【T307】加古川/ハイテン材の操業管理・生産技術開発
610~1120万
株式会社神戸製鋼所
兵庫県加古川市
610~1120万
株式会社神戸製鋼所
兵庫県加古川市
製品開発(鉄鋼/非鉄金属/金属製品)
加古川製鉄所にて、高強度ハイテン(高張力鋼板)の安定生産と品質向上に向けた技術開発・操業改善を担います。現場と一体となり、データ解析やプロセス改善を通じて「世界一の薄板工場」を目指す重要職務です。 (1)次世代ハイテン材の量産化に向けた技術開発 (2)コスト削減、品質向上のための改善テーマ立案・実行 (3)現場・関係部署と協働したPDCAの推進。入社後約半年は研修・OJTで製品や設備をじっくり学びます。将来的には、品質設計部門への異動や海外JV拠点への駐在など、操業スタッフとして幅広いキャリアパスが用意されています。現場との距離が近く、自らの提案が形になる手応えを感じられる職場です。
【必須】工学部(機械、電気、金属、材料、化学) 【何れか必須】■メーカーの生産技術担当スタッフとして操業改善、技術開発に取り組んだ経験 ■データをEXCEL等のツールを用いて統計的に解析するスキル 【魅力】・当部署が製造する高強度ハイテンは自動車メーカー様からも高い評価を得ており、CO2削減による環境対応と衝突安全性を両立する社会課題に貢献する製品を製造しています。 ・製造プロセスが相互に関連しており、難易度が高い課題が多く、挑戦的に取り組むことができます。 ・具体的な操業改善テーマを持ち、自分自身で計画を立て他部署を動かしながら業務を進めることができる職場です
大学、大学院
正社員(期間の定め: 無)
更新:無
有 2ヶ月(試用期間中の勤務条件:変更無)
610万円~1,120万円 月給制 月給 317,000円~ 月給¥317,000~ 基本給¥317,000~を含む/月
会社規定に基づき支給
07時間45分 休憩45分
有 コアタイム 無 (コアタイム:無)
有 平均残業時間:30時間
有 残業時間に応じて別途支給
年間121日 内訳:日曜 祝日
入社半年経過時点10日 有給休暇の付与は入社月により異なる
その他(会社カレンダー有/事業所により異なる)
雇用保険 健康保険 労災保険 厚生年金
【モデル年収】 610万円/25歳・総合職(月給31.7万円+賞与) 800万円/30歳・総合職(月給37.4万円+賞与) 990万円/34歳・総合職(月例45.1万円+賞与) 1,120万円/37歳・管理職(月給53.6万円+賞与) ※総合職の残業手当は発生分を支給する(上記モデル年収は月20h分を想定) ※管理監督者については残業手当なし ◆従事すべき業務の変更の範囲:業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります ◆就業場所の変更の範囲:業務の都合等により、会社の定める事業所への異動を命じることがあります ■KOBELCOのDX戦略について https://www.kobelco.co.jp/about_kobelco/outline/dx/index.html ■キャリパス:事業所・工場での基幹システムの開発、DX推進の経験をもとに、神戸製鋼各事業所の基幹システム刷新や、本社IT部門でのDX推進企画、ITアーキテクチャ構想に携わっていただくことを想定。
鉄鋼アルミ事業部門 加古川製鉄所 薄板部 冷延精整室
当面無 総合職のため将来的な転勤の可能性有
兵庫県加古川市金沢町1
JR山陽本線加古川駅
敷地内禁煙(屋内喫煙可能場所あり)
在宅勤務(一部従業員利用可) リモートワーク可(一部従業員利用可) 時短制度(一部従業員利用可) 服装自由(一部従業員利用可) 出産・育児支援制度(一部従業員利用可) 研修支援制度(全従業員利用可) 社員食堂・食事補助(一部従業員利用可) 従業員専用駐車場あり(一部従業員利用可)
有 月額1.5~3万円程度で入居が可能 ※社内規定有/地域により借上げ社宅制度有
有
