【外資系医療機器メーカー】RAQA ディレクター/マネージャー
800~1500万
企業名非公開
東京都港区
800~1500万
企業名非公開
東京都港区
医療機器品質保証
医療機器薬事/法規対応
医療機器CMC薬事
■職務概要: 本ポジションは、外資系医療機器メーカーにおける薬事・品質保証(RAQA)領域のリーダーとして、製品および業務プロセスのコンプライアンスと品質を統括する役割です。FDA、ISO、PMDA、MDRなどの規制要件を踏まえながら、製品承認および品質維持をリードしていただきます。また、規制当局対応や監査の主導に加え、社内各部門およびHQと連携しながら市場対応を推進します。加えて、1名のメンバーをマネジメントしつつ、実務にも積極的に関与するポジションです。 ■主な職務内容: ・日本市場における新製品承認および既存製品改善に関する薬事戦略の立案・実行 ・申請資料(レギュラトリードシエ)の作成、レビューおよび提出管理 ・規制環境の変化のモニタリングおよび経営層への影響分析・提言 ・規制当局との窓口としての対応(照会、査察、ミーティング対応等) ・品質マネジメントシステム(QMS)の維持・改善および関連規格への適合管理 ・監査対応(内部監査・外部監査・認証機関・顧客監査)およびCAPA・変更管理・サプライヤー品質管理の統括 ・部下1名の育成・マネジメントおよびクロスファンクショナルチームとの連携による品質・薬事体制の強化
■求めるスキル・経験: ・理系学士号(ライフサイエンス、工学、薬学、その他関連分野) ・医療機器、製薬、バイオテクノロジー業界における7〜10年以上の薬事・品質保証経験 (クラスIII以上の医療機器経験が望ましい) ・少なくとも1名以上の部下またはプロジェクトチームのマネジメント経験 ・日本の薬事規制および関連法規に関する深い理解 ・認証申請(認証・承認)対応経験 ・監査・査察対応(規制当局、ISO等)の実務経験 ・ビジネスレベルの英語力 ・RAC(Regulatory Affairs Certification)またはCQA(Certified Quality Auditor)資格保有者(歓迎)
英語でビジネス会話が可能
4年制大学、大学院(その他専門職)、6年制大学、大学院(法科)、大学院(博士)、大学院(修士)、大学院(MBA/MOT)
800万円〜1,500万円
東京都港区
最終更新日:
600~900万
自社医療機器(循環器・心臓病学等)の薬事戦略推進およびPMDA等への承認申請業務全般、規制当局対応、グローバル連携を通じた製品のライフサイクル管理全般を担当します。 ■規制当局(PMDA等)への薬事申請全般(相談含む)■医療機器製造販売の承認・認証・届出・一変・軽微変更申請書および添付資料作成■外国製造所からの技術資料・最新情報の収集■規制当局との渉外交渉・指摘事項対応■添付文書(案)作成■QMS・MDSAP対応■保険適用希望書作成★新規薬事申請パイプラインが豊富で、導入から全プロセスに関わることが可能です。
【いずれも必須】■医療機器または医薬品の薬事申請経験5年以上■承認申請(PMDA)経験■ビジネスレベルの英語力(メール・Web会議等) 【尚可】■理系バックグラウンド■血管系クラスIII・IV承認申請経験■改良区分以上の申請経験■保険申請(C区分)経験【働き方】年間休日125日、ワークライフバランス良好。【当社の強み】米国本社の医療機器の日本導入率は約50%と、更なる新しい医療機器の上陸フェーズに携われます。自ら考えて動く積極性を歓迎します。
米国Merit Medical Systems社の日本法人として、医療機器の輸入販売事業を展開 ■インターベンション領域製品(カテーテル、ステントなど■クリティカルケア領域製品(血圧モニタリングシステムなど)■日系医療機器メーカーに対するOEMビジネス
年収非公開
