神戸製鋼所:【S506】製造技術(設備保全・改善・自動化/リサイクル原料活用技術)兵庫
1005~1135万
神戸製鋼所
兵庫県高砂市
1005~1135万
神戸製鋼所
兵庫県高砂市
品質保証(鉄鋼/非鉄金属/金属製品)
工程改善/IE(鉄鋼/非鉄金属/金属製品)
生産技術(鉄鋼/非鉄金属/金属製品)
<採用背景> 世界的な旅客需要の回復や地政学リスクの高まりにより、当社のチタン合金鍛造品への需要が急増しています。日本で唯一、チタンの原料から製品までの一貫生産体制をもつメーカーである当社への期待は高く、航空機部品が「特定重要物資」に指定されるなど、その安定供給は国策的にも極めて重要です。 お客様のニーズ(品質・コスト・納期)に対応しつつ、持続的な成長を進めていくためには、製造現場の維持改善に加えて、製造プロセスの改革(設備の改善による生産性向上、溶解技術改善による鋳塊品質向上、DX化による省人化・省力化)の推進強化が重要です。そのため、KOBELCOの技術力で航空宇宙産業の未来を支える中心メンバーを募集します。 <配属組織> 素形材事業部門 チタンユニット チタン工場 ・技術部 ・開発室(新製品・新プロセスの創造、ニーズ探索) ・技術室(量産化に向けた技術フロント、工程設計) ・製造部 ・生産管理室(需給調整、納期管理、SCM強化) ・第一製造室(原料調達、溶解、インゴット製造)…★配属予定部署 ・第二製造室(鍛造・圧延・熱処理・表面処理、出荷) <第一製造室のミッション> 当室は、チタン製品全般の上工程にあたる原料調達からチタンユニットの収益の源泉となるインゴット製造を担っています。その中で、①お客様へ納期通りに価値ある製品を引き渡していくために安定操業すること、②製造コスト低減のための改善活動をすることの2つをミッションと置いています。そのため、安全な職場環境、管理が行き届いた設備保全、品質とコスト面で競争力のある製造技術が維持・向上されている状態を目指して業務に取り組んでいます。また、製造設備及び管理のシステム改善(DX化)を進め、製造プロセスや管理業務の近代化を目指しています。 <業務内容> 入社後は、航空機・宇宙向けチタン合金鍛造品の製造技術職として、チタンの原料調達~インゴット製造までの上流工程をご担当いただきます。具体的には、ご経験やご志向に合わせて以下①②いずれかの業務をお任せします。 --- ①操業担当(安定供給と現場の近代化) ●設備保全・改善:溶解炉(VAR)などの大型設備の突発故障を防ぐ管理体制の構築 ●自動化・システム改善:現場の「経験と勘」をデータ化・DX化 ●QCDSの追求:現場作業者と対話し、「より安全に、より安く、より早く」作るためのボトルネック解消 ②リサイクル原料(スクラップ)プロジェクト担当 ●スクラップ活用技術の確立:溶解プロセス全体のエネルギー消費を抑えるため、リサイクル材の配合比率を高める技術開発 ●能力増強・新工場企画:スクラップ処理能力向上のための設備導入、将来的な「新工場建設」に向けた仕様検討や基本設計 ●カーボンニュートラル貢献:CO2削減という経営課題を技術力で解決 --- <扱う製品> 航空機・宇宙・防衛向けチタン合金 ※航空機への製品採用には厳しい認定取得があり、多額の投資と実績が必要となるため、新規参入ハードルが高く、当社製品がほぼ独占状態です。 <働き方> ・平均残業時間:25.5時間程度/月 ・リモートワーク:平均3回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:Off-JTや溶解作業の立ち合い等を通じて、どのような設備でどのようなモノづくりをしているのか、鋳塊製造プロセスの全体感を学びます。そのプロセスの中で特定の工程を担当し、OJTリーダーとともに工程で発生する種々の簡単な設備トラブル・品質トラブルを対応します。知識の専門性を高めるとともに、問題や課題の洗い出しに取り組みます。 ●入社半年以降:OJTリーダーとともに、QCDS観点で担当工程の改善を企画・推進することで、整然としたモノづくりへ携わります。 ●入社数年後:適正に応じて、チタン製品の溶解以外の製造技術業務、設計業務、品質保証業務の職種を経験する機会もあり、チタン分野の技術者としてのキャリアを形成して頂きます。また、将来的にはそれらをマネジメントする立場となることを期待しています。 <魅力・やりがい> ●チタンユニットは航空機用チタン合金鍛造品及び電力・電解・熱交換器用純チタン製品の製造販売を行う国内トップクラスのチタンメーカーです。その中で第一製造室はチタン製品全般の最上流工程で大型のチタン鋳塊に関わる原料調達、品質設計および製品製造を担い、幅広い知識経験が得られる職場になります。 ●製造現場と一体になった業務を通じて事業への貢献がダイレクトに実感することができます。 ●チタンユニットは当社の中では比較的小さな組織なため、幅広いフェーズを一気通貫で経験でき、自分の業務が事業全体に及ぼす影響がよく見えて実感することができます。
