【S503】高砂/製品開発(チタンの技術マーケティング・用途開拓)
610~1120万
株式会社神戸製鋼所
兵庫県高砂市
610~1120万
株式会社神戸製鋼所
兵庫県高砂市
研究開発(鉄鋼/非鉄金属/金属製品)
製品開発(鉄鋼/非鉄金属/金属製品)
国内屈指のシェアを誇るチタンの専門家として、新エネルギーや航空機分野の顧客へ、チタンの新製品提案や用途開拓をお任せします。技術的知見を活かし、顧客の課題を解決する「商品技術」のポジションです。 営業に同行し、顧客(自動車、プラントメーカー等)の設計・開発部門からニーズを抽出。 (1) 新規ニーズの調査と課題特定(例:熱に弱い、錆びる、重い) (2) 自社材料を用いた解決策の論理的提案 (3) 採用後の技術フォローや原因分析、市場拡販 入社後はまず製造工程の理解からスタートし、段階的に顧客対応の幅を広げます。将来は海外顧客との折衝や海外出張の機会もあり、グローバルな活躍が期待できます。
【何れか必須】■金属材料(鉄、非鉄など)に関する研究開発経験 ■機械工学/材料工学の専攻出身で、金属材料に関する基礎知識をお持ちの方 【魅力】■お客様の生の声を直接聞きながら、ニーズ・シーズに応える開発ができます。■最先端の材料開発に携わることができ、早いうちから裁量を持って業務に取り組むことができ、活躍の機会が多い環境です。海外も含めて、多くのお客様との技術ディスカッションや学会・協会活動を通じて自身のスキルアップも図ることができます。また、お客様との共同研究などもあり、仕事の幅が広がり、スキルアップも行えます。
大学院
正社員(期間の定め: 無)
更新:無
有 2ヶ月(試用期間中の勤務条件:変更無)
610万円~1,120万円 月給制 月給 317,000円~ 月給¥317,000~ 基本給¥317,000~を含む/月
会社規定に基づき支給
07時間45分 休憩45分
有 コアタイム 無 (コアタイム:無)
有 平均残業時間:30時間
有 残業時間に応じて別途支給
年間121日 内訳:日曜 祝日
入社半年経過時点10日 有給休暇の付与は入社月により異なる
その他(会社カレンダー有/事業所により異なる)
雇用保険 健康保険 労災保険 厚生年金
【モデル年収】 610万円/25歳・総合職(月給31.7万円+賞与) 800万円/30歳・総合職(月給37.4万円+賞与) 990万円/34歳・総合職(月例45.1万円+賞与) 1,120万円/37歳・管理職(月給53.6万円+賞与) ※総合職の残業手当は発生分を支給する(上記モデル年収は月20h分を想定) ※管理監督者については残業手当なし ◆職務内容 変更範囲:業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります ◆勤務地 変更範囲:業務の都合等により、会社の定める事業所への異動を命じることがあります
素形材事業部門 チタンユニット チタン工場技術部 開発室:・材料開発Gr:3名・プロセス開発Gr:3名・商品技術Gr:3名
当面無 総合職のため将来的な転勤の可能性有
兵庫県高砂市荒井町新浜2-3-1
山陽電鉄山陽電鉄本線荒井駅 徒歩10分
敷地内禁煙(屋内喫煙可能場所あり)
山陽電鉄荒井駅へは姫路駅から25分
※自動車通勤可
在宅勤務(一部従業員利用可) リモートワーク可(一部従業員利用可) 時短制度(一部従業員利用可) 服装自由(一部従業員利用可) 出産・育児支援制度(一部従業員利用可) 研修支援制度(全従業員利用可) 社員食堂・食事補助(一部従業員利用可) 従業員専用駐車場あり(一部従業員利用可)
有 月額1.5~3万円程度で入居が可能 ※社内規定有/地域により借上げ社宅制度有
有
企業年金/持株会/団体生命保険/社内語学研修/保養所/カフェテリアプラン(年間8万5千円分付与)
【休暇について】 週休2日制(年間休日スケジュールを各事業所毎に設定) 平均年休取得日数 13.9日(2021年度実績) 参照:社員が働きやすい環境づくりへの取り組みについて http://www.kobelco.co.jp/about_kobelco/csr/pdf/syain.pdf