企業年金/持株会/団体生命保険/社内語学研修/保養所/カフェテリアプラン(年間8万5千円分付与)
【休暇について】 週休2日制(年間休日スケジュールを各事業所毎に設定) 平均年休取得日数 13.9日(2021年度実績) 参照:社員が働きやすい環境づくりへの取り組みについて http://www.kobelco.co.jp/about_kobelco/csr/pdf/syain.pdf
1名
2回
筆記試験:有(適性検査/学術試験) 詳細:言語・非言語・英語
■《上場》主力事業である鉄鋼/溶接事業を始め、アルミ・銅事業/機械事業/電力事業等幅広く事業展開する企業 ■中途入社の方も多数活躍。段階に応じた研修制度等福利厚生も充実しており、風通しもよく、働きやすい環境です
【保険/制度】社内語学研修/国内・海外目的別留学制度【フレックスタイムについて】コアタイムは事業部門/拠点により異なります。 【その他制度】企業年金/社員持株会【転職時の引っ越しに関して】引っ越し代は全額会社負担になります。(規定有) ★鉄だけではありません。「オンリーワン」の技術開発が強みです★ ●神戸製鋼所はその名の通り鉄鋼メーカーではありますが、エネルギー/石油化学/環境ソリューション/産業機械等の各分野において、 国内外でシェアTOPの製品群を多数保有し、一つの事業に固執しない、強固な事業体を有しています。 【環境について】 製鉄所のスケールの大きさや社内の雰囲気を少しでも感じて頂ければと思います。 ★(画像)KOBELCO百景(https://www.kobelco-gr.jp/22/kobelco-gallery/) ★(動画)加古川製鉄所~神鋼唯一の高炉を保有~(https://www.youtube.com/watch?v=eo0Fz6ULMWw)
〒651-8585 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通2丁目2番4号
■神戸本社■支社:大阪/名古屋■支店:北海道/東北/新潟/北陸/四国 等 計8拠点 ■製鉄所:加古川/神戸 その他、研究所、開発センター等、国内外に拠点有り
■鉄鋼アルミ事業部門 ■素形材事業部門 ■溶接事業部門 ■機械事業部門 ■エンジニアリング事業部門 ■電力事業部門
■子会社:213社 ■関連会社:56社
プライム市場
日本トラスティ・サービス信託銀行 3.9% 日本マスタートラスト信託銀行 3.4% 日本製鉄 2.9%
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | |
|---|---|---|---|
| 前々期 | 2022年03月 | 2,082,582百万円 | 93,233百万円 |
| 前期 | - | - | - |
| 今期予測 | - | - | - |
| 将来予測 | - | - | - |
※連結決算
最終更新日:
625~1135万
鉄鋼アルミ事業部門の技術開発センターにて、自動車・家電向け次世代鋼板の表面処理(めっき・皮膜等)の開発を担います。実験計画の立案から推進、課題解決まで一貫して携わり、新製品の上市を目指す役割です。 (1) 開発テーマの推進:高耐食めっき「KOBEMAG」や次世代ハイテン鋼等の表面制御技術を開発。(2) プロセス設計:文献調査や教育を通じ、実験計画を起案・実行。結果を分析し目標達成へ導きます。(3) 組織間連携:関係部署や同僚と議論・調整を行い、組織的に課題解決を推進。自由度が高い環境で自律的に行動できます。将来的には技術サービスや海外駐在など、多様なキャリアパスが可能です。
★未経験者歓迎★【必須】■工学系専攻(材料、金属、化学、機械等)■金属材料、表面処理(めっき、コーティング)、電気化学、無機化学いずれかの基礎知識(学生時代の経験も歓迎!) 【魅力】・自身が開発に従事した製品や技術が適用された際の達成感、満足感は大きい ・自身で提案・企画した開発テーマを推進することで、自身で課題を乗り越えた時の自己成長感ややりがいが大きい ・部署として、学会発表やDX等の変革活動も積極的に推進しており、自己成長や変革を促す風土がある
