神戸製鋼所:【G602】研究開発(有機材料、高分子材料、潤滑関連技術)(化学技術研究室/兵庫)
990~1120万
株式会社神戸製鋼所
兵庫県神戸市
990~1120万
株式会社神戸製鋼所
兵庫県神戸市
研究開発(鉄鋼/非鉄金属/金属製品)
その他研究開発(機械/電気/電子製品専門職)
高分子化学/高分子素材研究開発
<採用背景> 当社は今、素材・機械・電力という多様な事業資産を背景に、脱炭素社会の実現に向けた大きな転換期にあります。「2050年カーボンニュートラルの実現」と「次世代技術基盤の再構築」に向け、独自のプロセス技術による社会実装の加速、および長年培ってきた材料技術(潤滑・表面機能)の再構築・承継を行うため、戦略的な増員を行います。単なるラボでの研究に留まらず、当社の広大な実証フィールド(製鉄所・製作所・発電所)を活用し、事業部門や外部機関と連携しながら、社会課題を解決する技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 機械研究所 ・企画部門 ・構造強度研究室 ・振動音響研究室 ・流熱技術研究室 ・化学技術研究室…★配属予定部署 ・資源プロセス研究室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <化学技術研究室のミッション> ●機械や化学に関わる多様な技術を強みに、新たな領域に挑戦する。 ●お客様目線に立ち、特徴ある製品・プロセス・サービスを創出する。 ●グローバルな環境変化を洞察し、社会の未来に貢献する。 <業務内容> ご入社後は、材料化学・潤滑関連テーマや新事業プロジェクト担当の研究員として、「次世代技術基盤の再構築」に向け、有機・高分子材料の知見に基づき、素材製品(繊維強化樹脂、自動車・航空機のアルミ部品向け潤滑剤等)の性能改善や評価手法の確立を行います。具体的には、改良した有機高分子材料の試作・分析・性能評価を行い、事業部門と連携した課題解決を目指します。また、事業部門に入り込み、事業課題に基づいた将来の技術構築計画の立案を行います。新しい高分子材料の開発PJに参画してもらう可能性もあります。 <働き方> ・平均残業時間:15時間程度/月 ・リモートワーク:平均4~8回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:1.2つのプロジェクトやテーマに従事し、当社の技術や技術開発の位置づけを学び、実験や考察が可能な状態を目指します。 ●入社半年以降:実験や考察結果をまとめ、事業部門等テーマの委託先に報告を行います。また、管理職や主担当の指導の下、改良した有機高分子材料の試作やできたものの分析を行います。また、それら材料の適用分野における性能評価(潤滑性や機械の性能等)を行います。 ●入社数年後:数名程度で構成されるテーマの主担当を目指します。また、将来的には2.3年程度の期間限定で、駐在や事業部門・国の機関へ異動し、課題設定等に挑戦する機会があります。 <魅力・やりがい> ●金属分野をメインとする当社において化学分野は少数精鋭ではありますが、「化学分野の人にしかわからない」課題を解決し、頼られることが醍醐味です。また、研究の余地が多い(研究し尽されていない、これから課題解決を始める)、自ら新たな課題を設定し推進できます。また、複数の事業部門と仕事が出来る面白さもあります。 ●研究開発面においては、小型実機や基礎実験装置、分析装置などを保有しています。研究所から発案し新たな装置・設備を導入することもあり、独自性の高い研究を行うことができます。学会発表や論文投稿を行うことも可能です。また、実機や実操業適用に向けては、当社事業部門や大学などとの連携が必須であり、幅広いフィールドでの活躍が見込める職場と考えます。 ●事業フロントへのローテも可能であり、新事業企画から現場設計まで経験を積むこともできます。さらには、専門性を高めるための社外研究機関駐在や海外留学することも可能です。
<必須の経験・スキル> ・大学院卒で有機・高分子化学の素養があり、材料の製造や利用における実機適用やスケールアップの経験者 ・TOEIC480点程度の英語力 <あると好ましい経験・スキル> ・製造現場での実務経験、または実験装置の立ち上げ経験 ・プロジェクトへの従事経験、規格化関連業務への従事経験 <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
英語で簡単な会話が可能
大学院(博士)、大学院(法科)、6年制大学、大学院(修士)、大学院(その他専門職)、大学院(MBA/MOT)、4年制大学
正社員
無
有 試用期間月数: 2ヶ月
990万円〜1,120万円
休憩45分
有
有
有
121日
最高: 20日
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
【想定年収】 990万円~1,120万円 ※想定年収:月例給+賞与 【モデル年収】 990万円/34歳・総合職(月例45.1万円+賞与) 1,120万円/37歳・管理職(月給53.6万円+賞与) ※総合職の残業手当は発生分を支給する(上記モデル年収は月20h分を想定) ※管理職については残業手当なし 【雇用形態】 正社員 【賃金形態】 月給制 【残業手当】 有 ※残業時間に応じて支給 【通勤手当(交通費支給)】 有 ※会社規定に基づく 【昇給・賞与】 昇給:年1回 (会社規定に基づく) 賞与:年2回(6月、12月) 【試用期間】 試用期間あり(2ヶ月/試用期間中の労働条件変更無)