仕事内容: ・医療機器の薬事戦略立案から薬事承認までの推進及び実施(510(k)等、米国FDA対応を含む) ・当社品質保証部門との連携による各国法規制に準拠した医療機器の品質管理
求める経験: ・医療機器薬事申請において,薬事リーダーの経験(3年以上) ・米国FDAへの薬事申請,承認又は510(k) clearance取得の経験 ・医療機器の品質管理に関する経験があれば望ましい ・チームマネジメントの経験があれば望ましい 求めるスキル・知識・能力: ・日米の医療機器関連規制の知識 ・日本語および英語でビジネスレベルの会話・意思疎通ができる 求める行動特性: ・チームの達成したいことを描き,戦略的なアクションプランを立案し,成果創出に拘る。 ・正解が解らない困難な課題や未知の局面に直面しても,俯瞰的に考え,解決に向けて自らを奮い立たせ,仲間と共に諦めず挑戦を続ける。 ・異文化コミュニケーションを苦にせず、国内外ステークホルダー(製造所等の提携企業、規制当局等)、社内関連部署など多様な価値観をもつ相手と価値を創出する 必須資格(TOEICを含む): TOEIC 700点以上
医療用医薬品の研究開発、製造販売および輸出入
600~900万
【業務内容】 <海外薬事> ・海外事業担当部署からの希望を受け、コスト・タイムラインの検討・提示 ・コンサル会社の現地担当者とのコミュニケーション、申請資料準備 ・現地規制当局からの照会対応 ・出荷に向けた社内関連部門との調整 <国内薬事> ・薬事戦略検討 ・製品特性を鑑みた薬事戦略検討* ・社内タイムラインの調整 ・薬事評価パッケージの検討* ・薬事申請関連業務 ・薬事試験の計画策定* ・薬事試験マネージメント、関連記録作成 ・申請資料作成、当局からの照会対応 ・そのほか ・添付文書の管理、更新 ・営業部門からあがってくる販促資料の確認 ・開発部門のアウトプットレビュー *必要に応じて当局相談を実施 <品質保証、安全管理> ・社内QMS・GVPに関する規程・手順書・様式の整備、記録類の作成 ・GVP省令に基づく安全情報の収集 ・ISO13485,QMS適合性に関する外部審査対応 ご希望、経験、スキルを鑑み上記業務の全部または一部をお任せします。 今回は、特に「海外薬事」や「安全管理業務」に意欲を持って取り組んでいただける方を求めています。これまでの国内薬事の経験を活かしながら、入社後にステップアップとしてこれらの業務を学んでいただける環境が整っています。 海外・国内ともに扱う製品群は主に画像診断支援を目的としたプログラム医療機器です。
・医療機器承認申請業務の経験、3年以上 ・医療機器に関するPMDAの有料相談(簡易相談のぞく)の実施経験 ・英語でのコミュニケーション(読み書きのみ)に拒否感がない方 ※プログラム医療機器の経験である必要はありません。 ※海外薬事、安全管理業務の経験は問いません。「これから挑戦したい」という意欲を重視します。
ライフサイエンス領域の画像解析AIに強みを持つ、東京大学関連の急成長ベンチャーです。国立がん研究センターをはじめ複数の医療機関と連携し、AI医療機器を開発しています。 画像解析AI「EIRL」はMRI・CT・胸部X線等を解析し、医師の診断を支援。現在9製品で医療機器の承認・認証を取得しており、今後も対象領域の拡大を進めています。
1000~1300万
【会社概要】 Vantiveは、BaxterのKidney Care事業を母体として独立したグローバルヘルスケア企業です。透析領域におけるリーディングカンパニーとして、腹膜透析、血液透析、クリティカルケア関連製品などをグローバルに展開しています。 日本法人では、医療機器および医薬品の双方を取り扱い、患者様のQOL向上に貢献する製品・サービスを提供しています。現在は独立後の組織強化フェーズにあり、品質・薬事・サプライチェーンを含む各機能の強化を進めています。 