【化学×医療】R&D デバイス開発担当
550~800万
テルモ株式会社
神奈川県中井町, 神奈川県中井町
550~800万
テルモ株式会社
神奈川県中井町, 神奈川県中井町
医療機器研究開発
化学加工研究開発
高分子化学/高分子素材研究開発
薬剤溶出型ステントなどの新しいコンビネーションデバイスの開発における以下の業務 ・医療現場のニーズ調査 ・ニーズを満たす製品アイデアの創出と具現化 ・製品設計と性能評価 ・薬事申請用データの収集 ・製造工程設計 ・社内関連部署(R&D、生産、薬事、マーケティング、営業など)や 医療従事者、パートナー企業と連携することも求められます。 【担う役割】 ・新製品の開発に関わる業務全般にわたり携わっていただきますが、現在は 新しい薬剤溶出型ステントの開発に力を入れており、製造方法開発と性能評価を 担当して頂く事を想定しております。 ※ご経験やスキルによってはアサインいただく業務は柔軟に検討します。 まずは、製造方法開発と性能評価を担っていただく予定ですが、将来的には医療ニーズ調査など上流工程にも関与いただきます 開発テーマはグローバル向け、国内向けの両方あります 組織としては15名規模で、製品群ごとに概ね2チームに分けられており、その中で業務ごとに担当が分かれています 【仕事の魅力】 ・医療現場の課題を解決する、未だ世の中にはない製品を開発することによって、 医療の進歩に貢献することができます。 ・医療従事者との接点も多く、医療現場からの期待感、医療を通じた社会貢献を 直接感じることができます。 ・スキル向上のために充実した研修機会を得ることができます。 【背景】 ・カテーテルインターベンションは外科手術と比較して低侵襲な治療方法で あることから、近年では広く普及しきております。 近年、薬剤溶出型ステントといった薬とデバイスを組み合わせた コンビネーションデバイスがカテーテル治療の主役となってきています。 今回、この様な治療デバイスの開発体制の強化を図るために募集いたします。 ◎薬剤溶出ステントについて ステントの表面に薬剤を少しずつ放出(溶出)するコーティングが施されていることで、 血管が再狭窄(元の狭さに戻る、詰まる)を抑える手助けをします。 以前は裸の金属ステントが使われましたが、時間がたつと再狭窄の問題があり、 薬剤溶出ステントは再狭窄を減らすために薬剤を放出していきます。 ・表面に特殊な薬剤(細胞増殖抑制剤など)がコーティング ・薬剤が少しずつ血管壁に溶け出すことで、再狭窄の大きな要因となる細胞の過剰な増殖を抑える ⇒これにより、従来型ステントよりも再狭窄率を大きく下げることに成功しています。 薬剤溶出ステントは、狭心症や心筋梗塞のカテーテル治療で広く使われており、 初めての治療だけでなく再発時や高リスク患者にも有効です。 配属予定:心臓血管カンパニー インターベンショナルシステムズ事業 R&D部
【必須条件】 ※異業界、第二新卒歓迎です ・有機溶剤など化学物質を扱った経験 ・大学において化学、生物系、または医学、薬学系の研究活動を行った経験 ・大学院卒以上 【希望スキル等】 ・医療分野における研究開発活動の経験 ・特許出願、学会発表、論文投稿の経験 ・液体クロマトグラフィーなどの分析機器を扱った経験 ・TOEIC600点以上 ※英語の文献は頻繁に読む必要があり、業務によてはパワーポイントなどの資料を 英語で作成することもあります。 頻度は低いですが、メールのやり取りやオンライン会議もあります。 こちらはチームのサポート
大学院(博士)、大学院(修士)、大学院(MBA/MOT)
正社員
無
有 試用期間月数: 3ヶ月
550万円〜800万円
休憩60分
08:30〜17:15
有
124日
全週休2日制(土・日)、祝日、夏季休暇、
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
当面無
神奈川県中井町
