医薬品原薬・中間体の製造
408~562万
浜理薬品工業株式会社
大阪府大阪市, 大阪府大阪市
408~562万
浜理薬品工業株式会社
大阪府大阪市, 大阪府大阪市
その他医薬品CMC/製造
【大手製薬メーカーとの取引多数で安定経営/高活性素材の開発・製造や海外への拡販で更なる成長/年間休日125日/ワークライフバランス◎】 ■業務内容: 当社にて医薬品原薬や中間体の製造業務をお任せします。1品目の製造に1~3か月程度かかり、製造工程は3~5つ程となります。1週間で1工程を実施する形が基本となりますが、受注状況や品目によって必要な工程が異なるため、日々対応する業務は変化していきます。本社研究所では10~40リットル、柴島事業所では500~1000リットルの釜で原料を撹拌・反応を行い、得られた物質の中から、必要なものだけを遠心分離などで抽出するなどして、求める物質の濃度・純度を高めていく作業となります。 より大きなスケールの製造は、子会社:浜理PFSTが担っています。 <業務例> 1日目:反応⇒2日目:分液抽出⇒3日目:濃縮⇒4日目:遠心分離など ■組織構成: 柴島事業所9名、本社4名で構成されています。 (部長/課長/倉庫管理/原料担当/設備担当/工場製造/事務員) ■働き方: 製造品目にもよりますが、17時30分には業務が終わるように計画を立てているため、残業はほとんど発生しません。製造するものによっては、ピンポイントで二交代勤務が発生する場合もありますが、頻度としては3か月に1回程度のため、基本的には平日日勤のみで働いていただけます。休日出勤が発生する場合には代休を取得できる環境で、ワークライフバランスを保って働いていただけます。風通しのいい社風と働きやすい環境から、離職率が低く、定年まで勤務する社員が多数いるのも同社の特徴です。 ■同社の特徴: 同社は、医薬品原薬・中間体等の「素材」を製薬メーカー等に提供しています。武田薬品工業や第一三共・味の素・アステラス製薬・ゼリア新薬工業・日本新薬等大手企業様と取り引きを行い、顧客基盤は安定しております。担う範囲は「モノツクリ」企業として、ニーズを見つけ、顧客の要望を理解することから始まり、その後、提供する「素材」のために世界中のパートナーとアライアンスを構築し、合成方法の検討~製法の確立~製造までを担当します。より優れた製法、高度な品質、有用な物資、比類ないサービスを提供していく、要(かなめ)的役割を担っています。
■必須条件: ・医薬品/化学品/化成品メーカーでの勤務経験(1年半以上) ・HPLCの使用経験がある(作動原理を理解し、HPLCのON/OFFだけでなくパラメータ設定ができる)方 ■歓迎条件: ・GMP・有機合成の知識をお持ちの方 ・製造業務の経験をお持ちの方 ・処方設計からスケールアップ行うご経験
大学院(博士)、大学院(法科)、6年制大学、短期大学、高等専門学校、専門職大学、専門職短期大学、4年制大学、大学院(その他専門職)、大学院(修士)、大学院(MBA/MOT)、専門学校、高等学校
正社員
有 試用期間月数: 2ヶ月
408万円〜562万円
休憩60分
08:30〜17:30
有 平均残業時間: 10時間
有
125日 内訳:土曜 日曜 祝日
最高: 20日 入社半年後12~20日付与 入社1ヶ月経過後~10日付与あり、入社日・規定による
育児休暇 復帰率100% GW、夏期連続休暇、年末年始(12月30日~1月4日)
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
<賃金形態> 月給制 <賃金内訳> 月額(基本給):237,000円~310,000円 <昇給有無> 有 <残業手当> 有 <給与補足> ■昇給:過去実績1.0%~5.4% ■賞与:年2回 ※昨年度実績 年5.0ヶ月/年 ■モデル年収: ・670万円 入社10年目 40歳/課長(月給405,000円+賞与) ・780万円 入社10年目 50歳/部長(月給475,000円+賞与) 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
大阪府大阪市
