【T306】生産技術(操業管理、技術開発担当)/製鉄所酸洗・圧延工場(兵庫)
610~1120万
株式会社神戸製鋼所
兵庫県加古川市
610~1120万
株式会社神戸製鋼所
兵庫県加古川市
生産技術(鉄鋼/非鉄金属/金属製品)
冷延室は薄板鋼板を製造する薄板工場の中で、中間工程として鋼板コイルの酸洗・圧延工程を担当しています。お客様が必要とする表面性状と厚みを作り込む工程であり、最新鋭の設備による高精度の制御を行い、安定し た品質の中間製品を次工程へ供給することがミッションです。品質改善、コスト低減、特にハイテン材の安定製造が重要課題であり、研究・開発部門と製造技術の確立に取り組んでいます。 ・入社~半年: 研修とOJTを通じて、製品、製造プロセス、設備への理解を深めます。 ・半年~1年: 具体的な現場改善テーマを複数持ち、上司やリーダーと共同で改善業務に取り組みます。
【何れも必須】■工学部(機械、金属、材料)学部卒以上 ■メーカーの生産技術(操業ライン)として、操業改善、技術開発に取り組んだご経験 【魅力・やりがい】製造プロセスが相互に関連しており、難易度が高い 課題が多く、挑戦的に取り組む事が出来ます。具体的な操業改善テーマを持ち、自分自身で計画をたて他部署を動かしながら業務を進めます。経験を積むことで、お客様サービス業務、開発業務、海外(北米、中国)JVでの経験まで可能性を広げられる職場。操業現場との距離感が近く、職場改善意識も高いので、現場と一体となって課題解決に取り組める職場です。部署内も年次問わず、聞きやすい雰囲気で業務遂行できます。
高専、大学、大学院
正社員(期間の定め: 無)
更新:無
有 2ヶ月(試用期間中の勤務条件:変更無)
610万円~1,120万円 月給制 月給 317,000円~ 月給¥317,000~ 基本給¥317,000~を含む/月
会社規定に基づき支給
07時間45分 休憩45分
有 コアタイム 無 (コアタイム:無)
有 平均残業時間:30時間
有 残業時間に応じて別途支給
年間121日 内訳:日曜 祝日
入社半年経過時点10日 有給休暇の付与は入社月により異なる
その他(会社カレンダー有/事業所により異なる)
雇用保険 健康保険 労災保険 厚生年金
【モデル年収】 610万円/25歳・総合職(月給31.7万円+賞与) 800万円/30歳・総合職(月給37.4万円+賞与) 990万円/34歳・総合職(月例45.1万円+賞与) 1,120万円/37歳・管理職(月給53.6万円+賞与) ※総合職の残業手当は発生分を支給する(上記モデル年収は月20h分を想定) ※管理監督者については残業手当なし ◆従事すべき業務の変更の範囲:業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります ◆就業場所の変更の範囲:業務の都合等により、会社の定める事業所への異動を命じることがあります
鉄鋼アルミ事業部門 加古川製鉄所 薄板部 冷延室
当面無 総合職のため将来的な転勤の可能性有
兵庫県加古川市金沢町1
JR山陽本線加古川駅
敷地内禁煙(屋内喫煙可能場所あり)
※自動車通勤可/JR加古川駅へはJR三ノ宮駅から30分・JR姫路駅から10分
在宅勤務(一部従業員利用可) リモートワーク可(一部従業員利用可) 時短制度(一部従業員利用可) 服装自由(一部従業員利用可) 出産・育児支援制度(一部従業員利用可) 研修支援制度(全従業員利用可) 社員食堂・食事補助(一部従業員利用可) 従業員専用駐車場あり(一部従業員利用可)
有 月額1.5~3万円程度で入居が可能 ※社内規定有/地域により借上げ社宅制度有
有
企業年金/持株会/団体生命保険/社内語学研修/保養所/カフェテリアプラン(年間8万5千円分付与)
【休暇について】 週休2日制(年間休日スケジュールを各事業所毎に設定) 平均年休取得日数 13.9日(2021年度実績) 参照:社員が働きやすい環境づくりへの取り組みについて http://www.kobelco.co.jp/about_kobelco/csr/pdf/syain.pdf
1名
2回
筆記試験:有(適性検査/学術試験) 詳細:言語・非言語・英語
■《上場》主力事業である鉄鋼/溶接事業を始め、アルミ・銅事業/機械事業/電力事業等幅広く事業展開する企業 ■中途入社の方も多数活躍。段階に応じた研修制度等福利厚生も充実しており、風通しもよく、働きやすい環境です
