【研究開発部門(管理職候補)】世界を変えるアンモニアの新技術
800~1200万
つばめBHB株式会社
神奈川県横浜市緑区
800~1200万
つばめBHB株式会社
神奈川県横浜市緑区
高分子化学/高分子素材研究開発
世界初のアンモニア合成技術で社会課題の解決を目指す当社で、研究開発部門の組織運営またはその補佐をお任せします。具体的な業務内容は以下です。 (1)触媒開発(下記項目を複数ご担当頂きます) ・工業化を目的とした触媒量産工程の考案・原材料調達性の確認 ・委託製造会社の選定/及び量産試作・実証用触媒の製造、性能確認など (2)管理職業務:部下のキャリア目標と組織が目指すものをすり合わせたうえで、部下が自律的に周囲と協業しながら、納期内に複数の課題(※技術以外の業務も含む)を主体的に解決するための支援をしていただきます。
【いずれか必須】■生産技術開発:化学製品のスケールアップ(試作/量産化/コスト改善)■製法開発:工程設計(コスト/品質/安全/デリバリー)■プロセス開発:触媒反応条件最適化/触媒性能評価 【環境】当社が保有する新技術は、世界に通用するポテンシャルを秘めており、数年間で売上数百億円規模にスタートアップを成長させる可能性があります。人類共通の課題である脱炭素、当社では独創的かつ社会貢献性の高い当社の技術でそれを解決していくことができます。事業拡大フェーズの当社で共に海外市場をさらに獲得し、成長していきませんか。★OJT制度/在宅勤務/リモートワーク勤務制度有/ストックオプション有
英語初級
大学、大学院
正社員(期間の定め: 無)
更新:無
有 3ヶ月(試用期間中の勤務条件:変更無)
800万円~1,200万円 年俸制(分割回数12回) 年俸 8,000,000円~12,000,000円 年俸¥8,000,000~ 基本給¥666,667~を含む/月
会社規定に基づき支給
07時間15分 休憩60分
有 コアタイム 無 (コアタイム:無)
有
有 残業時間に応じて別途支給
年間120日 内訳:完全週休二日制、土曜 日曜 祝日、夏期3日、年末年始6日
入社半年経過時点10日 最高付与日数15日 初年度、入社月に応じ最大15日付与
雇用保険 健康保険 労災保険 厚生年金
【残業手当】 ・残業25%、深夜25%、休日35%の割増 ・管理監督者の場合は無 【休日・休暇】 ・年間休日120日以上/完全週休2日制 ・土日祝・夏期休暇3日・年末年始12/29~1/3 ・有給休暇日数:初年度入社月に応じ最大15日付与 【制度・福利厚生】 ・社会保険:完備 ・通勤手当:あり ・退職金:なし ・定年:65歳 【業務に関しての備考】 ・業務の変更の範囲:会社の定める業務 ・就業場所の変更の範囲:会社の定める場所
R&Dセンター (東京工業大学すずかけ台キャンパス内)
当面無
神奈川県横浜市緑区長津田町4259番地 東京工業大学すずかけ台キャンパス内 S1棟/S4棟/S8棟
JR横浜線新横浜駅 横浜市営地下鉄ブルーライン新横浜駅
屋内全面禁煙
R&Dセンターは、東京工業大学すずかけ台キャンパス内にあります。
在宅勤務(全従業員利用可) リモートワーク可(全従業員利用可) 時短制度(全従業員利用可) 服装自由(全従業員利用可) 出産・育児支援制度(全従業員利用可) ストックオプション(全従業員利用可) 継続雇用制度(再雇用)(全従業員利用可) 継続雇用制度(勤務延長) (全従業員利用可)
無
無
・OJTあり ・定年制あり65歳 再雇用制度あり上限年齢なし(65歳からは契約社員で勤務継続検討・実績あり)
1名
3回
筆記試験:無
【世界初のアンモニア合成技術を持つベンチャー企業】多数のVCや国内を代表する大企業から、国内スタートアップの資金調達額としてはトップクラスの規模である累計約76億円の資金調達をしており、IPOを目指しています。