兵庫県神戸市
在宅勤務 出産・育児支援制度
有
【その他休暇】 ライフサポート休暇、慶弔休暇、法令による休暇、育児休業、介護休業制度 <制度> 【退職金制度】 有 ※会社規定に基づく 【寮・社宅制度】 有 ※会社規定に基づく 【保険】 社会保険完備 健康保険・介護保険(満40歳以上)・厚生年金保険・雇用保険・労災保険 【その他制度】 社員持株会 各種財形貯蓄制度 退職年金制度 選択型確定拠出年金制度 社宅/独身寮制度(適用条件有) カフェテリアプラン(年間8万5千円相当) 【育児・介護】 産前産後休暇 育児休業 介護休暇 短時間勤務制度(育児・介護) 他 参照:仕事と家庭の両立を支援する制度 https://recruiting-site.jp/s/kobelco/10236
プライム市場
最終更新日:
990~1120万
<採用背景> 鉄鋼業界は、CN(カーボンニュートラル)の進展に伴い、生産プロセスの大きな変革を求められています。自動車メーカーや自動車部品メーカーからは、軽量で高強度な製品のニーズが高まっており、製造の難易度も増しています。特に鉄鋼・素形材の製造プロセスにおける「計測技術」の最適化は、省エネ化や高効率生産に直結する極めて重要なミッションとなります。そのため、当室では高品質・高生産性の実現に向けて多数の開発テーマを扱っており、開発スピードを加速させるとともに、長年培ってきた高度な技術を次世代へ継承していくことを目指しています。私たちとともに、CNに資する製造工程を実現し、高精度・高品質な製品を効率良く生産するために生産技術開発・プロセス改善に取り組んでくださる技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 プロセス技術センター ・鉄鋼プロセス技術開発室 ・熱プロセスGr(熱利用設備の生産技術開発) ・圧延加工Gr(圧延領域の生産技術開発) ・計測Gr(計測技術開発による操業改善テーマ)…★配属予定部署 ・室長直属(開発業務の支援) ・アルミ板プロセス技術開発室 ・大安駐在 ・長府駐在 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <プロセス技術センターのミッション> 当社の素材系事業(鉄鋼、鋳鍛鋼、チタン、鉄粉など)の製造ライン(神戸・加古川・高砂)の生産技術開発を担当する部署です。各製造プロセスにおける諸課題を解決し、高品質・高歩留・省エネ・高生産性を実現します。生産プロセス上の問題点を抽出、課題として設定し、燃焼・伝熱・流動・圧延・加工・計測・制御の要素技術を駆使して、プロセスエンジニアとして解決策を提供し実機改善までつなげることがミッションです。 <業務内容> ご入社後は、鉄鋼および素形材の製造プロセスにおける「プロセスエンジニア」として、技術開発~実機への実装まで一貫して対応します。 ●担当領域:高炉や熱処理炉、圧延加工機等 ●鋼材・素形材製造プロセスで使用されている様々な製造プロセスにおけるカーボンニュートラル化や生産能力の向上、お客様からの品質要望に対応するため、計測技術(例として画像センサやレーザ変位計等の光学センサ等を用いた最終製品や中間製品の表面、寸法検査)を用いた鋼材の製造技術開発およびプロセス改善業務を担当します。 ●プロジェクト例:3~5年程度の生産技術開発により、数千万円/年以上の経済効果を生み出すような開発テーマに複数従事します。 <働き方> ・平均残業時間:10~30時間程度/月 ・リモートワーク:平均3回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:ご経験に応じて、必要な教育・育成を受けながら、基礎的な業務を学び、実際の生産技術開発業務に携わります。 ●入社半年以降:製造現場の生産プロセスから課題を抽出し、各種課題に対しての要素技術を駆使した解決策の提案、既存テーマへの参画を行います。 ●入社数年後:当室の計測技術のリーダーとして、テーマ個々の担当では無く、複数の関連テーマ全体のリーダーとなることを目指します。 <魅力・やりがい> ●CO2排出量が多い製鉄業という業種において、カーボンニュートラルに向けた開発に携わることで、環境問題の改善に貢献することができます。 ●製鉄所の様々なプラントの設備・操業改善を行い、薄板・厚板・線材製品/素形材製品の製造ラインに対し、競合他社より優れて強度・加工性に優れた高張力鋼を生産できるように独自考案したプロセス改善を施した製造ラインにします。 ●製造現場に直結した開発部門であり、開発成果が新商品化やコスト改善としてすぐに表れるため、大きな達成感・満足感を得ることができます。 ●先端技術を学ぶことを奨励し、国際会議・学会での聴講・報告の機会もあり、様々な成長の機会があって自らの成長を実感することができます。
<必須の経験・スキル> ・高専卒・大卒・大学院卒 ・計測機器やセンサ(光学センサや温度計など)に関する専門知識・業務経験 ・生産技術や品質、設計等の製造現場の改善に関わる業務経験(問題抽出・課題設定・解決策推進の流れを経験されている方) <あると好ましい経験・スキル> ・計測技術に関する開発業務経験 ・C++/C#やpython等でのコーディング能力(システム開発時にプログラム作成機会あり) ・CADなどで機械図面の作成経験・能力 ・ビジネスレベルの英語力(英語文献の読解や、海外検査メーカーとのやり取りが発生します。翻訳ツールを活用しながらの業務で問題ございません!) <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
