図面をバラし、建設業を最適化 生産性と創造性の追求へ
世界で2,500兆円、GDPの実に10%を占める建設業界。しかし、同業界は長らく生産性の向上や人手不足など、様々な課題を抱えてきました。今、そんな建設業界の課題を解消する企業として期待されているのが株式会社BALLAS(バラス)です。建設部材の調達を最適化するプラットフォーム「BALLAS」を提供することで、業界全体の生産性と創造性を高め、建設業界から社会全体を幸せにしていく。大きな使命を追いかける同社の代表取締役、木村将之さんにこれまでの創業ストーリーと今後の展望を伺いました。