機能性液状樹脂の研究開発/兵庫 #1011_415 c
500~950万
東証プライム上場 大手化学メーカー
兵庫県高砂市
500~950万
東証プライム上場 大手化学メーカー
兵庫県高砂市
その他製品開発(機械/電気/電子製品専門職)
その他生産技術(機械/電気/電子製品専門職)
その他研究開発(機械/電気/電子製品専門職)
●業務内容 機能性液状樹脂の研究開発に取り組んで頂きます。 具体的には、新規ポリマーの設計と量産、および基盤技術の開発にグローバル規模で取り組むメンバーの一員として、主に以下のような業務を行って頂きます。 ・新規市場を獲得するための新規樹脂開発 ・競合との競争を制するための既存樹脂改良および技術開発 ・顧客および市場のニーズに応じた樹脂設計と量産 ●ポジション・やりがい ・ポジション:若手から中堅の研究開発社員 ・やりがい:基盤的な技術開発に加えて、市場や量産に近い立ち位置で研究開発に携わることで、技術者としてのやりがいや達成感を実感して頂ける環境です。当チームでは、新規市場開拓を目的とした樹脂開発、競合他社に打ち勝つための技術革新、そして顧客との協業による樹脂設計など、市場獲得に直結するテーマにとり組んでいます。これらの活動を通じて、技術面から事業の成長に貢献することができます。さらに確立した技術は、製造部門や生産技術部門と連携し、実機設備での量産にまで関与することが可能です。自ら開発した製品や技術が社会に実装される瞬間を体験できることは、大きなやりがいと感動につながると考えています。 ●キャリアパスプラン 当面の間は、本募集ポジションでご活躍頂き、研究開発の経験を積んで頂きたいと考えております。長期的には本人の希望や志向・適正を確認しながら、国内外・組織内外のローテーション等の経験を通じて、育成・キャリアアップを支援いたします。
応募資格 <経験> ・必須有機合成反応、高分子合成反応に関する研究の経験 ・歓迎機能性樹脂の設計に関する研究開発の経験 製造部門と連携したスケールアップ検討の経験 <学歴> ・必須有機化学または高分子化学の学卒以上 ・歓迎有機化学または高分子化学の修士卒以上 <語学力> ・必須英語(目安:TOEIC 450点以上) 英文で書かれた論文や雑誌が理解できるレベル ・歓迎英語で海外ローカルスタッフと最低限の意思疎通ができるレベル <資格> ・必須特に無し ・尚良危険物取扱者、高圧ガス製造保安責任者、有機溶剤作業主任者、特定化学物質作業主任者 <転勤> あり <出張> 有り 目安:国内(約0~2日/月)、海外同社拠点、顧客への出張あり ※担当するテーマや進捗によって変動します
500万円〜950万円
<本求人は(株)エリートネットワークが掲載している求人です> 【応募要件について】 ※求人情報の応募要件全てに該当しなくても、企業様に対して内々に打診したり相談することが可能な場合もございます。一つでも当てはまる方は前向きにご検討下さい。
兵庫県高砂市
最終更新日:
500~850万
【年収】 ~850万円 【仕事内容】 ・ダクタイル鉄管およびプラスチックパイプの新製法・新ライン向け設備の開発 ・生産ライン新鋭化にけた設備設計・導入・生産立ち上げ 将来予定している新ライン立上げを見据え、生産設備・自動化設備を対象とした生産技術開発および新ラインの構想・設計から、設備導入・立上げまでの一連のプロセスを、準備フェーズから段階的に担当いただきます。 <入社直後から3年程度でお任せする業務> ■ 新ライン立上げ業務/生産技術開発業務(準備フェーズ) 将来予定している新ライン立上げを見据え、 生産技術開発および新ラインの構想・設計を準備フェーズから担当します。 リーダーの下で生産ラインの担当エリアを受け持ち、以下の業務を行います。 ・既存生産設備の構成・仕様・課題の把握 ・新ライン構想立案(生産方式、工程構成、設備仕様の検討) ・生産ラインのレイアウト検討、構造・仕様検討、図面作成(基本~詳細設計) ・設備改良案、新設備構想に関する検討 ・将来を見据えた生産技術開発テーマ(工法・製法開発)の情報収集、立案、基礎検討 (AI、DXを活用した新設備・新プロセス検討を含む) ・技術採用可否判断のためのテスト装置・試験設備の機械設計および製作 ・テスト・検証の実施、結果整理および量産ライン設計への反映検討 基本的な目的や課題は上長・組織方針として提示されるほか、現場課題や改善アイデアを踏まえて担当者からテーマアップすることも可能です。 <3年後以降の業務イメージ> 生産技術開発業務を継続するとともに新ライン立上げ業務を担当いただきます。 ■ 新ライン立上げ(ライン導入) 事前に検討・設計してきた内容をもとに、ライン導入および立上げを担当します。 ・製作業者・工事業者向けの設備仕様書、発注仕様書の作成および購入申請 ・発注後の製作・工事の進捗管理、詳細設計内容の確認および技術調整 ・設備据付立ち合い、試運転、不具合対応 ・量産稼働が可能な状態までのライン仕上げおよび安定化対応 ※上記業務内容および業務イメージは、現時点での計画・想定に基づくものであり、事業状況や体制、プロジェクトの進捗等により変更となる可能性があります。 【担当案件数】 2~3案件/人(足の長いもので1年以上のテーマもあり) 【体制】 1案件2~4名ほどのチームで進行(チームは、機械、電気、開発担当など) 【使用ツール例】 ・CAD:3D(iCAD、Inventor)、2D(iCAD、AutoCAD) ・シミュレータ:生産シミュレータ(FlexSim)、ロボットシミュレータ(MotoSim) ・点群・3Dデータ活用:XVL Studio 【入社後のキャリアパス】 ・まずは、自動加工ラインや塗装ラインなどの生産設備・自動化設備を対象に、新ライン立上げを見据えた機械設計および設備開発・立上げ業務に従事いただきます。 ・入社初期から、生産技術開発や新製法・新ラインに関わる開発要素を含むテーマにも携わりつつ、経験や適性に応じて担当領域を段階的に拡大していただきます。 ・将来的には、新技術を取り入れた次世代設備の開発や、ICTを活用した設備の高度化、開発要素の強い設備新鋭化を、機械チームのリーダーとして担っていただく可能性があります。 【募集背景】 体制強化のための増員 ・当部門では、ダクタイル鉄管およびプラスチックパイプの新製法・新ラインに対応した生産設備の高度化を推進しています。現在、阪神工場における加工・塗装工程の新ライン立ち上げが進行しており、設備設計から導入・立ち上げまでを担う生産技術力の強化が求められています。 ・自社設計の設備が多い一方で、設備を主体的に設計・構想できる機械技術者や、AI・DXを活用した生産設備を開発できる人財が不足しています。新ライン対応に加え、将来的な生産設備自動化を見据え、設備開発を牽引いただける方をお迎えしたいと考えています。 【ポジションのやりがいや魅力】 ・100年を超えるクボタの水道用鋳鉄管製造の歴史において、現在の自動化技術を集積した革新的な生産ラインの構築に携わり、水道用鋳鉄管の製造における全工程の新鋭化を経験できます。 ・開発業務のため、最新技術に触れながら自分のアイデアを反映し、挑戦できる環境があります。 ・設備や機器の選定においては、海外メーカーを含むグローバルな調達・技術検討に関わる機会もあり、国内外の最新設備・技術動向を踏まえた設備開発を経験できます。 ・国内における水道施設は公共事業に資するため、景気変動下でも比較的安定した事業基盤があります。
・生産技術領域における産業機械の機械設計経験(図面作成を含む) ・社内外関係者(製造・保全・協力会社等)との技術調整・折衝ができる方
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500~900万
配属先は高出力化や用途拡大が進むレーザ加工用に光学部品を製造、販売する事業です。技術や製品の開発に果敢に挑戦し、事業拡大に貢献できる人材を求めます。 ■具体的にお任せする業務 1) 組レンズやDOE(回折光学素子)などの顧客向け光学設計業務。 2) 光学設計技術や光学検査技術の開発及び新製品開発。 3) 生産技術の開発や生産設備の導入及び新製品開発。 ※あくまでも開発領域から派生する生産技術の業務を想定しています。設備の設計や改造は別担当が実施します。製品の量産にあたりどのような量産方法が開発観点で最適化を追求する中で設備を検討することをお任せする想定です。開発に強みを持つのか、量産性の向上に軸足を置くのかはご経験、ご希望を踏まえて選考過程で柔軟に検討します。 <変更の範囲> 総務、人事、経理、営業、事業計画等の企画・調整。調査等の業務、設計、生産技術、営業技術、研究開発等の専門技術的業務
