未来につながるプラントを設計し、社会を、世界を支えていく。
日本を代表する総合化学メーカーとして農薬や半導体用材料など4つの事業分野から、産業や人々の暮らしを支えるソリューションをグローバルに提供している住友化学。そのエンジニアリング部は“オーナーとして上流から下流まで担う”一気通貫体制が強みです(※)。2021年に本社エンジニアリング部設置以降、FEED(基本構想)からEPC、試運転までを全社横串で最適化していくことを推進。研究・製造と同じ目線で仕様を詰め、プラント設備の生涯価値を高め続けています。今回、エンジニアリング部を中心に組織や仕事のやりがいなどについて高橋部長(写真左)と、2015年新卒入社の辻さん(写真右)、堀さん(写真中央)にお話を伺いました。