<必須の経験・スキル> 理系学部の高専卒・大卒・大学院卒で、以下①②いずれかを満たす方 ①製造設備に関する何かしらの実務経験(設備導入・エンジニアリング、設備保全・メンテナンス、設備改善・生産性向上など) ②製造設備の改善や投資企画・推進へのご興味・ご意欲をお持ちの方 <あると好ましい経験・スキル> ・製造システムもしくは業務の仕組みの改善業務経験 ・製造業の技術スタッフ、操業スタッフ経験 ・大型設備投資の経験、設備改善の経験 <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・現場作業者を含む異なる部門や関係者とコミュニケーションを取り、製造現場における問題や設備課題を設定できる方 ・室長や工場長から課題改善・投資企画案件の決裁を取るための説明力・交渉力をお持ちの方(入社時点で必須ではありませんが、将来的に自身で企画~推進までを行いたい場合は重要な素養です。)
大学院(法科)、大学院(博士)、大学院(修士)、4年制大学、大学院(MBA/MOT)、大学院(その他専門職)
正社員
無
有 試用期間月数: 2ヶ月
1,005万円〜1,135万円
【所定労働時間】 7時間45分 休憩時間45分 ※始業、終業時間は各事業部門により設定 【フレックスタイム制】 有 在宅勤務可能、時差出勤可能
121日 内訳:完全週休2日制
最高: 22日
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
【モデル年収】 1,005万円/34歳・総合職(月例46.3万円+残業手当+賞与) 1,135万円/37歳・管理職(月給54.8万円+賞与) ※総合職の残業手当は発生分を支給する(上記モデル年収は月20h分を想定) ※管理職については残業手当なし 【雇用形態】 正社員 【賃金形態】 月給制 【残業手当】 有 ※残業時間に応じて支給 【通勤手当(交通費支給)】 有 ※会社規定に基づく 【昇給・賞与】 昇給:年1回 (会社規定に基づく) 賞与:年2回(6月、12月) 【試用期間】 試用期間あり(2ヶ月/試用期間中の労働条件変更無)
兵庫県高砂市
在宅勤務 出産・育児支援制度
有
<休暇> 【年間休日】 121日 週休2日制 ※年間休日スケジュールは各事業所毎に設定 事業所別の休日カレンダーは選考を通してご確認ください。 【有給休暇】 0~20日 入社した月に応じて当該休暇年度中(4月1日~翌年3月31日まで)に付与 2カ月の試用期間終了後から利用可能 ※長期休暇あり 【その他休暇】 ライフサポート休暇、慶弔休暇、法令による休暇、育児休業、介護休業制度 <制度> 【退職金制度】 有 ※会社規定に基づく 【寮・社宅制度】 有 ※会社規定に基づく 【保険】 社会保険完備 健康保険・介護保険(満40歳以上)・厚生年金保険・雇用保険・労災保険 【その他制度】 社員持株会 各種財形貯蓄制度 退職年金制度 選択型確定拠出年金制度 社宅/独身寮制度(適用条件有) カフェテリアプラン(年間8万5千円相当) 【育児・介護】 産前産後休暇 育児休業 介護休暇 短時間勤務制度(育児・介護) 他
プライム市場
最終更新日:
350~600万
■担当業務:金属加工職 ■業務内容: 同社の見津が丘工場にて、自動化・省力化機械、液晶・半導体等の装置等の製造工程における工具・治具・部品などの加工を主にお任せ致します。NC旋盤やマシニングセンターを使用した製造・加工作業を行っていきます。 ■組織構成: 製造部に配属となります。現在、20名の社員が在籍しており、中途入社の方も多数活躍する部署となっています。 ■業務の特徴: 少量多品種の生産を行っており、1台のみの単品機から作業効率を考えた治具まで、幅広いスキルを身に着けることが可能です。 商社時代からの取引、信頼関係がある為、大手家電メーカー、医療機器メーカー等との取引も堅実に対応している企業です。 ■同社の特徴: 全国的にも数少ない商社機能とメーカー機能をもつ同社は、商社機能を活かした仕入れ力とスピードに強みがあり、需要を増す産業機械の設計・製造で近年増収増益を続けています。
■必須条件: ・マシニングセンタの業務経験をお持ちの方
産業用機械、部品の設計・製造・販売・メンテナンス、輸出入事業
500~900万
1職務内容 ・対象製品:インフラ構造物用PC鋼線および機械部品 タイヤ用スチールコード、自動車用/家電用ばね用鋼線 ・上記の製品/技術/設備/生産プロセスなどいずれかの開発・改善 ※ご経験とご希望により、選考過程を経て対応可能な業務範囲を検討します。 2具体的にご担当いただく業務例 ・新製品、製造設備の設計・開発・評価 ・伸線・撚線、熱処理、めっき等生産技術の開発・改善 ・生産プロセスにおける品質、コスト、リードタイム等の改善 ※特殊線事業部での採用です。上記の業務範囲で、開発、生産技術などそれぞれの業務領域において、担当者がいます。全てを一気通貫してお任せしているわけではありません。
以下の2つのうちいずれかのご経験を有する方を求めています。 ■開発系の経験者 ・鉄鋼等金属材料や鋼線の知識、経験を有する ・機械工学関連の素養や経験を有し、CAD操作ができる ■機械/電気関連の生産技術/設備設計者 ・設備の設計を行い、実際に工場に設備を導入したり、 工場設備管理の経験を有する