■100年以上続くアンモニア合成技術の常識を変えた、世界初のアンモニアの合成技術を保有する東京工業大学発のベンチャー企業です。約200億円運用をしている国内素材・化学分野トップのベンチャーキャピル「UMI」、世界No.1アミノ酸メーカー「味の素」、東工大教授陣(細野栄誉教授等)の出資により設立しました。 ■従来の手法よりも「低温」「低圧」「スモールスケール」でアンモニアを製造する技術を保有し、より「効率良く」「低コスト」でアンモニアの生成を可能にさせました。アンモニアは、日常生活であまり馴染みがないかもしれませんが、農業肥料や燃料に多様な用途で使われており、「2050年カーボンニュートラル」「世界人口増加に伴う食品問題」の社会問題を解決する鍵とも言われています。 ■アンモニアは、化学品の中で”最大級の生産量”を誇り、エネルギーや製造業、食品業界等に至り、巨大な市場が存在します。世界生産量推移は、2016年:「1.79億トン」から、2025年:「1.96億トン」に拡大する見込みです。国内のアンモニア需要は、50年間に30倍にも膨らむとも言われており、持続可能な社会の実現に向け、サプライチェーンイノベーションを起こしていきたいと考えております。
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-3-12新横浜スクエアビル6階
■R&Dセンター(東京工業大学すずかけ台キャンパス内) ■R&Dセンター 川崎分室(味の素株式会社 川崎事業所内)
■オンサイトアンモニア供給システムの研究開発、販売及び設備保全■アンモニア合成触媒の研究開発、製造及び販売■アンモニア及びアンモニア関連製品の製造及び販売
非公開
味の素株式会社 UMI1号投資事業有限責任組合 三菱ケミカル株式会社
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | |
|---|---|---|---|
| 前々期 | - | - | - |
| 前期 | - | - | - |
| 今期予測 | - | - | - |
| 将来予測 | - | - | - |
営業実績非公開
最終更新日:
900~1500万
当社では現在、高付加価値材料分野、日本企業が強みを持つ差別化技術を中心に、複数の技術テーマを並行して検討・推進しております。既存重点プロジェクトの技術高度化・スケールアップ検討に加え、国内顧客ニーズを起点とした新規技術テーマの立ち上げにも注力しており、その推進力となるプロジェクトマネージャーを募集します。 ■業務内容: 1.関連分野における技術および産業政策の追跡・調査、会社の技術情報の収集および分析業務の統括 2.ユーザー需要発掘、技術発展研究などの実施 3.研究開発チームを率いて組織を作り重要プロジェクトやキー技術の難関攻略の実施 4.重要技術方案の論証とレビューの推進、研究開発成果の検収、科学技術成果の転化の促進 5.会社が必要とする中核研究開発人員と技術専門家の推薦・導入 6.会社から指示されたその他の関連業務 ■募集分野: ・ポリビニルアルコール樹脂(PVA) ・ポリビニルブチラール(PVB)シート用樹脂 ・エチレン-ビニルアルコール共重合体(EVOH) ・シンジオタクチックポリスチレン樹脂(SPS) ・ベンゾシクロブテン樹脂(BCB) 等 ■組織構成: 研究開発部:113名 重点プロジェクト(CPI・PI・ゴムSSBR・COP)と一般プロジェクトに分かれ、研究開発を行っております。 変更の範囲:会社の定める業務
<最終学歴>大学院、大学卒以上 <応募資格/応募条件> 1.原則修士修了(経験によって他・高専等の学歴も検討可能)、化学材料関連専攻背景を持ち、上記いずれの素材分野で研究開発経験のある方 2. 新しいプロジェクトの提案立案(10年以上が理想)、立ち上げ、予算管理、ラボ実験、スケールアップ、成果出し等一連の経験。 3. グローバル企業や研究開発機関での管理経験やピープルマネジメント経験(5年以上が理想)。 4. 既存技術に関する改良・革新、プロジェクト及び人員管理経験、意思決定能力や専門知識を備え、優れた論理的思考力、分析・解決能力のある方優遇。
