神戸製鋼所:【G609】研究開発・新規事業企画(遠隔操作・デジタルツイン)(計測技術研究室/兵庫)
1005~1135万
株式会社神戸製鋼所
兵庫県神戸市
1005~1135万
株式会社神戸製鋼所
兵庫県神戸市
研究開発(鉄鋼/非鉄金属/金属製品)
その他研究開発(機械/電気/電子製品専門職)
IT研究開発
<採用背景> KOBELCOグループ全体のDX推進を担う「デジタルイノベーション技術センター(DITec)」において、「ものづくりの変革」と「新規事業の創出」を加速を目指しています。従来の計測技術(単なる測定)から、遠隔操作やデジタルツインといった「サイバーとフィジカルの融合」へフェーズを引き上げるため、計測技術に関する技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 デジタルイノベーション技術センター(DITec) ・計測技術研究室 …★配属予定部署 ・生産マネジメント研究室 ・メカトロニクス研究室 ・AI・データサイエンス推進室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <デジタルイノベーション技術センター(DITec)のミッション> ①グループのDX推進に向け、先進技術の獲得/開発及び、事業展開を図る。 ②DXに関する「技術担保」「人材育成」「データ活用基盤整備」を担う。 当社すべての事業部門、KOBELCOグループの多くの企業に対し、DXを技術面で支える取り組みを展開し、グループ全体のDX推進に貢献しています。 <計測技術研究室のミッション> DXの起点/土台となるフィジカル空間情報のサイバー空間への取り込みを先導することでデータを活用した新たな価値創出とものづくりを変革する。 <業務内容> ご入社後は、フィジカル空間情報のサイバー化を先導し、データによる新価値の創出をご担当いただきます。具体的には、以下業務をお任せいたします。 ●遠隔操作(通信)やデジタルツインに関する研究開発(ものづくり変革) ●新規事業(建機、CPW等)のアイデア創造、市場性・事業性の分析・検証、企画作成 ●研究開発マネジメント ●業務比率としては、研究開発(40%)、事業企画(40%)、マネジメント等(20%)を想定しています。 <働き方> ・平均残業時間:10時間程度/月 ・リモートワーク:平均5回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:配属されたチームの既存開発テーマに従事し、当社の事業や技術課題についての理解を深めます。 ●入社半年以降:新たなプロジェクトや研究テーマの提案を行い、プロジェクトの主担当業務を担当します。 ●将来的に:ご経験やご志向に合わせて、以下キャリアパスを想定しています。 ①計測技術に関する研究職およびビジネス企画職 ②事業部門に近い開発部門での実用開発・事業企画(遠隔操作(通信)やデジタルツインに関する研究開発(ものづくり変革)および事業企画) ③製造拠点の生産技術・品質管理部門または事業開発・企画部門 <魅力・やりがい> ●多様な事業を対象に産業課題に深く関与し、研究開発を通じて社会課題の解決に貢献できます。 ●各自の裁量が大きく、テーマの方向性を自分の意見で定められます。 ●フラットな組織風土で、異分野の専門家と協力しながら自由に議論ができる環境があります。 ●多様な開発分野の機会があり、形状計測から半導体検査まで幅広い業務に対応可能です。 ●計測/センシングはフィジカルとサイバーの接点を担うため、研究所だけでなく国内外の製造拠点での仕事も可能です。 ●海外留学や博士号取得などの支援制度、大学研究機関との共同研究を通じて、自己成長や新技術習得の機会が豊富です。 ●技術企画や新事業創出にも関与でき、自分のキャリアを広げることができます。
<必須の経験・スキル> ・大卒・大学院卒 ・遠隔操作(通信)もしくはデジタルツインに関する研究開発の経験(計測技術に関する基礎的な理解・知識、論文・学会・特許等での先端技術調査能力) ・規模不問のプロジェクトマネジメント経験(課題設定、論理的思考、報連相、PDCA) <あると好ましい経験・スキル> ・生産工程の自動化開発経験 ・単一工程ではなく、ライン・工場レベルで全体を俯瞰した生産工程の効率化・自動化等のグランドデザインを企画/設計した経験 <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
大学院(博士)、大学院(法科)、6年制大学、大学院(修士)、大学院(その他専門職)、大学院(MBA/MOT)、4年制大学
正社員
無
有 試用期間月数: 2ヶ月
1,005万円〜1,135万円
休憩45分
有
有
有
121日 内訳:完全週休2日制
最高: 22日
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
【想定年収】 1,005万円~1,135万円 ※想定年収:月例給+賞与 【モデル年収】 1,005万円/34歳・総合職(月例46.3万円+残業手当+賞与) 1,135万円/37歳・管理職(月給54.8万円+賞与) ※総合職の残業手当は発生分を支給する(上記モデル年収は月20h分を想定) ※管理職については残業手当なし 【雇用形態】 正社員 【賃金形態】 月給制 【残業手当】 有 ※残業時間に応じて支給 【通勤手当(交通費支給)】 有 ※会社規定に基づく 【昇給・賞与】 昇給:年1回 (会社規定に基づく) 賞与:年2回(6月、12月) 【試用期間】 試用期間あり(2ヶ月/試用期間中の労働条件変更無)
兵庫県神戸市
敷地内禁煙(屋内喫煙可能場所あり)
在宅勤務 出産・育児支援制度
有