住所:大阪府大阪市東淀川区柴島1-4-29 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 変更の範囲:会社の定める事業所 勤務地1・2いずれか、選考上で勤務地決定いたします。 業務都合により、配属先でない勤務地へ数日出勤いただく可能性がございます。
大阪府大阪市
住所:大阪府 大阪市住之江区南港北一丁目19番40号 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 変更の範囲:会社の定める事業所 勤務地1・2いずれか、選考上で勤務地決定いたします。 業務都合により、配属先でない勤務地へ数日出勤いただく可能性がございます。
<各手当・制度補足> 通勤手当:月40,000円まで支給 家族手当:第一扶養15,000円、第四扶養まで7,500円 住宅手当:5,000~6,500円支給 社会保険:補足事項なし 退職金制度:勤続3年以上より対象 <定年> 60歳 (65歳までの再雇用あり) <育休取得実績> 有(育休後復帰率100%) <教育制度・資格補助補足> 補足事項なし <その他補足> ■制服無償貸与制度 ■産後産前休業・育児休業・介護休業(男女ともに取得実績あり) ■育児・介護時短勤務 ■労働組合 ■資格手当、役職手当、交代勤務手当など ■食事補助 ・大阪本社・研究所、柴島事業所:1日100円で会社食堂での昼食あり。 ・東京支店、北浜オフィス:1日500円昼食代支給。(給与振込時に合わせて支給) ■大阪市中小企業勤労福祉サービス ■定期健康診断、メンタルヘルスケア(ストレスチェック)、人間ドック補助 ■退職金制度(入社3年後以降) ■社有保養所あり
大阪府大阪市住之江区南港北1-19-40
同社では、原薬、原薬中間体、食品添加物、化粧品原料、機能性有機材料、健康食品原料、試薬の製造販売を行っています。「技術に生きる」をモットーに、医薬品の原点である原薬および原薬中間体のメーカーとして、時代の変化や人々のニーズに的確に応えます。合成化学を中核技術として、医薬品原薬・中間体、健康食品や化粧品の有効成分を、日本のお客様のみならず世界中のお客様にお届けしています。新薬の開発にも成功し、世界的に評価される製造法特許も取得しています。
最終更新日:
488~752万
R&D本部にて、医薬品(内服固形、注射、液剤、軟カプセル等)の処方設計および製造プロセス開発を担当します。先発分析からCTD資料作成まで、開発の全工程に深く関わることが可能です。 (1)開発品の先発分析・処方設計 (2)パイロット試験用検体の製造 (3)工業化部門への技術移管・治験薬製造補助 (4)CTD申請資料の作成、照会事項への対応 ■ご経験に合わせ、固形製剤中心の部署または注射・液剤も扱う部署へ配属。最新の製剤技術を駆使し、高品質な医薬品を世に送り出すやりがいのある業務です。
【必須】■製剤開発(処方設計・工業化検討等)に関わる経験3年以上 ■医薬品・製薬業界の知識■英語力(学ぶことに抵抗がないこと) 【歓迎】普通自動車運転免許(工場への資材運搬等で使用) 【担当製品】固形製剤もしくは注射・液剤(ご経験に応じ決定) 【仕事の進め方】チームで製剤開発を担当。メイン担当として1つの製剤を担当し、サブ担当として3~4品目を受け持つ。1つの製剤に対し、処方設計で約1年、分析~移管までは約2年ほど。(製剤によって異なる)
【事業】700品目超のジェネリック医薬品の研究開発・製造・販売。循環器・呼吸器・神経系・アレルギー用薬・消化器官用薬等
600~1000万
研究開発段階にある再生医療等製品(特に細胞加工製品)のCMC研究および製品化研究 ・製剤化検討(剤型設計、保存法の開発) ・投与デバイス開発 ・製法検討(主に下流工程) ・その他周辺技術(製造機器、容器施栓系、輸送法等)の開発 ・治験施設への調製手技移転 ・日米における治験届・承認申請/IND・BLA業務 上記に限らず、細胞加工製品の開発において初期から後期まで幅広い分野で活躍いただきます。