-
500~870万
「インクジェット用インク設計、材料合成及び量産技術開発」 色材自体の設計から、インクに必要な諸特性を付与する機能性ポリマー材料設計、合成、インク処方設計、量産検討まで、インクジェット製品を見据えた長期的視野に立つ総合的インク材料開発を行っています。また、従来の彩色を超えた、新しい付加価値を生み出す機能性材料の基礎研究や、さらには、地球環境課題を先取りした化学物質対応への先行研究も、同時に精力的に行っています。 新製品立ち上げ時には、数人規模から十数人規模までの材料(インク)チームを編成し、同様に編成される機械や電気、情報の専門チームと製品プロジェクトを組織、共通の目的に向かって協業体制を構築し、一丸となって製品開発に取り組んでいます。 インクの性能は最終成果物の性能を支配します。インクにどのような特徴を持たせれば、世界の人々に喜ばれ、新しい価値を提供することができるのか、日々探求しています。職場では、インクジェットによる創造革新という喜びを様々な分野の材料技術者が共有し、オープンな雰囲気で前向きな検討を行っています。 スキル、適正に応じて下記の分野いずれかをご担当頂きます。 ・インク原材料の開発 ・インク開発 ・法規制 他社の製品分析 【職種の変更の範囲】当社業務全般
【必須】※下記いずれかのご経験をお持ちの方 ・有機/無機材料の研究開発 ・量産プラントの化学工学設計 ・化学物質の法規制業務 【歓迎】 インク・色材関連の研究開発業務経験者
【カメラ、プリンタ、複写機をはじめとする事務機器、デジタルマルチメディア機器などを製造する日本を代表する精密機器メーカー/特許総価値ランキングベスト40でNo.1に選出】
500~900万
■次世代ディスプレイや次世代通信用材料、環境エネルギー関連材料等の高機能材料分野における素材開発や製造化検討、合成プロセス開発を行います。分子設計技術と合成技術を駆使して、材料の性能向上を図ります。 ■担当職務 1.有機合成:有機合成化学全般、低分子から中分子合成を担当する技術者 2.高分子材料・合成:高分子化学全般、高分子物性、高分子合成、重合反応開発を担当する技術者 ■給与(年収) メンバー : 500万円 ‐ 1000万円 マネージャー:1000万円 ‐ 1300万円 【職種の変更の範囲】当社業務全般
※応募時は有機合成に関わるご自身の研究実績をご提出下さい(A4 1枚程度、学生時代の研究内容も可) 【必須】※下記いずれかに該当する方 ■有機合成化学者(有機合成化学の知識が豊富で、多種多様な有機合成ができる方で分子設計のできる方) ■高分子材料、合成研究者(高分子化学の知識が豊富で、高分子合成に精通している方で高分子物性や構造を加味した素材/処方設計実務経験のある方)
<創立90周年/国内大手総合化学メーカー/創業以来、写真フィルムで培った独自技術を進化させながらさまざまな製品と事業展開/売上高はヘルスケアで初めて1兆円を突破し全セグメントで増収> ■ヘルスケア事業(メディカルシステム、バイオCDMO、LSソリューション):トータルヘルスケアカンパニーとして「予防」「診断」「治療」の3領域で幅広い事業を展開。アンメットメディカルニーズへの対応や疾病の早期発見、画期的なワクチンや医薬品の開発・製造支援などを通じて、世界の人々の健康に貢献。会
500~730万