1名
2回
筆記試験:有(適性検査/学術試験) 詳細:言語・非言語・英語
■《上場》主力事業である鉄鋼/溶接事業を始め、アルミ・銅事業/機械事業/電力事業等幅広く事業展開する企業 ■中途入社の方も多数活躍。段階に応じた研修制度等福利厚生も充実しており、風通しもよく、働きやすい環境です
【保険/制度】社内語学研修/国内・海外目的別留学制度【フレックスタイムについて】コアタイムは事業部門/拠点により異なります。 【その他制度】企業年金/社員持株会【転職時の引っ越しに関して】引っ越し代は全額会社負担になります。(規定有) ★鉄だけではありません。「オンリーワン」の技術開発が強みです★ ●神戸製鋼所はその名の通り鉄鋼メーカーではありますが、エネルギー/石油化学/環境ソリューション/産業機械等の各分野において、 国内外でシェアTOPの製品群を多数保有し、一つの事業に固執しない、強固な事業体を有しています。 【環境について】 製鉄所のスケールの大きさや社内の雰囲気を少しでも感じて頂ければと思います。 ★(画像)KOBELCO百景(https://www.kobelco-gr.jp/22/kobelco-gallery/) ★(動画)加古川製鉄所~神鋼唯一の高炉を保有~(https://www.youtube.com/watch?v=eo0Fz6ULMWw)
〒651-8585 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通2丁目2番4号
■神戸本社■支社:大阪/名古屋■支店:北海道/東北/新潟/北陸/四国 等 計8拠点 ■製鉄所:加古川/神戸 その他、研究所、開発センター等、国内外に拠点有り
■鉄鋼アルミ事業部門 ■素形材事業部門 ■溶接事業部門 ■機械事業部門 ■エンジニアリング事業部門 ■電力事業部門
■子会社:213社 ■関連会社:56社
プライム市場
日本トラスティ・サービス信託銀行 3.9% 日本マスタートラスト信託銀行 3.4% 日本製鉄 2.9%
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | |
|---|---|---|---|
| 前々期 | 2022年03月 | 2,082,582百万円 | 93,233百万円 |
| 前期 | - | - | - |
| 今期予測 | - | - | - |
| 将来予測 | - | - | - |
※連結決算
最終更新日:
625~1135万
鉄鋼アルミ事業部門の技術開発センターにて、自動車・家電向け次世代鋼板の表面処理(めっき・皮膜等)の開発を担います。実験計画の立案から推進、課題解決まで一貫して携わり、新製品の上市を目指す役割です。 (1) 開発テーマの推進:高耐食めっき「KOBEMAG」や次世代ハイテン鋼等の表面制御技術を開発。(2) プロセス設計:文献調査や教育を通じ、実験計画を起案・実行。結果を分析し目標達成へ導きます。(3) 組織間連携:関係部署や同僚と議論・調整を行い、組織的に課題解決を推進。自由度が高い環境で自律的に行動できます。将来的には技術サービスや海外駐在など、多様なキャリアパスが可能です。
★未経験者歓迎★【必須】■工学系専攻(材料、金属、化学、機械等)■金属材料、表面処理(めっき、コーティング)、電気化学、無機化学いずれかの基礎知識(学生時代の経験も歓迎!) 【魅力】・自身が開発に従事した製品や技術が適用された際の達成感、満足感は大きい ・自身で提案・企画した開発テーマを推進することで、自身で課題を乗り越えた時の自己成長感ややりがいが大きい ・部署として、学会発表やDX等の変革活動も積極的に推進しており、自己成長や変革を促す風土がある
■鉄鋼アルミ事業部門 ■素形材事業部門 ■溶接事業部門 ■機械事業部門 ■エンジニアリング事業部門 ■電力事業部門