1) 理工学系(機械、電気、応物等)の大卒以上 2) 以下のいずれかの経験をお持ちの方を歓迎 └組レンズやDOEなどの光学設計の業務経験 └レンズやDOEの生産技術開発に関わる経験
■トップシェア多数 ワイヤーハーネス世界第1位、化合物半導体(GaAs、GaN、InP)世界第1位、電子ワイヤー世界第1位、光ファイバーケーブル世界第3位、光ファイバー・光通信用デバイス世界上位 ■事業概要 住友電工グループは「自動車」「情報通信」「エレクトロニクス」「環境エネルギー」「産業素材」の5つの分野で事業を展開しています。 【自動車】自動車内部のパワー・情報伝送を行うワイヤーハーネスを中心に、防振ゴムなど数々の画期的な製品を提供 【情報通信】次世代の光
1005~1135万
<採用背景> 当社は今、素材・機械・電力という多様な事業資産を背景に、脱炭素社会の実現に向けた大きな転換期にあります。「2050年カーボンニュートラルの実現」と「次世代技術基盤の再構築」に向け、独自のプロセス技術による社会実装の加速、および長年培ってきた材料技術(潤滑・表面機能)の再構築・承継を行うため、戦略的な増員を行います。単なるラボでの研究に留まらず、当社の広大な実証フィールド(製鉄所・製作所・発電所)を活用し、事業部門や外部機関と連携しながら、社会課題を解決する技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 機械研究所 ・企画部門 ・構造強度研究室 ・振動音響研究室 ・流熱技術研究室 ・化学技術研究室…★配属予定部署 ・資源プロセス研究室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <化学技術研究室のミッション> ●機械や化学に関わる多様な技術を強みに、新たな領域に挑戦する。 ●お客様目線に立ち、特徴ある製品・プロセス・サービスを創出する。 ●グローバルな環境変化を洞察し、社会の未来に貢献する。 <業務内容> ご入社後は、材料化学・潤滑関連テーマや新事業プロジェクト担当の研究員として、「次世代技術基盤の再構築」に向け、有機・高分子材料の知見に基づき、素材製品(繊維強化樹脂、自動車・航空機のアルミ部品向け潤滑剤等)の性能改善や評価手法の確立を行います。具体的には、改良した有機高分子材料の試作・分析・性能評価を行い、事業部門と連携した課題解決を目指します。また、事業部門に入り込み、事業課題に基づいた将来の技術構築計画の立案を行います。新しい高分子材料の開発PJに参画してもらう可能性もあります。 <働き方> ・平均残業時間:15時間程度/月 ・リモートワーク:平均4~8回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:1.2つのプロジェクトやテーマに従事し、当社の技術や技術開発の位置づけを学び、実験や考察が可能な状態を目指します。 ●入社半年以降:実験や考察結果をまとめ、事業部門等テーマの委託先に報告を行います。また、管理職や主担当の指導の下、改良した有機高分子材料の試作やできたものの分析を行います。また、それら材料の適用分野における性能評価(潤滑性や機械の性能等)を行います。 ●入社数年後:数名程度で構成されるテーマの主担当を目指します。また、将来的には2.3年程度の期間限定で、駐在や事業部門・国の機関へ異動し、課題設定等に挑戦する機会があります。 <魅力・やりがい> ●金属分野をメインとする当社において化学分野は少数精鋭ではありますが、「化学分野の人にしかわからない」課題を解決し、頼られることが醍醐味です。また、研究の余地が多い(研究し尽されていない、これから課題解決を始める)、自ら新たな課題を設定し推進できます。また、複数の事業部門と仕事が出来る面白さもあります。 ●研究開発面においては、小型実機や基礎実験装置、分析装置などを保有しています。研究所から発案し新たな装置・設備を導入することもあり、独自性の高い研究を行うことができます。学会発表や論文投稿を行うことも可能です。また、実機や実操業適用に向けては、当社事業部門や大学などとの連携が必須であり、幅広いフィールドでの活躍が見込める職場と考えます。 ●事業フロントへのローテも可能であり、新事業企画から現場設計まで経験を積むこともできます。さらには、専門性を高めるための社外研究機関駐在や海外留学することも可能です。