-
990~1120万
<採用背景> KOBELCOグループ全体のDX推進を担う「デジタルイノベーション技術センター(DITec)」において、「ものづくりの変革」と「新規事業の創出」を加速を目指しています。従来の計測技術(単なる測定)から、遠隔操作やデジタルツインといった「サイバーとフィジカルの融合」へフェーズを引き上げるため、計測技術に関する技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 デジタルイノベーション技術センター(DITec) ・計測技術研究室 …★配属予定部署 ・生産マネジメント研究室 ・メカトロニクス研究室 ・AI・データサイエンス推進室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <デジタルイノベーション技術センター(DITec)のミッション> ①グループのDX推進に向け、先進技術の獲得/開発及び、事業展開を図る。 ②DXに関する「技術担保」「人材育成」「データ活用基盤整備」を担う。 当社すべての事業部門、KOBELCOグループの多くの企業に対し、DXを技術面で支える取り組みを展開し、グループ全体のDX推進に貢献しています。 <計測技術研究室のミッション> DXの起点/土台となるフィジカル空間情報のサイバー空間への取り込みを先導することでデータを活用した新たな価値創出とものづくりを変革する。 <業務内容> ご入社後は、フィジカル空間情報のサイバー化を先導し、データによる新価値の創出をご担当いただきます。具体的には、以下業務をお任せいたします。 ●遠隔操作(通信)やデジタルツインに関する研究開発(ものづくり変革) ●新規事業(建機、CPW等)のアイデア創造、市場性・事業性の分析・検証、企画作成 ●研究開発マネジメント ●業務比率としては、研究開発(40%)、事業企画(40%)、マネジメント等(20%)を想定しています。 <働き方> ・平均残業時間:10時間程度/月 ・リモートワーク:平均5回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:配属されたチームの既存開発テーマに従事し、当社の事業や技術課題についての理解を深めます。 ●入社半年以降:新たなプロジェクトや研究テーマの提案を行い、プロジェクトの主担当業務を担当します。 ●将来的に:ご経験やご志向に合わせて、以下キャリアパスを想定しています。 ①計測技術に関する研究職およびビジネス企画職 ②事業部門に近い開発部門での実用開発・事業企画(遠隔操作(通信)やデジタルツインに関する研究開発(ものづくり変革)および事業企画) ③製造拠点の生産技術・品質管理部門または事業開発・企画部門 <魅力・やりがい> ●多様な事業を対象に産業課題に深く関与し、研究開発を通じて社会課題の解決に貢献できます。 ●各自の裁量が大きく、テーマの方向性を自分の意見で定められます。 ●フラットな組織風土で、異分野の専門家と協力しながら自由に議論ができる環境があります。 ●多様な開発分野の機会があり、形状計測から半導体検査まで幅広い業務に対応可能です。 ●計測/センシングはフィジカルとサイバーの接点を担うため、研究所だけでなく国内外の製造拠点での仕事も可能です。 ●海外留学や博士号取得などの支援制度、大学研究機関との共同研究を通じて、自己成長や新技術習得の機会が豊富です。 ●技術企画や新事業創出にも関与でき、自分のキャリアを広げることができます。
<必須の経験・スキル> ・大卒・大学院卒 ・遠隔操作(通信)もしくはデジタルツインに関する研究開発の経験(計測技術に関する基礎的な理解・知識、論文・学会・特許等での先端技術調査能力) ・規模不問のプロジェクトマネジメント経験(課題設定、論理的思考、報連相、PDCA) <あると好ましい経験・スキル> ・生産工程の自動化開発経験 ・単一工程ではなく、ライン・工場レベルで全体を俯瞰した生産工程の効率化・自動化等のグランドデザインを企画/設計した経験 <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
-
990~1120万
<採用背景> 当社グループが目標として掲げる2050年カーボンニュートラル(CN)の実現に向けては、自社研究部門のみならず、自社事業部門や他社との共創による「早期の社会実装」が不可欠です。その過程において、資源循環や環境価値の最大化といったサーキュラーエコノミー(CE)の考え方を取り入れた技術・事業創出にも取り組んでいきます。現在は基礎研究から実用化フェーズへの移行期にあり、単なる技術探究に留まらず、コスト算出やプロジェクトマネジメントを含めた「出口(事業化)を見据えた開発」を牽引できるリーダー層を募集します。 ※サーキュラエコノミー(CE)とは 従来の「大量生産・大量消費・大量廃棄(リニアエコノミー)」に代わり、資源を循環させながら活用し、環境負荷の低減と経済成長を両立させる仕組みです。①廃棄物と汚染を設計段階から排除する、②製品と原材料を高い価値のまま循環させ続ける、③自然のシステムを再生する、の3つが基本原則と定義されています。 <配属組織> 技術開発本部 機械研究所 資源プロセス研究室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <資源プロセス研究室のミッション> 環境・資源・エネルギー問題の解決への挑戦 ①SDGsおよび2050年CNに貢献する新たな価値を創出し、社会実装を実現する。 ②資源の有効利用・循環利用を促進し、今と将来の社会課題を解決する。 ③上記ミッションを通じて、化学プロセス系人材の新規獲得、及び育成を推進する。 <業務内容> 入社後は、鉄資源循環分野のプロセス開発のリーダー/マネージャーとして、開発課題の原理確認、プロセス提案をご担当いただきます。具体的には、事業門や他部署との合同会議の主導、進捗管理、試験計画へのフィードバック等をお任せします。将来的にCN/CE全般のプロセス・機器の導入・開発・実証を推進していただきます。 <働き方> ・平均残業時間:15時間程度/月 ・リモートワーク:平均7回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社後すぐ:鉄資源循環分野の開発プロジェクトに従事し、技術や技術開発の位置づけを学びます。 ●入社半年以降:プロジェクト内の数名程度で構成されるテーマの主担当を任せ、事業部門との議論を主導します。事業部門側で実装に向けたプロジェクトが立ち上がる際には、期間限定でプロジェクトに参画し、実操業に関する技術獲得や人脈形成を進めます。 ●入社数年後:鉄資源循環に加え、CCUS、バイオマス・水素・アンモニア等の次世代燃料転換に係るプロセス導入・開発・実証の推進を行います。 ●将来的に:2050年に向け、鉄資源循環のほか、製鉄プロセスのCN化(HBI炭利用、電炉導入など)や発電プロセスへのアンモニア/バイオマス導入、加熱炉への水素導入などのプロジェクトに期間限定で駐在や異動で参画する可能性があります。またCNやCEの方向性の情報収集のために国の機関等への数年の駐在等も可能性があり、キャリアを広げることができます。 <魅力・やりがい> ●2050年カーボンニュートラル実現に向け、当社は製鉄所や発電所といった大規模な工場・プロセスを保有しており、これら工場を実証現場として活用し、世の中に新技術を提案することが可能です。 ●研究開発面においては、当社は複数の拠点に類まれな研究開発設備を保有しており、新たなプロセスを提案、実証する環境が整備されています。研究所から発案し新たな装置・設備を導入することもあり、独自性の高い研究を行うことができます。また、社会実装に向けては、当社事業部門のほか、エンジニアリング会社、各研究機関(大学、産総研、電中研など)との連携が必須であり、幅広いフィールドでの活躍が見込める職場と考えます。 ●また、事業フロントへのローテも可能であり、新事業企画から現場設計まで経験を積むこともできます。さらには、専門性を高めるための社外研究機関駐在や海外留学することも可能です。
<必須の経験・スキル> ・大卒・大学院卒で、化学工学の素養をお持ちの方 ・業界不問で、プロセス/プロセス機器の開発経験(スケールアップ検討等) ・英語力(TOEIC500点以上) <あると好ましい経験・スキル> ・化学/エネルギープラントのプロセス設計・試運転経験 ・実験装置の立ち上げ経験 ・プロセス設計ツール(Pro/II, Dynsim等)の利用経験、プログラミングスキル ・マネジメント経験(数名規模のチームリード等) <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
-
990~1120万
<採用背景> 材料研究所では、素材系事業のみならず、成長領域である機械系や電力事業への材料ソリューションの提供を行っています。その際に、航空機エンジンや電力プラント等の極限環境下で耐えうる「高温耐熱材料」の開発が急務となっており、人材強化を行うべく、研究技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 材料研究所 ・企画グループ ・精錬凝固研究室 ・材質制御研究室…★配属予定部署 ・加工技術研究室 ・表面制御研究室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <材質制御研究室のミッション> 材料設計の無限の可能性に挑戦する技術者集団として、金属組織制御技術と破壊評価解析技術を核にお客様や当社グループへ材料・プロセス・ソリューションの革新的な冶金コンセプトを提供し、KOBELCOの持続的な成長と社会課題の解決に共に挑み続ける。 <業務内容> ご入社後は、従来性能を超える耐熱材料の創出、耐熱・高温強度を制御できる材料技術の開発をご担当いただきます。具体的には以下業務をお任せします。 ●合金設計・基礎研究 ・技術調査:学術文献や特許情報の精査に基づく、最新の技術トレンド把握と合金設計の方向性策定 ・理論計算:熱力学計算ソフト等を用いた相平衡・組織予測 ・材料設計:耐熱金属材料や高合金材料の組織制御・プロセス設計 ●実験・評価 ・実験推進:材料組織観察や機械試験の実施、実験担当者へ作業依頼 ・データ解析:試験結果の解析と、設計へのフィードバック ・知財創出:研究成果の社内報告、特許出願に向けた知的財産の検討 ●戦略立案・テーマ創出 ・ニーズ探索:市場調査や技術動向調査を通じた、新たな材料課題や技術ニーズの掘り起こし ・事業連携:事業部門との事前協議による、実用化を見据えた研究開発テーマの立案 ・外部連携:大学や国研などの社外研究機関との共同研究・ネットワーク構築 <働き方> ・平均残業時間:25時間程度/月 ・リモートワーク:全社制度として月10日まで利用可能(実験業務や、事業部門との打合せ時には原則出社となります) <キャリアパス> ●入社直後:先輩社員の指導の下、耐熱・高合金材料の組織観察、機械試験、熱力学計算、特許・文献調査に基づく合金設計およびプロセス設計を担当します。また、社内報告や知財検討を行います。 ●入社半年以降:新規テーマ立案(市場・技術動向調査)や、事業部門との事前協議、大学・国研等の外部機関連携、若手研究員の指導を担当します。 ●入社数年後:事業部門(開発部隊、フロント、技術部門)と協力して、技術ロードマップ・中期計画の策定、研究開発予算の管理、当社の素材・機械・電力事業を横断する技術貢献を主導します。 <魅力・やりがい> ●【競合優位性】当社の技術開発本部では、専門技術の高度化だけでなく多種多様な技術・知見の「掛け合わせ・シナジー」で課題解決することを重視しています。金属材料・技術を専門とする研究者のほか、周辺部署に機械やDXなどの専門家も多く、シナジーの機会は沢山あります。また、多様な学術領域、市場・産業分野に関する情報に触れる機会が多く、好奇心や探求心が旺盛な方には非常に魅力的に映ると思われます。 ●【やりがい】当室は材料組織や合金組成の制御・設計によって、新しい金属材料の“創出”を担う研究室です。製品化には溶解技術や加工技術を含めたプロセス技術も必要ですので、全てが素材創出の成果という訳ではありませんが、新素材創出を自らが蹴り出せる“やりがい”があります。また、高合金や耐熱材料は高付加価値な素材分野であるため新興国との価格競争に陥りにくく、また、一部の機能性材料への発展も期待できますので、十分な将来性があると考えられます。 ●【社風】当社はナンバーワンではなく「オンリーワン」を目指すことを以前に標榜しており、“優等生”だけでなく、ある部分で際立つ能力を発揮する“尖った人材”も重視しておりました。社員の様々な個性・キャラクターやお互いの専門性・強みを尊重するフレンドリーな風土があります。 ●【キャリア】金属材料の実践的な研究開発スキルと、幅広い素材への対応力が習得できます。入社後、一定の成果が得られれば、状況に応じて国内の学協会や国際会議での講演、学術論文投稿の経験を積むことも可能です。将来的に条件が整えば、技術開発本部だけなく、素材系事業部門、新規事業開発分野、実際に素材が使われる電力事業やエンジニアリング事業・機械事業に関連した分野へ、活躍の場を移す選択肢もあります。
<必須の経験・スキル> ・高専卒・大卒・大学院卒 ・材料組織学、相平衡状態図などの合金設計に関する深い冶金学的知識 ・組織観察、機械試験、熱力学計算の実務経験、および特許出願に繋がる論理的思考力 <あると好ましい経験・スキル> ・高合金材料や耐熱材料の実務開発経験(特殊鋼メーカー、重工業メーカー、研究機関等) ・学会発表、特許出願、英語での論文執筆、国際会議での発表経験 <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・自律して主体的に行動でき、後輩指導や協調性をお持ちの方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
-
990~1120万
<採用背景> 鉄鋼業界は、CN(カーボンニュートラル)の進展に伴い、生産プロセスの大きな変革を求められています。自動車メーカーや自動車部品メーカーからは、軽量で高強度な製品のニーズが高まっており、製造の難易度も増しています。特に鉄鋼・素形材の製造プロセスにおける「塑性加工技術」の最適化は、省エネ化や高効率生産に直結する極めて重要なミッションとなります。そのため、当室では高品質・高生産性の実現に向けて多数の開発テーマを扱っており、開発スピードを加速させるとともに、長年培ってきた高度な技術を次世代へ継承していくことを目指しています。私たちとともに、CNに資する製造工程を実現し、高精度・高品質な製品を効率良く生産するために生産技術開発・プロセス改善に取り組んでくださる技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 プロセス技術センター ・鉄鋼プロセス技術開発室 ・熱プロセスGr(熱利用設備の生産技術開発) ・圧延加工Gr(圧延領域の生産技術開発)…★配属予定部署 ・計測Gr(計測技術開発による操業改善テーマ) ・室長直属(開発業務の支援) ・アルミ板プロセス技術開発室 ・大安駐在 ・長府駐在 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <プロセス技術センターのミッション> 当社の素材系事業(鉄鋼、鋳鍛鋼、チタン、鉄粉など)の製造ライン(神戸・加古川・高砂)の生産技術開発を担当する部署です。各製造プロセスにおける諸課題を解決し、高品質・高歩留・省エネ・高生産性を実現します。生産プロセス上の問題点を抽出、課題として設定し、燃焼・伝熱・流動・圧延・加工・計測・制御の要素技術を駆使して、プロセスエンジニアとして解決策を提供し実機改善までつなげることがミッションです。 <業務内容> ご入社後は、鉄鋼および素形材の製造プロセスにおける「プロセスエンジニア」として、技術開発~実機への実装まで一貫して対応します。 ●担当領域:圧延設備、矯正設備、熱処理設備等 ●圧延プロセスにおける圧延加工の寸法・形状・材質作り込み精度向上、圧延製品の最終品質向上・一貫歩留まり改善を実現するためのプロセス技術開発・プロセスエンジニアリングを行います。 ●プロジェクト例:3~5年程度の生産技術開発により、数千万円/年以上の経済効果を生み出すような開発テーマに複数従事します。 <働き方> ・平均残業時間:20時間程度/月 ・リモートワーク:平均3回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:ご経験に応じて、必要な教育・育成を受けながら、基礎的な業務を学び、実際の生産技術開発業務に携わります。 ●入社半年以降:製造現場の生産プロセスから課題を抽出し、各種課題に対しての要素技術を駆使した解決策の提案、既存テーマへの参画を行います。 ●入社数年後:当室の塑性加工技術のリーダーとして、テーマ個々の担当では無く、複数の関連テーマ全体のリーダーとなることを目指します。 <魅力・やりがい> ●CO2排出量が多い製鉄業という業種において、カーボンニュートラルに向けた開発に携わることで、環境問題の改善に貢献することができます。 ●製鉄所の様々なプラントの設備・操業改善を行い、薄板・厚板・線材製品/素形材製品の製造ラインに対し、競合他社より優れて強度・加工性に優れた高張力鋼を生産できるように独自考案したプロセス改善を施した製造ラインにします。 ●製造現場に直結した開発部門であり、開発成果が新商品化やコスト改善としてすぐに表れるため、大きな達成感・満足感を得ることができます。 ●先端技術を学ぶことを奨励し、国際会議・学会での聴講・報告の機会もあり、様々な成長の機会があって自らの成長を実感することができます。
<必須の経験・スキル> ・高専卒・大卒・大学院卒 ・塑性加工学、材料力学の基礎知識 ・生産技術や品質、設計等の製造現場の改善に関わる業務経験(問題抽出・課題設定・解決策推進の流れを経験されている方) <あると好ましい経験・スキル> ・機械図面に関する業務経験 ・プラントの製造プロセス設計、エンジ、生産技術、生産管理の経験 ・重工・鉄鋼・アルミ業界での設備設計・生産技術・設備保全などの経験 ・塑性加工学の知見や、塑性加工の解析経験 ・ビジネスレベルの英会話能力、海外文献の読解能力(海外のお客様とのやり取りが発生いたします。翻訳ツールを活用しながらの業務で問題ございません!) <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
-
530~670万
将来的には、手袋分野における世界No.1の技術力を牽引する研究開発部門のリーダーとして、当社のイノベーションを主導されることを期待しています。 具体的な業務は以下です。 ■基礎開発:コア技術の創出 樹脂・ゴムの新しい配合技術や新規加工技術の研究。 5年後、10年後の次世代素材や環境対応技術を探索・開発 ■ライナー開発 : 内側(フィット感)の追求 繊維素材の選定と編み組織の設計。 フィット感、通気性、高強度などを実現するライナー構造の開発 ■手型開発 : 外側(形状・機能)の決定 ユーザーの手に合わせた人間工学的な手型設計。 グリップ力や耐久性を左右する手型表面の加工技術開発 ■実用化開発 : 研究成果の製品化 コア技術の応用展開。 開発プロセスを工場で安定生産するための量産化技術の確立と品質基準の設定 ■知財 (知的財産) : 技術の保護と戦略 開発した新技術・製法に関する特許戦略の立案と出願。 他社特許の調査・分析による競争優位性の確保 (変更の範囲) 会社の定める業務
【必須要件】 以下内容のいずれかに付随する業務の経験、知見をお持ちの方 ・高分子材料のレオロジー(流動学)又は界面科学に関する研究 ・繊維、不織布、高機能テキスタイルの開発 ・材料化学、高分子化学、人間工学、プロセスエンジニアリング専攻 【求める人物像】 ・変化への適応力と柔軟性 ・コミュニケーション能力 ・学習への高い意欲と素直さ ・主体性と実行力
・家庭用・作業用・産業用各種手袋の製造・販売 ・クリーンルーム用各種手袋の製造・販売 ・環境調和型手袋の製造・販売
430~800万
画像解析、分析、データ分析、アルゴリズム開発、モデル開発などの研究開発クライアントから様々な検査上の課題やニーズの依頼がありますのでそちらに対応していただきます1 ・クライアントへのヒアリング、打ち合わせ ・検査対象に対する調査、手法などについての検討 ・データ取得方法の研究、アルゴリズム検討 ・データエンジニアリング基盤の構築・運用 ・予測や識別、画像解析等のモデル開発、アルゴリズム開発など ・データ分析、画像処理、画像解析(数理解析、分析、モデル化、最適化など)等を行っていただきます。
【いずれか必須】 ■画像処理Xプログラム経験 ■大学での研究経験者 【歓迎】・光学/画像関連の研究経験・数理解析/分析/モデル化/最適化に関する経験・統計理論に関する知識・機械学習に関する経験・CUDAの使用経験・メモリ管理、分散処理に関する経験・クラウドコンピューティングに関する経験(AWS、Azure) 【求める人物像】フレキシブルに対応できる方/モノづくり最先端の技術が大好きな方/粘り強くやり遂げることができる方/裁量をもって幅広く製品開発に関わりたい方