【業務内容】 日本におけるQuality Assurance責任者として、医療機器および医薬品ビジネスの品質保証機能をリードいただきます。 ・日本市場における品質保証戦略の立案および推進 ・医療機器QMS省令、GQP、GMPに基づく品質システムの維持・改善 ・品質情報、苦情対応、回収対応、CAPA、変更管理等の品質マネジメント ・PMDAおよび規制当局査察対応 ・国内外製造所、サプライヤーとの品質マネジメント ・QA/QC組織のマネジメント、人材育成および組織開発 ・グローバル品質組織との連携および品質戦略推進 単なる品質保証業務の管理ではなく、日本におけるQuality Organizationをリードする立場として、 品質文化の醸成や組織変革を推進いただくことを期待しています。
・医療機器または医薬品業界における品質保証経験(目安15年以上) ・製造販売業における品質保証責任者、またはそれに準ずる経験 ・医療機器QMS省令、GQP、GMP等の品質関連規制に関する知識および実務経験 ・PMDA等の規制当局査察対応経験 ・People Managerとしての組織マネジメント経験 ・ビジネスレベルの英語力
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700~1000万
<ミッション> 薬事責任者として、規制や承認申請の視点から戦略を立案いただき、同社の医療機器の販売拡大に貢献いただきたいと考えています。 <業務内容> ・後発医療機器の承認申請資料作成・申請(承認申請書及びSTEDの作成) ・PMDAとの照会事項対応 ・海外での医療機器承認申請(将来的に) 現在販売を行っている頭蓋形状矯正ヘルメットの承認申請対応はもちろんのこと、今後開発を予定しているプログラム医療機器の臨床研究、設計開発、承認申請といった業務にも関わって頂きます。 国内でClass2以上の承認申請業務を経験されていた方、大歓迎です!
医療機器業界での薬事経験(目安3年以上) <歓迎> ・海外薬事の経験 ・クラス分類Ⅱ以上の経験
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500~800万
製品の設計変更プロジェクトにて開発部門と協業し設計管理文書を確立・品質確保を推進。また市販後リスクマネジメントにおいて関連部門と連携しタイムリーなリスク評価・フィードバックを実施します。 【詳細】(1)設計管理・品質工学の視点から製品開発プロジェクトに参画し、設計管理文書の作成・品質確保を推進 (2)関連部門(開発・市場品質・修理部門・医学専門家等)と連携し、市販後製品のリスク評価(FMEA等)をタイムリーに実施 (3)グローバル視点での品質基準をキャッチアップし製品に還元 【キャリア】数年後は開発部門や工場品質、QARA内の他部署への異動、経験・能力に応じ海外駐在も可能です。
【必須】■工学・理学系学士相当 ■日本語業務対応 ■英語力(TOEIC600点程度/読み書きや基本的なコミュニケーションに抵抗がない方) ■論理的思考・課題解決力・学習意欲 【歓迎】■品質保証・品質管理・研究開発・製品設計・評価試験などの経験■医療機器、自動車、精密機器、電機、製薬など、品質や安全性が重視される業界での経験■Design Controls、リスクマネジメント、品質管理手法(FMEA、SPC等)の知識・経験 【魅力】世界レベルの医療技術を支える社会的意義の高い環境です。在宅勤務制度やフレックスタイム制を導入しており、ワークライフバランスを保ちながら専門性を高められます。
精密機械器具の製造販売
450~650万
