パワートレイン流体CAE解析業務
510~1000万
スズキ株式会社
静岡県浜松市
510~1000万
スズキ株式会社
静岡県浜松市
CAE解析
・エンジン流体CAE解析業務 ・トランスミッション流体CAE解析業務 ・電動ユニット流体CAE解析業務 【具体的には】 CAE解析を活用しながら、設計開発者と製品開発を進めます。必要に応じてCAE解析技術自体の開発にも取り組みます。 ・流体挙動解析:吸排気流れ、噴霧、燃焼、潤滑油流れ、冷却風流れ、水流れ ・流体システム解析:エンジン出力性能、冷却系統、潤滑系統 ≪採用背景≫ スズキの”マルチパスウェイ戦略”を早期に成功させるために、従来のパワートレイン技術領域に加えて、EVや新燃料への対応で解析対象を拡大中です。 ≪部門のミッション、ビジョン≫ 開発上流からCAE/MBDを活用した全体最適なクルマ作りを実現し、お客様に満足いただける品質の良い市場競争力のある商品の開発を目指します。 ≪配属部署≫ ・配属される部門名称:技術戦略本部 四輪動体系CAE/MBD統括部
≪必須要件(MUST)≫ ・他の解析担当者や設計開発担当者とコミュニケーションを取りながら業務を進められる方 ・パワートレインや自動車に興味のある方 <担当クラス> ・流体力学/伝熱工学/熱力学の技術領域で大卒レベル以上の知識を 有する方(大学講義の履修や実務経験含む) <リーダークラス> ・熱流体解析の実務経験を5年以上有する方 ・解析業務においてチームメンバーの指導経験のある方 ≪歓迎するスキル・経験(WANT)≫ ・3次元CFDソフトウェア(STAR-CCM+/ParticleWorks等)による機械設計・評価の実務経験 ・1次元CFDソフトウェア(GT-SUITE等)による機械設計・評価の実務経験 ・自動車用エンジン/トランスミッションに関する基礎知識 ・E-AXLE、Liイオンバッテリに関する基礎知識 ・CADの操作経験 ・UNIXの操作経験 ≪必須資格≫ ・普通自動車運転免許証 ・高専卒以上 ≪必須となるTOEICスコア・語学力水準≫ 解析メンバーの国際化が進んでいるため、英語での会話や(基礎レベルでOKです)、英語のレポートを読む必要があります。
大学院(博士)、大学院(修士)、大学院(MBA/MOT)、大学院(法科)、大学院(その他専門職)、4年制大学、6年制大学、専門職大学、高等専門学校
正社員
無
有 試用期間月数: 6ヶ月
510万円〜1,000万円
一定額まで支給
08時間00分 休憩45分
08:45〜17:30 ※就業時間は各事業所により異なります。
有 コアタイム (11:00〜14:00)
有 平均残業時間: 30時間
有
121日 内訳:完全週休2日制、土曜 日曜、夏季9日、年末年始9日
最高: 20日 初年度有給日数は入社月により異なる(3~10日、翌年以降16日~20日/年)
GW10日、会社カレンダーによる
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
【形態】月給制 【備考】月給¥276,000~ 基本給¥276,000~を含む/月 【諸手当】通勤手当(会社規定に基づき支給)、残業手当(残業時間に応じて別途支給)
当面無
静岡県浜松市
屋内全面禁煙
【所在地】静岡県 浜松市中央区 高塚300 【最寄駅】 JR 東海道本線 高塚駅
出産・育児支援制度 資格取得支援制度 研修支援制度 U・Iターン支援 社員食堂・食事補助 従業員専用駐車場あり
有 寮社宅:会社規定による