■トップシェア多数 ワイヤーハーネス世界第1位、化合物半導体(GaAs、GaN、InP)世界第1位、電子ワイヤー世界第1位、光ファイバーケーブル世界第3位、光ファイバー・光通信用デバイス世界上位 ■事業概要 住友電工グループは「自動車」「情報通信」「エレクトロニクス」「環境エネルギー」「産業素材」の5つの分野で事業を展開しています。 【自動車】自動車内部のパワー・情報伝送を行うワイヤーハーネスを中心に、防振ゴムなど数々の画期的な製品を提供 【情報通信】次世代の光
1005~1135万
本求人は生産技術・製造職のオープンポジションです。 配属部署ごとに扱う製品・製造工程フェーズ・業務フェーズが異なるため、ご経験や適性、ご志向に合わせてポジション検討を行います。簡単にでも構いませんので、ご希望の業務詳細や転職理由・転職軸を応募書類に記載いただけますと幸いです。 <採用背景> 自動車の自動運転・電動化や、旅客機・航空機・防衛品の需要拡大、IT端末の高度化などを背景に、当社製品の需要が高まり、中長期的な事業拡大を見込んでいます。今後の需要増加およびお客様の要望拡大に応え続けるため、製造現場の維持改善に加えて、生産技術力向上やDX化・自動化、新規設備投資の企画推進をともに行う仲間を募集いたします。 <配属組織> ・鉄鋼アルミ事業部門(鉄の薄板・厚板・線材、アルミ板など) ・素形材事業部門(鋳鍛鋼、アルミ押出・サス、チタン、銅など) ・機械事業部門(産業用熱交換器) ※用途:自動車・航空機・輸送機器、建設・産業機械、生活用品、電子材料・電子部品など <業務例> ●鉄鋼アルミ事業部門 ・薄板部 冷延室 薄板鋼板製造の中間工程(酸洗・圧延)の操業管理、技術開発 ●素形材事業部門 チタンユニット チタン工場 ・技術部 技術室 チタン製造における工程設計、品質・コスト管理、工程改善、設備投資 ・製造部 第一製造室 チタン製造の上流工程(原料調達、溶解、インゴット製造)の設備保全、設備改善、設備の自動化・DX化 ・製造部 第二製造室 チタン製造の下流工程(鍛造・圧延・熱処理・表面処理、出荷)の設備保全、設備改善、歩留り改善 ●機械事業部門 ・生産企画部 生産技術室 熱交換器製造の工程設計、サプライヤ技術指導・現場改善、トラブルシュート、品質改善
<必須の経験・スキル> 以下①②③いずれかのスキル・経験をお持ちの方 ①生産技術・製造技術の実務経験(工法開発、工程設計、量産立ち上げ、歩留り改善、設備投資企画など、モノづくりのプロセス構築や改善経験) ②設備エンジニアリング・保全の実務経験(製造設備の導入、仕様検討、メンテナンス、自動化・DX推進、生産性向上に向けた設備改造などの経験) ③機械・材料・物理工学等の基礎知識を持ち、製品設計、実験・評価、CAE解析、品質保証などの実務経験 <求める人物像> ・チームでの業務遂行において協力的に取り組むことができる方 ・複雑な問題に対しても冷静に分析し、解決策を提案できる方 ・技術や業務の向上を積極的に追求し、自己成長に努める意欲のある方 ・自分の考え・アイデアを発信することが好きな方
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1005~1135万
<採用背景> KOBELCO(神戸製鋼所)の強みである「高強度ハイテン(高張力鋼板)」は、自動車の軽量化によるCO2排出削減と、衝突安全性能の向上を両立させる、社会貢献度の高い製品です。 現在、加古川製鉄所ではこのハイテン材の量産体制を強化していますが、高強度ゆえに製造難易度が極めて高く、さらなる「安定生産」と「品質向上」が喫緊の課題となっています。 次世代の「世界一の薄板工場」を目指し、現場と一体となって技術開発・改善を推進していただける新しい力を募集します。 <配属組織> 鉄鋼アルミ事業部門 加古川製鉄所 薄板部 冷延精整室 <業務内容> ■入社直後からおよそ半年間は、研修とOJTを行いながら製品や製造設備、製造プロセスの理解を深めて頂きます。 ■その後、半年から1年後を目途にコスト削減や品質向上などの改善テーマを担当し、OJTリーダーや上長の支援のもと、改善テーマに取り組んでいただきます。 ■将来的には改善テーマの主担当として現場や関係部署と協働でPDCAを回し、生産技術改善を実行していただきたいと考えております。 <キャリアパス> 操業スタッフとして、キャリアパスの一例は以下の通りです。ご本人の適性などを考慮の上、ローテーションを行います。 (プランA)冷延精整室:3~5年 → 薄板技術管理室(品質設計部門):3年程度 → 海外JV駐在 or フロント(商品技術部 東京、名古屋、大阪) 3~4年 → 薄板技術or操業部門or商品技術 (プランB)冷延精整室:3~5年 → 鉄鋼プロセス技術開発室:3~5年 → 冷延精整室 OR 表面処理室:3~5年 <魅力・やりがい> ・当部署が製造する高強度ハイテンは自動車メーカー様からも高い評価を得ており、CO2削減による環境対応と衝突安全性を両立する社会課題に貢献する製品を製造しています。 ・製造プロセスが相互に関連しており、難易度が高い課題が多く、挑戦的に取り組むことができます。 ・具体的な操業改善テーマを持ち、自分自身で計画を立て他部署を動かしながら業務を進めることができる職場です。 ・経験を積むことで、その後のお客様サービス業務、開発業務、海外(北米、中国)JVを経験することで可能性を広げられる職場です。 ・操業現場との距離感が近く、職場改善意識も高いので、現場と一体となって課題解決に取り組める職場です。 ・部署内も若手が在籍しており、聞きやすい雰囲気で業務遂行できます。
