尖った最先端技術を「トレンド前」に導入。「まだ見ぬ領域」を市場に広げていく価値とやりがい
半導体の技術商社としてスタートし、今年設立54年を迎えるマクニカ。現在は半導体・サイバーセキュリティ・CPSソリューションの3つを柱とし、世界28か国/地域91拠点で事業を展開している。 中でも急速に成長しているのがサイバーセキュリティ事業である。日本でセキュリティの必要性が認知される前から海外の最先端技術を市場に提供し続け、2013年にはセキュリティ研究センターも設立。サイバー攻撃の動向やそれに対するソリューションのリサーチを行い、得られた知見を活用し、製品展開や最新のトレンド情報や対策手法などの発信を行っている。 他社とは一線を画すサイバーセキュリティ事業。「マクニカ」のエンジニアとしての醍醐味はなんなのか?どのような仲間を迎えたいと考えているのか? セキュリティ研究センター主幹であり、国際的に知られたホワイトハッカーでもある凌(しのぎ)翔太さん、エンジニアチームのマネジメントとして邁進する大滝聡さん、若手でありながらお客様から強い信頼を獲得しているITエンジニアの菊井麻衣さん。この3人に話を伺った。