■職務内容: 半導体製造に使う、フォトレジスト材料の製品開発をお任せします。 <具体的な業務内容> ・半導体パッケージ向けフォトレジスト材料の製品開発 └(1)顧客の要望をヒアリング、(2)コンセプト立案、(3)サンプル作成、(4)サンプル評価、(5)評価結果の分析を繰り返します。 └顧客にて提案した材料が採用され、量産が決まった際には、量産化を担当する部署へ引継ぎを行います。 ・国内・海外顧客への技術サポート ※韓国、台湾、中国地域の半導体関連の顧客向けを想定しております。 <半導体パッケージ向けフォトレジスト材料> スマートフォンに代表される半導体素子・電子部品が搭載される電子端末製品の高性能化に加え、軽量化/薄型化/小型化への取り組みは、私たちの想像を越えるスピードで進んでいます。この軽量化/薄型化/小型化と省電力、高速通信の実現に極めて重要な役割を果たすのが、半導体製造工程における、パッケージ技術です。 当社では、最先端のパッケージプロセスをはじめ、各種実装プロセスに最適なフォトレジストを開発、製品化しています。
■必須条件: ・化学系メーカーでの勤務経験 ・TOEIC(R)テスト(R)テスト600点以上お持ちの方
-
500~900万
生成AIおよびデータセンター(DC)の進展により、北米を中心としたDCビジネスが急拡大しており、顧客である大手DC事業者から光ファイバケーブルや配線材に関して多様なニーズを受けています。DC事業拡大や顧客ニーズに応えるため、光ファイバケーブルの新製品開発を行う開発エンジニアを募集します。 職務内容: 光ファイバケーブルの新製品開発業務 (主にDC向けケーブルで顧客からの要求に対して、スピーディーに開発する) 具体的にお任せする業務: ・光ケーブル設計技術(ケーブル断面設計、設計システム使用)、 ・試作や実機を用いた光ケーブルプロセス開発(押出技術開発)、 ・光ケーブルの品質確認、評価解析技術 (研究部門や解析技術センターとも協業) <変更の範囲> 設計、生産技術、営業技術、研究開発等の専門技術的業務 総務、人事、経理、営業、事業計画の企画・調整等の業務
<必須要件> ・大卒以上 ・開発業務経験者 <語学力(英語)> ・英語での仕事ができる方(TOEIC:500点以上) (注)TOEICスコアをお持ちでない場合は、 英語能力がわかる指標の提出をお願いします。 <歓迎要件> ・光ファイバ/ケーブルの知識がある方。 ・プラスチック材料(ポリエチレン等)の有識者 もしくは押出関連技術の経験者 ・大学での専攻が材料系、化学系 ・海外関連業務経験者
■トップシェア多数 ワイヤーハーネス世界第1位、化合物半導体(GaAs、GaN、InP)世界第1位、電子ワイヤー世界第1位、光ファイバーケーブル世界第3位、光ファイバー・光通信用デバイス世界上位 ■事業概要 住友電工グループは「自動車」「情報通信」「エレクトロニクス」「環境エネルギー」「産業素材」の5つの分野で事業を展開しています。
500~800万
需要拡大に伴う増員のため、ライフサイエンス事業部ライフサイエンス研究所にて、医薬・医療用素材に関連する研究開発業務をご担当いただく方を募集いたします。 ◆業務内容 医療用素材の開発業務のうち、以下のいずれかに携わっていただきます。 ・新規化合物の提案とその合成法開発 ・機能評価/評価法の開発 ・開発製品に対する製造フローの最適化/スケールアップ/工場への移管業務 ・特許明細書の作成や権利化業務 ・既存製品の改良業務 ◆業務の特徴・魅力 ポリエチレングリコールをキーマテリアルとした医薬・医療分野向けのDDS素材を開発します。 顧客は国内外の製薬企業であり、 初期開発~上市後に至るまでの幅広い開発ステージに携わる機会があります。 また、GMPに関する知識・知見も得ることができます。 【配属先】 ライフサイエンス事業部 ライフサイエンス研究所(総合職) 【キャリアパス】 ・定期的に実施する面談を通じて、本人の意思を確認しながら 適材適所にキャリアを形成していただきます。 ・営業や企画、品質保証、製造、物流などへのキャリアパスもありますが研究以外の職種に異動後、研究部門へ戻ってくることもあります。
【必須】 ・有機化合物の合成経験をお持ちの方 ・NMR/GPC/LC/GC等の解析ができる方 ・TOEIC500点以上 【歓迎】 ・GMPに関する知識 ・有機化合物の設計、合成ルート立案および検討のご経験 ・製造技術移管のご経験 ・統計学や実験計画法、MIによる解析のご経験