610~855万
チタン製造に関する研究開発業務を担当いただきます。 ■チタン製錬の革新的技術開発 ■製造プロセスの要素技術開発、生産設備の技術改善による効率化・生産性向上・品質改善 ■チタン製錬技術を活かした新製品/新事業の開発 ■データ解析、開発支援、技術論文/特許の調査等 ※場合によっては大学との共同研究推進の為、定期的な近隣出張を伴う
【必須】修士課程もしくは博士課程を卒業されている方で、金属製錬/精錬、溶融塩電解、熱力学等の専門知見や生産技術開発経験を有する方 【当社の魅力】1952年に日本で初めてスポンジチタン製造の工業化に成功し、現在では世界有数の生産能力を保持しています。チタン業界でトップ企業であり、主力製品は航空機部品や発電所/化学プラントの部材を始めとして、幅広く採用されています。社会の重要製品を支えている責任と誇りをもって、やりがいを感じていただける仕事です。 【福利厚生】魅力ある福利厚生がたくさんございます★詳細は「福利厚生」参照
■チタン事業(製品:スポンジチタン/チタンインゴット/四塩化チタン水溶液) ■高機能材料事業(製品:高純度チタン/SiO/TILOP(タイロップ)/粉末チタン)
625~1135万
造船・建築・橋梁に使われる「厚鋼板」の新製品開発をお任せします。材料設計から、ラボ・実機での検証、量産プロセスの確立、さらには顧客への最適な利用技術の提案まで一貫して携わることが可能です。 (1)顧客要求に基づく新材料の設計 (2)ラボでの試作・性能評価 (3)実機(圧延機等)を用いた量産プロセスの検証 (4)構造解析や実験による、製品使用環境下での挙動調査 (5)最適な製造条件の提示と量産化。 自身の開発した製品が、巨大な船や橋、ビルとして形に残る喜びがあります。最新の解析技術や設備を用い、CNニーズに応える高付加価値な製品を生み出す、社会貢献度の高い仕事です。【働き方】リモート可(月10日まで)
【必須】金属(鉄、アルミ、チタン、合金など)または金属に関する技術(塑性加工、構造解析・実験、溶接、腐食など)の研究開発経験※研究開発のバックグラウンドをお持ちであれば学生時代の研究経験のみでも大歓迎 【魅力】■社会貢献を実感: 自身が手がけた製品が、巨大な船や橋、ビルとなり、社会インフラとして形に残る喜びを実感できます。■技術者としての裁量: 能力に応じて、新商品の開発から量産化、さらには利用技術開発まで一貫して任せられるため、大きな手応えを感じられます。■ダイレクトな反応: お客様と直接対話する場合もあり、自らの技術提案がどれだけ収益や課題解決に貢献したかを数字で実感できる環境です。
■鉄鋼アルミ事業部門 ■素形材事業部門 ■溶接事業部門 ■機械事業部門 ■エンジニアリング事業部門 ■電力事業部門
625~1135万
素材系事業・機械系事業・電力供給事業の複合経営を特徴とする当社では独自の技術と製品でグローバルなビジネスを展開。業界シェアTOPクラスの製品も多数あります。今回は研究開発(オープンポジション)でご活躍。 【職務内容例】■金属板材(薄鋼板・アルミ板など)のプレス成形における課題に対して、数値シミュレーション技術や実験技術、AI技術を活用して、ソリューション提案を実施。■振動・音による設備診断技術の開発■数値解析やシミュレーション、物理モデル開発、実験技術を活用して、安定生産や高強度化に向けて品質予測・改善検討・提案を行う 等 ※各部署の細かい職務内容は下部企業概要をご参照ください
【必須】機械/材料/制御/化学/化学工学/電気・電子/情報/物理のいずれかに専門性をお持ちの方 ※学生時代(学士・修士・博士課程)の研究開発経験、ポスドクなどアカデミアでの研究開発経験をお持ちの方を対象 ★専門性やご経験に応じて、書類選考通過時に最適なポジションをご案内いたします。★ 【キャリアパス】製造の周辺知識や総合力をも身に着けてもらうため、適正を見ながらローテーションを行い、幅広い経験と知識を身につけていただきます。必要に応じお客様へのゲストエンジニアの可能性もあります。また、専門性を磨くため、学会発表や論文投稿、留学、学位取得も推奨しています。