【保険/制度】社内語学研修/国内・海外目的別留学制度【フレックスタイムについて】コアタイムは事業部門/拠点により異なります。 【その他制度】企業年金/社員持株会【転職時の引っ越しに関して】引っ越し代は全額会社負担になります。(規定有) ★鉄だけではありません。「オンリーワン」の技術開発が強みです★ ●神戸製鋼所はその名の通り鉄鋼メーカーではありますが、エネルギー/石油化学/環境ソリューション/産業機械等の各分野において、 国内外でシェアTOPの製品群を多数保有し、一つの事業に固執しない、強固な事業体を有しています。 【環境について】 製鉄所のスケールの大きさや社内の雰囲気を少しでも感じて頂ければと思います。 ★(画像)KOBELCO百景(https://www.kobelco-gr.jp/22/kobelco-gallery/) ★(動画)加古川製鉄所~神鋼唯一の高炉を保有~(https://www.youtube.com/watch?v=eo0Fz6ULMWw)
〒651-8585 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通2丁目2番4号
■神戸本社■支社:大阪/名古屋■支店:北海道/東北/新潟/北陸/四国 等 計8拠点 ■製鉄所:加古川/神戸 その他、研究所、開発センター等、国内外に拠点有り
■鉄鋼アルミ事業部門 ■素形材事業部門 ■溶接事業部門 ■機械事業部門 ■エンジニアリング事業部門 ■電力事業部門
■子会社:213社 ■関連会社:56社
プライム市場
日本トラスティ・サービス信託銀行 3.9% 日本マスタートラスト信託銀行 3.4% 日本製鉄 2.9%
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | |
|---|---|---|---|
| 前々期 | 2022年03月 | 2,082,582百万円 | 93,233百万円 |
| 前期 | - | - | - |
| 今期予測 | - | - | - |
| 将来予測 | - | - | - |
※連結決算
最終更新日:
610~1120万
「混ぜたらゴミ、分けたら資源」となる特性の強い、製鉄所内に発生するダスト・スラグ・廃耐火物の処理技術やプロセス、それぞれに対する付加価値を向上させるため、以下の業務に取り組んでいただきます。 1)ダストやスラグのリサイクル技術の検討: 湿式処理方法をラボで実験し、原理を確認します。その後、パイロット設備の仕様を決定し、設置工事を発注します。設置した設備でのテスト法案を作成し、テストを実施。その結果を評価し、実機設備の担当者とコミュニケーションを取りながら仕様に反映させます。 2)廃耐火物の有効利用の検討: 廃耐火物の種類や発生量を調査し、リサイクルの利用先が求める特性を確認します。 必要な特性を満たすための選別手段を選定し、選別効率を確認するテストを行います。他社の選別技術を調査し、当社技術の付加価値を高め知的財産化を進めます。 <働き方> ・平均残業時間:18時間程度/月 ・在宅勤務:0~1回/月程度利用している室員が多いです。 <キャリアパス> 3~5年後のキャリアは、職務経験や本人の意向、業務適性を考慮して判断します。以下の異動の可能性があります: ・加古川製鉄所の製銑部資源循環室での技術スタッフへの異動 ・本社の資源循環企画部署スタッフへの異動 適正やご意向に併せ、上記部署を中心に視野を広げながらキャリアの幅を拡げていくことができます。 <魅力・やりがい> ・少数精鋭のチームで、経験が浅い方でも裁量を持って活躍できる環境です。研究開発から実機化検討まで、幅広いフェーズを一貫して経験できます。 ・自分だけでは解決できない課題に取り組む中で、社内外の技術者と協力し、技術者としての成長を実感できます。 ・得られた成果は特許出願や学会発表を通じて評価され、社会に貢献している実感を得ることができます。 ・価値がないとされているものを価値があるものに変えることに大きなやりがいがあります。胸を張って家族に話せる、誇りのある仕事です。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
