企業特集記事 9ページ目

プロ野球8球団からアイドルまで。応援を可視化する「電子トレカ」で次世代のファン体験を世界へ。

『全てのファンが、自分の「好き」に誇りを持てる世界をつくる—。』をミッションに掲げる株式会社ventus(以下:ventus)は、スポーツとエンタメを融合した、ファンの熱量を可視化する電子トレカサービス「ORICAL(オリカル)」を手がけるスタートアップカンパニーです。 2020年6月の「埼玉西武ライオンズ」との大型契約を皮切りに、現在はプロ野球8球団、「公益財団法人日本相撲協会」といったスポーツ分野から、「Hello! Project」や「ウルトラマンシリーズ」といった幅広い分野にまで進出。創業者である梅澤優太さんは東京大学在籍中に「ファンの応援履歴をデジタル化する」というアイデアを事業化し、ventusを立ち上げました。今回は、学生起業に至った経緯、サービス開発までの紆余曲折、ビジョンなどについてお話を伺いました。

Web3型ライブ配信で、〝誰もが居場所のある世界〟をつくる。22歳で12.5億のEXITを果たした若手起業家が仕掛ける、次世代型プラットフォームとは?

「ライバー」や「投げ銭」といった言葉が定着し、ライブ配信市場が盛り上がりを見せる中、2022年に後発プロダクトとして登場したのが、コミュニティ型ライブ配信プラットフォーム『Palmu(パルム)』です。ブロックチェーン技術を活用したWeb3型サービスとして注目を集め、設立3年で累計9億円以上の資金調達を達成しています。その立役者が、株式会社Lightの代表取締役・金 靖征氏です。東京大学在学中に起業した会社を12.5億円で売却したという経歴を持つ若手起業家が、次なる挑戦の舞台としてライブ配信市場を選んだのはなぜなのか。自身の歩んだ道のりや、株式会社Lightの展望について話を伺いました。

私のキャリアの軌跡【株式会社サイバーエージェント】採用戦略室 室長 大久保 泰行氏|営業一筋からの大転換、人事の世界で見えた新たな景色 

目次全員がブレイヤー、がむしゃらに働いてキャリアを積んできた数字で管理する営業から数字化の困難な人事へ。未知の領域への挑戦まずは、社員一人ひとりを知ることからタレントマネジメントから採用へ。気づきを与えられる人事になりた...

自社の救世主として生まれた次世代型チャットサービス『BOTCHAN』でカスタマーの成功も助けていく。

『コミュニケーションをハックし、ワクワクするブランド体験を実現する』というビジョンを掲げる株式会社wevnal(以下wevnal)。3人からはじまった会社が150名にまで成長し、次世代型チャットボット『BOTCHAN』の導入企業は800社を超える。創業から15年、デジタル広告マーケティング企業から脱却し、SaaS企業へと変革を遂げようとしている。 しかし、これまでの道のりは決して平坦ではなかった。 自社プロダクト誕生までの紆余曲折、そしてwevnalが見据える未来像を、代表取締役である磯山博文さんに聞いた。

「契約×AI」の新領域で、ビジネスを変え、社会のあり方を変えていく。

「すべての合意をフェアにする」をビジョンに掲げるスタートアップ、MNTSQ(モンテスキュー)株式会社。契約交渉を支えるAIリーガルエンジン「MNTSQ CLM」は、国内の大企業を中心に利用社数が拡大しています。代表取締役の板谷隆平さんは、四大法律事務所の一つである長島・大野・常松法律事務所にも所属し、弁護士と経営者の二足のわらじ。大手事務所の弁護士というキャリアがありながら、なぜ起業の道を選び、どんな未来を見据えているのか。一連のストーリーと、事業にかける想いをお聞きしました。

世界に、新しい感動を。次世代のエンタメをつくるVTuberプロダクション。

「FIRST STAGE PRODUCTION」「すぺしゃりて」「Vebop Project」「RK Music」の4つのVTuber事務所を運営するREALITY Studios株式会社。グリーホールディングスの100%出資子会社として2023年に設立され、既存の枠にとらわれない多様な事務所展開に取り組んできました。グリーの生え抜き社員としての経歴を持つ、代表取締役の杉山綱祐さんに、エンタメ業界を志したきっかけやVTuber事業に懸ける想いをお聞きしました。

大手企業を飛び出し、新たな挑戦へ。「ドローン×SaaS」スタートアップの最前線。

屋根点検ソフト『DroneRoofer』や建設現場向け『ドローン施工管理くん』など、ドローンを活用した、さまざまな法人向けソフトウェアを提供する株式会社CLUE。国内で唯一となるSaaSモデルを採用することで、単なるハードウェアの提供にとどまらず、顧客の課題解決を支援しています。そんなCLUEの根元にあるのは、「テクノロジーを社会実装し、世の中の不を解決したい」という想い。ドローンに限らず、ロボティクスやIoTなどの最先端技術を活用したDX推進にも注力し、社会に新たな価値を生み出すことを目指しています。今回取材したのは、法人事業部の部長を務める酒井裕太さん。大手人材サービス会社で4年半のキャリアを持つ酒井さんに、大手企業からスタートアップ企業に転職した理由をお聞きしました。