『バイオから宇宙まで』をキャッチフレーズに掲げ、幅広い事業領域を持つ機能性化学メーカー 【事業内容】 ■油化事業/脂肪酸、脂肪酸誘導体、界面活性剤、EO・PO誘導体 ■化成事業/有機過酸化物、機能性ポリマー、石油化学品、電子情報製品 ■化薬事業/産業用爆薬類、宇宙ロケット用固体推進薬 ■食品事業/食用加工油脂、機能食品関連製品(医療栄養食、健康関連製品) ■ライフサイエンス事業/生体適合性素材(MPCポリマー・モノマー等) ■DDS事業/DDS医療用製剤原料
800~1500万
~世界シェア・研究開発費No.1のサムスン電子グループ/年休124日・全社平均残業20~30h程度・転勤基本なしと離職率は2%前後の良好な就業環境~ ■業務内容 先端パッケージ開発における仮接合材料開発(TBDB) 【変更の範囲:会社の定める業務】 ■魅力: 【世界最先端技術に携わる業務】 世界シェア1位製品多数・2018年研究開発費は世界1位のサムスン電子の研究所として、業務は『まだこの世にないもの』を最先端技術を使って生み出すものとなります。業務の裁量・携われる範囲も広いため、エンジニアとしてスキルアップしたい方には間違いない環境です。 【長期就業ができる良好な環境】 『サムスン電子』と言うと、外資系企業のイメージが強いですが、同社社員のほとんどが日本人で構成されています。その為、社風としても日系企業に近い雰囲気で長期就業いただくことを前提しており、離職率は2%前後です。また、年休124日・全社平均残業20~30h程度・転勤基本なしと就業環境も良いため、業務に集中することができます。 ■同社について: 同社は、韓国上場・多数の世界シェアNo.1の製品を有する市場を牽引する大手メーカー『サムスン電子株式会社』の研究開発拠点の1つです。現在では世界20ヶ所以上の拠点で研究開発を行っていますが、その中でも現在では海外研究開発拠点としては最大規模を誇り、グループの世界戦略を担う重要拠点として期待されています。その中で、世界市場を見据えた研究開発で高い技術力を生かし、成果を出し続けています。
【必須】いずれか必須 ・TB材料メーカーでの材料開発経験 ・デバイスメーカーでプロセスまたは材料開発経験 【歓迎】 ・業務担当歴 3年以上 ・UVレーザー剥離の基本的な知識と経験
韓国に本社を置くサムスングループの日本法人。 【取り扱い製品・部品群】 ■Memory・・・・DRAM、NAND Flash ■System LSI・・・Application Processor、Smart Card IC、DDI、CIS ■液晶パネル・・・・テレビ用、Note PC用、モニター用、パブリックディスプレー用 ■OLED・・・ゲーム用、 デジタルカメラ用、 携帯端末用、タブレット用 ■LED・・・テレビ用、照明用 【サムスングループ】 韓国を代表す
700~1100万
研究開発部門において、リチウムイオン電池の研究開発、先行開発、材料開発業務に従事いただきます。 具体的には、電池各種材料の基礎データの収集・分析や、各種材料を使用した電池の性能、材料の配合・配分、寿命、安全性の比較分析・評価・検証などを行いながら、現在販売中の製品のバージョンアップや次世代電池のレシピづくりを行うことができます。 研究目標は、先輩研究員や上司と策定し、実行段階においては、ご自身で解釈しながら検証方法、手立てを考え動いていくことができ、研究者としての成長できる土壌があります。 【募集背景】 当社はこれまで太陽光発電パネルと接続して使用可能な定置用の蓄電システムの開発、製造、販売を行っており、発火事故の多いリチウムイオン電池業界ですが、創業以来電池起因の重大事故ゼロを誇っております。「長寿命」、「高安全」、「温度特性」を強みとする当社の蓄電システムは、大和ハウス工業㈱にもご評価いただき、同社住宅への標準採用いただく等の実績を積んでまいりました。昨年には、モビリティ業界向け蓄電池での更なる挑戦をするべく、自動車メーカ―のスズキ㈱との業務提携を発表し、同社と定置用での蓄電システムにも多様なモビリティにも搭載可能なリチウムイオン電池の共同開発をおこなっており、事業拡大に向けて邁進しているところでございます。 最先端の技術を反映させたバッテリーの開発には研究開発への継続的な注力が必要不可欠と考えていることから組織力強化のための増員募集となります。 (変更の範囲:当社の定める業務)