<必須の経験・スキル> ・化学工学、冶金学、材料工学、機械工学系いずれかの学部卒以上 ・リーダー・マネジメント業務の経験 ※評価経験は問いません
■多数の世界/国内No.1シェア製品を生み出す「複合経営」企業:鉄鋼メーカーの印象が強い同社ですが、鉄鋼事業以外の事業が6割を占め6つの事業部門と1つの技術開発拠点を持つ「複合経営」企業です。素材から機械・電力まで幅広い事業領域とシナジーが魅力、事業領域ごとに多彩なオンリーワン製品を産み続けています。 例)ハードディスク用アルミ基材(世界60%)/自動車用弁ばね(世界シェア50%)/自動車アルミパネル材(国内50%)/アルミボトル缶(国内70%)/スクリュ式圧縮機(世界50%
610~1120万
<採用背景> 当社ではカーボンニュートラル(CN)達成に向けて、生産プロセスでのCO2排出削減と製品・サービスによる世の中のCO2削減貢献の両輪で技術開発を進めています。生産プロセスでは省エネルギー、低炭素原燃料への転換、CO2固定による炭素隔離に関する技術開発を進めており、加えて、多種多様な事業を保有するKOBELCOグループの特徴を活かしたCO2削減貢献製品の開発を行っています。CN化は中長期目線で技術ロードマップを策定する必要があり、加えて、実験レベルから実証フェーズ、さらに社会実装までには長期間を要することから、本テーマを担う次世代の人員を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 機械研究所 流熱技術研究室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <機械研究所のミッション> ●機械や化学に関わる多様な技術を強みに、新たな領域に挑戦する。 ●お客様目線に立ち、特徴ある製品・プロセス・サービスを創出する。 ●グローバルな環境変化を洞察し、社会の未来に貢献する。 <流熱技術研究室のミッション> 社内外の要素技術との融合によって「熱流体制御技術」と「化学プロセス技術」を深化させ、環境・エネルギー分野に関わる事業領域に、KOBELCOグループの成長の礎となる高度な技術・独創的ソリューションを提供すること。 <流熱技術研究室の現在の体制> ・室長1名+管理職6名+一般職6名 └プロセス開発担当:管理職2名+一般職4名 └機械製品開発担当:管理職4名+一般職2名 <業務内容> 入社後すぐはテーマの主担当として、設定された技術課題に対する解決策を立案していただきます。加えて、潜在的に潜む技術課題に対して、新たなテーマの創出を行っていただきます。その後、課題形成ならびに研究開発業務、若手メンバー指導をお任せする予定です。 <働き方> ・平均残業時間:10時間程度/月 ・リモートワーク:全社制度として月10日まで利用可能 <キャリアパス> 既存テーマの主担当としてスタートし、3~5年後には管理職研究員として、チームを牽引する存在となり、新たなテーマ創出を行っていただきたいと考えています。 <魅力・やりがい> ・熱流体制御技術は、KOBELCOグループのほとんどの事業(素材系、機械系、電力)と密接に関係することから、当室の技術開発はKOBELCOにおける技術開発の縮図と行っても過言ではありません。 ・また、数値解析とラボ実験の両輪で技術開発を進めている点や、ラボレベルの基礎検証から生産設備での大規模実証に至る幅広い対象が活躍できる領域です。 ・加えて、既存事業における課題解決のみならず、未来洞察をしながら、新たな事業創出に繋がる技術開発を行っています。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
<必須の経験・スキル> ・機械工学(伝熱工学、流体力学)や化学工学の素養を有する方(習得過程は大学、企業問わず) ・生産プロセスの改善(品質、生産性、コストダウンなど)や、機械製品の設計経験を有する方 ・英会話能力(TOEIC480点以上) <あると好ましい経験・スキル> ・熱流体挙動解明に関する数値解析の経験(挙動解明のアプローチとして、数値解析を使うことが多いため) ・学会発表や査読付き論文投稿の経験(共同研究など、産学連携での開発推進の場も多いため)