【必須の能力・資格・経験】 ・細胞加工製品または無菌製剤のCMC研究開発に5年以上従事した経験 ・理系修士卒以上 ・メール及び会議で英語でのコミュニケーションができ、チームで連携しながら活動できる能力 【あると望ましい能力・資格・経験】 ・細胞培養 ・医療機器、コンビネーション製品の開発 ・無菌製剤の処方・製法設計、治験薬製造、CMOへの技術移転、工業化検討、製造販売承認申請 ・プロジェクトマネジメント ・特許出願
精神神経領域およびがん領域を重点疾患領域とし、医薬品、再生・細胞医薬等による多様なアプローチで人々の健康で豊かな生活に貢献を目的としている企業。 創薬研究含むファーマ事業基盤を持つ国内と最⼤市場である米国に重点を置き事業展開している。
500~1000万
<職務内容> 原薬技術検討業務 生産技術部(大分県にある工場もしくは大阪市の研究所)に所属し、商用生産している医薬品の原薬製造やプロセス開発(主に低分子)に関する技術検討業務を担当していただきます。 生産技術職は医薬品の技術的側面から、商用生産の安全操業、安心品質、安定供給のいわゆる三つの『安』の堅持を支援する重要な役割を担います。取り扱う医薬品は一般的な固形製剤を始め、口腔内崩壊錠、注射剤、液剤、坐剤と多岐にわたり、それらの商用生産のための幅広いニーズに対応します。生産技術は、医薬品のライフサイクルの中において、導入期では治験薬製造支援やスピーディな商業化、成長期では生産規模の拡大や国内外の外部委託先への技術移管、成熟期では更なる製造工程の合理化や付加価値の創出、衰退期では生産の縮小化と新たな医薬品への転換など、各ライフステージを見越して「モノづくり」に携わり、各専門スタッフが技術を駆使して医薬品の三つの『安』に貢献する職種です。今回はその生産技術業務の中で、原薬技術に関する業務を担当いただきます。 <仕事の魅力> 上市間近の医薬品開発や工業化に携わることができ、ものづくりの醍醐味を味わえます。また、工場での製造工程の改良等により、生産性向上やトラブル解消など成功を直ぐに感じることができます。また、ベテラン層が多く、様々な経験を有していることから、きめ細やかな指導を受けることができます。 生産技術部は各工場における中心的な存在であるため工場における様々な案件に関与しリーダーシップを発揮することになります。そのため生産技術部経験者は工場におけるモノづくり全般に関する知識や経験を活かし、当社の幅広い分野で活躍しています。将来においては、製造や品質管理などの工場部門をはじめとして、生産の企画部門やプロセス研究部門、品質保証部門などでの活躍を視野に入れて、各人の資質や希望を踏まえてキャリアパスを描くことが可能です。 採用背景:今後の定年退職を見据えた欠員補充
【必須の能力・資格・経験】 ・医薬品メーカーにて5年以上の原薬研究開発(低分子)又は生産技術業務の経験 ・原薬製造(低分子)のCMOへの技術移転の経験 ・原薬製造(低分子)のスケールアップ、プロセスバリデーションの経験 ・理系修士卒以上 ・英語力(ビジネスレベル) 【あると望ましい能力・資格・経験】 ・医薬品開発又は技術移転に関するプロジェクトマネジメントの経験 ・医薬品の製造販売承認申請経験(CTD作成、照会事項対応) ・海外医薬品メーカーとの業務経験 ・国内・海外の医薬品レギュレーション、ガイドラインに関する専門知識 ・抗体や核酸など、ニューモダリティに関する原薬研究又は生産技術業務経験
精神神経領域およびがん領域を重点疾患領域とし、医薬品、再生・細胞医薬等による多様なアプローチで人々の健康で豊かな生活に貢献を目的としている企業。 創薬研究含むファーマ事業基盤を持つ国内と最⼤市場である米国に重点を置き事業展開している。
540~1000万
新規ワクチンの早期開発を目的に、CMC部門として研究/開発プロジェクトを推進するとともに、技術力強化のための戦略策定や社内外との連携支援等に従事しています。※変更範囲:当社業務全般 ■ご経験に応じて、下記業務を担当いただくことを期待しています。 ・新規ワクチン開発におけるコア技術の基盤研究に関する業務 ・新規ワクチン開発におけるプロセス 及び 試験法の検討に関する業務 ・研究部門からCMC部門への技術移管に関する業務 ・新規ワクチン開発における外部連携先との技術導出入に関する統括業務 ・新規ワクチン開発における技術戦略の企画・立案に関する業務