<教育制度・資格補助補足> 担当業務に関する専門知識の向上を目的とした「職能別研修」や「階層別研修」「専門研修」、自己啓発のための「通信教育」「語学セミナー」など様々な社内研修制度を用意しています。 <その他補足> 資産形成:財形貯蓄制度、住宅資金貸付制度、企業年金制度、退職年金、社員持株制度※奨励金付与率100% 車両購入補助:従業員車両・家族車両購入制度、購入資金貸付 両立支援:配偶者出産休暇、産前産後休暇、出生時育児休職、育児休職、介護休職、育児時短勤務※対象者は入社時から利用可、子育て支援手当※年齢に応じて月7,500~15,000円、出生時・小学校/中学校入学時祝金 その他:リフレッシュ休暇、結婚休暇、慶弔休暇、カフェテリアプラン、生活協同組合、団体保険※任意、入社時の引越費用や赴任費用支給
〒432-8611 静岡県浜松市中央区高塚町300番地
国内工場:・6拠点[本社/浜松/湖西/磐田/相良/大須賀] その他事業所:・東京支店[港区東新橋] ・開発部横浜研究室[神奈川県横浜市]
四輪車事業、二輪車事業、マリン事業、福祉機器・産業機器事業 など 「価値ある製品」づくりを目指すスズキは、これからの新しい時代、変化する社会に向かって、豊かな感性でスズキが創造すべき「新しい価値」を絶えず追い求め、それを実現するための新しい技術にチャレンジしています。
・主要製造会社:9社 ・主要非製造会社:6社 ・販売会社:スズキマリン ・直営国内販売代理店:54社 ・海外生産会社:29社
プライム市場
最終更新日:
450~600万
20年以上の経験を持つダンパー製品の開発・製造に特化し、優れた技術力を活かす企業です。 ・2021年にソミック石川から分社化し、ダンパー事業に特化することで、負荷対応型ダンパーなどの新技術を開発し、業界内での競争力を高めている。 ・社員の生活と仕事の両立を支援するため、柔軟な働き方を推進している。 ・大手企業と取引しており、安定した顧客基盤を持つ。 仕事内容 【期待する役割】 自動車部品の一つであるダンパーの設計開発を担当し、流体シミュレーション・解析ソフトのスキルと知識を活かして技術継承を行い、ダンパー事業の牽引を期待しております。 【仕事内容】 自動車部品の一つであるダンパーの設計開発を担当します。 具体的な業務内容は、先行開発、新市場向け製品開発、量産設計、図面管理、規格管理、環境負荷物質管理、製品試験、試験設備製作、基礎研究、要素技術開発です。 プロジェクトの開発期間は、案件によりますが、半年から1年半が一般的です。 また、経験に応じて顧客担当として構想設計企画の上流工程まで関与することもあります。 ダンパーはリクライニングの安全性向上や高級車の高級感を演出するなど、多くの可能性を持つ製品であり、自己のアイディアを活かして付加価値を創造する楽しさがあります。 【職場環境】 部署には9名の社員が在籍し、20代~30代のメンバーが中心です。 ソミックグループでは、長く活躍できる職場環境を提供しており、若手社員にも積極的に仕事を任せています。 充実した教育体制により、新入社員は6ヶ月の研修を受け、その後も階層別、機能別、職務別の教育で成長が支援されます。 海外研修や英会話教育、資格取得支援もあり、グローバルに活躍できる人材を育成しています。
求める人材 <必須> ・流体解析シュミレーションや解析ソフトの知識経験がある方 ・自動車部品/自動車業界にて設計開発経験をお持ちの方
自動車部品(ダンパー)の開発・設計・製造・販売
510~1000万
職種 実験/評価/解析(機械) ■業務の概要 衝突実験における車両準備から実験実施、データ収集、後片付け の一連の工程の内、いずれか、または複数の工程をご担当いただきます。 経験を積むことで担当範囲は広がります。 【具体的業務】 ・実験車両準備(計測装置取付ジグ溶接固定、部品交換、加速度計取付、重量調整) ・ダミー搭載、セット ・高速度カメラセット ・電動車両の検電作業 ・各種実験データ収集、保存 ■採用背景 ハイブリッドシステム搭載車やEV車など、機種開発において電動車両の割合が増加しています。