【T306】生産技術(操業管理、技術開発担当)/製鉄所酸洗・圧延工場(兵庫)
610~1120万
株式会社神戸製鋼所
兵庫県加古川市
610~1120万
株式会社神戸製鋼所
兵庫県加古川市
生産技術(鉄鋼/非鉄金属/金属製品)
冷延室は薄板鋼板を製造する薄板工場の中で、中間工程として鋼板コイルの酸洗・圧延工程を担当しています。お客様が必要とする表面性状と厚みを作り込む工程であり、最新鋭の設備による高精度の制御を行い、安定し た品質の中間製品を次工程へ供給することがミッションです。品質改善、コスト低減、特にハイテン材の安定製造が重要課題であり、研究・開発部門と製造技術の確立に取り組んでいます。 ・入社~半年: 研修とOJTを通じて、製品、製造プロセス、設備への理解を深めます。 ・半年~1年: 具体的な現場改善テーマを複数持ち、上司やリーダーと共同で改善業務に取り組みます。
【何れも必須】■工学部(機械、金属、材料)学部卒以上 ■メーカーの生産技術(操業ライン)として、操業改善、技術開発に取り組んだご経験 【魅力・やりがい】製造プロセスが相互に関連しており、難易度が高い 課題が多く、挑戦的に取り組む事が出来ます。具体的な操業改善テーマを持ち、自分自身で計画をたて他部署を動かしながら業務を進めます。経験を積むことで、お客様サービス業務、開発業務、海外(北米、中国)JVでの経験まで可能性を広げられる職場。操業現場との距離感が近く、職場改善意識も高いので、現場と一体となって課題解決に取り組める職場です。部署内も年次問わず、聞きやすい雰囲気で業務遂行できます。
高専、大学、大学院
正社員(期間の定め: 無)
更新:無
有 2ヶ月(試用期間中の勤務条件:変更無)
610万円~1,120万円 月給制 月給 317,000円~ 月給¥317,000~ 基本給¥317,000~を含む/月
会社規定に基づき支給
07時間45分 休憩45分
有 コアタイム 無 (コアタイム:無)
有 平均残業時間:30時間
有 残業時間に応じて別途支給
年間121日 内訳:日曜 祝日
入社半年経過時点10日 有給休暇の付与は入社月により異なる
その他(会社カレンダー有/事業所により異なる)
雇用保険 健康保険 労災保険 厚生年金
【モデル年収】 610万円/25歳・総合職(月給31.7万円+賞与) 800万円/30歳・総合職(月給37.4万円+賞与) 990万円/34歳・総合職(月例45.1万円+賞与) 1,120万円/37歳・管理職(月給53.6万円+賞与) ※総合職の残業手当は発生分を支給する(上記モデル年収は月20h分を想定) ※管理監督者については残業手当なし ◆従事すべき業務の変更の範囲:業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります ◆就業場所の変更の範囲:業務の都合等により、会社の定める事業所への異動を命じることがあります
鉄鋼アルミ事業部門 加古川製鉄所 薄板部 冷延室
当面無 総合職のため将来的な転勤の可能性有
兵庫県加古川市金沢町1
JR山陽本線加古川駅
敷地内禁煙(屋内喫煙可能場所あり)
※自動車通勤可/JR加古川駅へはJR三ノ宮駅から30分・JR姫路駅から10分
在宅勤務(一部従業員利用可) リモートワーク可(一部従業員利用可) 時短制度(一部従業員利用可) 服装自由(一部従業員利用可) 出産・育児支援制度(一部従業員利用可) 研修支援制度(全従業員利用可) 社員食堂・食事補助(一部従業員利用可) 従業員専用駐車場あり(一部従業員利用可)
有 月額1.5~3万円程度で入居が可能 ※社内規定有/地域により借上げ社宅制度有
有
企業年金/持株会/団体生命保険/社内語学研修/保養所/カフェテリアプラン(年間8万5千円分付与)
【休暇について】 週休2日制(年間休日スケジュールを各事業所毎に設定) 平均年休取得日数 13.9日(2021年度実績) 参照:社員が働きやすい環境づくりへの取り組みについて http://www.kobelco.co.jp/about_kobelco/csr/pdf/syain.pdf
1名
2回
筆記試験:有(適性検査/学術試験) 詳細:言語・非言語・英語
■《上場》主力事業である鉄鋼/溶接事業を始め、アルミ・銅事業/機械事業/電力事業等幅広く事業展開する企業 ■中途入社の方も多数活躍。段階に応じた研修制度等福利厚生も充実しており、風通しもよく、働きやすい環境です
