現場力とテクノロジーで、社会インフラの未来を変えていく。ベイシスが挑む、社会基盤のアップデート。
スマートフォンがつながる。電気やガスの使用量を遠隔で確認できる。街や施設のセンサー、カメラが、安全や利便性を支えている…。そんな“当たり前”の裏側には、通信機器やIoT機器を設置し、動く状態に整え、維持し続ける仕事がある。 ベイシス株式会社は、通信インフラの構築・運用を起点に成長してきたインフラテック企業。モバイル通信で培った知見を強みに、現在はIoTエンジニアリング、ITインフラ、現場DXへと事業領域を広げている。 創業から25年以上。2021年には、東証マザーズ市場(現・グロース市場)に上場した同社は、なぜインフラにこだわり続けるのか。どのような仲間と、どんな未来をつくろうとしているのか。代表取締役社長の吉村公孝氏に聞いた。