コンタクトレンズの製造販売を行っている同社にて、コンタクトレンズの品質管理・品質保証業務をお任せします。スキルとご意欲に応じて、製造管理や品質保証、薬事申請業務等の幅を広げることも可能です。 海外の製造委託先と連携し、適切な製造管理および品質管理の確保(製造委託先との取決め/変更管理等)/海外工場で製造された製品を本社にて、分析機器を用いて品質基準を満たしているか検品(レンズのサイズ/厚み/度数/酸素透過率/レンズの屈折率の測定など)/千葉県船橋市にある当社倉庫での品質管理(月数回現地でのご対応が必要)【教育体制】社歴10年以上のベテランが培ってきた経験・スキルを基に手厚くフォローいたします
【必須】医薬品、医療機器、化学品、化粧品・食品関連における品質管理/品質保証/研究開発いずれかのご経験【歓迎】薬事のご経験 ★品質管理・品質保証だけでなく、自らスキルとキャリアを広げたい方にオススメ 【魅力】現在既存のコンタクト事業のみならず、M&Aなどを通じて事業の多角化を進めており、より強固な財務基盤を構築しております。今後化粧品や医薬部外品等様々な商品の製造販売の展開も視野に動いております。組織として縦割りではなく、ご経験やご志向性応じて、品質管理のみならず製造管理や品質保証、薬事、購買など様々な業務にチャレンジすることができ、自身の経験の幅を広げることができます。
コンタクトレンズ製造・卸販売
589~1214万
グループ全体の品質戦略と品質ガバナンスの企画と推進役を担い、グループ会社の品質活動の目指すべき姿を定義しつつ、必要な取り組みを企画し実行、推進していく。 具体的には、品質基準の遵守支援、品質KPIのモニタリング、グローバル人財ネットワークの構築、品質リスク管理の強化を担当する。 1.品質ガバナンスの推進: PHCグループの目指すべき品質の定義や共通言語化をし、グループ全体に浸透させる。また必要に応じてグローバル品質戦略を策定し、実行、推進する。 2.品質KPIのモニタリングと支援: 品質KPIの策定・分析を通じてグループ全体の品質価値向上を図り、経営層や事業部門と連携しながら品質改善の意思決定を支援する。 3.グローバル品質ネットワークの構築: グローバル拠点との情報共有・意識向上できる体制を構築し、ネットワークを通じたベストプラクティスの共有や問題解決を推進。 4.品質リスクマネジメント: 品質リスクの可視化と予防的対応策の提案。リスク管理業務を推進。 コンプライアンス問題の未然防止活動。 5.品質文化の醸成: グループ会社の基盤となる品質文化を醸成し、各拠点が主体的に品質を向上させる仕組みを構築する。
・品質マネジメントシステムの構築・運用経験 ・英語力(目安TOEIC600点以上)
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年収非公開
■事業内容 アビームコンサルティングは、アジア発の総合コンサルティングファームとして、戦略・業務・IT・デジタル・アウトソーシングまでを一気通貫で提供するプロフェッショナルファームである。特に日本企業・アジア企業の事業構造を深く理解し、グローバル展開・事業変革・デジタル化を支援する点が特徴で、欧米系ファームとは異なる「事業実装力」「現場密着型の改革力」を強みとしている。 同社は製造業・流通・金融・公共・エネルギーなど幅広い産業を対象に、戦略立案から実行支援までをカバーする。特にSCM領域では、需給改革・物流改革・調達改革・PLM改革・設備OM・GX・データマネジメントなど、サプライチェーン全体を横断する構造改革に強みを持つ。単なる業務改善ではなく、事業構造そのものを再設計する「構想フェーズ」に強い点が、他ファームとの大きな差別化要素である。 ■同業他社との違い ①アジア発の総合ファーム 欧米系ファームが欧米企業の事業構造を基準にするのに対し、アビームは日本企業・アジア企業の事業構造を深く理解している。製造業・流通業の現場プロセスに強く、SCM改革の実装力が高い。 ②戦略〜実行〜ITまで一気通貫 戦略ファーム(BCG、McKinsey)とSIer(NTTデータ、富士通)の中間に位置し、構想フェーズからシステム導入、業務定着までを一気通貫で支援できる。