電動車両の衝突実験は従来のエンジン搭載車と比べ電気的な安全性を確認するために1試験当たりの工数が増加しますが、エンジン搭載車と同様の時間で実施できるようにするために、衝突実験経験者を募集し、マンパワーを増やします。 ■部門のミッション、ビジョン ばらつきを考慮して、法規・品質・性能を全数保証する。 お客様の安全・安心を第一に考えた開発と評価を行う。 基礎技術力を向上させ、手戻りのない開発を実現する。 ■配属部署 ・配属される部門名称:四輪車両技術本部 四輪車両実験部 ・配属拠点:四輪安全実験場(磐田市小中瀬) ・就業時間:8:45~17:30 ・フレックス適用:有 ・在宅勤務利用状況:推奨していない ■入社後の教育体制/フォロー体制 OJTで業務の立ち上がりをサポートします。 各自のご経験や状況に応じて、社内外の研修に受講いただくことも可能です。 社内には以下のような研修・教育があります。 ・全社教育:役職者研修、部門別研修 等 ・自己研鑽プログラム:英会話、その他業務で必要な知識、ビジネススキルなど受講できるものなど多数あります。 ■キャリアプラン 【役職】班長や組長、将来的には管理職へとキャリアアップすることもできます。 【身に着けられる知識・技術】 ・開発部門の一員として四輪車の構造やEV車の高電圧部品に関する知識 ・衝突実験という短時間での現象をとらえる各種計測器や衝突実験用ダミーの知識と取扱い技術 【環境】 基本は竜洋勤務ですが、インドなど海外出張にもチャレンジすることができます。 ■スズキならではの仕事のやりがい ・発売前の四輪車の開発に携わることができます。 ・弊社の四輪車に乗ったお客様が不幸にして事故に遭ったとき、少しでも怪我の程度を軽くしたい、お客様を守りたいとの思いで衝突安全性能開発を行っています。その一員として活躍できる喜びと達成感は格別です。
≪必須要件≫ ・自動車業界などで、実験・評価業務を3年以上経験 ≪歓迎要件・スキル≫ ・低圧電気取扱 資格 ・危険物取扱 乙種第4類 資格 ・クレーン玉掛 資格 ・アーク溶接作業者(特別教育)資格 ・普通自動車運転免許証(AT限定OK)
二輪車、四輪車、船外機、電動車いす、産業機器の開発・製造・販売
510~1000万
ハイブリッドシステム搭載車の拡大、環境問題に対し社会から求められる電動化への対応などに取り組むため、シミュレーション技術(CAE)と実車、ホワイトボディ等の部品を用いて法規やNCAP(アセスメント)に対応した車体開発に携わっていただきます。 《具体的には》 車体強度性能の量産開発・技術開発 ・各国法規・NCAP(アセスメント)に対応した性能開発 ・低コストかつ効率的な設計を支援するため、設計段階で製品の性能を調べて問題点を洗い出す ・EV・HEV車に関する車体の技術開発 《採用背景》 ハイブリッドシステム搭載車の拡大、環境問題に対し社会から求められる電動化への対応になど取り組むため、人員を増強します。また、EV車の車体強度に関して、新たに知見を有する人材が入ることでノウハウを取り入れ、基礎技術力アップ・ばらつきを抑えた車両開発を加速させます。 近年の急速な電動化シフトに取り残されないために、設計各部門とともにしっかりとした先行検討を実施して、手戻りなく安全安心な車両開発を行うために、新たな知見を持った人材を求めています。 《部門のミッション、ビジョン》 ・お客様の安全・安心を第一に考えた開発と評価を行う。 ・ばらつきを考慮して、法規・品質・性能を全数保証する。 ・基礎技術力を向上させ、手戻りのない開発を実現する。
【必須要件】 ・高専卒以上 ・普通自動車第一種免許(MT必須) ・自動車業界やCAEを専門とした会社などで、CAE解析業務を1年以上 【歓迎要件】 ・LS-DYNA、HyperWorks、OASYS/Primer、NX利用経験者