<必須の経験・スキル> ・工学部(機械、電気、金属、材料、化学)学部卒以上 ・以下の何れかの経験をお持ちの方 └メーカーの生産技術担当スタッフとして操業改善、技術開発に取り組んだ経験 └データをEXCEL等のツールを用いて統計的に解析するスキル <あると好ましい経験・スキル> ・課題に対して、前向きに粘り強く取り組む姿勢 ・英語での業務に抵抗のない方 ・周囲と連携しての目的達成ができる方 ・研究開発部門において、製造プロセス開発に取り組んだ経験
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1005~1135万
<採用背景> 当社は1950年代からチタンの研究に着手し、溶解から最終製品までを一貫して手がける「国内唯一のチタン総合一貫メーカー」です。現在、航空機向けチタン合金や水素燃料電池車(FCV)用部材など、カーボンニュートラル社会を支える成長領域での需要が急拡大しています。 この事業成長に伴い、チタン圧延材製品の「司令塔」として、品質工程設計の管理体制をさらに強化することになりました。また、組織体制の最適化に伴い、加古川製鉄所における技術力の核となるメンバーを募集します。あなたの経験を、世界と渡り合うチタン製品の品質向上に活かしてみませんか。 <配属組織> 鉄鋼アルミ事業部門 加古川製鉄所 鋼板技術部 チタン技術管理室 <業務内容> ■入社直後: 現行プロセス理解(工程フロー、品質/納期KPI、外注先・社内関係者、会議体・意思決定ルート)、担当テーマの引継ぎ、既存データ(実績・不具合・歩留・在庫)を用いた現状をご理解いただきます。 ■半年~1年後:品質工程設計業務の主担当化。担当するお客様の製品に対する製造途上で品質保留となった場合の処置対応。 お客様からの品質改善要望に沿った品質工程設計の見直し、コストダウン検討などをチームリーダーの指導のもと実施いただきます。 ※チームリーダーは課長職 ■業務比率: 定常業務 50%、改善業務 30%、その他 20% ■プロジェクト例、規模: 水素燃料自動車用セパレータ箔量産対応 ■担当製品: チタン薄板/厚板製品 <キャリアパス> チタン材に関係した他の技術部門への異動の可能性あり。(加古川製鉄所内の操業部門、高砂製作所、東京本社など) •3年後:担当領域のリーダーとして、加古川・外注を横断して品質改善を回し、KPI責任を持つ •5年後:複数テーマ(圧延材、箔、新規案件など)を束ねるリーダーとして、投資・要員・外注戦略も含めた全体最適を推進 <魅力・やりがい> ・チタンの製品はどこでも作れるものではない。自分で考えた工夫、自分で考えた改善がそのまま世界で競争力になる仕事です。 ・チタンの“総合一貫メーカー”として、溶解~最終製品までの広いスコープで意思決定に関与できます。 ・材料×プロセス×顧客課題の「すり合わせ」で、技術を事業成果に直結させられます。 ・成長領域(CN/FCV等)と基幹領域(熱交換器、電解等)の両方を経験でき、キャリアの幅が広いです。 ・“業務の断捨離・優先順位付け”を進める変革フェーズで主役になれます。 ・鉄鋼メーカーではほとんどの方が鋼材生産に携わる中、国内シェア約30%と高シェアのチタン材生産の業務に携われます。 ・生産しているものの中には、時計、眼鏡、タンブラーなど生活圏にあり、自分が作る製品が身近に実感できます。 ・少数精鋭のチームで、入社年次の浅い社員も自分で考えて業務実行ができ、担当者間の距離感が近く、風通し良く業務が実行できます。 ・溶解~最終製品まで、業務が限定化されておらず、引合い、仕様打合せ、工程設計、プロセス検討、製造部門への製作指示、製造管理、設備検討、品質・コスト管理、出荷まで広範囲な業務に一貫して従事できます。 ・チタンはカーボンニュートラルをすすめていく時代とマッチした将来性および可能性のある魅力的な金属です。
<必須の経験・スキル> ・金属材料に関連する基礎知識 ・規格やお客様要求、ルールを守る倫理観と責任感 ・課題に対する主体的な行動力と対人コミュニケーション能力 ・情報に対する論理的思考力 <あると好ましい経験・スキル> 多くの関係者を巻き込みながら、粘り強く課題に向き合うことができる方
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1005~1135万