■鉄鋼アルミ事業部門 ■素形材事業部門 ■溶接事業部門 ■機械事業部門 ■エンジニアリング事業部門 ■電力事業部門
625~1135万
造船・建築・橋梁に使われる「厚鋼板」の新製品開発をお任せします。材料設計から、ラボ・実機での検証、量産プロセスの確立、さらには顧客への最適な利用技術の提案まで一貫して携わることが可能です。 (1)顧客要求に基づく新材料の設計 (2)ラボでの試作・性能評価 (3)実機(圧延機等)を用いた量産プロセスの検証 (4)構造解析や実験による、製品使用環境下での挙動調査 (5)最適な製造条件の提示と量産化。 自身の開発した製品が、巨大な船や橋、ビルとして形に残る喜びがあります。最新の解析技術や設備を用い、CNニーズに応える高付加価値な製品を生み出す、社会貢献度の高い仕事です。【働き方】リモート可(月10日まで)
【必須】金属(鉄、アルミ、チタン、合金など)または金属に関する技術(塑性加工、構造解析・実験、溶接、腐食など)の研究開発経験※研究開発のバックグラウンドをお持ちであれば学生時代の研究経験のみでも大歓迎 【魅力】■社会貢献を実感: 自身が手がけた製品が、巨大な船や橋、ビルとなり、社会インフラとして形に残る喜びを実感できます。■技術者としての裁量: 能力に応じて、新商品の開発から量産化、さらには利用技術開発まで一貫して任せられるため、大きな手応えを感じられます。■ダイレクトな反応: お客様と直接対話する場合もあり、自らの技術提案がどれだけ収益や課題解決に貢献したかを数字で実感できる環境です。
■鉄鋼アルミ事業部門 ■素形材事業部門 ■溶接事業部門 ■機械事業部門 ■エンジニアリング事業部門 ■電力事業部門
610~1120万
鉄鋼アルミ事業部門の技術開発センターにて、自動車・家電向け次世代鋼板の表面処理(めっき・皮膜等)の開発を担います。実験計画の立案から推進、課題解決まで一貫して携わり、新製品の上市を目指す役割です。 (1) 開発テーマの推進:高耐食めっき「KOBEMAG」や次世代ハイテン鋼等の表面制御技術を開発。(2) プロセス設計:文献調査や教育を通じ、実験計画を起案・実行。結果を分析し目標達成へ導きます。(3) 組織間連携:関係部署や同僚と議論・調整を行い、組織的に課題解決を推進。自由度が高い環境で自律的に行動できます。将来的には技術サービスや海外駐在など、多様なキャリアパスが可能です。
【必須】■工学系専攻(材料、金属、化学、機械等)かつ、金属材料・表面処理・電気化学のいずれかの基礎知識をお持ちの方。■実験結果を論理的に展開し、周囲と合意形成を図れるコミュニケーション力 【魅力】・自身が開発に従事した製品や技術が適用された際の達成感、満足感は大きい ・自身で提案・企画した開発テーマを推進することで、自身で課題を乗り越えた時の自己成長感ややりがいが大きい ・部署として、学会発表やDX等の変革活動も積極的に推進しており、自己成長や変革を促す風土がある
■鉄鋼アルミ事業部門 ■素形材事業部門 ■溶接事業部門 ■機械事業部門 ■エンジニアリング事業部門 ■電力事業部門
610~1120万
造船・建築・橋梁に使われる「厚鋼板」の新製品開発をお任せします。材料設計から、ラボ・実機での検証、量産プロセスの確立、さらには顧客への最適な利用技術の提案まで一貫して携わることが可能です。 (1)顧客要求に基づく新材料の設計 (2)ラボでの試作・性能評価 (3)実機(圧延機等)を用いた量産プロセスの検証 (4)構造解析や実験による、製品使用環境下での挙動調査 (5)最適な製造条件の提示と量産化。 自身の開発した製品が、巨大な船や橋、ビルとして形に残る喜びがあります。最新の解析技術や設備を用い、CNニーズに応える高付加価値な製品を生み出す、社会貢献度の高い仕事です。