神奈川県中井町
1名
〜2回
~日本発の医療機器グローバルカンパニー~ 【事業内容】各種使い切り医療機器、医薬品・栄養食品、血液バッグ、人工心肺システム、カテーテルシステム、腹膜透析関連、血糖測定システム、ME機器 ・ 電子体温計など医療用機器の製造・販売 【売上
最終更新日:
800~1500万
~世界シェア・研究開発費No.1のサムスン電子グループ/年休124日・全社平均残業20~30h程度・転勤基本なしと離職率は2%前後の良好な就業環境~ ■業務内容 先端パッケージ開発における仮接合材料開発(TBDB) 【変更の範囲:会社の定める業務】 ■魅力: 【世界最先端技術に携わる業務】 世界シェア1位製品多数・2018年研究開発費は世界1位のサムスン電子の研究所として、業務は『まだこの世にないもの』を最先端技術を使って生み出すものとなります。業務の裁量・携われる範囲も広いため、エンジニアとしてスキルアップしたい方には間違いない環境です。 【長期就業ができる良好な環境】 『サムスン電子』と言うと、外資系企業のイメージが強いですが、同社社員のほとんどが日本人で構成されています。その為、社風としても日系企業に近い雰囲気で長期就業いただくことを前提しており、離職率は2%前後です。また、年休124日・全社平均残業20~30h程度・転勤基本なしと就業環境も良いため、業務に集中することができます。 ■同社について: 同社は、韓国上場・多数の世界シェアNo.1の製品を有する市場を牽引する大手メーカー『サムスン電子株式会社』の研究開発拠点の1つです。現在では世界20ヶ所以上の拠点で研究開発を行っていますが、その中でも現在では海外研究開発拠点としては最大規模を誇り、グループの世界戦略を担う重要拠点として期待されています。その中で、世界市場を見据えた研究開発で高い技術力を生かし、成果を出し続けています。
【必須】いずれか必須 ・TB材料メーカーでの材料開発経験 ・デバイスメーカーでプロセスまたは材料開発経験 【歓迎】 ・業務担当歴 3年以上 ・UVレーザー剥離の基本的な知識と経験
韓国に本社を置くサムスングループの日本法人。 【取り扱い製品・部品群】 ■Memory・・・・DRAM、NAND Flash ■System LSI・・・Application Processor、Smart Card IC、DDI、CIS ■液晶パネル・・・・テレビ用、Note PC用、モニター用、パブリックディスプレー用 ■OLED・・・ゲーム用、 デジタルカメラ用、 携帯端末用、タブレット用 ■LED・・・テレビ用、照明用 【サムスングループ】 韓国を代表す
700~1100万
研究開発部門において、リチウムイオン電池の研究開発、先行開発、材料開発業務に従事いただきます。 具体的には、電池各種材料の基礎データの収集・分析や、各種材料を使用した電池の性能、材料の配合・配分、寿命、安全性の比較分析・評価・検証などを行いながら、現在販売中の製品のバージョンアップや次世代電池のレシピづくりを行うことができます。 研究目標は、先輩研究員や上司と策定し、実行段階においては、ご自身で解釈しながら検証方法、手立てを考え動いていくことができ、研究者としての成長できる土壌があります。 【募集背景】 当社はこれまで太陽光発電パネルと接続して使用可能な定置用の蓄電システムの開発、製造、販売を行っており、発火事故の多いリチウムイオン電池業界ですが、創業以来電池起因の重大事故ゼロを誇っております。「長寿命」、「高安全」、「温度特性」を強みとする当社の蓄電システムは、大和ハウス工業㈱にもご評価いただき、同社住宅への標準採用いただく等の実績を積んでまいりました。昨年には、モビリティ業界向け蓄電池での更なる挑戦をするべく、自動車メーカ―のスズキ㈱との業務提携を発表し、同社と定置用での蓄電システムにも多様なモビリティにも搭載可能なリチウムイオン電池の共同開発をおこなっており、事業拡大に向けて邁進しているところでございます。 最先端の技術を反映させたバッテリーの開発には研究開発への継続的な注力が必要不可欠と考えていることから組織力強化のための増員募集となります。 (変更の範囲:当社の定める業務)