【保険/制度】社内語学研修/国内・海外目的別留学制度【フレックスタイムについて】コアタイムは事業部門/拠点により異なります。 【その他制度】企業年金/社員持株会【転職時の引っ越しに関して】引っ越し代は全額会社負担になります。(規定有) ★鉄だけではありません。「オンリーワン」の技術開発が強みです★ ●神戸製鋼所はその名の通り鉄鋼メーカーではありますが、エネルギー/石油化学/環境ソリューション/産業機械等の各分野において、 国内外でシェアTOPの製品群を多数保有し、一つの事業に固執しない、強固な事業体を有しています。 【環境について】 製鉄所のスケールの大きさや社内の雰囲気を少しでも感じて頂ければと思います。 ★(画像)KOBELCO百景(https://www.kobelco-gr.jp/22/kobelco-gallery/) ★(動画)加古川製鉄所~神鋼唯一の高炉を保有~(https://www.youtube.com/watch?v=eo0Fz6ULMWw)
〒651-8585 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通2丁目2番4号
■神戸本社■支社:大阪/名古屋■支店:北海道/東北/新潟/北陸/四国 等 計8拠点 ■製鉄所:加古川/神戸 その他、研究所、開発センター等、国内外に拠点有り
■鉄鋼アルミ事業部門 ■素形材事業部門 ■溶接事業部門 ■機械事業部門 ■エンジニアリング事業部門 ■電力事業部門
■子会社:213社 ■関連会社:56社
プライム市場
日本トラスティ・サービス信託銀行 3.9% 日本マスタートラスト信託銀行 3.4% 日本製鉄 2.9%
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | |
|---|---|---|---|
| 前々期 | 2022年03月 | 2,082,582百万円 | 93,233百万円 |
| 前期 | - | - | - |
| 今期予測 | - | - | - |
| 将来予測 | - | - | - |
※連結決算
最終更新日:
610~1120万
「混ぜたらゴミ、分けたら資源」となる特性の強い、製鉄所内に発生するダスト・スラグ・廃耐火物の処理技術やプロセス、それぞれに対する付加価値を向上させるため、以下の業務に取り組んでいただきます。 1)ダストやスラグのリサイクル技術の検討: 湿式処理方法をラボで実験し、原理を確認します。その後、パイロット設備の仕様を決定し、設置工事を発注します。設置した設備でのテスト法案を作成し、テストを実施。その結果を評価し、実機設備の担当者とコミュニケーションを取りながら仕様に反映させます。 2)廃耐火物の有効利用の検討: 廃耐火物の種類や発生量を調査し、リサイクルの利用先が求める特性を確認します。 必要な特性を満たすための選別手段を選定し、選別効率を確認するテストを行います。他社の選別技術を調査し、当社技術の付加価値を高め知的財産化を進めます。 <働き方> ・平均残業時間:18時間程度/月 ・在宅勤務:0~1回/月程度利用している室員が多いです。 <キャリアパス> 3~5年後のキャリアは、職務経験や本人の意向、業務適性を考慮して判断します。以下の異動の可能性があります: ・加古川製鉄所の製銑部資源循環室での技術スタッフへの異動 ・本社の資源循環企画部署スタッフへの異動 適正やご意向に併せ、上記部署を中心に視野を広げながらキャリアの幅を拡げていくことができます。 <魅力・やりがい> ・少数精鋭のチームで、経験が浅い方でも裁量を持って活躍できる環境です。研究開発から実機化検討まで、幅広いフェーズを一貫して経験できます。 ・自分だけでは解決できない課題に取り組む中で、社内外の技術者と協力し、技術者としての成長を実感できます。 ・得られた成果は特許出願や学会発表を通じて評価され、社会に貢献している実感を得ることができます。 ・価値がないとされているものを価値があるものに変えることに大きなやりがいがあります。胸を張って家族に話せる、誇りのある仕事です。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
<必須の経験・スキル> ・化学工学、冶金学、材料工学、機械工学系いずれかの学部卒以上 ・リーダー・マネジメント業務の経験 ※評価経験は問いません
■多数の世界/国内No.1シェア製品を生み出す「複合経営」企業:鉄鋼メーカーの印象が強い同社ですが、鉄鋼事業以外の事業が6割を占め6つの事業部門と1つの技術開発拠点を持つ「複合経営」企業です。素材から機械・電力まで幅広い事業領域とシナジーが魅力、事業領域ごとに多彩なオンリーワン製品を産み続けています。 例)ハードディスク用アルミ基材(世界60%)/自動車用弁ばね(世界シェア50%)/自動車アルミパネル材(国内50%)/アルミボトル缶(国内70%)/スクリュ式圧縮機(世界50%