【その他休暇】 ライフサポート休暇、慶弔休暇、法令による休暇、育児休業、介護休業制度 <制度> 【退職金制度】 有 ※会社規定に基づく 【寮・社宅制度】 有 ※会社規定に基づく 【保険】 社会保険完備 健康保険・介護保険(満40歳以上)・厚生年金保険・雇用保険・労災保険 【その他制度】 社員持株会 各種財形貯蓄制度 退職年金制度 選択型確定拠出年金制度 社宅/独身寮制度(適用条件有) カフェテリアプラン(年間8万5千円相当) 【育児・介護】 産前産後休暇 育児休業 介護休暇 短時間勤務制度(育児・介護) 他 参照:仕事と家庭の両立を支援する制度 https://recruiting-site.jp/s/kobelco/10236
プライム市場
最終更新日:
540~750万
▼お仕事内容 当社の脱炭素に向けた製品化に関わる開発業務をお任せいたします。 ●短中期的に実用化・商品化するための技術開発と現有技術のレベルアップ ●各業務における社内関係部署との調整、お客様との折衝もございます。 ※1週間程度の出張有 ■タクマのカルチャー: 裁量大きく、成長できる環境・風土が自慢です。新卒・中途問わず入社者にどんどん仕事を任せていく風土があり、仕事の範囲も広いので、1人1人の成長の速度は非常に早く成長実感を感じる事が出来ます。 ■当社の魅力・特徴: ・1938年に設立した同社は、日本でいち早くボイラを作った会社であり、環境保全・エネルギープラント分野のパイオニア企業として長く社会に貢献をしています。 ・海外展開も積極的であり、同社はボイラを50年前から海外へ輸出。特に東南アジアの製糖工場を中心に高い知名度を誇ります。 ・自己資本比率57.7%(2024年3月末時点)の安定した財務基盤があります。プラントを安心して長くご利用いただくためには、メンテナンスや運転管理などのアフターサービスを担う企業の財務基盤の安定性も重要な要素となります。自己資本比率50%を超える安定した経営を行っており、継続的にお客様の支援を行うことが可能です。
必須要件:下記いずれか当てはまる方 ◆大学で4大力学を学んだ方 ◆機械設計経験者 ※第2新卒もOK!
各種ボイラ、機械設備、公害防止プラント、環境設備プラント、冷暖房ならびに給排水衛生設備の設計、施工及び監理、土木建築、その他工事の設計、施工及び監理
500~850万
【年収】 ~850万円 【仕事内容】 ・ダクタイル鉄管およびプラスチックパイプの新製法・新ライン向け設備の開発 ・生産ライン新鋭化にけた設備設計・導入・生産立ち上げ 将来予定している新ライン立上げを見据え、生産設備・自動化設備を対象とした生産技術開発および新ラインの構想・設計から、設備導入・立上げまでの一連のプロセスを、準備フェーズから段階的に担当いただきます。 <入社直後から3年程度でお任せする業務> ■ 新ライン立上げ業務/生産技術開発業務(準備フェーズ) 将来予定している新ライン立上げを見据え、 生産技術開発および新ラインの構想・設計を準備フェーズから担当します。 リーダーの下で生産ラインの担当エリアを受け持ち、以下の業務を行います。 ・既存生産設備の構成・仕様・課題の把握 ・新ライン構想立案(生産方式、工程構成、設備仕様の検討) ・生産ラインのレイアウト検討、構造・仕様検討、図面作成(基本~詳細設計) ・設備改良案、新設備構想に関する検討 ・将来を見据えた生産技術開発テーマ(工法・製法開発)の情報収集、立案、基礎検討 (AI、DXを活用した新設備・新プロセス検討を含む) ・技術採用可否判断のためのテスト装置・試験設備の機械設計および製作 ・テスト・検証の実施、結果整理および量産ライン設計への反映検討 基本的な目的や課題は上長・組織方針として提示されるほか、現場課題や改善アイデアを踏まえて担当者からテーマアップすることも可能です。 <3年後以降の業務イメージ> 生産技術開発業務を継続するとともに新ライン立上げ業務を担当いただきます。 ■ 新ライン立上げ(ライン導入) 事前に検討・設計してきた内容をもとに、ライン導入および立上げを担当します。 ・製作業者・工事業者向けの設備仕様書、発注仕様書の作成および購入申請 ・発注後の製作・工事の進捗管理、詳細設計内容の確認および技術調整 ・設備据付立ち合い、試運転、不具合対応 ・量産稼働が可能な状態までのライン仕上げおよび安定化対応 ※上記業務内容および業務イメージは、現時点での計画・想定に基づくものであり、事業状況や体制、プロジェクトの進捗等により変更となる可能性があります。 【担当案件数】 2~3案件/人(足の長いもので1年以上のテーマもあり) 【体制】 1案件2~4名ほどのチームで進行(チームは、機械、電気、開発担当など) 【使用ツール例】 ・CAD:3D(iCAD、Inventor)、2D(iCAD、AutoCAD) ・シミュレータ:生産シミュレータ(FlexSim)、ロボットシミュレータ(MotoSim) ・点群・3Dデータ活用:XVL Studio 【入社後のキャリアパス】 ・まずは、自動加工ラインや塗装ラインなどの生産設備・自動化設備を対象に、新ライン立上げを見据えた機械設計および設備開発・立上げ業務に従事いただきます。 ・入社初期から、生産技術開発や新製法・新ラインに関わる開発要素を含むテーマにも携わりつつ、経験や適性に応じて担当領域を段階的に拡大していただきます。 ・将来的には、新技術を取り入れた次世代設備の開発や、ICTを活用した設備の高度化、開発要素の強い設備新鋭化を、機械チームのリーダーとして担っていただく可能性があります。 【募集背景】 体制強化のための増員 ・当部門では、ダクタイル鉄管およびプラスチックパイプの新製法・新ラインに対応した生産設備の高度化を推進しています。現在、阪神工場における加工・塗装工程の新ライン立ち上げが進行しており、設備設計から導入・立ち上げまでを担う生産技術力の強化が求められています。 ・自社設計の設備が多い一方で、設備を主体的に設計・構想できる機械技術者や、AI・DXを活用した生産設備を開発できる人財が不足しています。新ライン対応に加え、将来的な生産設備自動化を見据え、設備開発を牽引いただける方をお迎えしたいと考えています。 【ポジションのやりがいや魅力】 ・100年を超えるクボタの水道用鋳鉄管製造の歴史において、現在の自動化技術を集積した革新的な生産ラインの構築に携わり、水道用鋳鉄管の製造における全工程の新鋭化を経験できます。 ・開発業務のため、最新技術に触れながら自分のアイデアを反映し、挑戦できる環境があります。 ・設備や機器の選定においては、海外メーカーを含むグローバルな調達・技術検討に関わる機会もあり、国内外の最新設備・技術動向を踏まえた設備開発を経験できます。 ・国内における水道施設は公共事業に資するため、景気変動下でも比較的安定した事業基盤があります。