・二輪車・四輪車・マリン製品を中心に、世界各国で製品を生産・販売しています。 また、二輪車・四輪車の双方を生産する世界でも数少ないメーカーであり、 それぞれの技術を応用した独自の製品開発を行っています。 ・マツダ株式会社へ軽自動車のOEM供給を行っています。 1909年(明治42年)鈴木式織機製作所として創業、 1920年(大正9年)鈴木式織機株式会社として法人設立以来、 着実にその歩みを止めることなく、今日まで成長してきました。
550~800万
◆職務概要: 構造、振動解析分野における解析をお任せします。具体的には、社内事業部(モータ、ファン事業部等)から要望される構造解析、振動、騒音解析等をご担当頂きます。また、非線形構造分野の解析技術の精度向上、解析モデル構築等を課員と共に進めて頂く他、開発製品の解析、実測による評価支援も行って頂きます。 ◆技術開発部門について: 自動車部品や光学部品、半導体、モーター、コネクタなどの開発・設計業務が行われています。。 【技術開発部門の主な業務内容】】 ・自動車用部品の開発・設計 ・光学部品の機能性表面膜の開発 ・リチウムイオン電池保護ICの開発 ・ステッピングモーターの開発 ・DCモーターの開発 ・車載向け高速伝送用コネクタの開発 ・自社製品を組み合わせた新たなIoT製品の開発 【技術開発部門の業務におけるポイント】】 ・顧客との仕様調整 ・各部品の詳細形状の検討・技術検証・レビュー ・社内他部門・仕入先との工法の確認・調整 ・製品完成後も試験評価など、社内外関係なく多くの人と関わる
【求める人物像】 ・構造解析または振動解析技術経験2年以上 【歓迎要件】 ・HyperworksまたはANSYS等の使用経験ある方歓迎 ・構造解析技術の経験を求めるが、業種業界は不問
ベアリングなどの機械加工品事業、電子デバイス、半導体、小型モーターなどの電子機器事業、自動車部品・産業機械・住宅機器事業
560~900万
ご経験・スキルおよびご希望に応じて、以下いずれかのポジションにてご活躍いただくことを期待しています。 記載の複数領域を同時に担当いただくものではありません。 ■ 電池設計 車載用リチウムイオン電池の製品設計・開発 【主な業務】 ・電極体材料(正極/負極材料、セパレータ、電解液)の設計・評価 ・各部材を用いた電池性能の設計・評価 ・シミュレーションを活用した材料設計・性能設計 ・電池反応メカニズムの検証 ・製造プロセスの改善・最適化検証 ■ 車載用電池の材料・電極開発 HEV/BEV向けの電極材料、電極ペースト、電極板の要素技術開発 【主な業務】 ・電極材料、電極ペースト、電極板の要素技術開発 ・材料や構造部品をアッセンブリーしたセルの性能設計 【組織情報】 ・平均年齢:30代前半 ■ 電池要素技術開発 電池セル構造、電池スタック(パック)の要素技術開発 【主な業務】 ・コスト、体格、質量の低減や抵抗低減など性能向上につながる構造要素技術の開発 ・新構造のシミュレーション、試作、評価・検証 ・セル~パック(車両)までの物理現象のモデル化・妥当性検証 【組織情報】 ・人数:約15名 ・平均年齢:30代前半 ■ シミュレーション技術 車載用リチウムイオン電池のセル特性予測・解析技術開発 【セルシミュレーション】 ・試作レスでのセル特性予測による設計・開発支援 ・電極板の電子顕微鏡画像を用いた画像解析/3Dデータ化およびCAE解析 ・実験が難しい事象をシミュレーションで解析 【計算科学/マテリアルズ・インフォマティクス】 ・原子/分子レベルのエネルギー計算による材料特性予測 ・分子動力学計算による物性値予測と高機能材料開発 ・材料特性と極板レベルの実特性を連携した電池設計 ・ナノレベル計算から得た大量の材料情報を解析し、最適材料を探索 【組織情報】 ・人数:電池設計/解析を含め数十名規模 ■ 電池材料・部材の分析/解析 電池開発を支える分析技術開発およびものづくりを支える分析結果の提供 【分析技術開発】 ・各種分析装置を用いた「ものさし」(判定基準)づくり ・各種分析による開発課題の要因やメカニズムの解明 【分析結果の提供】 ・TEM、STEM、EELSによる電池材料状態解析 ・XAFS、XPSによる材料構造解析 ・ICP、イオンクロマトによる材料微量分析 【組織情報】 ・平均年齢:30代前半
