期間限定で駐在や異動で参画する可能性があります。またCNやCEの方向性の情報収集のために国の機関等への数年の駐在等も可能性があり、キャリアを広げることができます。 <魅力・やりがい> ●2050年カーボンニュートラル実現に向け、当社は製鉄所や発電所といった大規模な工場・プロセスを保有しており、これら工場を実証現場として活用し、世の中に新技術を提案することが可能です。 ●研究開発面においては、当社は複数の拠点に類まれな研究開発設備を保有しており、新たなプロセスを提案、実証する環境が整備されています。研究所から発案し新たな装置・設備を導入することもあり、独自性の高い研究を行うことができます。また、社会実装に向けては、当社事業部門のほか、エンジニアリング会社、各研究機関(大学、産総研、電中研など)との連携が必須であり、幅広いフィールドでの活躍が見込める職場と考えます。 ●また、事業フロントへのローテも可能であり、新事業企画から現場設計まで経験を積むこともできます。さらには、専門性を高めるための社外研究機関駐在や海外留学することも可能です。
<必須の経験・スキル> ・大卒・大学院卒で、化学工学の素養をお持ちの方 ・業界不問で、プロセス/プロセス機器の開発経験(スケールアップ検討等) ・英語力(TOEIC500点以上) <あると好ましい経験・スキル> ・化学/エネルギープラントのプロセス設計・試運転経験 ・実験装置の立ち上げ経験 ・プロセス設計ツール(Pro/II, Dynsim等)の利用経験、プログラミングスキル ・マネジメント経験(数名規模のチームリード等) <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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1005~1135万
<採用背景> 鉄鋼業界は、CN(カーボンニュートラル)の進展に伴い、生産プロセスの大きな変革を求められています。自動車メーカーや自動車部品メーカーからは、軽量で高強度な製品のニーズが高まっており、製造の難易度も増しています。特に鉄鋼・素形材の製造プロセスにおける「塑性加工技術」の最適化は、省エネ化や高効率生産に直結する極めて重要なミッションとなります。そのため、当室では高品質・高生産性の実現に向けて多数の開発テーマを扱っており、開発スピードを加速させるとともに、長年培ってきた高度な技術を次世代へ継承していくことを目指しています。私たちとともに、CNに資する製造工程を実現し、高精度・高品質な製品を効率良く生産するために生産技術開発・プロセス改善に取り組んでくださる技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 プロセス技術センター ・鉄鋼プロセス技術開発室 ・熱プロセスGr(熱利用設備の生産技術開発) ・圧延加工Gr(圧延領域の生産技術開発)…★配属予定部署 ・計測Gr(計測技術開発による操業改善テーマ) ・室長直属(開発業務の支援) ・アルミ板プロセス技術開発室 ・大安駐在 ・長府駐在 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <プロセス技術センターのミッション> 当社の素材系事業(鉄鋼、鋳鍛鋼、チタン、鉄粉など)の製造ライン(神戸・加古川・高砂)の生産技術開発を担当する部署です。各製造プロセスにおける諸課題を解決し、高品質・高歩留・省エネ・高生産性を実現します。生産プロセス上の問題点を抽出、課題として設定し、燃焼・伝熱・流動・圧延・加工・計測・制御の要素技術を駆使して、プロセスエンジニアとして解決策を提供し実機改善までつなげることがミッションです。 <業務内容> ご入社後は、鉄鋼および素形材の製造プロセスにおける「プロセスエンジニア」として、技術開発~実機への実装まで一貫して対応します。 ●担当領域:圧延設備、矯正設備、熱処理設備等 ●圧延プロセスにおける圧延加工の寸法・形状・材質作り込み精度向上、圧延製品の最終品質向上・一貫歩留まり改善を実現するためのプロセス技術開発・プロセスエンジニアリングを行います。 ●プロジェクト例:3~5年程度の生産技術開発により、数千万円/年以上の経済効果を生み出すような開発テーマに複数従事します。 <働き方> ・平均残業時間:20時間程度/月 ・リモートワーク:平均3回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:ご経験に応じて、必要な教育・育成を受けながら、基礎的な業務を学び、実際の生産技術開発業務に携わります。 ●入社半年以降:製造現場の生産プロセスから課題を抽出し、各種課題に対しての要素技術を駆使した解決策の提案、既存テーマへの参画を行います。 ●入社数年後:当室の塑性加工技術のリーダーとして、テーマ個々の担当では無く、複数の関連テーマ全体のリーダーとなることを目指します。 <魅力・やりがい> ●CO2排出量が多い製鉄業という業種において、カーボンニュートラルに向けた開発に携わることで、環境問題の改善に貢献することができます。 ●製鉄所の様々なプラントの設備・操業改善を行い、薄板・厚板・線材製品/素形材製品の製造ラインに対し、競合他社より優れて強度・加工性に優れた高張力鋼を生産できるように独自考案したプロセス改善を施した製造ラインにします。 ●製造現場に直結した開発部門であり、開発成果が新商品化やコスト改善としてすぐに表れるため、大きな達成感・満足感を得ることができます。 ●先端技術を学ぶことを奨励し、国際会議・学会での聴講・報告の機会もあり、様々な成長の機会があって自らの成長を実感することができます。