【必須】※下記いずれかの経験をお持ちの方 ・電池メーカー、電池に関係する素材(電極、セパレータ、電解液等)メーカーで 電池正極材料の研究に従事された経験のある方 ・過去にセラミック関係の研究開発をされたことがある方
≪エネルギーの効率的な利用に貢献する「蓄電技術」を提供≫ ◆市場規模 経済産業省が算出した結果によるとグローバルで20兆円規模。特に大型リチウムイオン電池の技術は、世界の中でも日本が大きな技術優位性を持っています。次世代エネルギー産業の一翼を担う技術として注目を集めています。 ◆蓄電システムのトレンド 搭載するリチウムイオン電池は、2019年ノーベル化学賞受賞技術。蓄電システムは、住宅を中心に普及しており、「太陽光発電+蓄電」の導入が進んでいます。自給自足のZEH(ゼ
450~1000万
■業務内容 次世代の実装基板向けに期待されているガラスコア基板のめっき技術者として、要素技術開発・プロセス開発を担って頂きます。 ■採用背景 TGV基板(ガラスインターポーザ、ガラスコア基板)の技術開発と量産化を検討している。今後急激に市場が立ち上がってくる事が想定されており、技術開発、試験ラインの立ち上げ、量産検討全般が急務となっており、人員増強を図っております。 ■ポジションのやりがい 先進的な半導体後工程技術(アドバンストパッケージング)に注目が集まっている中で、ガラスコア基板は次世代の実装基板として大きく期待されている。AGCでは大手半導体メーカー向けにガラスコアの技術開発、事業開発を加速しており、その中でガラスコアの開発、製造エンジニアとしてご活躍頂く。ガラスコア基板はパッケージ基板における大きな材料革新で、その社会実装に向けた開発、立上げ、製造のダイナミズムが経験ができる。 ■得られるスキル・経験 ・めっき技術 ・先進的な半導体後工程技術(アドバンストパッケージング)全般の知見 ・新規事業の立ち上げ経験 ■求める人物像 現象を深堀でき、高いコミュニケーション能力を持つ人材を求めています ■キャリアパス めっき技術のスペシャリストとしてご活躍していただきたい。 その後、本人の意向を考慮したキャリアパスを歩んでいただく。 ■配属先組織のミッション・概要 電子CASPプロジェクト;次世代の実装基板向けに期待されているTGV基板(ガラスインターポーザ、ガラスコア基板)の技術開発と量産化。 生成AI等の情報通信社会の進展に伴い、データーセンターや高性能コンピューターに使用される先進的な半導体後工程技術(アドバンストパッケージング)に注目が集まっている。その中心部材としてガラスが必要とされ、 今後その市場が大きく伸びる可能性が高まっている。そこで、先端半導体向けガラスコア、ガラスインターポーザの事業化の為の開発・インキュベーションを行う。 ■メッセージ 先進的な半導体後工程技術(アドバンストパッケージング)向けガラス基材はまさにこれからの技術です、事業化を一緒に実現しましょう。
【必須】 ・学士以上 ・パッケージ基板/プリント基板/半導体の技術開発経験者 または ・電解銅めっき関係の技術開発経験者 ・語学力:英語のメール・論文読解が可能。英語で初歩的な技術ディスカッションができる。 【歓迎】 ・パッケージ基板/プリント基板/半導体の技術開発(含む製造技術)経験者であり、かつ銅めっき関係の技術開発経験者。 ・銅めっきによるビアまたはスルーホールフィリングの薬液・プロセスの開発、またはその工程の導入、立ち上げ、製造経験のある方 ・英語で技術ディスカッションができる。TOEIC800点程度 ・薬液管理関係の知識、資格(危険物、劇毒物、特化物など)