■ 必須 ・電池、材料、化学、シミュレーション、分析などいずれかの領域での実務経験 ・高専卒以上 ■ 歓迎 ・電池材料、セル開発、材料開発、分析技術、シミュレーション、電気化学いずれかの専門スキル ・Python/R などのプログラミング経験 ・SQC(統計的品質管理)やデータ解析の知識・経験
■ 事業内容: ・ニッケル水素電池およびリチウムイオン電池の開発・製造・販売 ・バッテリーマネジメントシステム(BMS)の開発・製造・販売 ・車載用バッテリーパックの受託試験業務 ■ 特徴 ・トヨタ自動車の100%子会社 ・世界最大級のHEV用電池メーカーとして長年量産実績を持つ ・トヨタの電動車戦略(マルチパスウェイ)を支える中核電池メーカー ・ニッケル水素電池・リチウムイオン電池双方に強み
600~800万
求人カテゴリー 車両設計 雇用形態 正社員 業務内容 シン・EV時代のクルマづくりを支える、アンダーボディー設計の最前線へ。 部門のミッション エンジンから電池・モーターへとパワートレーンが大きく変わる中、スズキは「軽量・低コスト」という強みをEVでも実現します。 その中核を担うのが、四輪プラットフォーム設計部 BEVアンダーボディ設計課。 ここでの仕事は、単なる部品設計ではなく、EV車体構造の骨格をゼロから創り上げ、走行性能・安全性・快適性を支える基盤を設計することにあります。 軽量化と高剛性の両立、衝突安全性能やNVH(騒音・振動・ハーシュネス)特性の最適化など、車両全体の性能を左右する要素を統合的に設計するのが私たちの使命です。 業務内容 EVアンダーボディーおよびアンダー艤装部品(内外装部品)の設計を担当します。 具体的な業務は以下の通りです。 ・EVユニット(バッテリーパック、モーターなど)を含む構成部品の搭載レイアウトおよび懸架構造の検討 ・強度、衝突安全性、NVHなどの性能設計 ・生産技術部門や取引先との調整を通じた量産化対応 コンセプト立案から部品設計、量産立ち上げまで、製品開発の全工程に関わり、クルマづくりの醍醐味を存分に味わえる仕事です。 この仕事の魅力 スズキのEVプラットフォーム設計は、単なる部品設計ではありません。 CAE解析による構造最適化、最新鋼材や樹脂の採用、溶接・接合技術の革新など、最先端技術を駆使し、“次世代のスタンダード”を生み出す仕事です。 電動化や自動運転技術の進展に伴い、バッテリーパックや電子制御ユニットを効率的に配置する設計力も求められ、常に新しい課題に挑戦できる環境があります。 一度開発したプラットフォームは、長年にわたりスズキの多くの車種に採用され、世界中の道路を走り続けます。 あなたの設計が未来のモビリティの基盤となっていきます。 キャリアプラン ・EV開発の中核を担う設計者として、未踏領域に挑戦しながら成長できます。 ・将来的には、各EV機種のアンダーボディー設計を統括するポジションを目指せます。 ・世界に通用するEV開発スキルを獲得し、スペシャリストとしてキャリアを築けます。 ・希望に応じて海外駐在(インド、インドネシア、ハンガリーなど)で活躍するチャンスもあります。 教育・サポート体制 導入教育プログラムを充実させ、キャリア採用の方が安心して立ち上がれるようサポートします。 設計知識は課内教育でフォローし、車種ごとの案件はチーム内でのOJTを通じて実践的に学べます。 さらに、専門技術からマネジメントまで幅広く学べる社内研修プログラムも多数用意。 スキルアップを積極的に支援し、成長できる環境が整っています。 シン・EV時代のクルマづくりを、一緒に進めませんか? スズキのBEVアンダーボディ設計課は、次世代モビリティの基盤をゼロから形にする最前線です。 電動化に対応した構造設計、軽量化、衝突安全性能の確保など、技術の進化を肌で感じながら、世界を走るクルマの骨格を自ら設計できます。 スズキならではの少数精鋭の開発体制で、一人ひとりに大きな裁量が与えられ、アイデアをスピーディに形にできる環境があります。 現場主義と柔軟な発想を重視する文化の中で、あなたの設計が未来のスタンダードになる。 その達成感を、スズキで体験してみませんか? 職種分類 車両設計
