バイオ医薬品の分析法開発・CMC分析研究/HPLC・CE-SDS・icIEF・ELISA/つくば
700~1100万
大鵬薬品工業株式会社
茨城県つくば市
700~1100万
大鵬薬品工業株式会社
茨城県つくば市
その他医薬品CMC/製造
製剤技術研究
その他医薬品研究開発
バイオ医薬品の原薬・製剤について、分析法の開発から申請、外部委託先への技術移転まで、CMC分析領域を一貫して担当していただきます。 導入品の国内申請に向けた業務だけでなく、自社創薬から生まれるバイオ医薬品にも携わるため、これまでの分析経験をより上流の開発業務へ広げていくことができます。 具体的には、以下の業務を担当します。 ・HPLC、CE-SDS、icIEF、ELISA等を用いたバイオ医薬品の品質特性解析 ・原薬・製剤における規格および試験方法の設定 ・分析法開発および分析法バリデーション ・Cell Based Assay等を含む各種分析・評価方法の検討 ・CMO・CDMO・CROへの分析法技術移転 ・外部委託先との技術的なコミュニケーション、進捗管理 ・IND/IMPD、BLA用CTD等の申請資料作成 ・規制当局からの照会事項への対応 ・他研究部門・開発部門・社外パートナーとの連携 ・産官学共同研究への参加 自ら分析データを取得・評価しながら、そこで確立した方法を外部パートナーへ移管し、さらに規制当局へ提出する申請資料へ落とし込むところまで関わります。 分析技術を「研究データ」で終わらせず、医薬品として患者さんへ届けるための品質基盤へ変えていくことが、このポジションの役割です。
大卒以上 【必須(MUST)】 ・バイオ医薬品の原薬または製剤についてHPLC/CE-SDS/icIEF/ELISA等を用いた分析法開発の実務経験(3年以上) ・医薬品の分析法バリデーション経験(簡易・部分的バリデーションを含む) 【歓迎(WANT)】 ・大学院(修士修了)又は6年制薬学部卒 以上 ・Cell Based Assay(CBA)等の生物活性試験の開発またはバリデーション経験 ・バイオ医薬品のプロセス開発または工程分析の開発経験 ・分析法開発でのクオリティバイデザインや統計解析などの活用経験 ・分析法の技術移転ならびにCDMO/CROの管理経験 ・IND/IMPDあるいは承認申請書の作成に携わった経験 ・海外グループ会社及び他社と英語でのコミュニケーションで業務を推進できる方 ・戦略的思考力を持ち、社内外の関係者と協働し、チームで品質を作り上げることができる方
大学院(博士)、大学院(修士)、4年制大学、6年制大学
正社員
有 試用期間月数: 6ヶ月
700万円〜1,100万円
全額支給
休憩60分
08:40〜17:30
120日 内訳:完全週休2日制、土曜 日曜 祝日
有給休暇 初年度付与日数 3日~20日 (半日・時間単位での取得可)
年間休日数はその年により異なる。 ※2025年度124日、2026年度125日
健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
茨城県つくば市
屋内全面禁煙
車通勤可
有
通勤手当:実費支給(ただし新幹線通勤は不可) 住宅手当:要相談 企業年金 資格取得援助制度
医薬品、医薬部外品、医療機器、食料品、日用品雑貨などの製造、販売及び輸出入
最終更新日:
610~1100万