■多数の世界/国内No.1シェア製品を生み出す「複合経営」企業:鉄鋼メーカーの印象が強い同社ですが、鉄鋼事業以外の事業が6割を占め6つの事業部門と1つの技術開発拠点を持つ「複合経営」企業です。素材から機械・電力まで幅広い事業領域とシナジーが魅力、事業領域ごとに多彩なオンリーワン製品を産み続けています。 例)ハードディスク用アルミ基材(世界60%)/自動車用弁ばね(世界シェア50%)/自動車アルミパネル材(国内50%)/アルミボトル缶(国内70%)/スクリュ式圧縮機(世界50%
610~1120万
ご入社後は、特殊鋼線材・条鋼の新製品開発をご担当いただきます。 当社の線材は約100年の歴史があり、高い技術力と品質から「線材の神戸」として国内、海外を問わず多くのお客様の信頼を得ています。当部署ではボルトやパーツに代表される冷間圧造部品、ばね、ギヤ、軸受、橋梁用ワイヤーロープなど、社会を支える様々な自動車・産業機械・建機・インフラ部品に使用される線材・棒鋼の新商品・新技術の開発を行っています。 ・入社直後に期待する業務:担当する製品に関する基本知識、開発業務の進め方、安全、環境防災などのルール習得 ・半年~1年後の業務イメージ:実験計画作成、実験依頼、データまとめ・解析、報告、進め方の提案といった基本的な開発業務を上司やチーム員とコミュニケーションを取りながら進めること <働き方> ・平均残業時間:19.9時間程度/月 ・在宅勤務:4回/月程度利用している室員が多いです。 <キャリアパス> あくまで一例ではありますが、以下のようなキャリアパスがございます。 ・1~4年:開発部署(線材条鋼開発部)で開発業務に従事し、開発者として一人前の人材となる。 ・5~8年:工場の品質設計部署(線材条鋼技術部)へ異動し、線条製品の品質の造り込み、製造工程を熟知した人材となる。 ・9~12年:技術サービス部署(線材条鋼商品技術部)へ異動し、お客様ニーズを聴取しながらマーケティング活動や製品の拡販、ソリューション活動を行う。 ・13年~:開発部署、品質設計部署、技術サービス部署などでマネージャーとして活躍する。 ※上記のようなキャリアパスとは別に、開発部署で専門性を高め、ある製品・品種・要素技術についての第一人者を目指すことも可能です。 <魅力・やりがい> ・ボルトやパーツに代表される冷間圧造部品、ばね、ギヤ、軸受、橋梁用ワイヤーロープなど、社会を支える様々な自動車・産業機械・建機・インフラ部品に使用される特殊鋼の新商品開発を行っており、お客様の困りごとや社会課題の解決に貢献できます。 ・新製品の開発、実用化には工場やフロントなど様々な部署との連携が重要であり、様々なバックグラウンドを持つ多くの人と関わり合いながらゴールを目指すところにやりがいがあります。 ・開発者として一人前の人材に育成するために、学協会や外部のセミナー、技術展示会などへの参加も推奨しており、外部の最先端の技術や製品に触れる機会があります。 ・開発部署で開発者として自立した後は、工場の品質設計部署やフロント部署も経験でき、いずれかの部署の管理職としてマネジメントに従事することもできます。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。 <採用背景> 近年、世界的に脱炭素燃料やグリーンスチールへの転換、DX/自動化の進展が進み、当社においてもお客様からのニーズが拡大しています。特に、本年度に入り、これまで以上にCN対応製品・技術の開発、ソリューションが求められるようになっています。当部署では、高いシェアを誇る冷間圧造用(CH)線材を中心にサプライチェーンの強化を図り、部品メーカーや自動車メーカーからの引き合いを継続して獲得するべく、競争優位な事業モデルの構築を推し進めています。その中で、カーボンニュートラルを好機と捉え、お客様の工程省略やコストダウン、CO2 排出削減に貢献する鋼材の開発、ソリューション技術の開発を行っています。当部署では、特殊鋼線材・条鋼の新製品開発をともに進めてくださる人員を募集いたします。 <配属組織> 鉄鋼アルミ事業部門 技術開発センター 線材条鋼開発部 線材条鋼開発室 <配属予定部署の目指す姿> ・お客様が期待する高品質な製品・技術・ソリューションを提供し続け、特殊鋼線材のトップサプライヤーであり続けること。 ・特殊鋼線材市場でトップランナーの地位を堅持すると共に、安定的な収益を確保すること。 1.カーボンニュートラル(CN)ニーズに応える製品・技術・ソリューションの提供 2.サプライチェーン強化による競争優位な事業モデルの構築 3.新需要分野向け取組みによる新たな収益基盤の確⽴ 4.2030年以降を⾒据えた成⻑戦略の検討推進 <配属予定部署のミッション> ・優れた新製品・新技術を開発、実用化することにより、人々の安心・安全で豊かな暮らしと地球の未来に貢献すること。
