履歴書にメールアドレスは書く?記入欄の書き方と注意点
転職活動では企業の採用担当者とメールでやりとりするケースも多いため、メールアドレス記入欄が設けられている履歴書用紙も増えています。応募企業に提出する履歴書に、メールアドレスは記載しておいたほうがいいのでしょうか。そこで、履歴書にメールアドレスを記入する際のポイントや注意点などについて、組織人事コンサルティングSegurosの粟野友樹氏が解説します。
転職活動では企業の採用担当者とメールでやりとりするケースも多いため、メールアドレス記入欄が設けられている履歴書用紙も増えています。応募企業に提出する履歴書に、メールアドレスは記載しておいたほうがいいのでしょうか。そこで、履歴書にメールアドレスを記入する際のポイントや注意点などについて、組織人事コンサルティングSegurosの粟野友樹氏が解説します。
履歴書には、学歴を記載する「学歴・職歴欄」が設けられていますが、「入学年や卒業年がすぐに思い出せない」という方もいるのでは。ここでは学歴欄の基本的な書き方をおさらいしたうえで、履歴書の学歴早見表と和暦の簡単な計算方法をご紹介します。
私たちの仕事は「3つの提供価値」から成り立っています。 「アウトソーシング」(仕事を代行するもの)、「教育」(知識や方法論を教えるもの)、「エンタテインメント」(楽しませるためのもの)。全ての仕事はこの3つのうちのいずれか、もしくは幾つかの組み合わせに分類されるのです。
履歴書のメール送付や、面接で持参するケースが増えているため、履歴書の郵送を求められる機会は減っています。もし履歴書の郵送を求められた場合は、どのように対応すればいいのでしょうか。封筒の書き方について解説します。
2019年以降に転職されたミドル層やシニア層の方の短期離職(私はこれを「仕切り直し転職」とんでいます)が非常に増えています。そもそもはこの5年程での40歳以上の方々の転職の裾野が大きく広がったことで、転職する側も採用する側も残念ながら、その層での転職/採用に関しての経験値不足からのミスマッチが発生しているのであろうということ。さらには新型コロナ感染拡大後のこの1年間、オンライン採用でのすり合わせ不足、また入社後の立ち上がりについてオンラインワークによる難しさやコミュニケーション不足が発生しやすくなっていることに起因していると思われます。そのような皆さんが、次こそはそのようなことがないようにと期して、活発に転職活動をされていらっしゃいますが、そのまま応募に臨むと、企業からは「どうして、こんなに短期間で辞めてしまうの/辞めてしまったの?」「うちに来ても、直ぐにまた辞めてしまうのでは?」と懸念されてしまいます。応募先企業にこう思われることを認識した上で、では、どう対応しながら転職活動すればうまくいくかについて、考えてみましょう。
転職エージェント経由で企業の面接を受けた場合、合否連絡が届くまでにはどれくらいの期間かかるのが一般的なのでしょうか。ここでは、転職エージェントから最終面接の結果が来るまでの日数の目安や、連絡が来ない時の理由と対処法について詳しく解説します。
金融業界への転職を検討している場合、転職エージェントはどのように選べばいいのでしょうか。また、転職エージェントの活用法や転職活動で注意しておくこととは? 金融業界に強い転職エージェントの選び方や活用法について詳しくご紹介します。
転職は今後の人生を左右する大きな決断だけに、「失敗だけは避けたい」と誰しも考えるものです。しかし内定が出ずに転職活動が長期化したり、入社してから転職を後悔したりするケースが少なくありません。こうした「転職の失敗」は、転職エージェントを上手に活用すれば、回避できる可能性があります。ここでは、転職活動で失敗に陥りやすいケースを踏まえたうえで、失敗を避けるための転職エージェントの活用法について詳しく解説していきます。