■鉄鋼アルミ事業部門 ■素形材事業部門 ■溶接事業部門 ■機械事業部門 ■エンジニアリング事業部門 ■電力事業部門
610~1120万
鉄鋼アルミ事業部門の技術開発センターにて、自動車・家電向け次世代鋼板の表面処理(めっき・皮膜等)の開発を担います。実験計画の立案から推進、課題解決まで一貫して携わり、新製品の上市を目指す役割です。 (1) 開発テーマの推進:高耐食めっき「KOBEMAG」や次世代ハイテン鋼等の表面制御技術を開発。(2) プロセス設計:文献調査や教育を通じ、実験計画を起案・実行。結果を分析し目標達成へ導きます。(3) 組織間連携:関係部署や同僚と議論・調整を行い、組織的に課題解決を推進。自由度が高い環境で自律的に行動できます。将来的には技術サービスや海外駐在など、多様なキャリアパスが可能です。
【必須】■工学系専攻(材料、金属、化学、機械等)かつ、金属材料・表面処理・電気化学のいずれかの基礎知識をお持ちの方。■実験結果を論理的に展開し、周囲と合意形成を図れるコミュニケーション力 【魅力】・自身が開発に従事した製品や技術が適用された際の達成感、満足感は大きい ・自身で提案・企画した開発テーマを推進することで、自身で課題を乗り越えた時の自己成長感ややりがいが大きい ・部署として、学会発表やDX等の変革活動も積極的に推進しており、自己成長や変革を促す風土がある
■鉄鋼アルミ事業部門 ■素形材事業部門 ■溶接事業部門 ■機械事業部門 ■エンジニアリング事業部門 ■電力事業部門
610~1120万
加古川製鉄所にて、高強度ハイテン(高張力鋼板)の安定生産と品質向上に向けた技術開発・操業改善を担います。現場と一体となり、データ解析やプロセス改善を通じて「世界一の薄板工場」を目指す重要職務です。 (1)次世代ハイテン材の量産化に向けた技術開発 (2)コスト削減、品質向上のための改善テーマ立案・実行 (3)現場・関係部署と協働したPDCAの推進。入社後約半年は研修・OJTで製品や設備をじっくり学びます。将来的には、品質設計部門への異動や海外JV拠点への駐在など、操業スタッフとして幅広いキャリアパスが用意されています。現場との距離が近く、自らの提案が形になる手応えを感じられる職場です。
【必須】工学部(機械、電気、金属、材料、化学) 【何れか必須】■メーカーの生産技術担当スタッフとして操業改善、技術開発に取り組んだ経験 ■データをEXCEL等のツールを用いて統計的に解析するスキル 【魅力】・当部署が製造する高強度ハイテンは自動車メーカー様からも高い評価を得ており、CO2削減による環境対応と衝突安全性を両立する社会課題に貢献する製品を製造しています。 ・製造プロセスが相互に関連しており、難易度が高い課題が多く、挑戦的に取り組むことができます。 ・具体的な操業改善テーマを持ち、自分自身で計画を立て他部署を動かしながら業務を進めることができる職場です
■鉄鋼アルミ事業部門 ■素形材事業部門 ■溶接事業部門 ■機械事業部門 ■エンジニアリング事業部門 ■電力事業部門
610~1120万
造船・建築・橋梁に使われる「厚鋼板」の新製品開発をお任せします。材料設計から、ラボ・実機での検証、量産プロセスの確立、さらには顧客への最適な利用技術の提案まで一貫して携わることが可能です。 (1)顧客要求に基づく新材料の設計 (2)ラボでの試作・性能評価 (3)実機(圧延機等)を用いた量産プロセスの検証 (4)構造解析や実験による、製品使用環境下での挙動調査 (5)最適な製造条件の提示と量産化。 自身の開発した製品が、巨大な船や橋、ビルとして形に残る喜びがあります。最新の解析技術や設備を用い、CNニーズに応える高付加価値な製品を生み出す、社会貢献度の高い仕事です。
