医薬品の安全性試験(遺伝特性試験/培養細胞試験)
300~500万
株式会社ボゾリサーチセンター
東京都世田谷区
300~500万
株式会社ボゾリサーチセンター
東京都世田谷区
前臨床研究
医薬品・化学物質等を対象とした遺伝毒性試験(エームス試験/in vitro バイオアッセイ)を中心とした 安全性評価業務を担当いただきます。クライアントから預かった被験物質を用いる「受託研究」のため、 規格に沿った正確・迅速な試験運用とデータ品質の担保が重要となるポジションです。 <主な担当業務> ・被験物質の前処理(溶解、希釈、サンプル調製 等) ・細胞・微生物を用いた各種安全性試験の実験操作 └ 遺伝毒性試験(エームス試験、in vitroバイオアッセイ等) ・試験データの取得・記録(GLPに準拠したデータ管理) ・試験結果の解析補助・結果の取りまとめ ・試験スケジュールに応じた実験計画の調整 ・クライアントからの依頼内容に基づく実験運用(受託試験ならではの対外折衝あり) <将来的にお任せする業務> 経験に応じて、研究所の中核を担う業務へのステップアップが可能です。 ・試験責任者業務 └ 試験マネジメント、クライアントとの協議、進捗管理 └ 営業部門との連携、外部監査対応 など ・コンサルティング業務 └ 陽性結果発生時のフォローアップ └ クライアントの開発戦略・申請資料作成の技術支援 ・研究開発業務(新規試験法の検討・改良 など)
<必須> ※第二新卒~実務経験浅めの方も歓迎! ・理系分野での学修・研究経験 └ 生物・化学・バイオ系(大学・大学院・専門学校など専攻は不問) ・実験系の基礎スキル └ 遺伝毒性試験、細胞培養、微生物試験などの実験経験(学生実験のみでも可) ・基礎的な実験手順の理解および正確なデータ記録ができる方 <歓迎> ・遺伝毒性試験(エームス試験、in vitroアッセイ等)の実務経験 ・受託研究機関での試験実施経験 ・試験責任者(SD)としての実務経験 └ 試験計画書作成、進捗管理、クライアント対応などの知見
正社員
有 試用期間月数: 6ヶ月
300万円〜500万円
一定額まで支給
09:00〜17:30 1ヶ月単位の変形労働時間制 平均所定労働時間(1ヵ月当たり): 157時間30分
有 平均残業時間: 15時間
内訳:日曜 祝日
夏季休暇、年末年始休暇有り 月に1回土曜出勤有り
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
月給: 21万2千円 以上 賞与:年2回支給 昇給:年1回
東京都世田谷区
住所:東京都世田谷区羽根木1-3-11 アクセス:井の頭線 新代田駅から徒歩3分
資格取得支援制度
有
通勤手当:月2万5千円まで支給 独身寮 (御殿場、つくば) ※入居期間:最長2年間 健康診断年1回実施 国内留学制度、社内外研修、学会発表、資格取得奨励金制度、海外交流等
〜3回
東京本部 東京都渋谷区大山町36-7
■御殿場研究所 静岡県御殿場市竈1284 ■東京研究所 東京都世田谷区羽根木1-3-11 ■つくば研究所 茨城県つくば市大久保8
同社は、医薬品、農薬、食品、化学物質など多岐にわたる開発品の安全性試験に加え、標的分子の活性測定法開発から薬効薬理試験、分析試験を含む包括的な開発支援体制を整えており、製薬会社や食品会社など民間企業をはじめ、国・省庁、国公私立大学から様々な試験を受託しています。
最終更新日:
1000~1500万
1. 研究開発戦略・マネジメント ●全社研究開発戦略の立案および実行、複数パイプライン(臨床後期・初期開発)の進捗管理・優先順位付け、研究開発予算・リソース配分の最適化 ●社内研究開発チームおよび外部委託先(CDMO、CRO、コンサル各社等)の統括 2. パイプラインマネジメント ●腫瘍溶解性ウイルスタイプ1:第Ⅲ相臨床試験の推進・管理、適応症拡大のための第Ⅱ相試験の戦略立案・実施、臨床データの解釈、開発方針への反映 ●腫瘍溶解性ウイルスタイプ2:治験薬製造(CSO・外部コンサルと連携のうえ、CDMO管理、品質・供給戦略)、非臨床試験の計画・実行、国内・海外第Ⅰ相臨床試験の準備(治験 計画、規制対応を含む) 3. CSO(最高科学責任者)との連携 ●CSOと連携した新規研究テーマの推進、基礎研究成果の開発パイプラインへの橋渡し、アカデミアとの共同研究・知財戦略への関与 4. 規制・対外対応 ●規制当局対応(治験関連の科学的・技術的対応)、国内外製薬企業とのアライアンス、投資家対応における技術・開発面での質疑応答、社外プレゼンテーション用資料の作成