応募要件 必須 板金部品・樹脂部品・機械設計の実務経験3年以上 歓迎 EVボディ設計経験 3DCAD(NX/CATIA/CREO等)でのモデリング経験(業務ではNXを使用) 必須資格 ・ 普通自動車運転免許(MT必須)
二輪車、四輪車、船外機、電動車いす、産業機器の開発・製造・販売
510~1000万
四輪車の操縦安定性開発分野における、車両運動力学に則った車両評価技術の開発に携わっていただきます。 【具体的業務】 ・車両運動物理量のセンシング技術の開発 ・操縦安定性、乗心地に関する実走・CAEデータ分析と評価技術・システムの開発 ・操縦安定性、乗心地に関するCAE解析 【採用背景】 従来、人の感覚に頼ることの多い操縦安定性評価分野では、車両毎の性能差や再現性が問題になることがあります。車両運動力学に則った定量的な評価技術を取り入れることで、評価品質の均一化と信頼性の向上を図るとともに、MBDによる車両が無い段階での性能予測精度の向上を図っていきます。 【部門のミッション、ビジョン】 運動性能を定量的に表現し効率的な開発と高い信頼性、満足できる商品を「お客様」へ届けます。 【配属部署】 ・四輪車両運動設計部 ・就業時間: 8:45-17:30 フレックス適用有り ・配属チームの年齢層:20代前半~50代後半 【キャリアプラン】 将来的には、操縦安定性能の評価技術開発チームのリーダーとして業務を取りまとめてもらいます。 【入社後の教育体制/フォロー体制】 操縦安定性試験に必要な教育、コース走行ライセンス教育など指導員による導入教育あり。 【職場のアピールポイント】 我々の職場は、車の基本性能「走る」「止まる」「曲がる」の一つを受け持つ重要な職場です。時代が電動化/EV化/自動化へ向かう中、一緒に新しいスズキ車を開発して行きましょう。 【応募者に期待すること】 コミュニケーション能力、自分の考えをしっかり伝えることができる能力
【必須要件(MUST)】 下記の知識、経験が5年以上ある方 ・完成車メーカ、大手部品メーカなどでの車両の操縦安定性実車実験及びデータ計測解析経験 ・車両運動力学に関する知識 【歓迎するスキル・経験(WANT)】 ・完成車メーカなどでMBD開発の経験 ・ADAMS、CarSim、Nastran等、車両運動解析、機構解析、構造解析ソフトの使用経験 ・Modelica等の1D-CAE経験 ・MATLAB/Simulink、FAMOS、Excelなどの数値計算ソフトのプログラミング経験 ・操縦安定性、乗心地に関する官能評価経験 ・操縦安定性、乗心地に関する性能開発(量産車開発)経験 ・データ分析のための統計学知識 ・英会話によるコミュニケ―ションが取れる方 【必須資格】 ・高専卒以上 ・普通自動車第一種免許(MT必須)
四輪車事業、二輪車事業、マリン事業、福祉機器・産業機器事業 など 「価値ある製品」づくりを目指すスズキは、これからの新しい時代、変化する社会に向かって、豊かな感性でスズキが創造すべき「新しい価値」を絶えず追い求め、それを実現するための新しい技術にチャレンジしています。
510~1000万
