半導体ソフトウエア技術をコアとしたインテグレーター。社会実装を見据えた技術が、ここにある。
半導体業界には、IDMやファブレス、ファウンドリ、OSATなど、多様なプレイヤーが存在します。ミラクシアエッジテクノロジーは、そのいずれにも属さない稀有な企業。ハードウェアとソフトウェア双方の知見をもとに、顧客が実現したい価値から逆算して最適なハードウェアを選定し、ソフトウェアでインテグレーションするという独自の立ち位置を築いてきました。半導体に特化したインテグレーターとして、明確な競合のいないポジションを確立しています。 パナソニックグループにルーツを持ち、2020年には台湾の半導体専業メーカーであるWinbondグループと提携した同社。日本発の技術力を軸にグローバルな事業展開も視野に入れ、新たなステージへと歩みを進めています。 本記事では、CTOオフィス 基盤技術開発部 部長の小林圭太さんと、モビリティシステム開発センター 基盤開発部 部長の岩橋賢二さんへのインタビューを通じて、ミラクシアの技術と、エンジニアファーストなその環境に迫ります。