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自社の救世主として生まれた次世代型チャットサービス『BOTCHAN』でカスタマーの成功も助けていく。

『コミュニケーションをハックし、ワクワクするブランド体験を実現する』というビジョンを掲げる株式会社wevnal(以下wevnal)。3人からはじまった会社が150名にまで成長し、次世代型チャットボット『BOTCHAN』の導入企業は800社を超える。創業から15年、デジタル広告マーケティング企業から脱却し、SaaS企業へと変革を遂げようとしている。 しかし、これまでの道のりは決して平坦ではなかった。 自社プロダクト誕生までの紆余曲折、そしてwevnalが見据える未来像を、代表取締役である磯山博文さんに聞いた。

「契約×AI」の新領域で、ビジネスを変え、社会のあり方を変えていく。

「すべての合意をフェアにする」をビジョンに掲げるスタートアップ、MNTSQ(モンテスキュー)株式会社。契約交渉を支えるAIリーガルエンジン「MNTSQ CLM」は、国内の大企業を中心に利用社数が拡大しています。代表取締役の板谷隆平さんは、四大法律事務所の一つである長島・大野・常松法律事務所にも所属し、弁護士と経営者の二足のわらじ。大手事務所の弁護士というキャリアがありながら、なぜ起業の道を選び、どんな未来を見据えているのか。一連のストーリーと、事業にかける想いをお聞きしました。

世界に、新しい感動を。次世代のエンタメをつくるVTuberプロダクション。

「FIRST STAGE PRODUCTION」「すぺしゃりて」「Vebop Project」「RK Music」の4つのVTuber事務所を運営するREALITY Studios株式会社。グリーホールディングスの100%出資子会社として2023年に設立され、既存の枠にとらわれない多様な事務所展開に取り組んできました。グリーの生え抜き社員としての経歴を持つ、代表取締役の杉山綱祐さんに、エンタメ業界を志したきっかけやVTuber事業に懸ける想いをお聞きしました。

大手企業を飛び出し、新たな挑戦へ。「ドローン×SaaS」スタートアップの最前線。

屋根点検ソフト『DroneRoofer』や建設現場向け『ドローン施工管理くん』など、ドローンを活用した、さまざまな法人向けソフトウェアを提供する株式会社CLUE。国内で唯一となるSaaSモデルを採用することで、単なるハードウェアの提供にとどまらず、顧客の課題解決を支援しています。そんなCLUEの根元にあるのは、「テクノロジーを社会実装し、世の中の不を解決したい」という想い。ドローンに限らず、ロボティクスやIoTなどの最先端技術を活用したDX推進にも注力し、社会に新たな価値を生み出すことを目指しています。今回取材したのは、法人事業部の部長を務める酒井裕太さん。大手人材サービス会社で4年半のキャリアを持つ酒井さんに、大手企業からスタートアップ企業に転職した理由をお聞きしました。

図面をバラし、建設業を最適化 生産性と創造性の追求へ

世界で2,500兆円、GDPの実に10%を占める建設業界。しかし、同業界は長らく生産性の向上や人手不足など、様々な課題を抱えてきました。今、そんな建設業界の課題を解消する企業として期待されているのが株式会社BALLAS(バラス)です。建設部材の調達を最適化するプラットフォーム「BALLAS」を提供することで、業界全体の生産性と創造性を高め、建設業界から社会全体を幸せにしていく。大きな使命を追いかける同社の代表取締役、木村将之さんにこれまでの創業ストーリーと今後の展望を伺いました。

メタバースプラットフォームで、人類の“創造力”を加速させる。

大規模バーチャルイベントを開催できるメタバースプラットフォーム『cluster』。VRヘッドセットだけでなく、スマートフォンやパソコンからも手軽にアクセスできるこのサービスは、2022年7月に100万ダウンロード、累計動員数3500万人を突破。近年は企業やアーティストのイベントのほか、人気ゲームや実在する動物園とのコラボレーションなど、活用の幅を広げています。そんな『cluster』を生み出したのは、クラスター社代表取締役CEOの加藤直人さん。“ひきこもり”からの起業という異色の経歴を持つ加藤さんに、クラスター社を立ち上げた経緯や事業への想いをお聞きしました。

売上3倍、データ入力時間1/10。組織文化のデザインで、これまでの営業の常識を変える。

営業活動の効率化や、組織全体の営業力を強化・最適化するセールスイネーブルメント事業を展開するSALESCORE株式会社。コンサルティング事業とSaaS事業の2事業を展開し、数多くの営業組織を支援しています。今回は、創業者である代表取締役社長・中内崇人さんに、事業の特徴や独自のカルチャー、そして今後のビジョンについて伺いました。

日本のモノづくりは、検査AIの進化で甦る。

人材不足にあえぐ日本のモノづくりを、再び世界のトップに押し上げる。そのカギを握っているのは「検査」である—−。大手光学機器メーカー出身の西本励照さんが立ち上げた株式会社MENOU。同社は、あらゆる製造現場で行われている外観検査を自動化するAIシステム「検査AI MENOU」を開発し、2019年の創業以来、急速に導入企業を増やしています。西本社長は、なぜ「検査」という分野に着目し、どんな可能性を見出しているのか。一連のストーリーを伺いました。