カーボンニュートラルに対応した四輪車の実現に取り組んでいる中、今以上に空気抵抗や風騒音の低減に取り組む必要があります。スタイリングデザイン部門や車両設計部門と協力し、風洞実験、空力CAE(CFD)、時には実際にテストコースを走行し、魅力あるスタイリング損なうことなく、高い空力性能目標を満足したクルマ造りに携わっていただきます。 【具体的業務】 ・空力・風騒音目標設定のため、商品企画・燃費性能・NVH性能グループと性能について議論・調整をする ・目標達成のため、性能達成に向けた先行検討・プラン策定、風洞・空力CAEの実施計画を立案する ・スタイリングデザイン、車両設計部門と目標達成のためのスタイリングや設計に関わる空力要件の提示、また背反する課題解決を行う 【採用背景】 カーボンニュートラルに対応した四輪車の実現を進めていく中で、今以上の車両の空力性能の向上、風騒音の低減に取り組む必要があります。特に電動車では空気抵抗が電費に与える影響が非常に大きく、スタイリングデザインを決める上でもプライオリティが非常に高いです。このチャレンジングな課題に対して一緒に意欲的に取り組んでくれる人材を求めます。 【部門のミッション、ビジョン】 空力や風騒音は、お客様が車に乗ったときの燃費や静粛性に直結し、商品性を考える上でも重要な性能です。お客様に安心して使っていただくためにも、性能のバラつきまでも考慮した開発と評価を行っていきます。 【配属部署】 風洞実験業務:四輪車両実験部 ・業務体制:10~15人規模のチームに所属し、業務を行っていただきます。 ・チームの年齢層:20代~40代(若手からベテランまで幅広く和気藹々とした職場です) 空力CAE業務: 四輪動体系CAE/MBD統括部 ・業務体制:10人前後のチームに所属し、業務を行ってもらいます。 ・チームの年齢層:20代~50代(若手からベテランまで幅広く和気藹々とした職場です) 【勤務地】 浜松本社:〒432-8611 静岡県浜松市南区高塚町300 相良コース:〒421-0502 静岡県牧之原市白井1111 風洞実験業務:浜松本社or相良コース 空力CAE業務:浜松本社 【キャリアプラン】 ・騒音計測技術、流体解析を使った車両性能予測が身に付く ・デザインスタイリング段階から車両開発に携わることができる ・開発担当者としてスタートし、力量を見ながら各性能の開発をけん引する担当係長、マネージャークラスへの昇進。また性能開発のスペシャリスト 【入社後の教育体制/フォロー体制】 現在風洞実験または空力CAEを担当している社員とペアを組み、新機種開発や技術開発を進めていただきます。
【必須要件(MUST)】 ■以下のご経験をお持ちの方に風洞実験業務をお任せします ・ NVH関係、流体(空気)関係の実験実務経験または、自動車完成車開発の実験実務経験 ■以下のご経験をお持ちの方に空力CAE実験業務をお任せします ・数値流体解析ソフトウェア(STAR-CCM+、FLUENTなど)の使用経験 【歓迎するスキル・経験(WANT)】 以下のご経験をお持ちの方 風洞実験業務希望の方 ・風洞での実務経験 空力CAE業務希望の方 ・数値流体解析ソフトウェア(STAR-CCM+、FLUENTなど)を使用した実務経験 【必須資格】 ・普通自動車第一種免許(MT必須)
四輪車事業、二輪車事業、マリン事業、福祉機器・産業機器事業 など 「価値ある製品」づくりを目指すスズキは、これからの新しい時代、変化する社会に向かって、豊かな感性でスズキが創造すべき「新しい価値」を絶えず追い求め、それを実現するための新しい技術にチャレンジしています。
510~1000万
