社会インフラの計画業務に、AIで最適解を実装する。
電気が途切れることなく届き、電車がほぼ時刻どおりに走る。私たちが当たり前に使っている社会インフラは、その裏側で、膨大な数の計画が組まれることによって成り立っています。株式会社グリッドは、電力・エネルギー、製造・運輸、都市・交通、エネルギーマネジメントなどの領域で、AIと数理最適化を用いた計画策定を支援してきました。未来を予測するだけで終わらず、その状況で何をすべきかまで考える。代表取締役の曽我部完氏に、事業が生まれた経緯、グリッドの技術と組織、そして社会インフラの先に見据える未来を聞きました。