AGCグループはガラス・電子・化学品・セラミックスの4つの事業領域でグローバルに事業活動を展開しています。 【取扱製品など】 各種板ガラス、自動車用加工ガラス、太陽電池用部材、液晶ディスプレイ用ガラス基板、プラズマディスプレイ用ガラス基板、ファインケミカル製品・バイオケミカル製品など各種化学製品、エレクトロニクス製品(燃料電池関連部材、各種光学・電子部品、半導体プロセス部材 他)などの製造及び販売 ※売上高、従業員数は連結の数字になります。
800~1200万
研究職ではあるが、実質は企画に近い業務も必要となる。 具体的には太陽光発電の市場調査(3C/PEST分析)、太陽光発電の事業上の課題特定・質の高度化、解決策の考案、新規技術開発、試験や実験による性能確認などの計画から実行までを担務する。 ①薄膜PVの施工技術開発・選定 ②既存PV市場拡大に向けた技術開発・発電量シミュレーション等 ③市場拡大に向けた新規ビジネスモデル検討 【募集背景】 カーボンニュートラルの実現に向けて、当社では再生可能エネルギーの推進に一層の力を入れようとしている。この再生可能エネルギーの中でも太陽光発電蓄電池は大型の発電所から家庭用まで幅広いビジネスを展開している(500MW~2kW)。この普及促進に向けて全社で様々な取り組みを行っているが、当基盤技術部からは技術をベースに太陽光の収益力向上及びシェア拡大に向けた技術貢献を行っている。具体的にはペロブスカイトの事業展開準備(施工技術開発)、発電電力シミュレーション、製品評価などの包括的な取組みにより太陽光発電の普及拡大を推進する。
太陽光発電のEPC事業経験または技術開発(基礎研究、商品開発など)のいずれか 企画力、リーダーシップ、コミュニケーション能力、論理的思考力、挑戦する姿勢 【歓迎】 新規事業開発経験(特にプロジェクトマネージャ経験があることが望ましい)
-
600~1000万
【採用の背景】 当社ではエネルギーや素材の低炭素化、脱炭素化に資する新規プロセス(例えば、CO2からの合成燃料製造、水素キャリア関連技術開発、廃タイヤのケミカルリサイクルなど)の開発を複数進めている。この度、低炭素燃料、素材関連のプロセス開発の加速のため、プロセスエンジニアの増強が至急必要となり下記の通り募集する。 職務内容 担当するプロジェクトのプロセスのLead Engineerとして、他2~3名のプロセスエンジニアとともに下記プロセス開発業務に当たっていただきます。 ・研究開発担当からの反応試験結果や各種分析・解析結果等に基づくプロセス検討 ・プロセス検討で顕在化した課題に基づく研究開発へのフィードバック ・協業先でのFS検討、基本設計のためのプロセス仕様書作成 ・協業先からの設計図書に対するプロセス視点での設計レビュー ・協業先との技術会議への参加 【採用後のキャリアパス】 各種プロジェクト、テーマについてのプロセス開発、プロセス設計業務に継続してあたっていただくとともに、新規テーマ提案もご担当いただくことを想定しています。将来的には研究所関連のすべてのプロジェクトにプロセスアドバイザーとして関与していただき、プロセス設計精度を担保する役割を担っていただくことを期待しています。 【仕事のやりがい・アピールポイント】 新規テーマ提案から触媒反応、概念設計、FS、FEEDを経て最終的にはEPCや運転計画までを経験できる職場で、プロセス開発現場の最前線で業務にあたっていただくことができます。 配属グループ(予定):合成燃料・プロセスグループ 平均残業時間:20時間/月 テレワークの有無:有(但し、仕事内容による) ■人数 ・部署の人数:130名 ・配属グループの人数:26名 ■職場の平均年齢 ・部署:40歳 ・配属グループ:35歳
■必須 プロセスエンジニアとしての概念設計、FS、基本設計の経験(10年以上程度が好ましい) ■歓迎 水素化触媒に関わる業務経験