デジタルホログラフィ技術を活用した精密測定装置の開発及び製造、販売
600~1200万
【募集背景】 ・1960年代より積み重ねてきた研究開発の歴史を継承し、今もなお進化を続ける同社の化合物半導体技術。その技術から生み出される高周波・光デバイスは、AIの普及で大量の情報を処理するデータセンター、5Gなどの通信インフラ、センシング等に使用されており、性能面で他社の追随を許さず、国内外でトップクラスのシェアを誇ります。近年、通信トラフィックは急速に増大しており、お客様からの期待に応えるため、この度生産能力を大きく引き上げる「増産」へと踏み出すことになりました。 ・お客様からの期待は現行製品にとどまらず、同社が保有する化合物半導体コア技術を拡張した次世代デバイスにも向けられています。これに応えるため、半導体デバイスの物理特性の設計、半導体デバイスの試作評価、の実務経験を持つエンジニアを募集します。 【職務内容】 ・化合物半導体高周波・光デバイスの開発を担当していただきます。材料はIII-V族を想定しています。シミュレーション技術を活用したデバイス物理性能設計、デバイス試作評価、デバイス計測評価技術開発、パッケージ開発、信頼性評価等、を行い、次世代デバイスを市場投入できる製品に仕上げるための基盤技術開発を行います。 ■業務内容例 ※一部業務を外部(所内、社内、社外)に委託し、連携して推進することを含みます ①開発構想(技術・文献調査、市場・顧客調査) ②物理設計(性能シミュレーション) ③工程設計(フォトマスクパターン、工程フロー、工程別処理条件の設定) ④新規要素技術導入(新規プロセス、新規材料) ⑤試作工程管理 (試作品の各工程の出来映え確認、進捗管理) ⑥試作品評価 (性能評価、信頼性試験、不良解析) ⑦パッケージ (半導体チップを固定し配線するパッケージの開発) ⑧評価技術開発 (特性評価技術、信頼性試験技術) ※将来的には、新規基盤技術開発のリーダー/マネージャーとしてグループの牽引。 (環境/使用ツールなど) ・デバイス設計シミュレーター(自社作(C++, Python, Fortran等)、購入品) ・CADソフト ・各種社内共通ツール 等 【組織について】 ●本部・事業部 国内・海外顧客並びに社内部門に対する高周波デバイス製品・光デバイス製品の販売・開発 ●先進技術開発センター 新規基盤技術開発推進およびその調査、戦略立案、設計、試作評価 【やりがい/魅力】 ・先進技術開発センターの開発は難度の高い業務ですが、以下の5点を両立できるやりがいの大きい業務です。 (1)将来の市場規模の大幅拡大が見込まれる、(2)基盤技術開発・製品開発の初期段階から参画できる、(3)自分の戦略、アイディアを開発計画、新製品の強みに生かすことが出来、戦略立案・推進に長けた製作所各部門との議論を通じてブラッシュアップできる、(4)開発の基となる競争力の高いコア技術が利用でき、量産にも反映できる、(5)きちんと成果が出る。 【職場環境】 ・平均時間外就業:25時間/月 ・出張:有 (年数回) ・リモートワーク:有(週3日程度利用可能) ・コアタイムレスフレックス制度 【勤務地詳細】 ・兵庫県伊丹市内の同社事業所(JR北伊丹駅からバスで約10分)
【必須(MUST)】 ・理工学系修士課程以上出身の方で半導体材料・デバイスの研究開発従事経験のある方。 【歓迎(WANT)】 ・物理シミュレーションの経験のある方。(プログラム自作経験があれば尚可) ・IEEE、応用物理学会、電子情報通信学会、等の会員資格を維持している方。 【求める人物像】 ・情報を幅広く収集し、「仮説を立てて検証」を根気強く繰り返せる方。 ・論理的に考えて課題克服のアプローチを共有できる方。 ・戦略立案に意欲を持つ方。
・電機機器の開発・製造・販売 ・高周波デバイス (GaN HEMT、GaAs HEMT、シリコンRF素子)、光デバイス(光通信用デバイス、産業・ディスプレイ用発光素子)、赤外線センサ開発・製造・販売
600~800万
自社ブランド(PB)商品の開発から販売まで、品質面の一貫したフォローを担います。 映像関連機器等の受入検査、技術的な問い合わせ対応、不具合解析を通じて、製品の信頼性を支える重要なポジションです。 ■職務詳細: ・自社ブランド(PB)商品の受入検査、報告書確認、品質台帳管理 ・CS(カスタマーサポート)チームへの技術支援(電話・メール・実機調査) ・市場不具合品の解析、原因調査、海外メーカーへの確認 ・取扱説明書や仕様書の作成・校閲、新製品のサンプル評価 ・品質KPIの集計、営業会議用資料の作成 ■組織構成: 品質管理チーム:3名(男性1名、女性2名) ■社風: 成長中の中小企業のため、日々の業務において自身の業務に取り組む傍ら、他部門からの相談対応をする業務環境です。 自身の業務や他部門の相談での困りごとがあれば上長や役員に報告・相談することができます。 ■働く環境: ・残業:20H程度 ・休日:完全週休二日(土日祝)年休122日 ・有給消化率:取得率99.4%(会社実績)※アルバイト、派遣含む 【取り扱い製品】 映像関連機器・CATV関連機器・通信関連機器・空調関連資材など (例)防犯カメラ、LANケーブル、コンセント等 【参考/当社ECサイト】http://e431.jp/ ■当社の特徴: 海外の協力メーカーと開発しているPB品の圧倒的低価格と安心品質へのこだわり、さらにデジタルデータを活用した商品戦略でニッチな商品領域を深堀りすることで多くの工事業者から高い支持を得ています。