・生産技術領域における産業機械の機械設計経験(図面作成を含む) ・社内外関係者(製造・保全・協力会社等)との技術調整・折衝ができる方
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500~1100万
■他社にはないPPESの強み(制御システム開発) 当社は、電池のセル開発に加え、アルゴリズム開発、システム・ソフト開発、基板・回路開発のすべてを行っている数少ないメーカーの1つであり、ソフト・ハード、要素開発・製品開発のエンジニアがほとんど同じフロアにいるため、すぐに相談することができます。自社で内製していることでコミュニケーションが円滑にとれるとともに、エンジニアとしての知見を広げることができます。電池の性能を最大限活かすためにバッテリーマネジメントシステムがとても重要であり、自社で一貫して開発しているからこそ、他社よりも高い性能を発揮できるところにPPESの強みがあります。 ■バッテリーマネジメントシステムとは バッテリーマネジメントシステム(BMS)とは、電池の電圧・電流・温度をリアルタイムで計測することで、現在の充電量や電池の劣化度、充放電可能量などの状態推定を行うシステムです。 車両全体を統括するECUと情報を交換し、適切にコントロールすることでパフォーマンスの最大化や安全性の担保に寄与しております。 電気自動車において、電池は動力そのものであり、その動きを司るBMSはいわば“頭脳”とも言える部品です。電池は、使われ方に応じて劣化度や充放電可能量が刻々と変化するため、正しい状態推定を行うためには高度な技術が必要とされております。だからこそ、BMSの役割は非常に大きく、電気自動車が効率的且つ安全に走行する為には欠かせない存在です。 ■仕事内容 車載電池システムの状態推定(SOC、抵抗、電池劣化度、許容電流)に関するソフトのアルゴリズム開発を担当いただきます。 (顧客折衝、制御仕様確立のための設計/評価検証、要素技術開発など) <具体的には> ・MBD環境でのロジック設計、シミュレーション評価 ・新電池セル向けパラメータ設定 ・状態推定精度改善 ・クラウドサービス検討(電池劣化推定、ユーザ利用状態に適したパラメータ改善等) ■やりがい ・電池の性能を最大限発揮するためにとても重要であり、安全性が高く・長寿命なPPESの高性能バッテリーの性能発揮に自身のスキル・業務が直結する ・自分で設計した電池モジュール/パックが、市販車に搭載され、多くのユーザーを乗せて走っている姿を見ることができる ・上流工程を中心に幅広い開発に携われる ■募集背景 電池の持つ性能を最大限発揮できるようにするためにバッテリーマネジメントシステムが重要であり、電池セルの性能を高めるとともに、システムのレベルを高め続けていく必要があります。急拡大・高成長をしていく車載電池業界では、日々バッテリーが進化しています。バッテリーや車によって、それに合うシステムを構築していく必要があるため、要素開発・製品開発の体制強化(増員)を考えています。他社にはできない電池制御システムを一緒に開発していただける方を求めています。 ■組織構成 約40名の組織になります。20代から50代の幅広いメンバーが在籍しており、相談しやすい雰囲気・学び合える環境があります。
【必須】 ・MATLAB・Simulink、COMSOL等シミュレーションツールの経験 ・電池関連の知識、経験(電池設計及び電池制御設計、電池評価及び電池パック評価等)※大学や大学院で電池の研究をしていた方も歓迎です(実務経験不問) 【尚可】 ・機能安全規格ISO26262、AutomotiveSPICE等の開発プロセスに関する知識 ・リチウムイオン電池セルの特性、充放電制御、保護機能、取り扱い方法の理解、化学系の知識 ・MBD(Model Base Development)開発の知識・経験 ・クラウドサービス設計経験 ・コミュニケーションスキル、プロジェクト等の推進経験
2017年12月、トヨタ自動車とパナソニックは、電動車の中核となる車載用電池の更なる進化および安定供給を実現するための協業の可能性について具体的な検討を開始することに合意。2020年4月にトヨタ自動車×パナソニックが両社の経営資源・リソースを結集し、それぞれの強みを融合することで、業界ナンバーワンの車載用角形電池の実現を目指し創業開始しました。
1005~1135万
<採用背景> 技術開発センターとしては、カーボンニュートラルをはじめとする環境・社会・経済問題の解決に貢献できる持続可能な開発業務と開発体制を構築し、鉄鋼アルミ事業部門従業員の誇り・自信・愛着・希望となる開発業務を推進することを方針に掲げております。 薄板分野では、これらニーズに応えるため、次世代の製品を生み出すべく高加工性ハイテン製造ラインである3CGLの建設を完工しました。更に、高耐食めっきであるKOBEMAG自社生産化の設備投資を進めております。 今回、表面処理開発室において、新製品および表面制御技術の開発を確実に推進できる技術者を募集いたします。 <配属組織> 鉄鋼アルミ事業部門 技術開発センター 鋼板開発部 表面処理開発室 <業務内容> ■入社直後:グループ管理職の指導のもと、開発テーマを担当して推進していただく。 ■半年~1年後:成長程度に合わせて開発テーマ、室共通業務を任せられるように活躍の幅を広げていただきたいと考えています。 ■業務比率:開発テーマ業務(50%)、室共通業務(30%)、その他(20%)※上記は室員の業務の一例です。 ■プロジェクト例、規模:担当する開発テーマについて、文献や教育を通じて自身で不足する専門知識や技術の習得を図りつつ、課題を解決するための実験計画を起案・推進し、テーマの目標達成に貢献いただく。推進にあたってはうまくいかなかった場合を想定した危険予知を行うなどの工夫をしていただきたい。関係部署や自部署の同僚たちとの議論や調整を積極的に行うなど組織と協働した行動を期待する。また、職場変革活動等においては新鮮な目線での建設的な提案と実行協力を期待する。自由度が高い業務ゆえに自律行動を期待する。 ■担当製品:ハイテン生産技術開発、特殊化成皮膜開発、高耐食めっき・皮膜製品開発など ■参考URL: https://www.kobelco.co.jp/products/steel-aluminum/sheet/highten/ https://www.kobelco.co.jp/products/steel-aluminum/sheet/pdf/kobemag_s.pdf https://www.kobelco.co.jp/products/steel-aluminum/sheet/pdf/aenmekki_220328.pdf <キャリアパス> ・開発 → 技術サービス(各地区フロント、海外駐在含む) ・開発 → 操業(加古川製鉄所内) ・開発 → 技術管理(加古川製鉄所内) ※上記部署をローテーションするケースが多いと想定されます。 <魅力・やりがい> ・少数精鋭で入社年次の若い方にも開発テーマを任せており、モチベーション高く活躍できる ・自身が開発に従事した製品や技術が適用された際の達成感、満足感は大きい ・自身で提案・企画した開発テーマを推進することで、自身で課題を乗り越えた時の自己成長感ややりがいが大きい ・関係部署と協力して課題を達成したとき、組織の団結力や一体感が得られる ・部署として、学会発表やDX等の変革活動も積極的に推進しており、自己成長や変革を促す風土がある
<必須の経験・スキル> ・金属材料、表面処理、電気化学のいずれかに関する基礎的な技術理解。 ・高専・大学・大学院にて工学系(材料、金属、化学、機械等)を専攻された方。 ・実験結果に基づき、自分の考えを論理的に展開し、周囲と合意形成を図れるコミュニケーション力。 ・Word、Excel、PowerPointを用いた資料作成スキル(報告書・プレゼン用)。 <あると好ましい経験・スキル> ・金属材料に関わる業務の従事経験 ・各種表面分析(EPMA、GDS等)の解析技術 ・反応論、平衡論、特にめっき、電気化学、腐食等の要素技術 ・語学力(英語) ・特許出願経験
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420~1000万
■仕事内容 当社では、未来を見据えた生産性の高い工場の実現に向け、最先端の研究開発を推進しています。 あなたには、IT関連技術を駆使し、当社の工場DX化、スマートファクトリー化のプロジェクトに参画、推進していただきます。 ■具体的には、以下のような業務を担当していただきます: ・最新のIT技術を活用した、工場のあるべき姿の立案、提案 ・社内IT部門と連携し、工場DX、スマートファクトリー構想を立案し、当社国内外の工場への導入推進 ・PLM、ERP、MES、IoT、AI、BIツール等、最新のIT技術を活用した、業務改革の推進、事業適用(社内コンサルタント) (変更の範囲)当社の定める業務全般。将来的に会社の指示する業務への変更を命ずる可能性あり。 ■仕事の魅力・やりがい この業務を通じて、バリューチェーンの上流から下流まで幅広く関わり、業務プロセス改革を通じて社会に貢献できます。また、当社の幅広い製品すべてに関われる機会があります。 ■働き方 ファクトリーイノベーションセンターSE・DX開発室は、2025年に新しく設置された組織です。オフィスは神戸造船所内に新設されたビルの最上階で、フリーアドレス制を採用しており快適な職場環境です。当社は出社での勤務を原則としていますが、育児、介護等によるリモートワークも柔軟に対応しています。
求める能力・経験・資格 【学歴】 ・高専、学士、修士、博士、ポスドク (電気・電子、情報、航空、機械、材料・金属、化学、土木・建築、船舶、原子力) 【経験・能力】 ・製造業での業務システム構築、IoT導入、データ分析・利活用のプロジェクト管理・プロジェクトリーダー・担当メンバーいずれかのご経験をお持ちの方 ・社内外の関係者と円滑にコミュニケーションを図る能力、特に調整力や交渉力があれば尚良い。 【資格】 ・応用情報技術者以上の資格があれば望ましいですが、必須ではありません。
エナジー、プラント・インフラ、物流・冷熱・ドライブシステム、航空・防衛・宇宙 会社についての詳細 三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、1884年の創立以来、社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。 長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会実現に向けたエナジートランジション、社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野の発展に取り組み、人々の豊かな暮らしを実現します。
1005~1135万