石油製品(ガソリン・灯油・潤滑油等)の精製および販売 ガス・石炭の輸入および販売 石油化学製品等の製造および販売 電気・水素の供給 石油製品・石油化学製品及び天然ガス・電力等、多岐にわたるエネルギー事業を展開。 資源開発から調達・
650~1200万
1)インバータ・電子制御ユニット向け材料開発(接合材料、封止材料、絶縁材料等) 2)社内外技術動向を踏まえた技術戦略、開発テーマの立案、特許出願に向けた技術提案 3)材料メーカ、社外研究機関、業界団体、社内関連部門(設計/生技/品証)との技術調整、連携 4) 材料評価試験、材料分析、データ整理、報告書作成 5) 国内外での学会/研究会発表、展示会/カンファレンス参加による情報収集と発信 【配属組織について】 Astemoは、世界をリードする先進的かつ持続可能な社会に貢献する技術を通じて、安全・快適で持続可能なモビリティライフを提供することを、ビジョンとして掲げています。 配属となる材料技術開発部は、先行開発部門の横断的ハブとして、先進材料技術開発と応用展開をリード、先を見据えた材料戦略の立案と、実用化への橋渡しを担っており、自動車の小型・軽量・高効率化を実現するパワートレインをご提供するために、材料開発、実装技術、解析技術などを活用し、電動車両部品への適用を推進しています。 若手、女性、外国籍と多様な人材がおり、上司とも気軽に話せる雰囲気です。 また、チャレンジしやすい風土で、若いうちから重要な業務を任せてもらえるため、やりがいを感じられると考えています。 【ミッション】 有機、無機材料に関する専門的な知見を活かし、将来を見据えた先行的な電動車両向けの実装材料・プロセス技術の開発をリード頂く予定です。 具体的には、電動パワートレイン製品の制御に使用する次世代インバータ、パワーコントロールユニットの小型・高性能・高信頼化を目的とした、材料選定・試作・実験・評価までを一貫して担当。さらに、設計・製造・品質部門など社内関係部署と密に連携しながら将来製品への適用を見据えた技術の実証・展開に向けた役割を担っていただきます。 また、カーメーカや材料メーカー、研究機関、業界団体など社外との技術的なやり取りを通じて、将来ニーズの探索や新規シーズの創出・技術連携を進めていただくことも重要なミッションの一つです。さらに、課題の本質を見極めたうえで問題解決に取り組む力が求められます。開発成果を知的財産として保護・活用するため、特許出願や技術提案にも積極的に関与していただきます。将来的には先行材料開発テーマの技術戦略立案・若手技術者の育成も担っていただくことを期待しています。 【仕事のやりがい、キャリアパス】 Astemoは独立系グローバルサプライヤーのため、世界中の自動車・二輪車メーカーが顧客であり、常に業界の最先端の技術開発に携わることができます。 国内だけでなく海外のお客様を担当することもでき、活躍の場はグローバルに広がっています。 また、大学や研究機関との研究・技術交流もありグループの総合力を活かして、最先端技術の開発に取り組むことができます。 電動パワートレイン、次世代シャーシ、モーターサイクルなど、Astemoの成長を司る多くの分野に携わる事ができ、常に技術的にも成長できる環境です。 本業務では、未来の自動車づくりを材料開発面で貢献でき、やりがいを感じることができます。 【募集背景】 世界的規模で環境規制がより一層厳格化される中、各自動車メーカーはEVやPHEV(プラグインハイブリッド車)などの電動車両の普及を加速しています。Astemoは、電動パワートレイン製品(インバータ、モータ)について市場シェアでグローバルリーダーのポジションにあり、世界中の自動車メーカーから多数の受注を受けております。この好機を生かし、成長分野である電動パワートレイン製品へ優先投資を実施し、更なる事業拡大とグローバルリーダーポジションの維持を事業戦略として掲げています。この実現には、開発体制を強化が必須であり、共に成長できる新たな仲間を募集します。100年に一度の変革期と言われるモビリティ業界において、私たちは自動車業界の急速な技術革新(電動化・軽量化・環境対応など)に対応すべく、先行開発部門の強化に取り組んでいます。主力製品で使用される高放熱材料やその実装技術、新規材料提案は新技術の土台となる重要な領域です。このような背景から、放熱材料を始めとする有機、無機材料に関する深い知見と実務経験と、将来を見据えた新たな材料開発テーマを推進いただける仲間を募集いたします。