【いずれか必須】■大学院にて金属、または金属に関連する技術(塑性加工、構造解析・実験、溶接、腐食など)の研究経験 ■大学卒業以上で、上記に関連する実務経験(生産技術、設計開発、研究開発など) 【魅力】・社会貢献を実感: 自身が手がけた製品が、巨大な船や橋、ビルとなり、社会インフラとして形に残る喜びを実感できます。 ・技術者としての裁量: 能力に応じて、新商品の開発から量産化、さらには利用技術開発まで一貫して任せられるため、大きな手応えを感じられます。 ・ダイレクトな反応: お客様と直接対話する場合もあり、自らの技術提案がどれだけ収益や課題解決に貢献したかを数字で実感できる環境です。
■鉄鋼アルミ事業部門 ■素形材事業部門 ■溶接事業部門 ■機械事業部門 ■エンジニアリング事業部門 ■電力事業部門
610~1120万
航空機エンジンや電力プラント等に使用される「高温耐熱材料」の研究開発をお任せします。冶金学的な知識を駆使し、合金設計から実験・評価、知財創出、新規テーマ立案まで一貫して携われる裁量の大きな環境です。 (1)合金設計・基礎研究:理論計算ソフトを用いた相平衡・組織予測、組織制御およびプロセス設計。 (2)実験・評価:材料組織観察、機械試験、データ解析、特許出願に向けた検討。 (3)戦略立案・テーマ創出:市場ニーズの掘り起こし、事業部門との実用化に向けた協議、外部研究機関との連携。 月10回のリモートワーク利用が可能。残業は平均25h程度と、オンオフを切り替えて研究に没頭できる環境です。
【必須】■材料組織学、相平衡状態図などの合金設計に関する深い冶金学的知識 ■組織観察、機械試験、熱力学計算の実務経験、および特許出願に繋がる論理的思考力 【やりがい】当室は材料組織や合金組成の制御 ・設計によって、新しい金属材料の“創出”を担う研究室です。製品化には溶解技術や加工技術を含めたプロセス技術も必要ですので、全てが素材創出の成果という訳ではありませんが、新素材創出を自らが蹴り出せる“やりがい”があります。また、高合金や耐熱材料は高付加価値な素材分野であるため新興国との価格競争に陥りにくく、また、一部の機能性材料への発展も期待できますので、十分な将来性があると考えられます。
■鉄鋼アルミ事業部門 ■素形材事業部門 ■溶接事業部門 ■機械事業部門 ■エンジニアリング事業部門 ■電力事業部門
974~1092万
<採用背景> 当社は鉄鋼アルミ事業部門において、「既存事業の深掘り(黒字化)」と「新事業の探索(高収益化)」を両立する“両利きの経営”を推進しています。薄板分野では、自動車のEV化・軽量化、建材の長寿命化などの要請の高まりに伴って、お客様からの新材料への引き合いや要求が拡大しており、当社では次世代の高加工性ハイテンや高耐食めっき「KOBEMAG」の量産化のための大規模な設備投資を進めてきました。今後、お客様のご要望に応え続けるために既存の要素技術を継承・深化し、新製品開発および表面処理技術開発を担ってくださる技術者を募集いたします。技術領域が幅広く奥が深いため、目先の課題解決にとどまらず、将来的には自ら実験計画を起案し、自律的にプロジェクトを推進する変革リーダーとしての活躍を期待しています。 <配属組織> 鉄鋼アルミ事業部門 技術開発センター 鋼板開発部 表面処理開発室 <表面処理開発室のミッション> ●自動車用ハイテンの安定製造に寄与する表面制御技術の開発 ●自動車/電機/建材用新製品の開発 <業務内容> ご入社後は、お客様の要求・課題を解決する表面処理鋼板の新製品開発、およびその表面制御技術(めっき・皮膜)の要素技術開発から製造技術確立、新商品開発までご担当いただきます。具体的には、担当の開発テーマに対して文献調査や実験計画の起案から行い、関係部署や自部署の同僚たちと議論しながら、テーマの目標達成を目指します。当室は技術者一人ひとりに大きな裁量と自由度が与えられており、自らの手で開発テーマを動かしていく自律的な面白さを実感していただける環境です。 ※業務比率の一例としては、開発テーマ業務50%、室共通業務30%(学会発表準備、特許出願、職場のDX活動など)、その他20%(関係部署との議論・調整など)です。 <担当製品・テーマの例> 自動車・電機・建材メーカー向けの鋼板 ・高張力鋼板(ハイテン)の生産技術開発:高品質なハイテンを、工場の実ラインで大量生産するための製造条件(熱間圧延、酸洗、焼鈍、めっきなどの諸条件)の確立 ・特殊化成皮膜開発:成形加工時の潤滑性、部品の防錆性、溶接性などを両立する化学皮膜の開発 ・高耐食めっき・皮膜製品開発:亜鉛・アルミ・マグネシウムからなる次世代の高耐食めっき「KOBEMAG」などの新製品開発・評価 <参考URL> ・高張力鋼板(ハイテン)の詳細については【こちら】 ・KOBEMAGの詳細については【こちら】 ・亜鉛めっき鋼板の詳細については【こちら】 <働き方> ・残業:平均15時間程度/月 ・在宅:平均1~2回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:上長や先輩社員の指導のもと、開発テーマを推進していただきます。業務を覚えていただくたための研修も実施します。 ●入社半年以降:習熟度に応じて、ご自身のアイデアを活かした開発テーマの起案から、室全体の共通業務まで、主体的に活躍の幅を広げていただくことを期待しています。 ●入社数年後:ご経験や志向性に応じて、以下のような他部署へのローテーションする可能性がございます。 ・開発 → 技術サービス(各地区フロント、海外駐在含む) ・開発 → 操業(加古川製鉄所内) ・開発 → 技術管理(加古川製鉄所内) <魅力・やりがい> ●少数精鋭の組織のため早期から開発テーマをお任せしており、年次を問わずコアメンバーとして活躍しています。 ●自身が開発に従事した製品や技術が実機に適用された際の達成感・満足感は大きく、次のテーマへの強いモチベーションに繋がります。 ●自ら提案・企画した開発テーマを推進できるため、直面した課題を自力で乗り越えた際に、大きな自己成長とやりがいを実感できます。 ●担当テーマが停滞した際のリスク(危険予知)まで先回りして想定し、自らBプランのロジックを組み立てて検証を繰り返すことで、技術者としての「自律の力」が身につきます。 ●加古川製鉄所の操業部門など関係部署と協働して課題を達成したとき、組織の大きな団結力や一体感を味わうことができます。 ●当室では学会発表やDX等の変革活動も積極的に推進しており、立ち止まることなく常に自己変革を促す風土があります。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
<必須の経験・スキル> ・工学系(金属、材料、化学、機械等)のバックグラウンドをお持ちの方 ・金属材料、表面処理(めっき、コーティング)、電気化学、無機化学いずれかの基礎知識 ※対象イメージ:学生時代またはメーカーにおいて、無機材料の合成・評価、めっき実験、電池の充放電、金属のサビ・腐食実験、薄膜評価、あるいは金属の熱処理・防錆(ぼうせい)処理、結晶組織の観察・解析などいずれかの経験をお持ちの方 <あると好ましい経験・スキル> ・金属材料に関する何かしらの業務経験 ・各種表面分析(EPMA、GDS等)の解析スキル ・反応論、平衡論、めっき、電気化学、腐食等の要素技術 ・英語力(海外での学会発表、英語文献の読み込み、海外のお客様との打合せや出張の可能性あり) ・特許出願経験 <求める人物像> ・自律して常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・自身の考えを論理的に展開し、異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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974~1092万