【いずれか必須】■大学院にて金属、または金属に関連する技術(塑性加工、構造解析・実験、溶接、腐食など)の研究経験 ■大学卒業以上で、上記に関連する実務経験(生産技術、設計開発、研究開発など) 【魅力】・社会貢献を実感: 自身が手がけた製品が、巨大な船や橋、ビルとなり、社会インフラとして形に残る喜びを実感できます。 ・技術者としての裁量: 能力に応じて、新商品の開発から量産化、さらには利用技術開発まで一貫して任せられるため、大きな手応えを感じられます。 ・ダイレクトな反応: お客様と直接対話する場合もあり、自らの技術提案がどれだけ収益や課題解決に貢献したかを数字で実感できる環境です。
■鉄鋼アルミ事業部門 ■素形材事業部門 ■溶接事業部門 ■機械事業部門 ■エンジニアリング事業部門 ■電力事業部門
974~1092万
<採用背景> 当社は鉄鋼アルミ事業部門において、「既存事業の深掘り(黒字化)」と「新事業の探索(高収益化)」を両立する“両利きの経営”を推進しています。薄板分野では、自動車のEV化・軽量化、建材の長寿命化などの要請の高まりに伴って、お客様からの新材料への引き合いや要求が拡大しており、当社では次世代の高加工性ハイテンや高耐食めっき「KOBEMAG」の量産化のための大規模な設備投資を進めてきました。今後、お客様のご要望に応え続けるために既存の要素技術を継承・深化し、新製品開発および表面処理技術開発を担ってくださる技術者を募集いたします。技術領域が幅広く奥が深いため、目先の課題解決にとどまらず、将来的には自ら実験計画を起案し、自律的にプロジェクトを推進する変革リーダーとしての活躍を期待しています。 <配属組織> 鉄鋼アルミ事業部門 技術開発センター 鋼板開発部 表面処理開発室 <表面処理開発室のミッション> ●自動車用ハイテンの安定製造に寄与する表面制御技術の開発 ●自動車/電機/建材用新製品の開発 <業務内容> ご入社後は、お客様の要求・課題を解決する表面処理鋼板の新製品開発、およびその表面制御技術(めっき・皮膜)の要素技術開発から製造技術確立、新商品開発までご担当いただきます。具体的には、担当の開発テーマに対して文献調査や実験計画の起案から行い、関係部署や自部署の同僚たちと議論しながら、テーマの目標達成を目指します。当室は技術者一人ひとりに大きな裁量と自由度が与えられており、自らの手で開発テーマを動かしていく自律的な面白さを実感していただける環境です。 ※業務比率の一例としては、開発テーマ業務50%、室共通業務30%(学会発表準備、特許出願、職場のDX活動など)、その他20%(関係部署との議論・調整など)です。 <担当製品・テーマの例> 自動車・電機・建材メーカー向けの鋼板 ・高張力鋼板(ハイテン)の生産技術開発:高品質なハイテンを、工場の実ラインで大量生産するための製造条件(熱間圧延、酸洗、焼鈍、めっきなどの諸条件)の確立 ・特殊化成皮膜開発:成形加工時の潤滑性、部品の防錆性、溶接性などを両立する化学皮膜の開発 ・高耐食めっき・皮膜製品開発:亜鉛・アルミ・マグネシウムからなる次世代の高耐食めっき「KOBEMAG」などの新製品開発・評価 <参考URL> ・高張力鋼板(ハイテン)の詳細については【こちら】 ・KOBEMAGの詳細については【こちら】 ・亜鉛めっき鋼板の詳細については【こちら】 <働き方> ・残業:平均15時間程度/月 ・在宅:平均1~2回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:上長や先輩社員の指導のもと、開発テーマを推進していただきます。業務を覚えていただくたための研修も実施します。 ●入社半年以降:習熟度に応じて、ご自身のアイデアを活かした開発テーマの起案から、室全体の共通業務まで、主体的に活躍の幅を広げていただくことを期待しています。 ●入社数年後:ご経験や志向性に応じて、以下のような他部署へのローテーションする可能性がございます。 ・開発 → 技術サービス(各地区フロント、海外駐在含む) ・開発 → 操業(加古川製鉄所内) ・開発 → 技術管理(加古川製鉄所内) <魅力・やりがい> ●少数精鋭の組織のため早期から開発テーマをお任せしており、年次を問わずコアメンバーとして活躍しています。 ●自身が開発に従事した製品や技術が実機に適用された際の達成感・満足感は大きく、次のテーマへの強いモチベーションに繋がります。 ●自ら提案・企画した開発テーマを推進できるため、直面した課題を自力で乗り越えた際に、大きな自己成長とやりがいを実感できます。 ●担当テーマが停滞した際のリスク(危険予知)まで先回りして想定し、自らBプランのロジックを組み立てて検証を繰り返すことで、技術者としての「自律の力」が身につきます。 ●加古川製鉄所の操業部門など関係部署と協働して課題を達成したとき、組織の大きな団結力や一体感を味わうことができます。 ●当室では学会発表やDX等の変革活動も積極的に推進しており、立ち止まることなく常に自己変革を促す風土があります。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
<必須の経験・スキル> ・工学系(金属、材料、化学、機械等)のバックグラウンドをお持ちの方 ・金属材料、表面処理(めっき、コーティング)、電気化学、無機化学いずれかの基礎知識 ※対象イメージ:学生時代またはメーカーにおいて、無機材料の合成・評価、めっき実験、電池の充放電、金属のサビ・腐食実験、薄膜評価、あるいは金属の熱処理・防錆(ぼうせい)処理、結晶組織の観察・解析などいずれかの経験をお持ちの方 <あると好ましい経験・スキル> ・金属材料に関する何かしらの業務経験 ・各種表面分析(EPMA、GDS等)の解析スキル ・反応論、平衡論、めっき、電気化学、腐食等の要素技術 ・英語力(海外での学会発表、英語文献の読み込み、海外のお客様との打合せや出張の可能性あり) ・特許出願経験 <求める人物像> ・自律して常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・自身の考えを論理的に展開し、異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
-
610~1120万
国内屈指のシェアを誇るチタンの専門家として、新エネルギーや航空機分野の顧客へ、チタンの新製品提案や用途開拓をお任せします。技術的知見を活かし、顧客の課題を解決する「商品技術」のポジションです。 営業に同行し、顧客(自動車、プラントメーカー等)の設計・開発部門からニーズを抽出。 (1) 新規ニーズの調査と課題特定(例:熱に弱い、錆びる、重い) (2) 自社材料を用いた解決策の論理的提案 (3) 採用後の技術フォローや原因分析、市場拡販 入社後はまず製造工程の理解からスタートし、段階的に顧客対応の幅を広げます。将来は海外顧客との折衝や海外出張の機会もあり、グローバルな活躍が期待できます。
【何れか必須】■金属材料(鉄、非鉄など)に関する研究開発経験 ■機械工学/材料工学の専攻出身で、金属材料に関する基礎知識をお持ちの方 【魅力】■お客様の生の声を直接聞きながら、ニーズ・シーズに応える開発ができます。■最先端の材料開発に携わることができ、早いうちから裁量を持って業務に取り組むことができ、活躍の機会が多い環境です。海外も含めて、多くのお客様との技術ディスカッションや学会・協会活動を通じて自身のスキルアップも図ることができます。また、お客様との共同研究などもあり、仕事の幅が広がり、スキルアップも行えます。
■鉄鋼アルミ事業部門 ■素形材事業部門 ■溶接事業部門 ■機械事業部門 ■エンジニアリング事業部門 ■電力事業部門
974~1092万