610~1120万
<採用背景> 当社ではカーボンニュートラル(CN)達成に向けて、生産プロセスでのCO2排出削減と製品・サービスによる世の中のCO2削減貢献の両輪で技術開発を進めています。生産プロセスでは省エネルギー、低炭素原燃料への転換、CO2固定による炭素隔離に関する技術開発を進めており、加えて、多種多様な事業を保有するKOBELCOグループの特徴を活かしたCO2削減貢献製品の開発を行っています。CN化は中長期目線で技術ロードマップを策定する必要があり、加えて、実験レベルから実証フェーズ、さらに社会実装までには長期間を要することから、本テーマを担う次世代の人員を募集いたします。 <配属組織> 技術開発本部 機械研究所 流熱技術研究室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 <機械研究所のミッション> ●機械や化学に関わる多様な技術を強みに、新たな領域に挑戦する。 ●お客様目線に立ち、特徴ある製品・プロセス・サービスを創出する。 ●グローバルな環境変化を洞察し、社会の未来に貢献する。 <流熱技術研究室のミッション> 社内外の要素技術との融合によって「熱流体制御技術」と「化学プロセス技術」を深化させ、環境・エネルギー分野に関わる事業領域に、KOBELCOグループの成長の礎となる高度な技術・独創的ソリューションを提供すること。 <流熱技術研究室の現在の体制> ・室長1名+管理職6名+一般職6名 └プロセス開発担当:管理職2名+一般職4名 └機械製品開発担当:管理職4名+一般職2名 <業務内容> 入社後すぐはテーマの主担当として、設定された技術課題に対する解決策を立案していただきます。加えて、潜在的に潜む技術課題に対して、新たなテーマの創出を行っていただきます。その後、課題形成ならびに研究開発業務、若手メンバー指導をお任せする予定です。 <働き方> ・平均残業時間:10時間程度/月 ・リモートワーク:全社制度として月10日まで利用可能 <キャリアパス> 既存テーマの主担当としてスタートし、3~5年後には管理職研究員として、チームを牽引する存在となり、新たなテーマ創出を行っていただきたいと考えています。 <魅力・やりがい> ・熱流体制御技術は、KOBELCOグループのほとんどの事業(素材系、機械系、電力)と密接に関係することから、当室の技術開発はKOBELCOにおける技術開発の縮図と行っても過言ではありません。 ・また、数値解析とラボ実験の両輪で技術開発を進めている点や、ラボレベルの基礎検証から生産設備での大規模実証に至る幅広い対象が活躍できる領域です。 ・加えて、既存事業における課題解決のみならず、未来洞察をしながら、新たな事業創出に繋がる技術開発を行っています。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
<必須の経験・スキル> ・機械工学(伝熱工学、流体力学)や化学工学の素養を有する方(習得過程は大学、企業問わず) ・生産プロセスの改善(品質、生産性、コストダウンなど)や、機械製品の設計経験を有する方 ・英会話能力(TOEIC480点以上) <あると好ましい経験・スキル> ・熱流体挙動解明に関する数値解析の経験(挙動解明のアプローチとして、数値解析を使うことが多いため) ・学会発表や査読付き論文投稿の経験(共同研究など、産学連携での開発推進の場も多いため)
■多数の世界/国内No.1シェア製品を生み出す「複合経営」企業:鉄鋼メーカーの印象が強い同社ですが、鉄鋼事業以外の事業が6割を占め6つの事業部門と1つの技術開発拠点を持つ「複合経営」企業です。素材から機械・電力まで幅広い事業領域とシナジーが魅力、事業領域ごとに多彩なオンリーワン製品を産み続けています。 例)ハードディスク用アルミ基材(世界60%)/自動車用弁ばね(世界シェア50%)/自動車アルミパネル材(国内50%)/アルミボトル缶(国内70%)/スクリュ式圧縮機(世界50%
610~1120万