<必須の経験・スキル> ・修士卒以上 ・金属材料の専門知識、または、金属の塑性加工(鍛造、伸線など)に関する専門知識をお持ちの方
■多数の世界/国内No.1シェア製品を生み出す「複合経営」企業:鉄鋼メーカーの印象が強い同社ですが、鉄鋼事業以外の事業が6割を占め6つの事業部門と1つの技術開発拠点を持つ「複合経営」企業です。素材から機械・電力まで幅広い事業領域とシナジーが魅力、事業領域ごとに多彩なオンリーワン製品を産み続けています。 例)ハードディスク用アルミ基材(世界60%)/自動車用弁ばね(世界シェア50%)/自動車アルミパネル材(国内50%)/アルミボトル缶(国内70%)/スクリュ式圧縮機(世界50%
362~425万
①神戸製鋼所 加古川事業所構内における設備保全 工事業務の現場監督 ②客先との現説・見積・折衝・工事管理・完工事の検収管理など ③施工者となる協力会社の管理他
製鉄所構内工事経験者 ※主任クラス欠員につき、育成対象要員として採用
■事業内容: ・複合⾦属製品(ロール製品)の製造、販売、補修(⼤型圧延ロールリサイクル※再⽣ロール、中⼩型圧延ロール、各種搬送ローラー 他) ・複合⾦属製品(原料⼯程向製品)の製造、販売、補修(⻤⻭/受⻭、ライナー 他) ・環境プラント向製品の製造、販売、補修(耐⾷/耐摩耗熱管、特殊表⾯処理 他) ・操業関連作業(製鉄ライン操業、製銑/製鋼作業、消耗資材製作/納⼊ 他) ・産業機械等の設計、製作、据付 ・光触媒製品の製造、販売(消臭/殺菌建材、空気消臭殺菌装置 他)
570~1100万
<業務内容> 入社後すぐはプロセス開発Gr、もしくは、材料開発Grに所属し、プロセス開発・改善業務を行いながら工程や製造の全体理解を深めていただきます。その中で配属予定の商品技術Grのお客様対応にも同行していただき、入社1年~1.5年を目安に商品技術Grでの業務に専任してもらいます。 現在計画している新規用途および既存技術の拡販テーマとしては以下となります。 ・海水・酸への耐食性を活かした、水素・再エネ電力を主としたカーボンニュートラル関連分野へのPR ・新規差別化として、再エネ電力や環境対策排水処理における新機能ニーズの探索 <キャリアパス> 兵庫エリアに限らず、大阪や東京の拠点の営業担当に同行する形で、様々なお客様への技術サービス業務を行いながら、新規需要や差別化商品のニーズを見出していただきます。将来的には海外駐在で経験を広げる機会がある可能性もございます。 <魅力・やりがい> ・お客様の生の声を直接聞きながら、ニーズ・シーズに応える研究開発を行うことができます。 ・最先端の材料開発に携わることができ、早いうちから裁量を持って業務に取り組むことができ、活躍の機会が多い環境です。海外も含め多くのお客様との技術ディスカッションや学会・協会活動を通じて自身のスキルアップも図ることができます。また、お客様との共同研究などもあり、仕事の幅が広がり、スキルアップも行えます。 ・環境対応の拡大に伴い、当社製品の需要が高まっており、今後の市場動向としても拡大し続ける見込みです。成長の激しい市場に身を置くことで、社会貢献を行いながら、スキル・経験を身につけることができます。また、当社はチタンだけでなく、鉄やアルミなど様々な素材・製品・技術を扱っているため、当社独自のシナジー効果をスピード感をもって創出しています。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。 <採用背景> 昨今の環境対応の拡大に伴い、新エネルギーおよび電装化の需要が高まっています。また、お客様からは耐食性・防汚性の高い製品の要望をいただいています。現在は、顧客ニーズに応えるべく、要求特性と市場規模を調査し、当社のチタン製品の新規開発・用途開拓・既存技術拡販に取り組んでいます。今後の需要拡大・顧客要望に対応するため、ともに上記に取り組んでくださる仲間を募集いたします。 <配属組織> 素形材事業部門 チタンユニット チタン工場技術部 開発室 └室長:1名 └材料開発Gr:3名 └プロセス開発Gr:3名 └商品技術Gr:3名 ※今回は商品技術Grへの配属を予定しています。 <配属予定部署のミッション> 開発室 1)新規材料の開発やプロセス開発・改善 2)差別化商品の新規開発・用途開拓・技術サービス・外販 <配属予定グループのミッション> 商品技術Gr 1)対象にチタンの新規用途開拓や現行ユーザーの技術サービス対応 2)お客様の声を案件化し、材料開発Gr/プロセス開発Gr/工場設計部隊へ連携、または自身を含む商品技術Grで開発 ・対象:自動車分野(マフラー用耐熱チタンなど)、燃料電池関連、海洋温度差発電など
