街じゅうを<駅前化>するインフラをつくる。
「電動キックボード」や「シェアサイクル」といった言葉が身近になり、都市の移動手段が変わりつつある昨今。「街じゅうを<駅前化>するインフラをつくる」を掲げて新たな交通インフラづくりに挑んでいるのが、株式会社Luupです。マイクロモビリティシェアのサービスを、全国35エリア以上で展開。5年でアプリダウンロード数500万を突破し、都内のコンビニ数を上回るほど街中にポートを設置するなど、急成長を遂げています。その舵を取るのが、代表取締役CEO・岡井大輝氏。「100年後の日本に必要とされる交通インフラをつくる」というビジョンのもと、Luupを立ち上げました。なぜマイクロモビリティだったのか。そして、これから目指す社会のかたちとは――。LUUPのビジネスモデルに込めた思いを伺いました。