バイオミメティクスシンパシーズ/再生医療研究員208
500~1000万
株式会社バイオミメティクスシンパシーズ
東京都江東区
500~1000万
株式会社バイオミメティクスシンパシーズ
東京都江東区
創薬研究
その他医薬品研究開発
前臨床研究
難治疾患治療に対して高い有効性を有する再生医療等製品などの研究開発業務をご担当頂きます。 下記業務のうち、ご本人の職務能力と適正に合わせてご担当頂きます。 【具体的な業務】 ・新規再生医療シーズの開発 ・対象疾患に対する治療効果を最大化したMSCの製法技術開発 【その他付随する業務】 ・共同研究契約のマネジメント ・再生医療等製品の開発(CDMOとの連携業務) ・ライセンスアウトに係る業務全般 ・特許申請 ・営業支援、学術調査及び資料作成 ・A.I.を用いた再生医療関連製品の開発 ・in vitro 薬理評価
【必須要項】 ・生物学・医学・薬学に関連する博士号の学位を取得された方 ・研究開発課題に対して、自律的に計画・実行する研究能力がある方(博士研究員クラスの研究遂行能力) ・プロジェクトリーダーの経験 【歓迎要項】以下のいずれかに該当 ・タンパク質や低分子物質等の精製及び生理活性物の同定について実績のある方 ・RNA Seqによる遺伝子発現解析に習熟されている方 ・再生医療等製品の開発業務経験がある方 ・再生医療の研究実績が豊富な方
大学院(博士)
正社員
無
有 試用期間月数: 3ヶ月
500万円〜1,000万円
一定額まで支給
休憩60分
09:00〜18:00
124日 内訳:完全週休2日制
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
試用期間中の待遇・給与に変更はありません
無
東京都江東区
敷地内禁煙(屋外喫煙可能場所あり)
3名
2回〜3回
東京都江東区青海2-4-32タイム24ビル19F
・細胞性医薬品に関する研究開発と臨床開発 ・再生医療に関する製品、知的財産及び権利のライセンス導出 ・再生医療技術を基盤とする化粧品開発販売、試薬、培地開発販売 ・再生医療関連ビジネスの事業開発 ・再生医療支援
非公開
最終更新日:
600~700万
当社事業の核である臍帯等由来間葉系間質細胞を用いた再生医療等製品の開発および製造において、薬事承認取得および商用製品に求められる品質の製品の製造および安定供給体制の確立、海外製造施設への技術移転に向け、下記業務を担っていただきます。 ・細胞加工施設での細胞製品の製造及び品質管理に関する業務 ・細胞製品の製造委託業者、試験委託業者の管理業務 ・細胞製品の製造及び品質管理に関する技術文書・申請資料作成業務 当社では、臍帯由来間葉系間質細胞を用いた再生医療等製品HLC-001の開発を進めており、まずは日本での承認取得、上市を目指しています。これに並行して、海外における臍帯由来間葉系間質細胞を用いた細胞治療の高まるニーズにお応えするため、日本で確立した製造技術、品質管理技術を海外に技術移転し、現地での製造、製品供給を可能にするグローバルエコシステムの構築を進めています。これらの業務に挑戦していただける方を求めています。 本ポジションの魅力 ・臍帯由来間葉系間質細胞を用いた世界初の再生医療等製品を世に送り出すための、最も中心的な役割を果たせるポジションです。 ・再生医療のサイエンス、テクノロジーに高い専門性を有する優秀で意欲あふれる当社メンバーとのチーム組成、および協働先である東京大学医科学研究所、製造委託先であるロート製薬をはじめ、多くのプロフェッショナルとの密接な連携を通して、間葉系間質細胞に関する最先端のサイエンス、テクノロジー、法規制に立脚してエキサイティングに仕事ができる環境です。 ・スタートアップベンチャーの会社経営を担う立場にあり、スピード感をもった意思決定、様々な仕組み、プロセス構築を日常的に経験できます。 ・具体的なターゲットを定めて株式公開を目指す計画があり、株式上場を通した事業拡大の環境を経験できる可能性があります。