<採用背景> 鉄鋼業界は、CN(カーボンニュートラル)の進展に伴い、生産プロセスの大きな変革を求められています。自動車メーカーや自動車部品メーカーからは、軽量で高強度な製品のニーズが高まっており、製造の難易度も増しています。特に鉄鋼・素形材の製造プロセスにおける「計測技術」の最適化は、省エネ化や高効率生産に直結する極めて重要なミッションとなります。そのため、当室では高品質・高生産性の実現に向けて多数の開発テーマを扱っており、開発スピードを加速させるとともに、長年培ってきた高度な技術を次世代へ継承していくことを目指しています。私たちとともに、CNに資する製造工程を実現し、高精度・高品質な製品を効率良く生産するために生産技術開発・プロセス改善に取り組んでくださる技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 プロセス技術センター ・鉄鋼プロセス技術開発室 ・熱プロセスGr(熱利用設備の生産技術開発) ・圧延加工Gr(圧延領域の生産技術開発) ・計測Gr(計測技術開発による操業改善テーマ)…★配属予定部署 ・室長直属(開発業務の支援) ・アルミ板プロセス技術開発室 ・大安駐在 ・長府駐在 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <プロセス技術センターのミッション> 当社の素材系事業(鉄鋼、鋳鍛鋼、チタン、鉄粉など)の製造ライン(神戸・加古川・高砂)の生産技術開発を担当する部署です。各製造プロセスにおける諸課題を解決し、高品質・高歩留・省エネ・高生産性を実現します。生産プロセス上の問題点を抽出、課題として設定し、燃焼・伝熱・流動・圧延・加工・計測・制御の要素技術を駆使して、プロセスエンジニアとして解決策を提供し実機改善までつなげることがミッションです。 <業務内容> ご入社後は、鉄鋼および素形材の製造プロセスにおける「プロセスエンジニア」として、技術開発~実機への実装まで一貫して対応します。 ●担当領域:高炉や熱処理炉、圧延加工機等 ●鋼材・素形材製造プロセスで使用されている様々な製造プロセスにおけるカーボンニュートラル化や生産能力の向上、お客様からの品質要望に対応するため、計測技術(例として画像センサやレーザ変位計等の光学センサ等を用いた最終製品や中間製品の表面、寸法検査)を用いた鋼材の製造技術開発およびプロセス改善業務を担当します。 ●プロジェクト例:3~5年程度の生産技術開発により、数千万円/年以上の経済効果を生み出すような開発テーマに複数従事します。 <働き方> ・平均残業時間:10~30時間程度/月 ・リモートワーク:平均3回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:ご経験に応じて、必要な教育・育成を受けながら、基礎的な業務を学び、実際の生産技術開発業務に携わります。 ●入社半年以降:製造現場の生産プロセスから課題を抽出し、各種課題に対しての要素技術を駆使した解決策の提案、既存テーマへの参画を行います。 ●入社数年後:当室の計測技術のリーダーとして、テーマ個々の担当では無く、複数の関連テーマ全体のリーダーとなることを目指します。 <魅力・やりがい> ●CO2排出量が多い製鉄業という業種において、カーボンニュートラルに向けた開発に携わることで、環境問題の改善に貢献することができます。 ●製鉄所の様々なプラントの設備・操業改善を行い、薄板・厚板・線材製品/素形材製品の製造ラインに対し、競合他社より優れて強度・加工性に優れた高張力鋼を生産できるように独自考案したプロセス改善を施した製造ラインにします。 ●製造現場に直結した開発部門であり、開発成果が新商品化やコスト改善としてすぐに表れるため、大きな達成感・満足感を得ることができます。 ●先端技術を学ぶことを奨励し、国際会議・学会での聴講・報告の機会もあり、様々な成長の機会があって自らの成長を実感することができます。
<必須の経験・スキル> ・高専卒・大卒・大学院卒 ・計測機器やセンサ(光学センサや温度計など)に関する専門知識・業務経験 ・生産技術や品質、設計等の製造現場の改善に関わる業務経験(問題抽出・課題設定・解決策推進の流れを経験されている方) <あると好ましい経験・スキル> ・計測技術に関する開発業務経験 ・C++/C#やpython等でのコーディング能力(システム開発時にプログラム作成機会あり) ・CADなどで機械図面の作成経験・能力 ・ビジネスレベルの英語力(英語文献の読解や、海外検査メーカーとのやり取りが発生します。翻訳ツールを活用しながらの業務で問題ございません!) <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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1005~1135万
<採用背景> 鉄鋼業界は、CN(カーボンニュートラル)の進展に伴い、生産プロセスの大きな変革を求められています。自動車メーカーや自動車部品メーカーからは、軽量で高強度な製品のニーズが高まっており、製造の難易度も増しています。特に鉄鋼・素形材の製造プロセスにおける「熱・流体技術」の最適化は、省エネ化や高効率生産に直結する極めて重要なミッションとなります。そのため、当室では高品質・高生産性の実現に向けて多数の開発テーマを扱っており、開発スピードを加速させるとともに、長年培ってきた高度な技術を次世代へ継承していくことを目指しています。私たちとともに、CNに資する製造工程を実現し、高精度・高品質な製品を効率良く生産するために生産技術開発・プロセス改善に取り組んでくださる技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 プロセス技術センター ・鉄鋼プロセス技術開発室 ・熱プロセスGr(熱利用設備の生産技術開発)…★配属予定部署 ・圧延加工Gr(圧延領域の生産技術開発) ・計測Gr(計測技術開発による操業改善テーマ) ・室長直属(開発業務の支援) ・アルミ板プロセス技術開発室 ・大安駐在 ・長府駐在 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <プロセス技術センターのミッション> 当社の素材系事業(鉄鋼、鋳鍛鋼、チタン、鉄粉など)の製造ライン(神戸・加古川・高砂)の生産技術開発を担当する部署です。