以下1,2いずれかを満たす方 1工学系・材料系の専攻出身の方(高専・大学レベルの知識をお持ちであれば、研究開発経験がなくても歓迎です!) 2金属や、機械系の加工・材料力学に関する研究開発経験をお持ちの方 <あると好ましい経験・スキル> ・論文や仕様書を読解可能なレベルの英語力(TOEIC400点程度)
■多数の世界/国内No.1シェア製品を生み出す「複合経営」企業:鉄鋼メーカーの印象が強い同社ですが、鉄鋼事業以外の事業が6割を占め6つの事業部門と1つの技術開発拠点を持つ「複合経営」企業です。素材から機械・電力まで幅広い事業領域とシナジーが
500~1100万
世界最高クラススペックの次世代電池(セル/モジュール)の生産技術業務を担当いただきます。 <具体的には> ●生産技術開発(電極/組立/検査/モジュール組立・検査工程におけるプロセス開発) ・安全、品質、生産量、原価要求を満たすプロセス開発、及び協力会社様選定 ・技術指示書に基づいたPFMEAの作成、検証計画の立案及び実行 ・上記結果より製造してもらうための指示書(工作図)の作成 ●量産ライン企画、生産準備 ・市場・製品動向、納期・リソーセス・生産能力等を考慮した量産ラインの企画立案 ・迅速な多工場立上げ・稼働開始に向け、建屋建設・ライン構築・操作指導等の展開用オペレーション・プラン整備 ・全体を広く俯瞰した(製品構造・工法スルー、サプライヤ・全工程スルー等)要因特定・問題解決
必須(MUST) ・機械工学系(溶接技術、切断など他加工技術、金属材料、樹脂材料など)の知見をお持ちの方(業界経験不問) 歓迎(WANT) ・化学系知識:無機化学、有機化学、高分子化学、電気化学、熱力学、分光学、化学工学など ・機械制御系知識、データ管理システム系知識 ・電池の材料開発、製品設計、量産経験 ・ITスキル(VBA、PYTHON、シミュレーション)を有している方 ・グローバルで働きたい方
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500~1100万
既存の車載バッテリーを進化させた新モデルの量産化に向けて、生産ライン構築とプロセス最適化を担当いただきます。 <具体的には> ・生産ラインの設計・最適化:既存ラインの改善を考慮し、新しいラインを設計・構築します。効率的なラインバランスやレイアウトを工夫し、品質を維持しながら生産プロセスの最適化を図ります。 ・設備仕様の決定とメーカーとの調整:生産に必要な設備の仕様を決定し、設備メーカーと打ち合わせを行います。仕様通りの設備が設計・製造されるように調整し、導入を円滑に進めます。 ・設備の確認:設備ができ始めた段階で、図面通りに作られているか、仕様に漏れがないかをチェックします。設計通りに設備が構築されているかを確認し、問題がないことを確認します。 ・設備・ツールの選定と導入:生産に必要な設備やツールを選定し、導入をリードします。新技術の採用や、生産工程がスムーズに進むための確認も行い、安定した生産を支えます。
必須(MUST) ・設備仕様の決定経験 ・量産立ち上げに関する経験 ・生産技術の経験(化学、機械、電気系) 歓迎(WANT) ・自動車業界の経験 ・電池関連業務の経験
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990~1120万