<採用背景> KOBELCOグループ全体のDX推進を担う「デジタルイノベーション技術センター(DITec)」において、「ものづくりの変革」と「新規事業の創出」を加速を目指しています。従来の計測技術(単なる測定)から、遠隔操作やデジタルツインといった「サイバーとフィジカルの融合」へフェーズを引き上げるため、計測技術に関する技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 デジタルイノベーション技術センター(DITec) ・計測技術研究室 …★配属予定部署 ・生産マネジメント研究室 ・メカトロニクス研究室 ・AI・データサイエンス推進室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <デジタルイノベーション技術センター(DITec)のミッション> ①グループのDX推進に向け、先進技術の獲得/開発及び、事業展開を図る。 ②DXに関する「技術担保」「人材育成」「データ活用基盤整備」を担う。 当社すべての事業部門、KOBELCOグループの多くの企業に対し、DXを技術面で支える取り組みを展開し、グループ全体のDX推進に貢献しています。 <計測技術研究室のミッション> DXの起点/土台となるフィジカル空間情報のサイバー空間への取り込みを先導することでデータを活用した新たな価値創出とものづくりを変革する。 <業務内容> ご入社後は、フィジカル空間情報のサイバー化を先導し、データによる新価値の創出をご担当いただきます。具体的には、以下業務をお任せいたします。 ●遠隔操作(通信)やデジタルツインに関する研究開発(ものづくり変革) ●新規事業(建機、CPW等)のアイデア創造、市場性・事業性の分析・検証、企画作成 ●研究開発マネジメント ●業務比率としては、研究開発(40%)、事業企画(40%)、マネジメント等(20%)を想定しています。 <働き方> ・平均残業時間:10時間程度/月 ・リモートワーク:平均5回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:配属されたチームの既存開発テーマに従事し、当社の事業や技術課題についての理解を深めます。 ●入社半年以降:新たなプロジェクトや研究テーマの提案を行い、プロジェクトの主担当業務を担当します。 ●将来的に:ご経験やご志向に合わせて、以下キャリアパスを想定しています。 ①計測技術に関する研究職およびビジネス企画職 ②事業部門に近い開発部門での実用開発・事業企画(遠隔操作(通信)やデジタルツインに関する研究開発(ものづくり変革)および事業企画) ③製造拠点の生産技術・品質管理部門または事業開発・企画部門 <魅力・やりがい> ●多様な事業を対象に産業課題に深く関与し、研究開発を通じて社会課題の解決に貢献できます。 ●各自の裁量が大きく、テーマの方向性を自分の意見で定められます。 ●フラットな組織風土で、異分野の専門家と協力しながら自由に議論ができる環境があります。 ●多様な開発分野の機会があり、形状計測から半導体検査まで幅広い業務に対応可能です。 ●計測/センシングはフィジカルとサイバーの接点を担うため、研究所だけでなく国内外の製造拠点での仕事も可能です。 ●海外留学や博士号取得などの支援制度、大学研究機関との共同研究を通じて、自己成長や新技術習得の機会が豊富です。 ●技術企画や新事業創出にも関与でき、自分のキャリアを広げることができます。
<必須の経験・スキル> ・大卒・大学院卒 ・遠隔操作(通信)もしくはデジタルツインに関する研究開発の経験(計測技術に関する基礎的な理解・知識、論文・学会・特許等での先端技術調査能力) ・規模不問のプロジェクトマネジメント経験(課題設定、論理的思考、報連相、PDCA) <あると好ましい経験・スキル> ・生産工程の自動化開発経験 ・単一工程ではなく、ライン・工場レベルで全体を俯瞰した生産工程の効率化・自動化等のグランドデザインを企画/設計した経験 <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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