<採用背景> 現在、造船や建築、橋梁といった大型鋼構造物の需要が世界的に高まっており、それに伴い厚板鋼材へのニーズも高度化・多様化しています。 当社ではこうした期待に応え、次世代の製品を生み出すべく、厚板工場の仕上圧延機におけるリフレッシュ工事を完工しました(※1)。 カーボンニュートラル(CN)の実現や国土強靭化といった、現代社会が直面する大きな課題を解決するためには、これまでにない高品質な新商品の開発が不可欠です。 当社の技術力をさらに進化させ、未来のインフラを支える製品を共に作り上げていく仲間を募集いたします。 ※1:仕上圧延機のリフレッシュ工事については【こちら】 https://www.kobelco.co.jp/releases/1214351_15541.html <配属組織> 鉄鋼アルミ事業部門 技術開発センター 鋼板開発部 厚板開発室 <業務内容> 造船・建築・橋梁などに使用される「厚鋼板」の新商品開発および量産化、さらには利用技術提案までを幅広くお任せします。鋼材開発のほか、必要に応じて構造解析や実験を通じた使用環境下での製品の挙動調査も行い、最適な技術ソリューションを導き出します。 【具体的な開発フロー】※鋼材開発の例 1.材料設計: お客様の要求仕様に基づき、新しい材料の設計を行います。 2.ラボ検証: 設計した材料をラボでテストし、性能を確認します。 3.改善・フィードバック: テスト結果に基づき、必要に応じて設計を修正します。 4.実機検証: 実際の製造装置でテストし、量産プロセスの検証を行います。 5.改善・フィードバック: テスト結果に基に再度材料設計に戻り、さらなる改善を行います。※1~5を繰り返し行います 6.製造条件の提示: 量産に向けた最適な製造条件を確定させます。 7.量産化: 最終的な製品として世に送り出します。 【開発実績例】 ・国内最高強度の円形鋼管 ・耐疲労鋼板「EX-Facter®」 ・高湿潤環境対応型耐食鋼板「エコビュー プラス®」 入社後は先輩社員からの指導を受けながら業界や製品について学び、徐々に独立して業務を進められるようになります。 質問や相談も気軽にできる環境ですので、ご安心ください。 <キャリアパス> 入社後3~5年は「厚板開発室」で専門性を磨いていただきます。その後は、ご本人の希望や適性に応じて、以下の部署を含めたジョブローテーションの可能性があります。 ・厚板技術管理室(加古川): 製造現場に近い立場での技術管理 ・厚板商品技術部(東京・大阪): お客様に近い立場での技術営業・提案 ・厚板開発室内:担当テーマの変更 他部署や事業部、拠点を跨いだローテーションも可能であり、技術者として多角的な視点を養いながら、中長期的に成長できる環境です。 <魅力・やりがい> ・社会貢献を実感: 自身が手がけた製品が、巨大な船や橋、ビルとなり、社会インフラとして形に残る喜びを実感できます。 ・技術者としての裁量: 能力に応じて、新商品の開発から量産化、さらには利用技術開発まで一貫して任せられるため、大きな手応えを感じられます。 ・ダイレクトな反応: お客様と直接対話する場合もあり、自らの技術提案がどれだけ収益や課題解決に貢献したかを数字で実感できる環境です。 ・成長を支える環境: 必要な研修や外部セミナーへの参加も積極的に推奨しており、常に最新の知識を吸収し続けることができます。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
<必須の経験・スキル> 以下①②いずれかの要件を満たす方 ①大学院にて金属、または金属に関連する技術(塑性加工、構造解析・実験、溶接、腐食など)の研究を行ってきた経験 ②大学卒業以上で、上記に関連する実務経験(生産技術、設計開発、研究開発など)をお持ちの方 ※鋼材(鉄金属)をメインに扱いますが、鉄鋼以外の非鉄金属に関する知見をお持ちの方も歓迎いたします。 <あると好ましい経験・スキル> ・学生時代やアカデミアにおいて、金属に関する論文執筆や学会発表の経験がある方 ・重工メーカー、特殊鋼メーカー、非鉄金属メーカーなどでの実務経験がある方 ・専門知識を活かして、顧客や他部門と円滑なコミュニケーションが図れる方
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