各製造プロセスにおける諸課題を解決し、高品質・高歩留・省エネ・高生産性を実現します。生産プロセス上の問題点を抽出、課題として設定し、燃焼・伝熱・流動・圧延・加工・計測・制御の要素技術を駆使して、プロセスエンジニアとして解決策を提供し実機改善までつなげることがミッションです。 <業務内容> ご入社後は、鉄鋼および素形材の製造プロセスにおける「プロセスエンジニア」として、技術開発~実機への実装まで一貫して対応します。 ●担当領域:加熱炉、熱処理設備、溶解設備、冷却設備等 ●鋼材・素形材製造プロセスで使用されている加熱炉・熱処理設備・溶解設備などにおける、均一加熱や高効率加熱(省エネ)、高精度な雰囲気制御などを実現するためのプロセス技術開発・プロセスエンジニアリング。 ●鋼材圧延プロセス・焼鈍プロセスにおける冷却設備などにおける均一で急速な・冷却などを実現するためのプロセス技術開発・プロセスエンジニアリング。 ●プロジェクト例:3~5年程度の生産技術開発により、数千万円/年以上の経済効果を生み出すような開発テーマに複数従事します。 <働き方> ・平均残業時間:20時間程度/月 ・リモートワーク:平均3回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:ご経験に応じて、必要な教育・育成を受けながら、基礎的な業務を学び、実際の生産技術開発業務に携わります。 ●入社半年以降:製造現場の生産プロセスから課題を抽出し、各種課題に対しての要素技術を駆使した解決策の提案、既存テーマへの参画を行います。 ●入社数年後:当室の熱流動技術のリーダーとして、テーマ個々の担当では無く、複数の関連テーマ全体のリーダーとなることを目指します。 <魅力・やりがい> ●CO2排出量が多い製鉄業という業種において、カーボンニュートラルに向けた開発に携わることで、環境問題の改善に貢献することができます。 ●製鉄所の様々なプラントの設備・操業改善を行い、薄板・厚板・線材製品/素形材製品の製造ラインに対し、競合他社より優れて強度・加工性に優れた高張力鋼を生産できるように独自考案したプロセス改善を施した製造ラインにします。 ●製造現場に直結した開発部門であり、開発成果が新商品化やコスト改善としてすぐに表れるため、大きな達成感・満足感を得ることができます。 ●先端技術を学ぶことを奨励し、国際会議・学会での聴講・報告の機会もあり、様々な成長の機会があって自らの成長を実感することができます。
<必須の経験・スキル> ・高専卒・大卒・大学院卒 ・伝熱学・流体力学・材料力学の基礎知識をお持ちの方 ・生産技術や品質、設計等の製造現場の改善に関わる業務経験(問題抽出・課題設定・解決策推進の流れを経験されている方) <あると好ましい経験・スキル> ・機械図面に関する業務経験 ・プラントの製造プロセス設計、エンジ、生産技術、生産管理の経験 ・流動解析・伝熱シミュレーションの経験 ・プラントエンジ会社、重工メーカー、化学メーカー、金属メーカーでの勤務経験 ・ビジネスレベルの英会話能力、海外文献の読解能力(海外のお客様とのやり取りが発生いたします。翻訳ツールを活用しながらの業務で問題ございません!) <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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1005~1135万
<採用背景> 鉄鋼業界は、CN(カーボンニュートラル)の進展に伴い、生産プロセスの大きな変革を求められています。自動車メーカーや自動車部品メーカーからは、軽量で高強度な製品のニーズが高まっており、製造の難易度も増しています。特に鉄鋼・素形材の製造プロセスにおける「塑性加工技術」の最適化は、省エネ化や高効率生産に直結する極めて重要なミッションとなります。そのため、当室では高品質・高生産性の実現に向けて多数の開発テーマを扱っており、開発スピードを加速させるとともに、長年培ってきた高度な技術を次世代へ継承していくことを目指しています。私たちとともに、CNに資する製造工程を実現し、高精度・高品質な製品を効率良く生産するために生産技術開発・プロセス改善に取り組んでくださる技術者を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 プロセス技術センター ・鉄鋼プロセス技術開発室 ・熱プロセスGr(熱利用設備の生産技術開発) ・圧延加工Gr(圧延領域の生産技術開発)…★配属予定部署 ・計測Gr(計測技術開発による操業改善テーマ) ・室長直属(開発業務の支援) ・アルミ板プロセス技術開発室 ・大安駐在 ・長府駐在 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <プロセス技術センターのミッション> 当社の素材系事業(鉄鋼、鋳鍛鋼、チタン、鉄粉など)の製造ライン(神戸・加古川・高砂)の生産技術開発を担当する部署です。