嫌われてる? と感じたら読みたい2004年ベストセラー書籍『頭がいい人、悪い人の話し方』
下は小学生から上は社会人まで、幅広い年齢層の生徒に小論文指導を行ってきた著者・樋口裕一氏。 彼が6万通を超える小論文を添削する中で気付いたのは、頭が悪い人は文章を書いても会話をしても(そして大体は仕事をしても)ダメということでした。 数々の悪文を叩き直してきた文章のプロが、巷にあふれる「バカ丸出しの恥ずかしい話し方」をバッサリ切り捨てます。 あなたにも、ドキッとする瞬間があるかもしれません。 「一皮むけたい」なんて思っている方は、 もう一度本書を読んで、話し方を変えることから意識してみてはいかがでしょうか?