営業という立場で、医療の最前線に立つ。
医療機器メーカーの営業と聞いて、どのような仕事を思い浮かべるでしょうか。病院を訪問し、製品を説明し、導入を提案する。そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。しかし、アボットで働くKさんの仕事は、その枠に収まりません。白衣や鉛エプロンを身にまとい、医師や医療スタッフが行う心臓カテーテル治療の現場に立ち会います。営業という立場でありながら、臨床に深く関わる。経験を積み重ねる中で、Kさんが大切にしてきたのは、医療の最前線で一つひとつの事例に真摯に向き合う姿勢でした。地道な活動を通して、医師や医療スタッフとの信頼を積み上げていく。その延長線上にある仕事のあり方を語っていただきました。