企業特集記事 11ページ目

「働く」の常識を変え、圧倒的な成長を。プロフェッショナル経済圏を創り出し、日本の生産性改革に挑戦する。

デジタル技術により企業を変革し、自ら世にない事業を生み出す、コンサルティング&エンジニアリング集団、株式会社WorkX。『プロフェッショナル・エコノミーへの変革』をビジョンに掲げ、企業の戦略策定から実行、AIなどの先進技術導入やデータサイエンスなど幅広い分野のコンサルティングを手掛けています。また同社が提供する、企業とフリーランスのコンサルタントをつなぐマッチングサービス「ProConnect」は、登録者数7,000名以上、導入社数は150社以上にのぼります。コンサルティング会社でありながら、事業会社としての顔も持つWorkX。会社のこれまでやこれからの挑戦、そして今、どのような人材を求めているのか。代表取締役の東野智晴氏に話を聞きました。

このニッチな市場の先には、とてつもなく大きな市場が存在する。

『ウェルネス産業を、新次元へ。』そんなミッションを掲げる株式会社hacomonoの事業は、ウェルネス業界向けのオールインワン・マネジメントシステム「hacomono」の開発・提供。フィットネスクラブや各種運動スクール、公共運動施設の業務プロセスをDX化し、顧客体験・スタッフ体験を変革しています。さらに、ウェルネス・スポーツを軸としたまちづくり、運動人口の増加、健康寿命の延伸につながる事業を展開中です。代表取締役CEO蓮田健一さんはいかにして同社を創業し、業界での圧倒的なシェア獲得に成功したのか。その一連のストーリーを伺いました。

“Sler=ハードワーク”時代からの進化。『健康経営優良法人』4年連続認定の職場で、ホワイトなITキャリアを実現する。

国内トップクラスの総合ITソリューションベンダーとして、幅広いシステム開発の技術力を提供してきた富士ソフト。その柔軟な経営スタイルは、先進的な働き方改革にもつながり、『テレワーク先駆者100選』や、4年連続での『健康経営優良法人ホワイト500』認定など、高い評価を受けています。 今回お話を伺うのは、金融事業本部に所属する林 結樹子さん。中途入社からわずか2年で優秀社員賞を受賞し、現在は主任として活躍しています。様々な社内制度を活用しながらスキルアップを遂げ、自分らしい働き方を実現している林さんに、富士ソフトのリアルを語っていただきました。

No.1ではなく、圧倒的No.1にこだわりを。顧客の本質的な課題解決と、ユーザー体験の探究で、世界を獲る。

「いいモノが広がっている世の中を創造する」をビジョンに掲げ、リワードマーケティングプラットフォーム事業を展開する株式会社Skyfall。主力サービスである『SKYFLAG』を通じて、マネタイズ、プロモーション、リサーチを活用して顧客の事業成長に貢献し、“いいモノ”の本質を多くの方に知っていただけるような世の中を目指して事業運営をしています。また同時に、自社開発の新たなサービスを通して、Skyfall自身も“いいモノ”を創り、世の中に広げていく取り組みを行っています。今回はSkyfallの代表取締役社長・長谷川智一さんに、これまでの歩みや事業への想い、組織に対する考え方、そしてこれからの挑戦について語っていただきました。

製造現場を変革するプロダクト。ターゲットユーザーは、かつて悩んでいた元工場長の自分。

『現場の未来を切り拓く』をミッションに掲げるTebiki株式会社。デスクレスワーカーが働く“現場”のノウハウを可視化する教育プロダクト「tebiki」は、製造や小売、物流、サービス業などの幅広い業界で支持を受け、エンタープライズ企業を中心に導入が進んでいます。今回お話を伺ったのは、かつて食品メーカーで工場長を務めた経歴を持つ、同社代表の貴山 敬さん。事業構想の経緯や事業にかける想い、これから見据える未来など、一連のストーリーをお聞きしました。

フィールドは全世界。意思決定は日本から。裁量×実力主義の富士通SAPコンサルタントキャリアの魅力とは?

世界180カ国以上で事業を展開し、企業や公共機関のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援している富士通では、SAPビジネスの拡大に注力しています。現在、SAPの運用保守を担当する部門で責任者を務める竹本氏は、長年、SAPのグローバルプロジェクトをけん引してきた豊富な実績をお持ちです。富士通に入社を決めた理由や、富士通で働く魅力について語ってもらいました。

老舗メーカーで革新を生む エンジニアが語るTOTOのDXとキャリア

水まわりの総合メーカーとして誰もが知る「TOTO」。キッチン、洗面台、トイレ、お風呂など、誰もが毎日触れるものを手掛けていますが、実は今、DXやIoTを駆使して暮らしに新たな価値をもたらす取り組みを加速させているのをご存知でしょうか。たとえば遠隔操作で浴室をコントロールするシステムや、健康状態をトイレでチェックするヘルスケア領域への挑戦など、既存の“衛生陶器メーカー”の枠を超えた革新的な製品づくりに注力中。今回お話を伺ったのは、DXに関する製品開発をリードする技術主査の山崎さんです。前職では無線通信モジュールを開発していた山崎さんが、なぜTOTOで“モノ×IT”の最先端に挑み、どのようなやりがいを感じているのか。その想いと、TOTOの未来戦略について語っていただきました。

プロ野球8球団からアイドルまで。応援を可視化する「電子トレカ」で次世代のファン体験を世界へ。

『全てのファンが、自分の「好き」に誇りを持てる世界をつくる—。』をミッションに掲げる株式会社ventus(以下:ventus)は、スポーツとエンタメを融合した、ファンの熱量を可視化する電子トレカサービス「ORICAL(オリカル)」を手がけるスタートアップカンパニーです。 2020年6月の「埼玉西武ライオンズ」との大型契約を皮切りに、現在はプロ野球8球団、「公益財団法人日本相撲協会」といったスポーツ分野から、「Hello! Project」や「ウルトラマンシリーズ」といった幅広い分野にまで進出。創業者である梅澤優太さんは東京大学在籍中に「ファンの応援履歴をデジタル化する」というアイデアを事業化し、ventusを立ち上げました。今回は、学生起業に至った経緯、サービス開発までの紆余曲折、ビジョンなどについてお話を伺いました。