<採用背景> 当社は今、素材・機械・電力という多様な事業資産を背景に、脱炭素社会の実現に向けた大きな転換期にあります。「2050年カーボンニュートラルの実現」と「次世代技術基盤の再構築」に向け、独自のプロセス技術による社会実装の加速、および長年培ってきた材料技術(潤滑・表面機能)の再構築・承継を行うため、戦略的な増員を行います。単なるラボでの研究に留まらず、当社の広大な実証フィールド(製鉄所・製作所・発電所)を活用し、事業部門や外部機関と連携しながら、社会課題を解決する技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 機械研究所 ・企画部門 ・構造強度研究室 ・振動音響研究室 ・流熱技術研究室 ・化学技術研究室…★配属予定部署 ・資源プロセス研究室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <化学技術研究室のミッション> ●機械や化学に関わる多様な技術を強みに、新たな領域に挑戦する。 ●お客様目線に立ち、特徴ある製品・プロセス・サービスを創出する。 ●グローバルな環境変化を洞察し、社会の未来に貢献する。 <業務内容> ご入社後は、材料化学・潤滑関連テーマや新事業プロジェクト担当の研究員として、「次世代技術基盤の再構築」に向け、有機・高分子材料の知見に基づき、素材製品(繊維強化樹脂、自動車・航空機のアルミ部品向け潤滑剤等)の性能改善や評価手法の確立を行います。具体的には、改良した有機高分子材料の試作・分析・性能評価を行い、事業部門と連携した課題解決を目指します。また、事業部門に入り込み、事業課題に基づいた将来の技術構築計画の立案を行います。新しい高分子材料の開発PJに参画してもらう可能性もあります。 <働き方> ・平均残業時間:15時間程度/月 ・リモートワーク:平均4~8回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:1.2つのプロジェクトやテーマに従事し、当社の技術や技術開発の位置づけを学び、実験や考察が可能な状態を目指します。 ●入社半年以降:実験や考察結果をまとめ、事業部門等テーマの委託先に報告を行います。また、管理職や主担当の指導の下、改良した有機高分子材料の試作やできたものの分析を行います。また、それら材料の適用分野における性能評価(潤滑性や機械の性能等)を行います。 ●入社数年後:数名程度で構成されるテーマの主担当を目指します。また、将来的には2.3年程度の期間限定で、駐在や事業部門・国の機関へ異動し、課題設定等に挑戦する機会があります。 <魅力・やりがい> ●金属分野をメインとする当社において化学分野は少数精鋭ではありますが、「化学分野の人にしかわからない」課題を解決し、頼られることが醍醐味です。また、研究の余地が多い(研究し尽されていない、これから課題解決を始める)、自ら新たな課題を設定し推進できます。また、複数の事業部門と仕事が出来る面白さもあります。 ●研究開発面においては、小型実機や基礎実験装置、分析装置などを保有しています。研究所から発案し新たな装置・設備を導入することもあり、独自性の高い研究を行うことができます。学会発表や論文投稿を行うことも可能です。また、実機や実操業適用に向けては、当社事業部門や大学などとの連携が必須であり、幅広いフィールドでの活躍が見込める職場と考えます。 ●事業フロントへのローテも可能であり、新事業企画から現場設計まで経験を積むこともできます。さらには、専門性を高めるための社外研究機関駐在や海外留学することも可能です。
<必須の経験・スキル> ・大学院卒で有機・高分子化学の素養があり、材料の製造や利用における実機適用やスケールアップの経験者 ・TOEIC480点程度の英語力 <あると好ましい経験・スキル> ・製造現場での実務経験、または実験装置の立ち上げ経験 ・プロジェクトへの従事経験、規格化関連業務への従事経験 <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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1005~1135万
<採用背景> 鉄鋼業界は、CN(カーボンニュートラル)の進展に伴い、生産プロセスの大きな変革を求められています。自動車メーカーや自動車部品メーカーからは、軽量で高強度な製品のニーズが高まっており、製造の難易度も増しています。特に鉄鋼・素形材の製造プロセスにおける「計測技術」の最適化は、省エネ化や高効率生産に直結する極めて重要なミッションとなります。そのため、当室では高品質・高生産性の実現に向けて多数の開発テーマを扱っており、開発スピードを加速させるとともに、長年培ってきた高度な技術を次世代へ継承していくことを目指しています。私たちとともに、CNに資する製造工程を実現し、高精度・高品質な製品を効率良く生産するために生産技術開発・プロセス改善に取り組んでくださる技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 プロセス技術センター ・鉄鋼プロセス技術開発室 ・熱プロセスGr(熱利用設備の生産技術開発) ・圧延加工Gr(圧延領域の生産技術開発) ・計測Gr(計測技術開発による操業改善テーマ)…★配属予定部署 ・室長直属(開発業務の支援) ・アルミ板プロセス技術開発室 ・大安駐在 ・長府駐在 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <プロセス技術センターのミッション> 当社の素材系事業(鉄鋼、鋳鍛鋼、チタン、鉄粉など)の製造ライン(神戸・加古川・高砂)の生産技術開発を担当する部署です。各製造プロセスにおける諸課題を解決し、高品質・高歩留・省エネ・高生産性を実現します。生産プロセス上の問題点を抽出、課題として設定し、燃焼・伝熱・流動・圧延・加工・計測・制御の要素技術を駆使して、プロセスエンジニアとして解決策を提供し実機改善までつなげることがミッションです。 <業務内容> ご入社後は、鉄鋼および素形材の製造プロセスにおける「プロセスエンジニア」として、技術開発~実機への実装まで一貫して対応します。 ●担当領域:高炉や熱処理炉、圧延加工機等 ●鋼材・素形材製造プロセスで使用されている様々な製造プロセスにおけるカーボンニュートラル化や生産能力の向上、お客様からの品質要望に対応するため、計測技術(例として画像センサやレーザ変位計等の光学センサ等を用いた最終製品や中間製品の表面、寸法検査)を用いた鋼材の製造技術開発およびプロセス改善業務を担当します。 ●プロジェクト例:3~5年程度の生産技術開発により、数千万円/年以上の経済効果を生み出すような開発テーマに複数従事します。 <働き方> ・平均残業時間:10~30時間程度/月 ・リモートワーク:平均3回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:ご経験に応じて、必要な教育・育成を受けながら、基礎的な業務を学び、実際の生産技術開発業務に携わります。 ●入社半年以降:製造現場の生産プロセスから課題を抽出し、各種課題に対しての要素技術を駆使した解決策の提案、既存テーマへの参画を行います。 ●入社数年後:当室の計測技術のリーダーとして、テーマ個々の担当では無く、複数の関連テーマ全体のリーダーとなることを目指します。 <魅力・やりがい> ●CO2排出量が多い製鉄業という業種において、カーボンニュートラルに向けた開発に携わることで、環境問題の改善に貢献することができます。 ●製鉄所の様々なプラントの設備・操業改善を行い、薄板・厚板・線材製品/素形材製品の製造ラインに対し、競合他社より優れて強度・加工性に優れた高張力鋼を生産できるように独自考案したプロセス改善を施した製造ラインにします。 ●製造現場に直結した開発部門であり、開発成果が新商品化やコスト改善としてすぐに表れるため、大きな達成感・満足感を得ることができます。 ●先端技術を学ぶことを奨励し、国際会議・学会での聴講・報告の機会もあり、様々な成長の機会があって自らの成長を実感することができます。
<必須の経験・スキル> ・高専卒・大卒・大学院卒 ・計測機器やセンサ(光学センサや温度計など)に関する専門知識・業務経験 ・生産技術や品質、設計等の製造現場の改善に関わる業務経験(問題抽出・課題設定・解決策推進の流れを経験されている方) <あると好ましい経験・スキル> ・計測技術に関する開発業務経験 ・C++/C#やpython等でのコーディング能力(システム開発時にプログラム作成機会あり) ・CADなどで機械図面の作成経験・能力 ・ビジネスレベルの英語力(英語文献の読解や、海外検査メーカーとのやり取りが発生します。翻訳ツールを活用しながらの業務で問題ございません!) <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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1005~1135万
<採用背景> 材料研究所では、素材系事業のみならず、成長領域である機械系や電力事業への材料ソリューションの提供を行っています。その際に、航空機エンジンや電力プラント等の極限環境下で耐えうる「高温耐熱材料」の開発が急務となっており、人材強化を行うべく、研究技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 材料研究所 ・企画グループ ・精錬凝固研究室 ・材質制御研究室…★配属予定部署 ・加工技術研究室 ・表面制御研究室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <材質制御研究室のミッション> 材料設計の無限の可能性に挑戦する技術者集団として、金属組織制御技術と破壊評価解析技術を核にお客様や当社グループへ材料・プロセス・ソリューションの革新的な冶金コンセプトを提供し、KOBELCOの持続的な成長と社会課題の解決に共に挑み続ける。 <業務内容> ご入社後は、従来性能を超える耐熱材料の創出、耐熱・高温強度を制御できる材料技術の開発をご担当いただきます。具体的には以下業務をお任せします。 ●合金設計・基礎研究 ・技術調査:学術文献や特許情報の精査に基づく、最新の技術トレンド把握と合金設計の方向性策定 ・理論計算:熱力学計算ソフト等を用いた相平衡・組織予測 ・材料設計:耐熱金属材料や高合金材料の組織制御・プロセス設計 ●実験・評価 ・実験推進:材料組織観察や機械試験の実施、実験担当者へ作業依頼 ・データ解析:試験結果の解析と、設計へのフィードバック ・知財創出:研究成果の社内報告、特許出願に向けた知的財産の検討 ●戦略立案・テーマ創出 ・ニーズ探索:市場調査や技術動向調査を通じた、新たな材料課題や技術ニーズの掘り起こし ・事業連携:事業部門との事前協議による、実用化を見据えた研究開発テーマの立案 ・外部連携:大学や国研などの社外研究機関との共同研究・ネットワーク構築 <働き方> ・平均残業時間:25時間程度/月 ・リモートワーク:全社制度として月10日まで利用可能(実験業務や、事業部門との打合せ時には原則出社となります) <キャリアパス> ●入社直後:先輩社員の指導の下、耐熱・高合金材料の組織観察、機械試験、熱力学計算、特許・文献調査に基づく合金設計およびプロセス設計を担当します。また、社内報告や知財検討を行います。 ●入社半年以降:新規テーマ立案(市場・技術動向調査)や、事業部門との事前協議、大学・国研等の外部機関連携、若手研究員の指導を担当します。 ●入社数年後:事業部門(開発部隊、フロント、技術部門)と協力して、技術ロードマップ・中期計画の策定、研究開発予算の管理、当社の素材・機械・電力事業を横断する技術貢献を主導します。 <魅力・やりがい> ●【競合優位性】当社の技術開発本部では、専門技術の高度化だけでなく多種多様な技術・知見の「掛け合わせ・シナジー」で課題解決することを重視しています。