印刷を超え、価値をつなぐ。小林クリエイトの新規事業開発と進化の本質
小林クリエイト株式会社は、1937年の創業以来、心電図や地震計などの計測機器向け記録紙の国産化から事業をスタートし、時代の変化に応じて提供価値を広げてきた企業です。現在は、RFID応用製品やシステムの提供、郵便・発送業務のBPOサービスなどへと領域を拡大し、印刷の枠を超えた価値創造に挑み続けています。その根底にあるのは、「情報を正確に記録し、安全に保存し、確実に伝える」という一貫した思想です。今回は、そうした本質を起点に新規事業や新たなソリューションを生み出し続ける同社の挑戦について伺いました。