■必須条件 ※いずれか必須 ・映像関連商材(防犯カメラ・レコーダー等)に関する知識保有者 ・社内外への技術的な問い合わせ対応経験 ■尚可 ・品質管理・製品検査経験 ・製品評価や不具合調査等の技術的経験
■映像関連機器、CATV関連機器、通信関連機器、空調関連資材等の販売
610~1120万
ご入社後は、特殊鋼線材・条鋼の新製品開発をご担当いただきます。 当社の線材は約100年の歴史があり、高い技術力と品質から「線材の神戸」として国内、海外を問わず多くのお客様の信頼を得ています。当部署ではボルトやパーツに代表される冷間圧造部品、ばね、ギヤ、軸受、橋梁用ワイヤーロープなど、社会を支える様々な自動車・産業機械・建機・インフラ部品に使用される線材・棒鋼の新商品・新技術の開発を行っています。 ・入社直後に期待する業務:担当する製品に関する基本知識、開発業務の進め方、安全、環境防災などのルール習得 ・半年~1年後の業務イメージ:実験計画作成、実験依頼、データまとめ・解析、報告、進め方の提案といった基本的な開発業務を上司やチーム員とコミュニケーションを取りながら進めること <働き方> ・平均残業時間:19.9時間程度/月 ・在宅勤務:4回/月程度利用している室員が多いです。 <キャリアパス> あくまで一例ではありますが、以下のようなキャリアパスがございます。 ・1~4年:開発部署(線材条鋼開発部)で開発業務に従事し、開発者として一人前の人材となる。 ・5~8年:工場の品質設計部署(線材条鋼技術部)へ異動し、線条製品の品質の造り込み、製造工程を熟知した人材となる。 ・9~12年:技術サービス部署(線材条鋼商品技術部)へ異動し、お客様ニーズを聴取しながらマーケティング活動や製品の拡販、ソリューション活動を行う。 ・13年~:開発部署、品質設計部署、技術サービス部署などでマネージャーとして活躍する。 ※上記のようなキャリアパスとは別に、開発部署で専門性を高め、ある製品・品種・要素技術についての第一人者を目指すことも可能です。 <魅力・やりがい> ・ボルトやパーツに代表される冷間圧造部品、ばね、ギヤ、軸受、橋梁用ワイヤーロープなど、社会を支える様々な自動車・産業機械・建機・インフラ部品に使用される特殊鋼の新商品開発を行っており、お客様の困りごとや社会課題の解決に貢献できます。 ・新製品の開発、実用化には工場やフロントなど様々な部署との連携が重要であり、様々なバックグラウンドを持つ多くの人と関わり合いながらゴールを目指すところにやりがいがあります。 ・開発者として一人前の人材に育成するために、学協会や外部のセミナー、技術展示会などへの参加も推奨しており、外部の最先端の技術や製品に触れる機会があります。 ・開発部署で開発者として自立した後は、工場の品質設計部署やフロント部署も経験でき、いずれかの部署の管理職としてマネジメントに従事することもできます。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。 <採用背景> 近年、世界的に脱炭素燃料やグリーンスチールへの転換、DX/自動化の進展が進み、当社においてもお客様からのニーズが拡大しています。特に、本年度に入り、これまで以上にCN対応製品・技術の開発、ソリューションが求められるようになっています。当部署では、高いシェアを誇る冷間圧造用(CH)線材を中心にサプライチェーンの強化を図り、部品メーカーや自動車メーカーからの引き合いを継続して獲得するべく、競争優位な事業モデルの構築を推し進めています。その中で、カーボンニュートラルを好機と捉え、お客様の工程省略やコストダウン、CO2 排出削減に貢献する鋼材の開発、ソリューション技術の開発を行っています。当部署では、特殊鋼線材・条鋼の新製品開発をともに進めてくださる人員を募集いたします。 <配属組織> 鉄鋼アルミ事業部門 技術開発センター 線材条鋼開発部 線材条鋼開発室 <配属予定部署の目指す姿> ・お客様が期待する高品質な製品・技術・ソリューションを提供し続け、特殊鋼線材のトップサプライヤーであり続けること。 ・特殊鋼線材市場でトップランナーの地位を堅持すると共に、安定的な収益を確保すること。 1.カーボンニュートラル(CN)ニーズに応える製品・技術・ソリューションの提供 2.サプライチェーン強化による競争優位な事業モデルの構築 3.新需要分野向け取組みによる新たな収益基盤の確⽴ 4.2030年以降を⾒据えた成⻑戦略の検討推進 <配属予定部署のミッション> ・優れた新製品・新技術を開発、実用化することにより、人々の安心・安全で豊かな暮らしと地球の未来に貢献すること。
<必須の経験・スキル> ・修士卒以上 ・金属材料の専門知識、または、金属の塑性加工(鍛造、伸線など)に関する専門知識をお持ちの方
■多数の世界/国内No.1シェア製品を生み出す「複合経営」企業:鉄鋼メーカーの印象が強い同社ですが、鉄鋼事業以外の事業が6割を占め6つの事業部門と1つの技術開発拠点を持つ「複合経営」企業です。素材から機械・電力まで幅広い事業領域とシナジーが魅力、事業領域ごとに多彩なオンリーワン製品を産み続けています。 例)ハードディスク用アルミ基材(世界60%)/自動車用弁ばね(世界シェア50%)/自動車アルミパネル材(国内50%)/アルミボトル缶(国内70%)/スクリュ式圧縮機(世界50%