金属材料・技術を専門とする研究者のほか、周辺部署に機械やDXなどの専門家も多く、シナジーの機会は沢山あります。また、多様な学術領域、市場・産業分野に関する情報に触れる機会が多く、好奇心や探求心が旺盛な方には非常に魅力的に映ると思われます。 ●【やりがい】当室は材料組織や合金組成の制御・設計によって、新しい金属材料の“創出”を担う研究室です。製品化には溶解技術や加工技術を含めたプロセス技術も必要ですので、全てが素材創出の成果という訳ではありませんが、新素材創出を自らが蹴り出せる“やりがい”があります。また、高合金や耐熱材料は高付加価値な素材分野であるため新興国との価格競争に陥りにくく、また、一部の機能性材料への発展も期待できますので、十分な将来性があると考えられます。 ●【社風】当社はナンバーワンではなく「オンリーワン」を目指すことを以前に標榜しており、“優等生”だけでなく、ある部分で際立つ能力を発揮する“尖った人材”も重視しておりました。社員の様々な個性・キャラクターやお互いの専門性・強みを尊重するフレンドリーな風土があります。 ●【キャリア】金属材料の実践的な研究開発スキルと、幅広い素材への対応力が習得できます。入社後、一定の成果が得られれば、状況に応じて国内の学協会や国際会議での講演、学術論文投稿の経験を積むことも可能です。将来的に条件が整えば、技術開発本部だけなく、素材系事業部門、新規事業開発分野、実際に素材が使われる電力事業やエンジニアリング事業・機械事業に関連した分野へ、活躍の場を移す選択肢もあります。
<必須の経験・スキル> ・高専卒・大卒・大学院卒 ・材料組織学、相平衡状態図などの合金設計に関する深い冶金学的知識 ・組織観察、機械試験、熱力学計算の実務経験、および特許出願に繋がる論理的思考力 <あると好ましい経験・スキル> ・高合金材料や耐熱材料の実務開発経験(特殊鋼メーカー、重工業メーカー、研究機関等) ・学会発表、特許出願、英語での論文執筆、国際会議での発表経験 <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・自律して主体的に行動でき、後輩指導や協調性をお持ちの方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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1005~1135万
<採用背景> 当社グループが目標として掲げる2050年カーボンニュートラル(CN)の実現に向けては、自社研究部門のみならず、自社事業部門や他社との共創による「早期の社会実装」が不可欠です。その過程において、資源循環や環境価値の最大化といったサーキュラーエコノミー(CE)の考え方を取り入れた技術・事業創出にも取り組んでいきます。現在は基礎研究から実用化フェーズへの移行期にあり、単なる技術探究に留まらず、コスト算出やプロジェクトマネジメントを含めた「出口(事業化)を見据えた開発」を牽引できるリーダー層を募集します。 ※サーキュラエコノミー(CE)とは 従来の「大量生産・大量消費・大量廃棄(リニアエコノミー)」に代わり、資源を循環させながら活用し、環境負荷の低減と経済成長を両立させる仕組みです。①廃棄物と汚染を設計段階から排除する、②製品と原材料を高い価値のまま循環させ続ける、③自然のシステムを再生する、の3つが基本原則と定義されています。 <配属組織> 技術開発本部 機械研究所 資源プロセス研究室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <資源プロセス研究室のミッション> 環境・資源・エネルギー問題の解決への挑戦 ①SDGsおよび2050年CNに貢献する新たな価値を創出し、社会実装を実現する。 ②資源の有効利用・循環利用を促進し、今と将来の社会課題を解決する。 ③上記ミッションを通じて、化学プロセス系人材の新規獲得、及び育成を推進する。 <業務内容> 入社後は、鉄資源循環分野のプロセス開発のリーダー/マネージャーとして、開発課題の原理確認、プロセス提案をご担当いただきます。具体的には、事業門や他部署との合同会議の主導、進捗管理、試験計画へのフィードバック等をお任せします。将来的にCN/CE全般のプロセス・機器の導入・開発・実証を推進していただきます。 <働き方> ・平均残業時間:15時間程度/月 ・リモートワーク:平均7回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社後すぐ:鉄資源循環分野の開発プロジェクトに従事し、技術や技術開発の位置づけを学びます。 ●入社半年以降:プロジェクト内の数名程度で構成されるテーマの主担当を任せ、事業部門との議論を主導します。事業部門側で実装に向けたプロジェクトが立ち上がる際には、期間限定でプロジェクトに参画し、実操業に関する技術獲得や人脈形成を進めます。 ●入社数年後:鉄資源循環に加え、CCUS、バイオマス・水素・アンモニア等の次世代燃料転換に係るプロセス導入・開発・実証の推進を行います。 ●将来的に:2050年に向け、鉄資源循環のほか、製鉄プロセスのCN化(HBI炭利用、電炉導入など)や発電プロセスへのアンモニア/バイオマス導入、加熱炉への水素導入などのプロジェクトに期間限定で駐在や異動で参画する可能性があります。またCNやCEの方向性の情報収集のために国の機関等への数年の駐在等も可能性があり、キャリアを広げることができます。 <魅力・やりがい> ●2050年カーボンニュートラル実現に向け、当社は製鉄所や発電所といった大規模な工場・プロセスを保有しており、これら工場を実証現場として活用し、世の中に新技術を提案することが可能です。 ●研究開発面においては、当社は複数の拠点に類まれな研究開発設備を保有しており、新たなプロセスを提案、実証する環境が整備されています。研究所から発案し新たな装置・設備を導入することもあり、独自性の高い研究を行うことができます。また、社会実装に向けては、当社事業部門のほか、エンジニアリング会社、各研究機関(大学、産総研、電中研など)との連携が必須であり、幅広いフィールドでの活躍が見込める職場と考えます。 ●また、事業フロントへのローテも可能であり、新事業企画から現場設計まで経験を積むこともできます。さらには、専門性を高めるための社外研究機関駐在や海外留学することも可能です。
