記事一覧 99ページ目

オンラインミーティングの風景

ヘッドハンター、転職エージェントとの面談とは?

面談は企業や転職エージェントと相互理解を行うための機会です。面談では、自分の考えを伝えつつ、相手の考えを確認することで、納得して働ける場であるかを様々な角度で確認、すり合わせができる貴重な機会でもあります。しかし、面談の目的を理解し、事前準備をしっかり行なって面談に臨む人は、必ずしも多くありません。そこで、今回はヘッドハンター、転職エージェントとの面談の内容や目的についてご紹介し、有意義な面談にするための対策についてご紹介していきます。

手を組んでいるビジネスパーソン

「ヘッドハンティング」とは?

「ヘッドハンティング」という言葉はよく耳にするものの、具体的にはどのようなものかよくわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。中には「怪しいのではないか」「本当に安心して使えるサービスなのか」という心配をされる方も。ヘッドハンターの目的やサーチ方法、自分がヘッドハンティングされる方法などを紹介します。

クエスチョンマークが描かれたブロック

「転職氷河期」到来となるのか?いまエグゼクティブが転職で明確化すべき3つの「なぜ」

目次転職理由に対する「なぜ」の明確化今後、どう働いていきたいかに対する「なぜ」の明確化御社に参画したい気持ちに対する「なぜ」の明確化 新型コロナが経済、社会、雇用に及ぼす影響が表れ始めています。 総務省が3月31日に発表...

考え事をするビジネスパーソン

いまこそ「中期的な身の置き所」を考える良い機会。その見方とは?

本稿執筆時点(*2020年3月末)で動静の定まらない新型コロナ感染の行く末。社会や経済への打撃は深刻なものとなっており、直接的な影響を受けている業界に所属されているエグゼクティブ層の皆さんにおいても転職活動を本格化されていらっしゃることを、当社での転職ご相談の増加具合からも日々感じております。 短期的な雇用リスク、収入リスクへの対応が必要な方もいらっしゃり、喫緊のご状況へのご支援を当社としても最大限図る所存です。しかしこれはいずれ終息することでもあり、こういうときにこそ、実は中期的な身の置き所を考える絶好のチャンスでもあり、それを織り込んだ転職活動をぜひしていただきたいと考えています。

背中合わせのビジネスパーソン

「幹部人材」と「経営人材」を分けるもの。【転職活動編】

本連載で過去2回、「幹部人材」(ミドルマネジメント層)と「経営人材」(経営陣・事業責任者・部門責任者層)との違いについてご紹介しました。「幹部人材」と「経営人材」、その間にある大きなキャズム(溝)とは?「幹部人材」と「経営人材」を分けるもの。大変ご好評いただき、今回はその3回目として、「幹部人材」と「経営人材」とで実際の転職活動時に、どのような違いがあるかについてご紹介してみたいと思います。

考え事をする様子のビジネスパーソン

40代からの折り返し転職は長期戦略が重要

目次転職に失敗する人の要因は何か?自分の人生をいかに経営するか? 転職に失敗する人の要因は何か? 40歳を過ぎての転職にはリスクがつきものです。「給与アップを目指して転職活動をしたものの、結果的に給与が下がった」「すぐに...

関口武志 氏と堀田肇 氏

NRI関西支社が、関西のお客様と二人三脚で大きく成長・飛躍していきたいITエンジニア(PM・PL・システムコンサルタント)を募集

NRI(野村総合研究所)関西支社が、ITエンジニア(PM・PL・システムコンサルタント)を募集している。どういった募集背景があるのか。NRIの特徴・強みはどこにあるのか。どのような人材を求めているのか。関西支社 副支社長の関口武志氏(写真左)に詳しく伺った。

左右の矢印が描かれた標識とビジネスパーソンの足元

転職すべきとき、留まるべきときの具体的判断軸

前回もお伝えしました通り、過日2019年12月に、キャリアカーバー(現:リクルートダイレクトスカウト)主催の登録者の皆さま向けセミナーで講演をさせていただきました。 「転職すべきか?留まるべきか?ミドル世代の成功キャリア術」というテーマで、当コラム読者の皆さんにもご興味あるところだと思いますので、前回と今回、この講演に関連してのお話をお届けします。講演にご参加頂いた皆さんには、先日のお話の補足にもなりますので、ぜひ併せてお読みください。 前回は「そもそも、人材価値はどう推し量られるのか」についてご紹介しました(VOL.17「外部招聘される人材となるための原理原則」)。今回は「どのようなときに転職すべきで、どのようなときに現職に留まるべきなのか」について考えてみます。