ご入社後は、特殊鋼線材・条鋼の新製品開発をご担当いただきます。 当社の線材は約100年の歴史があり、高い技術力と品質から「線材の神戸」として国内、海外を問わず多くのお客様の信頼を得ています。当部署ではボルトやパーツに代表される冷間圧造部品、ばね、ギヤ、軸受、橋梁用ワイヤーロープなど、社会を支える様々な自動車・産業機械・建機・インフラ部品に使用される線材・棒鋼の新商品・新技術の開発を行っています。 ・入社直後に期待する業務:担当する製品に関する基本知識、開発業務の進め方、安全、環境防災などのルール習得 ・半年~1年後の業務イメージ:実験計画作成、実験依頼、データまとめ・解析、報告、進め方の提案といった基本的な開発業務を上司やチーム員とコミュニケーションを取りながら進めること <働き方> ・平均残業時間:19.9時間程度/月 ・在宅勤務:4回/月程度利用している室員が多いです。 <キャリアパス> あくまで一例ではありますが、以下のようなキャリアパスがございます。 ・1~4年:開発部署(線材条鋼開発部)で開発業務に従事し、開発者として一人前の人材となる。 ・5~8年:工場の品質設計部署(線材条鋼技術部)へ異動し、線条製品の品質の造り込み、製造工程を熟知した人材となる。 ・9~12年:技術サービス部署(線材条鋼商品技術部)へ異動し、お客様ニーズを聴取しながらマーケティング活動や製品の拡販、ソリューション活動を行う。 ・13年~:開発部署、品質設計部署、技術サービス部署などでマネージャーとして活躍する。 ※上記のようなキャリアパスとは別に、開発部署で専門性を高め、ある製品・品種・要素技術についての第一人者を目指すことも可能です。 <魅力・やりがい> ・ボルトやパーツに代表される冷間圧造部品、ばね、ギヤ、軸受、橋梁用ワイヤーロープなど、社会を支える様々な自動車・産業機械・建機・インフラ部品に使用される特殊鋼の新商品開発を行っており、お客様の困りごとや社会課題の解決に貢献できます。 ・新製品の開発、実用化には工場やフロントなど様々な部署との連携が重要であり、様々なバックグラウンドを持つ多くの人と関わり合いながらゴールを目指すところにやりがいがあります。 ・開発者として一人前の人材に育成するために、学協会や外部のセミナー、技術展示会などへの参加も推奨しており、外部の最先端の技術や製品に触れる機会があります。 ・開発部署で開発者として自立した後は、工場の品質設計部署やフロント部署も経験でき、いずれかの部署の管理職としてマネジメントに従事することもできます。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。 <採用背景> 近年、世界的に脱炭素燃料やグリーンスチールへの転換、DX/自動化の進展が進み、当社においてもお客様からのニーズが拡大しています。特に、本年度に入り、これまで以上にCN対応製品・技術の開発、ソリューションが求められるようになっています。当部署では、高いシェアを誇る冷間圧造用(CH)線材を中心にサプライチェーンの強化を図り、部品メーカーや自動車メーカーからの引き合いを継続して獲得するべく、競争優位な事業モデルの構築を推し進めています。その中で、カーボンニュートラルを好機と捉え、お客様の工程省略やコストダウン、CO2 排出削減に貢献する鋼材の開発、ソリューション技術の開発を行っています。当部署では、特殊鋼線材・条鋼の新製品開発をともに進めてくださる人員を募集いたします。 <配属組織> 鉄鋼アルミ事業部門 技術開発センター 線材条鋼開発部 線材条鋼開発室 <配属予定部署の目指す姿> ・お客様が期待する高品質な製品・技術・ソリューションを提供し続け、特殊鋼線材のトップサプライヤーであり続けること。 ・特殊鋼線材市場でトップランナーの地位を堅持すると共に、安定的な収益を確保すること。 1.カーボンニュートラル(CN)ニーズに応える製品・技術・ソリューションの提供 2.サプライチェーン強化による競争優位な事業モデルの構築 3.新需要分野向け取組みによる新たな収益基盤の確⽴ 4.2030年以降を⾒据えた成⻑戦略の検討推進 <配属予定部署のミッション> ・優れた新製品・新技術を開発、実用化することにより、人々の安心・安全で豊かな暮らしと地球の未来に貢献すること。
<必須の経験・スキル> ・修士卒以上 ・金属材料の専門知識、または、金属の塑性加工(鍛造、伸線など)に関する専門知識をお持ちの方
■多数の世界/国内No.1シェア製品を生み出す「複合経営」企業:鉄鋼メーカーの印象が強い同社ですが、鉄鋼事業以外の事業が6割を占め6つの事業部門と1つの技術開発拠点を持つ「複合経営」企業です。素材から機械・電力まで幅広い事業領域とシナジーが魅力、事業領域ごとに多彩なオンリーワン製品を産み続けています。 例)ハードディスク用アルミ基材(世界60%)/自動車用弁ばね(世界シェア50%)/自動車アルミパネル材(国内50%)/アルミボトル缶(国内70%)/スクリュ式圧縮機(世界50%
362~425万
①神戸製鋼所 加古川事業所構内における設備保全 工事業務の現場監督 ②客先との現説・見積・折衝・工事管理・完工事の検収管理など ③施工者となる協力会社の管理他
製鉄所構内工事経験者 ※主任クラス欠員につき、育成対象要員として採用