【必須】※下記いずれかのご経験やスキルをお持ちの方: ・有機材料、無機材料に関する専門知識(高放熱材料、高耐熱材料、高分子材料など) ・実装プロセスの知識(熱処理、高放熱材料、焼結、表面処理など) ・研究開発、試作、実験の経験 ・材料評価・分析(材料組織観察、機器分析、強度試験など)の実務経験 【歓迎】 ・絶縁材料、熱伝導材料、接合材料など電子実装に用いる材料に関する知識・開発経験 ・伝熱工学、電気絶縁、構造力学などの基礎知識、またはCAE解析(熱・応力・電場解析)の活用経験 ・パワーモジュールや制御ユニットの実装プロセス(はんだ、焼結、封止、基板実装等)に関する実務経験
<自動車/二輪車を中心に幅広い製品ブランドを展開するグローバルメガサプライヤーです。自動運転や先進運転支援システムに向けた研究開発も実施/世界をリードする先進的なモビリティソリューションの提供> ◆事業内容:自動車部分品及び輸送用並びに産
500~800万
実験や分析・解析を通じたタイヤをはじめとするゴム製品の材料技術開発 【具体的には】 ゴム材料が性能を発現する機構を解明し、性能を向上させる方法や性能向上の道筋を明確にすることによって 実際のタイヤ材料の開発効率を高め、顧客の要求を満たすとともに当社の利益に貢献する。 ・機器分析や外部実験設備を利用し、場合によっては自ら考案する実験によって、タイヤの開発に必要な因果関係を解明する ・ラボおよび工場の設備を用いてゴム材料の配合評価を実施し、新規のゴム用素材の探索や配合技術の構築を行う ・ゴム製品の市場における課題や顧客の要求を解決するための技術開発や、そのためのツールの開発を行う ・ゴム材料開発に必要な解析技術の構築や開発を効率化するためのプログラムの開発を行う ◆将来的なキャリアパス 材料機能研究室でゴム材料の機能発現機構を解明する研究や、それを遂行するための分析・解析技術について習得する。 ゴム材料やゴム配合に関する知見が備わったのちには、キャリアパスとして実際のタイヤ用材料の開発業務を経験していただき、タイヤ技術者としての技術基盤を構築していただく。将来的には、タイヤ技術を先導する人材となることを期待する。 <配属組織名称>材料機能研究室 <組織ミッション> ・ゴム材料・製品の機能を追求することにより、新規材料の開発を推進 ・バイオ技術、リサイクル技術等の革新的な材料の研究開発 ・効率的なゴム材料の研究開発手法の開発、先端的新素材のゴム製品への応用、大学との共同研究の遂行、研究成果の外部、社外発表 <職場環境> 材料機能研究室所属人数:10名(男 8名、女 2名)※2025/4月末時点 平均年齢:39歳 <月平均残業時間>20時間 <フレックス>有 <在宅勤務>基本は出社して業務を実施いただくが、必要に応じて在宅勤務可能 <出張頻度> 学会やセミナー・講演会の聴講、外部実験施設や大学への出張などで、2ヶ月に1回程度
【必須】 ・化学系の知識 ・エクセル・ワードを使いこなして、データ分析や報告書作成ができること 【歓迎】 ・プログラミングに興味があるまたは経験がある
各種タイヤ、工業用ゴム製品、航空宇宙部品、スポーツ用品などの製造販売 ◆ タイヤ部門/各種タイヤ、チューブ、アルミホイール、自動車関連用品、他 ◆ MB部門/工業用ゴム製品(ベルト、ホース等)、免震積層ゴム、海洋関連製品(オイルフェン
500~700万