<必須の経験・スキル> ・大卒・大学院卒で、化学工学の素養をお持ちの方 ・業界不問で、プロセス/プロセス機器の開発経験(スケールアップ検討等) ・英語力(TOEIC500点以上) <あると好ましい経験・スキル> ・化学/エネルギープラントのプロセス設計・試運転経験 ・実験装置の立ち上げ経験 ・プロセス設計ツール(Pro/II, Dynsim等)の利用経験、プログラミングスキル ・マネジメント経験(数名規模のチームリード等) <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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1005~1135万
<採用背景> 鉄鋼業界は、CN(カーボンニュートラル)の進展に伴い、生産プロセスの大きな変革を求められています。自動車メーカーや自動車部品メーカーからは、軽量で高強度な製品のニーズが高まっており、製造の難易度も増しています。特に鉄鋼・素形材の製造プロセスにおける「塑性加工技術」の最適化は、省エネ化や高効率生産に直結する極めて重要なミッションとなります。そのため、当室では高品質・高生産性の実現に向けて多数の開発テーマを扱っており、開発スピードを加速させるとともに、長年培ってきた高度な技術を次世代へ継承していくことを目指しています。私たちとともに、CNに資する製造工程を実現し、高精度・高品質な製品を効率良く生産するために生産技術開発・プロセス改善に取り組んでくださる技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 プロセス技術センター ・鉄鋼プロセス技術開発室 ・熱プロセスGr(熱利用設備の生産技術開発) ・圧延加工Gr(圧延領域の生産技術開発)…★配属予定部署 ・計測Gr(計測技術開発による操業改善テーマ) ・室長直属(開発業務の支援) ・アルミ板プロセス技術開発室 ・大安駐在 ・長府駐在 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <プロセス技術センターのミッション> 当社の素材系事業(鉄鋼、鋳鍛鋼、チタン、鉄粉など)の製造ライン(神戸・加古川・高砂)の生産技術開発を担当する部署です。各製造プロセスにおける諸課題を解決し、高品質・高歩留・省エネ・高生産性を実現します。生産プロセス上の問題点を抽出、課題として設定し、燃焼・伝熱・流動・圧延・加工・計測・制御の要素技術を駆使して、プロセスエンジニアとして解決策を提供し実機改善までつなげることがミッションです。 <業務内容> ご入社後は、鉄鋼および素形材の製造プロセスにおける「プロセスエンジニア」として、技術開発~実機への実装まで一貫して対応します。 ●担当領域:圧延設備、矯正設備、熱処理設備等 ●圧延プロセスにおける圧延加工の寸法・形状・材質作り込み精度向上、圧延製品の最終品質向上・一貫歩留まり改善を実現するためのプロセス技術開発・プロセスエンジニアリングを行います。 ●プロジェクト例:3~5年程度の生産技術開発により、数千万円/年以上の経済効果を生み出すような開発テーマに複数従事します。 <働き方> ・平均残業時間:20時間程度/月 ・リモートワーク:平均3回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:ご経験に応じて、必要な教育・育成を受けながら、基礎的な業務を学び、実際の生産技術開発業務に携わります。 ●入社半年以降:製造現場の生産プロセスから課題を抽出し、各種課題に対しての要素技術を駆使した解決策の提案、既存テーマへの参画を行います。 ●入社数年後:当室の塑性加工技術のリーダーとして、テーマ個々の担当では無く、複数の関連テーマ全体のリーダーとなることを目指します。 <魅力・やりがい> ●CO2排出量が多い製鉄業という業種において、カーボンニュートラルに向けた開発に携わることで、環境問題の改善に貢献することができます。 ●製鉄所の様々なプラントの設備・操業改善を行い、薄板・厚板・線材製品/素形材製品の製造ラインに対し、競合他社より優れて強度・加工性に優れた高張力鋼を生産できるように独自考案したプロセス改善を施した製造ラインにします。 ●製造現場に直結した開発部門であり、開発成果が新商品化やコスト改善としてすぐに表れるため、大きな達成感・満足感を得ることができます。 ●先端技術を学ぶことを奨励し、国際会議・学会での聴講・報告の機会もあり、様々な成長の機会があって自らの成長を実感することができます。
<必須の経験・スキル> ・高専卒・大卒・大学院卒 ・塑性加工学、材料力学の基礎知識 ・生産技術や品質、設計等の製造現場の改善に関わる業務経験(問題抽出・課題設定・解決策推進の流れを経験されている方) <あると好ましい経験・スキル> ・機械図面に関する業務経験 ・プラントの製造プロセス設計、エンジ、生産技術、生産管理の経験 ・重工・鉄鋼・アルミ業界での設備設計・生産技術・設備保全などの経験 ・塑性加工学の知見や、塑性加工の解析経験 ・ビジネスレベルの英会話能力、海外文献の読解能力(海外のお客様とのやり取りが発生いたします。翻訳ツールを活用しながらの業務で問題ございません!) <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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