<必須の経験・スキル> ・大学院卒で有機・高分子化学の素養があり、材料の製造や利用における実機適用やスケールアップの経験者 ・TOEIC480点程度の英語力 <あると好ましい経験・スキル> ・製造現場での実務経験、または実験装置の立ち上げ経験 ・プロジェクトへの従事経験、規格化関連業務への従事経験 <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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1005~1135万
<採用背景> KOBELCOグループ全体のDX推進を担う「デジタルイノベーション技術センター(DITec)」において、「ものづくりの変革」と「新規事業の創出」を加速を目指しています。従来の計測技術(単なる測定)から、遠隔操作やデジタルツインといった「サイバーとフィジカルの融合」へフェーズを引き上げるため、計測技術に関する技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 デジタルイノベーション技術センター(DITec) ・計測技術研究室 …★配属予定部署 ・生産マネジメント研究室 ・メカトロニクス研究室 ・AI・データサイエンス推進室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <デジタルイノベーション技術センター(DITec)のミッション> ①グループのDX推進に向け、先進技術の獲得/開発及び、事業展開を図る。 ②DXに関する「技術担保」「人材育成」「データ活用基盤整備」を担う。 当社すべての事業部門、KOBELCOグループの多くの企業に対し、DXを技術面で支える取り組みを展開し、グループ全体のDX推進に貢献しています。 <計測技術研究室のミッション> DXの起点/土台となるフィジカル空間情報のサイバー空間への取り込みを先導することでデータを活用した新たな価値創出とものづくりを変革する。 <業務内容> ご入社後は、フィジカル空間情報のサイバー化を先導し、データによる新価値の創出をご担当いただきます。具体的には、以下業務をお任せいたします。 ●遠隔操作(通信)やデジタルツインに関する研究開発(ものづくり変革) ●新規事業(建機、CPW等)のアイデア創造、市場性・事業性の分析・検証、企画作成 ●研究開発マネジメント ●業務比率としては、研究開発(40%)、事業企画(40%)、マネジメント等(20%)を想定しています。 <働き方> ・平均残業時間:10時間程度/月 ・リモートワーク:平均5回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:配属されたチームの既存開発テーマに従事し、当社の事業や技術課題についての理解を深めます。 ●入社半年以降:新たなプロジェクトや研究テーマの提案を行い、プロジェクトの主担当業務を担当します。 ●将来的に:ご経験やご志向に合わせて、以下キャリアパスを想定しています。 ①計測技術に関する研究職およびビジネス企画職 ②事業部門に近い開発部門での実用開発・事業企画(遠隔操作(通信)やデジタルツインに関する研究開発(ものづくり変革)および事業企画) ③製造拠点の生産技術・品質管理部門または事業開発・企画部門 <魅力・やりがい> ●多様な事業を対象に産業課題に深く関与し、研究開発を通じて社会課題の解決に貢献できます。 ●各自の裁量が大きく、テーマの方向性を自分の意見で定められます。 ●フラットな組織風土で、異分野の専門家と協力しながら自由に議論ができる環境があります。 ●多様な開発分野の機会があり、形状計測から半導体検査まで幅広い業務に対応可能です。 ●計測/センシングはフィジカルとサイバーの接点を担うため、研究所だけでなく国内外の製造拠点での仕事も可能です。 ●海外留学や博士号取得などの支援制度、大学研究機関との共同研究を通じて、自己成長や新技術習得の機会が豊富です。 ●技術企画や新事業創出にも関与でき、自分のキャリアを広げることができます。
