2万人の現場とデジタルを繋ぎ、鉄道を未来へ。JR西日本が挑む、持続可能なインフラへの変革
少子高齢化、労働力不足、そしてコロナ禍がもたらしたライフスタイルの変容。100年以上の歴史を誇る鉄道事業は今、かつてない大きな転換点に立っています。この巨大なインフラを未来へとつなぐため、DX戦略を劇的に加速させているのが、JR西日本の「イノベーション本部 鉄道DX部」です。「鉄道は、データの宝庫。でも、そのポテンシャルをまだ使い切れていない」。そう語るのは、新卒入社で現場の最前線を熟知する茨木さんと、総合コンサルティングファームから転身した新沢さん。異なるバックグラウンドを持つ二人が、なぜ今「鉄道×DX」に心血を注ぐのか。そして、IT・AI人財にとって、JR西日本という広大なフィールドがどれほど刺激的な「キャンバス」であるのか。変革の核心を伺いました。