企業特集記事 14ページ目

投資銀行から事業会社へ。230兆円の給与マーケットに挑む。――「分散型社会の実装」を目指す、Fintechベンチャーの冒険。

株式会社Kort Valuta(コートヴァリュタ)の社名は、「カードの価値 (Card Value)」を意味するスウェーデン語が由来です。国内のキャッシュレス決済比率が90%以上を誇り、世界トップレベルの福祉制度を持つスウェーデンのように、利用者に寄り添うサービスを提供したい。そんな想いから名付けられました。「Fintech×Healthtech=IDtech」をベースに新たなテクノロジーサービスを構築する同社が描く未来。それは、分散型社会の実装だと言います。事業やサービスの創造に留まらず、前例のない社会の在り方を創ろうとする同社について、取締役CFOの大熊さんにお話を伺いました。

「コンサルティングの民主化」で日本経済を盛り上げたい。―意志の力を最重要視するハイタレント集団の挑戦。

フリーランスで活躍する優秀な専門職人材と、そうした力を求める企業とのマッチングビジネスを手掛ける、ハイタレント株式会社。資本力のある企業だけに留まらず、世界中のあらゆる企業が高いレベルのコンサルティングを活用できる、「コンサルティングの民主化」を実現するべく、その事業領域を拡げています。コンサルティング畑のキャリアを持つ有吉洋平さんと人材畑のキャリアを持つ若山剛一さん。共同創業者であるお二人は、実は高校時代の同級生。ハイタレント社を起業するまでのキャリアや、事業を立ち上げるに至った背景、そして描く未来について、お話を伺いました。

芸術給、野菜給、徒歩給。独自なカルチャーで社内を活性化する会社はコミュニティの力で世界を変える 。

アーティストやクリエイターが一国一城の主となり、ファンとつながる。交流から生まれた熱量 によって創作活動を支えることを目指すコミュニティプラットフォーム「OSIRO」は、売上や利用者数を伸ばしつづけています。サービスを提供するオシロ株式会社の代表取締役社長・杉山博一さんは、OSIROはいずれ普遍的な価値を生み出せると語ります。クリエイターの居場所をつくるプラットフォーム開発はどのように始まったのか。OSIROが提供する価値とは、オシロが目指す未来像とは何か。一連のストーリーを伺いました。

日本のGDP向上を目指して。ローカルサービス市場の成長を加速させていく。

『日本のGDPを増やし、明日がもっといい日になると思える社会に』をミッションに掲げ、ハウスクリーニングや引っ越し、水道工事から写真撮影、動画制作といった、ローカルサービス市場の生産性向上に取り組む、株式会社ミツモア。日本最大級のオンライン見積もり比較&発注サービス「ミツモア」は、サービスローンチから8年で累計依頼件数600万件を突破しています。また同社が手がける「プロワン」は、短期工事や修繕などの現場業務に特化した業務管理システム。事業者の案件管理や収益・経営管理など、営業・現場・経営まで、すべてのオペレーションの効率化に大きく貢献しています。ミツモアのこれまでのあゆみと、これからの挑戦について代表取締役の石川さんにお話をお伺いしました。

法務は、顧客と伴走するパートナーへ AI時代に求められる“予防法務”のこれから

世界49か国・200都市以上に拠点を持ち、コンサルティング事業を展開するアクセンチュア株式会社。企業や行政機関など、多様なお客様を支援する同社には、一般的な企業法務とは異なる「コントラクトマネジメント」という独自の法務ポジションがあります。契約の締結にとどまらず、プロジェクトの運営にも深く関わり、法務の視点からお客様のビジネス成長を支える──。米国発の新しい企業法務のかたちとして、近年注目を集めているコントラクトマネジメント。その仕事の魅力について、同社で活躍する3名と共に対談形式で掘り下げていきます。

歯科医からコンサルファーム、そして経営者へ。医療業界の変革に挑み続ける。

『医療に選択肢を』というスローガンのもと、医療DXを推進する株式会社Doctorbook。疾患啓発メディアや医療者向け教育プラットフォームの運営、バーティカルSaaSを通じた医療機関の経営支援、治療用アプリ(DTx)の開発など、スマートな医療の実現を目指してさまざまな事業を展開しています。今回お話を伺ったのは、代表取締役CEOの相馬理人さん。口腔外科医としてキャリアをスタートし、医療コンサルティングファームを経てDoctorbookを創業。そこにはどんな思いやストーリーがあったのでしょうか。

持続可能な未来のために。世界が注目する日本発の新素材で、グローバルマーケットに挑む。

日本発の環境配慮型素材、LIMEX(ライメックス)。世界各国でプラスチック利用の規制が進む中、代替品として高い注目を集めています。この新素材の開発から生産・販売のすべてを手がけるのが、株式会社TBM。累計400億円を超える資金調達に成功し、今まさに急成長中のユニコーン企業です。TBMに入社後、28歳の若さで部長に就任した増田さんに、LIMEXという新素材を拡販していく仕事のやりがい、TBMで働く魅力についてお聞きしました。

6期連続、顧客満足度No.1。急速に伸びるHRtechの領域で、人、組織、社会を変えていく。

日本社会が労働力不足や生産性向上といった課題に直面する中で、いかに人材の価値を引き出し、組織のパフォーマンスを向上させるかが企業の大きなテーマとなっています。こうした課題解決の手段として、HRTechのニーズが急速に高まっています。 累計導入3000社を突破し、6期連続で顧客満足度No.1のタレントマネジメントシステム「HRBrain」を手がける、株式会社HRBrainの執行役員COOの永山康樹さんに、HRtechの今後の可能性、ビジネスの展望についてお聞きしました。