必須 ・GMPあるいはそれに準ずる環境下での業務経験 (目安として3年以上) ・細胞(由来、細胞種問わず)の培養経験 ・英語でのコミュニケーションスキル(海外出張可能) 歓迎 ・GMP環境下での業務および細胞製品製造経験(再生医療等製品、特定細胞加工物) ・間葉系間質細胞の培養経験 ・培養経験として3年以上 ・細胞製品製造施設/細胞培養加工施設の立ち上げ、または管理経験 ・再生医療等製品またはバイオ医薬品におけるCMO/CDMOへの対応経験(技術移転、プロセス開発、バリデーション、製造管理等)
再生医療等製品の研究開発・製造・販売
1000~1500万
1. 研究開発戦略・マネジメント ●全社研究開発戦略の立案および実行、複数パイプライン(臨床後期・初期開発)の進捗管理・優先順位付け、研究開発予算・リソース配分の最適化 ●社内研究開発チームおよび外部委託先(CDMO、CRO、コンサル各社等)の統括 2. パイプラインマネジメント ●腫瘍溶解性ウイルスタイプ1:第Ⅲ相臨床試験の推進・管理、適応症拡大のための第Ⅱ相試験の戦略立案・実施、臨床データの解釈、開発方針への反映 ●腫瘍溶解性ウイルスタイプ2:治験薬製造(CSO・外部コンサルと連携のうえ、CDMO管理、品質・供給戦略)、非臨床試験の計画・実行、国内・海外第Ⅰ相臨床試験の準備(治験 計画、規制対応を含む) 3. CSO(最高科学責任者)との連携 ●CSOと連携した新規研究テーマの推進、基礎研究成果の開発パイプラインへの橋渡し、アカデミアとの共同研究・知財戦略への関与 4. 規制・対外対応 ●規制当局対応(治験関連の科学的・技術的対応)、国内外製薬企業とのアライアンス、投資家対応における技術・開発面での質疑応答、社外プレゼンテーション用資料の作成
・製薬企業またはバイオテック企業における20年以上の研究開発業務の実務経験 ・トランスレーショナル・リサーチに関する実務経験 ・非臨床試験、治験薬製造、CRO/CDMOマネジメント、等に関する実務経験 ・部門横断的なプロジェクトマネジメント能力 ・日本語での高度なコミュニケーション能力 ・ビジネスレベルの英語力(サイエンスのプレゼンの作成ができ、海外のライセンス候補先やCDMO、CRO等と対等に交渉・ハンドリングできる英語力) ・職務経験 要 20 年以上 ・業界経験 要
☆治療用ウイルスを用いた遺伝子治療 医薬品、診断薬、動物用医薬品の研究開発及び仕入・製造・販売・輸出入 医薬品、診断薬、動物用医薬品の研究開発、臨床応用に対する総合的支援及びコンサルタント事業
400~800万
□業務内容: 製薬会社などから受託した医薬品等の開発において、治験で得られた生体試料中のバイオマーカー測定業務、およびその周辺の資料作成業務に従事していただきます。 ・細胞機能解析 ・遺伝子解析、DNA/RNA抽出等の前処理業務 ・試験データの解析、レポート作成、およびGLPに基づく記録管理 ・分析機器の保守管理および運用改善 □ポジションの魅力: ・まずは担当者として実務経験を積んで頂きますが、その後能力次第で試験責任者として、多くの経験やスキルを取得することが可能です。 当グループは様々な手法を用いてバイオマーカーを測定していることから、ご自身の取得されている手法以外の測定法も習得可能です。実際にマルチで活躍されている試験責任者の方も複数いらっしゃいます。 ・臨床だけでなく非臨床試験の一部も受託しています。動物、ヒト両方の検体を取扱っています。 ・研究機器は業界トップクラスの最新機器を使用しています。 ・研究所は比較的新しく良好な環境でお仕事が出来ます。 ・20~30代の方も多い職場です。比較的フレッシュな環境でお仕事に取り組んで頂けます。
【必須要件】いずれかのご経験をお持ちの方 ・細胞機能解析(FlowCytometry等)を用いた測定経験または同等の能力 ・遺伝子解析(PCR/NGS等) 【歓迎要件】 ・生体試料の取扱い経験
・非臨床試験受託サービス ・バイオアナリシスサービス ・セントラルラボサービス
420~520万