工業製品(コンベヤベルト、海洋製品、自動車/建機向けホース、航空部品)用のゴム・配合剤の開発および品質管理を行っていただきます。 【具体的には】 ゴム配合剤・金属補強材の新規品開発、ソース開発、コストダウンのための下記業務 ・ゴム配合剤・金属補強材の分析、ラボ評価、およびデータ解析(テーマ数:約10件) ・工場試作評価(工場試作立ち合い含む) ・原料規格の発行、要領・技術標準の発行、および維持管理 ・サプライヤー面談による新規原料の情報収集 ・ゴム配合剤・金属補強材に関する要素技術の拡充(報告書:5件以上/年)、および知的財産権の拡大(特許出願:2件/年) ・原料メーカーの事前監査およびゴム配合剤の品質保証活動 ・海外生産拠点への技術指導、コストダウン推進(中国、インドネシア、アメリカ等) ■組織名称 MB材料技術部 ■組織ミッション MB事業の共通基盤である以下の要素技術開発を進め、MB事業で行う新商品開発・既存商品改良を主導する 1.原材料開発技術、2.ゴム、樹脂、ウレタン材料に係わる配合並びに加工技術 ◆職場環境 配属部署人数:25名(25/11/1現在) 男20名、女5名 平均年齢:41歳 ◆平均残業時間 15時間程度 ◆出張頻度 国内:年2回程度 海外:3~5年に1回程度 ◆フレックス あり(社内規則に準拠、9:30~14:30、オフピーク通勤可) ◆在宅 あり(原則最大週3回) ◆将来のキャリアパス 適正確認後、可能性に応じて、以下のキャリアパスを検討 部署:工業資材工場精練課、海外子会社 ポスト:組織管理職、高度専門職(主幹) ◆募集職種の魅力(やり甲斐・面白さ) ・新規原料ソースを探索・採用することで、MBの新規製品開発及び原価低減に貢献できる ・工業製品で使用している多数の原材料を評価し、多数の原料メーカーと交流できることから、広範囲な原材料の知識を習得できる ・原料の品質管理業務を行うことで、安定した品質及び生産に貢献できる
【必須】 ・有機化学、高分子化学の知識 ・製造業で技術職経験 【歓迎】 ・ゴム材料、高分子材料業務経験 ・製造現場での品質管理の経験
各種タイヤ、工業用ゴム製品、航空宇宙部品、スポーツ用品などの製造販売 ◆ タイヤ部門/各種タイヤ、チューブ、アルミホイール、自動車関連用品、他 ◆ MB部門/工業用ゴム製品(ベルト、ホース等)、免震積層ゴム、海洋関連製品(オイルフェン
500~1000万
【担当職務】 半導体製造用リソグラフィー関連材料の開発を担っていただきます。 ◎具体的には (1)リソグラフィー関連材料処方開発者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の処方開発、および商品化 (2)リソグラフィー関連材料評価技術者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の評価技術の開発 富士フイルムの半導体材料事業は、長年培ってきた銀塩写真感光材料技術に立脚したリソグラフィー技術を、半導体デバイスに応用することから開始し、現在では、リソグラフィー分野から半導体材料/電子材料全般への研究拡大を図っています。 当組織では、独自性と顧客価値の高い先端リソグラフィー関連材料を開発することにより、社会課題を解決し、半導体業界の成長に貢献していきます。 【募集背景】 現在当社は、急速に拡大する半導体市場において、複雑化・高度化する半導体デバイスのニーズに応えるため、材料設計から評価・分析まで幅広い知識・実践経験がある開発者を募集しています。 【職種の変更の範囲】当社業務全般 【仕事の魅力】 ・富士フイルムの技術重視の組織風土の中で、関連部門(素材技術、解析技術、DX関連技 術、プロセス技術、製造技術)の支援を得ながら、先端半導体材料開発に携われます。 ・国内外の顧客(半導体デバイスメーカー)向けに、パートナー(製造装置/原料メーカー等) や当社海外拠点と協業する中で、グローバルな活躍とスキルアップを図れます。 ・富士フイルムの多様な事業領域で培った技術基盤と安定した経営基盤のもと多角的かつ 長期的なキャリア形成が可能です。 ■給与(年収) メンバー : 500万円 ‐ 1000万円 マネージャー:1000万円 ‐ 1300万円