SCM改革はシステム連携が不可欠であり、この一気通貫性が大きな競争優位となっている。 ③日本企業の“現場”に強い 製造・物流・調達などの現場プロセスに深く入り込み、実務の制約条件を踏まえた改革設計ができる。欧米系ファームが「構想は強いが現場実装が弱い」傾向にあるのに対し、アビームは構想と現場の橋渡しが得意。 ──────────────────────── 【仕事概要】 SCS SU(Sustainable SCM Strategy Unit)は、アビームの中でも「SCM × GX × サーキュラー × データ × DX」を横断する構造改革ユニットである。従来のSCM改革(需給・物流・調達・在庫)に加え、脱炭素・循環型経済・設備OM・データマネジメントなど、企業が今後必ず取り組むべきテーマを包括的に扱う。 本ポジションは、SCS SUの中で「構想フェーズ」を中心に、SCM戦略・改革構想・需給改革・物流改革・調達改革・GX・設備OM・データ活用などのテーマを担当する。クライアントは製造業・流通業・エネルギー・インフラ・エンタメなど多岐にわたり、グローバル案件も多い。 ──────────────────────── 【業務詳細】 以下の領域を横断しながら、構想フェーズ〜改革フェーズを担当する。 ■SCM戦略・改革構想 グローバルSCM戦略の策定 需給改革(予測精度向上、在庫最適化) 調達改革(原価低減、購買戦略) 物流改革(拠点網再編、輸送効率化) 在庫戦略の再設計 SCM全体最適の構想立案 経営層向けのSCM改革ロードマップ策定 ■コスト最適化 調達コスト削減(直接材・間接材) 物流・保管コストの最適化 AI・データ活用による業務効率化 ■需給計画・需給改革 本社主導の需給計画体制構築 需給プロセスの標準化 需給システム導入(APS、需給予測AI) ■PLM改革 設計〜調達〜生産立上げのプロセス改革 PLMツール導入 原価低減活動のプロセス設計 ■物流改革 物流ネットワーク再編 倉庫運営改革(WMS、TMS導入) 荷役業務の効率化 ■設備OM(運用・保全) 設備管理戦略の策定 EAM/PIMS導入(SAP-PM、MAXIMO、PI System) 保全計画の最適化 故障率・稼働率改善の構想立案 ■GX(グリーントランスフォーメーション) GHG排出量の見える化 Scope1〜37削減計画の策定 再エネ調達戦略 LESモデル構築 ■サーキュラーエコノミー 循環型SCMの構築 回収・再資源化プロセスの設計 循環型ビジネスモデルの構想立案 ■SCデータマネジメント Celonisによるプロセス可視化 SCMデータ連携基盤の構築 AI活用による需給・物流最適化 現場データの可視化(IoT、BI)
需給・物流・調達・生産・設計のいずれかの経験 PLM/WMS/TMS/EAM/APSなどのシステム利用経験 GHG削減・再エネ・脱炭素の基礎知識 プロジェクトマネジメント経験
戦略立案、BPR、ITシステム導入・運用、アウトソーシングなどのコンサルティング事業。日本発のグローバルコンサルティングファームとして、アジアを中心とした海外ネットワークにより、国や地域、業種の枠を超えたクライアントの企業変革を支援している。
年収非公開
■事業内容 アビームコンサルティングは、アジア発の総合コンサルティングファームとして、戦略・業務・IT・デジタル・アウトソーシングまでを一気通貫で提供するプロフェッショナルファームである。特に日本企業・アジア企業の事業構造を深く理解し、グローバル展開・事業変革・デジタル化を支援する点が特徴で、欧米系ファームとは異なる「事業実装力」「現場密着型の改革力」を強みとしている。 同社は製造業・流通・金融・公共・エネルギーなど幅広い産業を対象に、戦略立案から実行支援までをカバーする。特にSCM領域では、需給改革・物流改革・調達改革・PLM改革・設備OM・GX・データマネジメントなど、サプライチェーン全体を横断する構造改革に強みを持つ。