【人的資本経営調査 第2弾】従業員のスキルや経験の記録状態が高い企業ほど、働く人のエンゲージメントも高い理由
転職するなら、「いい企業」を選びたいのは誰しも同じ。そして、働く人にとって「いい企業」の条件のひとつは、従業員を大切にしていること、といえるでしょう。昨今、注目を集めている「人的資本経営」は、まさに人材員を価値の源泉ととらえる考え方。株式会社リクルートでは、企業の人事担当者3,007人を対象に「人的資本経営に関するアンケート調査(期間:2021年10月29日~11月12日)」を実施しました。今回は、調査結果に基づき、企業が人的資本経営を実践する上での課題や、従業員のスキル・能力の把握状況と、社員のエンゲージメントの関係などを紹介します。