バイオ医薬品原薬のプロセス開発(培養または精製)、CMO/CDMOへの技術移転並びに申請資料作成を行っていただきます。特に今回の募集では、原薬チームの組織強化を目的としており、これまでのプロセス開発経験を活かしながら、専門性の高い立場でチームを支える役割が期待されています。 <具体的な職務内容> ・製造プロセス(培養または精製)の開発研究及び課員への教育・指導 ・CMO/CDMOへの技術移転 ・製造プロセスのスケールアップ及び工業化(当面、CMO/CDMOでの対応を主とする) ・治験や商用に向けた各種申請資料(IND/IMPD・BLA用CTD)の作成並びに照会対応 当面はCMO/CDMOでの対応を主としながら、将来的な治験・商用化を見据えたプロセス構築に関わるポジションです。 研究段階だけで完結するのではなく、実製造、申請、事業化を意識したプロセス開発に携わることができます。
大卒以上 バイオ医薬品(原薬)の製造プロセス開発の実務経験をお持ちの方(3年以上) 【歓迎(WANT)】 ・IND/IMPDあるいは承認申請書の作成経験 ・バイオ医薬品(原薬)の工程分析開発又はバイオ医薬品(製剤)のプロセス開発経験 ・プロセス開発でのクオリティバイデザインの活用経験 ・海外グループ会社及び他社と英語でのコミュニケーションで業務を推進できる方 ・戦略的思考力を持ち、社内外の関係者と協働し、チームで品質を作り上げることができる方
医薬品、医薬部外品、医療機器、食料品、日用品雑貨などの製造、販売及び輸出入
700~1100万
抗体医薬品やADC等のバイオ医薬品や低分子医薬品の注射剤を中心とした製剤処方検討、 プロセス開発に加え、申請に必要な各種申請資料(主にCTD モジュール3の製剤の製造パート)の作成、CMO/CDMOへの技術移転並びに申請資料作成を行います。 <具体的な職務内容> ・製剤化検討(処方設計など) ・CMO/CDMOへの技術移転 ・製造プロセスのスケールアップ及び工業化(CMO/CDMOでの対応を主とする) ・治験や商用に向けた各種申請資料(IND/IMPD・BLA用CTD)の作成並びに照会対応
・注射剤の製造プロセス開発の実務経験(3年以上) ・注射剤のレギュレーション,ガイドラインに関する知識 ※バイオ医薬品の経験は必須ではありません。 <歓迎> ・IND/IMPDあるいは承認申請書の作成経験 ・注射剤の製剤開発経験または分析開発経験 ・製剤のプロセス開発におけるクオリティバイデザインの活用経験 ・海外グループ会社及び他社と英語でのコミュニケーションで業務を推進できる方
医薬品、医薬部外品、医療機器、食料品、日用品雑貨などの製造、販売及び輸出入
400~750万
【業務内容】 医薬品製造における品質保証(QA)業務をお任せします。 出荷に関わる記録照査(二次調査)に加え、品質システム(変更・逸脱・教育訓練・クレーム等)の運用を担うポジションです。 【業務詳細】 ・生産品目の製造・包装記録書、試験記録書、技術報告書の照査(二次調査)および管理・保管 ・医薬品品質システムの維持管理(変更管理、逸脱管理、クレーム対応、教育訓練 等) ・製造に用いる原材料に関する契約書・取り決め書の確認、品質観点での管理および監査対応 ・製品品質調査、資材・原料業者の定期監査(チーム分担で対応) 【組織体制】 品質保証課 ・10名(正社員6名/派遣4名) 【キャッチアップイメージ】 ■入社~3か月 ・GMPルール、社内手順、品質システム全体の理解 ・製造・包装記録書、試験記録書の内容把握 ・派遣メンバーが行う一次調査の流れを理解し、二次調査を補佐 ・変更/逸脱/クレーム対応など品質システム業務をOJTで経験 ・関係部署(製造、QC等)との業務フロー把握 ■3~6か月 ・製造・包装記録書、試験記録書の照査(二次調査)を主担当として対応 ・変更管理、逸脱管理、クレーム対応を担当案件として対応 ・教育訓練記録、文書管理などの運用業務を自走し始める ・製品品質調査、資材・原料業者監査にチームメンバーとして参加 ■6か月~1年 ・複数の品質システム業務を並行して担当 ・他部署との調整・説明を含めたQA判断を実施 ・製品品質調査や監査対応で担当範囲を持って対応 ・業務改善や運用見直しについて提案・実行 【キャリアアップイメージ】 ・複数業務を分担し、チーム運用の中核メンバー ・将来的には品質システム責任者へ (変更/逸脱/教育訓練/クレーム等) 【会社・職種の魅力】 ◇ 品質システムの「運用側」に入り、早期から幅広く経験できる 少人数の組織でも業務を止められないため、ルーチンだけでなく、製品品質調査や資材・原料業者の定期監査など、早い段階から実務領域が広がる環境です。 「考えて動ける人」にとっては成長実感が出やすいポジションです。 ◇ 気づきを共有し、半歩一歩で改善していくチーム 気づきを共有し、提案し合いながら改善する文化があります。 「過去踏襲」だけではなく、「ケースに応じて見方を変え、より良い判断や運用に更新していく」 そんな職場です。 ◇ チームで品質体制をより強くしていくフェーズ 現在、品質システム責任者業務の一部を特定メンバーが中心となって担っています。 今後の事業成長に向け、役割を分担しながらより強い体制へと進化させていく段階です。 今回の採用は、その体制づくりを一緒に推進いただくポジション。 「仕組みを整え、再現性ある運用をつくる」醍醐味を実感できます。 ◇ 「全部できる人」ではなく、できる領域を広げていける人を歓迎 求めるのはスーパーマンではありません。 一人ひとりの強みを活かしながら担当領域を広げ、チーム全体として厚みをつくっていく。 そんな育成・運用思想を大切にしています。
■必須条件(①、②いずれかの経験) ①医薬品業界におけるQA(品質保証)またはQC(品質管理)の実務経験をお持ちの方 ②分析会社等での試験/データ取扱い経験を有し、品質保証(QA)業務に主体的に取り組みたい方 ■歓迎条件 ・ジェネリック医薬品メーカーでの経験 ・品質システム(変更/逸脱/教育訓練/クレーム等)に関する業務経験 ・製品品質調査、監査対応の経験 ・製造工程/試験工程の理解 ■求める人物像 ・コツコツ業務を遂行できる ・プロセスとゴールを考えながら進められる ・分からないことを放置せず、部署内外に聞きに行ける ・自分の考えを、相手が納得できるように説明できる ・柔軟に考え、論理的に判断できる ※すべてを満たしていなくても、いずれかのご経験・素養をお持ちの方は歓迎します!
ジェネリック医薬品の研究開発・製造・販売
400~550万
【業務内容】 つくば研究所の試験保証部にて、医薬品の研究開発における信頼性保証業務全般を担当していただきます。 【業務詳細】 ▼製造販売承認申請における信頼性保証 ・非監査部門(分析研究部・製剤研究部)の信頼性担保体制の確認・監査(手順書、組織体制等) ・研究報告書・製造販売承認申請書の監査 ・開発部門との連携による承認申請資料の信頼性担保 ▼試験データレビュー・信頼性確認 ・分析試験(HPLC・溶出試験等)の生データ・計算結果・報告書を照合し、正確性・整合性を確認 ・試験成績書・分析報告書の規格値との照合、判定の妥当性確認 ・OOS(規格外結果)/OOT(傾向外結果)発生時の調査報告書のレビュー ▼データインテグリティ(DI)管理 ・ALCOA+原則に基づくデータ管理の徹底 ・電子記録の監査証跡(Audit Trail)の確認 ・DI自己点検の実施 ▼GxP自己点検及び調査 ・非監査部門が作成する報告書・厚生労働省提出資料が手順通りに作成されているかの確認 ・最終的な信頼性の担保 ▼文書管理・規制対応 ・試験関連SOP(標準操作手順書)の制定・改訂管理 ・逸脱管理・変更管理・CAPA(是正・予防措置)プロセスへの関与 ・査察・監査対応の支援 【入社後の流れ】 まずは製造販売承認申請における信頼性保証業務からOJTで習得していただきます。 