【必須】※下記いずれかの経験をお持ちの方 ・電池メーカー、電池に関係する素材(電極、セパレータ、電解液等)メーカーで 電池正極材料の研究に従事された経験のある方 ・過去にセラミック関係の研究開発をされたことがある方
≪エネルギーの効率的な利用に貢献する「蓄電技術」を提供≫ ◆市場規模 経済産業省が算出した結果によるとグローバルで20兆円規模。特に大型リチウムイオン電池の技術は、世界の中でも日本が大きな技術優位性を持っています。次世代エネルギー産業の一翼を担う技術として注目を集めています。 ◆蓄電システムのトレンド 搭載するリチウムイオン電池は、2019年ノーベル化学賞受賞技術。蓄電システムは、住宅を中心に普及しており、「太陽光発電+蓄電」の導入が進んでいます。自給自足のZEH(ゼ
800~1200万
研究職ではあるが、実質は企画に近い業務も必要となる。 具体的には太陽光発電の市場調査(3C/PEST分析)、太陽光発電の事業上の課題特定・質の高度化、解決策の考案、新規技術開発、試験や実験による性能確認などの計画から実行までを担務する。 ①薄膜PVの施工技術開発・選定 ②既存PV市場拡大に向けた技術開発・発電量シミュレーション等 ③市場拡大に向けた新規ビジネスモデル検討 【募集背景】 カーボンニュートラルの実現に向けて、当社では再生可能エネルギーの推進に一層の力を入れようとしている。この再生可能エネルギーの中でも太陽光発電蓄電池は大型の発電所から家庭用まで幅広いビジネスを展開している(500MW~2kW)。この普及促進に向けて全社で様々な取り組みを行っているが、当基盤技術部からは技術をベースに太陽光の収益力向上及びシェア拡大に向けた技術貢献を行っている。具体的にはペロブスカイトの事業展開準備(施工技術開発)、発電電力シミュレーション、製品評価などの包括的な取組みにより太陽光発電の普及拡大を推進する。
太陽光発電のEPC事業経験または技術開発(基礎研究、商品開発など)のいずれか 企画力、リーダーシップ、コミュニケーション能力、論理的思考力、挑戦する姿勢 【歓迎】 新規事業開発経験(特にプロジェクトマネージャ経験があることが望ましい)
-
650~1200万
1)インバータ・電子制御ユニット向け材料開発(接合材料、封止材料、絶縁材料等) 2)社内外技術動向を踏まえた技術戦略、開発テーマの立案、特許出願に向けた技術提案 3)材料メーカ、社外研究機関、業界団体、社内関連部門(設計/生技/品証)との技術調整、連携 4) 材料評価試験、材料分析、データ整理、報告書作成 5) 国内外での学会/研究会発表、展示会/カンファレンス参加による情報収集と発信 【配属組織について】 Astemoは、世界をリードする先進的かつ持続可能な社会に貢献する技術を通じて、安全・快適で持続可能なモビリティライフを提供することを、ビジョンとして掲げています。 配属となる材料技術開発部は、先行開発部門の横断的ハブとして、先進材料技術開発と応用展開をリード、先を見据えた材料戦略の立案と、実用化への橋渡しを担っており、自動車の小型・軽量・高効率化を実現するパワートレインをご提供するために、材料開発、実装技術、解析技術などを活用し、電動車両部品への適用を推進しています。 若手、女性、外国籍と多様な人材がおり、上司とも気軽に話せる雰囲気です。 また、チャレンジしやすい風土で、若いうちから重要な業務を任せてもらえるため、やりがいを感じられると考えています。 