・製薬企業またはバイオテック企業における20年以上の研究開発業務の実務経験 ・トランスレーショナル・リサーチに関する実務経験 ・非臨床試験、治験薬製造、CRO/CDMOマネジメント、等に関する実務経験 ・部門横断的なプロジェクトマネジメント能力 ・日本語での高度なコミュニケーション能力 ・ビジネスレベルの英語力(サイエンスのプレゼンの作成ができ、海外のライセンス候補先やCDMO、CRO等と対等に交渉・ハンドリングできる英語力) ・職務経験 要 20 年以上 ・業界経験 要
☆治療用ウイルスを用いた遺伝子治療 医薬品、診断薬、動物用医薬品の研究開発及び仕入・製造・販売・輸出入 医薬品、診断薬、動物用医薬品の研究開発、臨床応用に対する総合的支援及びコンサルタント事業
600~900万
<募集概要> 核酸試薬の開発プロジェクトにおいて、試薬開発担当者として以下のような業務を担っていただきます。 ・基礎技術の検討・NAT測定系の構築 ・臨床検査現場や医療ニーズから製品企画 ・検査現場との連携・臨床との共同研究 特許出願・論文化も視野にいれております。 <期待する役割> 高い専門性を持ち、リーダーを補助する立場で業務を推進することが期待されます。 <このポジションの魅力> 試薬開発担当者として、アッセイ設計力、安定性評価、規制対応、機器連携など幅広い専門性を深めることができます。さらに、H.U.グループの重点プロジェクトに参画し、技術開発だけでなく、個社の開発戦略にも早期から関与できる環境です。技術的視点にとどまらず、経営的視点を養いながら、新しい価値創出に挑戦できるポジションです。
・核酸検査におけるリアルタイムPCR測定系の開発経験(ヒト検体対象であれば尚可) ・分子生物学的な実験手技を一定以上習得していること ・論理的思考で課題を整理し、建設的な議論ができる能力
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1277~1791万
1. 監査プロセス • 研究開発およびメディカルアフェアーズベンダー、臨床試験プロトコルおよびプロセスのリスク評価に基づき、戦略を策定し、年間グローバルGCP/GLP監査計画の策定を主導する。 • GCP/GLP監査チームリーダー及びチームメンバーを監督し、臨床試験実施施設、ベンダー/CRO、内部システム/プロセス、臨床データ及び文書、監査対応のレビュー、CAPAの完了までの追跡など、タイムリーで適切に作成された査読済み報告書の作成を管理する。 • GCP/GLP品質システムの継続的改善と強化を、グローバル指標の策定および「監査・査察から得られた教訓」の主導を通じて確保する。 • 潜在的な品質関連リスクについて、グローバル監査・査察およびR&D品質責任者に対し継続的なフィードバックを提供する。 • GCP/GLP 監査で特定されたギャップの管理について、研究開発部門責任者に継続的なフィードバックを提供する。 • ジュニアチームマネージャーおよび監査員を指導・育成し、進捗状況をレビューして経営陣にフィードバックを提供するとともに、必要に応じて個別研修イニシアチブの提供を監督する。 • グローバル監査・査察・R&D品質責任者の指示に基づき、追加の品質保証業務を遂行する。 2. グローバル、地域、ローカルの標準業務手順書(SOP)および作業指示書(WI)の監督と戦略立案 • プロセス改善イニシアチブを主導し、GCP/GLP QA SOP の開発・管理、および品質文書管理システムにおける GCP/GLP QA 管理文書の維持管理を推進する。 • 研究開発部門が、適用される要件および規制に準拠し、当社の社内プロセスを反映したSOP/WIを開発し、GCP/GLP監査指摘事項に対処するために開始されたCAPAを実施する際に、R&D QAが提供するサポートを監督する。 • 当社の研究開発部門内に継続的改善の考え方を醸成する。 3. 臨床試験サポート • 事業に GCP/GLP QA の専門知識を提供するために構築された構造の調和を推進し、地域間の一貫性とリソースの効率的な活用を確保する。 • 研究開発部門の臨床担当責任者が、全地域における全ての臨床試験にGCP品質責任者を割り当てることを確保する。 • 割り当てられた臨床試験について、チームが現在のGCP/GLPガイドラインおよび規制に関連する適切なGCPおよびGLP/信頼性基準ガイダンスを臨床試験チームに提供することを確保する。 • 必要に応じて、研究開発部門が所有し作成するプロセスに対して追加サポートおよびGCPガイダンス/インプットを提供する。 • 各研究開発機能責任者による品質行動の採用を促進する。 • 直属の部下と、各グローバルおよび地域の品質リーダー、臨床品質コンプライアンス責任者との連携を監督する。 • 意思決定プロセスへの品質面でのインプットを、責任を持って行い、GCP/GLPコンプライアンスを確保する。 • 品質窓口として、GCP QA の関与が必要なプロジェクトにリソースが割り当てられるよう確保する。 • GCP/GLP/R&D QAチームが、GCPおよび関連規制、GCP/GLP監査から得られた教訓、GCP QAまたはR&Dパートナーによって特定されたギャップに関するトレーニングを開発し、提供することを主導し、確実に実施する。 4. 査察および規制当局査察の管理を支援する • 国内および国際プロジェクト(該当する場合)におけるGCP規制当局査察活動を主導する。 • GCP/GLP/ R&D QAチームによるGCP査察準備を監督する • 研究開発部門に対するGCP査察対応トレーニングの実施を監督し、模擬査察を手配する。 • 研究開発部門が策定する是正措置および予防措置(CAPA)を監督し、意見を提供する。 • GCP/GLP/R&DQAチームが、査察対象の臨床試験チームとの間でCAPAの策定、実施、完了のフォローアップを確実に行う。
■必要な業務スキル、経験 【必須】 • 薬物開発における豊富な経験を有し、EMA、FDA、MHRA、ICH規制およびその他の適用される規制要件に関する詳細な知識を含む、GCP/GLP業務・監査における十分な経験(15年以上が目安)を有する理学/生命科学分野の学士号が望ましい。 • 臨床開発、非臨床開発、医療機器、治験薬管理などの分野における関連規制・ガイダンス文書に関する専門知識・経験を有すること。 【歓迎】 • 専門団体への所属(例:RQA、SQA、JSQA) ■語学 ・ネイティブレベルの日本語力 ・海外メンバー(上司含む)と英語で不自由なくコミュニケーションがとれるビジネスレベルの英語力 ■求める人材像 • 優れたリーダーシップスキルと異文化ビジネス環境での業務経験を持つ方 • 変更管理プロセスの理解がある方 • 分析的思考と創造的思考を持つ方 • 問題解決能力を有する方 • 効果的な技術的口頭・文書コミュニケーション能力およびプレゼンテーションスキル、ならびに強力な対人スキルと多国籍対象者へのコミュニケーション経験がある方(上級管理職への困難なメッセージ伝達や、GCP/GLP遵守率向上につながる行動変容の促しを含む) • MS Officeに精通している方 • データ照会、ステータス管理、データおよび文書の入力のためにコンピュータデータベースを使用することができる方。
医療用医薬品の研究・開発・製造・販売および輸出入等
600~800万
<ミッション> 化粧品原料や再生医療製品等の製造と製法検討など製造関連業務、品質管理に関する業務、製品の応用を行うために下記の業務をお願いします。 <業務内容> ・歯髄由来幹細胞の細胞培養および培養上清製造 ・CPC内での細胞培養や培養上清の製造作業および製法検討 ・細胞培養および培養上清製造の製造記録および手順書作成 ・製造プロトコルの調整(培養条件、製造条件の各種検討) ■製造業務管理 ・製品の品質管理作業 ・品質管理方法検討および品質管理の業務管理 ・その他、製品に関する応用検討。 ・Excelの関数を使用し在庫管理表や原価計算表等のアップデートや作成。
・実務で(ヒト)細胞培養(特には接着性細胞)の細胞培養経験がある方(3年以上) ・CPCやクリーンルーム内での培養他作業の経験がある方(ブランク応相談) ・(企業での経験)製造メーカー、材料メーカーでの現場業務あるいは現場管理の経験がある方。 ・化粧品原料業界、医薬品業界、診断薬業界などでのレギュレーションに準じた製造業務や品質管理業務の経験がある方。
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580~1000万