単なる業務改善ではなく、事業構造そのものを再設計する「構想フェーズ」に強い点が、他ファームとの大きな差別化要素である。 ■同業他社との違い ①アジア発の総合ファーム 欧米系ファームが欧米企業の事業構造を基準にするのに対し、アビームは日本企業・アジア企業の事業構造を深く理解している。製造業・流通業の現場プロセスに強く、SCM改革の実装力が高い。 ②戦略〜実行〜ITまで一気通貫 戦略ファーム(BCG、McKinsey)とSIer(NTTデータ、富士通)の中間に位置し、構想フェーズからシステム導入、業務定着までを一気通貫で支援できる。SCM改革はシステム連携が不可欠であり、この一気通貫性が大きな競争優位となっている。 ③日本企業の“現場”に強い 製造・物流・調達などの現場プロセスに深く入り込み、実務の制約条件を踏まえた改革設計ができる。欧米系ファームが「構想は強いが現場実装が弱い」傾向にあるのに対し、アビームは構想と現場の橋渡しが得意。 ──────────────────────── 【仕事概要】 SCS SU(Sustainable SCM Strategy Unit)は、アビームの中でも「SCM × GX × サーキュラー × データ × DX」を横断する構造改革ユニットである。従来のSCM改革(需給・物流・調達・在庫)に加え、脱炭素・循環型経済・設備OM・データマネジメントなど、企業が今後必ず取り組むべきテーマを包括的に扱う。 本ポジションは、SCS SUの中で「構想フェーズ」を中心に、SCM戦略・改革構想・需給改革・物流改革・調達改革・GX・設備OM・データ活用などのテーマを担当する。クライアントは製造業・流通業・エネルギー・インフラ・エンタメなど多岐にわたり、グローバル案件も多い。 ──────────────────────── 【業務詳細】 以下の領域を横断しながら、構想フェーズ〜改革フェーズを担当する。 ■SCM戦略・改革構想 グローバルSCM戦略の策定 需給改革(予測精度向上、在庫最適化) 調達改革(原価低減、購買戦略) 物流改革(拠点網再編、輸送効率化) 在庫戦略の再設計 SCM全体最適の構想立案 経営層向けのSCM改革ロードマップ策定 ■コスト最適化 調達コスト削減(直接材・間接材) 物流・保管コストの最適化 AI・データ活用による業務効率化 ■需給計画・需給改革 本社主導の需給計画体制構築 需給プロセスの標準化 需給システム導入(APS、需給予測AI) ■PLM改革 設計〜調達〜生産立上げのプロセス改革 PLMツール導入 原価低減活動のプロセス設計 ■物流改革 物流ネットワーク再編 倉庫運営改革(WMS、TMS導入) 荷役業務の効率化 ■設備OM(運用・保全) 設備管理戦略の策定 EAM/PIMS導入(SAP-PM、MAXIMO、PI System) 保全計画の最適化 故障率・稼働率改善の構想立案 ■GX(グリーントランスフォーメーション) GHG排出量の見える化 Scope1〜38削減計画の策定 再エネ調達戦略 LESモデル構築 ■サーキュラーエコノミー 循環型SCMの構築 回収・再資源化プロセスの設計 循環型ビジネスモデルの構想立案 ■SCデータマネジメント Celonisによるプロセス可視化 SCMデータ連携基盤の構築 AI活用による需給・物流最適化 現場データの可視化(IoT、BI)
需給・物流・調達・生産・設計のいずれかの経験 PLM/WMS/TMS/EAM/APSなどのシステム利用経験 GHG削減・再エネ・脱炭素の基礎知識 プロジェクトマネジメント経験
戦略立案、BPR、ITシステム導入・運用、アウトソーシングなどのコンサルティング事業。日本発のグローバルコンサルティングファームとして、アジアを中心とした海外ネットワークにより、国や地域、業種の枠を超えたクライアントの企業変革を支援している。