■事業内容: ・複合⾦属製品(ロール製品)の製造、販売、補修(⼤型圧延ロールリサイクル※再⽣ロール、中⼩型圧延ロール、各種搬送ローラー 他) ・複合⾦属製品(原料⼯程向製品)の製造、販売、補修(⻤⻭/受⻭、ライナー 他) ・環境プラント向製品の製造、販売、補修(耐⾷/耐摩耗熱管、特殊表⾯処理 他) ・操業関連作業(製鉄ライン操業、製銑/製鋼作業、消耗資材製作/納⼊ 他) ・産業機械等の設計、製作、据付 ・光触媒製品の製造、販売(消臭/殺菌建材、空気消臭殺菌装置 他)
570~1100万
<業務内容> 入社後すぐはプロセス開発Gr、もしくは、材料開発Grに所属し、プロセス開発・改善業務を行いながら工程や製造の全体理解を深めていただきます。その中で配属予定の商品技術Grのお客様対応にも同行していただき、入社1年~1.5年を目安に商品技術Grでの業務に専任してもらいます。 現在計画している新規用途および既存技術の拡販テーマとしては以下となります。 ・海水・酸への耐食性を活かした、水素・再エネ電力を主としたカーボンニュートラル関連分野へのPR ・新規差別化として、再エネ電力や環境対策排水処理における新機能ニーズの探索 <キャリアパス> 兵庫エリアに限らず、大阪や東京の拠点の営業担当に同行する形で、様々なお客様への技術サービス業務を行いながら、新規需要や差別化商品のニーズを見出していただきます。将来的には海外駐在で経験を広げる機会がある可能性もございます。 <魅力・やりがい> ・お客様の生の声を直接聞きながら、ニーズ・シーズに応える研究開発を行うことができます。 ・最先端の材料開発に携わることができ、早いうちから裁量を持って業務に取り組むことができ、活躍の機会が多い環境です。海外も含め多くのお客様との技術ディスカッションや学会・協会活動を通じて自身のスキルアップも図ることができます。また、お客様との共同研究などもあり、仕事の幅が広がり、スキルアップも行えます。 ・環境対応の拡大に伴い、当社製品の需要が高まっており、今後の市場動向としても拡大し続ける見込みです。成長の激しい市場に身を置くことで、社会貢献を行いながら、スキル・経験を身につけることができます。また、当社はチタンだけでなく、鉄やアルミなど様々な素材・製品・技術を扱っているため、当社独自のシナジー効果をスピード感をもって創出しています。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。 <採用背景> 昨今の環境対応の拡大に伴い、新エネルギーおよび電装化の需要が高まっています。また、お客様からは耐食性・防汚性の高い製品の要望をいただいています。現在は、顧客ニーズに応えるべく、要求特性と市場規模を調査し、当社のチタン製品の新規開発・用途開拓・既存技術拡販に取り組んでいます。今後の需要拡大・顧客要望に対応するため、ともに上記に取り組んでくださる仲間を募集いたします。 <配属組織> 素形材事業部門 チタンユニット チタン工場技術部 開発室 └室長:1名 └材料開発Gr:3名 └プロセス開発Gr:3名 └商品技術Gr:3名 ※今回は商品技術Grへの配属を予定しています。 <配属予定部署のミッション> 開発室 1)新規材料の開発やプロセス開発・改善 2)差別化商品の新規開発・用途開拓・技術サービス・外販 <配属予定グループのミッション> 商品技術Gr 1)対象にチタンの新規用途開拓や現行ユーザーの技術サービス対応 2)お客様の声を案件化し、材料開発Gr/プロセス開発Gr/工場設計部隊へ連携、または自身を含む商品技術Grで開発 ・対象:自動車分野(マフラー用耐熱チタンなど)、燃料電池関連、海洋温度差発電など
以下1,2いずれかを満たす方 1工学系・材料系の専攻出身の方(高専・大学レベルの知識をお持ちであれば、研究開発経験がなくても歓迎です!) 2金属や、機械系の加工・材料力学に関する研究開発経験をお持ちの方 <あると好ましい経験・スキル> ・論文や仕様書を読解可能なレベルの英語力(TOEIC400点程度)
■多数の世界/国内No.1シェア製品を生み出す「複合経営」企業:鉄鋼メーカーの印象が強い同社ですが、鉄鋼事業以外の事業が6割を占め6つの事業部門と1つの技術開発拠点を持つ「複合経営」企業です。素材から機械・電力まで幅広い事業領域とシナジーが
610~1120万
