企業特集記事 10ページ目

No.1ではなく、圧倒的No.1にこだわりを。顧客の本質的な課題解決と、ユーザー体験の探究で、世界を獲る。

「いいモノが広がっている世の中を創造する」をビジョンに掲げ、リワードマーケティングプラットフォーム事業を展開する株式会社Skyfall。主力サービスである『SKYFLAG』を通じて、マネタイズ、プロモーション、リサーチを活用して顧客の事業成長に貢献し、“いいモノ”の本質を多くの方に知っていただけるような世の中を目指して事業運営をしています。また同時に、自社開発の新たなサービスを通して、Skyfall自身も“いいモノ”を創り、世の中に広げていく取り組みを行っています。今回はSkyfallの代表取締役社長・長谷川智一さんに、これまでの歩みや事業への想い、組織に対する考え方、そしてこれからの挑戦について語っていただきました。

製造現場を変革するプロダクト。ターゲットユーザーは、かつて悩んでいた元工場長の自分。

『現場の未来を切り拓く』をミッションに掲げるTebiki株式会社。デスクレスワーカーが働く“現場”のノウハウを可視化する教育プロダクト「tebiki」は、製造や小売、物流、サービス業などの幅広い業界で支持を受け、エンタープライズ企業を中心に導入が進んでいます。今回お話を伺ったのは、かつて食品メーカーで工場長を務めた経歴を持つ、同社代表の貴山 敬さん。事業構想の経緯や事業にかける想い、これから見据える未来など、一連のストーリーをお聞きしました。

フィールドは全世界。意思決定は日本から。裁量×実力主義の富士通SAPコンサルタントキャリアの魅力とは?

世界180カ国以上で事業を展開し、企業や公共機関のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援している富士通では、SAPビジネスの拡大に注力しています。現在、SAPの運用保守を担当する部門で責任者を務める竹本氏は、長年、SAPのグローバルプロジェクトをけん引してきた豊富な実績をお持ちです。富士通に入社を決めた理由や、富士通で働く魅力について語ってもらいました。

老舗メーカーで革新を生む エンジニアが語るTOTOのDXとキャリア

水まわりの総合メーカーとして誰もが知る「TOTO」。キッチン、洗面台、トイレ、お風呂など、誰もが毎日触れるものを手掛けていますが、実は今、DXやIoTを駆使して暮らしに新たな価値をもたらす取り組みを加速させているのをご存知でしょうか。たとえば遠隔操作で浴室をコントロールするシステムや、健康状態をトイレでチェックするヘルスケア領域への挑戦など、既存の“衛生陶器メーカー”の枠を超えた革新的な製品づくりに注力中。今回お話を伺ったのは、DXに関する製品開発をリードする技術主査の山崎さんです。前職では無線通信モジュールを開発していた山崎さんが、なぜTOTOで“モノ×IT”の最先端に挑み、どのようなやりがいを感じているのか。その想いと、TOTOの未来戦略について語っていただきました。

プロ野球8球団からアイドルまで。応援を可視化する「電子トレカ」で次世代のファン体験を世界へ。

『全てのファンが、自分の「好き」に誇りを持てる世界をつくる—。』をミッションに掲げる株式会社ventus(以下:ventus)は、スポーツとエンタメを融合した、ファンの熱量を可視化する電子トレカサービス「ORICAL(オリカル)」を手がけるスタートアップカンパニーです。 2020年6月の「埼玉西武ライオンズ」との大型契約を皮切りに、現在はプロ野球8球団、「公益財団法人日本相撲協会」といったスポーツ分野から、「Hello! Project」や「ウルトラマンシリーズ」といった幅広い分野にまで進出。創業者である梅澤優太さんは東京大学在籍中に「ファンの応援履歴をデジタル化する」というアイデアを事業化し、ventusを立ち上げました。今回は、学生起業に至った経緯、サービス開発までの紆余曲折、ビジョンなどについてお話を伺いました。

Web3型ライブ配信で、〝誰もが居場所のある世界〟をつくる。22歳で12.5億のEXITを果たした若手起業家が仕掛ける、次世代型プラットフォームとは?

「ライバー」や「投げ銭」といった言葉が定着し、ライブ配信市場が盛り上がりを見せる中、2022年に後発プロダクトとして登場したのが、コミュニティ型ライブ配信プラットフォーム『Palmu(パルム)』です。ブロックチェーン技術を活用したWeb3型サービスとして注目を集め、設立3年で累計9億円以上の資金調達を達成しています。その立役者が、株式会社Lightの代表取締役・金 靖征氏です。東京大学在学中に起業した会社を12.5億円で売却したという経歴を持つ若手起業家が、次なる挑戦の舞台としてライブ配信市場を選んだのはなぜなのか。自身の歩んだ道のりや、株式会社Lightの展望について話を伺いました。

私のキャリアの軌跡【株式会社サイバーエージェント】採用戦略室 室長 大久保 泰行氏|営業一筋からの大転換、人事の世界で見えた新たな景色 

目次全員がブレイヤー、がむしゃらに働いてキャリアを積んできた数字で管理する営業から数字化の困難な人事へ。未知の領域への挑戦まずは、社員一人ひとりを知ることからタレントマネジメントから採用へ。気づきを与えられる人事になりた...