【必須】■薬学・生物・工学・化学・農学系大卒以上、或いは、同等以上の知見や経験を有する方■医薬品メーカー等のCMC分野で新製品開発やプロセス/評価法の改良経験がある方■英語論文を読解できる方 【歓迎】■バイオ医薬品開発(ワクチン、抗体医薬、核酸など)における実務経験がある方■バイオ医薬品のプロセス開発(培養、精製、製剤化)、あるいは試験法開発における実務経験がある方■新製品開発におけるCMC分野のプロジェクトマネジメント経験を有する方■医薬品GMP製造あるいは品質管理試験業務に携わったことのある方■新規技術の導入評価、外部委託先への技術移管に携わったことのある方■化工の知見がある方
■微生物病に関する研究 ■ワクチン等の製造及び販売 ■学術研究への助成 ■臨床検査 《主な製品》乾燥弱毒生水痘ワクチン/インフルエンザHAワクチン/乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン/乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン 等
490~590万
ジェネリック医薬品の研究開発における処方設計および製造法開発業務を担当して頂きます。 ・固形製剤(低分子医薬品対象)の処方および製造法の確立 ・固形製剤の治験薬を含む申請用安定性検体3ロットの製造 ・固形製剤の商業生産を想定したスケールアップ検討および技術移転業務 ・固形製剤のCTD申請対応
(必須) ・固形製剤の処方および製造法確立業務に3年以上従事。 ・技術移転および申請業務の経験がある方。 ・海外含む社外のCDMO、CMOとプロジェクトを主体的に進めた経験がある方 ・後輩社員の育成およびチームリーダー相当の経験がある方 ・大卒以上 (歓迎) ・コミュニケーション能力に優れている方 ・製剤設計、申請業務、対外折衝の経験があり、造詣が深い方 英語の文献が読める程度(TOEIC700点以上)
医薬品の製造販売および輸出入、健康食品の製造販売
600~850万
iPS細胞を使った心筋細胞シートなどの細胞製品の研究開発・製造を行う同社にて製品の品質確保に関する広汎なミッションに対応頂きます。 ※同社は現在、再生医療等製品の承認申請を提出済みであり 現在はPMDAからの紹介事項への対応およびGCTP適合性査察の準備段階にあります。 品質保証(QA) ・品質保証業務全般の統括管理 ・品質保証システムの構築、維持 ・再生医療・細胞医薬品の出荷可否判定 ・逸脱管理 ・当局査察対応 ・製造プロセス変更のための変更管理 ・サプライヤーおよび原料の適格性評価・自己点検
専門学校卒以上 ・GMP・GCTP基準で品質保証の経験(5年以上) ・薬機法、日本薬局方、GMPまたはGCTPに関する豊富な知識 ・規制当局による監査・査察対応の経験 ・マネジメント経験 【歓迎条件】 ・バイオ医薬品の品質保証業務の経験 ・再生医療に関する深い知見 ・コンピュータシステムバリデーション(CSV)に関する知識・経験
ヒトiPS細胞由来心筋細胞シートの開発・事業化 iPS細胞を使った世界初の心筋細胞シートをはじめ、様々な細胞製品の 研究開発・製造を通じて医学・医療の発展に貢献し「いのち」と「笑顔」を広げます
540~1000万
■新製品の早期開発並びに製品価値の最大化を目的に、CMC部門における各種プロジェクトのマネジメントを推進するとともに、技術力強化のための戦略策定や部門内外との連携支援等に従事していただきます。 ■ご経験に応じて、下記業務を担当いただくことになります。 ◎CMC部門の全体統括管理に関する業務 ◎新製品の研究開発及び既製品の改善・改良等におけるプロジェクトの企画・管理・推進に関する業務 ◎CMC部門における技術戦略の策定・推進 及び 技術移管の管理・推進に関する業務 ◎社内外関係先との協議の推進・管理並びにその支援に関する業務
【必須】■医薬品メーカー等の研究開発において、プロジェクトの企画・管理・推進に携わった経験のある方■医薬品メーカー等における新製品開発や技術移管関連に従事した経験がある方 【歓迎】■バイオ医薬品の製品開発(ワクチン、抗体医薬など)におけるプロジェクトマネジメントの実務経験がある方■バイオ医薬品開発(ワクチン、抗体医薬、核酸など)の実務経験がある方■バイオ医薬品のプロセス開発(培養、精製、製剤化)、あるいは試験法開発における実務経験がある方