<必須の経験・スキル> ・大卒・大学院卒 ・遠隔操作(通信)もしくはデジタルツインに関する研究開発の経験(計測技術に関する基礎的な理解・知識、論文・学会・特許等での先端技術調査能力) ・規模不問のプロジェクトマネジメント経験(課題設定、論理的思考、報連相、PDCA) <あると好ましい経験・スキル> ・生産工程の自動化開発経験 ・単一工程ではなく、ライン・工場レベルで全体を俯瞰した生産工程の効率化・自動化等のグランドデザインを企画/設計した経験 <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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1005~1135万
<採用背景> 鉄鋼業界は、CN(カーボンニュートラル)の進展に伴い、生産プロセスの大きな変革を求められています。自動車メーカーや自動車部品メーカーからは、軽量で高強度な製品のニーズが高まっており、製造の難易度も増しています。特に鉄鋼・素形材の製造プロセスにおける「計測技術」の最適化は、省エネ化や高効率生産に直結する極めて重要なミッションとなります。そのため、当室では高品質・高生産性の実現に向けて多数の開発テーマを扱っており、開発スピードを加速させるとともに、長年培ってきた高度な技術を次世代へ継承していくことを目指しています。私たちとともに、CNに資する製造工程を実現し、高精度・高品質な製品を効率良く生産するために生産技術開発・プロセス改善に取り組んでくださる技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 プロセス技術センター ・鉄鋼プロセス技術開発室 ・熱プロセスGr(熱利用設備の生産技術開発) ・圧延加工Gr(圧延領域の生産技術開発) ・計測Gr(計測技術開発による操業改善テーマ)…★配属予定部署 ・室長直属(開発業務の支援) ・アルミ板プロセス技術開発室 ・大安駐在 ・長府駐在 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <プロセス技術センターのミッション> 当社の素材系事業(鉄鋼、鋳鍛鋼、チタン、鉄粉など)の製造ライン(神戸・加古川・高砂)の生産技術開発を担当する部署です。各製造プロセスにおける諸課題を解決し、高品質・高歩留・省エネ・高生産性を実現します。生産プロセス上の問題点を抽出、課題として設定し、燃焼・伝熱・流動・圧延・加工・計測・制御の要素技術を駆使して、プロセスエンジニアとして解決策を提供し実機改善までつなげることがミッションです。 <業務内容> ご入社後は、鉄鋼および素形材の製造プロセスにおける「プロセスエンジニア」として、技術開発~実機への実装まで一貫して対応します。 ●担当領域:高炉や熱処理炉、圧延加工機等 ●鋼材・素形材製造プロセスで使用されている様々な製造プロセスにおけるカーボンニュートラル化や生産能力の向上、お客様からの品質要望に対応するため、計測技術(例として画像センサやレーザ変位計等の光学センサ等を用いた最終製品や中間製品の表面、寸法検査)を用いた鋼材の製造技術開発およびプロセス改善業務を担当します。 ●プロジェクト例:3~5年程度の生産技術開発により、数千万円/年以上の経済効果を生み出すような開発テーマに複数従事します。 <働き方> ・平均残業時間:10~30時間程度/月 ・リモートワーク:平均3回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:ご経験に応じて、必要な教育・育成を受けながら、基礎的な業務を学び、実際の生産技術開発業務に携わります。 ●入社半年以降:製造現場の生産プロセスから課題を抽出し、各種課題に対しての要素技術を駆使した解決策の提案、既存テーマへの参画を行います。 ●入社数年後:当室の計測技術のリーダーとして、テーマ個々の担当では無く、複数の関連テーマ全体のリーダーとなることを目指します。 <魅力・やりがい> ●CO2排出量が多い製鉄業という業種において、カーボンニュートラルに向けた開発に携わることで、環境問題の改善に貢献することができます。 ●製鉄所の様々なプラントの設備・操業改善を行い、薄板・厚板・線材製品/素形材製品の製造ラインに対し、競合他社より優れて強度・加工性に優れた高張力鋼を生産できるように独自考案したプロセス改善を施した製造ラインにします。 ●製造現場に直結した開発部門であり、開発成果が新商品化やコスト改善としてすぐに表れるため、大きな達成感・満足感を得ることができます。 ●先端技術を学ぶことを奨励し、国際会議・学会での聴講・報告の機会もあり、様々な成長の機会があって自らの成長を実感することができます。
<必須の経験・スキル> ・高専卒・大卒・大学院卒 ・計測機器やセンサ(光学センサや温度計など)に関する専門知識・業務経験 ・生産技術や品質、設計等の製造現場の改善に関わる業務経験(問題抽出・課題設定・解決策推進の流れを経験されている方) <あると好ましい経験・スキル> ・計測技術に関する開発業務経験 ・C++/C#やpython等でのコーディング能力(システム開発時にプログラム作成機会あり) ・CADなどで機械図面の作成経験・能力 ・ビジネスレベルの英語力(英語文献の読解や、海外検査メーカーとのやり取りが発生します。翻訳ツールを活用しながらの業務で問題ございません!) <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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1005~1135万
<採用背景> 材料研究所では、素材系事業のみならず、成長領域である機械系や電力事業への材料ソリューションの提供を行っています。その際に、航空機エンジンや電力プラント等の極限環境下で耐えうる「高温耐熱材料」の開発が急務となっており、人材強化を行うべく、研究技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 材料研究所 ・企画グループ ・精錬凝固研究室 ・材質制御研究室…★配属予定部署 ・加工技術研究室 ・表面制御研究室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <材質制御研究室のミッション> 材料設計の無限の可能性に挑戦する技術者集団として、金属組織制御技術と破壊評価解析技術を核にお客様や当社グループへ材料・プロセス・ソリューションの革新的な冶金コンセプトを提供し、KOBELCOの持続的な成長と社会課題の解決に共に挑み続ける。 <業務内容> ご入社後は、従来性能を超える耐熱材料の創出、耐熱・高温強度を制御できる材料技術の開発をご担当いただきます。具体的には以下業務をお任せします。 ●合金設計・基礎研究 ・技術調査:学術文献や特許情報の精査に基づく、最新の技術トレンド把握と合金設計の方向性策定 ・理論計算:熱力学計算ソフト等を用いた相平衡・組織予測 ・材料設計:耐熱金属材料や高合金材料の組織制御・プロセス設計 ●実験・評価 ・実験推進:材料組織観察や機械試験の実施、実験担当者へ作業依頼 ・データ解析:試験結果の解析と、設計へのフィードバック ・知財創出:研究成果の社内報告、特許出願に向けた知的財産の検討 ●戦略立案・テーマ創出 ・ニーズ探索:市場調査や技術動向調査を通じた、新たな材料課題や技術ニーズの掘り起こし ・事業連携:事業部門との事前協議による、実用化を見据えた研究開発テーマの立案 ・外部連携:大学や国研などの社外研究機関との共同研究・ネットワーク構築 <働き方> ・平均残業時間:25時間程度/月 ・リモートワーク:全社制度として月10日まで利用可能(実験業務や、事業部門との打合せ時には原則出社となります) <キャリアパス> ●入社直後:先輩社員の指導の下、耐熱・高合金材料の組織観察、機械試験、熱力学計算、特許・文献調査に基づく合金設計およびプロセス設計を担当します。