【ミッション】 有機、無機材料に関する専門的な知見を活かし、将来を見据えた先行的な電動車両向けの実装材料・プロセス技術の開発をリード頂く予定です。 具体的には、電動パワートレイン製品の制御に使用する次世代インバータ、パワーコントロールユニットの小型・高性能・高信頼化を目的とした、材料選定・試作・実験・評価までを一貫して担当。さらに、設計・製造・品質部門など社内関係部署と密に連携しながら将来製品への適用を見据えた技術の実証・展開に向けた役割を担っていただきます。 また、カーメーカや材料メーカー、研究機関、業界団体など社外との技術的なやり取りを通じて、将来ニーズの探索や新規シーズの創出・技術連携を進めていただくことも重要なミッションの一つです。さらに、課題の本質を見極めたうえで問題解決に取り組む力が求められます。開発成果を知的財産として保護・活用するため、特許出願や技術提案にも積極的に関与していただきます。将来的には先行材料開発テーマの技術戦略立案・若手技術者の育成も担っていただくことを期待しています。 【仕事のやりがい、キャリアパス】 Astemoは独立系グローバルサプライヤーのため、世界中の自動車・二輪車メーカーが顧客であり、常に業界の最先端の技術開発に携わることができます。 国内だけでなく海外のお客様を担当することもでき、活躍の場はグローバルに広がっています。 また、大学や研究機関との研究・技術交流もありグループの総合力を活かして、最先端技術の開発に取り組むことができます。 電動パワートレイン、次世代シャーシ、モーターサイクルなど、Astemoの成長を司る多くの分野に携わる事ができ、常に技術的にも成長できる環境です。 本業務では、未来の自動車づくりを材料開発面で貢献でき、やりがいを感じることができます。 【募集背景】 世界的規模で環境規制がより一層厳格化される中、各自動車メーカーはEVやPHEV(プラグインハイブリッド車)などの電動車両の普及を加速しています。Astemoは、電動パワートレイン製品(インバータ、モータ)について市場シェアでグローバルリーダーのポジションにあり、世界中の自動車メーカーから多数の受注を受けております。この好機を生かし、成長分野である電動パワートレイン製品へ優先投資を実施し、更なる事業拡大とグローバルリーダーポジションの維持を事業戦略として掲げています。この実現には、開発体制を強化が必須であり、共に成長できる新たな仲間を募集します。100年に一度の変革期と言われるモビリティ業界において、私たちは自動車業界の急速な技術革新(電動化・軽量化・環境対応など)に対応すべく、先行開発部門の強化に取り組んでいます。主力製品で使用される高放熱材料やその実装技術、新規材料提案は新技術の土台となる重要な領域です。このような背景から、放熱材料を始めとする有機、無機材料に関する深い知見と実務経験と、将来を見据えた新たな材料開発テーマを推進いただける仲間を募集いたします。
【必須】※下記いずれかのご経験やスキルをお持ちの方: ・有機材料、無機材料に関する専門知識(高放熱材料、高耐熱材料、高分子材料など) ・実装プロセスの知識(熱処理、高放熱材料、焼結、表面処理など) ・研究開発、試作、実験の経験 ・材料評価・分析(材料組織観察、機器分析、強度試験など)の実務経験 【歓迎】 ・絶縁材料、熱伝導材料、接合材料など電子実装に用いる材料に関する知識・開発経験 ・伝熱工学、電気絶縁、構造力学などの基礎知識、またはCAE解析(熱・応力・電場解析)の活用経験 ・パワーモジュールや制御ユニットの実装プロセス(はんだ、焼結、封止、基板実装等)に関する実務経験
<自動車/二輪車を中心に幅広い製品ブランドを展開するグローバルメガサプライヤーです。自動運転や先進運転支援システムに向けた研究開発も実施/世界をリードする先進的なモビリティソリューションの提供> ◆事業内容:自動車部分品及び輸送用並びに産