その後、GxP自己点検・調査業務にも携わっていただき、将来的には試験保証部全体の業務をリードしていただける存在を期待しています。 【業務の特徴】 - デスクワークが中心の業務です(実験業務はありません) - 医薬品GMPをベースとしながらも、研究開発にフィットさせた柔軟なルール運用を行っています - 非監査部門との良好な関係性を保ちながら、必要な指摘は的確に行うバランス感覚が求められます 【組織構成】 試験保証部:正社員5名(男性3名・女性2名)、派遣社員1名 年齢層は30代~50代。穏やかで協調性のあるメンバーが多い職場です。
■必須条件 ・医薬品の品質管理システムおよび関連する法規制・業界基準(GMP、GLP、ICHガイドライン等)についての基礎知識 ・医薬品または関連業界(化学、食品、環境等)において類似製品を扱っていた事がある品質保証(QA)/品質管理(QC)業務、あるいは監査対応の経験(3年以上目安) ・基本的なPCスキル(Word、Excel、PowerPoint) ■歓迎条件 ・逸脱・OOS/OOT調査のレビュー・対応経験 ・固形製剤(錠剤等)の製造に関する知識・経験 ・データインテグリティ(ALCOA+原則、電子記録管理)に関する実務経験 ・分析法バリデーション文書のレビュー経験 ・品質保証部門での試験責任者の経験 ・Excelマクロ、AIプロンプト、RPA(Robotic Process Automation)のスキル ■求める人物像 ・積極性のある方 ・理解力があり、業務の目的を把握した上で柔軟に対応できる方 ・デスクワーク中心の業務に抵抗のない方 ・杓子定規になりすぎず、非監査部門と良好な関係を築きながら必要な指摘ができるバランス感覚をお持ちの方 ・正確性・注意力があり、文書やデータの細かい不整合を見逃さない方 ・素直さと協調性があり、チームで働くことを大切にできる方 ※すべてを満たしていなくても、いずれかのご経験・素養をお持ちの方は歓迎します!
ジェネリック医薬品の研究開発・製造・販売
400~650万
▼業務内容 分析研究部にて、医薬品(原薬・製剤)の分析業務および申請関連業務を担当いただきます。 ▼業務詳細 ・HPLCを用いた有効成分/不純物の定量試験方法開発 ・分析法バリデーション ・安定性試験(苛酷、光、加速、長期保存 等) ・溶出試験 ・試験計画書、試験報告書、申請資料の作成 ・PMDAからの照会事項対応 ・製剤製造所への分析法技術移転 ・試験担当者のスケジュール調整、進捗管理 ・後輩社員からの相談対応、指導(経験に応じて) 【組織体制】 〈分析研究部〉 ・在籍:約68名(正社員39名) ・男女比:男性28名/女性40名 ・残業:月15時間程度 【1日の流れ】 ・出社後、メール対応および最新の薬事情報の確認 ・前日の試験結果をチェックし、データの妥当性を確認 ・試験データの整理・考察、計画書や報告書の作成 ・担当機器の管理・専門業務への対応 ・試験スケジュールの調整、翌日の試験準備・指示出し 【過去の入社者の入社動機】 ・患者様や医療従事者の声を、製品開発に活かせる環境 ・風通しが良く、自分の意見を示せる 【キャリアアップイメージ】 ・試験担当者として専門性を高める ・試験責任者として判断・試験のマネジメントを担う ・若手育成や体制づくりを担う中核ポジションへ 【会社・職種の魅力】 ◇ 試験方法の検討 → 分析 → 申請 → 承認まで、現場で完結する裁量 当社の分析研究部では、外部任せにするのではなく、現場が主体となって申請業務を推進します。 ・試験方法の検討 ・試験計画の立案 ・データ取得〜考察 ・試験報告書の作成 ・申請資料の作成 「自分が作ったデータで承認を取りにいく」 そんな当事者性のある仕事です。 ◇ 開発テーマ数が多く、「新しい」に触れ続けられる ジェネリック医薬品ならではの強みとして、扱う品目が多く、テーマも次々と変わります。 一見すると「やっていることは同じ」に見える分析でも、 ・製品ごとの特性 ・申請要件の違い ・試験設計の工夫 毎回、考えるポイントが違うのがこの仕事の面白さです。 ◇ チームで品質体制をより強くしていくフェーズ 現在、研究業務の信頼性担保は、中堅社員が中心となって担っています。 今後の事業成長に向け、役割を分担しながらより強い体制へと進化させていく段階です。 今回の採用は、その体制づくりを一緒に推進いただくポジションでもあります。 「仕組みを整え、再現性ある運用をつくる」醍醐味を実感できます。 ◇ ギスギスしない。議論できる環境。 ・相互理解を大切にする ・気軽に相談できる ・立場に関係なく意見を言える そんな文化があります。 役職や年次に関わらず、 「分からない」「どう思う?」と率直に言い合える環境です。
■必須条件 ・医薬品開発または製造領域における実務経験(分析業務、品質管理業務いずれも可) ■歓迎条件 ・医療用医薬品の申請業務経験 ・製薬会社または受託試験施設での分析経験 ・HPLCを用いた試験方法開発経験 ・ICHガイドライン、日本薬局方に関する知識 ・規格及び試験方法の設定、分析法バリデーション及び安定性試験の実務経験 ・分析法バリデーション、安定性試験の実務経験 ■求める人物像 ・多くの情報を整理し、客観的な視点で判断できる ・正確なデータが取得できる ・自分の考えを論理的に説明できる ・周囲と協調しながら仕事を進められる ※すべてを満たしていなくても、いずれかのご経験・素養をお持ちの方は歓迎します。
ジェネリック医薬品の研究開発・製造・販売
650~750万
【業務内容】 技術部技術課にて、経口固形製剤の製造技術管理および品目立ち上げ・工程改善業務を担当いただきます。 【業務詳細】 ・現場から上がってくる技術課題への解決策の立案・指示出し ・新規品目のスケールアップ〜工業化対応(研究所からの技術移転受け入れ) ・原薬/添加剤変更等に伴う評価試験の計画〜実施 ・バリデーション計画の立案、実施、報告書作成および関係部署への報告会の主催 ・メンバーへのテーマ配分・難易度調整・進捗管理 ・「品質保証課」「研究開発部門」「購買部門」「分析部門」「子会社」等との部署間折衝・代表窓口 ・逸脱委員会など品質系会議体への出席 など 【組織体制】 〈技術部技術課〉 ・在籍:部長(工場長兼技術部長)1名、主任1名、一般職3名、新卒1名 ・残業:月平均20時間程度 【キャリアイメージ】 ・技術課の中核として品目立ち上げ・改善業務を主導する ・メンバー・主任の育成を担い、マネジメントスキルを磨く ・工場全体を俯瞰する立場(課長・将来的には工場長候補)へ 【会社・職種の魅力】 ◇ 「問題が来たら、自分が解く」当事者性のある仕事 製剤技術課では、現場から上がってくる技術課題に対して、 外部任せにせず自分たちで解決策を打ち出すことが求められます。 データ解析から現場判断まで、技術者としての腕が試される環境です。 ◇ 製剤技術のフルレンジに関われる 新規品目の工業化対応から既存品目の工程改善、バリデーション、他部署との折衝まで、製剤技術業務を一気通貫で担います。 大手では分業化されている業務を、ここでは一人の技術者として横断的に携わる醍醐味があります。 ◇ 生産量1億錠超を目指す、変革の真っ只中 現在の月の生産量は約9,000万錠。2030年には1億2,000万錠超を目標に掲げており、工場の拡張・体制強化が本格化するフェーズです。 このタイミングで組織の中核ポジションを担うことは、「作られた組織に入る」のではなく「組織を自分たちで作る」経験に直結します。 ◇ 研究所と工場が同じ敷地内にある環境 つくば研究所・つくば工場・つくば第二工場がすべて同じ北部工業団地内に集約されており、研究所との連携がスピーディー。新規品目の技術移転から工業化までをスムーズに進められます。
■必須条件 ・経口固形製剤の「製造」または「製剤技術」に関する実務経験(工程全体を把握できるレベル) ■歓迎条件 ・後発医薬品メーカーでの製剤技術経験 ・製剤工程全体(造粒・打錠・コーティング等)を横断的に把握した経験 ・バリデーション(工程・洗浄等)の計画・実施経験 ・研究所からの技術移転・スケールアップ対応経験 ・メンバーの指導・育成経験 ■求める人物像 ・現場で発生する問題を素早く整理し、解決策を提示できる ・データ解析と現場判断の両面から課題に対応できる ・研究・品質保証・購買など多部署と円滑に連携できる ・チームメンバーの成長を意識しながら仕事を進められる
ジェネリック医薬品の研究開発・製造・販売
400~550万
▼業務内容 開発製剤研究部にて、経口固形製剤を中心とした製剤研究・業務を担当いただきます。 ▼業務詳細 ・製剤設計、処方検討、試作 ・スケールアップおよび工場への技術移管 ・新規製剤技術の検討・開発 【組織体制】 〈製剤研究部〉 ・5チーム体制 正社員30名、派遣社員11名ほか ・転勤なし ・残業:通常なし、繁忙期でも40時間以内に調整 【1日の流れ】 ・メール/進捗確認 ・チーム・グループ内での開発品目進捗共有 ・会議対応(資料作成含む) ・試作・評価 ・申請資料作成、照会対応 【現社員がやりがいを感じる場面】 ・自ら設計した製剤が、申請・承認まで到達した瞬間 ・出願した特許が登録され、技術として形に残ったとき ・自分の製剤が市場で評価され、社会に届いていると実感できたとき 【会社・職種の魅力】 ◇ 製剤研究 × 特許 × 申請を一気通貫で担える 製剤研究部では、処方検討だけでなく、特許室と連携した特許性の見立て・出願、さらにCTD作成・照会対応まで関与します。 「速く作る」「正確に作る」だけではなく、「法的に守られ、承認まで到達する製剤」を成立させることがミッションです。 ◇ 品目数が多く、「新しい」に触れ続けられる ジェネリック医薬品の特性上、扱う品目・テーマは多岐にわたります。 一見すると似た製剤でも、 ・求められる特性 ・既存特許との関係 ・申請要件 は毎回異なります。 「何が新しいのか」を自分で見つけ、設計に落とす力が鍛えられます。 ◇ チームで品質体制をより強くしていくフェーズ 現在、リーダークラスが手薄で、部長がグループリーダーを兼任している状態です。 今回の採用は、単なる補充ではなく、後々主任〜係長クラスへのステップアップを目指していただき、中心メンバーとしての活躍を期待しております。 ◇ ギスギスしない。議論できる環境。 ・相互理解を大切にする ・気軽に相談できる ・立場に関係なく意見を言える そんな文化があります。 役職や年次に関わらず、「分からない」「どう思う?」と率直に言い合える環境です。
■必須条件 ・経口固形製剤の製剤設計経験 ・物理化学、生物薬剤学の基礎知識 ■歓迎条件 ・CTD作成、照会対応の実務経験 ・治験薬製造の経験 ・特許出願に関与した経験 ■求める人物像 ・製剤研究そのものに価値を感じている ・論理的に考察し、手を動かすことが好き ・自分の主張だけでなく、他者の意見を取り入れられる