■微生物病に関する研究 ■ワクチン等の製造及び販売 ■学術研究への助成 ■臨床検査 《主な製品》乾燥弱毒生水痘ワクチン/インフルエンザHAワクチン/乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン/乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン 等
400~600万
再生医療等製品の製造業務をお任せいたします。 【具体的には】 ・クリーンルーム内での細胞培養業務 ・記録、報告書作成 ・その他雑務
【必須】 ・細胞培養・再生医療等製品の製造の実務経験をお持ちの方 ・GMPの知識をお持ちの方 ・リーダーなどチームを纏めるご経験をお持ちの方
医薬品製造受託
350~560万
再生医療製品の製造現場で、確実なプロセス遂行と品質保全を中心に担当します。 測定・記録・管理作業を丁寧に積み上げ、医療製品としての信頼性を担保するやりがいある仕事です。 ・細胞製造・細胞加工(培養工程の実施) ・培養細胞の品質試験、評価補助 ・施設・設備・培養機器の維持管理 ・製造記録・試験記録の作成、データ入力 ・原料授受・出荷対応 ・GCTP関連業務(逸脱対応・変更管理等) まずは手順通りに正確に遂行することから。 経験を積むほど、工程理解・品質側の視点も広がります。
専門学校卒以上 細胞培養の経験、または履修経験がある方 【求める人物像】 ・手順を守り、丁寧に記録を残せる方 ・ルーティンでも責任を持ってやり切れる方 ・チームでの連携を大切にできる方 ・細胞と向き合う仕事に抵抗がない方 「派手な研究」よりも、「確実な再現性」に価値を感じられる方に向いています。
再生医療分野において、ヒトiPS細胞を活用した心疾患向け細胞シート製品の研究開発および事業化を進めるバイオベンチャーです。大学・大手企業との共同研究を基盤に、商業用細胞培養加工施設を活用した製造体制を構築。自社製品開発に加え、細胞培養技術を活かしたCDMO(製造開発受託)事業も展開しています。
500~1000万
iPS細胞を基盤とした再生医療・細胞医薬品の研究開発を、シーズ探索から薬事申請に向けた試験設定まで幅広く担当いただきます。研究と製造、薬事が密に連携する環境で、実用化を見据えた開発に携わります。 ・iPS細胞から目的細胞への分化誘導法の開発および最適化 ・フローサイトメトリー、RT-qPCR等を用いた細胞評価系の構築 ・動物モデルを用いた薬効薬理試験の設計・実施 ・製造・品質管理部門と連携したスケールアップ検討、QCプロセス開発 ・薬事申請に向けた各種試験の設定、データ取得およびドキュメント作成支援
修士了以上 ・医学、薬学、バイオ工学等の修士以上の学位をお持ちの方 ・細胞培養、薬効薬理試験、細胞評価(FACS/RT-qPCRなど)のいずれかの実務経験 ・研究テーマを“論文で終わらせず”、社会実装までつなげたい志向をお持ちの方 ・再生医療や心疾患領域に強い関心がある方 歓迎:CMCや薬事申請資料作成経験、CPCでの臨床用細胞製造経験、動物モデル作製や移植手技経験など。Ph.D.や高い英語力をお持ちの方も活躍のフィールドが広がります。 【こんな方に】 これまで細胞培養や動物試験、評価系構築などを経験されてきた方で、「この技術を本当に患者さんに届けるところまで関わりたい」と感じたことはありませんか。 アカデミアや企業研究で培った基礎力を、再生医療という社会的インパクトの大きい領域で発揮できる環境です。今まさに承認・実装フェーズに差しかかるタイミングだからこそ、研究者として一段上の挑戦が可能です。
再生医療分野において、ヒトiPS細胞を活用した心疾患向け細胞シート製品の研究開発および事業化を進めるバイオベンチャーです。大学・大手企業との共同研究を基盤に、商業用細胞培養加工施設を活用した製造体制を構築。自社製品開発に加え、細胞培養技術を活かしたCDMO(製造開発受託)事業も展開しています。