<採用背景> 加古川製鉄所 エネルギー部 動力技術室では、「工場の血液」ともいえる工場内のユーティリティー(電気・水・蒸気等)供給コストの低減を図り、製鉄所の収益改善に貢献することをミッションとしております。 足下では、大型新規設備の計画などエネルギー設備新設に関わる対応があります。 これらの対応を本格的に進めるため組織体制の強化を図るべく、技術者を募集します。 <配属組織> 加古川製鉄所 エネルギー部 動力技術室 <業務内容> 製鉄所内の動力設備、水処理設備といった重要ユーティリティ設備全般における業務をお任せします。 日常の点検・運転管理は専任部隊が担当するため、本ポジションではより戦略的かつ専門的な業務に注力できます。 ・操業改善業務: 安定稼働と効率向上を目指し、既存設備のパフォーマンスを最大化するための改善活動を推進します。 ・設備投資計画の策定・遂行業務: 将来を見据えた設備投資計画の策定から、導入・立ち上げ・運用までを担当していただきます。 ご担当いただく設備は、これまでのご経験や適性、そして今後のキャリアパスに応じて柔軟に決定します。 将来的には、様々なユーティリティ設備を担当し、幅広い専門知識と経験を習得できるキャリアパスが用意されています。 <キャリアパス> ・エネルギー部内操業室(動力室、用水室)へのローテーションがあるため、幅広い分野での経験を積むことができます。 ・他事業部門のエネルギー分野(神戸線条工場、神戸発電所、真岡発電所)へのローテーションがございます。 <魅力・やりがい> 製鉄所の鋼材生産工場への全ユーティリティーを対象とするため、技術領域も広く、所内全体の需給バランスも把握することができます。 規模としても、神戸市の電力ピーク需要の30%にも対応できる出力を擁する、スケールの大きい施設を担当します。 また、エネルギー設備では多種多様な設備を所有しており、各工場へユーティリティーを絶やすことなく、供給し続けなければならない、というやりがい(誇り)も感じられます。 加えて、数十億円単位のプロジェクトに対して、企画から設計、建設、試運転、運用開始までの一貫したエンジニアリング業務を経験できる点も魅力であり、やりがいの一つであるとともに、大きな達成感を得られます。 ■運用設備の例: ・副生ガス焚きのガスタービンコンバインドサイクル発電設備 ・微粉炭焚き発電設備 ・空気分離装置 ・圧縮機 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
<いずれか必須> ・工学系の専攻経験をお持ちの方 ・エネルギー管理士にご興味があり、現職で工学系知識を活用されて働かれている方 ※業界不問(設備・装置・施設・プラント等の設計、生産技術、品質、保全・メンテナンス業務など) <あると好ましい経験・スキル> ・技術的素養(対象資格:エネルギー管理士、公害防止管理者、高圧ガス製造保安責任者)をお持ちの方 ・機械工学・化学工学等の工学的な基礎知識をお持ちの方 ・論理的な思考力を身につけている方 <求める人物像> 製鋼所内の様々なポジションの社員と、ひとつのチームになって仕事を進めるポジションです。 コミュニケーションを大切にされる方、根気強く物事を進められる方が活躍しています。
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400~1200万
仕事内容 ①リチウムイオン電池の電極・組立・検査工程におけるプロセス開発 ・製品ニーズ・最新技術動向を背景とし、性能・品質向上・コスト低減に向けたプロセス要素の開発 ②リチウムイオン電池のライン企画、生産準備 ・市場・製品動向、納期・リソーセス・生産能力等を考慮した量産ラインの企画立案 ・迅速な多工場立上げ・稼働開始に向け、建屋建設・ライン構築・操作指導等の展開用オペレーション・プラン整備 ・全体を広く俯瞰した(製品構造・工法スルー、サプライヤ・全工程スルー等)要因特定・問題解決 ・社内外の関係者をリードしたプロジェクト推進・運営
<必須要件> ※下記のいずれかの知識・経験のある方 【専門知識】※下記のいずれかの分野 化学系:無機化学、有機化学、高分子化学、電気化学、熱力学、分光学、化学工学など 機械工学系:溶接技術、他加工技術、金属材料、樹脂材料など 【開発実務経験】 ・材料、電極、組立加工プロセス開発実務 ・電池充放電検査プロセス開発実務 【量産ライン企画】 ・広く問題を把握し、要因特定・問題解決ができる方 ・工法開発企画、量産ライン展開計画等の企画立案ができる方 ・サプライヤ連携や量産ライン構築効率化等の企画立案・推進できる方 ・ライン操業時の物流企画立案・改善のできる方 <歓迎条件> 【スキル・その他】 ・統計手法を理解している方 ・車載製品の品質要求知見を持つ方 ・Excelマクロ作成のできる方 ・Python、機械学習などの活用経験がある方