職務内容 <採用背景> 2050年のカーボンニュートラル実現に向けて全社的にGX・省エネに関して対応が求められており、ものづくり現場に高効率な省エネ機器や省エネ生産システムを導入していく必要があります。そのため、当部署では効率化・省エネルギー効果の算定から設備システムの投資導入し、戦力化を計る各工場に対して技術起点で支援をしています。また全社、グループ会社内のものづくり技術者への省エネマネジメント力を高めるための技術交流会を企画運営しつつ、全社の省エネを加速推進していく必要がありますが、熱エンジニアリング能力を有する人材が不足しているため、継続的に活動を実施するための技術者を募集しております。 <配属組織> 技術開発本部 プロセス技術センター <配属予定部署の目指す姿> 当社の素材系事業の生産技術開発を担う、技術開発本部・プロセス技術センター内において、各拠点の統括および大安(アルミ鋳鍛造、サスペンション)・長府(銅板、アルミ押出)の各製造プロセスにおける諸課題を解決し、高品質・高歩留・省エネ・高生産性を実現します。生産プロセス上の問題点を抽出、課題として設定し、燃焼・伝熱・流動・圧延・加工・計測・制御の要素技術を駆使して、プロセスエンジニアとして解決策を提供し実機改善までつなげることがミッションです。 <配属予定部署のミッション> 省エネGr:プロセス技術センターが行っている省エネ技術支援活動は、当社グループおよび関係会社を対象に設備診断を行い、現場とともに設備改善案を検討して、省エネを実現することでCO2削減と現場力向上に貢献しています。 <業務内容> プラントを主とした製造設備の省エネ化(省電力・省燃料等)を目的に、省エネに関する生産技術プロセス改善(開発)をご担当いただきます。具体的には、当社グループおよび関係会社の熱設備や加工設備を対象に設備の劣化要因の解析や操業条件・設備の最適化を通じてエネルギー効率の向上やCO2削減を支援します。その他、現場スタッフが自走できる状態を目指し、人材育成・技術交流会推進もご担当いただきます。ご入社直後は社内の製造現場や各種開発体制、現状課題の理解を深めていただき、習得状況に応じて、各種課題に対しての解決策の提案や、既存テーマへの参画、新たな課題に対する技術的な解決策の提案も行っていただきます。 <働き方> ・リモートワーク:週2回程度(業務状況に応じて利用可能) ・平均残業時間:25時間程度/月 <キャリアパス> ご入社2~3年後を目安に、全社の省エネ技術支援活動を担うリーダーとなることを期待しています。 <魅力・やりがい> ・日本の製造業におけるCO2排出量は、鉄鋼業が約40%を占めています。全社全体の省エネ活動に携わっていくことで、CO2排出量削減に大きく貢献することができます。 ・製造現場に直結した活動であり、成果がコスト改善としてすぐに表れるため、大きな達成感・満足感を得ることができます。 ・少数精鋭で、OJTで学びながらすぐに実務に取り組むことで自身の成長が実感できます。 ・製造プロセスの課題抽出から改善策の立案、検証、実機化設計・立ち上げ後の効果検証まで一貫して経験することができ、幅広い業務を担当できます。 ・技術力を生かした提案を、実ラインのプロセスに盛り込むことができます。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
応募資格 <必須の経験・スキル> ・伝熱学・燃焼工学・流体力学に関する基礎知識(エネルギー管理士資格取得相当の知識があれば尚よし) ・英語文献での情報収集に抵抗がない方(翻訳ツールを活用しながらで問題ございません) <あると好ましい経験・スキル> ・工業炉プラントや化学プラントなどにおける生産・製造に関する業務経験 ・流動解析、伝熱シミュレーションの経験 ※プロセス把握および実機設備改善において上記経験を活かすことが可能です。 <求める人物像> ・省エネやCNなどに関連する分野に興味をお持ちの方 ・課題を分析し、効果的な解決策を提案に向けて取り組める方 ・異なる部門や関係者とコミュニケーションを取り、円滑にプロジェクトを進めることができる方 ・変化する状況に適応し、新しい技術や課題に対して柔軟に対応できる方
-
500~1100万
世界最高クラススペックの次世代電池(セル/モジュール)の生産技術業務を担当いただきます。 <具体的には> ●生産技術開発(電極/組立/検査/モジュール組立・検査工程におけるプロセス開発) ・安全、品質、生産量、原価要求を満たすプロセス開発、及び協力会社様選定 ・技術指示書に基づいたPFMEAの作成、検証計画の立案及び実行 ・上記結果より製造してもらうための指示書(工作図)の作成 ●量産ライン企画、生産準備 ・市場・製品動向、納期・リソーセス・生産能力等を考慮した量産ラインの企画立案 ・迅速な多工場立上げ・稼働開始に向け、建屋建設・ライン構築・操作指導等の展開用オペレーション・プラン整備 ・全体を広く俯瞰した(製品構造・工法スルー、サプライヤ・全工程スルー等)要因特定・問題解決