また、社内報告や知財検討を行います。 ●入社半年以降:新規テーマ立案(市場・技術動向調査)や、事業部門との事前協議、大学・国研等の外部機関連携、若手研究員の指導を担当します。 ●入社数年後:事業部門(開発部隊、フロント、技術部門)と協力して、技術ロードマップ・中期計画の策定、研究開発予算の管理、当社の素材・機械・電力事業を横断する技術貢献を主導します。 <魅力・やりがい> ●【競合優位性】当社の技術開発本部では、専門技術の高度化だけでなく多種多様な技術・知見の「掛け合わせ・シナジー」で課題解決することを重視しています。金属材料・技術を専門とする研究者のほか、周辺部署に機械やDXなどの専門家も多く、シナジーの機会は沢山あります。また、多様な学術領域、市場・産業分野に関する情報に触れる機会が多く、好奇心や探求心が旺盛な方には非常に魅力的に映ると思われます。 ●【やりがい】当室は材料組織や合金組成の制御・設計によって、新しい金属材料の“創出”を担う研究室です。製品化には溶解技術や加工技術を含めたプロセス技術も必要ですので、全てが素材創出の成果という訳ではありませんが、新素材創出を自らが蹴り出せる“やりがい”があります。また、高合金や耐熱材料は高付加価値な素材分野であるため新興国との価格競争に陥りにくく、また、一部の機能性材料への発展も期待できますので、十分な将来性があると考えられます。 ●【社風】当社はナンバーワンではなく「オンリーワン」を目指すことを以前に標榜しており、“優等生”だけでなく、ある部分で際立つ能力を発揮する“尖った人材”も重視しておりました。社員の様々な個性・キャラクターやお互いの専門性・強みを尊重するフレンドリーな風土があります。 ●【キャリア】金属材料の実践的な研究開発スキルと、幅広い素材への対応力が習得できます。入社後、一定の成果が得られれば、状況に応じて国内の学協会や国際会議での講演、学術論文投稿の経験を積むことも可能です。将来的に条件が整えば、技術開発本部だけなく、素材系事業部門、新規事業開発分野、実際に素材が使われる電力事業やエンジニアリング事業・機械事業に関連した分野へ、活躍の場を移す選択肢もあります。
<必須の経験・スキル> ・高専卒・大卒・大学院卒 ・材料組織学、相平衡状態図などの合金設計に関する深い冶金学的知識 ・組織観察、機械試験、熱力学計算の実務経験、および特許出願に繋がる論理的思考力 <あると好ましい経験・スキル> ・高合金材料や耐熱材料の実務開発経験(特殊鋼メーカー、重工業メーカー、研究機関等) ・学会発表、特許出願、英語での論文執筆、国際会議での発表経験 <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・自律して主体的に行動でき、後輩指導や協調性をお持ちの方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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500~800万
CNC旋盤・マシニングセンター(5軸加工機を含む)を使用した機械加工をお任せいたします。高度技術を扱いながら、将来のリーダー候補として、メンバー育成や組織づくりを担っていただきます。 当社は様々な分野の多品種少量生産・新規品立ち上げを行っており多様な加工技術を必要とします。 水素エンジン航空機や空とぶクルマなど、これから大きく変わる社会に、部品加工を通じて積極的に関わっていきたい方、ぜひ一緒に働きましょう。
【必須】■金属の機械加工やNCプログラム経験をお持ちの方 ■リーダーなどのマネジメント経験 【歓迎】■新規品立ち上げのご経験 (1)技術力アップ:多品種少量生産で、かつ開発試作品を請けることが多く、新規品の立ち上げを通じてスキルアップできるチャンスが多数あり! (2)5軸加工機など高度設備:30台以上の5軸加工機を保有、基本的な技術があればすぐにでも扱えるチャンスあり。機械設備はほぼ毎年増設中 (3)最新ソフトウェア(3D-CAD/CAM/シミュレーション)の活用を積極的に行っています。
