
2021年に求められる経営人材、5つの資質
どうやらこれからの1年にわたっては、引き続きコロナ禍の中での闘いが求められることになりそうな2021年。この環境下において経営層を担う人材各位に、特に強く求められる5つの資質があると、私はここ数ヵ月の間でのエグゼクティブサーチの現場における各社経営者達とのディスカッションや、幹部採用・転職支援での日々のプロセスを通じて感じています。
どうやらこれからの1年にわたっては、引き続きコロナ禍の中での闘いが求められることになりそうな2021年。この環境下において経営層を担う人材各位に、特に強く求められる5つの資質があると、私はここ数ヵ月の間でのエグゼクティブサーチの現場における各社経営者達とのディスカッションや、幹部採用・転職支援での日々のプロセスを通じて感じています。
キャリアカーバーユーザーの幹部各位が転職活動で面接相手としてお会いになるのは、多くの場合、事業・部門責任者クラス、人事責任者、そして社長です。 自社に迎えるべき幹部を選ぶ目という意味では現場責任者も人事も社長も共通だと言...
キャリアカーバーユーザーの皆さんは経営幹部・エグゼクティブとしてご活躍中であり、そのご経験とご実績をもとに新たな場を検討されていらっしゃいます。そのような皆さんが、転職活動において伝えるべきことは何か?様々な業種業態、職...
新型コロナが経済、社会、雇用に及ぼす影響が表れ始めています。 総務省が3月31日に発表した2020年2月の労働力調査によると、完全失業率(季節調整値)は前月比横ばいの2.4%で、その時点ではまだコロナの影響は失業率には表...
本稿執筆時点(*2020年3月末)で動静の定まらない新型コロナ感染の行く末。社会や経済への打撃は深刻なものとなっており、直接的な影響を受けている業界に所属されているエグゼクティブ層の皆さんにおいても転職活動を本格化されていらっしゃることを、当社での転職ご相談の増加具合からも日々感じております。 短期的な雇用リスク、収入リスクへの対応が必要な方もいらっしゃり、喫緊のご状況へのご支援を当社としても最大限図る所存です。しかしこれはいずれ終息することでもあり、こういうときにこそ、実は中期的な身の置き所を考える絶好のチャンスでもあり、それを織り込んだ転職活動をぜひしていただきたいと考えています。
本連載で過去2回、「幹部人材」(ミドルマネジメント層)と「経営人材」(経営陣・事業責任者・部門責任者層)との違いについてご紹介しました。「幹部人材」と「経営人材」、その間にある大きなキャズム(溝)とは?「幹部人材」と「経営人材」を分けるもの。大変ご好評いただき、今回はその3回目として、「幹部人材」と「経営人材」とで実際の転職活動時に、どのような違いがあるかについてご紹介してみたいと思います。
前回もお伝えしました通り、過日2019年12月に、キャリアカーバー(現:リクルートダイレクトスカウト)主催の登録者の皆さま向けセミナーで講演をさせていただきました。 「転職すべきか?留まるべきか?ミドル世代の成功キャリア術」というテーマで、当コラム読者の皆さんにもご興味あるところだと思いますので、前回と今回、この講演に関連してのお話をお届けします。講演にご参加頂いた皆さんには、先日のお話の補足にもなりますので、ぜひ併せてお読みください。 前回は「そもそも、人材価値はどう推し量られるのか」についてご紹介しました(VOL.17「外部招聘される人材となるための原理原則」)。今回は「どのようなときに転職すべきで、どのようなときに現職に留まるべきなのか」について考えてみます。
CAREER CARVERでは、登録いただいた皆様がより納得のいく転職を実現できるためのセミナーも開催しています。今回は経営者JPとのコラボ企画「ミドル世代の転職成功キャリア術」。今後のキャリアに悩む方や自身の強みを知りたい方などに参加いただきました。 講師を務めたのは、取締役・CxOクラスから部長・マネジャー層までの経営人材に特化したエグゼクティブサーチ&コンサルティングファームを経営する(orエグゼクティブサーチ&コンサルティングを行う)経営者JPの代表取締役社長・CEOの井上和幸氏。CAREER CARVER内で「経営者JP井上の視点」という記事も連載しています。 今回はセミナー講義の中から、「自身の特性や価値観を知る方法」「リーダーとして最も輝ける場を選ぶ方法」「求められるミドルシニアになるために大切にすべきこと」「転職活動における具体的な自己PR方法」など、多くの方が参考になる内容をご紹介します。