【必須】※下記いずれかのご経験をお持ちの方 ■半導体関連材料もしくは高機能電子材料の開発経験 ■有機化学に関する幅広い知識を保有し、フォトレジスト等のリソグラフィー関連材料の開発に興味がある方 ■半導体デバイス製造および装置製造における、フォトリソグラフィ工程の各種プロセス開発、および実験の経験 ■半導体製造における欠陥検査技術、もしくは歩留り改善のための解析技術
<創立90周年/国内大手総合化学メーカー/創業以来、写真フィルムで培った独自技術を進化させながらさまざまな製品と事業展開/売上高はヘルスケアで初めて1兆円を突破し全セグメントで増収> ■ヘルスケア事業(メディカルシステム、バイオCDMO、
1200~1350万
・インフォマティクスやデータサイエンスの視点から、 全社のビジョンや中長期の成長戦略を実現するための「コーティング技術」の 開発計画(ロードマップ)を策定・更新します。 部門の技術開発計画に展開し、進捗管理や実行状況の確認を通じて 計画達成を推進します。 ・ 部門責任者として、全社R&Dにおけるコーティング技術の課題を整理し、 各事業部・ユーザーへのヒアリング、国内外のアカデミアやベンチャーなど 外部機関の技術動向を踏まえ、社内の関連部署と協議し、 技術開発の優先順位付けや研究開発テーマの採択に関する重要な検討を行い、 事業貢献に繋げる部門運営を実施します。 ・開発テーマを推進し、技術を持続的に保全するため、必要な組織体制や 人員配置を構築します。また、専門技術者の育成計画を策定・実行し、 専門技術者および自身の後任者の獲得・育成を通じて、 組織ケイパビリティの維持・向上を担います。 【担う役割】 ・あらゆる業務において、インフォマティクスとデータサイエンスの 視点を重視し、この視点を基盤に、マテリアルズ・インフォマティクスを活用した 材料開発を実現する組織へ変革し、さらに成長させるリーダーシップを発揮します。 ・全社R&D戦略の実現に向け、特にコーティング技術において、 既存領域での差別化を図るコア技術の見極めと持続的な改善および 新技術の獲得を推進します。 【募集背景】 コーティングで医療機器にイノベーションを起こすグローバル 技術開発チーム(コーティングチーム)を、マテリアルズ・インフォマティクスを 用いた材料開発するチームに変革しようとしています。 今回、この変革をリードし、チームの成長を牽引していただく人財を募集します。 配属予定:コーポレートR&D コーティングチーム 【仕事の魅力】 近年のマテリアルズ・インフォマティクスに関する教育を受け、 コーティングや材料開発の研究・開発経験持つ人財が、 テルモにおいてマテリアルズ・インフォマティクスによるコーティングや 材料開発の変革をリーディングすることを通じて、医療機器の開発および 医療の進化に貢献することができます。
【必須】 ・高分子科学、高分子化学、または高分子合成の分野を専攻された方 ※高分子物性や分析のみの専門家はスコープ外となります ・マテリアルズ、インフォマティクスに関する知識、経験 ・R&D組織でのディレクター経験 (10名以上の組織を管理、開発経験:5年以上) ・専門領域において、英語でのビジネスコミュニケーションが可能な方 【歓迎】 ・コーティング(特にポリマーコーティング)に関する知識、経験 ・医療機器メーカーでの開発経験 ・大学院卒以上、Ph.Dであればなお望ましい
~日本発の医療機器グローバルカンパニー~ 【事業内容】各種使い切り医療機器、医薬品・栄養食品、血液バッグ、人工心肺システム、カテーテルシステム、腹膜透析関連、血糖測定システム、ME機器 ・ 電子体温計など医療用機器の製造・販売 【売上