必須(MUST) ・機械工学系(溶接技術、切断など他加工技術、金属材料、樹脂材料など)の知見をお持ちの方(業界経験不問) 歓迎(WANT) ・化学系知識:無機化学、有機化学、高分子化学、電気化学、熱力学、分光学、化学工学など ・機械制御系知識、データ管理システム系知識 ・電池の材料開発、製品設計、量産経験 ・ITスキル(VBA、PYTHON、シミュレーション)を有している方 ・グローバルで働きたい方
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600~1000万
<募集背景> 世界的にカーボンニュートラルなどの環境への意識が高まっており、電気自動車(BEV)やハイブリッド車(HEV)などの電動車の市場は、今後さらに急拡大が見込まれています。 そうした大きな市場の変化の中で、当社はHEV向けリチウムイオン電池において世界シェアNo.1を持っており、その世界トップクラスの技術力をBEVをはじめとするあらゆる電動車に展開し、特定の分野に偏らないフルラインナップで価値を提供できることが、当社の強みです。この強みを活かし、数年後には現在の売上の倍以上となる成長を計画しています。 この急成長を盤石なものとし、グローバルな競争を勝ち抜き続けるためには、全社的な業務品質の向上と生産性の最大化が不可欠であり、本ポジションはその最重要課題を解決するため、ハブとして全社横断の業務改革をリードする、新設の部署となります。 世界No.1メーカーの「次の成長」を、仕組みづくりで支える。このダイナミックな挑戦に、共に取り組んでいただける方のご応募をお待ちしています。 <仕事内容> トヨタとパナソニックの電池開発技術を併せ持つ当社にて、特定の製品や工程に限定されず、開発・購買・生産・管理部門といった全社機能の業務プロセスを対象とした改善プロジェクトをリードしていただきます。業務プロセスにおける課題、真因を特定し横ぐしで改善を進めていく裁量の大きなポジションです。 <具体的には> ・各部門の業務プロセスの現状分析と課題抽出:各部門へのヒアリングやデータ分析を通じて、ボトルネックとなっているプロセスや潜在的なリスクを特定します。 ・改善施策の企画・実行:データに基づいた具体的な改善策(システム導入、ルール改定、業務フロー標準化など)を企画し、プロジェクトオーナーとして関係部門を巻き込みながら実行します。 ・効果検証と定着化:施策実行後の効果をKPIで定量的に測定・評価し、次の改善アクションに繋げます。また、新たなプロセスが現場に定着するまでのフォローアップやナレッジ共有も行います。 ・全社業務ルールの標準化:QMS(品質マネジメントシステム)との整合性を図りながら、実効性の高い業務基準・要領・手順を策定し、全社へ展開します。 ・関係部署との調整・ファシリテーション:部門間の利害を調整し、全社最適の視点から合意形成をリードします。 <やりがい> ・部門横断で全社的な業務改善を推進するため、会社全体の生産性向上に直接貢献できます。 ・自らの提案や施策が組織全体に影響を与える実感を得られます。 ・各部門や現場との連携を通じて、コミュニケーション力やファシリテーション力が磨かれます。 ・自分が関わった電池を載せた車が街を走る、という大きなやりがいを感じられます。 ・今後も急拡大が見込まれている業界にて今までの経験を活かすことができます
必須(MUST) ・業務改善、業務改革などの実務経験 ・定性的・定量的な情報から本質的な課題を特定し、構造的に解決策を導き出せる論理的思考力 ・多様なバックグラウンドを持つ関係者と信頼関係を構築し、時には粘り強く交渉しながら合意形成をリードできるコミュニケーション能力 ・Excel(関数、ピボットテーブル)、PowerPoint(分かりやすい資料作成)などの基本的なITスキル 歓迎(WANT) ・製造業(特に自動車・部品業界)における業務改善プロジェクトの経験 ・QMS(特にIATF16949)に関わる業務経験 ・コンサルティングファームでの業務改善プロジェクト経験 ・RPA、BIツール、ERPなどの業務システム導入・活用経験 ・複数部門を横断する全社的なプロジェクトのマネジメント経験 <求める人物像> ・現状に満足せず、常に「もっと良くするには?」を問い続け、変化を楽しみながら行動できる方 ・現場の課題と経営の視点の双方を理解し、主体的に課題解決を進められる方 ・立場や意見の異なる関係
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500~1100万