【配属部門】 トランスレーショナル研究・初期臨床開発部 臨床薬理グループ 【職務内容】 ・臨床開発プログラムにおけるバイオアナリシス戦略の立案・実行 ・臨床試験における生体試料中の薬物濃度ならびにバイオマーカーの分析法確立およびバリデーション ・臨床試験における測定計画書、測定報告書の作成、測定結果の確認 ・バイオアナリシス業務の委託管理 ・医薬品の承認申請資料(CTD)の作成 ・英語での資料作成、会議 【この仕事の魅力】 ・バイオアナリシスの専門家として測定法に求められる特性を判断し、分析法構築並びに実試料測定業務を通じて、臨床試験の考察の基盤となるデータの取得に貢献することができます。 ・幅広い疾患領域(オンコロジー、CNSなど)かつ、初期臨床段階から承認申請まで様々な開発ステージで医薬品開発に貢献することができます。 ・海外会社(住友ファーマ・アメリカ)にもバイオアナリシスのグループがあり、住友ファーマからの駐在員がいます。海外での臨床試験や測定委託先との業務も多く、バイオアナリシスの専門家としてグローバルに活躍できる環境が整っています。
【必須】 ・理系修士修了以上:薬学(6年制含む)、化学、生命科学、農学、工学など関連分野 ・製薬企業、CROあるいは公的研究機関でのバイオアナリシス実務経験(3年以上) ・分析法の確立、バリデーション、測定に必要な知識・技術 ・英語での資料作成や会議対応スキル(TOEIC 600点以上が目安) 【望ましい】 ・LC-MS/MS、免疫学的測定法、Flow Cytometry、Cell-based assay等の経験 ・医薬品の治験/承認申請業務の経験 ・GLPや信頼性基準下での業務経験 【求める人物像】 ・専門性を活かし、主体的に課題解決に取り組める方 ・グローバルな環境での業務に前向きな方 ・新しい技術や知識の習得に積極的な方 ・チームワークを重視し、周囲と協力して成果を出せる方
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600~1000万
がん領域のテーマリーダーあるいは薬理研究担当として、研究ポートフォリオ構築(テーマ立案、評価系構築、化合物・バイオロジクス・新規モダリティ等の評価)を通じて、研究開発パイプラインの創出に貢献していただきます。
必須(MUST) 〇下記のどちらかに当てはまる方 ・医薬品企業、ベンチャー企業、あるいはアカデミアにおいてがん領域の研究経験を有する方 ・ がん領域研究の実務経験(in vitroまたはin vivo) ・ がんへの高い科学的専門性 〇博士号取得者 歓迎(WANT) ・外部組織との協業を円滑に推進した経験 ・国内外の外部研究者との幅広いネットワークを構築した経験 ・筆頭著者の学術論文を複数有する方 ・英語中級以上
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600~1000万
・疾患患者データおよび社内外バイオロジカルデータを用いた創薬標的の探索研究 ・バイオインフォマティクス技術を用いたデータ駆動型の創薬研究の推進
<必須> ・バイオロジカルなデータの解析、可視化、予測モデル構築について、数理的・生物学的の両側面から仮説を設計して研究を実施した経験 ・R, Shell, Python, Java, C++などのプログラミング言語およびデータベース(SQL, NoSQL)などを用いた研究業務の経験 ・オンコロジー領域の疾患に関する基礎知識 <尚可> ・製薬企業またはバイオテックにて3年以上の勤務経験 ・英語で海外研究者とコミュニケーションできる能力、英語論文執筆経験 ・CRISPR、DNA/RNA配列解析、次世代シーケンス解析、多変量・高次元データ解析(オミクス)、オントロジー、データ管理、機械学習、統計モデリングのいずれかにおける高い専門性 ・オミクスデータ取得に関する実験研究業務の経験 ・バイオインフォマティクス、コンピューターサイエンス、分子生物学、または細胞生物学分野の博士号
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300~500万