各製造プロセスにおける諸課題を解決し、高品質・高歩留・省エネ・高生産性を実現します。生産プロセス上の問題点を抽出、課題として設定し、燃焼・伝熱・流動・圧延・加工・計測・制御の要素技術を駆使して、プロセスエンジニアとして解決策を提供し実機改善までつなげることがミッションです。 <業務内容> ご入社後は、鉄鋼および素形材の製造プロセスにおける「プロセスエンジニア」として、技術開発~実機への実装まで一貫して対応します。 ●担当領域:圧延設備、矯正設備、熱処理設備等 ●圧延プロセスにおける圧延加工の寸法・形状・材質作り込み精度向上、圧延製品の最終品質向上・一貫歩留まり改善を実現するためのプロセス技術開発・プロセスエンジニアリングを行います。 ●プロジェクト例:3~5年程度の生産技術開発により、数千万円/年以上の経済効果を生み出すような開発テーマに複数従事します。 <働き方> ・平均残業時間:20時間程度/月 ・リモートワーク:平均3回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能) <キャリアパス> ●入社直後:ご経験に応じて、必要な教育・育成を受けながら、基礎的な業務を学び、実際の生産技術開発業務に携わります。 ●入社半年以降:製造現場の生産プロセスから課題を抽出し、各種課題に対しての要素技術を駆使した解決策の提案、既存テーマへの参画を行います。 ●入社数年後:当室の塑性加工技術のリーダーとして、テーマ個々の担当では無く、複数の関連テーマ全体のリーダーとなることを目指します。 <魅力・やりがい> ●CO2排出量が多い製鉄業という業種において、カーボンニュートラルに向けた開発に携わることで、環境問題の改善に貢献することができます。 ●製鉄所の様々なプラントの設備・操業改善を行い、薄板・厚板・線材製品/素形材製品の製造ラインに対し、競合他社より優れて強度・加工性に優れた高張力鋼を生産できるように独自考案したプロセス改善を施した製造ラインにします。 ●製造現場に直結した開発部門であり、開発成果が新商品化やコスト改善としてすぐに表れるため、大きな達成感・満足感を得ることができます。 ●先端技術を学ぶことを奨励し、国際会議・学会での聴講・報告の機会もあり、様々な成長の機会があって自らの成長を実感することができます。
<必須の経験・スキル> ・高専卒・大卒・大学院卒 ・塑性加工学、材料力学の基礎知識 ・生産技術や品質、設計等の製造現場の改善に関わる業務経験(問題抽出・課題設定・解決策推進の流れを経験されている方) <あると好ましい経験・スキル> ・機械図面に関する業務経験 ・プラントの製造プロセス設計、エンジ、生産技術、生産管理の経験 ・重工・鉄鋼・アルミ業界での設備設計・生産技術・設備保全などの経験 ・塑性加工学の知見や、塑性加工の解析経験 ・ビジネスレベルの英会話能力、海外文献の読解能力(海外のお客様とのやり取りが発生いたします。翻訳ツールを活用しながらの業務で問題ございません!) <求める人物像> ・常に新しい技術や知識を学び、自分の専門性を高める意欲がある方 ・チームワークを重視し、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取ることができる方 ・変化する環境や状況に適応し、新しい課題に対して柔軟に対応できる方
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610~1120万
「混ぜたらゴミ、分けたら資源」となる特性の強い、製鉄所内に発生するダスト・スラグ・廃耐火物の処理技術やプロセス、それぞれに対する付加価値を向上させるため、以下の業務に取り組んでいただきます。 1)ダストやスラグのリサイクル技術の検討: 湿式処理方法をラボで実験し、原理を確認します。その後、パイロット設備の仕様を決定し、設置工事を発注します。設置した設備でのテスト法案を作成し、テストを実施。その結果を評価し、実機設備の担当者とコミュニケーションを取りながら仕様に反映させます。 2)廃耐火物の有効利用の検討: 廃耐火物の種類や発生量を調査し、リサイクルの利用先が求める特性を確認します。 必要な特性を満たすための選別手段を選定し、選別効率を確認するテストを行います。他社の選別技術を調査し、当社技術の付加価値を高め知的財産化を進めます。 <働き方> ・平均残業時間:18時間程度/月 ・在宅勤務:0~1回/月程度利用している室員が多いです。 <キャリアパス> 3~5年後のキャリアは、職務経験や本人の意向、業務適性を考慮して判断します。以下の異動の可能性があります: ・加古川製鉄所の製銑部資源循環室での技術スタッフへの異動 ・本社の資源循環企画部署スタッフへの異動 適正やご意向に併せ、上記部署を中心に視野を広げながらキャリアの幅を拡げていくことができます。 <魅力・やりがい> ・少数精鋭のチームで、経験が浅い方でも裁量を持って活躍できる環境です。研究開発から実機化検討まで、幅広いフェーズを一貫して経験できます。 ・自分だけでは解決できない課題に取り組む中で、社内外の技術者と協力し、技術者としての成長を実感できます。 ・得られた成果は特許出願や学会発表を通じて評価され、社会に貢献している実感を得ることができます。 ・価値がないとされているものを価値があるものに変えることに大きなやりがいがあります。胸を張って家族に話せる、誇りのある仕事です。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