■職務詳細: ・腸内細菌叢と疾病リスクの関連性に関する研究 ・食品摂取と腸内細菌叢変化の関係性に関する研究 ・臨床試験を含む研究計画の立案・進行管理 ・腸内細菌叢データの解析および結果のレポート作成 ・学会・外部向けの成果発表資料作成・発表 ・腸内細菌叢検査・分析サービスの企画・開発 ■サポート体制: ご入社後は、腸内細菌叢(腸内フローラ)の基礎知識から、当社独自のデータベースや解析手法まで丁寧にレクチャーします。 最初は既存プロジェクトのサポートとして、データ確認や簡単な解析、報告書作成補助などからスタート。 腸内細菌叢分野が未経験の方でも、OJTを通じて段階的にスキルを身につけられる体制です。業務に慣れてきた段階で、担当プロジェクトを持ち、研究計画立案など上流業務にもチャレンジできます。 ■ゆくゆくお任せする業務: 経験・適性に応じて、個別研究プロジェクトのリーダーとして、テーマ設定から研究デザイン、外部機関との調整・進行管理まで一貫して担当いただきます。 また、医療機関向け「SYMGRAM」や一般向け「健腸ナビ」など、既存サービスのアップデートや新サービス企画にも関わり、腸内細菌叢データを活用した新たなソリューション創出にも携わる事ができます。
■必須条件: ・理系大学卒 ・生物に関する基礎的な知識 ・統計解析の経験 ■歓迎条件: ・学術論文の執筆・投稿経験者(筆頭あるいは責任著者3報以上) ・博士号 ・臨床試験の実施経験 ・Rを使用した統計解析(一般化線形モデル含む)の経験 ・特許出願経験
腸内細菌叢の検査・分析サービス 腸内細菌叢の検査・分析に係る装置及びシステムの研究・開発 腸内細菌叢と健康状態の連関等に関する研究及びコンサルティング 腸内細菌叢の改善を介して疾病を予防・改善する機能性食品の研究・開発及びコンサルティング 日本最大級の腸内細菌叢解析データベースと独自のデータマイニング技術を強みに、医療機関向け検査サービス「SYMGRAM」や一般向け検査サービス「健腸ナビ」を展開しています。
480~580万
■職務内容 当社は、腸内細菌叢データを活用したソリューション開発を展開しています。本ポジションでは、腸内細菌叢と疾病との関連性の研究や食品摂取による腸内細菌叢への影響などに関する研究、腸内細菌叢検査・分析サービスの開発を担当していただきます。 なお、研究・開発業務は、実験室での機器操作ではなく、オフィスでのコンピューターを用いた研究計画(臨床試験を含む)・管理、データ解析、報告書作成などが中心となります。 ■職務詳細 ・腸内細菌叢と疾病の関連に関する研究 ・腸内細菌叢と食品摂取の関連に関する研究 ・研究計画の立案、実行、管理 ・データ解析、結果報告書の作成 ・学会・外部向けの成果発表 ・腸内細菌叢の検査、分析サービスの開発 ■教育体制 入社後は、部署メンバーが業務内容を丁寧にレクチャーします。 腸内細菌叢に関する専門知識に不安がある方も、入社後のフォロー体制が整っているため安心して業務を開始いただけます。 業務内容を理解いただいた後は、個別の研究プロジェクトを段階的にお任せします。 ■ワークライフバランス 本ポジションは残業がほとんどなく、繁忙期でも月10時間程度です。 産休・育休の取得実績もあり、在宅勤務制度や時短勤務もご相談可能です。 無理なく働ける環境が整っています。
■必須条件: ・理系大学院卒以上 ・生物に関する基礎的な知識 ・統計解析の経験 ■歓迎条件: ・学術論文の執筆・投稿経験者(筆頭あるいは責任著者3報以上) ・博士号 ・臨床試験の実施経験 ・Rを使用した統計解析(一般化線形モデル含む)の経験 ・特許出願経験
腸内細菌叢の検査・分析サービス 腸内細菌叢の検査・分析に係る装置及びシステムの研究・開発 腸内細菌叢と健康状態の連関等に関する研究及びコンサルティング 腸内細菌叢の改善を介して疾病を予防・改善する機能性食品の研究・開発及びコンサルティング 日本最大級の腸内細菌叢解析データベースと独自のデータマイニング技術を強みに、医療機関向け検査サービス「SYMGRAM」や一般向け検査サービス「健腸ナビ」を展開しています。
300~500万
【業務内容】 ご本人の適性や希望を考慮に入れて、判断し当社が技術者として成長いただける職場をご提案します。例えば、以下のような職種へ配属を想定しております。 ・製造技術プロセス開発 ・機械設計開発エンジニア ・電気設計開発エンジニア ・ソフトウェアエンジニア ・化学・バイオ系エンジニア ※入社~配属までの流れ:入社→方向性確認&面談→職場見学→配属決定 ご希望の技術領域/仕事内容とのマッチングをさせていただきます。 ※大手企業の受け入れが多数あり、受け入れ先企業での研修を受けることができます。 ※常時600件のプロジェクトがあるため、あなたの希望や興味を叶えることができるはずです。 【会社、部門、仕事の魅力】 ・様々な分野、製品・サービス、技術に携わることができる機会があります。 ・将来キャリアを積むでいただく中で、スペシャリスト、マネジメント、大手メーカーという三つのキャリアアッププランが用意されています。 ・社内規則や仕事の進め方など、基礎から学べる入社時研修からスタートし、あなたが希望する分野へ進むために豊富なスキル研修で継続的にスキルアップをサポートしていきます。 ・カウンセリングサービスやキャリアサポート、資格取得支援も充実しているため、年齢と経験に応じて確かなキャリアを積み重ねていくことが可能です。