<必須の経験・スキル> ・高専卒・大卒・大学院卒 ・塑性加工学、材料力学の基礎知識 ・生産技術や品質、設計等の製造現場の改善に関わる業務経験(問題抽出・課題設定・解決策推進の流れを経験されている方) <あると好ましい経験・スキル> ・機械図面に関する業務経験 ・プラントの製造プロセス設計、エンジ、生産技術、生産管理の経験 ・重工・鉄鋼・アルミ業界での設備設計・生産技術・設備保全などの経験 ・塑性加工学の知見や、塑性加工の解析経験 ・ビジネスレベルの英会話能力、海外文献の読解能力(海外のお客様とのやり取りが発生いたします。翻訳ツールを活用しながらの業務で問題ございません!) <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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600~950万
【業務内容】電池内部の反応シミュレーション・数値解析業務全般、設計部門との連携・技術サポート、試験・実験結果との相関構築を担当いただきます。<具体的には>・社内関連部署の設計課題に対してシミュレー ションを活用した問題解決(連携、サポート)・技術開発(シミュレーション技術の構築、精度向上、高速化、フロントローディング化、MBD化)・試験、評価(シミュレーションのinputデータ取得、シミュレーションモデルと実機評価とのコリレーション)・問題定義、解決(他部門と連携し業務・設計の問題と解決手段を0ベースで考え改善していく)
【必須】何かしら性能におけるシミュレーション経験。(電池の場合の性能とは、寿命や急速充電性能、高出力性、耐熱性などがありますが、これらに限らず、何かしら製品や材料の性能に関わる経験歓迎。) 【歓迎】電池または電極の設計、評価、解析技術を活用した問題解決の実務経験。・シミュレーションの技術開発、活用推進・製品設計、工程設計の実務経験・電池開発設計の経験、電池に関する知識(電池モジュール、電池パックでも可)・材料の物性や挙動に関する知識・データ処理をプログラミング言語等の活用により効率化した経験
車載用高容量/高出力角形リチウムイオン電池の開発・製造・販売
550~950万
■電池は正極・負極・電解液・セパレーターで構成されており、次世代高容量バッテリーの材料開発を担当いただきます。これまでの経験に応じてOJTで教えていきますので安心して応募下さい。<具体的には>・物質の 違いや種類などによって、電圧・容量・特性などが変わるため、最適な材料開発を行います・サプライヤーと連携しながら設計・開発を進めていきます・材料の解析やシミュレーションの結果をもとにより良い材料の開発に努めます※1つの材料をまずは担当いただきますが、電池内部では相互作用が強く働くため、ゆくゆくは幅広い材料に携わっていただきます。
【必須】有機無機金属問わず、化学バックグランドをお持ちで新たな材料を生み出すことにやりがいを感じる方。【要素技術】塗工・塗布・分散 ・配合・混錬、粉体(粒度、粒径、粒状)・めっき、レオロジー、表面処 理、表面(界面)分析、材料シミュレーション(MI)、流体解析、電気化学等の経験をお持ちの方は生かせる可能性があります。【求める人物像】周囲と連携して業務遂行できる人物。
車載用高容量/高出力角形リチウムイオン電池の開発・製造・販売
470~740万
スパッタリング法により成膜された光学薄膜付きガラスや、電磁波をコントロールする機能性薄膜ガラスの研究開発を担当いただきます。 【業務例】 ・光学薄膜や機能性薄膜の材料検討・光学設計・プロセス開発 ・光学特性・電磁波特性の計算・評価 ・スパッタリング装置を用いた成膜プロセスの検討 ・他部署(製造・品質・営業など)との連携による製品開発 ・工場での量産テストや技術サポート(必要に応じて)
《該当者歓迎》薄膜コーティングの研究開発業務経験(材料開発、プロセス検討など)/薄膜コーティングに関する事業部での製造開発業務経験(特に光学薄膜関係の経験者)/物理系、無機化学系の知見がある方 ■入社後は技術者として研究開発に携わっていただきますが、将来的には、製品開発プロジェクトをリードするプロジェクトマネジャーとしての活躍も期待しています。複数部門と連携しながら製品開発を進める中で、技術力だけでなくマネジメント力・調整力を養える環境が整っています。研究所での技術検討が主な業務ですが、必要に応じて、他部署と連携した製品開発や、工場での試作・評価にも関わっていただきます。
■住居/ビル等の建築物、自動車/鉄道車両等の乗り物、太陽光発電、プリンタ/複合機、スマートフォン等、人と社会に欠かすことのできないガラス製品の製造・販売