<必須の経験・スキル> ・化学工学、冶金学、材料工学、機械工学系いずれかの学部卒以上 ・リーダー・マネジメント業務の経験 ※評価経験は問いません
■多数の世界/国内No.1シェア製品を生み出す「複合経営」企業:鉄鋼メーカーの印象が強い同社ですが、鉄鋼事業以外の事業が6割を占め6つの事業部門と1つの技術開発拠点を持つ「複合経営」企業です。素材から機械・電力まで幅広い事業領域とシナジーが魅力、事業領域ごとに多彩なオンリーワン製品を産み続けています。 例)ハードディスク用アルミ基材(世界60%)/自動車用弁ばね(世界シェア50%)/自動車アルミパネル材(国内50%)/アルミボトル缶(国内70%)/スクリュ式圧縮機(世界50%
610~1120万
<採用背景> 当社ではカーボンニュートラル(CN)達成に向けて、生産プロセスでのCO2排出削減と製品・サービスによる世の中のCO2削減貢献の両輪で技術開発を進めています。生産プロセスでは省エネルギー、低炭素原燃料への転換、CO2固定による炭素隔離に関する技術開発を進めており、加えて、多種多様な事業を保有するKOBELCOグループの特徴を活かしたCO2削減貢献製品の開発を行っています。CN化は中長期目線で技術ロードマップを策定する必要があり、加えて、実験レベルから実証フェーズ、さらに社会実装までには長期間を要することから、本テーマを担う次世代の人員を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 機械研究所 流熱技術研究室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <機械研究所のミッション> ●機械や化学に関わる多様な技術を強みに、新たな領域に挑戦する。 ●お客様目線に立ち、特徴ある製品・プロセス・サービスを創出する。 ●グローバルな環境変化を洞察し、社会の未来に貢献する。 <流熱技術研究室のミッション> 社内外の要素技術との融合によって「熱流体制御技術」と「化学プロセス技術」を深化させ、環境・エネルギー分野に関わる事業領域に、KOBELCOグループの成長の礎となる高度な技術・独創的ソリューションを提供すること。 <流熱技術研究室の現在の体制> ・室長1名+管理職6名+一般職6名 └プロセス開発担当:管理職2名+一般職4名 └機械製品開発担当:管理職4名+一般職2名 <業務内容> 入社後すぐはテーマの主担当として、設定された技術課題に対する解決策を立案していただきます。加えて、潜在的に潜む技術課題に対して、新たなテーマの創出を行っていただきます。その後、課題形成ならびに研究開発業務、若手メンバー指導をお任せする予定です。 <働き方> ・平均残業時間:10時間程度/月 ・リモートワーク:全社制度として月10日まで利用可能 <キャリアパス> 既存テーマの主担当としてスタートし、3~5年後には管理職研究員として、チームを牽引する存在となり、新たなテーマ創出を行っていただきたいと考えています。 <魅力・やりがい> ・熱流体制御技術は、KOBELCOグループのほとんどの事業(素材系、機械系、電力)と密接に関係することから、当室の技術開発はKOBELCOにおける技術開発の縮図と行っても過言ではありません。 ・また、数値解析とラボ実験の両輪で技術開発を進めている点や、ラボレベルの基礎検証から生産設備での大規模実証に至る幅広い対象が活躍できる領域です。 ・加えて、既存事業における課題解決のみならず、未来洞察をしながら、新たな事業創出に繋がる技術開発を行っています。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
<必須の経験・スキル> ・機械工学(伝熱工学、流体力学)や化学工学の素養を有する方(習得過程は大学、企業問わず) ・生産プロセスの改善(品質、生産性、コストダウンなど)や、機械製品の設計経験を有する方 ・英会話能力(TOEIC480点以上) <あると好ましい経験・スキル> ・熱流体挙動解明に関する数値解析の経験(挙動解明のアプローチとして、数値解析を使うことが多いため) ・学会発表や査読付き論文投稿の経験(共同研究など、産学連携での開発推進の場も多いため)
■多数の世界/国内No.1シェア製品を生み出す「複合経営」企業:鉄鋼メーカーの印象が強い同社ですが、鉄鋼事業以外の事業が6割を占め6つの事業部門と1つの技術開発拠点を持つ「複合経営」企業です。素材から機械・電力まで幅広い事業領域とシナジーが魅力、事業領域ごとに多彩なオンリーワン製品を産み続けています。 例)ハードディスク用アルミ基材(世界60%)/自動車用弁ばね(世界シェア50%)/自動車アルミパネル材(国内50%)/アルミボトル缶(国内70%)/スクリュ式圧縮機(世界50%