【MUST】以下に当てはまる方。 ・理系・文系不問。 ※ターゲットは文系の方です。もちろん理系の方もOKです。 ・分野は問いませんが、製造業で業務の何等かの経験が1年以上ある方。 ※食品製造等もOKです。かなり幅広めにターゲットを想定しています。 【期待する人物像】 ・エンジニアとして、自ら成長しようとする意欲がある方 ・ものづくりに携わりたいが、どの企業、どの職種が良いか分からない方。 ・学んだことを活かしたいが、どうしたら活かせるかが分からないかた。 ・将来のために役立つスキルを手に入れたい方。 ・新しい技術や情報を学ぶことが苦にならない方。 ・配属先やチームに溶け込んで協調して仕事ができる方。
〇下記の分野における「労働者派遣事業」・「アウトソーシング事業」 ・機械・メカトロニクス ・電子・電気・エレクトロニクス・ソフトウェア ・ケミストリー・サイエンス ・バイオテクノロジー
600~900万
<募集概要> 核酸試薬の開発プロジェクトにおいて、試薬開発担当者として以下のような業務を担っていただきます。 ・基礎技術の検討・NAT測定系の構築 ・臨床検査現場や医療ニーズから製品企画 ・検査現場との連携・臨床との共同研究 特許出願・論文化も視野にいれております。 <期待する役割> 高い専門性を持ち、リーダーを補助する立場で業務を推進することが期待されます。 <このポジションの魅力> 試薬開発担当者として、アッセイ設計力、安定性評価、規制対応、機器連携など幅広い専門性を深めることができます。さらに、H.U.グループの重点プロジェクトに参画し、技術開発だけでなく、個社の開発戦略にも早期から関与できる環境です。技術的視点にとどまらず、経営的視点を養いながら、新しい価値創出に挑戦できるポジションです。
・核酸検査におけるリアルタイムPCR測定系の開発経験(ヒト検体対象であれば尚可) ・分子生物学的な実験手技を一定以上習得していること ・論理的思考で課題を整理し、建設的な議論ができる能力
-
400~800万
□所属:治験事業部 医薬品分析部 薬効評価グループ □組織構成:グループリーダー1名、メンバー27名 男性13名、女性14名 平均年齢35歳 □募集背景:体制強化のため □業務内容: 製薬会社などから受託した医薬品等の開発において、 治験で得られた生体中の試料について薬物濃度、バイオマーカーを様々な手法を用いて測定する業務、 およびその周辺の資料作成業務に従事していただきます。 ・生体試料中の薬物等測定のための分析法の検討および確立(LBAおよびLC-MSなど) ・生体試料中の薬物および関連物質、バイオマーカーの測定(定量など) ・試験データの解析、レポート作成、およびGLPに基づく記録管理 ・分析機器の保守管理および運用改善 □ポジションの魅力: ・まずは担当者として実務経験を積んで頂きますが、 その後能力次第で試験責任者として、多くの経験やスキルを取得することが可能です。 当グループは様々な手法を用いてバイオマーカーを測定していることから、 ご自身の取得されている手法以外の測定法も習得可能です。 実際にマルチで活躍されている試験責任者の方も複数いらっしゃいます。 ・臨床だけでなく非臨床試験の一部も受託しています。動物、ヒト両方の検体を取扱っています。 ・分析機器の使用だけでなくLBA法を用いた分析など幅広い分析スキルを習得できます。 ・研究機器は業界トップクラスの最新機器を使用しています。 ・20~30代の方も多い職場です。比較的フレッシュな環境でお仕事に取り組んで頂けます。
【必須要件】 ・理系学部卒 以下いずれかのご経験をお持ちの方 ・LC-MSの使用経験(機器分析担当のご経験) ・LBA測定系構築経験(SDもしくはSDに準ずるご経験) 【歓迎要件】 ・高校化学の履修経験