既存の車載バッテリーを進化させた新モデルの量産化に向けて、生産ライン構築とプロセス最適化を担当いただきます。 <具体的には> ・生産ラインの設計・最適化:既存ラインの改善を考慮し、新しいラインを設計・構築します。効率的なラインバランスやレイアウトを工夫し、品質を維持しながら生産プロセスの最適化を図ります。 ・設備仕様の決定とメーカーとの調整:生産に必要な設備の仕様を決定し、設備メーカーと打ち合わせを行います。仕様通りの設備が設計・製造されるように調整し、導入を円滑に進めます。 ・設備の確認:設備ができ始めた段階で、図面通りに作られているか、仕様に漏れがないかをチェックします。設計通りに設備が構築されているかを確認し、問題がないことを確認します。 ・設備・ツールの選定と導入:生産に必要な設備やツールを選定し、導入をリードします。新技術の採用や、生産工程がスムーズに進むための確認も行い、安定した生産を支えます。
必須(MUST) ・設備仕様の決定経験 ・量産立ち上げに関する経験 ・生産技術の経験(化学、機械、電気系) 歓迎(WANT) ・自動車業界の経験 ・電池関連業務の経験
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990~1120万
<採用背景> 加古川製鉄所 エネルギー部 動力技術室では、「工場の血液」ともいえる工場内のユーティリティー(電気・水・蒸気等)供給コストの低減を図り、製鉄所の収益改善に貢献することをミッションとしております。 足下では、大型新規設備の計画などエネルギー設備新設に関わる対応があります。 これらの対応を本格的に進めるため組織体制の強化を図るべく、技術者を募集します。 <配属組織> 加古川製鉄所 エネルギー部 動力技術室 <業務内容> 製鉄所内の動力設備、水処理設備といった重要ユーティリティ設備全般における業務をお任せします。 日常の点検・運転管理は専任部隊が担当するため、本ポジションではより戦略的かつ専門的な業務に注力できます。 ・操業改善業務: 安定稼働と効率向上を目指し、既存設備のパフォーマンスを最大化するための改善活動を推進します。 ・設備投資計画の策定・遂行業務: 将来を見据えた設備投資計画の策定から、導入・立ち上げ・運用までを担当していただきます。 ご担当いただく設備は、これまでのご経験や適性、そして今後のキャリアパスに応じて柔軟に決定します。 将来的には、様々なユーティリティ設備を担当し、幅広い専門知識と経験を習得できるキャリアパスが用意されています。 <キャリアパス> ・エネルギー部内操業室(動力室、用水室)へのローテーションがあるため、幅広い分野での経験を積むことができます。 ・他事業部門のエネルギー分野(神戸線条工場、神戸発電所、真岡発電所)へのローテーションがございます。 <魅力・やりがい> 製鉄所の鋼材生産工場への全ユーティリティーを対象とするため、技術領域も広く、所内全体の需給バランスも把握することができます。 規模としても、神戸市の電力ピーク需要の30%にも対応できる出力を擁する、スケールの大きい施設を担当します。 また、エネルギー設備では多種多様な設備を所有しており、各工場へユーティリティーを絶やすことなく、供給し続けなければならない、というやりがい(誇り)も感じられます。 加えて、数十億円単位のプロジェクトに対して、企画から設計、建設、試運転、運用開始までの一貫したエンジニアリング業務を経験できる点も魅力であり、やりがいの一つであるとともに、大きな達成感を得られます。 ■運用設備の例: ・副生ガス焚きのガスタービンコンバインドサイクル発電設備 ・微粉炭焚き発電設備 ・空気分離装置 ・圧縮機 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。
<いずれか必須> ・工学系の専攻経験をお持ちの方 ・エネルギー管理士にご興味があり、現職で工学系知識を活用されて働かれている方 ※業界不問(設備・装置・施設・プラント等の設計、生産技術、品質、保全・メンテナンス業務など) <あると好ましい経験・スキル> ・技術的素養(対象資格:エネルギー管理士、公害防止管理者、高圧ガス製造保安責任者)をお持ちの方 ・機械工学・化学工学等の工学的な基礎知識をお持ちの方 ・論理的な思考力を身につけている方 <求める人物像> 製鋼所内の様々なポジションの社員と、ひとつのチームになって仕事を進めるポジションです。 コミュニケーションを大切にされる方、根気強く物事を進められる方が活躍しています。
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