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変化を積極的に取り入れ、より良い労働環境へ。Uターン、Iターン問わず、社員が活躍できるように。

「医薬品原薬で健康のタネまき」をモットーに掲げるアクティブファーマ株式会社は、東京都(千代田区神田神保町、町田市)と富山県(富山市八尾町)を拠点として、医薬品原薬の開発・製造・販売を事業として展開。高い品質の医薬品原薬を提供し、お客様にとって良きパートナーであり続けることを目指しています。今回は、代表取締役社長である寺田 一彦氏、取締役である駒井 勝氏、管理本部本部長である東 教志氏、3名にお話を伺いました。

暗号資産という革命的な技術を、正しく社会へ浸透していくために。

近年、世界中で注目を集めている「暗号資産」。銀行や中央管理者を介さずに個人同士が直接取引ができる手段として、世界の金融市場で存在感を高めています。その黎明期から業界をリードし、日本における暗号資産の普及に寄与してきたのが、ビットバンク株式会社代表取締役社長CEO廣末紀之さん。日本暗号資産等取引業協会(JVCEA)の理事、日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)の会長も務める廣末紀之さんは、なぜ暗号資産ビジネスに着目し、そこにどんな可能性を見出しているのでしょうか。

自律的に学び、考え抜く。その積み重ねが、一流のコンサルタントを育てる。

変化のスピードが増す社会の中で、求められているのは“学び続ける力”です。KPMGコンサルティング株式会社は、戦略から実行までを一貫して支援する総合コンサルティングファームであり、その強みは、専門知識と経験、そして個の強みを結集しながら、社員一人ひとりの成長を組織の力に変えていく点にあります。同社では、スキルを身に付けるだけでなく、自ら問いを立て、考え抜き、キャリアを築くことを重視。学び続けるための仕組みや、挑戦を後押しする制度を通じて、社員が主体的に成長できる環境を整えています。KPMGコンサルティングが育てているのは、変化を楽しみ、学びを社会の価値へと変えていくプロフェッショナルです。

AIを、机の上から社会の中へ。ラクスの“実装主義”が拓く道。

バックオフィスからフロントオフィスまで、企業のデジタル化を支えるクラウドサービス(SaaS)を展開するラクス。経費精算の「楽楽精算」、請求書発行の「楽楽明細」をはじめ、多様なサービスで業務の効率化を後押ししてきた。業務の複雑化や人手不足が進む中、サービスにAIを組み込むことで、より高度な自動化を実現することへの期待は高まっている。 ラクスのAI開発チームが取り組むのは、精度を競う研究ではなく、日々の業務の中で“実際に動くAI”を生み出すこと。請求書処理や経費精算、債権管理といったバックオフィス業務にAIを組み込み、数万社の働き方を変えていく。2024年に入社した宮城氏は、AIチームのマネージャーとして、AIモデルの開発から運用、そして社会実装までを一気通貫で担っています。地道な検証の先に、確かな成果を生み出す。その実装力こそが、ラクスの“AI×SaaS”を支えています。

水まわり空間を「パーソナルヘルスの入り口」に?IT人材が鍵を握るTOTOの新戦略

TOTO株式会社と聞くと、高品質なトイレや水まわり商品を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。しかし、同社の真の姿はそのイメージだけでは語りきれません。実は近年、クラウド・IoT・データ活用を駆使し、製造業の枠を超えた“デジタル活用企業”としても急速に存在感を高めています。エレクトロニクス技術本部では、他社SaaSを活用したデータドリブンな業務改革から、お客様接点を一元化する新サービス構想、ウェルネス対応の新商品開発まで、従来の枠を超えた取り組みが進行中です。暮らしのインフラを支えてきたTOTOが、いまは“データ×生活”で新しい価値を創り出すフェーズに突入しています。今回は、システムインテグレーター(SIer)で活躍されたのち、同社に中途採用で入社され、エレクトロニクス技術本部で活躍する中野さんにTOTOの最新の取り組みについてお伺いしました。

人的資本経営を支える、これからの企業研修。日本の誰もが、ゲームで学ぶ時代がやってくる。

テーブルに広がるボード、山積みになったカード、周囲に響く歓声やため息。人を夢中にさせる“ゲーム”の力を企業の人材育成に活用する——。そんな新しい学びの形をつくっているのが、株式会社NEXERAだ。創業以来「世界を代表するゲーム学習の会社になる」をビジョンに掲げ、マーケティング、キャリアデザイン、マネジメントと研修テーマを広げてきた。 人的資本経営が浸透し、企業の“学ばせ方”が変わる中、NEXERAが提供する価値とは何なのか? 一般的な研修とは、どう異なるのか? そして、メンバーたちはどんな思いで働いているのか?代表の飛田さん、事業推進室長の野北さん、コーディネーターの仙䑓さん、大塚さんに話を聞いた。

個性や経験を未来につなぐメソッドで医療に貢献する。

『いのちの現場の、力になりたい。』というコーポレートスローガンを掲げ、コントラクトMR(※注)の派遣を中心としたCSO事業と、医薬品・食品の臨床試験、CRAの派遣のCRO事業を展開しているアポプラスステーション株式会社。国内BPO事業のリーディングカンパニーとして、人と人とのつながりを支えるソリューションを提供し、健康社会の実現に貢献しています。今回は、CSO事業部プロジェクト推進一部、二部の部長を務める金子 大作氏と阿部 直樹氏に、コントラクトMRのサポート体制についてお話を伺いました。

男性育休取得率は97%越え!「鉄は男の職場」は昔の話。多様な働き方を実現できる風土をつくる。

国内第2位の生産量を誇る、国内有数の大手鉄鋼メーカーであるJFEスチール。「常に世界最高の技術をもって社会に貢献します。」という企業理念を掲げ、鉄づくりを通じて産業の発展や人々の暮らしを支えてきました。同社では近年、「技術力の源泉は“人”である」という考えのもと、多様な人材が力を発揮できる環境づくりに積極的に取り組んでいます。性別や年齢、国籍にとらわれず、さまざまなバックグラウンドを持つ社員が活躍できる職場づくりが進んでいます。今回は、中途入社の赤峰さんと三上さん、新卒入社の行成さんに、ダイバーシティの取り組みについて、様々な角度からお話をお伺いしました。