・非臨床試験受託サービス ・バイオアナリシスサービス ・セントラルラボサービス
420~600万
同クリニックは、再生医療およびがん免疫療法を中心とした先進医療を提供する医療機関です。 院内にはCPC(細胞培養加工施設)を併設しており、 細胞の調製から臨床応用までを一貫して実施できる体制を整えています。 細胞研究部では、既存の細胞治療技術の高度化と、 将来的な新規治療法の創出を見据えた研究活動を行っており、 研究体制強化を目的として新たに研究職を募集します。 ■業務内容 がん免疫療法および幹細胞治療に関わる研究・技術検討業務をご担当いただきます。 臨床現場と近い距離で、実際の治療に還元される研究に携われる点が特徴です。 主な業務内容 ・がん免疫・幹細胞治療に関する研究テーマの検討および技術検証 ・既存の細胞治療プロセスに対する改良・最適化の検討 ・免疫細胞・幹細胞の培養、評価、品質管理業務 ・フローサイトメトリー、PCR等を用いた細胞解析 ・臨床応用を見据えたデータ整理、解析、報告資料の作成 ・医師・培養技術者との情報共有および連携 短期的には、現在運用されている治療技術の精度向上・安定化に取り組んでいただき、 中長期的には、新たな治療アプローチの確立を目指した研究にも携わっていただく想定です。 ■組織体制 ・細胞研究部:正社員3名、非常勤1名 ・別途、細胞培養加工業務を担う技術スタッフが複数名在籍 少人数組織のため、職種の垣根を越えて意見交換が行われており、 協調性を重視しながら前向きに業務に取り組むメンバーが多い環境です。 ■業務環境・特徴 ・医療機関併設のラボにて、研究・実務を並行して実施 ・再生医療等安全性確保法をはじめとする関連法令に準拠した運用体制 ・臨床を強く意識した研究テーマ設定が可能 ・国内外から多様な患者様が来院(海外患者比率も一定数あり) ■本ポジションの魅力 ・研究成果が実際の治療に反映される「臨床直結型」の研究環境 ・少人数組織ならではの裁量とスピード感 ・専門性を深めながら、再生医療分野でのキャリア形成が可能
【必須】 ■修士号or博士号(生命科学/医学/薬学/工学等)もしくは同等の実務経験 ■細胞培養(幹細胞/iPS細胞/免疫細胞等)の経験(アカデミア・企業は問わないが、3年以上が望ましい) ■基本的な分子生物学的実験スキル(PCR/FCM/免疫染色等) ■動物細胞に対する遺伝子導入の経験(CRISPR-Cas9等) ■研究倫理および再生医療関連法規制に関する基礎理解(例:再生医療等安全性確保法、GMP/GCTP) ■新領域に対しての学習能力及び課題提案力 【歓迎】 ◆幹細胞/iPS細胞を用いた分化誘導・品質評価の経験 ◆GMP/GCTP施設での研究or製造プロセス経験 ◆臨床研究・治験への関与経験 ◆海外学会発表や英語論文執筆の経験 ◆遺伝子工学/分子生物学/細胞薬理学等の研究経験
・がん免疫療法(WT1樹状細胞ワクチン療法・NK細胞療法など) ・幹細胞治療(自己脂肪由来幹細胞を活用した再生医療) ・自由診療の強みを活かした個別化医療 ・院内CPCでの細胞培養・品質管理による安全な治療提供
1277~1791万
1. 監査プロセス • 研究開発およびメディカルアフェアーズベンダー、臨床試験プロトコルおよびプロセスのリスク評価に基づき、戦略を策定し、年間グローバルGCP/GLP監査計画の策定を主導する。 • GCP/GLP監査チームリーダー及びチームメンバーを監督し、臨床試験実施施設、ベンダー/CRO、内部システム/プロセス、臨床データ及び文書、監査対応のレビュー、CAPAの完了までの追跡など、タイムリーで適切に作成された査読済み報告書の作成を管理する。 • GCP/GLP品質システムの継続的改善と強化を、グローバル指標の策定および「監査・査察から得られた教訓」の主導を通じて確保する。 • 潜在的な品質関連リスクについて、グローバル監査・査察およびR&D品質責任者に対し継続的なフィードバックを提供する。 • GCP/GLP 監査で特定されたギャップの管理について、研究開発部門責任者に継続的なフィードバックを提供する。 • ジュニアチームマネージャーおよび監査員を指導・育成し、進捗状況をレビューして経営陣にフィードバックを提供するとともに、必要に応じて個別研修イニシアチブの提供を監督する。 • グローバル監査・査察・R&D品質責任者の指示に基づき、追加の品質保証業務を遂行する。 2. グローバル、地域、ローカルの標準業務手順書(SOP)および作業指示書(WI)の監督と戦略立案 • プロセス改善イニシアチブを主導し、GCP/GLP QA SOP の開発・管理、および品質文書管理システムにおける GCP/GLP QA 管理文書の維持管理を推進する。 • 研究開発部門が、適用される要件および規制に準拠し、当社の社内プロセスを反映したSOP/WIを開発し、GCP/GLP監査指摘事項に対処するために開始されたCAPAを実施する際に、R&D QAが提供するサポートを監督する。 • 当社の研究開発部門内に継続的改善の考え方を醸成する。 3. 臨床試験サポート • 事業に GCP/GLP QA の専門知識を提供するために構築された構造の調和を推進し、地域間の一貫性とリソースの効率的な活用を確保する。 • 研究開発部門の臨床担当責任者が、全地域における全ての臨床試験にGCP品質責任者を割り当てることを確保する。 • 割り当てられた臨床試験について、チームが現在のGCP/GLPガイドラインおよび規制に関連する適切なGCPおよびGLP/信頼性基準ガイダンスを臨床試験チームに提供することを確保する。 • 必要に応じて、研究開発部門が所有し作成するプロセスに対して追加サポートおよびGCPガイダンス/インプットを提供する。 • 各研究開発機能責任者による品質行動の採用を促進する。 • 直属の部下と、各グローバルおよび地域の品質リーダー、臨床品質コンプライアンス責任者との連携を監督する。 • 意思決定プロセスへの品質面でのインプットを、責任を持って行い、GCP/GLPコンプライアンスを確保する。 • 品質窓口として、GCP QA の関与が必要なプロジェクトにリソースが割り当てられるよう確保する。 • GCP/GLP/R&D QAチームが、GCPおよび関連規制、GCP/GLP監査から得られた教訓、GCP QAまたはR&Dパートナーによって特定されたギャップに関するトレーニングを開発し、提供することを主導し、確実に実施する。 4. 査察および規制当局査察の管理を支援する • 国内および国際プロジェクト(該当する場合)におけるGCP規制当局査察活動を主導する。 • GCP/GLP/ R&D QAチームによるGCP査察準備を監督する • 研究開発部門に対するGCP査察対応トレーニングの実施を監督し、模擬査察を手配する。 • 研究開発部門が策定する是正措置および予防措置(CAPA)を監督し、意見を提供する。 • GCP/GLP/R&DQAチームが、査察対象の臨床試験チームとの間でCAPAの策定、実施、完了のフォローアップを確実に行う。
■必要な業務スキル、経験 【必須】 • 薬物開発における豊富な経験を有し、EMA、FDA、MHRA、ICH規制およびその他の適用される規制要件に関する詳細な知識を含む、GCP/GLP業務・監査における十分な経験(15年以上が目安)を有する理学/生命科学分野の学士号が望ましい。 • 臨床開発、非臨床開発、医療機器、治験薬管理などの分野における関連規制・ガイダンス文書に関する専門知識・経験を有すること。 【歓迎】 • 専門団体への所属(例:RQA、SQA、JSQA) ■語学 ・ネイティブレベルの日本語力 ・海外メンバー(上司含む)と英語で不自由なくコミュニケーションがとれるビジネスレベルの英語力 ■求める人材像 • 優れたリーダーシップスキルと異文化ビジネス環境での業務経験を持つ方 • 変更管理プロセスの理解がある方 • 分析的思考と創造的思考を持つ方 • 問題解決能力を有する方 • 効果的な技術的口頭・文書コミュニケーション能力およびプレゼンテーションスキル、ならびに強力な対人スキルと多国籍対象者へのコミュニケーション経験がある方(上級管理職への困難なメッセージ伝達や、GCP/GLP遵守率向上につながる行動変容の促しを含む) • MS Officeに精通している方 • データ照会、ステータス管理、データおよび文書の入力のためにコンピュータデータベースを使用することができる方。
医療用医薬品の研究・開発・製造・販売および輸出入等