衝突シミュレーション技術(CAE)を用いて、法規やNCAP(アセスメント)に対応した 衝突安全性能開発に携わっていただきます。 【具体的には】 衝突安全性能の量産開発・技術開発 ・衝突シミュレーション技術を活用して、各国衝突法規・NCAP(アセスメント)に対応した車両開発 ・衝突シミュレーションの技術開発および精度向上 【採用背景】 カーボンニュートラルへの対応として、電動車技術の開発・製品化に取り組んでいます。衝突安全性能の領域においても、 これら電動車の先行検討を強化していく必要があります。安心・安全な車両を開発するため、衝突シミュレーション業務の 拡充を図ります。 【部門のミッション、PR】 ・お客様の安全・安心を第一に考えた開発と評価を行う。 ・ばらつきを考慮して、法規・品質・性能を全数保証する。 ・基礎技術力を向上させ、手戻りのない開発を実現する。 【配属部署】 ・配属される部門名称 :技術戦略本部 四輪構造系CAE/MBD統括部 ・配属拠点 :本社 ・就業時間 :8:45~17:30 ・フレックス適用 :有 ・在宅勤務利用状況 :業務によって調整可 ・在宅勤務の利用頻度 :週2回(平均) ・キャリア採用入社者の活躍について -航空機の強度性能に従事していたキャリア採用入社の方が、CAEの経験を活かして振動騒音性能の機種開発、 技術開発業務を経て、現在管理職として活躍されています。 【入社後の教育体制】 係長・担当とチームとなり、新機種開発もしくは基礎技術開発を進めていただきます。 各自のご経験や状況に応じて、社内外の研修に受講いただくことも可能です。 社内には以下のような研修・教育があります。 ・全社教育:役職者研修、部門別研修 等 ・自己研鑽プログラム:英会話やプログラミング、その他業務で必要な知識、 ビジネススキルなど受講できるものなど多数あります。 【キャリアプラン】 ・役職:係長、将来的に管理職へとキャリアアップすることができます。 ・環境:基本は本社勤務ですが、希望により、海外駐在にもチャレンジすることができます。 部内駐在実績拠点:インド(マルチスズキ駐在) ・キャリアプランの例 -開発業務を通じて車体構造、衝突安全、CAEに関する知識を習得 -部品設計、実車評価の各部門およびインド拠点と連携し、CAEを軸にした開発を経験することで、 関係部門との折衝や業務計画を立案する能力 -将来的には機種の性能開発責任者を任せる 【職場環境、やりがい】 立場に関係なく意見を出し合える環境です。 シミュレーション技術(CAE)は、車両開発において無くてはならないものであるため、他部署のエンジニアとの コミュニケーションも活発です。 車両性能を満足させるために、自らが考える車両構造の提案が盛り込まれたクルマが世に出ていくことも、 シミュレーション業務のやりがいのひとつです。
【必須要件(MUST)】 以下の要件をすべて満たす方 ・材料力学、構造力学の知識 ・汎用CAEソフトを用いた解析業務経験 【歓迎するスキル・経験(WANT)】 ・LS-DYNA、HyperWorks、NXの使用経験 ・自動車業界での実務経験 【必須資格】 ・高専卒以上 ・普通自動車第一種免許(AT限定OK)
四輪車事業、二輪車事業、マリン事業、福祉機器・産業機器事業 など 「価値ある製品」づくりを目指すスズキは、これからの新しい時代、変化する社会に向かって、豊かな感性でスズキが創造すべき「新しい価値」を絶えず追い求め、それを実現するための新しい技術にチャレンジしています。
600~900万
モビリティ駆動装置(トランスミッション、トランスファー、ギヤボックスなど)に関するCAE業務を担当いただきます。 ・内燃機関車両用駆動装置 ・電動車両用駆動装置 上記製品の構想段階から仕様設計でCAE業務を担当いただきます。 関係者とのディスカッション、レビューにも参加します。 既存技術や仕組みの改善および新規技術構築も含みます。 ・産業・農業車両駆動装置
・上記「業務内容」に記載のいずれかの業務経験があること ・制御モデル及びプラントモデルとの連携業務経験があること ・英語での業務遂行経験(海外顧客とのやり取りなど) ・論理的かつ柔軟な考え方で粘り強く技術課題に取り組める方 ・既存システムや仕組みの改善を提案できる方
自動車及び産業車輌用、トランスミッション、トランスファー、減速機、自動車・二輪車部品