航空機、舶用ディーゼルエンジンやロボットなどの中核重要部品の機械加工や、計量機器部品の機器組立を行う。国内有数の5軸加工技術を有し、30台以上の5軸加工機を駆使して高品位の難形状・難削材加工を行う。
380~500万
生産技術として、以下業務お任せいたします。国内有数の5軸加工技術を武器に、大手企業からの新規案件を多数手がけております。 ・5軸加工機やマシニングセンターを活用した精密加工の工程設計・最適化 ・CAMを使用した加工プログラムの作成・改善 ・試作・量産に向けた治具設計および加工条件の設定 ・品質向上や生産効率向上のための技術開発・改善活動 ・新技術の導入検討(レーザー加工[溶接・切断・マーキング]や非破壊検査など)
【必須】生産技術のご経験(CAMソフトの使用経験/工程設計や治具設計の実務経験/マシニングセンターや5軸加工機等の操作経験/加工精度向上・生産効率改善の経験など) 【求人の魅力】■研修制度:社員一人ひとりの仕事力を高めるために教育活動に力を入れています。社外研修/講習への参加、外部講師を招聘した社内研修などを実施しています。 ■今後はレーザー加工や非破壊検査技術も活用し、さらなる技術革新を目指しています。ものづくりの最前線でスキルを磨き、新技術の開発や生産体制の強化に貢献したい方をお待ちしております。
航空機、舶用ディーゼルエンジンやロボットなどの中核重要部品の機械加工や、計量機器部品の機器組立を行う。国内有数の5軸加工技術を有し、30台以上の5軸加工機を駆使して高品位の難形状・難削材加工を行う。
380~500万
CNC旋盤・マシニングセンター(5軸加工機を含む)を使用した機械加工業務をお任せいたします。様々な分野の多品種少量生産・新規品立ち上げを行っており、多様な加工技術を有しております。 ■5軸加工機など高度設備30台以上の5軸加工機を保有、基本的な技術があればすぐにでも扱えるチャンスもございます。機械設備はほぼ毎年増設中です。最新ソフトウェア(3D-CAD/CAM/シミュレーション)の活用を積極的に行っています。 ■多品種少量生産で、かつ開発試作品を請けることが多く、新規品の立ち上げを通じてスキルアップできるチャンスがある環境です。
【必須】金属加工の経験 【歓迎】NCプログラムを使用しての新規品立ち上げのご経験 3DCAD・CAM(hyperMILL/Mastercam)の使用経験 【求人の魅力】■研修制度:社員一人ひとりの仕事力を高めるために教育活動に力を入れています。社外研修/講習への参加、外部講師を招聘した社内研修などを実施しています。 ■水素エンジン航空機や空とぶクルマなど、これから大きく変わる社会に、部品加工を通じて積極的に関わっていきたい方、ぜひ一緒に働きましょう。
航空機、舶用ディーゼルエンジンやロボットなどの中核重要部品の機械加工や、計量機器部品の機器組立を行う。国内有数の5軸加工技術を有し、30台以上の5軸加工機を駆使して高品位の難形状・難削材加工を行う。
430~800万
画像解析、分析、データ分析、アルゴリズム開発、モデル開発などの研究開発クライアントから様々な検査上の課題やニーズの依頼がありますのでそちらに対応していただきます1 ・クライアントへのヒアリング、打ち合わせ ・検査対象に対する調査、手法などについての検討 ・データ取得方法の研究、アルゴリズム検討 ・データエンジニアリング基盤の構築・運用 ・予測や識別、画像解析等のモデル開発、アルゴリズム開発など ・データ分析、画像処理、画像解析(数理解析、分析、モデル化、最適化など)等を行っていただきます。
【いずれか必須】 ■画像処理Xプログラム経験 ■大学での研究経験者 【歓迎】・光学/画像関連の研究経験・数理解析/分析/モデル化/最適化に関する経験・統計理論に関する知識・機械学習に関する経験・CUDAの使用経験・メモリ管理、分散処理に関する経験・クラウドコンピューティングに関する経験(AWS、Azure) 【求める人物像】フレキシブルに対応できる方/モノづくり最先端の技術が大好きな方/粘り強くやり遂げることができる方/裁量をもって幅広く製品開発に関わりたい方
デジタルホログラフィ技術を活用した精密測定装置の開発及び製造、販売