■職務概要: 同社の先進プロジェクトにおける、細胞培養の担当者を募集します! 治験に向け、神経細胞の安定した分化誘導法の確立や拡大培養法の探索、規格化に向けた検討などを実験室レベルで実施しています。 ■具体的には: 種々条件での培養を行い、PCRや免疫染色、フローサイトメトリー、タンパク質解析などの分子・細胞生物学的解析により作製した神経細胞の評価を行っています。 ■ポジションのミッション: 基本的には細胞を培養し、可能な範囲で種々解析を実施いただくことを想定しています。本人の能力と希望に合わせ、実験内容の拡大や自身が経験したことのない技術について、トライ・習得していける環境を整備してまいります。 ※ご経験に合わせて、実験の手法や手技なども検討いただきながら、裁量をもった業務が可能です! ■組織構成: 今回募集している再生医療の培養の組織は、 主任研究員2名、培養技術士1名で構成されており、研究所全体では主任研究員7名、培養技術士2名が働いています。 (尚、勤務地:新宿区では主任研究員1名の体制)
■必須要件 下記全てに当てはまる方を募集いたします。 ・大学卒以上 ・細胞培養経験をお持ちの方 ・iPS細胞または中枢神経領域の知見のある方 ・動物実験の経験 ※アカデミア、特派出身者の方歓迎です! ■歓迎要件 ・PCR法のご経験 ・動物実験(脳・脊髄経験者歓迎)
・再生医療等製品の研究・開発・製造・販売 ・医薬品の研究・開発・製造・販売
300~500万
医薬品メーカーや研究機関から受託する安全性試験・薬効薬理試験において、病理組織学的評価(鏡検・解析・スコアリング)を中心にご担当いただきます。依頼元の研究を支援するため、評価結果を整理した各種報告書の作成も重要な役割となります。 また医薬品・医療機器領域にとどまらず、アカデミア(医学・歯学)からの学術研究用試料の評価依頼も増えており、幅広い領域の病理解析に携わることができます。 <具体的な業務内容> ・各種安全性試験・薬効薬理試験における病理組織学的評価 └ 組織標本の鏡検、病変の観察・解析 └ スコアリング、所見まとめ ・試験依頼元(医薬品会社・研究機関等)への評価結果の報告 ・病理組織学的評価に基づく報告書作成 ・学術研究・学会発表用の病理評価支援(医学・歯学領域含む) ・必要に応じて試験計画の相談・社内研究者との連携 ※担当領域はご経験・スキルに応じて調整します。
<必須> ・解剖学・組織学に関する基礎知識をお持ちの方 ・毒性病理に関連する病理学的検査の経験をお持ちの方 ※上記未経験でも、獣医師資格をお持ちの方は歓迎 <歓迎> ・病理組織標本の鏡検経験(学術研究・企業いずれも可) ・病理学の総論レベルの知識 ・毒性・薬効試験での病理評価の実務経験 ・報告書作成や学術文書の作成経験
同社は、医薬品、農薬、食品、化学物質など多岐にわたる開発品の安全性試験に加え、標的分子の活性測定法開発から薬効薬理試験、分析試験を含む包括的な開発支援体制を整えており、製薬会社や食品会社など民間企業をはじめ、国・省庁、国公私立大学から様々な試験を受託しています。
400~500万
同社は、「iPS細胞を分化誘導することで卵子を作成する技術」の事業化に向けて研究開発を行うバイオベンチャーで、科学誌natureにも掲載された弊社の最先端技術を社会実装を目指しています。 サービスとしては、不妊治療としての卵子提供や遺伝病の原因解明プラットフォームを想定しています。 不妊治療においては遺伝的要因などで妊娠できない女性の妊娠を、遺伝病原因究明においては受精後の発生プロセス解明による治療薬の開発を世界で初めて実現することを目指しています。 事業拡大のため一緒に活躍してくれる方を探しております。 【仕事内容】 ・Principal Scientist、Senior Scientist、Scientistとディスカッションを行いながら、 同社の研究方針に沿った研究に従事 ・実験サンプルの作成をはじめとする実験実務 ・試薬、器具等の管理や整備などのラボマネジメント ・その他、研究周辺業務
■必須 ・医歯薬獣理農水学領域の学部卒または専門学校卒以上の方 ・細胞培養・大腸菌の形質転換・PCR・FACSなどを用いた研究実務経験のある方 ・英語での研究に関する指示報告、簡単な日常会話のできる方 ※一緒に研究していただくサイエンティストが外国の方となります。 ■歓迎 ・民間企業での創薬や再生医療における研究経験のある方 ・多能性幹細胞(ES/iPS細胞)の取扱い経験のある方 ・生殖領域(特に卵細胞)に関する知見のある方 ・細胞製品の製造開発経験者 ・ビジネスレベルの英語力や、研究者として英語圏への海外駐在経験のある方 ・修士号、博士号をお持ちの方
ワシントン大学の浜崎氏が発明したiPS細胞由来の受精能を有する卵細胞の誘導技術を基にした事業展開を目指すベンチャー