ジェネリック医薬品の研究開発・製造・販売
400~550万
日本調剤グループとしてジェネリック医薬品を展開する当社にて、経口固形製剤を中心とした製剤研究をご担当。開発製剤研究部にて、処方設計や試作、スケールアップ、工場への技術移管まで幅広く担います。 【業務内容】■経口固形製剤の処方設計・試作評価 ■スケールアップ検討および製造工場への技術移管 ■新規製剤技術の検討・開発 ■CTD等の承認申請資料作成および照会対応 ■研究員への技術指導・進捗管理 【仕事の魅力】特許室と連携した出願戦略や申請まで一貫して携われるのが醍醐味です。多種多様な品目を扱うため、既存特許を回避する高度な設計力が磨かれます。
【必須】■経口固形製剤の製剤設計経験 ■物理化学・生物薬剤学の知識 研究そのものに価値を感じ、論理的に考察し手を動かすことが好きな方を 歓迎します。他者の意見を柔軟に取入れ、共に成長できる環境です。 【当社の魅力】日本調剤グループという安定した経営基盤のもと、つくば研究所にて腰を据えて研究に没頭できます。組織は役職に関わらず「分からない」と率直に相談し合える風通しの良さが自慢です。現在は組織強化のフェーズにあり、主任や係長候補としてチームの中核を担うやりがいがあります。
■医療用医薬品の製造販売
300~1000万
■仕事内容: ヒトiPS細胞からiPS-HSPCへの分化誘導や、iPS-HSPCの増幅や拡大培養に向けた培養方法の研究・技術開発に携わっていただきます。 具体的には、主に以下の事項です。 ・ヒトiPS細胞からiPS-HSPCへの分化誘導 ・ヒト細胞を用いた遺伝子改変等のin vitro実験及び付随した業務 ・免疫不全マウス等を用いたin vivo実験及び付随した業務 ・実験に関わる各種資料作成、レポーティング等 ・共同研究の実施に伴う各種実験業務及び事務対応
■必須要件 ・ヒト細胞培養に関する知識・経験(例:造血幹細胞/血液細胞/血球、iPS細胞等) ・フローサイトメトリーを用いた実験の立案・実施の経験 ■歓迎要件 ・ヒトiPS細胞の分化誘導の経験 ・免疫細胞(T細胞やNK細胞など)に関する知識・研究経験 ・バイオリアクターを用いた細胞培養、または3D培養の経験
・ヒト造血幹細胞の増殖試薬 ・細胞の製造販売 ・ヒト造血幹細胞を活用した再生医療製品の開発 ・遺伝子治療などの次世代治療法の開発
460~850万
GMP基準に基づく品質システムの運用・改善を担当していただきます。現場と連携しながら、製造・品質両面から医薬品の安定供給に貢献できる仕事です。 ・変更・逸脱・OOS・CAPA・バリデーションなど品質システムの管理 ・GMP関連文書(手順書、報告書など)の作成・改訂 ・品質監査対応、製造部門との情報共有・改善提案 ・関係部署との調整・報告業務 入社後は先輩社員のもとで基礎から学べる環境が整っています。第二新卒の方も安心して業務をスタートできます。 同社のグループ会社(化研生薬株式会社)へ出向し、八郷工場(茨城県)にて勤務して頂きます。 ※原則、自動車・バイク等を使用しての通勤となります。
・理系の学部・学科を卒業され、製薬や化学などライフサイエンス関連の業界に関心をお持ちの方 ・誠実さをもってルールを遵守し、コツコツと仕事に取り組める方 ・報告・連絡・相談を大切にできる方 ・製薬業界で長くキャリアを築いていきたい方 GMP経験者はもちろん、研究や分析など理系バックグラウンドを活かして新たなキャリアに挑戦したい方も歓迎します。
事業内容:医薬品、医療機器の製造販売および輸出入 販売品目:生活習慣病(高血圧症、脂質異常症、糖尿病等)治療剤、抗がん剤など医療用医薬品約800品目