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990~1120万
鉄鋼業界におけるカーボンニュートラル実現に向けたプロセス技術の開発や改善・実機への反映、低炭素鉄源の事業化検討等業務を担当いただきます。 <採用背景> エンジニアリング事業部門 新鉄源センター 技術室では、新鉄源分野のLeading Companyとして鉄鋼業界のカーボンニュートラルに向けた技術的・経済的なソリューションの具現化を目指し、鉄鋼業界発展に貢献することをミッションに掲げております。今後もミッション実現に向け以下に取り組むため、組織体制の強化をすべくこの度人材を募集いたします。 <配属組織> エンジニアリング事業部門 新鉄源センター 技術室 室長1名 プロセス技術:10名、設計補助:1名 <業務内容> 世界の鉄鋼メーカーに向けて、鉄鋼製品の鉄源であり、かつCO2削減に貢献する直接還元鉄プラント等のプロセス開発を推進いただきます。 ●オマーン国における低炭素鉄源の事業化等、新たなビジネスモデル(事業化)の構築 ●継続的差別化に向けたプロセス技術開発の推進 ●既存事業からの確実な収益確保と事業の補完・強化 ●関連部門と協力しながらプラント設備への技術導入・検討・評価・プロジェクト推進 <具体的には> 以下業務の内いずれかを担っていただきます。 ①鉄鋼事業と共同で製鉄プロセスや技術の評価を行う ②新鉄源のプロセス技術の開発およびプロセス検討 <キャリアパス> 将来的にはご本人の志向や適性に応じてキャリアパスを歩むことができます。 エンジニアリング事業部門内のプロセス技術者として、新鉄源以外の案件のプロセス設計を担当することが可能です。 エンジニアリング事業部門内のプロジェクトに参画し、開発以外のEPC案件を担当することが可能です。 また、案件の状況やご本人の志向・適正を踏まえて、米国の子会社での開発・設計業務を担当する機会もございます。 ※海外赴任の可能性あり <魅力・やりがい> ●世界の製鉄業界のカーボンニュートラルの実現に向けて、世界の鉄鋼メーカー各社を相手に活躍することができる ●新鉄源分野のLeading Companyとして、イニシアチブを持った仕事ができる 【参考】 鉄鋼業界のカーボンニュートラルの実現に向けて注目されている、「MIDREX®プロセス」は、天然ガスを改質した水素リッチガス又は水素を用いた直接還元により、鉄鋼原料である還元鉄を製造する技術です。従来の天然ガスベースのMIDREX ®直接還元鉄プラント(MIDREX NG™)は、世界で90基以上納入実績があり、高炉法と比べ、製鉄工程でのCO2排出量を最大40%削減できます。その他、天然ガスを最大100%まで柔軟に水素に置き換えることが出来るMIDREX Flex™や、水素を100%還元剤として用いるMIDREX H2™というプロセスも保有しています。これらプロセスを活用しながら、鉄鋼業界のカーボンニュートラルに貢献していきます。 詳細については以下リンクのP10~14をご参照下さい。 https://www.kobelco.co.jp/ir/library/investor_meeting/2023/230926_esgday_4.pdf 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
<必須の経験・スキル> 次のいずれかに該当する方を求めています ●プラント設備のプロセス検討、または設計の経験をお持ちの方 ●製鋼炉の操業・設備に関する知見・経験をお持ちの方 (生産プロセスの構築や機器・設備の選定などの経験がある方) ●製鋼用電気炉の計画・設計に関する知見・経験をお持ちの方 ●製銑・製鋼・合金鉄・非鉄など冶金に関する知見・経験をお持ちの方 <あると好ましい経験・スキル> 次のいずれかに該当する方は特に歓迎します ●製銑または新しい鉄源、鉄鋼分野での経験がある方 ●研究開発に関わる知識・経験 ●英語によるコミュニケーション能力 <求める人物像> 人と技術に真摯に向き合う人物 海外出張、勤務が可能な人物 コミュニケーション能力のある人物
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